JPH0464353A - 歯科用ハンドピース - Google Patents
歯科用ハンドピースInfo
- Publication number
- JPH0464353A JPH0464353A JP17525590A JP17525590A JPH0464353A JP H0464353 A JPH0464353 A JP H0464353A JP 17525590 A JP17525590 A JP 17525590A JP 17525590 A JP17525590 A JP 17525590A JP H0464353 A JPH0464353 A JP H0464353A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- cooling water
- inner case
- hole
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、歯科用バーによって歯またはクラウン等を
切削するに際し、その歯科用バーが取り付けられる歯科
用ハンドピースに関するものである。
切削するに際し、その歯科用バーが取り付けられる歯科
用ハンドピースに関するものである。
[従来の技術]
本出願人は多くの歯科用ハンドピースを開発しており、
その一つが特開平1−99550号公報に開示されてい
る。第2図はこの歯科用ハンドピースの縦断面図である
。
その一つが特開平1−99550号公報に開示されてい
る。第2図はこの歯科用ハンドピースの縦断面図である
。
この歯科用ハンドピースでは、本体ヘッド部50の内部
に形成された収納部51に保持体52が回転自在に設け
られた構造をなしている。保持体52は回転体53とこ
の回転体53に保持されたコレットチャック54とがら
構成されている。回転体53は本体へノド部50の収納
部51に固定された軸受け55.56によって回転自在
に支持され、回転体53の外周面に設けた羽根57に空
気供給孔58から噴き出される圧縮空気を吹き付けるこ
とによって、回転体53は回転駆動されるようになって
いる。又、この回転体53の中央部には中心線に沿って
延びる貫通孔59か形成されており、この貫通孔59の
奥部にコレットチャック54が収納されている。コレッ
トチャック54はその先端部に中心線に沿って延びる取
付孔60を有しており、この取付孔60に歯科用ノ・−
Aのシャンク部Bが挿入され、歯科用バーAは保持され
る。尚、コレットチャック54の先端部は径方向に拡縮
可能なように、軸線方向に沿って延びる?jlのスリッ
ト61によって周方向に複数に分割されている。又、コ
レットチャック54はその後端部に上記取付孔60に連
なる流入孔62を有している。流入孔62の内面には突
条63か螺旋状に設けられている。この突条63は保持
体52の回転方向と同方向へ進むにしたかって上記取付
孔60から離反する方向に延びている。又、上記本体へ
ノド部50に螺合する本体キャップ部64の内面の中心
部には、先端か上記流入孔62に挿入された突起65か
設けられている。この突起65の先端面に、本体キャッ
プ部64及び本体アーム部66の内部に形成された冷却
水用通路67の一端が開口している。
に形成された収納部51に保持体52が回転自在に設け
られた構造をなしている。保持体52は回転体53とこ
の回転体53に保持されたコレットチャック54とがら
構成されている。回転体53は本体へノド部50の収納
部51に固定された軸受け55.56によって回転自在
に支持され、回転体53の外周面に設けた羽根57に空
気供給孔58から噴き出される圧縮空気を吹き付けるこ
とによって、回転体53は回転駆動されるようになって
いる。又、この回転体53の中央部には中心線に沿って
延びる貫通孔59か形成されており、この貫通孔59の
奥部にコレットチャック54が収納されている。コレッ
トチャック54はその先端部に中心線に沿って延びる取
付孔60を有しており、この取付孔60に歯科用ノ・−
Aのシャンク部Bが挿入され、歯科用バーAは保持され
る。尚、コレットチャック54の先端部は径方向に拡縮
可能なように、軸線方向に沿って延びる?jlのスリッ
ト61によって周方向に複数に分割されている。又、コ
レットチャック54はその後端部に上記取付孔60に連
なる流入孔62を有している。流入孔62の内面には突
条63か螺旋状に設けられている。この突条63は保持
体52の回転方向と同方向へ進むにしたかって上記取付
孔60から離反する方向に延びている。又、上記本体へ
ノド部50に螺合する本体キャップ部64の内面の中心
部には、先端か上記流入孔62に挿入された突起65か
設けられている。この突起65の先端面に、本体キャッ
プ部64及び本体アーム部66の内部に形成された冷却
水用通路67の一端が開口している。
尚、本体キャップ部64に設けられた押しボタン68は
歯科用バーAをフレットチャック54に対して着脱する
際に使用するものであり、押しボタン68を下方へ押し
込むとコレットチャック54が下方に押動され、その結
