JPH0464286A - 部品自動実装機 - Google Patents

部品自動実装機

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JPH0464286A
JPH0464286A JP2177907A JP17790790A JPH0464286A JP H0464286 A JPH0464286 A JP H0464286A JP 2177907 A JP2177907 A JP 2177907A JP 17790790 A JP17790790 A JP 17790790A JP H0464286 A JPH0464286 A JP H0464286A
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Masao Endo
遠藤 理雄
Izumi Miura
泉 三浦
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子部品をプリント基板に自動実装するため
の電子部品自動実装機に関するものである。
従来の技術 従来の電子部品自動実装機を第4図〜第6図に基づき説
明する。
第4図に示すように、この電子部品自動実装機には、主
に、部品供給部31と、部品供給部駆動装置32と、X
−Yテーブル部33と、X−Yテーブル部駆動装置34
と、部品挿入検出装置35と、上記部品供給部駆動装置
32、X−Yテーブル部駆動装置34、および部品挿入
検出装置35を制御する制御部36とから構成されてい
る。なお、図示していないが、この他部品挿入用の挿入
ヘッド部、アンビル部などが設けられている。そして、
さらに上記部品挿入検出装置35は、部品挿入検出セン
サー41と、この部品挿入検出センサー41からの部品
挿入検出信号の高周波分を除去する高周波カットフィル
ター回路およびその出力信号を増幅する増幅器を有する
フィルタ一部42と、このフィルタ一部42からの出力
信号と所定の設定値と比較するコンパレータ43と、こ
のコンパレータ43からの出力信号の波形を成形する波
形成形回路およびその出力回路とを有する波形成形部4
4とから構成されている。
次に、第5図に基づき部品装着用のアンビル部について
説明する。
すなわち、このアンビル部51は、アンビル本体52と
、アンビル本体52の上部に配置されたクリンチ台53
および一対のクリンチ爪54とから構成され、またこれ
ら各クリンチ爪54の背面部には上記部品挿入検出セン
サー41が取り付けられている。
上記構成における動作を第6図に基づき説明する。
第6図(a)〜(C)に示すように、電子部品がプリン
ト基板Aに挿入されると、クリンチ台53が空気の圧力
で可動し、クリンチ台53との間で電子部品Bのリード
線Cを切断するとともに折り曲げる。この切断・折り曲
げ時に、クリンチ爪54に加わる力が部品挿入検出セン
サー41によって微弱な電気信号に変換される。そして
、この電気信号はフィルタ一部42で、その高周波成分
の除去と増幅が行われる。次に、コンパレータ43で、
フィルタ一部42から入力された信号と予め設定された
設定値とが比較され、入力信号が設定値以上であれば、
電子部品の挿入が正常であると判断して、次の波形成形
部44に信号が出力される。これに対して、入力信号が
設定値より小さい場合には、電子部品の挿入が正常に行
われないものと判断して、波形成形部44には信号が出
力されない。上記波形成形部44では、コンパレータ4
3からの信号を制御部36が受信可能な大きさおよび時
間幅を持ったパルスに変換され、そして制御部36に出
力される。このようにして電子部品の挿入検出が行われ
、その挿入が正常に行われた場合、制御部36により、
次の電子部品の挿入を準備するように、各部に制御信号
が出力される。
なお、ここで部品供給部31およびX−Yテーブル部3
3の駆動制御について説明する。まず、部品供給部31
の駆動制御については、制御部36から位置決め制御の
ために速度指令が部品供給器駆動装置32に電圧値とし
て出力され、この部品供給器駆動装置32はサーボモー
タを駆動して、部品供給部31を作動させる。なお、動
作状態は1、部品供給器駆動装置32のサーボモータに
より制御部36に、タコジェネレータの出力またはエン
コーダの出力がフィードバックされている。また、X−
Yテーブル部33の駆動制御についても、上記部品供給
器駆動装置32と同一である。なお、制御部36の目的
は位置決め制御であり、各駆動装置32.34の調整状
態の適否の監視は行われていない。
発明が解決しようとする課題 上記従来の構成によると、部品挿入部において、クリン
チ爪54が摩耗してリード線Cの切断が不安定になって
いる場合でも、機械が稼働中では発見することができず
