JPH0464121A - 光ディスク記憶装置のシミュレーション方法 - Google Patents
光ディスク記憶装置のシミュレーション方法Info
- Publication number
- JPH0464121A JPH0464121A JP17587590A JP17587590A JPH0464121A JP H0464121 A JPH0464121 A JP H0464121A JP 17587590 A JP17587590 A JP 17587590A JP 17587590 A JP17587590 A JP 17587590A JP H0464121 A JPH0464121 A JP H0464121A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- storage device
- disk storage
- interrupt
- access
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光ディスク記憶装置の動作をシミュレーションする光デ
ィスク記憶装置のシミュレーション方法に関し、 シミュレート専用のコンピュータを必要とせず、シミュ
レート用情報の作成の手間か少なくて済むことを目的と
し、 光ディスク記憶装置及びディスク装置をアクセスする割
込みを受けて、該割込みがいずれのアクセスかを判別し
、該割込みが光ディスク記憶装置のアクセスの場合に該
光ディスク記憶装置で要するシーク時間及びデータ読出
し時間だけ時間待ちを行ない、該光ディスク記憶装置用
のファイル構造のデータを記憶した光ディスクイメージ
のディスク装置をアクセスする割込みを発生してデータ
を読出し、該光ディスク記憶装置のシミュレーションを
行なうよう構成し、また、該割込みが光ディスク記憶装
置のアクセスの場合に該光ディスク記憶装置をアクセス
する割込みを発生して該光ディスク記憶装置にシークを
行なわせ、該光ディスク記憶装置で要するデータ読出し
時間だけ時間待ちを行なうよう構成する。
ィスク記憶装置のシミュレーション方法に関し、 シミュレート専用のコンピュータを必要とせず、シミュ
レート用情報の作成の手間か少なくて済むことを目的と
し、 光ディスク記憶装置及びディスク装置をアクセスする割
込みを受けて、該割込みがいずれのアクセスかを判別し
、該割込みが光ディスク記憶装置のアクセスの場合に該
光ディスク記憶装置で要するシーク時間及びデータ読出
し時間だけ時間待ちを行ない、該光ディスク記憶装置用
のファイル構造のデータを記憶した光ディスクイメージ
のディスク装置をアクセスする割込みを発生してデータ
を読出し、該光ディスク記憶装置のシミュレーションを
行なうよう構成し、また、該割込みが光ディスク記憶装
置のアクセスの場合に該光ディスク記憶装置をアクセス
する割込みを発生して該光ディスク記憶装置にシークを
行なわせ、該光ディスク記憶装置で要するデータ読出し
時間だけ時間待ちを行なうよう構成する。
本発明は光ディスク記憶装置のシミュレーション方法に
関し、光ディスク記憶装置の動作をシミュレーションす
る光ディスク記憶装置のシミュレーション方法に関する
。
関し、光ディスク記憶装置の動作をシミュレーションす
る光ディスク記憶装置のシミュレーション方法に関する
。
コンパクトディスクにディジタルデータを記憶させ読出
し専用として用いるC D −ROM装置等の光ディス
ク記憶装置は他のハードディスク装置又はフレキシブル
ディスク装置に比して読出し速度か遅く、アプリケーシ
ョンプログラムで光ディスク記憶媒体つまりCD−RO
Mのデータを扱う場合にはアプリケーションプログラム
の応答性をチエツクする必要がある。
し専用として用いるC D −ROM装置等の光ディス
ク記憶装置は他のハードディスク装置又はフレキシブル
ディスク装置に比して読出し速度か遅く、アプリケーシ
ョンプログラムで光ディスク記憶媒体つまりCD−RO
Mのデータを扱う場合にはアプリケーションプログラム
の応答性をチエツクする必要がある。
従来、上記応答性のチエツクを行なうには実際にCD−
ROM媒体を作製してアプリケーションプログラムを実
行させていた。
ROM媒体を作製してアプリケーションプログラムを実
