JPH0464159A - データ転送制御方式 - Google Patents
データ転送制御方式Info
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- JPH0464159A JPH0464159A JP17501190A JP17501190A JPH0464159A JP H0464159 A JPH0464159 A JP H0464159A JP 17501190 A JP17501190 A JP 17501190A JP 17501190 A JP17501190 A JP 17501190A JP H0464159 A JPH0464159 A JP H0464159A
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- read
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 メモリ、プロセサ、及び、ダイレクトメモリアクセス(
DMA)制御装置を備えた情報処理装置において、フレ
ーム単位に、該メモリ上の連続したデータをダイレクト
メモリアクセス(DMA)でリードしてデータ転送する
方式に関し、 ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置のターン
アラウンド時間を短くして、データ転送効率を向上させ
、アンダーフローの発生を少なくすることを目的とし、 該プロセサとダイレクトメモリアクセス(DMA)制御
装置との間に、該ダイレクトメモリアクセス(DMA)
制御装置からのダイレクトメモリアクセス(DMA)
リード要求時に、ダイレクトメモリアクセス(DMA
)アドレスを保持して、上記プロセサに対して、ダイレ
クトメモリアクセス(DMA) リード動作を実行す
る機構と、該プロセサから読出されたデータを保持する
機構と、そのデータをダイレクトメモリアクセス(DM
A)制御装置に出力する機構と、上記保持したダイレク
トメモリアクセス(DMA)アドレスを1番地加算して
、次のダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置か
らのリード要求に先立って、該加算したアドレスのダイ
レクトメモリアクセス(DMA)リード動作を実行する
機構と。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 メモリ、プロセサ、及び、ダイレクトメモリアクセス(
DMA)制御装置を備えた情報処理装置において、フレ
ーム単位に、該メモリ上の連続したデータをダイレクト
メモリアクセス(DMA)でリードしてデータ転送する
方式に関し、 ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置のターン
アラウンド時間を短くして、データ転送効率を向上させ
、アンダーフローの発生を少なくすることを目的とし、 該プロセサとダイレクトメモリアクセス(DMA)制御
装置との間に、該ダイレクトメモリアクセス(DMA)
制御装置からのダイレクトメモリアクセス(DMA)
リード要求時に、ダイレクトメモリアクセス(DMA
)アドレスを保持して、上記プロセサに対して、ダイレ
クトメモリアクセス(DMA) リード動作を実行す
る機構と、該プロセサから読出されたデータを保持する
機構と、そのデータをダイレクトメモリアクセス(DM
A)制御装置に出力する機構と、上記保持したダイレク
トメモリアクセス(DMA)アドレスを1番地加算して
、次のダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置か
らのリード要求に先立って、該加算したアドレスのダイ
レクトメモリアクセス(DMA)リード動作を実行する
機構と。
上記保持しているダイレクトメモリアクセス(DMA)
制御装置からのダイレクトメモリアクセス(DMA)ア
ドレスと、現在、ダイレクトメモリアクセス(DMA)
リード動作を行っているアドレスを比較する機構を備え
て、ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置から
のダイレクトメモリアクセス(DHA) リード要求が
出る前に、そのアドレスのリード動作を先行して開始し
ておくように構成する。
制御装置からのダイレクトメモリアクセス(DMA)ア
ドレスと、現在、ダイレクトメモリアクセス(DMA)
リード動作を行っているアドレスを比較する機構を備え
て、ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置から
のダイレクトメモリアクセス(DHA) リード要求が
出る前に、そのアドレスのリード動作を先行して開始し
ておくように構成する。
本発明は、メモリ、プロセサ、及び、ダイレクトメモリ
アクセス(DMA)制御装置を備えた情報処理装置にお
いて、該メモリ上の連続したデータをリードしてデータ
転送する方式に関する。
アクセス(DMA)制御装置を備えた情報処理装置にお