、したがって部品挿入不良が多発して機械の停止回数が
増え、作業員が目視により初めてクリンチ爪54の摩耗
に気付き、クリンチ爪54を交換する場合が多い。この
ため、1台の機械のクリンチ爪54交換のための停止が
、その機械とライン化されている他の機械も停止させる
ことになり、設備全体の稼働率を低下させてしまうとい
う問題があった。
また、クリンチ爪54の取付状態および調整状態により
、実際にリード線Cを切断しなくても、部品挿入検出セ
ンサー41からの信号レベルが大きくなり、部品挿入の
判断を誤ってしまうという問題もあった。
また、クリンチ爪の交換調整は、機械の稼働率を上げる
必要性から事前にその状態を把握したいという要望があ
った。
さらに、部品供給器駆動装置およびX−Yテーブル部駆
動装置の調整が負荷の変動または経年変化などで狂い、
機械が稼働途中で停止する場合があり、このため各駆動
装置の動作状態を監視して、調整不良を事前に把握した
いという要望もあった。
そこで、本発明は上記課題を解消し得る電子部上記課題
を解決するため、本発明の電子部品自動実装機は、部品
供給部と、この部品供給部の駆動装置と、X−Yテーブ
ル部と、このX−Yテーブル部の駆動装置と、部品の挿
入を検出する部品挿入検出装置と、これら各駆動装置を
制御する制御部とを有する部品自動実装機であって、上
記部品供給部駆動装置および上記X−Yテーブル部駆動
装置からの動作信号をそれぞれ入力して、上記各駆動装
置におけるサーボ系のゲイン調整の適・不適、並びに上
記部品挿入検出装置からの検出信号を入力して、予め設
定された設定値と比較して部品の挿入状態の適・不適の
判断を行うとともに、これらの判断結果を上記制御部に
出力する演算処理部を有するメンテナンス警告装置を具
備したものである。
作用 上記構成によると、部品挿入検出装置からの動作信号が
演算処理部に入力されて、ここで予め設定された設定値
と比較されて部品の挿入状態の適・不適が判断される。
また、部品供給部駆動装置およびX−Yテーブル部駆動
装置からの動作信号が演算処理部に入力されて、それぞ
れの駆動サーボ系のゲイン調整の適・不適が判断される
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第3図に基づき説明
する。
第2図において、1は電子部品自動実装機で、部品供給
部2と、挿入ヘッド部3と、アンビル部4と、x−yテ
ーブル部5と、部品供給部駆動装置6と、X−Yテーブ
ル部駆動装置7と、挿入ヘッド部・アンビル部などの駆
動装置(図示せず)と、メンテナンス警告装置8と、機
械全体すなわち上記各駆動装置を制御する制御部9とか
ら構成されている。
ところで、本発明の要旨は、機械の制御系統にメンテナ
ンス警告装置8を設けたことにあるため、したがって本
実施例においてはその制御系について説明し、他の構成
についてはその説明を省略する。
すなわち、第1図において、部品挿入検出装置10、部
品供給部駆動装置6およびX−Yテーブル部駆動装置7
と、制御部9との間に、上記メンテナンス警告装置8が
設けられたものである。
上記部品挿入検出装置10は、アンビル部4のクリンチ
爪に取り付けられた部品挿入検出センサー11、高周波
カットフィルター回路12および増幅器13とから構成
されている。
また、上記メンテナンス警告装置8は、s−p変換部1
4と、V/FまたはA/D変換部15と、CPU部(演
算処理部)16とから構成されている。
次に、上記構成における動作について説明する。
まず、制御部9の内部に納められているNCプログラム
位置決め情報と部品情報に基づき、X−Yテーブル部5
と部品供給部2はそれぞれの駆動装置7,6により駆動
されて所定箇所に位置決めされる。位置決めが終了する
と、制御部9からの指令により、挿入ヘッド部3により
部品供給部2から電子部品がつかみ取られ、x−yテー
ブル部5のテーブル上に配置されたプリント基板の所定
位置に挿入される。部品挿入が行われると、アンビル部
4のクリンチ爪が空気の力で駆動させられ、電子部品の
リード線が切断、折り曲げられてプリント基板に固定さ
れる。
この時、クリンチ爪に取り付けられた部品挿入検出セン
サー11により、クリンチ爪に加えられた力が電圧に変
換される。そして、部品挿入検出センサー11からの出
力信号は、高周波カットフィルター回路12および増幅
器13を介してメンテナンス警告装置8に入力される。
このメンテナンス警告装置8に入力された挿入検出信号
は、s−p変換部14およびV/F (またはA/D)
変換部15で所定の信号(周波数またはデジタル値)に
変換された後、CPU部16に入力される。このCPU
部16では、部品挿入検出信号レベルと予め設定された
パターンとが比較されて、電子部品のリード線の切断お
よび折り曲げ状態が判断され、そしてその結果が制御部
