JPH0464243A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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Publication number
JPH0464243A
JPH0464243A JP2175231A JP17523190A JPH0464243A JP H0464243 A JPH0464243 A JP H0464243A JP 2175231 A JP2175231 A JP 2175231A JP 17523190 A JP17523190 A JP 17523190A JP H0464243 A JPH0464243 A JP H0464243A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermal conductivity
silicon carbide
heat dissipation
semiconductor device
semiconductor laser
Prior art date
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Pending
Application number
JP2175231A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Matsumoto
剛 松本
Hiromi Kagohara
楮原 広美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2175231A priority Critical patent/JPH0464243A/ja
Publication of JPH0464243A publication Critical patent/JPH0464243A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/02Structural details or components not essential to laser action
    • H01S5/0206Substrates, e.g. growth, shape, material, removal or bonding
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/50Bond wires
    • H10W72/531Shapes of wire connectors
    • H10W72/5363Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874On different surfaces
    • H10W72/884Die-attach connectors and bond wires

Landscapes

  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Die Bonding (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体レーザのパッケージに好適な放熱基板
に関する。
〔従来の技術〕
従来、高熱伝導性セラミックスを半導体装置に応用した
例は多く、例えば、特公昭63−42414号公報のよ
うに、高熱伝導炭化ケイ素セラミック上に半導体素子を
搭載して、良好な放熱特性が得られたことが記載されて
いる。この中で、高熱伝導炭化ケイ素セラミックの熱膨
張係数が、81半導体素子の熱膨張係数とほぼ同様であ
るため、温度サイクル等の信頼性試験についても良好な
結果が得られたと記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、半導体素子を搭載するために必要な放
熱基板の諸特性及び製造方法について言及しているもの
の、使用すべき周波数帯については特に考慮されていな
い。また、上記技術に見られる様な、高熱伝導セラミッ
クスを応用した半導体装置の場合、常用周波数帯は1M
Hzであり。
これを超える周波数帯で、放熱基板の特性が半導体装置
の電気的特性に影響するか否かについては特に言及され
ていない。
本発明の目的は、放熱性の優れた半導体レーザーパッケ
ージに好適な誘電率が可変である放熱基板を提供するこ
とにあり、また、本発明により、高周波領域であるIG
Hz付近で、半導体レーザーパッケージで発生する共振
問題を解決することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は高熱伝導性炭化ケ
イ素セラミックスに酸化アルミニウムを添加することで
、セラミックスの誘電率を可変にしたものである。
〔作用〕
酸化ベリリウムを含有する炭化ケイ素セラミックスは、
酸化アルミニウムの添加により、その誘電率が可変とな
る。しかし、その添加量が0.15重量%を越えると、
熱伝導率が2.OW/a11℃以下。
そして、比抵抗が106Ω国以下となり、半導体装置の
基板としては、その特性を満足しなくなる。
従って、熱伝導率及び比抵抗が従来の高熱伝導炭化ケイ
素セラミックスに劣ることなく、且つ、必要な所定の誘
電率を得るためには、酸化アルミニウムの添加量が、0
.05〜0.15重量%であることが望ましい。
〔実施例〕
〈実施例1〉 純度98%の炭化ケイ素粉末(平均粒径2μm)100
重量部、酸化ベリリウム粉末1重量部に、酸化アルミニ
ウムをそれぞれ、0,0.05゜0.10,0.15,
0.2 重量部配合し、バインダ及び溶剤を加え充分に
混合し、造粒した後、直径300m、厚さ2m+に仮成
形した。次いで、この仮成形体を黒鉛ダイス内に組み込
み、真空ホットプレス装置により、真空度10−a〜1
0″″!1Torr、圧力200 kg/an?、温度
2100℃の条件下で焼結した。この様にして得られた
相対密度98%以上のそれぞれの焼結体を、両面研削し
、口25.4mに切断した。熱伝導率はレーザフラッシ
ュ法により熱拡散率を測定して算出した。誘電率及び比
抵抗は、基極の両面に電極をつけて、室温で測定した。
第1図は、酸化アルミニウム含有量と各特性値の関係を
示す。
誘電率を250以上で安定に得るには、酸化アルミニウ
ム含有量が0.05重量以上必要であるが、0.15重
量%を越えると熱伝導率が2.OW/■℃より低くなる
ため、酸化アルミニウム含有量の範囲は0.05〜0.
15重量%が好ましい。
〈実施例2〉 第2図は各種セラミックスを放熱基板として実装し、熱
抵抗を測定するための構造図である。放熱基板2のサイ
ズは5 m X 5■X0.635閣で、上、下面面に
はメタライズを施した。半導体レーザ1のサイズは4 
an X 4 m X 0 、406 mで、放熱基板
2と半導体レーザ1、放熱基板2と銅ステム3の間はそ