いて、該メモリ上の連続したデータをリードしてデータ
転送する方式に関する。
データ伝送をフレームを単位として行うといった、メモ
リの連続領域を読出して、ダイレクトメモリアクセス方
式で転送するような通信用のダイレクトメモリアクセス
(以下、DMAという)制御装置を用いた情報処理装置
の分野においては、通信制御装置の通信速度の向上と9
回線数の増大化が図られている。
リの連続領域を読出して、ダイレクトメモリアクセス方
式で転送するような通信用のダイレクトメモリアクセス
(以下、DMAという)制御装置を用いた情報処理装置
の分野においては、通信制御装置の通信速度の向上と9
回線数の増大化が図られている。
一方、該情報処理装置側でのデータ転送能力には限界が
ある為、各DMA制御装置でのDMAリード動作におい
て、フレーム内のデータに欠落が生じ、通信制御装置に
対して、所謂、アンダーフローが発生することがあり、
ユーザに対するサービスが低下する問題がある。
ある為、各DMA制御装置でのDMAリード動作におい
て、フレーム内のデータに欠落が生じ、通信制御装置に
対して、所謂、アンダーフローが発生することがあり、
ユーザに対するサービスが低下する問題がある。
従って、DMA方式によるデータ転送においても、該フ
レーム内のデータの欠落、即ち、アンダーフローの起こ
ることの少ないデータ転送方式が要求される。
レーム内のデータの欠落、即ち、アンダーフローの起こ
ることの少ないデータ転送方式が要求される。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
、従来のデータ転送制御方式を説明する図であり、(a
)はシステムの構成例を示し、(b)は動作タイムチャ
ートを示している。
、従来のデータ転送制御方式を説明する図であり、(a
)はシステムの構成例を示し、(b)は動作タイムチャ
ートを示している。
本図(a)のように、通信用のDMAIII御装置3を
備えた情報処理装置においては、複数のDMA制御装f
3がプロセサ2に接続されている。
備えた情報処理装置においては、複数のDMA制御装f
3がプロセサ2に接続されている。
この場合のデータ転送動作は以下のようにして行われる
。
。
ここで、DMA制御装置3は、図示されていない通信制
御装置からのDMAリード/ライト要求に対して、先頭
のメモリアドレス、転送バイト数。
御装置からのDMAリード/ライト要求に対して、先頭
のメモリアドレス、転送バイト数。
プロセサ2からのリード/ライトデータをバッファリン
グするレジスタ等を備えていて、該通信制扉装置からの
り一ド/ライト要求があると、自律的に、リード/ライ
トアドレスを生成して、プロセサ2に読み出しくリード
)/書き込み(ライト)要求を出力する。
グするレジスタ等を備えていて、該通信制扉装置からの
り一ド/ライト要求があると、自律的に、リード/ライ
トアドレスを生成して、プロセサ2に読み出しくリード
)/書き込み(ライト)要求を出力する。
このとき、該リード/ライト要求が、プロセサ2と、該
DMA[W装置との間のパスネックによって、滞った場
合には、前述のリードデータの欠落(アンダーフロー)
なり、ライトデータの欠落(オーバフロー)が発生し、
再送処理に入ることになる。
DMA[W装置との間のパスネックによって、滞った場
合には、前述のリードデータの欠落(アンダーフロー)
なり、ライトデータの欠落(オーバフロー)が発生し、
再送処理に入ることになる。
然し、リードのときには、該パスネック以外の問題で、
前述のアンダーフローが生じることがある。
前述のアンダーフローが生じることがある。
以下、その動作を詳細に説明する。
先ず、■ DMAのアクセス権を得たDMA制御装置3
はプロセサ2に読み出しアドレス(A+◎。
はプロセサ2に読み出しアドレス(A+◎。
〜)を出力してメモリ1の読み出しを依鯨する。
■ プロセサ2はそのアドレスのメモリ1を読み出して
、DMA1111I装置、3にその読出しデータ(Do
o、〜)を出力する。
、DMA1111I装置、3にその読出しデータ(Do
o、〜)を出力する。
■ DMA1ilJIII装置3は読出しデータを受は
取る。
取る。
■ これを連続してデータの転送を行う。
このときの動作タイムチャートを示したものが、(b)
図である。
図である。
通信用のDMA制御装f(デバイス)3は、通常内部に
送信バッファがあり、このバッファから一定の通信速度
で送信が行われるので、送信が開始されると、この送信
バッファが空にならないように、メモリ1からデータを
供給し続けなければならない。
送信バッファがあり、このバッファから一定の通信速度
で送信が行われるので、送信が開始されると、この送信
バッファが空にならないように、メモリ1からデータを
供給し続けなければならない。
従って、バッファが空になってしまうと送信データがと
ぎれてしまい、該当フレームのデータに欠落が生じ、通
信制御装置へのデータ送信ができなくなる。これを、前
述のように、アンダーフローといい、再送処理が必要と
なり、ユーザへのサービスが低下してしまう。
ぎれてしまい、該当フレームのデータに欠落が生じ、通
