JPH0464260A - 論理ゲート - Google Patents

論理ゲート

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Publication number
JPH0464260A
JPH0464260A JP2179002A JP17900290A JPH0464260A JP H0464260 A JPH0464260 A JP H0464260A JP 2179002 A JP2179002 A JP 2179002A JP 17900290 A JP17900290 A JP 17900290A JP H0464260 A JPH0464260 A JP H0464260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
input
threshold voltage
transistor
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP2179002A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayasu Kusakari
草苅 正健
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2179002A priority Critical patent/JPH0464260A/ja
Publication of JPH0464260A publication Critical patent/JPH0464260A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、隣合うMOSトランジスタのソース領域とド
レイン領域とを共通にしてこのMOSトランジスタが直
列接続され、これら各MOSトランジスタのゲートにデ
ータが入力される論理ゲートに関する。 3、発明の詳細な説明 [[E要] 隣合うMOSトランジスタのソース領域とドレイン領域
とを共通にして該MO5トランジスタが直列接続され、
各該MOSトランジスタのゲート
【従来の技術】
例えばCMO8で構成した3人力ナンドゲートは、第3
図に示す如く、PMOSトランジスタ10.12及び1
4の各ソースが共通に電源供給線Vccに接続され、P
MOSトランジスタ10のゲ−トが入力端子16に接続
され、PMOSトランジスタ10.12及び14の各ド
レインが共通に出力端子18に接続されている。また、
NMOSトランジスタ20.22及び24がこの順に直
列接続され、NMOSトランジスタ20のゲートが入力
端子16に接続され、NMOSトランジスタ20のドレ
インが出力端子18に接続されている。 さらに、NMOSトランジスタ22のゲートが入力端子
26及びPMOSトランジスタ12のゲートに接続され
、NMOSトランジスタ24のゲートが入力端子28及
びPMOSトランジスタ14のゲートに接続され、NM
OSトランジスタ24のソースが接地されている。 半導体基板上に配設されたこのような3人力ナンドゲー
トの従来のパターンは、第4図に示す如く形成されてい
た。図中、30はP型拡散領域、32はN型拡散領域、
34.36及び38はゲート電極、Sはソース領域、D
はドレイン領域、40はPMOSトランジスタ10のソ
ース領域Sを電源供給線V CCに接続するためのコン
タクト、44.46及び48はPMOSトランジスタ1
0.12.14及びNMOSトランジスタ20の各ドレ
イン領域りを出力倍号線50で共通に接続するたtのコ
ンタクト、52はNMOSトランジスタ24のソース領
域Sをグランド線に接続するたtのコンタクトである。 このような3人力ナンドゲートのNMOSトランジスタ
20.22及び24の各ゲート長及びゲート幅は互いに
同一であるので、各NMO5トランジスタ自体の人力閾
値電圧は同一になる。
【発明が解決しようとする課題】 しかし、NMOSトランジスタ20.22及び24が直
列に接続されているので、第5図に示す如く、3人力ナ
ンドゲートの各入力閾値電圧V1、■、及びV、は互い
に異なる。ここに、入力閾値電圧V1は、入力端子26
及び28をHレベルにした状態で入力端子16をLレベ
ルからHレベルに変化させたときに、入力端子16に加
えられる電圧Viと出力端子18から取り出される電圧
voとが等しくなる電圧である。同様に、入力閾値電圧
V2は、入力端子16及び28をHレベルにした状態で
入力端子26をLレベルからHレベルに変化させたとき
に、入力端子26に加えられる電圧Vlと出力端子18
から取り出される電圧V0とが等しくなる電圧である。 また、入力閾値電圧■、は、入力端子16及び26をH
レベルにした状態で入力端子28をLレベルからHレベ
ルに変化させたときに、入力端子28に加えられる電圧
VIと出力端子18から取り出される電圧V0とが等し
くなる電圧である。この例では、”J 、 < V 2
 < V sとなる。このため、信号伝播遅延時間が入
力状態により異なっていた。 そこで、回路設計段階では、形式的には等価である入力
端子16.26及び28の何れに接続するかを選定する
必要があり、設計を煩雑にする原因になっていた。これ
は、動作速度の速い半導体集積回路において特に問題と
なる。 本発明の目的は、このような問題点に鑑み、設計段階に
おいて、接続する入力端子を入力閾値電圧に応じて選定
する必要がない論理ゲートを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するために、本発明では、隣合うMOS
トランジスタのソース領域とドレイン領域とを共通にし
て該MOSトランジスタが直列接続され、多核MOSト
ランジスタのゲートにデータが入力される論理ゲートに
おいて、直列接続された該MOSトランジスタのチャン
ネル幅を互いに異ならせることにより、各入力閾値電圧
を略同一にしている。
【作用】
本発明によれば、論理ゲートの各人力閾値電圧が略同一
であるので、設計段階において、接続する入力端子を入
力閾値電圧に応じて選定する必要がない。 したがって、回路設計やレイアウト設計が簡単化され、
設計時間を短縮することができる。
【実施例】
以下、図面に基づいて本発明の一実施例を説明する。 第1図は、第3図に示す3人力ナンドゲートを構成する
ための半導体基板上のパターンを示し、第4図に対応し
ている。第4図と同一構成要素には同一符号を付してそ
の説明を省略する。 第4図と異なる点は、NMOSトランジスタ22Aのゲ
ート幅をNMOSトランジスタ2OAのゲート幅よりも
狭くし、NMOSトランジスタ24Aのゲート幅をNM
OSトランジスタ22Aのゲート幅よりも狭くしている
点である。 他の点は第4図と同一である。 次に、上記の如く構成された3人力ナンドゲトの動作特
