JPH0464232A - コンタクトホール形成方法 - Google Patents
コンタクトホール形成方法Info
- Publication number
- JPH0464232A JPH0464232A JP17707090A JP17707090A JPH0464232A JP H0464232 A JPH0464232 A JP H0464232A JP 17707090 A JP17707090 A JP 17707090A JP 17707090 A JP17707090 A JP 17707090A JP H0464232 A JPH0464232 A JP H0464232A
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- JP
- Japan
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- film
- contact hole
- insulating film
- inter
- etching rate
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体基体に対するコンタクトホールを配線
層に隣接して自己整合的に形成するコンタクトホール形
成方法に関するものである。
層に隣接して自己整合的に形成するコンタクトホール形
成方法に関するものである。
[発明の概要〕
本発明は、上記の様なコンタクトホール形成方法におい
て、エツチング速度を増大させるイオンを層間!!縁膜
にイオン注入してからこの層間絶縁膜を異方性エツチン
グすることによって、配線層とコンタクトホールでコン
タクトする別の配線層との間で高い眉間耐圧を実現する
ことができる様にしたものである。
て、エツチング速度を増大させるイオンを層間!!縁膜
にイオン注入してからこの層間絶縁膜を異方性エツチン
グすることによって、配線層とコンタクトホールでコン
タクトする別の配線層との間で高い眉間耐圧を実現する
ことができる様にしたものである。
メモリセル面積等を縮小して半導体メモリ等の集積度を
向上させるために、コンタクトホールを自己整合的に形
成する所謂セルファラインコンタクト法が考えられてい
る(例えば、特開昭62−206873号公報)。
向上させるために、コンタクトホールを自己整合的に形
成する所謂セルファラインコンタクト法が考えられてい
る(例えば、特開昭62−206873号公報)。
第2図は、積層容量型DRAMのメセリセルにおける記
憶ノード用のコンタクトホールを自己整合的に形成する
一従来例を示している。
憶ノード用のコンタクトホールを自己整合的に形成する
一従来例を示している。
この−従来例では、第2A図に示す様に、Si基体11
に素子分離用の5in2膜12を形成し、このSiO□
膜12に囲まれている素子形成領域13の表面にゲート
絶縁膜になるSiO□膜14膜形4する。
に素子分離用の5in2膜12を形成し、このSiO□
膜12に囲まれている素子形成領域13の表面にゲート
絶縁膜になるSiO□膜14膜形4する。
そして、不純物を含有する多結晶Si膜15とSiO□
膜16膜条6次に堆積させ、これらのSiO□膜16膜
条6晶Si膜15とをワード線のパターンにパターニン
グする。なお、多結晶Si膜15の代りにシリサイド膜
やポリサイド膜等が用いられてもよい その後、SiO□膜12.16と多結晶Si膜15とを
マスクにして素子形成領域13中へ不純物を導入して、
不純物拡散層17を形成する。そして更に、SiOzM
l 8をCV D ニよって3000〜4000人程度
の厚さに全程度堆積させる。
膜16膜条6次に堆積させ、これらのSiO□膜16膜
条6晶Si膜15とをワード線のパターンにパターニン
グする。なお、多結晶Si膜15の代りにシリサイド膜
やポリサイド膜等が用いられてもよい その後、SiO□膜12.16と多結晶Si膜15とを
マスクにして素子形成領域13中へ不純物を導入して、
不純物拡散層17を形成する。そして更に、SiOzM
l 8をCV D ニよって3000〜4000人程度
の厚さに全程度堆積させる。
次に、第2B図に示す様に、素子形成領域13の表面が
露出するまで5i02膜18に対する全面RIEを行っ
て、多結晶Si膜15及びSiO□膜16膜条6O□膜
18膜対8る側壁スペーサを形成する。従って多結晶S
i膜15は、SiO□膜16膜条6に覆われ、これらの
SiO□膜16膜条6によって記憶ノード等に対して絶
縁される。
露出するまで5i02膜18に対する全面RIEを行っ
て、多結晶Si膜15及びSiO□膜16膜条6O□膜
18膜対8る側壁スペーサを形成する。従って多結晶S
i膜15は、SiO□膜16膜条6に覆われ、これらの
SiO□膜16膜条6によって記憶ノード等に対して絶
縁される。
その後は、従来公知の様に、側壁スペーサである5iO
z膜18を利用して、記憶ノードを不純物拡散層17に
コンタクトさせるためのコンタクトホールのみを自己整
合的に形成する。
z膜18を利用して、記憶ノードを不純物拡散層17に
コンタクトさせるためのコンタクトホールのみを自己整
合的に形成する。
(発明が解決しようとする課題〕
