JPH0464509A - フレキシブルレールとフレキシブル搬送装置、並びに、その部品塗装装置 - Google Patents

フレキシブルレールとフレキシブル搬送装置、並びに、その部品塗装装置

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JPH0464509A
JPH0464509A JP2108220A JP10822090A JPH0464509A JP H0464509 A JPH0464509 A JP H0464509A JP 2108220 A JP2108220 A JP 2108220A JP 10822090 A JP10822090 A JP 10822090A JP H0464509 A JPH0464509 A JP H0464509A
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JP
Japan
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rail
flexible
pieces
end surfaces
piece
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JP2108220A
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Hideyuki Sakai
酒井 英行
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DAIWA TORYO HANBAI KK
NICHIDAI KOGYO KK
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DAIWA TORYO HANBAI KK
NICHIDAI KOGYO KK
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Publication date
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Priority to US07/689,327 priority patent/US5150655A/en
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Priority to US07/884,419 priority patent/US5190587A/en
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B25/00Tracks for special kinds of railways
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B25/00Tracks for special kinds of railways
    • E01B25/22Tracks for railways with the vehicle suspended from rigid supporting rails
    • E01B25/24Supporting rails; Auxiliary balancing rails; Supports or connections for rails

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Chain Conveyers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、主に、トロリコンベア、クロスバ−コンベア
等の各種コンベア装置において、左右横方向への姿勢変
動を自在としたい箇所におけるコンベアレールとして使
用することができるようにした、自在レールとでも称す
べきフレキシブルレールと、そのフレキシブル搬送装置
、並びに、当該フレキシブルレールを組み込んでなる部
品塗装装置に関する。
(コンヘアレールの従来の技術) 周知のように比較的小物軽量なワークや中程度の大きさ
や重さのワークを搬送するトロリコンベアは、断面か下
向きC字状のリップ溝型鋼又はC型鋼等のようなコンベ
アレール(以下、単にリップ溝型レールという)に、サ
イドローラ付きコンヘアチェーンやユニバーサルチェー
ン等のコンベアチェーンを転勤案内し、これにてコンベ
アチェーンに支持したバンカにワークを吊持してトロリ
搬送に供している。
また、前記の場合に比して、ワークの重さが重くなった
り、大きくなると、それ1こ伴ってI型鋼やH型鋼のよ
うなコンベアレール(此等を代表して、以下、単に夏型
レールという)が使用され、当該夏型レールの左右のレ
ール溝部に、上端部に案内ローラを支持したトロリを吊
持し、当該トロリをコンベアチェーンで連結し、当該ト
ロリの下端部にロードハンガを吊持し、当該ロートハン
ガにワークを吊持してトロリ搬送に供している。
その際、此種のトロリコンベアでは、直線状の直レール
、45度や90度等の角度に曲成したコーナーレール、
或は、上面が45度や30度等の角度に反り曲げられた
凹レールや、逆に、下面が45度や30度等の角度に反
り曲げられた凸レール等の種々のコンベアレールを組み
合わせることで、無端のコンベアラインを構成している
(発明が解決しようとする問題点l) ところが、斯様なトロリコンベアの場合には、コンベア
チェーンを転勤案内するリップ溝型レールや、トロリ上
端のローラを転勤案内する夏型レールが、不動状態で固
定的に組み合わせられている為、その適所で此種のコン
ベアレールを左右横方向へ自在に姿勢変化させることが
できない。
(部品塗装ラインの従来の技術) 他方、自動車部品や電機部品等の製造ラインに組み込ま
れたり、それとは別の場所にライン構成されている従来
の部品塗装ラインは、多種類の部品毎に、或は、一種類
の部品に対して、種々異なった塗装色を施す必要がある
為、その塗装ライン上の数箇所に塗装ブースを設けてい
る。
ところが、1系統、即ち、単線の塗装ラインで数種類の
塗装色に対処するには、数滴所以上の塗装ブースを設け
ることになるが、それでは個々の部品を極めて長い距離
取り回して搬送せねばならず、当該塗装ラインを著しく
増長することになる。
そこで、通常、単線の塗装ラインの場合では、3〜4箇
所程度の塗装ブースが限界とされ、それ以上の、例えば
、6〜8箇所程度の塗装ブースを確保する為には、2系
統以上の塗装ラインを個々に設備し、部品に施すべき塗
装色によって、いずれかの塗装ラインを選択した上でト
ロリ搬送し、更に、当該塗装ラインにおける所定位置の
塗装ブースで、所望の塗装色に塗装した上でトロリ搬送
している。
(発明が解決しようとする問題点2) 斯様に、従来の部品塗装装置では、各種部品に対して多
種類に及ぶ塗装色を確保するために、通常、複数の塗装
ラインを個別に設備せねばならないし、また、その駆動
装置も個別に設備せねばならず、それでは装置的?こ効
率に優れるものとはいい難い。
そこで、本発明者は、】系統、即ち、単線の塗装ライン
でありながら、その搬送ラインの途中に複数の塗装ブー