果、フレットチャック54の先端部が拡開して、コレッ
トチャック54の取付孔60に対して歯科用バーへのシ
ャンク部Bが挿脱可能となるようになっている。
歯科用バーAをフレットチャック54に対して着脱する
際に使用するものであり、押しボタン68を下方へ押し
込むとコレットチャック54が下方に押動され、その結
果、フレットチャック54の先端部が拡開して、コレッ
トチャック54の取付孔60に対して歯科用バーへのシ
ャンク部Bが挿脱可能となるようになっている。
上記歯科用ハンドピースにおいては、保持体53を回転
駆動して歯科用バーAを回転させ刃部Cで患部の切削を
行うか、これと同時に、冷却水が歯科用バーAの先端か
ら噴出され、切削部を冷却するようになっている。即ち
、冷却水は本体キャップ部64の突起65から放出され
、フレットチャック54の流入孔62を介して歯科用バ
ーAの冷却水用孔りに流入し、歯科用バーAの先端面の
開口から切削部に噴出される。又、コレットチャック5
4が回転すると螺旋状の突条63が流入孔62内の冷却
水に対してポンプ作用をなし、冷却水を取付孔60内へ
積極的に送り込む。このポンプ作用によって、流入孔6
2から冷却水が溢流するのを防止している。尚、万一、
冷却水が流入孔62から溢流した場合のことを考えて軸
受け55にもシール部材69が設けられている。
駆動して歯科用バーAを回転させ刃部Cで患部の切削を
行うか、これと同時に、冷却水が歯科用バーAの先端か
ら噴出され、切削部を冷却するようになっている。即ち
、冷却水は本体キャップ部64の突起65から放出され
、フレットチャック54の流入孔62を介して歯科用バ
ーAの冷却水用孔りに流入し、歯科用バーAの先端面の
開口から切削部に噴出される。又、コレットチャック5
4が回転すると螺旋状の突条63が流入孔62内の冷却
水に対してポンプ作用をなし、冷却水を取付孔60内へ
積極的に送り込む。このポンプ作用によって、流入孔6
2から冷却水が溢流するのを防止している。尚、万一、
冷却水が流入孔62から溢流した場合のことを考えて軸
受け55にもシール部材69が設けられている。
[発明か解決しようとする課題]
ところで、上記軸受け55.56は消耗品であり、軸受
け55.56が消耗すると保持体の回転数が低下したり
回転むらが生じる等の不具合を生しる。したがって、軸
受け55.56は定期的にあるいはそのような徴候があ
った時は速やかに交換する必要がある。
け55.56が消耗すると保持体の回転数が低下したり
回転むらが生じる等の不具合を生しる。したがって、軸
受け55.56は定期的にあるいはそのような徴候があ
った時は速やかに交換する必要がある。
上述従来の歯科用ハンドピースの場合には、軸受け55
.56を本体へ、ト部50に直接取り付けた構造となっ
ているので、これらを使用者側(@科医院側)において
交換するということは非常に難しく、殆ど非現実的てあ
った。そのため、従来は製造元に軸受け55.56の交
換を依頼せざるを得なかった。又、製造元で修理するに
しても、特殊な工具を必要としたり作業か面倒てあった
りして簡単ではな(、修理に時間かかかった。又、歯科
医側にとっては修理期間中は歯科用ハントピースが使用
できないので治療に支障を来し、極めて具合が悪かった
。
.56を本体へ、ト部50に直接取り付けた構造となっ
ているので、これらを使用者側(@科医院側)において
交換するということは非常に難しく、殆ど非現実的てあ
った。そのため、従来は製造元に軸受け55.56の交
換を依頼せざるを得なかった。又、製造元で修理するに
しても、特殊な工具を必要としたり作業か面倒てあった
りして簡単ではな(、修理に時間かかかった。又、歯科
医側にとっては修理期間中は歯科用ハントピースが使用
できないので治療に支障を来し、極めて具合が悪かった
。
この発明は上述従来の技術の問題点に鑑みてなされたも
のであり、その目的とするところは、簡単に軸受は交換
ができる歯科用ハンドピースを提供しようとするところ
にある。
のであり、その目的とするところは、簡単に軸受は交換
ができる歯科用ハンドピースを提供しようとするところ
にある。
[課題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するためになされたもので、
その要旨は、 本体の内部に先端か開口した収納部か形成され、この収
納部に回転駆動される保持体か回転自在1こ且っ回転軸
線方向の先端部を収納部の開口部側に位置させて設けら
れ、この保持体に、上記収納部の開口部から差し込まれ
た歯科用、<−のンヤンク部か挿入される取付孔が、そ
の中心線を保持体の回転軸線と一致させて形成されてな
る歯科用ノ・ンドビースにおいて、 上記本体の収納部に、先端か開口したインナーケースか
その開口を上記本体の開口部側に位置させて固定手段を
介して取り外し可能に取り付けられており、このインナ
ーケースの内部空間に軸受けが固定されていてこの軸受
けにより上記保持体が回転自在に支持され、又、上記本
体の内部には、一端が上記収納部に臨む本体の内面に開