ところが、上述の様な一従来例では、第2Bl]に示す
様に、5i02膜18から成る側壁スペーサの特に肩部
の膜厚が薄くなる。このため、ワード線である多結晶S
i膜15と記憶ノード等との間で層間耐圧不良を起こし
易い。
様に、5i02膜18から成る側壁スペーサの特に肩部
の膜厚が薄くなる。このため、ワード線である多結晶S
i膜15と記憶ノード等との間で層間耐圧不良を起こし
易い。
[課題を解決するための手段]
本発明によるコンタクトホール形成方法は、配線層15
が形成された半導体基体11を層間絶縁膜18で覆い、
前記層間絶縁膜18のエツチング速度を増大させるイオ
ン21を前記層間絶縁膜18にイオン注入し、このイオ
ン注入後に前記層間絶縁膜18を異方性エツチングして
、前記半導体基体11に対するコンタクトホール24を
前記配線層15に隣接して形成する様にしている。
が形成された半導体基体11を層間絶縁膜18で覆い、
前記層間絶縁膜18のエツチング速度を増大させるイオ
ン21を前記層間絶縁膜18にイオン注入し、このイオ
ン注入後に前記層間絶縁膜18を異方性エツチングして
、前記半導体基体11に対するコンタクトホール24を
前記配線層15に隣接して形成する様にしている。
[作用〕
本発明によるコンタクトホール形成方法では、半導体基
体11に対するイオン21の入射角度を選定することに
よって、層間絶縁膜18のうちで配線層15による段差
部へのイオン注入量を、平坦部へのイオン注入量よりも
少なくすることができる。
体11に対するイオン21の入射角度を選定することに
よって、層間絶縁膜18のうちで配線層15による段差
部へのイオン注入量を、平坦部へのイオン注入量よりも
少なくすることができる。
この結果、層間絶縁膜18のうちで配線層15による段
差部のエンチング速度を、平坦部のエツチング速度より
も小さくすることができる。
差部のエンチング速度を、平坦部のエツチング速度より
も小さくすることができる。
従って、層間絶縁膜18に対する異方性エツチングと相
まって、配線層15の側壁スペーサとして厚い層間絶縁
膜18を残すことができる。
まって、配線層15の側壁スペーサとして厚い層間絶縁
膜18を残すことができる。
[実施例]
以下、積層容量型DRAMのメモリセルにおける記憶ノ
ード用のコンタクトホールの形成に適用した本発明の一
実施例を、第1回を参照しながら説明する。
ード用のコンタクトホールの形成に適用した本発明の一
実施例を、第1回を参照しながら説明する。
第1A図に示す様に、本実施例でも、5iOz膜18の
堆積までは、第2図に示したー従来例と同様に行う。
堆積までは、第2図に示したー従来例と同様に行う。
しかし本実施例では、その後、Ar’ 、Phos”A
s”等のイオン21を、Si基体11に垂直な方向から
5iOz膜18内へ注入する。従って、イオン21は、
SiO□膜18膜対8の平坦部には多く注入され、多結
晶Si膜15等による段差部にはあまり注入されない。
s”等のイオン21を、Si基体11に垂直な方向から
5iOz膜18内へ注入する。従って、イオン21は、
SiO□膜18膜対8の平坦部には多く注入され、多結
晶Si膜15等による段差部にはあまり注入されない。
この結果、SiO□膜18膜対8の平坦部のエツチング
速度が増大し、段差部のエツチング速度が平坦部のエン
チング速度に比べて相対的に小さくなる。
速度が増大し、段差部のエツチング速度が平坦部のエン
チング速度に比べて相対的に小さくなる。
次に、第1B図に示す様に、素子形成領域13の表面が
露出するまでSiO□膜18膜対8る全RIEを行って
、多結晶Si膜15及びSiO□膜16膜条6O2膜1
8から成る側壁スペーサを形成する。
露出するまでSiO□膜18膜対8る全RIEを行って
、多結晶Si膜15及びSiO□膜16膜条6O2膜1
8から成る側壁スペーサを形成する。
このとき、上述の様にSiO□膜18膜対8の段差部の
エンチング速度が平坦部のエンチング速度に比べて相対
的に小さいので、5iOz膜18から成る側壁スペーサ
の特に肩部の膜厚が既述の一従来例の場合よりも厚くな
る。
エンチング速度が平坦部のエンチング速度に比べて相対
的に小さいので、5iOz膜18から成る側壁スペーサ
の特に肩部の膜厚が既述の一従来例の場合よりも厚くな
る。
その後は、従来公知の方法と同様の工程を実行する。即
ち、第1C図に示す様に、SiO□膜22をCVDによ
って1000〜2000人程度の厚さに堆程度せ、記憶
ノードの部分に対応する開口23aを有する様にレジス
ト23をパターニングする。
ち、第1C図に示す様に、SiO□膜22をCVDによ
って1000〜2000人程度の厚さに堆程度せ、記憶
ノードの部分に対応する開口23aを有する様にレジス
ト23をパターニングする。
そして、このレジスト23をマスクにして、不純物拡散
層17の表面が露出するまで5iOz膜22に対するR
IEを行うことによって、第1D図に示す様に、記憶ノ
ード用のコンタクトホール24のみを自己整合的に形成
する。
層17の表面が露出するまで5iOz膜22に対するR
IEを行うことによって、第1D図に示す様に、記憶ノ
ード用のコンタクトホール24のみを自己整合的に形成
する。
以上の様な本実施例では、ワード線である多結晶Si膜
