JPH0464116A - 入出力回路 - Google Patents
入出力回路Info
- Publication number
- JPH0464116A JPH0464116A JP17701190A JP17701190A JPH0464116A JP H0464116 A JPH0464116 A JP H0464116A JP 17701190 A JP17701190 A JP 17701190A JP 17701190 A JP17701190 A JP 17701190A JP H0464116 A JPH0464116 A JP H0464116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- data
- switch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は半導体装置に関し、特にその入出力回路を提
供するものである。
供するものである。
第3図は従来の入出力回路のブロックを示す。
図において、(1)は入出力ピン(又はパッド’) 、
(3)は入力回路、(4)は出力回路、IloはI10
線を示している。
(3)は入力回路、(4)は出力回路、IloはI10
線を示している。
次に動作について説明する。
初めにデータを入力する場合、データの入力を知らせる
信号により、入力回路(3)を動作状態にして入出力ピ
ン(1)のデータをI10線に伝える。次にデータを出
力する場合は、データの出力を知らせる信号により、出
力回路(4)を動作状態にしてI10線のデータを入出
力ピン(1)に出力する、[発明が解決しようとする課
題] 従来の入出力回路は以上のように構成されていたので、
1つのピンに1つの入出力回路しか接続されておらず、
このため入出力ピンの数が多くなると、ICが極めて大
きくなるという問題点があった。
信号により、入力回路(3)を動作状態にして入出力ピ
ン(1)のデータをI10線に伝える。次にデータを出
力する場合は、データの出力を知らせる信号により、出
力回路(4)を動作状態にしてI10線のデータを入出
力ピン(1)に出力する、[発明が解決しようとする課
題] 従来の入出力回路は以上のように構成されていたので、
1つのピンに1つの入出力回路しか接続されておらず、
このため入出力ピンの数が多くなると、ICが極めて大
きくなるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためなされた
もので、複数のデータをマルチブレクスして入出力し入
出力ピンの数を減らすことができる入出力回路を得るこ
とを目的とする。
もので、複数のデータをマルチブレクスして入出力し入
出力ピンの数を減らすことができる入出力回路を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る入出力回路は、入出力ピンにある一定時
間経過するとその状態が変わるスイッチを設け、このス
イッチによって入出力回路を切換えるようKしたもので
ある。
間経過するとその状態が変わるスイッチを設け、このス
イッチによって入出力回路を切換えるようKしたもので
ある。
〔作用1
この発明における入出力回路は、ある一定時間経過する
と状態が変わるスイッチにより、入出力回路を切換える
ことができるので、1つの入出力ピンで複数の入出力デ
ータをマルチプレクスできる。
と状態が変わるスイッチにより、入出力回路を切換える
ことができるので、1つの入出力ピンで複数の入出力デ
ータをマルチプレクスできる。
〔実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は入出力ピン(又はパッド)、(2
)はスイッチ、(3)は入力回路、(4)は出力四次に
動作について説明するっ まず、データの入力の場合について説明する。
図において、(1)は入出力ピン(又はパッド)、(2
)はスイッチ、(3)は入力回路、(4)は出力四次に
動作について説明するっ まず、データの入力の場合について説明する。
データの入力を知らせる信号を入出力回路A(6)、入
出力回路B(7)に入力し、またはマルチブレクヌ発生
回路(5)の信号により、入出力回路A(6)を動作状
態にする。この時マルチブレクススイッチ(2)ニより
入出力回路A(6)の入力回路(3)を通ってIlo
Aにデータが伝わる。次に、マルチプレクス発生回絡(
5)から信号が出てスイッチ(2)の状態が変化し、ま
た入出力回路A(6)が非動作状態となり入出力回路B
(7)が動作状態となって工10 Bにデータが伝わる
。
出力回路B(7)に入力し、またはマルチブレクヌ発生
回路(5)の信号により、入出力回路A(6)を動作状
態にする。この時マルチブレクススイッチ(2)ニより
入出力回路A(6)の入力回路(3)を通ってIlo
Aにデータが伝わる。次に、マルチプレクス発生回絡(
5)から信号が出てスイッチ(2)の状態が変化し、ま
た入出力回路A(6)が非動作状態となり入出力回路B
(7)が動作状態となって工10 Bにデータが伝わる
。
データの出力状態について説明するっ