行させていた。
しかし、応答性のチエツク結果をみてCD−、ROM媒
体のデータの記憶位置を変更しようとすると再びCD−
ROM媒体を作製しなおさなければならないため、CD
−ROM媒体をシミュレートすることが考えられている
。
体のデータの記憶位置を変更しようとすると再びCD−
ROM媒体を作製しなおさなければならないため、CD
−ROM媒体をシミュレートすることが考えられている
。
この場合、アプリケーションプログラムを実行するコン
ピュータにCD−ROM装置のシミュレートプログラム
を実行するコンピュータを接続してシミュレートを行な
う。
ピュータにCD−ROM装置のシミュレートプログラム
を実行するコンピュータを接続してシミュレートを行な
う。
従来のシミュレート方法ではシミュレート用のコンピュ
ータか必要で大掛りとなり、シーク時間の計算で必要な
情報及びCD−ROM媒体上でのデータファイルの記憶
位置等のシミュレート用情報をシミュレート対象のCD
−ROM媒体毎に与えなければならず、これらのシミュ
レート用情報の作成に多大の手間がかかるという問題か
あった。
ータか必要で大掛りとなり、シーク時間の計算で必要な
情報及びCD−ROM媒体上でのデータファイルの記憶
位置等のシミュレート用情報をシミュレート対象のCD
−ROM媒体毎に与えなければならず、これらのシミュ
レート用情報の作成に多大の手間がかかるという問題か
あった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、シミュレート
専用のコンピュータを必要とせず、シミュレート用情報
の作成の手間が少なくて済む光ディスク記憶装置のシミ
ュレート方法を提供することを目的とする。
専用のコンピュータを必要とせず、シミュレート用情報
の作成の手間が少なくて済む光ディスク記憶装置のシミ
ュレート方法を提供することを目的とする。
本発明の光ディスク記憶装置のシミュレート方法は、
光ディスク記憶装置及びディスク装置をアクセスする割
込みを受けて、該割込みがいずれのアクセスかを判別し
、 割込みが光ディスク記憶装置のアクセスの場合に該光デ
ィスク記憶装置で要するシーク時間及びデータ読出し時
間だけ時間待ちを行ない、光ディスク記憶装置用のファ
イル構造規格のデータを記憶した光ディスクイメージの
ディスク装置をアクセスする割込みを発生してデータを
読出し、 光ディスク記憶装置のシミュレーションを行なう。
込みを受けて、該割込みがいずれのアクセスかを判別し
、 割込みが光ディスク記憶装置のアクセスの場合に該光デ
ィスク記憶装置で要するシーク時間及びデータ読出し時
間だけ時間待ちを行ない、光ディスク記憶装置用のファ
イル構造規格のデータを記憶した光ディスクイメージの
ディスク装置をアクセスする割込みを発生してデータを
読出し、 光ディスク記憶装置のシミュレーションを行なう。
また、割込みが光ディスク記憶装置のアクセスの場合に
光ディスク記憶装置で要するシーク時間及びデータ読出
し時間だけ時間待ちする代りに、光ディスク記憶装置を
アクセスする割込みを発生して光ディスク記憶装置にシ
ークを行なわせ、光ディスク記憶装置で要するデータ読
出し時間だけ時間待ちを行なう。
光ディスク記憶装置で要するシーク時間及びデータ読出
し時間だけ時間待ちする代りに、光ディスク記憶装置を
アクセスする割込みを発生して光ディスク記憶装置にシ
ークを行なわせ、光ディスク記憶装置で要するデータ読
出し時間だけ時間待ちを行なう。
本発明においては、割込みを判別して光ディスク記憶装
置のアクセスのための割込みてあればシーク時間及びデ
ータ読出し時間を時間待ちしてディスク装置をアクセス
する割込みを発生させているため、従来の如<CD−R
OM装置をシミュレートする専用のコンピュータを設け
る必要かなく、またディスク装置に光ディスクイメージ
の記憶しているためデータファイルの記憶位置のシミュ
レート用情報を作成する必要かなくシミュレートの手間
か少なくて済む。
置のアクセスのための割込みてあればシーク時間及びデ
ータ読出し時間を時間待ちしてディスク装置をアクセス
する割込みを発生させているため、従来の如<CD−R
OM装置をシミュレートする専用のコンピュータを設け
る必要かなく、またディスク装置に光ディスクイメージ
