JPH0463991B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0463991B2 JPH0463991B2 JP61058563A JP5856386A JPH0463991B2 JP H0463991 B2 JPH0463991 B2 JP H0463991B2 JP 61058563 A JP61058563 A JP 61058563A JP 5856386 A JP5856386 A JP 5856386A JP H0463991 B2 JPH0463991 B2 JP H0463991B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- wiring
- space
- guide tube
- piping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は本体の前面下部に電気部品収納用のダ
クトを具備した低温シヨーケスに関する。
クトを具備した低温シヨーケスに関する。
(ロ) 従来の技術
実公昭55−860号公報(F25D11/00)には、店
舗で商品を陳列するためのシヨーケースにおい
て、左右両側面の所定位置に開口部を有し、横方
向に連通し、外部から電気エネルギーを供給する
ための電源コードを収納する配線用ダクトと、こ
の配線用ダクト内に設けられ、上記シヨーケース
内の制御器と上記電源コードとの接続を中継する
電気接続用端子板と、上記配線用ダクトのこの電
気接続用端子板部に設けられ、上記シヨーケース
外から上記端子板部の電気接続作業を可能とする
蓋とを備えたシヨーケースの構成が示されてい
る。
舗で商品を陳列するためのシヨーケースにおい
て、左右両側面の所定位置に開口部を有し、横方
向に連通し、外部から電気エネルギーを供給する
ための電源コードを収納する配線用ダクトと、こ
の配線用ダクト内に設けられ、上記シヨーケース
内の制御器と上記電源コードとの接続を中継する
電気接続用端子板と、上記配線用ダクトのこの電
気接続用端子板部に設けられ、上記シヨーケース
外から上記端子板部の電気接続作業を可能とする
蓋とを備えたシヨーケースの構成が示されてい
る。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術によれば、断熱材の底壁と配線
用ダクトが極めて近接しているために、断熱材で
囲まれた空間からこの断熱材を貫通して外部即ち
前記底壁の下方に延びる電気配線は配線用ダクト
の後方を通す配線作業を強いられることになるば
かりでなく、蒸発器への配管作業も同様に行なわ
れることになり、このため配線、配管作業は施工
者が屈曲した無理な姿勢で行なわなければなら
ず、又排水口への排水管の接続作業は配線用ダク
トが邪魔になるために、施工者の見当によつて行
なわれるという問題点が発生した。
用ダクトが極めて近接しているために、断熱材で
囲まれた空間からこの断熱材を貫通して外部即ち
前記底壁の下方に延びる電気配線は配線用ダクト
の後方を通す配線作業を強いられることになるば
かりでなく、蒸発器への配管作業も同様に行なわ
れることになり、このため配線、配管作業は施工
者が屈曲した無理な姿勢で行なわなければなら
ず、又排水口への排水管の接続作業は配線用ダク
トが邪魔になるために、施工者の見当によつて行
なわれるという問題点が発生した。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、底壁3
Aに、該底壁を貫通する排水ソケツト28、配管
案内筒29、配線案内筒30を備えた断熱壁3
と、この断熱壁の前記底壁3Aの左右両側縁に固
着された左右一対の金属製の脚15,16と、こ
の両脚に両端を止着され、電気端子板19を収納
する横長の金属製ダクト17と、前記底壁3Aと
ダクト17との間に形成され、前記排水ソケツト
28、配管案内筒29、配線案内筒30の下方に
位置する空間18とを具備し、配管、配線作業を
前記空間18から行なえる構成としたものであ
る。
Aに、該底壁を貫通する排水ソケツト28、配管
案内筒29、配線案内筒30を備えた断熱壁3
と、この断熱壁の前記底壁3Aの左右両側縁に固
着された左右一対の金属製の脚15,16と、こ
の両脚に両端を止着され、電気端子板19を収納
する横長の金属製ダクト17と、前記底壁3Aと
ダクト17との間に形成され、前記排水ソケツト
28、配管案内筒29、配線案内筒30の下方に
位置する空間18とを具備し、配管、配線作業を
前記空間18から行なえる構成としたものであ
る。
(ホ) 作用
実施例によれば、ダクト17は断熱壁3を支え
る左右一対の脚15,16に両端を固着され、電
気端子板19や電気配線33を収納する本来の作