データの出力を知らせる信号が入出力回路A(6)、入
出力回路B(7)の出力回路に入力され、マルチプレク
ヌ発生信号により入出力回路A(6)が動作状態となり
、データが出力される。
出力回路B(7)の出力回路に入力され、マルチプレク
ヌ発生信号により入出力回路A(6)が動作状態となり
、データが出力される。
次に、マルチプレクス発生回路(5)から信号が出てス
イッチ(2)の状態が変化し、また入出力回路A(6)
が非動作状態になり、入出力回路B(7)が動作状態と
なってデータが出力される。
イッチ(2)の状態が変化し、また入出力回路A(6)
が非動作状態になり、入出力回路B(7)が動作状態と
なってデータが出力される。
第2図は16個のテ゛−夕を入出力回路を8個用いた場
合の動作状態を示す波形図である。
合の動作状態を示す波形図である。
例えばマルチブレクヌ信号が1L“の時KDQ、0〜D
Q7のデータを入出力回路A(6)で入出力を行い、マ
ルチブレクス信号が′H“の時にDQ4〜DQI5のデ
ータを入出力回路B(7)で入出力を行うことを示して
いる。
Q7のデータを入出力回路A(6)で入出力を行い、マ
ルチブレクス信号が′H“の時にDQ4〜DQI5のデ
ータを入出力回路B(7)で入出力を行うことを示して
いる。
以上のようにこの発明によれば、1つの入出力ピンにあ
る一定時間経過すると状態が変化するスイッチを設け、
このスイッチにそれぞれ異なる内部回路に伝わる入出力
回路を切換えるようにしたので、1つの入出力ピンで複
数のデータをマルチデレクスすることができ、入出力ピ
ンの本数を減らすことができるという効果がある。
る一定時間経過すると状態が変化するスイッチを設け、
このスイッチにそれぞれ異なる内部回路に伝わる入出力
回路を切換えるようにしたので、1つの入出力ピンで複
数のデータをマルチデレクスすることができ、入出力ピ
ンの本数を減らすことができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である入出力回路の回路図
、第2図は第1図の各部信号の波形図、第3図は従来の
入出力回路の回路図である。 図において、(1)は入出力ピン、(2)はスイッチ、
(3)は入力回路、(4)は出力回路、(5)はマルチ
ブレクス発生回路、(6)は入出力口K A 、 (7
)は入出力回路Bを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1@ 1゛Xエカピン 2:スイッチ 3人力回給 4:エカQ給 5:マルチブレク又発庄−田経 2:入瓜fJ回給A 7入ふ力回給B
、第2図は第1図の各部信号の波形図、第3図は従来の
入出力回路の回路図である。 図において、(1)は入出力ピン、(2)はスイッチ、
(3)は入力回路、(4)は出力回路、(5)はマルチ
ブレクス発生回路、(6)は入出力口K A 、 (7
)は入出力回路Bを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1@ 1゛Xエカピン 2:スイッチ 3人力回給 4:エカQ給 5:マルチブレク又発庄−田経 2:入瓜fJ回給A 7入ふ力回給B
Claims (1)
- 1つの入出力ピンにある一定時間が経過するとその状態
が変化するスイッチを設け、このスイッチにはそれぞれ
異なる内部回路に伝わる入出力回路を切換えるようにし
たことを特徴とする入出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17701190A JPH0464116A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 入出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17701190A JPH0464116A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 入出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464116A true JPH0464116A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16023604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17701190A Pending JPH0464116A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 入出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464116A (ja) |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17701190A patent/JPH0464116A/ja active Pending
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