の記憶しているためデータファイルの記憶位置のシミュ
レート用情報を作成する必要かなくシミュレートの手間
か少なくて済む。
また、光ディスク記憶装置にシークを行なわせることで
シーク時間の計算のだめのシミュレート用情報を作成す
る必要かなくなりシミュレートの手間を更に少なくでき
る。
シーク時間の計算のだめのシミュレート用情報を作成す
る必要かなくなりシミュレートの手間を更に少なくでき
る。
第1図は本発明方法の一実施例の構成図を示す。
同図中、コンピュータlO内ではアプリケーションプロ
グラム11.例えばMS−DO3等のフレキシブル及び
ハードディスク装置の入出力をサポートするオペレーテ
ィングシステム(O3)12、例えばMSCDEX等の
CD−ROM装置の入出力をサポートするO313.基
本人出カシステム(BiO2)14夫々と共にCD−R
OMシミュレートプログラム15か実行される。081
2.13及びCD−ROMシミュレートプログラム15
又はアプリケーションプログラム11の発生する割込み
の割込みベクタは割込みへフタテーブル16の所定領域
16aに書込まれる。
グラム11.例えばMS−DO3等のフレキシブル及び
ハードディスク装置の入出力をサポートするオペレーテ
ィングシステム(O3)12、例えばMSCDEX等の
CD−ROM装置の入出力をサポートするO313.基
本人出カシステム(BiO2)14夫々と共にCD−R
OMシミュレートプログラム15か実行される。081
2.13及びCD−ROMシミュレートプログラム15
又はアプリケーションプログラム11の発生する割込み
の割込みベクタは割込みへフタテーブル16の所定領域
16aに書込まれる。
通常動作時はこの所定領域15aの割込みベクタはBI
O314内のディスク入出力を取扱うディスクBIO3
14aで解読されてフレキシブルディスク用ハードウェ
ア17a、ハードディスク用ハードウェア17b、CD
−ROM用ハードウェア17c夫々が起動され、これら
のハードウェア17a〜17cによってフレキシブルデ
ィスク装置I8.ハードディスク装置19.CD−RO
M装fi120夫々のアクセスか行なわれる。
O314内のディスク入出力を取扱うディスクBIO3
14aで解読されてフレキシブルディスク用ハードウェ
ア17a、ハードディスク用ハードウェア17b、CD
−ROM用ハードウェア17c夫々が起動され、これら
のハードウェア17a〜17cによってフレキシブルデ
ィスク装置I8.ハードディスク装置19.CD−RO
M装fi120夫々のアクセスか行なわれる。
シミュレート時には所定領域16aの割込みベクタはC
D−ROMシミュレートプログラム15で解読され、フ
レキシブルディスク又はハードディスクに対するアクセ
スの場合はCD−ROMシミュレートプログラム15に
よってフレキシブルディスク用ハードウェア17a又は
ハードディスク用ハードウェア17bが起動され、CD
−ROMに対するアクセスの場合はCD−ROMシミュ
レートプログラム15によって割込みベクタテーブル1
6の所定領域に再び割込みベクタか書込まれ、ハードデ
ィスク用ハードウェア17bか起動される。
D−ROMシミュレートプログラム15で解読され、フ
レキシブルディスク又はハードディスクに対するアクセ
スの場合はCD−ROMシミュレートプログラム15に
よってフレキシブルディスク用ハードウェア17a又は
ハードディスク用ハードウェア17bが起動され、CD
−ROMに対するアクセスの場合はCD−ROMシミュ
レートプログラム15によって割込みベクタテーブル1
6の所定領域に再び割込みベクタか書込まれ、ハードデ
ィスク用ハードウェア17bか起動される。
ところでCD−ROM媒体に記憶するデータは第2図に
示す如く複数のデータファイル30+〜30、として別
々に作成され、これらのデータファイル301〜301
はI S O9660フオーマツト変換プログラム31
によって国際標準化機構(ISO)のCD−ROM用フ
ァイル構造規格であるI S 09660フオーマツト
にファイル毎に順次変換されてシーケンシャルアクセス
のハードディスク装fil19に記憶され、このハード
ディスク装置19か第1図のハードディスク用ハードウ
ェア17bに接続されている。
示す如く複数のデータファイル30+〜30、として別