スを確保するに、当該塗装ブース1こ構成したコンベア
レールごと左右横方向へ横移動自在とすることに着眼し
た。
その為には、部品を搬入するコンヘアレール(以下、単
に搬入側レールという)の末端部と、塗装ブースの!1
所で左右横方向へ移動自在とするコンベアレール(以下
、単に横移動レールという)の先端部との間、及び、当
該横移動レールの末端部と部品を後工程の乾燥工程へ搬
出するコンベアレール(以下、単に搬出側レールという
)の先端部との間で、コンベアチェーンやトロリの転勤
案内機能を保持しつつ、左右横方向へ適宜のストローク
幅で自在に変化させることのできるフレキシブルなレー
ル構造とする必要性が生じた。
(問題点を解決するための手段) そこで、本発明者は、前記のような箇所における横移動
レールの左右横方向への姿勢変化に、円滑に応動できる
自在レールとでも称すべきフレキシブルレールとして、
比較的短い長さに形成したレールピースR0〜Rnの突
き合わせ端面を平面円弧状に形成し、当該レールピース
R0〜Rnの上面には、隣合うレールピースR0〜Rn
を連結する接続プレートS。−8oを設け、当該接続プ
レートSo ””’ S nの前後いずれか一方を、隣
合うレールピースR8〜R,の上面に固定し、接続プレ
ートS。〜S、、の前後いずれか他方と、隣合うレール
ピースRo−R□−3とを連結軸P1〜Fnで枢設し、
その多数組を長手方向へ次々と突き合わて吊設すると共
に、前記連結軸P1〜Pn、を中心として、前記レール
ピースR1〜R0−1が左右横方向へ折れ曲げられるよ
うに構成したことを特徴とする数種のフレキシブルレー
ルF1〜F、を提供すると共に、当該フレキシブルレー
ルF1〜F、の前後両端部を相対的に左右横方向へ移動
したり、また、その一方を固定し、他方を左右横方向へ
移動自在に構成してなるフレキシブル搬送装置や、更に
は、それを応用してなる部品塗装装置をも提供したので
ある。
(実施例) 以下、本発明に係る数種のフレキシブルレールの実施例
を添付図面に従って説明する。
(フレキシブルレールの第1実施例) 先ず、I型鋼をコンベアレール(以下、単にI型レール
という)として採択した場合の第1実施例を示す第1図
〜第10図において、このI型レールは、第4図に示す
ように、通常、I聖断面の長尺体構造を呈し、その上下
両端部には、左右幅方向へ張り出した上板部1と下板部
2が形成され、その間の中央部には、上板部1と下板部
2を上下方向に一体接続する縦板部3が形成され、トロ
リ搬送されるワークWの大きさや重さによって適宜の規
格のものが採択される。
第1図〜第1O図において、R0〜R0はI型レールを
比較的短い長さのレール長さしに切断した■聖断面のレ
ールピース(以下、単にI型ピースという)、4は末端
部のI型ピースR7を除く、I型ピースR1〜R,の後
部側を平面円弧状の凸状態に切断加工した突き合わせ凸
端面(以下、平面円弧状の凸端面という)、5は先端部
の■型ピースRoを除く、■型ピースR8〜Rnの前部
側を平面円弧状の凹状態に切断加工した突き合わせ凹端
面(以下、平面円弧状の凹端面という)である。
此等のI型ピースR0〜Rnを長手方向へ次々と直線状
に突き合わせ、それを平面視上て長手方向へ2等分する
中心線を、I型ピースR0〜Rnが左右横方向へ折れ曲
げられるフレキシブルレールF1としての折曲基準線H
−Hに設定すると共に、折曲基準線H−H上に位置する
I型ピースR0〜R111の略中心位置を基準にして、
同一方向へ同一の回転半径Xで、I型ピースR0〜Rn
の前後両端部又はそのいずれか一端部を平面円弧状に切
断加工し、これにて2型ピースR6−R,lの前後両端
部又はそのいずれか一方に平面円弧状の凸端面4と平面
円弧状の凹端面5が形成される。
従って、I型ピースR6〜Rnの内、第6図に示す中間
部のレール構成部材であるI型ピースR2〜Rn −1
の場合には、折抽基準11H−H上の後部側に、回転半
径Xで突設した平面円弧状の凸端面4が形成され、また
、折曲基準線H−H上の前部側には、同じく回転半径X
で凹設した平面円弧状の口端面5が形成される。
尚、図面符号の4A、48、4Cは、末端部のI型ピー
スR,、を除くI型ピースR0〜R7−1の後端部にお
ける上板部1と下板部2と縦板部3の各端面部分の平面
円弧状の凸端面を示している。
また、5A、5B、5Cは、先端部の■型ピースR0を
除くI型ピースR1〜R,の前端部における上板部1と
下板部2と縦板部3の各端面部分の平面円弧状の口端面
を示している。
また、先端部の■型ピースR8の場合には、第7図に示
すように、その後端部に回転半径Xの平面円弧状の凸端
面4が形成され、その前端部には、別途、長尺の■型レ
ールに1と突き合わせ連結される平面直線状の端面6(
以下、直状端面という)に切断加工している。
また、末端部のI型ピースR9の場合には、第8図に示
すように、その前端部に回転半径Xの平面円弧状の口端
面5か形成され、その後端部には、別途長尺のr型レー
ルに、と突き合わせ連結される平面直線状の直状端面7
に切断加工している。
尚、第7図において、6A、6B、acは、先端部のI
型ピースR8の前端部における上板部1と下板部2と縦
板部3の各端面部分の直状端面である。
また、第8図において、7A、7B、7Cは、末端部の
I型ピースR,、の後端部における上板部1と下板部2
と縦板部3の各端面部分の直状端面である。
8は末端部の■型ピースRnを除く、I型ピースR0〜
Rn −+の折曲基準線H−H上の略前後中心位置に穿
設しに螺孔である。
9は■型ピースR6−R7の前半部側の左右両側位置に
穿設した通孔である。
S o−S 、はI型ピースR6−R,、を連結する接
続プレートであって、その後部側を除く前半部を前方へ
食み出し形成し、隣合うI型ピースR0〜Rnの前部側
を除く上面に張り出しf二状態に設けられる。
10は接続プレートS。−5oの前部側の略中央位置の
折曲基準線H−H上に穿設した通孔であって、隣合うI
型ピースR6−Rn−1に形成した螺孔8の鉛直線上に
設けられる。
11は接続プレートS。−80の後部側の左右両側位置
に穿設した通孔であって、■型ピースR8〜RI、に形
成した通孔9の鉛直線上に設けられる。
12は先端部の接続プレートS。を除く、接続プレート
S、〜S7の後部側裏面を除く前部側裏面を、後記のワ
ッシャ程度の厚みだけ僅かに切り落とした切り欠き部で
あって、当該接続プレートSl〜Soの裏面の後部側に
おける切り欠き部12との境目部分の段部は、接続プレ
ートS。−8oに形成した通孔Illを中心とする回転
半径Xで平面円弧状の口端面13に切断加工している。
14、Isは接続プレートS。−8,、の後半部側を、
■型ピースR6−1の前半部側に固定するボルトとナツ
ト、1aは同じく接続プレート80〜Sイの後半部側を
l型ピースR0〜Rnの前半部側に固定して吊設する吊
り金具、17.11はその上部側ナツトと下部側ナツト
であって、此等のホルト14や吊り金具16を、接続プ
レートS0〜Snの通孔11から■型ピースR6−1の
通孔9へ貫挿し、I型ピースR0〜Rnの上板部1の上
下面にナンド17.111を螺合して固定している。
19は吊り金具14の頭部に形成した掛架用通孔であっ