性を次の3つの場合について説明する。 (1)入力端子26及び28をHレベルにした状態で入
力端子16をLレベルからHレベルに変化させる場合 この場合、3人力ナンドゲートは、PMOSトランジス
タ10とNMOSトランジスタ20とからなるインバー
タと等価になる。このとき、NM○Sトランジスタ22
及び24は3人力ナンドゲートの入力閾値電圧を低める
抵抗素子として機能する。 (2)入力端子16及び28をHレベルにした状態で入
力端子26をLレベルからHレベルに変化させる場合 この場合、3人力ナンドゲートは、PMOSトランジス
タ12とNMOSトランジスタ22とからなるインバー
タと等価になる。このとき、NMOSトランジスタ24
は3人力ナンドゲートの人力閾値電圧を低める抵抗素子
として機能する。 (3)入力端子16及び26をHレベルにした状態で入
力端子28をLレベルからHレベルに変化させる場合 この場合、3人力ナンドゲートは、PMOSトランジス
タ14とNMOSトランジスタ24とからなるインバー
タと等価になる。このとき、上記のような働きをする抵
抗素子は存在しない。 したがって、第4図に示す如<NMOSトランジスタ2
0〜24のゲート幅が同一の場合、上記(1)、(2ン
、(3)の場合の入力閾値電圧V、、V、、V3は上述
の如<V+ <V2 <V3となる。換言すれば、動作
速度は、(1)のインバータが最も速く、次に(2)の
インバータが速く、(3)のインバータが最も遅い。 しかし、本実施例では上記のようにNMOSトランジス
タ20〜24のゲート幅を異ならせて、(2)のインバ
ータの動作速度を(1)のインバータのそれよりも速く
し、すなわち、NMOS)ランラスタ22自体の入力閾
値電圧をより低くし、また、(3)のインバータの動作
速度を(2)のインバータのそれよりも速くし、すなわ
ち、NMOS)ランジメタ24自体の入力閾値電圧をさ
らにより低くしている。 したがって、人力闇値電圧V+ 、Vx 、Vsを第2
図に示す如く互いに等しくすることができる。 換言すれば、入力端子16.26及び28のうち、いず
れか2つをHレベルにした状態で、残りの1つをLレベ
ルからHレベルに変化させたときに、この1つに加えら
れる電圧V、と出力端子18から取り出される電圧V。 とが等しくなる電圧が、3通りの組合せのいずれも同一
(V、=V2 =v3)になるように、NMOSトラン
ジスタ20〜24のゲート幅を異ならせている。 なお、本発明の論理ゲートはCMOSを用いた論理ゲー
トやナントゲートに限定されず、隣合うMOSトランジ
スタのソース領域とドレイン領域とを共通にしてこのM
OSトランジスタが直列接続され、これら各MOSトラ
ンジスタのゲートにデータが入力される各種論理ゲート
に適用可能である。
【発明の効果】
以上説明した如く、本発明に係る論理ゲートでは、論理
ゲートの各人力闇値電圧を略同一にしているので、設計
段階において、接続する入力端子を人力閾値電圧に応じ
て選定する必要がないという優れた効果を奏し、回路設
計やレイアウト設計の時間短縮化に寄与するところが大
きい。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明に係る論理ゲートの一実施例
に係り、 第1図は3人力ナンドゲートのパターン図、第2図はこ
の3人力ナンドゲートの入出力電圧特性図である。 第3図乃至第5図は従来例に係り、 第3図は3人力ナンドゲートの回路図、第4図はこの3
人力ナンドゲートのパターン図、第5図はこの3人力ナ
ンドゲートの入出力電圧特性図である。 32.32AはN型拡散領域 34.36.38はゲート電極 40.42.44.46.48、 クト Sはソース Dはドレイン 52はコンタ 図中、 10.12.14はPMOSトランジスタ16.26.
28は入力端子 18は出力端子 20.22.24.2OA、22A、24AはNMOS
トランジスタ 30はP型拡散領域 4A 2A 0A 3人力ナンドゲートのパターン 第1図 3人力ナンドゲート 第3図 1゜ 3人力ナンドゲートのパターン(従来技術)第4図 第4図の3人力ナンドゲートの入出力電圧特性第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  隣合うMOSトランジスタのソース領域とドレイン領
    域とを共通にして該MOSトランジスタが直列接続され
    、各該MOSトランジスタのゲートにデータが入力され
    る論理ゲートにおいて、直列接続された該MOSトラン
    ジスタ(20A、22A、24A)の各チャンネル幅を
    互いに異ならせることにより、各入力閾値電圧を略同一
    にしたことを特徴とする論理ゲート。
JP2179002A 1990-07-04 1990-07-04 論理ゲート Pending JPH0464260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2179002A JPH0464260A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 論理ゲート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2179002A JPH0464260A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 論理ゲート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0464260A true JPH0464260A (ja) 1992-02-28

Family

ID=16058401

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2179002A Pending JPH0464260A (ja) 1990-07-04 1990-07-04 論理ゲート

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JP (1) JPH0464260A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007043081A (ja) * 2005-07-07 2007-02-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007043081A (ja) * 2005-07-07 2007-02-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体装置

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