信制御装置へのデータ送信ができなくなる。これを、前
述のように、アンダーフローといい、再送処理が必要と
なり、ユーザへのサービスが低下してしまう。
従来技術では、D M A 1制御装置3のリード要求
がでてからメモリ1を読み出すようになっているが、(
a)図に示したように、複数のDMA制御装置3などが
同時に動作していると、1つのDMA制御制御装定3い
て、該DMAができるアクセス回数が制限される。
がでてからメモリ1を読み出すようになっているが、(
a)図に示したように、複数のDMA制御装置3などが
同時に動作していると、1つのDMA制御制御装定3い
て、該DMAができるアクセス回数が制限される。
又、プロセサ2のメモリlの読出しに時間がかかったり
していると、DMA制御装置3がアドレス(A、o、〜
)を出力してから読み出しデータ(Do。、〜)をうけ
とるまでのターンアラウンド時間がかかり、該DMAの
効率が悪(なるのでフレームの送信時にアンダーフロー
が発生しやすいという問題がある。
していると、DMA制御装置3がアドレス(A、o、〜
)を出力してから読み出しデータ(Do。、〜)をうけ
とるまでのターンアラウンド時間がかかり、該DMAの
効率が悪(なるのでフレームの送信時にアンダーフロー
が発生しやすいという問題がある。
尚、ライト動作のときには、通信制御装置からのフレー
ム受信に対応して、DMA@fm装置3がプロセサ2に
ライト動作要求を行うだけで、該ライト動作要求に対す
るプロセサ2からの応答を待つ必要がない為、前述のフ
レームネック以外で、オーバフローを起こすことはない
。
ム受信に対応して、DMA@fm装置3がプロセサ2に
ライト動作要求を行うだけで、該ライト動作要求に対す
るプロセサ2からの応答を待つ必要がない為、前述のフ
レームネック以外で、オーバフローを起こすことはない
。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、メモリ、プロセサ、及
び、ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置を備
えた情報処理装置において、フレームを単位として該メ
モリ上の連続したデータをリードする際、ダイレクトメ
モリアクセス(DMA)制御装置のターンアラウンド時
間を短くして、データ転送効率を向上させ、アンダーフ
ローの発生を少なくすることができるデータ転送方式を
提供することを目的とするものである。
び、ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置を備
えた情報処理装置において、フレームを単位として該メ
モリ上の連続したデータをリードする際、ダイレクトメ
モリアクセス(DMA)制御装置のターンアラウンド時
間を短くして、データ転送効率を向上させ、アンダーフ
ローの発生を少なくすることができるデータ転送方式を
提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
上記の問題点は下記の如くに構成したデータ転送方式に
よって解決される。
よって解決される。
メモリ1.プロセサ2.及び、ダイレクトメモリアクセ
ス(DMA)制御装置3を備えた情報処理装置において
、フレーム単位で該メモリ1上の連続したデータをリー
ドしてデータ転送する方式であって% 該プロセサ2とダイレクトメモリアクセス(DMA)制
御装置3との間に、 該ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置3から
のダイレクトメモリアクセス(DMA) リード要求
時に、ダイレクトメモリアクセス(DMA)アドレスを
保持して、上記プロセサ2に対して、ダイレクトメモリ
アクセス(DMA) リード動作を実行する機構41
,42.43.44と。
ス(DMA)制御装置3を備えた情報処理装置において
、フレーム単位で該メモリ1上の連続したデータをリー
ドしてデータ転送する方式であって% 該プロセサ2とダイレクトメモリアクセス(DMA)制
御装置3との間に、 該ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置3から
のダイレクトメモリアクセス(DMA) リード要求
時に、ダイレクトメモリアクセス(DMA)アドレスを
保持して、上記プロセサ2に対して、ダイレクトメモリ
アクセス(DMA) リード動作を実行する機構41
,42.43.44と。
該プロセサ2から読出されたデータを保持する機構46
゜ そのデータをダイレクトメモリアクセス(DMA)制御
装置3に出力する機構42と。
゜ そのデータをダイレクトメモリアクセス(DMA)制御
装置3に出力する機構42と。
上記保持したダイレクトメモリアクセス(DMA)アド
レスを1番地加算して、次のダイレクトメモリアクセス
(DMA)制御装置3からのリード要求に先立って、該
加算したアドレスのダイレクトメモリアクセス(DMA
)リード動作を実行する機構43゜41と。
レスを1番地加算して、次のダイレクトメモリアクセス
(DMA)制御装置3からのリード要求に先立って、該