用の他、両脚15,16の連結部材としても作用
するために、両脚15,16の強度を向上して左
右方向への変形を回避することができ、又、この
ダクト17と断熱壁3の底壁3Aとの間に形成さ
れた空間18は、断熱壁3内に配置された冷却器
9への配管作業空間、送風フアン11への配線作
業空間及び排水ソケツト28への排水管31接続
作業空間等、配管、配線作業の施工空間として作
用するので、断熱壁3内と外部とを連通させるた
めの各種の配管、配線作業を本体全面下部にて行
なえることになる。
る左右一対の脚15,16に両端を固着され、電
気端子板19や電気配線33を収納する本来の作
用の他、両脚15,16の連結部材としても作用
するために、両脚15,16の強度を向上して左
右方向への変形を回避することができ、又、この
ダクト17と断熱壁3の底壁3Aとの間に形成さ
れた空間18は、断熱壁3内に配置された冷却器
9への配管作業空間、送風フアン11への配線作
業空間及び排水ソケツト28への排水管31接続
作業空間等、配管、配線作業の施工空間として作
用するので、断熱壁3内と外部とを連通させるた
めの各種の配管、配線作業を本体全面下部にて行
なえることになる。
(ヘ) 実施例
以下図面に基づいて本発明の実施例を説明する
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口2を形
成した断熱壁3にて本体を構成してなる低温シヨ
ーケース、前記断熱壁3の内壁より適当間隔を存
して区画板4を配設することにより商品載置棚
5、鏡6及び蛍光灯7を備えれ貯蔵室8と、プレ
ートフイン形冷却器9、フアンケース10に支持
された軸流形の送風フアン11を設置する冷気通
路12と、前記開口2の上下両縁に沿つて相対向
する吹出、吸込両口13,14とを形成し、前記
冷却器9で熱交換された冷気を送風フアン11で
もつて第5図矢印の如く強制循環することにより
開口2に冷たいエアーカーテンACを形成して貯
蔵室8を冷却するものである。
と、1は前面に商品収納及び取出用の開口2を形
成した断熱壁3にて本体を構成してなる低温シヨ
ーケース、前記断熱壁3の内壁より適当間隔を存
して区画板4を配設することにより商品載置棚
5、鏡6及び蛍光灯7を備えれ貯蔵室8と、プレ
ートフイン形冷却器9、フアンケース10に支持
された軸流形の送風フアン11を設置する冷気通
路12と、前記開口2の上下両縁に沿つて相対向
する吹出、吸込両口13,14とを形成し、前記
冷却器9で熱交換された冷気を送風フアン11で
もつて第5図矢印の如く強制循環することにより
開口2に冷たいエアーカーテンACを形成して貯
蔵室8を冷却するものである。
15,16は金属フレームよりなるU字形の脚
で、その上端は前記電熱壁3の底壁3Aの左右両
側縁に固着され、前記本体を構成する断熱壁3の
荷重を受ける。17はレースウエイと称される電
気部品収納用の金属製コ字形ダクトで、その両端
が前記両脚15,16の全面中腹部に止着される
ことにより、前記本体の前面下部の長手方向に沿
つて配設されることになり、前記底壁3Aとの管
に空間18を形成する。このダクト17には前記
断熱壁3内に配置された送風フアン11や蛍光灯
7等の電気部品と、外部の電源とを接続するため
の電気端子板19が設けられると共に、その一側
には電気配線案内用の透孔20が形成されてい
る。又、このダクト17の下壁には適数の垂下片
21が設けられ、この垂下片に当接するキツクプ
レート22がダクト17の下方に取付けられてい
る。23は前記ダクト17及び空間18の全面を
覆う着脱自在な蓋板で、その上端は前記底壁3A
又は図示する如く本体の前面に設けられた前板2
4の下端にネジ25でもつて止着され、又下端は
前記垂下片21にネジ26でもつて止着されてい
る。この蓋板23の前記空間18と相対向する適
所には後述する散水管を取り出すための図示しな
い開口が形成される一方、この開口を開閉自在に
閉塞し、開扉時第1図一点鎖線の如く後方に回動
する小扉27が設けられている。
で、その上端は前記電熱壁3の底壁3Aの左右両
側縁に固着され、前記本体を構成する断熱壁3の
荷重を受ける。17はレースウエイと称される電
気部品収納用の金属製コ字形ダクトで、その両端
が前記両脚15,16の全面中腹部に止着される
ことにより、前記本体の前面下部の長手方向に沿
つて配設されることになり、前記底壁3Aとの管
に空間18を形成する。このダクト17には前記
断熱壁3内に配置された送風フアン11や蛍光灯
7等の電気部品と、外部の電源とを接続するため
の電気端子板19が設けられると共に、その一側
には電気配線案内用の透孔20が形成されてい
る。又、このダクト17の下壁には適数の垂下片
21が設けられ、この垂下片に当接するキツクプ