口し他端が冷却水供給源に接続される冷却水用通路か形
成され、インナーケースの内部には、一端が上記本体の
冷却水用通路の一端側に接続され他端が上記保持体の取
付孔に向かって開口する冷却水用通路か形成されており
、而して、上記インナーケースと軸受けと保持体とが一
体化されカートリ、ンユニ、トにされていることを特徴
とする歯科用ノ\ンドビースにある。
その要旨は、 本体の内部に先端か開口した収納部か形成され、この収
納部に回転駆動される保持体か回転自在1こ且っ回転軸
線方向の先端部を収納部の開口部側に位置させて設けら
れ、この保持体に、上記収納部の開口部から差し込まれ
た歯科用、<−のンヤンク部か挿入される取付孔が、そ
の中心線を保持体の回転軸線と一致させて形成されてな
る歯科用ノ・ンドビースにおいて、 上記本体の収納部に、先端か開口したインナーケースか
その開口を上記本体の開口部側に位置させて固定手段を
介して取り外し可能に取り付けられており、このインナ
ーケースの内部空間に軸受けが固定されていてこの軸受
けにより上記保持体が回転自在に支持され、又、上記本
体の内部には、一端が上記収納部に臨む本体の内面に開
口し他端が冷却水供給源に接続される冷却水用通路か形
成され、インナーケースの内部には、一端が上記本体の
冷却水用通路の一端側に接続され他端が上記保持体の取
付孔に向かって開口する冷却水用通路か形成されており
、而して、上記インナーケースと軸受けと保持体とが一
体化されカートリ、ンユニ、トにされていることを特徴
とする歯科用ノ\ンドビースにある。
[作用コ
この歯科用ハンドピースにおいては、インナーケースと
軸受けと保持体とが一体化されてカートリ、シュニット
になっているので、誰にても簡単に且つ即座に軸受けの
交換かできる。即ち、固定手段を解除し、本体から古い
カートリフ/ユニ。
軸受けと保持体とが一体化されてカートリ、シュニット
になっているので、誰にても簡単に且つ即座に軸受けの
交換かできる。即ち、固定手段を解除し、本体から古い
カートリフ/ユニ。
トを取り出し、これに代わる別の新しいカートl)ノン
ユニットを本体に装着すれば、簡単に且つ即座に軸受け
を交換することができる。
ユニットを本体に装着すれば、簡単に且つ即座に軸受け
を交換することができる。
[実施例]
以下、この発明の1実施例を第1図の図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図はこの発明に係る歯科用ハントピースの一部を省
略して示す縦断面図である。図中符号1は装置本体であ
り、装置本体1は本体アーム部2と本体ヘット部3とを
備えている。本体アーム部2は術者によって把持される
部分で棒状をなしており、本体アーム部2の先端に本体
ヘット部3か一体的に設けられている。本体ヘット部3
の上端部には固定環4か螺合固定されている。本体へ。
略して示す縦断面図である。図中符号1は装置本体であ
り、装置本体1は本体アーム部2と本体ヘット部3とを
備えている。本体アーム部2は術者によって把持される
部分で棒状をなしており、本体アーム部2の先端に本体
ヘット部3か一体的に設けられている。本体ヘット部3
の上端部には固定環4か螺合固定されている。本体へ。
上部3には下面から上面まで貫通する収納孔(収納部)
5が形成されている。この収納孔5は、上部かストレー
ト孔6にされ、下端部か先端(図中下方)に進むにした
がって漸次縮径するテーノ寸孔7にされている。又、固
定環4は環状をなし、内部は本体へノド部3に接近する
にしたかって漸次拡径するテーパ孔8にされている。
5が形成されている。この収納孔5は、上部かストレー
ト孔6にされ、下端部か先端(図中下方)に進むにした
がって漸次縮径するテーノ寸孔7にされている。又、固
定環4は環状をなし、内部は本体へノド部3に接近する
にしたかって漸次拡径するテーパ孔8にされている。
上記本体ヘッド部3の収納孔5及び固定環4のテーパ孔
8の内部に、カートリ・ノンユニット9か取り付けられ
ている。カートリッジユニット9は、下部インナーケー
ス10と上部インナーケース11とを有している。下部
インナーケース10は略円筒状をなし、その下端部外周
面が上記本体へ。
8の内部に、カートリ・ノンユニット9か取り付けられ
ている。カートリッジユニット9は、下部インナーケー
ス10と上部インナーケース11とを有している。下部
インナーケース10は略円筒状をなし、その下端部外周
面が上記本体へ。
上部3のテーパ孔7に対応したテーパ面12になってい
る。下部インナーケース10は上下に貫通する収納孔(
内部空間)13を暮しており、この収納孔13の下端部
にホールベアリングからなる軸受け14か固定されてい
る。一方、L部インナーケース11は上部かテーバ部1
5にされ下部かストレート部16にされており、テーパ
部15の外周面は固定環4のテーパ孔8に対応したテー
パ面にされている。上部インナーケース11には、−上
端か閉塞して下端か開口する凹部(内部空間)17か形
成されており、この凹部17の下端部にはホールへアリ
ングからなる軸受け18か固定されている。上部インナ
ーケース11の下端部は下部インナーケース10の上端
部に嵌め込まれ、連結固定されている。この状態におい
て、上記二つの軸受け14.18の軸線は一致している
。この一体とされた下部インナーケース10と」二部イ
ンナーケース11は、下部インナーケース10のテーパ
面12を本体ヘッド部3のテーパ孔7の内面に密着させ
上部インナーケース11のテーパ部15を本体ヘッド部
3の上端より上方へ突出させて本体ヘッド部3の収納孔
5に収容されており、テーパ部15には本体ヘッド部3
に螺合固定した固定環4のテーパ孔8の内面が密着して
いる。これによって、下部インナーケース10及び上部
インナーケース11は本体ヘッド部3と固定環4によっ
て挟持され、装置本体1に移動不能に取り付けられてい
る。又、固定環4を本体ヘッド部3から取り外すことに
よって、一体化された下部インナーケース10と上部イ
ンナーケース11を本体ヘッド部3から取り出すことが
できるようになっている。
る。下部インナーケース10は上下に貫通する収納孔(
内部空間)13を暮しており、この収納孔13の下端部
にホールベアリングからなる軸受け14か固定されてい
る。一方、L部インナーケース11は上部かテーバ部1
5にされ下部かストレート部16にされており、テーパ
部15の外周面は固定環4のテーパ孔8に対応したテー
パ面にされている。上部インナーケース11には、−上
端か閉塞して下端か開口する凹部(内部空間)17か形
成されており、この凹部17の下端部にはホールへアリ
ングからなる軸受け18か固定されている。上部インナ
ーケース11の下端部は下部インナーケース10の上端
部に嵌め込まれ、連結固定されている。この状態におい
て、上記二つの軸受け14.18の軸線は一致している
。この一体とされた下部インナーケース10と」二部イ
ンナーケース11は、下部インナーケース10のテーパ
面12を本体ヘッド部3のテーパ孔7の内面に密着させ
上部インナーケース11のテーパ部15を本体ヘッド部
3の上端より上方へ突出させて本体ヘッド部3の収納孔
5に収容されており、テーパ部15には本体ヘッド部3
に螺合固定した固定環4のテーパ孔8の内面が密着して
いる。これによって、下部インナーケース10及び上部
インナーケース11は本体ヘッド部3と固定環4によっ
て挟持され、装置本体1に移動不能に取り付けられてい
る。又、固定環4を本体ヘッド部3から取り外すことに
よって、一体化された下部インナーケース10と上部イ
ンナーケース11を本体ヘッド部3から取り出すことが
できるようになっている。
上記下部インナーケース10及び上部インナーケース1
1の内部空間は、二つの軸受け14,18に挟まれた部
分か下部空間19にされ、軸受け18より上方が上部空
間20にされている。
1の内部空間は、二つの軸受け14,18に挟まれた部
分か下部空間19にされ、軸受け18より上方が上部空
間20にされている。
又、上記軸受け14.18によって保持体21が回転自
在に支持されている。保持体21は略円筒状をなす回転
体22を備えている。回転体22の内部には、中心線を
保持体21の回転軸線と一致させて下端面から上方に向
かって延びる取付孔23が形成されている。この取付孔
23は下端側の大径孔部24と上端側の小径孔部25と
がら構成されている。大径孔部24には、弾性材からな
る把持部材26が挿入固定されている。この把持部材2
6は筒状をなし、その内径は小径孔部25の内径よりも
若干小径に形成されている。そして、小径孔部25とほ
ぼ同径にされた歯科用バーAのシャンク部Bか、小径孔
部25に嵌合することによって位置決めされるとともに
、把持部材26によって把持固定されている。
在に支持されている。保持体21は略円筒状をなす回転
体22を備えている。回転体22の内部には、中心線を
保持体21の回転軸線と一致させて下端面から上方に向
かって延びる取付孔23が形成されている。この取付孔
23は下端側の大径孔部24と上端側の小径孔部25と
がら構成されている。大径孔部24には、弾性材からな
る把持部材26が挿入固定されている。この把持部材2
6は筒状をなし、その内径は小径孔部25の内径よりも
若干小径に形成されている。そして、小径孔部25とほ
ぼ同径にされた歯科用バーAのシャンク部Bか、小径孔
部25に嵌合することによって位置決めされるとともに
、把持部材26によって把持固定されている。
尚、歯科用バーAは、その先端部に砥粒層からなる刃部
Cが形成されるとともに、その内部に後端面から先端面
まで延びる冷却水用孔りか形成されている。そして、後
述するように、この冷却水用孔りから冷却水が噴出する
ようになっている。
Cが形成されるとともに、その内部に後端面から先端面
まで延びる冷却水用孔りか形成されている。そして、後
述するように、この冷却水用孔りから冷却水が噴出する
ようになっている。
又、回転体22の上端部は上部空間20内に突出してお
り、この上端部には上端面から下方に向かって延び漸次
縮径するテーパ孔27が形成されている。テーパ孔27
はストレート孔28を介して上記小径孔部25に連なっ
ている。
り、この上端部には上端面から下方に向かって延び漸次
縮径するテーパ孔27が形成されている。テーパ孔27
はストレート孔28を介して上記小径孔部25に連なっ
ている。
更に、保持体21は、上記回転体22の上端部に固定さ
れた略円筒状のキャップ29を備えている。そして、こ
のキャップ29の内壁とテーパ孔27の内面とに画成さ
れてポンプ室30か形成されている。
れた略円筒状のキャップ29を備えている。そして、こ
のキャップ29の内壁とテーパ孔27の内面とに画成さ
れてポンプ室30か形成されている。
又、前記下部空間19内に位置する上記回転体22の中
間部外周面には多数の羽根31が設けられている。この
羽根31に高圧空気を吹き付けて保持体21を回転駆動
するために、本体アーム部2、本体ヘッド部3及び下部
インナーケース10の内部には、一端が高圧空気供給源
(図示せず)に接続され、他端が下部インナーケース1
0の内周面に開口する高圧空気供給通路32が形成され
ている。又、この高圧空気供給通路32から下部空間1
9に供給された高圧空気を外部へ排出するために、本体
アーム部2、本体ヘッド部3及び下部インナーケース1
0の内部には排出通路33が形成されている。
間部外周面には多数の羽根31が設けられている。この
羽根31に高圧空気を吹き付けて保持体21を回転駆動
するために、本体アーム部2、本体ヘッド部3及び下部
インナーケース10の内部には、一端が高圧空気供給源
(図示せず)に接続され、他端が下部インナーケース1
0の内周面に開口する高圧空気供給通路32が形成され
ている。又、この高圧空気供給通路32から下部空間1
9に供給された高圧空気を外部へ排出するために、本体
アーム部2、本体ヘッド部3及び下部インナーケース1
0の内部には排出通路33が形成されている。
又、上部インナーケース11の天井部の中央には、その
中心線を保持体21の回転軸線と一致させて保持体21
に接近する方向へ延びるノズル部34が設けられている
。ノズル部34の先端部は保持体21のキャップ29に
設けられた孔29aを貫通してポンプ室30内に位置し
ている。上記孔29Hの内径はノズル部34の外径より
も若干大きくされており、孔29aの内周面とノズル部
34の外周面との間に若干の隙間か形成されるようにな
っている。又、上記孔29aの内径はポンプ室30の内
径に比べると充分に小さくされている。ポンプ室30内
に位置するノズル部34には、その外側にスクリユつ部
材35か取り付けられている。スクリユつ部材35は、
内部にノズル部34が挿入固定される円筒部36と、円
筒部36の外周面に設けられた螺旋状の突条37から構
成されている。突条37は、保持体21の回転方向と同
方向へ進むにしたがって回転体22の取付孔23に接近
するように形成されており、又、保持体210回転方向
と同方向へ進むにしたがって円筒部36の外周面からの
突出寸法が小さくなるようにされている。更に、ポンプ
室30を画成するテーパ孔27の内面及びキャップ29
の内壁と、上記突条37との間には僅かな隙間が形成さ
れている。
中心線を保持体21の回転軸線と一致させて保持体21
に接近する方向へ延びるノズル部34が設けられている
。ノズル部34の先端部は保持体21のキャップ29に
設けられた孔29aを貫通してポンプ室30内に位置し
ている。上記孔29Hの内径はノズル部34の外径より
も若干大きくされており、孔29aの内周面とノズル部
34の外周面との間に若干の隙間か形成されるようにな
っている。又、上記孔29aの内径はポンプ室30の内
径に比べると充分に小さくされている。ポンプ室30内
に位置するノズル部34には、その外側にスクリユつ部
材35か取り付けられている。スクリユつ部材35は、
内部にノズル部34が挿入固定される円筒部36と、円
筒部36の外周面に設けられた螺旋状の突条37から構
成されている。突条37は、保持体21の回転方向と同
方向へ進むにしたがって回転体22の取付孔23に接近
するように形成されており、又、保持体210回転方向
と同方向へ進むにしたがって円筒部36の外周面からの
突出寸法が小さくなるようにされている。更に、ポンプ
室30を画成するテーパ孔27の内面及びキャップ29
の内壁と、上記突条37との間には僅かな隙間が形成さ
れている。
一方、本体アーム部2と本体ヘッド部3には冷節水用通
路38が形成されている。冷却水用通路38の一端は本
体へノド部3の収納孔5の内周面に開口し、他端は冷却
水供給源(図示せず)に接続されている。又、上部イン
ナーケース11にも冷却水用通路39か形成されている
。冷却水用通路3つの一端はストレート部16の外周面
に開口して上記冷却水用通路38の一端に接続されてお
り、他端はノズル部34を通ってスクリユつ部材35の
先端面に開口している。そして、冷却水供給源から供給
された冷却水が冷却水用通路39の開口部からストレー
ト孔28に流入し、歯科用バーAの冷却水用孔りを通っ
てその先端開口部から噴出するようになっている。
路38が形成されている。冷却水用通路38の一端は本
体へノド部3の収納孔5の内周面に開口し、他端は冷却
水供給源(図示せず)に接続されている。又、上部イン
ナーケース11にも冷却水用通路39か形成されている
。冷却水用通路3つの一端はストレート部16の外周面
に開口して上記冷却水用通路38の一端に接続されてお
り、他端はノズル部34を通ってスクリユつ部材35の
先端面に開口している。そして、冷却水供給源から供給
された冷却水が冷却水用通路39の開口部からストレー
ト孔28に流入し、歯科用バーAの冷却水用孔りを通っ
てその先端開口部から噴出するようになっている。
又、上部空間20と排出通路23とは連通路41によっ
て連通されている。連通路41は、本体アーム部2及び
本体ヘッド部3に形成された通路42と、下部インナー
ケース10及び上部インナーケース11に形成された通
路43とがらなっている。
て連通されている。連通路41は、本体アーム部2及び
本体ヘッド部3に形成された通路42と、下部インナー
ケース10及び上部インナーケース11に形成された通
路43とがらなっている。
更に、軸受け18の上部空間20に臨む部分にJング状
をなすシール部材44か設けられている。
をなすシール部材44か設けられている。
このソール部材44の内周部は軸受け18の内輪18a
に固定されている。一方、シール部材44の外周部は、
鋼球18Cを越えて外輪18bまで延びており、外輪1
8bをそれから若干離間した状態で覆っている。
に固定されている。一方、シール部材44の外周部は、
鋼球18Cを越えて外輪18bまで延びており、外輪1
8bをそれから若干離間した状態で覆っている。
尚、図中符号45.46は補助的に用いられる冷却水用
通路と圧縮空気用通路である。
通路と圧縮空気用通路である。
この歯科用ハンドピースにおいては、上記下部インナー
ケース10と上部インナーケース11ど軸受け14,1
.8と保持体21とが上述した状態に予め組み立てられ
分離不能に一体化されて、カートリッジユニット9にさ
れている。このように回転駆動の心臓部をユニット化し
たところかこの歯科用ハンドピースの一番の特徴である
。そして、この歯科用ハンドピースでは、使用している
間に軸受け14.18が消耗した場合にこれを交換する
時には、上記カートリッジユニット9をそっくり別の新
しいカートリッジユニットと交換する。
ケース10と上部インナーケース11ど軸受け14,1
.8と保持体21とが上述した状態に予め組み立てられ
分離不能に一体化されて、カートリッジユニット9にさ
れている。このように回転駆動の心臓部をユニット化し
たところかこの歯科用ハンドピースの一番の特徴である
。そして、この歯科用ハンドピースでは、使用している
間に軸受け14.18が消耗した場合にこれを交換する
時には、上記カートリッジユニット9をそっくり別の新
しいカートリッジユニットと交換する。
即ち、固定環4を本体ヘット部3から取り外し、今まで
使用していたカートリノンユニット9を本体へ、上部3
から取り出し、その代わりに用意しておいた別の新しい
カートリ、ジュニ、トを本体へ、上部3に挿入する。そ
して、本体へ・7ト部3に固定環4を螺合し締め付けれ
ばよい。これて、軸受け14.18の交換が完了する。
使用していたカートリノンユニット9を本体へ、上部3
から取り出し、その代わりに用意しておいた別の新しい
カートリ、ジュニ、トを本体へ、上部3に挿入する。そ
して、本体へ・7ト部3に固定環4を螺合し締め付けれ
ばよい。これて、軸受け14.18の交換が完了する。
このように、軸受け14.18の交換か特殊な工具を用
いることなく誰にでも簡単に且つ迅速に行うことができ
る。したがって、使用者側(歯科医院側)において予備
のカートリッジユニットを用意しておけば、カートリッ
ジユニットに起因して突発的な回転不良等か起きた場合
にも、使用者側で即座に修復することができ、軸受は交
換にかかる修復時間が従来よりも著しく短縮される。し
たがって、交換作業が治療に支障を来すことは殆どある
いは全くな(なる。
いることなく誰にでも簡単に且つ迅速に行うことができ
る。したがって、使用者側(歯科医院側)において予備
のカートリッジユニットを用意しておけば、カートリッ
ジユニットに起因して突発的な回転不良等か起きた場合
にも、使用者側で即座に修復することができ、軸受は交
換にかかる修復時間が従来よりも著しく短縮される。し
たがって、交換作業が治療に支障を来すことは殆どある
いは全くな(なる。
又、保持体21やスクリュウ部材35やシール部材44
等に故障か生じた場合も上述同様にカートリッジユニッ
ト9をそっくり交換する。
等に故障か生じた場合も上述同様にカートリッジユニッ
ト9をそっくり交換する。
尚、上述構成の歯科用ハンドピースを用いて歯又はクラ
ウン等を切削する場合には、保持体21の取付孔23に
歯科用バーAを取り付ける。次に、高圧空気供給源から
下部空間19内に高圧空気を供給して保持体21を回転
させる。この後、冷却水供給源から冷却水を供給する。
ウン等を切削する場合には、保持体21の取付孔23に
歯科用バーAを取り付ける。次に、高圧空気供給源から
下部空間19内に高圧空気を供給して保持体21を回転
させる。この後、冷却水供給源から冷却水を供給する。
冷却水は冷却水用通路38.39を通ってスクリュウ部
材35の先端から放出され、ストレート孔28を介して
歯科用バーAの冷却水用孔りに流入し、歯科用バーAの
先端開口部から噴出される。
材35の先端から放出され、ストレート孔28を介して
歯科用バーAの冷却水用孔りに流入し、歯科用バーAの
先端開口部から噴出される。
このように、スクリュウ部材35から放出された冷却水
は、その大部分か歯科用バーAの冷却水用孔りに流入す
ることになるが、残る一部がポンプ室30内に流れ込み
、このポンプ室30内を上昇してキャンプ29の孔29
&から上部空間20内に溢流しようとする。しかしなが
ら、この歯科用ハンドピースの場合にはスクリュウ部材
35の突条37がポンプ作用をなし、上記溢流を抑制な
いし阻止する。詳述すると、保持体21が回転すると、
ポンプ室30を画成するテーバ孔27の内面及びキャッ
プ29の内壁と、ポンプ室30内に流入した冷却水との
間に生ずる摩擦によって、ポンプ室30内に侵入した冷
却水か保持体21の回転方向と同方向に高速回転をする
。一方、スクリュウ部材35は上部インナーケース11
のノズル部34に固定されているので回転不能である。
は、その大部分か歯科用バーAの冷却水用孔りに流入す
ることになるが、残る一部がポンプ室30内に流れ込み
、このポンプ室30内を上昇してキャンプ29の孔29
&から上部空間20内に溢流しようとする。しかしなが
ら、この歯科用ハンドピースの場合にはスクリュウ部材
35の突条37がポンプ作用をなし、上記溢流を抑制な
いし阻止する。詳述すると、保持体21が回転すると、
ポンプ室30を画成するテーバ孔27の内面及びキャッ
プ29の内壁と、ポンプ室30内に流入した冷却水との
間に生ずる摩擦によって、ポンプ室30内に侵入した冷
却水か保持体21の回転方向と同方向に高速回転をする
。一方、スクリュウ部材35は上部インナーケース11
のノズル部34に固定されているので回転不能である。
この固定系のスクリュウ部材35の突条37は保持体2
1の回転方向と同方向に進むにしたかって取付孔23に
接近するように形成されているので、冷却水がスクリュ
ウ部材35の周りを回転すると、冷却水は突条37によ
って取付孔23に接近する方向へ送り出されることにな
る。これかポンプ作用である。したかって、ポンプ室3
0内に流入した冷却水かキャップ29の孔29aから上
部空間20内に溢流することは殆どあるいは全くない。
1の回転方向と同方向に進むにしたかって取付孔23に
接近するように形成されているので、冷却水がスクリュ
ウ部材35の周りを回転すると、冷却水は突条37によ
って取付孔23に接近する方向へ送り出されることにな
る。これかポンプ作用である。したかって、ポンプ室3
0内に流入した冷却水かキャップ29の孔29aから上
部空間20内に溢流することは殆どあるいは全くない。
又、万一、冷却水かポンプ室30から上部空間20に溢
流した場合にも、この冷却水は連通路41を通って排出
通路33内に吸引され、排出空気とともに外部へ排出さ
れる。
流した場合にも、この冷却水は連通路41を通って排出
通路33内に吸引され、排出空気とともに外部へ排出さ
れる。
更に、軸受け18の内輪18aにシール部材44か固定
されているので、内輪18aと外輪18bとの間から下
部空間19内へ侵入しようとする冷却水は、シール部材
44の遠心力によって弾き飛ばされ、上述同様に連通路
41から排出される。
されているので、内輪18aと外輪18bとの間から下
部空間19内へ侵入しようとする冷却水は、シール部材
44の遠心力によって弾き飛ばされ、上述同様に連通路
41から排出される。
したかって、冷却水が内輪18aと外輪18bとの間に
入り込むのを防止することができるとともに、内輪18
aと外輪18bとの間を通って下部空間19内に侵入す
るのを防止することができる。
入り込むのを防止することができるとともに、内輪18
aと外輪18bとの間を通って下部空間19内に侵入す
るのを防止することができる。
尚、下部空間19内に吹き出された高圧空気の一部は軸
受け14の内輪14aと外輪14bとの間を通って上部
空間20内に吹き出されるので、冷却水が下部空間19
内に侵入するのをより一層確実に防止することができる
。
受け14の内輪14aと外輪14bとの間を通って上部
空間20内に吹き出されるので、冷却水が下部空間19
内に侵入するのをより一層確実に防止することができる
。
この発明は上述実施例に制約されず種々の態様が採用可
能である。
能である。
例えば、従来と同様に保持体にコレットチャックを装備
し、コレットチャックで歯科用バーのシャンク部を把持
するようにしてもよく、又、このコレットチャックから
歯科用バーを取り外すために従来と同様の押しボタンか
らなる解除機構を上部インナーケースに設けてもよい。
し、コレットチャックで歯科用バーのシャンク部を把持
するようにしてもよく、又、このコレットチャックから
歯科用バーを取り外すために従来と同様の押しボタンか
らなる解除機構を上部インナーケースに設けてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、インナーケー
スと軸受けと保持体とを一体にしてカートリ、シュニッ
トとし、これを本体に取り外し可能に取り付けているの
で、カートリッジユニ、トをそっくり交換することによ
り消耗品である軸受けの交換かできるようになり、誰に
でも簡単に且つ迅速にこの作業かできるようになるとい
う優れた効果か奏される。
スと軸受けと保持体とを一体にしてカートリ、シュニッ
トとし、これを本体に取り外し可能に取り付けているの
で、カートリッジユニ、トをそっくり交換することによ
り消耗品である軸受けの交換かできるようになり、誰に
でも簡単に且つ迅速にこの作業かできるようになるとい
う優れた効果か奏される。
第1図の図面はこの発明の1実施例を示す歯科用ハンド
ピースの一部省略縦断面図、第2図は従来の歯科用ハン
ドピースの一部省略縦断面図である。 1・・・本体、 2・・本体アーム部、3・・本体ヘッ
ド部、 4・・固定環、5・・・収納孔(収納部)、 9・・・カートリ ノジュニ、ト、 10・・下部インナーケース、 11・・・上部インナーケース、 収納孔(内部空間)、 凹部(内部空間)、 14 保持体、 23・・取付孔、 39・・冷却水用通路、 歯科用バー B・・・シャンク部。
ピースの一部省略縦断面図、第2図は従来の歯科用ハン
ドピースの一部省略縦断面図である。 1・・・本体、 2・・本体アーム部、3・・本体ヘッ
ド部、 4・・固定環、5・・・収納孔(収納部)、 9・・・カートリ ノジュニ、ト、 10・・下部インナーケース、 11・・・上部インナーケース、 収納孔(内部空間)、 凹部(内部空間)、 14 保持体、 23・・取付孔、 39・・冷却水用通路、 歯科用バー B・・・シャンク部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本体の内部に先端が開口した収納部が形成され、この収
納部に回転駆動される保持体が回転自在に且つ回転軸線
方向の先端部を収納部の開口部側に位置させて設けられ
、この保持体に、上記収納部の開口部から差し込まれた
歯科用バーのシャンク部が挿入される取付孔が、その中
心線を保持体の回転軸線と一致させて形成されてなる歯
科用ハンドピースにおいて、 上記本体の収納部に、先端が開口したインナーケースが
その開口を上記本体の開口部側に位置させて固定手段を
介して取り外し可能に取り付けられており、このインナ
ーケースの内部空間に軸受けが固定されていてこの軸受
けにより上記保持体が回転自在に支持され、又、上記本
体の内部には、一端が上記収納部に臨む本体の内面に開
口し他端が冷却水供給源に接続される冷却水用通路が形
成され、インナーケースの内部には、一端が上記本体の
冷却水用通路の一端側に接続され他端が上記保持体の取
付孔に向かって開口する冷却水用通路が形成されており
、而して、上記インナーケースと軸受けと保持体とが一
体化されカートリッジユニットにされていることを特徴
とする歯科用ハンドピース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17525590A JPH0464353A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 歯科用ハンドピース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17525590A JPH0464353A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 歯科用ハンドピース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464353A true JPH0464353A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15992968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17525590A Pending JPH0464353A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 歯科用ハンドピース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464353A (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17525590A patent/JPH0464353A/ja active Pending
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