加算したアドレスのダイレクトメモリアクセス(DMA
)リード動作を実行する機構43゜41と。
上記保持しているダイレクトメモリアクセス(DMA)
制御装置3からのダイレクトメモリアクセス(D?’l
A)アドレスと、現在、ダイレクトメモリアクセス(D
MA) リード動作を行っているアドレスを比較する機
構45を備えた、例えば、アドレス転送制御回路4を設
けて、 ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置3からの
ダイレクトメモリアクセス(DMA) リード要求が
出る前に、そのアドレスのリード動作を先行して開始し
ておくように構成する。
制御装置3からのダイレクトメモリアクセス(D?’l
A)アドレスと、現在、ダイレクトメモリアクセス(D
MA) リード動作を行っているアドレスを比較する機
構45を備えた、例えば、アドレス転送制御回路4を設
けて、 ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置3からの
ダイレクトメモリアクセス(DMA) リード要求が
出る前に、そのアドレスのリード動作を先行して開始し
ておくように構成する。
即ち、本発明によれば、メモリ、プロセサ、及び、ダイ
レクトメモリアクセス(DMA)制御装置を備えた情報
処理装置において、通常、フレーム等を送信する場合は
、送信データがメモリの連続した領域にあるので、必ず
DMAするアドレスは+1番地ずつ加算されていく。
レクトメモリアクセス(DMA)制御装置を備えた情報
処理装置において、通常、フレーム等を送信する場合は
、送信データがメモリの連続した領域にあるので、必ず
DMAするアドレスは+1番地ずつ加算されていく。
この点に着目して、本発明においては、−度DMA制御
装置がDMAリード動作を行うと、即、+1番地したア
ドレスを生成し、該生成したアドレスに基づいて、DM
A制御装置から、該アドレスに対する実際のDMAリー
ド要求がでる前に、上記+1番地加算したアドレスのD
MAリードを先行して行うようにする。
装置がDMAリード動作を行うと、即、+1番地したア
ドレスを生成し、該生成したアドレスに基づいて、DM
A制御装置から、該アドレスに対する実際のDMAリー
ド要求がでる前に、上記+1番地加算したアドレスのD
MAリードを先行して行うようにする。
従って、プロセサとDMA制御装置間の間のバスにおい
て、パスネックによるリード遅延が発生する迄、高速な
り M A IJ−ドを行うことができ、プロセサ側に
原因した。或いは、該DMA制御装置の数の増大に起因
して、あるDMA制御装置からのD M A +J−ド
アドレス回数が制限されること等によるアンダーフロー
の発生を低減させることができる効果がある。
て、パスネックによるリード遅延が発生する迄、高速な
り M A IJ−ドを行うことができ、プロセサ側に
原因した。或いは、該DMA制御装置の数の増大に起因
して、あるDMA制御装置からのD M A +J−ド
アドレス回数が制限されること等によるアンダーフロー
の発生を低減させることができる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が本発明の原理構成図であり、第2図は本
発明の一実施例を示した図であり、(a)はアドレス転
送制御回路の構成例を示し、(b)は動作タイムチャー
トを示している。
発明の一実施例を示した図であり、(a)はアドレス転
送制御回路の構成例を示し、(b)は動作タイムチャー
トを示している。
本発明において、複数個のDMA1制御装置3が1つの
プロセサ2に接続される構成において、該DMA111
1w装置3と、プロセサ2との間にアドレス転送制御回
路4を設けて、該アドレス転送制御回路4において、該
DMA制御回路3からのDMAリード要求があって、プ
ロセサ2でDMAリードを行う際、該DMAリードアド
レスを“+1′しておき、次のDMA制御装置3からの
DMAリード要求に先行して、該生成したDMAリード
アドレスに基づいて、プロセサ2にDMAリードを行う
手段が本発明を実施するのに必要な手段である。
プロセサ2に接続される構成において、該DMA111
1w装置3と、プロセサ2との間にアドレス転送制御回
路4を設けて、該アドレス転送制御回路4において、該
DMA制御回路3からのDMAリード要求があって、プ
ロセサ2でDMAリードを行う際、該DMAリードアド
レスを“+1′しておき、次のDMA制御装置3からの
DMAリード要求に先行して、該生成したDMAリード
アドレスに基づいて、プロセサ2にDMAリードを行う
手段が本発明を実施するのに必要な手段である。
尚、企図を通して同じ符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図を参照しながら、第2図によって、本発明
のデータ転送方式を説明する。
のデータ転送方式を説明する。
本実施例においては、前述のように、DMA制御回路3
とプロセサ2との間に、アドレス転送制御回路4が設け
られている。
とプロセサ2との間に、アドレス転送制御回路4が設け