15等の側壁スペーサとして厚いSiO□膜18を残す
ことができるので、ワード線と記憶ノード等との間で高
い眉間耐圧を実現することができる。
15等の側壁スペーサとして厚いSiO□膜18を残す
ことができるので、ワード線と記憶ノード等との間で高
い眉間耐圧を実現することができる。
[発明の効果]
本発明によるコンタクトホール形成方法では、配線層の
側壁スペーサとして厚い層間絶縁膜を残すことができる
ので、この配線層とコンタクトホールでコンタクトする
別の配線層との間で高い層間耐圧を実現することができ
る。
側壁スペーサとして厚い層間絶縁膜を残すことができる
ので、この配線層とコンタクトホールでコンタクトする
別の配線層との間で高い層間耐圧を実現することができ
る。
第1図及び第2図は本発明の夫々−実施例及び−従来例
を順次に示す側断面図である。 なお図面に用いた符号において、 11−−−−−−−一−−−−−−−−5i基体15−
−−−−−−−−−−−−多結晶Si膜18−−−−−
−−−−−− Si O2膜21−−−−−−一−−−
−−イオン 24−−−−−−−−一一一−−コンタクトホールであ
る。
を順次に示す側断面図である。 なお図面に用いた符号において、 11−−−−−−−一−−−−−−−−5i基体15−
−−−−−−−−−−−−多結晶Si膜18−−−−−
−−−−−− Si O2膜21−−−−−−一−−−
−−イオン 24−−−−−−−−一一一−−コンタクトホールであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 配線層が形成された半導体基体を層間絶縁膜で覆い、 前記層間絶縁膜のエッチング速度を増大させるイオンを
前記層間絶縁膜にイオン注入し、 このイオン注入後に前記層間絶縁膜を異方性エッチング
して、前記半導体基体に対するコンタクトホールを前記
配線層に隣接して形成するコンタクトホール形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17707090A JPH0464232A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | コンタクトホール形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17707090A JPH0464232A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | コンタクトホール形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464232A true JPH0464232A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16024599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17707090A Pending JPH0464232A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | コンタクトホール形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0637066A1 (en) * | 1993-06-29 | 1995-02-01 | Digital Equipment Corporation | Process for increasing sacrificial oxide layer etch rate to reduce field oxide loss, using a step of ionic implantation |
| WO2002056384A1 (fr) * | 2001-01-15 | 2002-07-18 | Sony Corporation | Dispositif semi-conducteur et son procede de fabrication |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17707090A patent/JPH0464232A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0637066A1 (en) * | 1993-06-29 | 1995-02-01 | Digital Equipment Corporation | Process for increasing sacrificial oxide layer etch rate to reduce field oxide loss, using a step of ionic implantation |
| WO2002056384A1 (fr) * | 2001-01-15 | 2002-07-18 | Sony Corporation | Dispositif semi-conducteur et son procede de fabrication |
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