レート22がダクト17の下方に取付けられてい
る。23は前記ダクト17及び空間18の全面を
覆う着脱自在な蓋板で、その上端は前記底壁3A
又は図示する如く本体の前面に設けられた前板2
4の下端にネジ25でもつて止着され、又下端は
前記垂下片21にネジ26でもつて止着されてい
る。この蓋板23の前記空間18と相対向する適
所には後述する散水管を取り出すための図示しな
い開口が形成される一方、この開口を開閉自在に
閉塞し、開扉時第1図一点鎖線の如く後方に回動
する小扉27が設けられている。
28は排水ソケツト、29は配管案内筒、30
は配線案内筒で、これらの部品は何れもゴム又は
樹脂等の熱絶縁材からなるもので、前記断熱壁3
の底壁3Aを貫通して設けられ、前記空間18の
真上又はその近傍に位置する。前記排水ソケツト
28は除霜運転時冷却器9から流れて来た露水を
外部に排出するためのもので、前記空間18に露
呈する部分には第1図の如く排水管31が接続さ
れる。又、前記配管案内筒29は冷却器9と外部
設置方式の冷凍装置とを結ぶ配管32を案内する
ためのもので、更に、前記配線案内管30は前記
送風フアン11及び蛍光灯7と電気端子板19と
を結ぶ電気配線33を案内するためのものであ
る。34は散水装置を構成する巻回自動復帰式の
ホースリールで、吊具35によつて前記底壁3A
に吊下されている。このホースリール34には可
撓製のビニルホース36が巻回されており、この
ビニルホースの先端には前記ダクト17上に載置
され、空間18に位置する散水管37が取付けら
れている。この散水管37は蓋板23の小扉2
7′を開けることにより空間18から外部に引き
出される。尚、38は前記ダクト17の背壁に設
けられたホース支持具で、ビニルホース36の撓
みを阻止する。
は配線案内筒で、これらの部品は何れもゴム又は
樹脂等の熱絶縁材からなるもので、前記断熱壁3
の底壁3Aを貫通して設けられ、前記空間18の
真上又はその近傍に位置する。前記排水ソケツト
28は除霜運転時冷却器9から流れて来た露水を
外部に排出するためのもので、前記空間18に露
呈する部分には第1図の如く排水管31が接続さ
れる。又、前記配管案内筒29は冷却器9と外部
設置方式の冷凍装置とを結ぶ配管32を案内する
ためのもので、更に、前記配線案内管30は前記
送風フアン11及び蛍光灯7と電気端子板19と
を結ぶ電気配線33を案内するためのものであ
る。34は散水装置を構成する巻回自動復帰式の
ホースリールで、吊具35によつて前記底壁3A
に吊下されている。このホースリール34には可
撓製のビニルホース36が巻回されており、この
ビニルホースの先端には前記ダクト17上に載置
され、空間18に位置する散水管37が取付けら
れている。この散水管37は蓋板23の小扉2
7′を開けることにより空間18から外部に引き
出される。尚、38は前記ダクト17の背壁に設
けられたホース支持具で、ビニルホース36の撓
みを阻止する。
かゝる構成によれば、ダクト17は断熱壁3を
支持える左右一体の脚15,16に両端を固着さ
れ、電気端子板19や電気配線33を収納する本
来の作用の他、両脚15,16の連結部材として
も作用するために、両脚15,16の強度を向上
し左右方向への変形を回避することができ、又、
このダクト17と断熱壁3の底壁3Aとの間で形
成された空間18は、断熱壁3内に配置された冷
却器9への配管作業空間、送風フアン11への配
線作業空間及び排水ソケツト28への排水管31
接続作業空間等、配管、配線作業の施工空間とし
て作用するので、断熱壁3内と外部とを連通させ
るための各種の配管、配線作業を本体全面下部に
て行なえることになる。
支持える左右一体の脚15,16に両端を固着さ
れ、電気端子板19や電気配線33を収納する本
来の作用の他、両脚15,16の連結部材として
も作用するために、両脚15,16の強度を向上
し左右方向への変形を回避することができ、又、
このダクト17と断熱壁3の底壁3Aとの間で形
成された空間18は、断熱壁3内に配置された冷
却器9への配管作業空間、送風フアン11への配
線作業空間及び排水ソケツト28への排水管31
接続作業空間等、配管、配線作業の施工空間とし
て作用するので、断熱壁3内と外部とを連通させ
るための各種の配管、配線作業を本体全面下部に
て行なえることになる。
従つて、施工者が空間18で配管、配線作業を
行ないつつ、この作業を空間18を通して目視で
き、配管、配線作業の能率化が図れると共に、特
に接続部分に気密性を要求される排水ソケツト2
8と排水管31とを接続した場合には、接続後に
おいて接続部分の気密性の良否を空間18を通し
て行なえる等、点検作業をも簡単に行なえる。
行ないつつ、この作業を空間18を通して目視で
き、配管、配線作業の能率化が図れると共に、特