々に作成され、これらのデータファイル301〜301
はI S O9660フオーマツト変換プログラム31
によって国際標準化機構(ISO)のCD−ROM用フ
ァイル構造規格であるI S 09660フオーマツト
にファイル毎に順次変換されてシーケンシャルアクセス
のハードディスク装fil19に記憶され、このハード
ディスク装置19か第1図のハードディスク用ハードウ
ェア17bに接続されている。
なお、実際のCD−ROM媒体には上記ハードディスク
装置I9のl5O9660フオーマツトのデータファイ
ルか順次書込まれて記憶される。
装置I9のl5O9660フオーマツトのデータファイ
ルか順次書込まれて記憶される。
第3図は本発明方法の第1実施例のフローチャートを示
す。この処理はディスク操作のための割込み発生により
開始され、所定領域16aの割込みベクタはCD−RO
Mシミュレートプログラムの割込み入口に入り(ステッ
プ40)、CDROM装置へのアクセスか、それ以外の
フレキシブルディスク装置又はハードディスク装置への
アクセスかが判別される(ステップ41)。
す。この処理はディスク操作のための割込み発生により
開始され、所定領域16aの割込みベクタはCD−RO
Mシミュレートプログラムの割込み入口に入り(ステッ
プ40)、CDROM装置へのアクセスか、それ以外の
フレキシブルディスク装置又はハードディスク装置への
アクセスかが判別される(ステップ41)。
CD−ROM装置へのアクセスの場合にはシークか、デ
ータ読出しか、それ以外の操作かを判別する(ステップ
42)。シークの場合にはCD−ROMシミュレートプ
ログラムで現在のへ、ノド位置からシーク先の目的のヘ
ッド位置までへ1.トか移動する時間を計算してその時
間だけ時間待ちしくステップ43)、処理を終る。ステ
ップ42てデータ読出しと判別された場合には現在のヘ
ッド位置から目的のデータか存在する位置まてへ・ノド
か移動するためにかかる時間を時間待ちしくステップ4
4)、データの読出し量に対応する時間を時間待ちしく
ステップ45)、/\−ドディスク上のCD−ROMイ
メージのデータのとの部分を読出すかを計算してハード
ディスクから目的のデータを読出すための割込みを発生
しくステップ46)、ステップ40に戻る。ステップ4
2でその他の操作と判別された場合にはCD−ROMシ
ミュレートプログラムに割込まれたときと同じ状態て本
来のディスクBIO314aに制御を移しくステップ4
7)、本来のディスクBIO314aの処理によってC
D−ROM装置20の操作か行なわれ(ステップ48)
、処理を終了する。
ータ読出しか、それ以外の操作かを判別する(ステップ
42)。シークの場合にはCD−ROMシミュレートプ
ログラムで現在のへ、ノド位置からシーク先の目的のヘ
ッド位置までへ1.トか移動する時間を計算してその時
間だけ時間待ちしくステップ43)、処理を終る。ステ
ップ42てデータ読出しと判別された場合には現在のヘ
ッド位置から目的のデータか存在する位置まてへ・ノド
か移動するためにかかる時間を時間待ちしくステップ4
4)、データの読出し量に対応する時間を時間待ちしく
ステップ45)、/\−ドディスク上のCD−ROMイ
メージのデータのとの部分を読出すかを計算してハード
ディスクから目的のデータを読出すための割込みを発生
しくステップ46)、ステップ40に戻る。ステップ4
2でその他の操作と判別された場合にはCD−ROMシ
ミュレートプログラムに割込まれたときと同じ状態て本
来のディスクBIO314aに制御を移しくステップ4
7)、本来のディスクBIO314aの処理によってC
D−ROM装置20の操作か行なわれ(ステップ48)
、処理を終了する。
また、ステップ41でCD−ROM装置以外へのアクセ
スと判別された場合にはCD−ROMシミュレートプロ
グラムに割込まれたときと同じ状態で本来のディスクB
IO314aに制御を移しくステップ48)、本来の
ディスクBIO314aの処理によってフレキシブルデ
ィスク装置18又はハードディスク装置19のアクセス
か行なわれ(ステップ48)、処理を終了する。
スと判別された場合にはCD−ROMシミュレートプロ
グラムに割込まれたときと同じ状態で本来のディスクB
IO314aに制御を移しくステップ48)、本来の