て、この通孔1!に代えて吊り金具16の頭部をフック
形状(図示せず)の掛架部に形成することもてきる。
このボルト14とナツト15、吊り金具16とナラN7
.18の内、前者のボルト14とナツト15は、接続プ
レーhs。−5oの後半部側の周辺部と■型ピースR8
−Rイの前半部側の周辺部とを、溶接20によって固定
すれば不要であるが、後者の吊り金具11iとナツト1
7.1Btよ、本発明に係るI型ピースR8−R,と接
続プレートS0〜Snの多数組からなるレール構成部材
を、その1組毎、或は、そのl又は2以上の間隔を隔て
て吊設する為に構成している。
P、〜Pnは隣合うレール構成部材を連結して枢設する
連結ボルト、即ち、連結軸であって、接続プレートS1
〜Soの通孔1aから貫挿して、その下半部を■型ピー
スR0〜Rnの螺孔8に蝉合固定すると共に、接続プレ
ートS0〜Snの通孔1aの部分て回転可能に枢設して
いる。
21は通孔1a裏面のI型ピースR0〜Rn−+と接続
プレートS、−S、との間に介設したワッシャである。
eは隣合う接続プレートS。−5oの間に形成した間隙
であって、接続プレートs。−5□1の後端部に形成し
た直線状の切断端面、即ち、直状端面22と、接続プレ
ートS、〜S、、の前端部に切断加工した直状端面23
との間を、適度の間隙eを隔てて並設している。
24は接続プレートS。−9hにおける前端部の直状端
面23の左右両側位置に、左右両側後方へ向かって4〜
5度前後の傾斜角度θで切り落とされた傾斜端面であっ
て、この左右いずれか一方の傾斜端面24が、間隙eを
隔てた直状端面22の左右いずれか一方と当接すること
により、隣合うし一ル構成部材の相互間における廻り止
め機能が発揮される。
従って、中間部のI型ピースR,−R,、の上面に接続
プレートS、〜S Fl−1を固定した中間部のレール
構成部材の多数組を、長平方向へ直線状に次°々と突き
合わせると共に、その先端部と末端部には、I型ピース
R8,Rnに接続プレートS。、Srlを固定した端部
連結用のレール構成部材を配設した上で、接続プレート
S、−S、と■型ピースR0〜Rnとを連結軸P1〜P
nて回転可能に枢設することで、連鎖状に連設した本発
明のフレキシブルレールFが、第1図〜第3図に示すよ
うに組み立て構成される。
(フレキシブルレールの作用) 而して、本発明に係るフレキシブルレールF。
における吊り金具IIの部分を、第5図や第18図に示
すような吊持装置(その詳細は後記する)で、左右横方
向へ移動自在に支持すると共に、前後方向へも移動自在
に支持することで、フレキシブルレールF1の全体を略
水平状態に保持した上で、当該フレキ/プルレールF、
の一端部を固定し、その他端部を左右幅方向へ横移動す
ると、それに伴って端部連結用のレール構成部材である
接続プレートS。、So付き夏型ピースR9,Rhに対
して、中間部のレール構成部材である接続プレートS1
〜S□、付きI型ピースR,−R□1が、連結軸P1〜
P、を回転支点としていずれか一方へ徐々に折り曲げら
れて、適度な屈曲状態に徐々に姿勢変化する。
特に、第9図に示すように、フレキシブルレールF1の
先端部寄りと後端部寄りに位置する隣合う接続プレート
S。−S n−1における後部側の直状端面22の左右
両側位置のいずれか一方に、間隙eを隔てて並設した前
部側の直状端面23の左右両側位置の傾斜端面24の左
右両側位置のいずれか一方が突き合わされて当接制止す
ることで、中間部の■型ピースR3〜Rl’l −1に
対する廻り止め効果が発揮され、同時にフレキシブルレ
ールF1全体の中間部分では、そのレール構成部材にお
ける隣合う接続プレートS、〜Sr+−sの相互間で、
多少の間隙を隔てて折れ曲げられ、全体として第9図や
第1O図に示すような状態に姿勢変化したフレキシブル
レールF1が得られる。
これにて本発明のフレキシブルレールF1による左右横
方向への移動が確保されることになる。
尚、第9図の平面図に示すように屈曲させたフレキシブ
ルレールF1の場合には、その先端部と末端部に、l型
レールK1,K、を突き合わせて連結固定し、この先端
部と末端部のl型レールに1K2を、左右横方向へ相対
的に横移動させ、当該フレキシブルレールF1が左右幅
方向へ姿勢変化して屈曲した状態を図示している。
また、第10図の平面図には、前後両端部に1型レール
K 1. K 3を移動不能に固定支持し、中間部のl
型レールK2を左右横方向へ横移動自在に支持し、此等
の1型レールに、〜に、の間に、本発明のフレキシブル
レールF1を連結固定し、その上で、中間部のl型レー
ルK2を左右幅方向へ横移動させた場合に、前後1組の
フレキシブルレールF、が左右幅方向へ最大限に姿勢変
化して屈曲した状態を図示している。
(フレキシブルレールの第2実施例) 第1実施例のフレキシブルレールF、の場合には、その
コンベアレールとして■型鋼を使用し、比較的大型部品
や重量物を搬送対象物とするに有効な場合であるが、以
下に説明する第2実施例のフレキシブルレールF、の場
合には、底部を長手方向に開口した倒伏C字状のリップ
溝型屑をコンベアレール(以下、リップ溝型レールとい
う)として採択しており、比較的小物部品や軽量部品を
搬送対象物とするような場合に使用すると利便である。
このリップ溝型レールは、第11図〜第13図に示すよ
うに、底部を長手方向に開口した矩形枠状の長尺断面形
態を呈し、天井部の上板部25とその左右両側部の側板
部26と、その下端部から内側へ張り出したリップ部2
7とからなり、当該リップ溝型レールには、サイドロー
ラ付きコンベアチェーンやユニバーサルチェーン等の無
端のコンベアチェーン(図示せず)が嵌挿され、当該コ
ンベアチェーンに吊設しfニワークWをトロリ搬送し1
こり、或は、走行駆動装置を具備して単独走行する自走
式トロリ(図示せず)か搬送案内される。
そこで、第2実施例のフレキシブルレールF、を、その
中間部のレール構成部材を示す第1I図〜第13図と、
第1実施例における第1図〜第3図を参照しながら説明
する。
この場合も■型レールをコンヘアレールとして採択した
第1実施例の場合と同様に、当該リップ溝型レールを比
較的短い長さのレールピースに切断してなるリップ溝型
ピースR8−R,と、隣合うリップ溝型ピースR0〜R
nの上面に設けた接続プレートS。−6,、と、当該接
続プレートS。−8o付きリップ溝型ピースR0〜Rn
を枢設する連結軸P、〜P。
と、更には、適宜の間隔毎に間膜した吊り金具16等か
らなるレール構成部材で構成している。
従って、リップ溝型ピースR8−R,、の内、第1I図
に示す中間部のリップ溝型ピースR,−1の場合には、
折曲基準線H−H上の後部側に、回転半径Xて突設した
平面円弧状の凸端面28が形成され、また、折曲基準線
H−H上の前部側には、同じく回転半径Xで凹設した平
面円弧状の口端面29が形成される。
尚、図面符号の28A、28B、28Cは、末端部のリ
ップ溝型ピースR7を除く、リップ溝型ピースR0〜R
n−1の後端部における上板部25と側板部2Gとリッ
プ部27の各端面部分における平面円弧状の凸端面を示
している。
また、29A、21B、21Cは、先端部のリップ溝型
ピースR6を除く、リップ溝型ピースR,〜R7の前端