られている。
このアドレス転送制御回路4には、該DMA制御装置3
からのDMAリード要求時に、DMAアドレス(A、。
からのDMAリード要求時に、DMAアドレス(A、。
、〜)を保持して、上記プロセサ2に対して、DMAリ
ード動作を実行する機構41゜42.43.44と。
ード動作を実行する機構41゜42.43.44と。
該プロセサ2から読出されたデータ(Do。、〜)を保
持する機構(リードデータレジスタ)46と。
持する機構(リードデータレジスタ)46と。
そのデータをDMAIIII装置3に出力する機構(D
MA制御回路側DMAインタフェース)42と。
MA制御回路側DMAインタフェース)42と。
上記保持したDMAアドレス(Aや。、〜)を1番地加
算(A、。、→A、、)して、次のDMA制御装置3か
らのリード要求に先立って、該加算したアドレスのDM
Aリード動作を実行する機構(DMAアドレスレジスタ
B43.プロセサ側DMAインタフェース41)と。
算(A、。、→A、、)して、次のDMA制御装置3か
らのリード要求に先立って、該加算したアドレスのDM
Aリード動作を実行する機構(DMAアドレスレジスタ
B43.プロセサ側DMAインタフェース41)と。
上記保持しているDMA制御装置3からの次のDMAア
ドレス(A 41. 〜)と、現在、DMAリード動作
を行っているアドレス(A。5.〜)を比較する機構(
アドレス比較回路)45が備えられていて、以下のデー
タ転送動作を行う。
ドレス(A 41. 〜)と、現在、DMAリード動作
を行っているアドレス(A。5.〜)を比較する機構(
アドレス比較回路)45が備えられていて、以下のデー
タ転送動作を行う。
先ず、■ DMA制御装置3は、上記アドレス転送制御
回路4に対してDMAリード要求を行う。
回路4に対してDMAリード要求を行う。
■ DMAのアクセス権を得たアドレス転送制御回路4
は、該DMAl111回路3からのDMAリード要求に
基づいて、上記DMAljJll回路側DMAインタフ
ェース42.プロセサ側DMAインタフェース41を介
して、該プロセサ2にDMAリード動作を行う、プロセ
サ2はメモリからデータ(D e。、〜)を読出す。
は、該DMAl111回路3からのDMAリード要求に
基づいて、上記DMAljJll回路側DMAインタフ
ェース42.プロセサ側DMAインタフェース41を介
して、該プロセサ2にDMAリード動作を行う、プロセ
サ2はメモリからデータ(D e。、〜)を読出す。
■ アドレス転送制御回路4はプロセサ2から読出され
たデータを、上記リードデータレジスタ46に保持する
。
たデータを、上記リードデータレジスタ46に保持する
。
このとき、上記DMAアドレスレジスタB 43に設定
されている現在の(実際には、先行の)DMA’J−ド
動作アドレス (A、、、 〜)と、DMAアドレス
レジスタA 44に保持されているDMA制御装置3か
らのDMAリード要求(実際には、次のD M A +
J−ド要求)のアドレス(A++、 〜)とがアドレス
比較回路45で比較され、一致すると、上記リードデー
タレジスタ46に保持されている、先行して読み出した
り−ドデータをDMA制御装置3に転送する。
されている現在の(実際には、先行の)DMA’J−ド
動作アドレス (A、、、 〜)と、DMAアドレス
レジスタA 44に保持されているDMA制御装置3か
らのDMAリード要求(実際には、次のD M A +
J−ド要求)のアドレス(A++、 〜)とがアドレス
比較回路45で比較され、一致すると、上記リードデー
タレジスタ46に保持されている、先行して読み出した
り−ドデータをDMA制御装置3に転送する。
■ DMA制御装置3はアドレス転送制御回路4からリ
ードデータを受は取る。そしてアドレス転送制御回路4
は、上記DMAアドレスレジスタA 44に保持してい
るアドレスを、DMAアドレスレジスタB 43に転送
し、該DMAアドレスレジスタB 43において、+I
して、DMAリード動作を、DMA制御装置3からの次
のD M A IJ −ド要求に先行して開始する。
ードデータを受は取る。そしてアドレス転送制御回路4
は、上記DMAアドレスレジスタA 44に保持してい
るアドレスを、DMAアドレスレジスタB 43に転送
し、該DMAアドレスレジスタB 43において、+I
して、DMAリード動作を、DMA制御装置3からの次
のD M A IJ −ド要求に先行して開始する。
■ DMAIrI?11装置3からの次のアドレスのD
MAリード要求がでた時は、既に、上記先行したDMA
リードが行われて、上記のように、リードデータレジス
タ46に保持されているため、直ちに、該リードデータ
をDMA制御装置3に渡すことができる。
MAリード要求がでた時は、既に、上記先行したDMA
リードが行われて、上記のように、リードデータレジス
タ46に保持されているため、直ちに、該リードデータ
をDMA制御装置3に渡すことができる。
■ これを連続して、フレーム単位のデータの転送を行
う。
う。
上記の動作をタイムチャートで示したものが(b)であ
る。
る。
上記の動作において、アドレス比較回路45で不一致が