れぞれP b −5S n 、 P b −40Snは
んだで接合した。また、接合層の厚さは0.1mm以下
とした。
第3図は、第2図で説明した熱抵抗測定サンプルを使用
して、各種セラミックス毎に測定した一定熱量印加時間
と熱抵抗の関係を示した図である。
印加時間が大きくなるにつれて、各種セラミックス間の
熱抵抗差は大きくなる。この中で1本発明の放熱基板は
良好な結果を示し、AQN等と比較して、熱抵抗は低く
なった。
〈実施例3〉 第4図は、本発明の放熱基板を半導体レーザパッケージ
に実装した場合の模式図である。放熱基板6の上下両面
にはT i / P t / A uの3層連続蒸着膜
メタライズを施し、サイズを1 xi X 0 、5m
 X 0 、2 m とした。放熱基板6と半導体レー
ザ5、放熱基板6と金属ステム6は、それぞれ、Pb−
60Sn、Au−205nのはんだで接合した。また、
半導体レーザ上面はP極とし、φ20μmの金線を用い
て正極と接続した。一方、半導体レーザ下面のN極は、
Au−20Snはんだの接合部を通し、放熱基板の上面
メタライズと接し、金線9を通して、金属ステム7に接
地した。このパッケージ構造で、放熱基板6をARNと
して、応答周波数IGHzで発振のテストを行なったと
ころ、共振が発生し必要な発振スペクトルが得ら乳なか
った。
そこで、第5図に示すような等価回路を考えて共振周波
数が回路の1/P丁ごにほぼ、比例することから、放熱
基板6を従来の高熱伝導SiCに置き換えてテストした
が、AQNの場合と同様に良好な結果が得られなかった
。そこで放熱基板6を本発明の放熱基板に置き換えたと
ころ、良好な応答性が得られた。ここで使用したAQN
の誘電率は9、従来の高熱伝導SiCは4o、そして、
本発明の放熱基板は、250〜500である。第4図で
説明したパッケージの場合、インダクタンスLの発生主
要因は金線8と考えられる。また、抵抗Rはほぼ一定と
考えられるので、放熱基板の容量Cを変化させた場合、
共振周波数は1/Kにほぼ比例すると考えられる。従っ
て、本発明の放熱基板を使用した場合、共振周波数はA
QNの場合と比較して175〜1/7、低くなったと考
察される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、半導体レーザの放熱基板に用いた場合
、熱伝導率が大きいので、熱抵抗の低下及び良好な放熱
効果がある。また、放熱基板の誘電率が可変、かつ、大
きく出来るので、パンケージの共振対策に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の放熱基板の酸化アルミニウム含有量と
熱伝導率、比抵抗、及び誘電率の関係を示した特性図、
第2図は熱抵抗測定サンプルの説明図、第3図は各種放
熱基板を用いた場合の出力印加時間と熱抵抗の関係を示
した特性図、第4図は、本発明の放熱基板を半導体レー
ザのパッケージに組み込んだ場合の説明図、第5図は、
第4図に示した半導体レーザーパッケージの等価回路図
である。 1・・・半導体レーザ、2・・・放熱基板、3・・・銅
ステム、4・・・はんだ、5・・・半導体レーザ、6・
・高熱伝導第1図 1イしアルぐ二7ム含有!(皇量・/a)第2図 第3図 印力0@間(ynj) 第4図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、炭化ケイ素を主成分とし、ベリリウムまたは酸化ベ
    リリウムの少なくとも一種を含み、かつ、酸化アルミニ
    ウムを含む電気絶縁性焼結体からなる基体表面に金属化
    膜を有し、前記金属化膜上にろう材を介して半導体レー
    ザ素子が接合されていることを特徴とする半導体装置。 2、請求項1において、前記焼結体の酸化アルミニウム
    の含有量が、炭化ケイ素100重量部に対し、0.05
    〜0.15重量部である半導体装置。 3、請求項1または2において、前記焼結体の室温での
    熱伝導率が2.0W/cm℃以上である半導体装置。 4、請求項1または2において、前記焼結体の室温での
    比抵抗が10^6Ωcm以上である半導体装置。 5、請求項1または2において、前記焼結体の誘電率が
    、周波数1MHzで250以上である半導体装置。
JP2175231A 1990-07-04 1990-07-04 半導体装置 Pending JPH0464243A (ja)

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JP2175231A JPH0464243A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 半導体装置

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JP2175231A JPH0464243A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 半導体装置

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ID=15992563

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JP2175231A Pending JPH0464243A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 半導体装置

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JP (1) JPH0464243A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007123738A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Sony Corp 光送信モジュール、光送受信モジュール及び光通信装置
US7457333B2 (en) 2003-03-14 2008-11-25 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Light-transmitting module capable of responding a high-frequency over 10 GHz

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7457333B2 (en) 2003-03-14 2008-11-25 Sumitomo Electric Industries, Ltd. Light-transmitting module capable of responding a high-frequency over 10 GHz
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