部における上板部25と側板部26とリップ部27の各
端面部分における平面円弧状の口端面を示している。
尚、先端部のリップ溝型ピースR8には、その後端部に
、第7図に示す第1実施例の■型ピースR0の場合と同
様に、回転半径Xの平面円弧状の凸端面28が形成され
、また、その前端部には、別途、長尺のリップ溝型レー
ルに1と突き合わせ連結される平面直線状の直状端面(
図示せず)に切断加工される。
また、末端部のリップ溝型ピースRnの場合には、その
前端部に、第8図に示す第1実施例のI型ピースR1の
場合と同様に、回転半径Xの平面円弧状の口端面29か
形成され、また、その後端部には、別途長尺のリップ溝
型レールに、と突き合わけ連結される平面直線状の直状
端面(図示せず)に切断加工される。
3011は接続プレートS0〜Soの前後両端部の左右
両側位置に形成した傾斜端面てあって、当該接続プレー
トS0〜Snの折曲基準線H−Hから左右両側方へ向か
って3〜5度程度の傾斜角度θに切断加工することで、
その先端部を鈍角状の傾斜端面30.31に形成し、こ
れにて隣合う接続プレートS0〜Snの前後両端部を突
き合わせ状態で連設している。
これにより、隣合う接続プレートS。−50の前後両端
部の傾斜端面30.31の左右いずれか一方が相互に当
接制止することにより、中間部のリップ溝型ピースR,
−R,,に対する廻り止め機能が発揮される。
この第2実施例における連結軸P0〜P、は、第1実施
例と同様な連結ボルトで構成され、それを接続プレート
S1〜S、の通孔10から、リップ溝型ピースR1〜R
,の回転中心位置に穿設しf二連孔8Aにかけて貫挿し
、その下端部Iこナツト32を螺合して締着固定してい
る。
また、第1実施例のフレキシブルレールF、の場合には
、吊り金具16を左右両側位置に間隔を隔てて固定した
が、第2実施例の場合には、折曲基準線H−H上の中央
部に立ち上げて固定している。
前記以外の構成は、第1実施例の場合と略同様に構成し
ており、そこで、第1実施例と構成を同じくする部分に
ついては、同一の符号を付記し、その説明を省略する。
(フレキシブルレールの第3実施例) 次に、第3実施例のフレキシブルレールF3を示す第1
4図の場合は、第2実施例と同様な構成で、比較的規格
の大きいリップ溝型鋼を外レールとし、その天井部に固
定しfニ比較的規格の小さいリップ溝型鋼を内レールと
する二重構造のレール(以下、ダブルレールという)を
、コノlベアレールとして採択しに場合における連結軸
P1〜P、の部分の縦断側面図を示している。
同図において、26Aは内側のリップ溝型レールやリッ
プ溝型ピースr。−r、におjする上板部、27Aはそ
の左右両側部の側板部、28Aは側板部27Aの下端部
から内側へ張り出したリップ部である。
33は内側のリップ溝型レールやリップ溝型ピースr。
−rnを、外側のリップ溝型ピースR0〜Rnの天井部
に固定する溶接である。
従って、このダブルレールの場合も、前記の第2実施例
のフレキシブルレールF2の場合と同様に、当該ダブル
レールを比較的短い長さに切断してなる外側のリップ溝
型ピースR6−R,と、内側のリップ溝型ピースr。−
rnと、隣合う外側のリップ溝型ピースR0〜Rnの上
部側に設けた接続プレートS、−Sゎと、当該接続プレ
ートS。−8,、付きリップ溝型ピースR0〜Rnを枢
設する連結軸P1〜F、。
と、更には、適宜の間隔毎に配設した吊り金具16等か
らなるレール構成部材で構成される。
このダブルレールの場合においては、内側のリップ溝型
レールやリップ溝型ピースr。−r9に、無端のクンヘ
アチェーンが嵌挿されて搬送案内され、当該コンベアチ
ェーンには適宜の間隔毎に引掛は金具(ブッンヤーペン
ダントとも称する)か垂下形成され、また、外側のリッ
プ溝型レールやリップ溝型ピースR8−R,Tには、上
端部に案内ローラを枢支したトロリか嵌め込まれて搬送
案内され、当該トロリの上部に形成した掛架部が、コノ
ヘアチェーンの引掛は金具に引っ掛けられることで搬送
に供される構造の搬送装置(図示せず)に使用される。
(フレキシブルレールの第4実施例) 第4実施例のフレキシブルレールF4を示す第15図の
場合は、C字状のリップ溝型レールをコンベアレールと
して採択した場合における連結軸P1〜Pnの部分の縦
断側面図を示している。
同図において、34はリップ溝型レールやリップ溝型ピ
ースR0〜Rnにおける片側の側板部、3536はその
上下両端部の上板部と下板部、37は上板部35と下板
部36の他側部から上下方向へ張り出したリップ部であ
る。
従って、二のリップ溝型レールの場合には、当該リップ
溝型レールを比較的短L1長さに切断してなるリップ溝
型ピースR6−Rnと、隣合うリップ溝型ピースR8−
RI+の上面に設けfこ接続プレートS、−Sゎと、当
該接続プレートS。−80付きリップ溝型ピースR8−
Roを枢設する連結軸P1〜Pnと、更には、適宜の間
隔毎に配設し几吊り金具16等からなるレール構成部材
で構成される。
このリップ溝型ピースR0〜Rn−+における回転中心
は、当該りyプ溝型ピースR6−Rn −+における左
右幅方向の重心位置を、長手方向へ結ぶ線を上に設けら
れる。
このリップ溝型ピースR6−R,、には、通常、無端の
コンヘアチェーンが嵌挿されて搬送案内され、当該コノ
ヘアチェーンには適宜の間隔毎にハンガーが垂下形成さ
れ、その下端部にワークWか吊持されてトロリ搬送に供
される。
(フレキシブルレールの第5実施例) 第5実施例のフレキシブルレールF5を示す第16図の
場合は、第15図に示す第4実施例と同様な、C字状の
リップ溝型レールを背中合わせに溶接3I固定したI型
タイプを、そのコンベアレール(以下、リップ夏型レー
ルという)として採択した場合における連結軸P1〜P
nの部分の縦断側面図を示している。
同図において、34.34Aは背中合わせして固定した
リップ夏型レールやリップ■型ピースR8〜R0におけ
る内側中心部の縦板部、35.35A、31i、36A
はその上下両端部に外側方向へ形成した上板部と下板部
、37.37Aは上板部35.35Aと下板部30,3
6Aの外側位置から上下方向へ張り出したリップ部であ
る。
このリップ夏型レールの場合も、前記の第1実施例のフ
レキシブルレールF、の場合と同様に、当該リップ夏型
レールを比較的短い長さに切断してなるリップ■型ピー
スR0〜Rnと、隣合うリップ■型ピースR0〜Rnの
上面に設けた接続プレートS O−S 、と、当該接続
プレートS。−8n付きリップ■型ピースR6−R,,
を枢設する連結軸P1〜F。
と、更には、適宜の間隔毎に配設し1こ吊り金具16等
からなるレール構成部材で構成される。
まfコ、この第5実施例の場合は、第1実施例や第2実
施例の場合と異なり、連結軸P1〜P、の下端部を、リ
ップI型ピースR0〜Rn −1を背中合わせした回転
中心位置に溶接3!によって直接固定し、当該折曲基準
線H−H上の連結軸P1〜F、に、接続プレートS、〜
S n−1の通孔1aを嵌挿し、その上で連結軸P1〜
Pイの頭部外周部を接続プレート81〜S I+−1の
通孔10の周縁部に溶接40によって固定している。
この第5実施例の場合には、第1実施例の場合と同様な