に接続部分に気密性を要求される排水ソケツト2
8と排水管31とを接続した場合には、接続後に
おいて接続部分の気密性の良否を空間18を通し
て行なえる等、点検作業をも簡単に行なえる。
(ト) 発明の効果
上述した本発明によれば、下記に列挙する効果
が生じる。
が生じる。
断熱壁を支える左右一対の脚に電気部品収納
用ダクトの両端を止着しているので、ダクト自
身両脚の連結部材の作用をなし、この結果、両
脚の強度を向上でき、両脚の左右方向への変形
を回避できる。
用ダクトの両端を止着しているので、ダクト自
身両脚の連結部材の作用をなし、この結果、両
脚の強度を向上でき、両脚の左右方向への変形
を回避できる。
断熱壁の底壁のダクトとの間に形成した空間
を通して排水ソケツト、配管案内等、配線案内
管への配管、配線作業及びこの作業状態を施工
者自信が目視しつつ行なえるので、極めて能率
的な作業が行なえると共に、配管、配線後の点
検も容易となる。
を通して排水ソケツト、配管案内等、配線案内
管への配管、配線作業及びこの作業状態を施工
者自信が目視しつつ行なえるので、極めて能率
的な作業が行なえると共に、配管、配線後の点
検も容易となる。
図面は何れも本発明低温シヨーケースの実施例
を示し、第1図は第2図A−A断面図、第2図は
要部正面図、第3図は正面右側拡大図、第4図は
正面左側拡大図、第5図は全体縦断側面図であ
る。 3A……底壁、15,16……脚、17……ダ
クト、18……空間、19……電気端子板、28
……排水ソケツト、29……配管案内筒、30…
…配線案内筒。
を示し、第1図は第2図A−A断面図、第2図は
要部正面図、第3図は正面右側拡大図、第4図は
正面左側拡大図、第5図は全体縦断側面図であ
る。 3A……底壁、15,16……脚、17……ダ
クト、18……空間、19……電気端子板、28
……排水ソケツト、29……配管案内筒、30…
…配線案内筒。
Claims (1)
- 1 底壁に、該底壁を貫通する排水ソケツト、配
管案内筒、配線案内筒を備えた断熱壁と、この断
熱壁の前記底壁の左右両側縁に固着された左右一
対の金属製の脚と、この両脚に両端を止着され、
電気端子板を収納する横長の金属製ダクトと、前
記底壁とダクトとの間に形成され、前記排水ソケ
ツト、配管案内党、配線案内筒の下方に位置する
空間とを具備してなる低温シヨーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5856386A JPS62217070A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 低温シヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5856386A JPS62217070A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 低温シヨ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62217070A JPS62217070A (ja) | 1987-09-24 |
| JPH0463991B2 true JPH0463991B2 (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=13087917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5856386A Granted JPS62217070A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | 低温シヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62217070A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124230Y2 (ja) * | 1971-10-07 | 1976-06-21 | ||
| JPS5392759U (ja) * | 1976-12-28 | 1978-07-28 | ||
| JPS5460362U (ja) * | 1977-10-05 | 1979-04-26 |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP5856386A patent/JPS62217070A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62217070A (ja) | 1987-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |