JPH0464367B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0464367B2 JPH0464367B2 JP22294987A JP22294987A JPH0464367B2 JP H0464367 B2 JPH0464367 B2 JP H0464367B2 JP 22294987 A JP22294987 A JP 22294987A JP 22294987 A JP22294987 A JP 22294987A JP H0464367 B2 JPH0464367 B2 JP H0464367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foundation
- block
- bolts
- building
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建家の基礎に基礎ボルトを埋設するた
めの基礎ボルト位置決め用ブロツクに関するもの
である。
めの基礎ボルト位置決め用ブロツクに関するもの
である。
(従来の技術)
従来建家の基礎に基礎ボルトを埋設する手法と
しては、コンクリートを打設後建家基礎の所要個
所に基礎ボルトを目測で挿入するのが通常であ
る。
しては、コンクリートを打設後建家基礎の所要個
所に基礎ボルトを目測で挿入するのが通常であ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしこの手法で埋設した基礎ボルトは設置位
置、高さ、垂直性においてバラツキが多いため土
台を設置する場合基礎ボルトとの位置合せに多大
の労力を要する欠点を有する。
置、高さ、垂直性においてバラツキが多いため土
台を設置する場合基礎ボルトとの位置合せに多大
の労力を要する欠点を有する。
本発明は上記の欠点を改善し、基礎ボルトを土
台に正確かつ容易に設置できる建家の基礎ボルト
位置決め用ブロツクを提供するものである。
台に正確かつ容易に設置できる建家の基礎ボルト
位置決め用ブロツクを提供するものである。
(実施例)
本発明を一実施例を示す図面にもとづいて説明
すると、正方体または長方条件をなすブロツク1
を形成し、前記ブロツク1の巾Wは基礎コンクリ
ート2の巾Wに合わせて設定し、前記ブロツク1
の高さHは基礎ボルト3の突出量hに合せて設定
し、前記ブロツク1の長さLは任意に設定し、前
記ブロツク中央部には上面より下面に貫通した基
礎ボルト3用の孔4を設けた。
すると、正方体または長方条件をなすブロツク1
を形成し、前記ブロツク1の巾Wは基礎コンクリ
ート2の巾Wに合わせて設定し、前記ブロツク1
の高さHは基礎ボルト3の突出量hに合せて設定
し、前記ブロツク1の長さLは任意に設定し、前
記ブロツク中央部には上面より下面に貫通した基
礎ボルト3用の孔4を設けた。
建家の基礎ボルト位置決め用ブロツクを構成し
たものである。
たものである。
なお、ブロツク1は中実体で構成しても良い
し、横断面が口状の中空体でも差支えない。
し、横断面が口状の中空体でも差支えない。
またブロツク1は中実体の場合は比重が軽い材
料例えば樹脂、木材、発砲スチロール等で形成し
て用いる。中空体の場合は木材、発砲スチロー
ル、樹脂等の板材を用いてブロツク1を形成す
る。
料例えば樹脂、木材、発砲スチロール等で形成し
て用いる。中空体の場合は木材、発砲スチロー
ル、樹脂等の板材を用いてブロツク1を形成す
る。
本発明のブロツクの使用例をのべると、ブロツ
ク1に設けた孔4に基礎ボルト3をしたから挿通
し、基礎ボルト3の突出量hをナツト5によりあ
らかじめ調整する。建家用基礎コンクリート2に
基礎ボルト3を埋設する工程は、建家の基礎コン
クリート2の型枠6内にコンクリートを流し込ん
だ後ただちに基礎ボルト3の埋設位置に、前記ブ
ロツク1に保持された基礎ボルト3を上から所定
位置に押込み埋設するものである。
ク1に設けた孔4に基礎ボルト3をしたから挿通
し、基礎ボルト3の突出量hをナツト5によりあ
らかじめ調整する。建家用基礎コンクリート2に
基礎ボルト3を埋設する工程は、建家の基礎コン
クリート2の型枠6内にコンクリートを流し込ん
だ後ただちに基礎ボルト3の埋設位置に、前記ブ
ロツク1に保持された基礎ボルト3を上から所定
位置に押込み埋設するものである。
(効果)
本発明の基礎ボルト位置決め用ブロツクと、従
来の方式を対比すると、従来方式は目測で基礎ボ
ルトを建家基礎に設置するため基礎ボルトの位置
及高さ等が不揃となるため調整作業を行う工程を
必要としたが、本発明の基礎ボルト位置決め用ブ
ロツクは型枠内に流し込んだ基礎コンクリート内
の所定位置に基礎ボルトを押込むだけで手軽に位
置決めできるので基礎ボルトを正確にかつ容易に
埋設できる利点を有し、建家基礎工事におけるそ
の効果はきわめて大きい。
来の方式を対比すると、従来方式は目測で基礎ボ
ルトを建家基礎に設置するため基礎ボルトの位置
及高さ等が不揃となるため調整作業を行う工程を
必要としたが、本発明の基礎ボルト位置決め用ブ
ロツクは型枠内に流し込んだ基礎コンクリート内
の所定位置に基礎ボルトを押込むだけで手軽に位
置決めできるので基礎ボルトを正確にかつ容易に
埋設できる利点を有し、建家基礎工事におけるそ
の効果はきわめて大きい。
1……ブロツク、2……基礎コンクリート、3
……基礎ボルト、4……ブロツクに設けた基礎ボ
ルト用孔、5……ナツト、6……基礎コンクリー
ト用型枠。 第1図は本発明になるブロツクの斜視図、第2
図は本発明になるブロツクの第2実施例、第3図
は基礎ボルトが取付けられた基礎コンクリートの
断面図。
……基礎ボルト、4……ブロツクに設けた基礎ボ
ルト用孔、5……ナツト、6……基礎コンクリー
ト用型枠。 第1図は本発明になるブロツクの斜視図、第2
図は本発明になるブロツクの第2実施例、第3図
は基礎ボルトが取付けられた基礎コンクリートの
断面図。
Claims (1)
- 1 正方体または長方体をなすブロツク1を形成
し、前記ブロツク1の巾Wは建家基礎コンクリー
ト2の巾Wに合せて設定し、前記ブロツク1の高
さHは基礎ボルト3の突出量hに合せて設定し、
前記ブロツク1の中央部に基礎ボルト2貫通用の
孔4を設けた事を特徴とする建家の基礎ボルト位
置決め用ブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22294987A JPS6466318A (en) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | Block for positioning base bolt for housing |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22294987A JPS6466318A (en) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | Block for positioning base bolt for housing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6466318A JPS6466318A (en) | 1989-03-13 |
| JPH0464367B2 true JPH0464367B2 (ja) | 1992-10-14 |
Family
ID=16790401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22294987A Granted JPS6466318A (en) | 1987-09-08 | 1987-09-08 | Block for positioning base bolt for housing |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6466318A (ja) |
-
1987
- 1987-09-08 JP JP22294987A patent/JPS6466318A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6466318A (en) | 1989-03-13 |
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