状態でワークWのトロリ搬送に供される。
(その他の変形例) 前記の第1実施例の場合には、そのレールピースR8−
R□をI型レールて、また、第2実施例の場合にはリッ
プ溝型レールで、また、第3実施例の場合には、リップ
溝型鋼の外レールとその天井部に固定したリップ溝型鋼
の内レールとからなるダブルレールで、また、第4実施
例の場合にはC字状のリップ溝型レールで、また、第5
実施例の場合には、C字状のリップ溝型レールを背中合
わせに形成したリップ夏型レールで構成したが、そのコ
ンベアレールとしてH型鋼を採用することもできる。
また、前記の第1〜第5実施例の場合には、規格品の型
鋼を適度な長さに切断加工することで対処した場合につ
いて説明したが、前記の各レールピースR0〜Rn,を
鋳造等によって個々に一体成型して対処するも、何等、
本発明の要旨を変更するものではない。
(フレキシブル搬送装置) 次に、本発明に係るフレキシブルレールF1〜F、を組
み込んでなるフレキシブル搬送装置を説明するに、その
代表例として、第1実施例のフレキシブルレールF、の
場合を図示したトロリ搬送装置Tの主要部を示す第3図
と第5図、更には、第17図において、41はr型レー
ルに、〜に、やフレキシブルレールF、に搬送案内され
るトロリてあって、その上端部には、左右のレール溝部
に掛架支持されて転動する案内ローラ42を回転可能に
枢設している。
43はトロリ41の下部に形成したチェーン取付ブラケ
ットであって、その前後両端部にリンクチェーン44を
長手方向へ次々と連鎖状に連結して枢設すると共に、そ
の適宜の間隔毎に多数のトロリ41か配設されることで
、所要のトロリ搬送装置Tが構成される。
前記のトロリ41の下端部には、ハンガ45か吊設され
、当該ハンガ45には、第17図に示すようにワークW
が吊設されて搬送に供される。
ま1こ、第17図と第18図において、Dは箱枠状にフ
レーム構成した建屋であって、その前後両側部の上部側
に梁設した一方の1型レール46に搬入側レールK2を
、その他方のI型レール47に搬出側レールK2を固定
すると共に、その前後中央部に、横移動レールK2を左
右横方向に移動自在に吊設している。
この搬入側レールに、の末端部と横移動レールK。
の先端部との間と、当該横移動レールに、の末端部と搬
出側レールに3の先端部との間に、本発明に係るフレキ
シブルレールF1が突き合わされて連結固定している。
48.49は建屋りの天井部に左右幅方向に梁設した夏
型レールであって、フレキシブルレールFと横移動レー
ルに、の左右横方向への移動案内に対処しており、その
内、一方の夏型レール4日の複数本は、搬入側と搬出側
のフレキシブルレールF1の鉛直上方部に、前後方向に
適宜の間隔を隔てて梁設され、他方の夏型レール49の
複数本は、横移動レールに、の鉛直上方部に、適宜な前
後間隔を隔てて粱設している。
50は横移動レールK2を支持する矩形枠状の支持フレ
ーム、51は支持フレーム50の前後両端部と中間部に
取着したトロリであって、その上端部の案内ローラ52
を夏型レール4gに転勤自在に掛架支持している。
53は比較的長さの短いI型ピースであって、フレキシ
ブルレールFlの前後方向への移動案内に対処している
54はI型ピース53の上面に取着したトロリであって
、その上端部の案内ローラ55を、夏型レール4日に転
勤自在に掛架支持している。
56はフレキシブルレールF、を、水平回転自在に枢設
したフック57で吊持するトロリであって、その上端部
の案内ローラ5Bを、1型ピース53に転動自在に掛架
支持している。
59は吊持ワイヤであって、その下端部をフレキシブル
レールFlの吊り金具1日に掛架し、その上端部をフッ
ク57に掛架支持している。
60は支持フレーム50に固定したモータベース、Mは
モータベース60に載置した駆動モータ、61は支持フ
レーム50に軸受け62支持し1こ駆動軸であって、そ
の前後両端部に駆動スプロケット63を嵌着固定してい
る。
64は駆動スプロケット63の左右両側位置に間隔を隔
てて軸受け65支持した案内スプロケット、66は駆動
スプロケット63と案内スプロケット64に掛架支持し
た牽引チェーンであって、その左右両端部66A、66
Bを建屋りの左右両側位置に連結固定している。
(フレキシブル搬送装置の作用) 而して、第18図の平面図に示すように、建屋りの一方
に位置する横移動レールK2を他方へ横移動するに、駆
動モータMを作動させて駆動軸61を回転させると、そ
の前後両端部の駆動スプロケット63が回転し、案内ス
プロケット64を介して牽引チェーン6!iに、横移動
レールに、の支持フレーム50がチェーンガイドされる
と共に、夏型レール4gにローラガイドされることによ
り左右横方向へ移動する。
このとき、フレキシブルレールF、の全体は、1型レー
ル48にローラガイドされることにより、第1θ図や第
18図に示すように姿勢変化して左右方向へ横移動する
と共に、フレキシブルレールF、を適宜間隔毎に吊設し
たI型ピース53にローラガイドされることにより、フ
レキシブルレールF、の前後方向への姿勢変化に追随し
て適宜の範囲を前後移動し、これにて横移動レールに、
の前後両端部に連結したフレキシブルレールF1が、吊
持状態のまま左右方向へ円滑に折れ曲げられる。
(発明の効果I) 本発明は、前記のように比較的短い長さのレールピース
R0〜Rnの突き合わせ端面を平面円弧状に形成し、当
該レールピースR8−R,、の上面には、隣合うレール
ピースR0〜Rnを連結する接続プレートS0〜Snを
設け、当該接続プレートS。−S。
の前後いずれか一方を、隣合うレールピースR1〜R,
の上面に固定し、接続プレートS。−8l、の前後いず
れか他方と、隣合うレールピースR0〜Rnとを連結軸
P1〜P、で枢設し、その多数組を長手方向へ次々と突
き合わせて吊設すると共に、前記連結軸P1〜F11を
中心として、前記レールピースR0〜Rn −1か左右
横方向へ折メ1曲げられるように構成してなる数種のフ
レキシブルレールF。
〜F5と、当該フレキシブルレールF1〜F、の前後両
端部を相対的に左右横方向へ移動しにり、また、その一
方を固定し、他方を左右横方向へ移動自在に構成してな
るフレキシブル搬送装置を提供したので、コ/・ヘアレ
ールの搬送ラインを自在に左右横方向へ変化するに極め
て利便であるばかりか、当該フレキシブルレールF1〜
F5に沿ってトロリ搬送装置や、コンベアチェーンを円
滑に転勤案内できるコンベアレールとして、多様な使途
に有益に利用することができる等の画期的な効果を齋す
(部品塗装装置) 次に、前記の第1実施例〜第5実施例に示すフレキプル
レールF1〜F5のいずれかを、自動車部品、電気部品
、その他の各種部品を、各種の塗装色に塗装処理する部
品塗装装置に利用した場合の全体概要を示す第19図に
おいて、D、〜D3は第17図や第18図のようにフレ
ーム構成した塗装建屋であって、トロリ搬送装置Tにお
ける搬送ライン上の3箇所に第1〜第3の塗装建屋り、
−D3を設けている。
E1〜E、は第1塗装建屋り、〜第3塗装建HA D 
sの左右に対称的に構成した塗装ブースであって、合計
6種類の塗装色に対応できるようにしている。
67は第3塗装建屋D3の搬出側に構成したトロリ駆動