9に出力される。信号レベルが低い場合には、挿入不良
と判断される。また、アンビル部4のクリンチ爪が摩耗
して切断状態が悪化して(ると、部品挿入検出センサー
11に加えられる力が増加するため、部品挿入検出セン
サー11からの信号レベルが増加する。そこで、メンテ
ナンス警告装置8は、部品挿入検出信号レベルの増加分
とクリンチ爪交換時からの累積挿入点数とを比較し、ク
リンチ爪の交換警告を制御部9に出力する。
次に、クリンチ爪の取付は調整時においては、電子部品
のリード線を切断、折り曲げしない状態の検出信号レベ
ルを計測し、CPU部16で予めプログラムされた設定
レベルと比較することで、その取付は状態の適・不適が
判断される。検出信号レベルが高い場合には、クリンチ
台またはプリント基板に接触していることになり、した
がって取付は調整が不適であるという警告が制御部9に
出力される。
また、部品供給部駆動装置6およびX−Yテーブル部駆
動装置7の調整状態については、それぞれの駆動装置に
おけるサーボモータの速度波形を分析し、そのオーバー
シュート、アンダーシュートおよび立上り特性の遅れを
判定し、サーボ系のゲイン調整の適・不適の警告が制御
部9に出力される。
なお、各駆動装置からの動作信号がサーボモータのタコ
ジェネレータの電圧値の場合、S−P変換部14を介し
てV/FまたはA/D変換部15に入力される。各駆動
装置からの動作信号がサーボモータのエンコーダ出力の
場合には、パルス信号のため、S−P変換部工4から直
接CPU部16に入力される。
また、各サーボモータの動作時間を計測することにより
、適切なメンテナンス警告を出力することができる。
なお1第3図にメンテナンス警告における判定のフロー
チャートを示す。
発明の効果 以上のように本発明の構成によると、部品供給部駆動装
置からの動作信号および上記X−Yテーブル部駆動装置
からの動作信号をそれぞれ入力して、上記各駆動装置に
おけるサーボ系のゲイン調整の適・不適、並びに上記部
品挿入検出装置からの検出信号を入力するとともに予め
設定された設定値と比較して部品の挿入状態の適・不適
の判断を行うとともに、これらの判断結果を上記制御部
、に出力する演算処理部を有するメンテナンス警告装置
を具備したので、部品挿入部の交換時期、部品挿入部の
取付状態を容易に判断できるとともに、駆動装置の調整
状態の判断も容易に行うことができ、したがって保守性
および稼働率を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は部品実装機における要部の駆動装置の制御系統を示
すブロック図、第2図は部品自動実装機の一部切欠全体
斜視図、第3図はメンテナンス警告装置における判断手
順を示すフローチャート、第4図〜第6図は従来例を示
すもので、第4図は要部の駆動装置における制御系統を
示すブロック図、第5図はアンビル部の外観斜視図、第
6図(a)〜(C)は電子部品の挿入動作を示す要部断
面図である。 1・・・・電子部品実装機、2・・・・部品供給部、3
・・・・挿入ヘッド部、4・・・・アンビル部、5・・
・・X−Yテーブル部、6・・・・部品供給部駆動装置
、7・・・・X−Yテーブル部駆動装置、8・・・・メ
ンテナンス警告装置、9・・・・制御部、10・・・・
部品挿入検出装置、11・・・・部品挿入検出センサー
 12・・・・高周波カットフィルター回路、13・・
・・増幅器、14・・・・S−P変換部、15・・・・
V/FまたはA/D変換部、16・・・・CPU部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.部品供給部と、この部品供給部の駆動装置と、X−
    Yテーブル部と、このX−Yテーブル部の駆動装置と、
    部品の挿入を検出する部品挿入検出装置と、これら各駆
    動装置を制御する制御部とを有する部品自動実装機であ
    って、上記部品供給部駆動装置および上記X−Yテーブ
    ル部駆動装置からの動作信号をそれぞれ入力して、上記
    各駆動装置におけるサーボ系のゲイン調整の適・不適、
    並びに上記部品挿入検出装置からの検出信号を入力して
    、予め設定された設定値と比較して部品の挿入状態の適
    ・不適の判断を行うとともに、これらの判断結果を上記
    制御部に出力する演算処理部を有するメンテナンス警告
    装置を具備したことを特徴とする部品自動実装機。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006148030A (ja) * 2004-11-25 2006-06-08 Juki Corp 部品実装装置

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