ディスクBIO314aの処理によってフレキシブルデ
ィスク装置18又はハードディスク装置19のアクセス
か行なわれ(ステップ48)、処理を終了する。
このように、割込みを判別して光ディスク記憶装置のア
クセスのための割込みてあればシーク時間及びデータ読
出し時間を時間待ちしてディスク装置をアクセスする割
込みを発生させているため、従来の如<CD−ROM装
置をシミュレートする専用のコンピュータを設ける必要
かなく、またディスク装置に光ディスクイメージの記憶
しているためデータファイルの記憶位置のシミュレート
用情報を作成する必要がなくシミュレートの手間か少な
くて済む。
クセスのための割込みてあればシーク時間及びデータ読
出し時間を時間待ちしてディスク装置をアクセスする割
込みを発生させているため、従来の如<CD−ROM装
置をシミュレートする専用のコンピュータを設ける必要
かなく、またディスク装置に光ディスクイメージの記憶
しているためデータファイルの記憶位置のシミュレート
用情報を作成する必要がなくシミュレートの手間か少な
くて済む。
第4図は本発明方法の第2実施例のフローチャートを示
す。この処理はディスク操作のだめの割込み発生により
開始され、所定領域16aの割込みベクタはCD−RO
Mシミュレートプログラムの割込み入口に入り(ステッ
プ50)、CD−ROM装置へのアクセスか、それ以外
のフレキシブルディスク装置又はハードディスク装置へ
のアクセスかが判別される(ステップ51)。
す。この処理はディスク操作のだめの割込み発生により
開始され、所定領域16aの割込みベクタはCD−RO
Mシミュレートプログラムの割込み入口に入り(ステッ
プ50)、CD−ROM装置へのアクセスか、それ以外
のフレキシブルディスク装置又はハードディスク装置へ
のアクセスかが判別される(ステップ51)。
CD−ROM装fllへのアクセスの場合にはデータ読
出しか、シーク又はそれ以外の操作かを判別する(ステ
ップ52)。データ読出しの場合にはデータ読出し位置
までシークさせる割込みを発生してディスクBIO31
4aに制御を移してCDROM装置20にシーク動作を
実行させる(ステップ53)。このシーク動作か完了す
るとデータの読出し量に対応する時間を時間待ちしくス
テップ54)、ハードディスク上のCD−ROMイメー
ジのデータのどの部分を読出すかを計算してハードディ
スクから目的のデータを読出すための割込みを発生しく
ステップ55)、ステップ50に戻る。
出しか、シーク又はそれ以外の操作かを判別する(ステ
ップ52)。データ読出しの場合にはデータ読出し位置
までシークさせる割込みを発生してディスクBIO31
4aに制御を移してCDROM装置20にシーク動作を
実行させる(ステップ53)。このシーク動作か完了す
るとデータの読出し量に対応する時間を時間待ちしくス
テップ54)、ハードディスク上のCD−ROMイメー
ジのデータのどの部分を読出すかを計算してハードディ
スクから目的のデータを読出すための割込みを発生しく
ステップ55)、ステップ50に戻る。
ステップ52てCD−ROM装置のシーク又はその他の
操作と判別された場合、又はフレキシブルディスク装置
又はハードディスク装置のアクセスと判別された場合に
はステップ56に進み、ここでCD−ROMシミュレー
トプログラムに割込まれた時と同じ状態で本来のディス
クBIO3へ制御を移し、本来のBIO314aの処理
によってフレキシブルディスク装置18又はハードディ
スク装置19又はCD−ROM装置20のアクセスが行
なわれ(ステップ57)、処理を終了する。
操作と判別された場合、又はフレキシブルディスク装置
又はハードディスク装置のアクセスと判別された場合に
はステップ56に進み、ここでCD−ROMシミュレー
トプログラムに割込まれた時と同じ状態で本来のディス
クBIO3へ制御を移し、本来のBIO314aの処理
によってフレキシブルディスク装置18又はハードディ
スク装置19又はCD−ROM装置20のアクセスが行
なわれ(ステップ57)、処理を終了する。
この実施例では光ディスク記憶装置20に擬似的にシー
ク動作を行なわせるため、シーク時間を計算するための
シミュレート用情報を作成する必要かなく、更にシミュ
レートの手間を少なくてきる。これと共にシミュレート