装置、6Bは塗装処理したワークWの焼付乾燥炉である
(部品塗装装置の作用) 而して、トロリ搬送装置TにおIする搬入側の適所の積
み込み位置Ii9て、適宜の塗装色に指定したワークW
を積み込んで、間欠的に、或は、連続的にトロリ搬送す
る。
それが3箇所の塗装建屋D1〜D、のいずれかに搬入さ
れる訪段階で、或は、搬入された段階で、トロリ駆動装
置67が一時停止すると、今度は駆動モータMが駆動し
て、塗装建屋り、〜D3の上方部に構成し1こ横移動レ
ールK2を、左右いずれか一方へ横移動せしめるか、或
は、予め、塗装建屋り、〜D3の左右中間部の中立位置
にある状態の横移動レールK2を、左右いずれか一方へ
移動せしめる。
その上で、所定の塗装ブースE1〜E6に搬入しrニワ
ークWを、予め指定した塗装色に塗装処理する。
塗装が終了すると、それに同期して駆動モータMが作動
して、横移動レールK2を左右中間部の中立位置まで復
帰移動させるか、或は、横移動レールに、の位置はその
ままで、トロリ駆動装置67を同期させて駆動すること
により、塗装されたワークWを次ぎの焼付乾燥炉68へ
搬入して焼き付は乾燥処理した上で、その塗装品を積み
降ろし位置7eで取り外す。
斯様に、トロリ搬送装置TによってワークWを間欠的に
搬送せしめ、通常、その停止時に横移動レールK2を左
右横方向へ移動することで、所定の塗装建屋り、〜D、
における塗装ブースE、〜Eのいずれかで所定の塗装色
に塗装処理されることになる。
尚、本発明の部品塗装装置の場合には、トロリ搬送装置
Tにおける搬送ライン上に1又は2以上の塗装建屋り、
〜D、を構成し、当該塗装建屋り、〜D、に左右横方向
へ移動自在な横移動レール、を吊設し、その前後両端部
にフレキシブルレールF〜F、をを連結固定した場合に
ついて説明したが、左右対称的に張設した2条のコンベ
アチェーン間にバーやパレットを差し渡し、それにワー
クWを吊しf二り、乗せてチェーン移動する、両端支持
構造のクロスバ−コンベアやパレットコンベア等の搬送
装置において、左右横方向への移動変化を自在とする箇
所に応用することもてきる。
この場合には、焼付乾燥炉6日は塗装建屋D1〜D、の
階上部側に構成され、当該焼付乾燥炉68の天井部の左
右両側位置にチェーンコンヘアか張設され、その下部側
で塗装処理されたワークWを支持するバーやパレットを
、両端支持状態て移載搬送することて対処せしめる。
(発明の効果2) 本発明は、前記のようにコンヘアレールに沿ってワーク
をトロリ搬送したり、コンヘアチェーンで搬送し、当該
ワークを所要の塗装ブースで塗装処理するように構成し
てなる部品塗装装置において、前記塗装ブースの上方部
に左右横方向へ移動する横移動レールK2を吊設し、当
該横移動レールに、と、その前後に間隔を隔てて配設し
た搬入側レールに、と搬出側レールに、lとの間に、左
右横方向へ折れ曲げられるフレキシブルレールF1〜F
5を吊設してなる部品塗装装置としたので、その塗装色
が多種類で多岐に亙るも、従前の部品塗装装置のように
2系統以上の塗装ラインを設備する必要がなく、また、
単線の塗装ラインで数箇所の塗装ブースを確保する為に
、その搬送ラインを徒に増長させることなく、格段に効
率良くコンパクトな部品塗装装置とすることができるの
みならず、その作業効率にも優れる等の諸効果を貸す。
【図面の簡単な説明】
第1図はフレキシブルレールの第1実施例を示す全体斜
視図であって、I型ピースとその接続プレートと連結軸
と吊り金具等からなるレール構成部材の主要部を、長手
方向へ直線状に連設した状態で図示している。 第2図はフレキシブルレールの半断乎面図であって、そ
の内、先端部寄りと末端部寄りのレール構成部材が適度
の屈曲角度て、左右横方向へ折れ曲げた外殻状態を想像
線で図示している。 第3図はフレキシブルレールの正面図であって、そのレ
ール溝部に案内ローラを掛架しfコトロリと、そのトロ
リを前後に連結するリンクチェーンとからなるトロリ搬
送装置を想像線で図示している。 第4図はレール構成部材における吊り金具の部分を示す
縦断側面図である。 第5図はフレキシブルレールを吊設する吊持装置と、当
該フレキシブルレールに掛架し1ニトロリ搬送装置を示
す縦断側面図である。 第6図はフレキシブルレールの主要部を構成する中間部
の接続プレート付きI型ピースと連結軸とその吊り金具
等の1組を示す斜視図、第7図は先端部の接続プレート
付きI型ピースを示す斜視図、第8図は末端部の接続プ
レート付きI型ピースと連結軸を示す斜視図である。 第9図はフレキ/プルレールの前後両端部を、左右横方
向へ相対的にストロークさせて適度に屈曲した状態を示
す半断乎面図である。 第10図はフレキシブルレールを中央部の横移動レール
と、その前後両端部に間隔を隔てて固定した搬入側レー
ルと搬出側レールとの間に構成し、中央部の横移動レー
ルの移動によって、その前後部のフレキシブルレールを
左右横方向へストロークさせて適度に屈曲した状態を示
す半断乎面図である。 第11図〜第13図はリップ溝型ピースによるフレキプ
ルレールの第2実施例を示す図であって、その内、第1
1図は、その主要部を構成する中間部のレール構成部材
を示す斜視図、第12図は、その縦断正面図、第13図
は吊り金具の部分の縦断側面図である。 第14図〜第16図はフレキプルレールの第3実施例〜
第5実施例を示す縦断側面図であって、その内、第14
図の第3実施例では、比較的規格の大きいリップ溝型鋼
を外レールとし、その天井部に比較的規格の小さいリッ
プ溝型鋼を内レールとするダブルレールを採択した場合
を、また、第15図の第4実施例では、C字状のリップ
溝型レールを採択した場合を、また、第16図の第5実
施例では、C字状のリップ溝型レールを背中合わせに形
成しにI型トレール採択した場合を図示している。 第17図と第18図は、建屋に構成し1ニフレキシブル
搬送装置を示す図であって、その内、第17図は建屋に
吊設した横移動レールと、その前後両端部に吊設したフ
レキシブルレール等を示す正面図、第18図はその平面
図である。 第19図は部品塗装装置の全体概要を、平面的にレイア
ウトした概要図である。 符    号    表 F1〜F、 フレキシブルレール Ro ””’ Rl+  レールピースRo  先端部
のレールピース R,−R,、□l 中間部のレールピースR,末端部の
レールピース H−H折曲基準線 L レールピースの長さX 回転半
径    S0〜Sn接続プレートS。 先端部の接続
プレート 81〜Sイー、 中間部の接続プレートSo 末端部の
接続プレート  θ 傾斜角度P1〜Pn連結軸   
  W ワークに、〜に、 コノlペアレール に、  搬入側レール    K、横移動レールに3 
搬入側レール    T トロリ搬送装置D 建 屋 
      D、〜D3 塗装建屋E1〜E@ 塗装ブ
ース  M 駆動モータ1 上板部  2 下板部  
3 縦板部4.4A、48、4C平面円弧状の凸端面5
.5A、5B、5C平面円弧状の凹端面6.6A、6B
、6C直状端面 7.7A、7B、7C直状端面 8螺孔 8A、 9.10.11通孔 12 切り欠き部 13 平面円弧状の凹端面14 ポ
ルト 15 ナツト 16 吊り金具17 上部側ナン
ド  18 下部側ナツト19 掛架用通孔   21
 ワッシャ20、33.3B、 39.40溶接 22.23  直状端面 24.30.31  傾斜端
面25.25A  上板部  26.21iA  側板
部27.27A  リップ部 28、28A、28B、28C平面円弧状の凸端面29
.29A、29B、29 c 平面円弧状の凹端面32
 ナツト    34.34A  縦板部35.35A
  上板部 30,36A  下板部37.37A  
リップ部  45 ハンガ41.51,54.56  
トロリ 42.52.55.58  案内ローラ43 チェーン
取付ブラケット 44 チェーン48、47.48.4
9  レール 57 フ、lり50 支持フレーム  
53 レールピース5g 吊持ワイヤ   60 モー
タヘース61 駆動軸     62.65  軸受け
63駆動スプロケツト 64 案内スプロケット66 
牽引チェーン  67 トロリ駆動装置68 焼付乾燥
炉   69 積み込み位置70 積み降ろし位置 第4図 第11図 / r 第13図 第14図 第16図 第15図

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)比較的短い長さに形成したレールピースR_0〜
    R_nの突き合わせ端面を平面円弧状に形成し、当該レ
    ールピースR_0〜R_nの上面には、隣合うレールピ
    ースR_0〜R_nを連結する接続プレートS_0〜S
    _nを設け、当該接続プレートS_0〜S_nの前後い
    ずれか一方を、隣合うレールピースR_1〜R_nの上
    面に固定し、接続プレートS_0〜S_nの前後いずれ
    か他方と、隣合うレールピースR_0〜R_n_−_1
    とを連結軸P_1〜P_nで枢設し、その多数組を長手
    方向へ次々と突き合わて吊設すると共に、前記連結軸P
    _1〜P_nを中心として、前記レールピースR_1〜
    R_n_−_1が左右横方向へ折れ曲げられるように構
    成したことを特徴とするフレキシブルレール。
  2. (2)レールピースR_0〜R_nの内、中間部のレー
    ルピースR_1〜R_n_−_1の前後両端部の突き合
    わせ端面の一方を平面円弧状の凹端面5,29に形成し
    、その突き合わせ端面の他方を平面円弧状の凸端面4,
    28に形成してなる請求項第1項に記載のフレキシブル
    レール。
  3. (3)レールピースR_0〜R_nの内、先端部のレー
    ルピースR_0の前後いずれか一方の突き合わせ端面を
    平面円弧状の凸端面4,28に形成し、また、末端部の
    レールピースR_nの前後いずれか一方の突き合わせ端
    面を平面円弧状の凹端面5,29に形成してなる請求項
    第1項又は第2項に記載のフレキシブルレール。
  4. (4)レールピースR_0〜R_nの内、先端部のレー
    ルピースR_0の前後いずれか一方の突き合わせ端面を
    平面円弧状の凸端面4,28に形成し、他方の突き合わ
    せ端面を直状端面6に形成し、また、末端部のレールピ
    ースR_nの前後いずれか一方の突き合わせ端面を平面
    円弧状の凹端面5,29に形成し、他方の突き合わせ端
    面を直状端面7に形成してなる請求項第3項に記載のフ
    レキシブルレール。
  5. (5)平面円弧状の凹端面5,29と平面円弧状の凸端
    面4,28を、レールピースR_0〜R_nの折曲基準
    線H−H上の連結軸P_1〜P_nを中心とする回転半
    径Xで、平面円弧状に形成してなる請求項第1項、第2
    項、第3項又は第4項に記載のフレキシブルレール。
  6. (6)接続プレートS_0〜S_nの前後いずれか一方
    に形成した直状端面22と、他方の左右両側部に形成し
    た傾斜端面24とが当接することによって、隣合うレー
    ルピースR_0〜R_nが廻り止められるように構成し
    てなる請求項第1項、第2項、第3項、第4項又は第5
    項に記載のフレキシブルレール。
  7. (7)接続プレートS_0〜S_nの前後両端部に、左
    右対称的に傾斜端面30,31を形成し、前後に隣合う
    接続プレートS_0〜S_nの傾斜端面30,31が当
    接することによって、隣合うレールピースR_0〜R_
    nが廻り止められるように構成してなる請求項第1項、
    第2項、第3項、第4項又は第5項に記載のフレキシブ
    ルレール。
  8. (8)長手方向へ突き合わせたレールピースR_0〜R
    _nの重心位置を結ぶ線を、多数個のレールピースR_
    0〜R_nの折曲基準線H−Hとして設定し、当該折曲
    基準線H−H上に、接続プレートS_0〜S_n付きレ
    ールピースR_0〜R_nの連結軸P_1〜P_nを構
    成してなる請求項第1項、第2項、第3項、第4項、第
    5項、第6項又は第7項に記載のフレキシブルレール。
  9. (9)レールピースR_0〜R_nと接続プレートS_
    0〜S_nと連結軸P_1〜P_nとからなるレール構
    成部材を、適宜の間隔毎に取り付けた吊り金具16によ
    って吊設してなる請求項第1項、第2項、第3項、第4
    項、第5項、第6項、第7項又は第8項に記載のフレキ
    シブルレール。
  10. (10)レールピースR_0〜R_nを、I型レール、
    H型レール、リップ溝型レール、リップ溝型鋼の外レー
    ルとその天井部に固定したリップ溝型鋼の内レールとか
    らなるダブルレール、C字状のリップ溝型レール、C字
    状のリップ溝型レールを背中合わせに形成したリップI
    型レールのいずれかで構成してなる請求項第1項、第2
    項、第3項、第4項、第5項、第6項、第7項、第8項
    又は第9項に記載のフレキシブルレール。
  11. (11)コンベアレールに沿ってワークをトロリ搬送し
    たり、コンベアチェーンで搬送する装置において、前記
    コンベアレールの搬送ライン上の適所に、左右方向へ相
    対的に横移動するコンベアレールK_1〜K_3を設け
    、当該コンベアレールK_1〜K_3に左右横方向へ屈
    曲自在とするフレキシブルレールF_1〜F_5を吊設
    したことを特徴とするフレキシブル搬送装置。
  12. (12)コンベアレールの一方を固定レールK_1,K
    _3とし、その他方を横移動レールK_2としてなる請
    求項第11項のフレキシブル搬送装置。
  13. (13)フレキシブルレールF_1〜F_5を、左右横
    方向に梁設した案内レール48と、当該案内レール48
    にローラガイドされるレールピース53で吊設してなる
    請求項第11項又は第12項に記載のフレキシブル搬送
    装置。
  14. (14)比較的短い長さに形成したレールピースR_0
    〜R_nの突き合わせ端面を平面円弧状に形成し、当該
    レールピースR_0〜R_nの上面には、隣合うレール
    ピースR_0〜R_nを連結する接続プレートS_0〜