検出されると、DMA制御回路側DMAインタフェース
42でリードデータレジスタ46に保持されているリー
ドデータを、DMA制御装置3に渡すのを抑止すると共
に、DMAアドレスレジスタB 43に保持されている
リードアドレスは誤りと認識し、DMAアドレスレジス
タA 44に保持されているDMA!1111装置3か
らのDMAリード要求のアドレスを正しいと認識して、
該アドレスに基づいたDMAリードを改めで行う。
検出されると、DMA制御回路側DMAインタフェース
42でリードデータレジスタ46に保持されているリー
ドデータを、DMA制御装置3に渡すのを抑止すると共
に、DMAアドレスレジスタB 43に保持されている
リードアドレスは誤りと認識し、DMAアドレスレジス
タA 44に保持されているDMA!1111装置3か
らのDMAリード要求のアドレスを正しいと認識して、
該アドレスに基づいたDMAリードを改めで行う。
この再DMAリード動作で、前述のアンダーフローが発
生した場合には、該フレーム内のデータの欠落となり、
データ転送を中断して、所謂、再送処理に入ることにな
る。
生した場合には、該フレーム内のデータの欠落となり、
データ転送を中断して、所謂、再送処理に入ることにな
る。
又、DMA1l制御装置3からのDMAリード要求の転
送が、先行リード動作に比較して遅い場合(例えば、該
DMA制御装置3に接続されている、図示されていない
通信制御装置での通信速度が遅い場合)には、DMA制
御回路側DMAインタフェース42において、上記アド
レス比較回路45でのアドレス比較を待ち、実際にD
M A IJ−ド要求が転送されてきた時点で、該アド
レス比較を行うようにする。
送が、先行リード動作に比較して遅い場合(例えば、該
DMA制御装置3に接続されている、図示されていない
通信制御装置での通信速度が遅い場合)には、DMA制
御回路側DMAインタフェース42において、上記アド
レス比較回路45でのアドレス比較を待ち、実際にD
M A IJ−ド要求が転送されてきた時点で、該アド
レス比較を行うようにする。
上記(b)図に示した動作例においては、アドレス転送
制御回路4で、先行DMAリード動作を行うタイミング
として、プロセサ2からリードデータ(D、。、〜)を
読み込んだタイミングを使用しているが、このタイミン
グに限定するものでないことはいう迄もないことである
。
制御回路4で、先行DMAリード動作を行うタイミング
として、プロセサ2からリードデータ(D、。、〜)を
読み込んだタイミングを使用しているが、このタイミン
グに限定するものでないことはいう迄もないことである
。
このように、本発明は、メモリ、プロセサ、及び、複数
個のDMA制御装置を備えた情報処理装置において、フ
レーム単位に、該メモリ上の連続したデータをDMAで
リードしてデータ転送を行う際に、該DMA1ilJl
l装置からのDMAリード要求がある毎に、即、該DM
Aリードアドレスを°+1゛シ、次のDMA1lJ11
1装置からのDMAリード要求に先行して、上記生成し
たDMAリードアドレスに基づいてDMAリードを行う
ようにした所に特徴がある。
個のDMA制御装置を備えた情報処理装置において、フ
レーム単位に、該メモリ上の連続したデータをDMAで
リードしてデータ転送を行う際に、該DMA1ilJl
l装置からのDMAリード要求がある毎に、即、該DM
Aリードアドレスを°+1゛シ、次のDMA1lJ11
1装置からのDMAリード要求に先行して、上記生成し
たDMAリードアドレスに基づいてDMAリードを行う
ようにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のデータ転送方式
は、メモリ、プロセサ、及び、複数個のDMA制御装置
を備えた情報処理装置において、フレーム単位に、該メ
モリ上の連続したデータをDMAでリードしてデータ転
送するのに、DMA制御装置がDMAリード要求する前
に、先行してメモリからのリードを開始するようにした
ものであるので、DMAl1111I装置のターンアラ
ウンド時間を短くして、DMAの転送効率を上げること
ができて、アンダーフローも起きにくくすることができ
る効果がある。
は、メモリ、プロセサ、及び、複数個のDMA制御装置
を備えた情報処理装置において、フレーム単位に、該メ
モリ上の連続したデータをDMAでリードしてデータ転
送するのに、DMA制御装置がDMAリード要求する前
に、先行してメモリからのリードを開始するようにした
ものであるので、DMAl1111I装置のターンアラ
ウンド時間を短くして、DMAの転送効率を上げること
ができて、アンダーフローも起きにくくすることができ
る効果がある。
第1図は本発明の原理構成図。
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図は従来のデータ転送制御方式を説明する図。
である。
図面において、
1はメモリ、 2はプロセサ。
3はダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置。