で生じる実際のCD−ROM装置アクセスとの誤差が小
さくなり精度の高いシミュレーションが可能となる。
ク動作を行なわせるため、シーク時間を計算するための
シミュレート用情報を作成する必要かなく、更にシミュ
レートの手間を少なくてきる。これと共にシミュレート
で生じる実際のCD−ROM装置アクセスとの誤差が小
さくなり精度の高いシミュレーションが可能となる。
上述の如く、本発明の光ディスク記憶装置のシミュレー
ション方法によれば、シミュレート専用のコンピュータ
を必要とせず、シミュレート用情報の作成の手間かかか
らず、実用上きわめて有用である。
ション方法によれば、シミュレート専用のコンピュータ
を必要とせず、シミュレート用情報の作成の手間かかか
らず、実用上きわめて有用である。
40〜5
を示す。
7はステップ
第1図は本発明方法の一実施例の構成図、第2図はCD
−ROMイメージのデータファイル作成を説明するため
の図、 第3図、第4図夫々は本発明方法の各実施例のフローチ
ャートである。
−ROMイメージのデータファイル作成を説明するため
の図、 第3図、第4図夫々は本発明方法の各実施例のフローチ
ャートである。
Claims (2)
- (1)光ディスク記憶装置及びディスク装置をアクセス
する割込みを受けて、該割込みがいずれのアクセスかを
判別し、 該割込みが光ディスク記憶装置のアクセスの場合に該光
ディスク記憶装置で要するシーク時間及びデータ読出し
時間だけ時間待ちを行ない、該光ディスク記憶装置用の
ファイル構造のデータを記憶した光ディスクイメージの
ディスク装置をアクセスする割込みを発生してデータを
読出し、該光ディスク記憶装置のシミュレーションを行
なうことを特徴とする光ディスク記憶装置のシミュレー
ション方法。 - (2)光ディスク記憶装置及びディスク装置をアクセス
する割込みを受けて、該割込みがいずれのアクセスかを
判別し、 該割込みが光ディスク記憶装置のアクセスの場合に該光
ディスク記憶装置をアクセスする割込みを発生して該光
ディスク記憶装置にシークを行なわせ、 該光ディスク記憶装置で要するデータ読出し時間だけ時
間待ちを行ない、 光ディスク記憶装置用のファイル構造のデータを記憶し
た光ディスクイメージのディスク装置をアクセスする割
込みを発生してデータを読出し、該光ディスク記憶装置
のシミュレーションを行なうことを特徴とする光ディス
ク記憶装置のシミュレーション方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17587590A JPH0464121A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 光ディスク記憶装置のシミュレーション方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17587590A JPH0464121A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 光ディスク記憶装置のシミュレーション方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464121A true JPH0464121A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16003738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17587590A Pending JPH0464121A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | 光ディスク記憶装置のシミュレーション方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464121A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17587590A patent/JPH0464121A/ja active Pending
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