    S_nを設け、当該接続プレートS_0〜S_nの前後
    いずれか一方を、隣合うレールピースR_1〜R_nの
    上面に固定し、接続プレートS_0〜S_nの前後いず
    れか他方と、隣合うレールピースR_0〜R_n_−_
    1とを連結軸P_1〜P_nで枢設し、その多数組を長
    手方向へ次々と突き合わせて吊設すると共に、前記連結
    軸P_1〜P_nを中心として、前記レールピースR_
    1〜R_n_−_1が左右横方向へ屈曲するフレキシブ
    ルレールF_1〜F_5としてなる請求項第11項、第
    12項又は第13項に記載のフレキシブル搬送装置。
  15. (15)レールピースR_0〜R_nの内、中間部のレ
    ールピースR_1〜R_n_−_1の前後両端部の突き
    合わせ端面の一方を平面円弧状の凹端面5,29に形成
    し、その突き合わせ端面の他方を平面円弧状の凸端面4
    ,28に形成したフレキシブルレールF_1〜F_5と
    してなる請求項第14項に記載のフレキシブル搬送装置
  16. (16)レールピースR_0〜R_nの内、先端部のレ
    ールピースR_0の前後いずれか一方の突き合わせ端面
    を平面円弧状の凸端面4,28に形成し、また、末端部
    のレールピースR_nの前後いずれか一方の突き合わせ
    端面を平面円弧状の凹端面5,29に形成したフレキシ
    ブルレールF_1〜F_5としてなる請求項第14項に
    記載のフレキシブル搬送装置。
  17. (17)レールピースR_0〜R_nの内、先端部のレ
    ールピースR_0の前後いずれか一方の突き合わせ端面
    を平面円弧状の凸端面4,28に形成し、他方の突き合
    わせ端面を直状端面6に形成し、また、末端部のレール
    ピースR_nの前後いずれか一方の突き合わせ端面を平
    面円弧状の凹端面5,21に形成し、他方の突き合わせ
    端面を直状端面7に形成したフレキシブルレールF_1
    〜F_5としてなる請求項第16項に記載のフレキシブ
    ル搬送装置。
  18. (18)平面円弧状の凹端面5,29と平面円弧状の凸
    端面4,28を、レールピースR_0〜R_nの折曲基
    準線H−H上の連結軸P_1〜P_nを中心とする回転
    半径Xで、平面円弧状に形成したフレキシブルレールF
    _1〜F_5としてなる請求項第13項、第14項、第
    15項、第16項又は第17項に記載のフレキシブル搬
    送装置。
  19. (19)接続プレートS_0〜S_nの前後いずれか一
    方に形成した直状端面22と、その他方の左右両側部に
    形成した傾斜端面24とが当接することによって、隣合
    うレールピースR_0〜R_nが廻り止められるフレキ
    シブルレールF_1〜F_5としてなる請求項第13項
    、第14項、第15項、第16項、第17項又は第18
    項に記載のフレキシブル搬送装置。
  20. (20)接続プレートS_0〜S_nの前後両端部に、
    左右対称的に傾斜端面30,31を形成し、前後に隣合
    う接続プレートS_0〜S_nの傾斜端面30,31が
    当接することによって、隣合うレールピースR_0〜R
    _nが廻り止められるフレキシブルレールF_1〜F_
    5としてなる請求項第13項、第14項、第15項、第
    16項、第17項又は第18項に記載のフレキシブル搬
    送装置。
  21. (21)長手方向へ突き合わせたレールピースR_0〜
    R_nの重心位置を結ぶ線を、多数個のレールピースR
    _0〜R_nの折曲基準線H−Hとして設定し、当該折
    曲基準線H−H上に、接続プレートS_0〜S_n付き
    レールピースR_0〜R_nの連結軸P_1〜P_nを
    構成したフレキシブルレールF_1〜F_5としてなる
    請求項第13項、第14項、第15項、第16項、第1
    7項、第18項、第19項又は第20項に記載のフレキ
    シブル搬送装置。
  22. (22)レールピースR_0〜R_nと接続プレートS
    _0〜S_nと連結軸P_1〜P_nとからなるレール
    構成部材を、適宜の間隔毎に取り付けた吊り金具16に
    よって吊設したフレキシブルレールF_1〜F_5とし
    てなる請求項第13項、第14項、第15項、第16項
    、第17項、第18項、第19項、第20項又は第21
    項に記載のフレキシブル搬送装置。
  23. (23)レールピースR_0〜R_nを、I型レール、
    H型レール、リップ溝型レール、リップ溝型鋼の外レー
    ルとその天井部に固定したリップ溝型鋼の内レールとか
    らなるダブルレール、C字状のリップ溝型レール、C字
    状のリップ溝型レールを背中合わせに形成したリップI
    型レールのいずれかで構成したフレキシブルレールF_
    1〜F_5としてなる請求項第13項、第14項、第1
    5項、第16項、第17項、第18項、第19項、第2
    0項、第21項又は第22項に記載のフレキシブル搬送
    装置。
  24. (24)コンベアレールに沿ってワークをトロリ搬送し
    たり、コンベアチェーンで搬送し、当該ワークを所要の
    塗装ブースで塗装処理するように構成してなる部品塗装
    装置において、前記塗装ブースの上方部に左右横方向へ
    移動する横移動レールK_2を吊設し、当該横移動レー
    ルK_2と、その前後に間隔を隔てて配設した搬入側レ
    ールK_1と搬出側レールK_3との間に、左右横方向
    へ折れ曲げられるフレキシブルレールF_1〜F_5を
    吊設したことを特徴とする部品塗装装置。
  25. (25)フレキシブルレールF_1〜F_5を、左右横
    方向に梁設した案内レール48と、当該案内レール48
    にローラガイドされるレールピース53で吊設してなる
    請求項第24項に記載の部品塗装装置。
  26. (26)比較的短い長さに形成したレールピースR_0
    〜R_nの突き合わせ端面を平面円弧状に形成し、当該
    レールピースR_0〜R_nの上面には、隣合うレール
    ピースR_0〜R_nを連結する接続プレートS_0〜
    S_nを設け、当該接続プレートS_0〜S_nの前後
    いずれか一方を、隣合うレールピースR_1〜R_nの
    上面に固定し、接続プレートS_0〜S_nの前後いず
    れか他方と、隣合うレールピースR_0〜R_n_−_
    1とを連結軸P_1〜P_nで枢設し、その多数組を長
    手方向へ次々と突き合わて吊設すると共に、前記連結軸
    P_1〜P_nを中心として、前記レールピースR_1
    〜R_n_−_1が左右横方向へ屈曲自在に枢設したフ
    レキシブルレールF_1〜F_5としてなる請求項第2
    4項又は第25項に記載の部品塗装装置。
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