4はアドレス転送制御回路。
41はプロセサ側DMAインタフェース。
42はDMA制御回路側DMAインタフェース。
43はDMAアドレスレジスタB。
44はDMAアドレスレジスタA。
45はアドレス比較回路。
46はリードデータレジスタ。
Aや。、。1.〜はリードアドレス。
Do。、。1.〜はリードデータ。
をそれぞれ示す。
第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリ(1)、プロセサ(2)、及び、ダイレクトメモ
リアクセス(DMA)制御装置(3)を備えた情報処理
装置において、フレーム単位で該メモリ(1)上の連続
したデータを、ダイレクトメモリアクセス(DMA)で
リードしてデータ転送する方式であって、該プロセサ(
1)とダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置(
3)との間に、 該ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置(3)
からのダイレクトメモリアクセス(DMA)リード要求
時に、ダイレクトメモリアクセス(DMA)アドレスを
保持して、上記プロセサ(2)に対して、ダイレクトメ
モリアクセス(DMA)リード動作を実行する機構(4
1、42、43、44)と、 該プロセサ(2)から読出されたデータを保持する機構
(46)と、 そのデータをダイレクトメモリアクセス(DMA)制御
装置(3)に出力する機構(42)と、上記保持したダ
イレクトメモリアクセス(DMA)アドレスを1番地加
算して、次のダイレクトメモリアクセス(DMA)制御
装置(3)からのリード要求に先立って、該加算したア
ドレスのダイレクトメモリアクセス(DMA)リード動
作を実行する機構(43、41)と、 上記保持しているダイレクトメモリアクセス(DMA)
制御装置(3)からのダイレクトメモリアクセス(DM
A)アドレスと、現在、ダイレクトメモリアクセス(D
MA)リード動作を行っているアドレスを比較する機構
(45)を備えて、 ダイレクトメモリアクセス(DMA)制御装置(3)か
らのダイレクトメモリアクセス(DMA)リード要求が
出る前に、そのアドレスのリード動作を先行して開始し
ておくことを特徴とするデータ転送制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17501190A JPH0464159A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | データ転送制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17501190A JPH0464159A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | データ転送制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464159A true JPH0464159A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15988658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17501190A Pending JPH0464159A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | データ転送制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464159A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448159A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fujitsu Ltd | Data prefetch system |
| JPH0261745A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Fujitsu Ltd | Dmacのリード転送制御装置 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17501190A patent/JPH0464159A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448159A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fujitsu Ltd | Data prefetch system |
| JPH0261745A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-01 | Fujitsu Ltd | Dmacのリード転送制御装置 |
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