JPH046452A - 残留塩素計 - Google Patents

残留塩素計

Info

Publication number
JPH046452A
JPH046452A JP2109002A JP10900290A JPH046452A JP H046452 A JPH046452 A JP H046452A JP 2109002 A JP2109002 A JP 2109002A JP 10900290 A JP10900290 A JP 10900290A JP H046452 A JPH046452 A JP H046452A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
span
time
residual chlorine
drift
residual
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2109002A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2850481B2 (ja
Inventor
Hideo Takeuchi
英夫 竹内
Teruyoshi Minaki
三奈木 輝良
Takashi Kitamoto
尚 北本
Tsutomu Matsui
勉 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP2109002A priority Critical patent/JP2850481B2/ja
Publication of JPH046452A publication Critical patent/JPH046452A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2850481B2 publication Critical patent/JP2850481B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、例えば3か月程度の長期間ノーメンテナンス
が要求される配水モニターに使用される残留塩素計に係
るものであり、詳しくはスパンドリフトを時間的に補償
するような改善を図った残留塩素計に関するものである
〈従来の技術〉 第3図は残留塩素計の概要の説明に供する図である。
第3図において、残留塩素計は、試料水1か流入流出す
る容器2内に、銀電極3と回転電極4からなる残塩検出
センサー5が設けられ、この時に前記回転電極4にあっ
てはガラス、セラミックビズ等の研磨材6内に挿入され
、この探な状態で回転電極表面が研磨されながら、残塩
検出センサー5の測定値に基づいて演算回路7において
試料水2の残留塩素を演算・測定する構造となっている
〈発明が解決しようとする課題〉 このような技術にあって、以下のような問題点があった
スパン校正は、一般的にドリフトに応じて短い周期で行
なっており、又、回転電極は第3図に示すように研磨状
態で測定が行なわれているが例えば3か月程度の長期間
ノーメンテナンスという訳にはいかない6尚、自動的に
スパン調整をすることかできる構成は考えられるか、長
期間安定にスパン点を供給できるスパン液については現
在得られていない。
本発明は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
てなされたものであり、その目的とするところは、予め
実験的に求められたスパンドリフトのデータに基づき、
CPUを用いてプログラムにより経過時間に対しドリフ
ト補償分を演算して、スパンドリフトを補償することに
より長期間安定で信頼性の高い残留塩素計を提供するも
のである。
く課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、本発明は、試料水内に残塩
検出センサーが設けられ、該残塩検出センサーの測定値
に基づいて前記試料水の残留塩素を測定する残留塩素計
において、 予め実験的に求められたスパンドリフトのデータに基づ
いて演算で使用するスパン係数やパラメタを設定する条
件設定手段と、 該条件設定手段により設定される値を取入れ、前記残塩
検出センサーで検出される試料水に含まれる残留塩素に
係わる検出信号を取込んで、該検出信号について、前記
スパン係数やパラメータ及び予めプログラムされた演算
式を用いて、時間経過に対して自動的に刻々と変化させ
たりその変化割合を変えたりしてドリフト補償分を演算
し、スパンドリフトを補償する演算をし、その時の残留
塩素濃度を演算する残留塩素濃度演算手段と、を具備し
たことを特徴とするものである。
〈実施例〉 実施例について図面を参照して説明する。
尚、以下の図面において、第3図と重複する部分は同一
番号を付してその説明は省略する。
第1図は本発明の残留塩素計の具体的実施例の説明に供
する図である。
第2図は第1図の説明に供する図であり、横軸に経過時
間(1)を取り、縦軸に残塩濃度のスパン(F)をとっ
た時の残留塩素計のスパンドリフトの特性曲線を示す。
第1図乃至第2図において、8は残塩検出センサー5で
検出される試料水2に含まれる残留塩素に係わる検出信
号が導かれるプリアンプである。
9はプリアンプ8で増幅された残塩検出センサ5の検出
信号をA/D (アナログ/デジタル)変換するA/D
変換回路である。10はA/D変換回路8でデジタル変
換された信号を取込んで、予め決められた演算式、及び
操作キー等の条件設定手段(以下「操作キー」という)
11によって設定される演算で使用されるスパン係数や
パラメータ(補償係数)等によって、残留塩素濃度を演
算してその演算結果を表示部12で表示するために出力
したり、例えばアナログ計器等が設けられる場合におい
てはそこにアナログ出力を供給するためのD/A (デ
ジタル/′アナログ)変換回7113にこの演算結果を
出力したりする残留塩素濃度演算手段である。尚、D/
A変換回路13は必要に応じて設けられるものであり、
残留塩素濃度演算手段10内に設けられるようにしても
よい事はいうまでもない。
ところで、前記残留塩素濃度演算手段10を前記目的を
達成するための構成とするために、具体的には、例えば
、l10(入出力インターフェイス)10a  ROM
(リードオンリメモリ)10b、RAM(ランタムアク
セスメモリ)10C及び演算結果を外部に出力したりす
る演算/指令等の制御機能を有する演算制御部(CPU
iOdを主構成要素とする。そして、ROM 10bに
予め決められた(プログラムされた)演算式等を格納す
る。又、RAM10cには、l1010aを介して入力
する、操作キー11の操作・設定により演算で使用され
る、予め実験的に求められたスパンドリフトのデータに
基づいてきめられたスパン係数やパラメータ(補償係数
)等を格納する。
従って、CPU10dにおいて、1.1010aからA
/D変換回路9の検出信号を入力すると、この検出信号
について、RA M 10cに格納される演算で使用さ
れるスパン係数やパラメータをROM 10bに格納さ
れているプログラムにより時間経過に対して自動的に刻
々と変化させたり、その変化割合を変えたりして、その
時の残留塩素濃度(残塩濃度)を演算する。
ここで、前記残塩濃度のスパンFは、第2図のように、
時間経過tと共に時開の関数/(α、1>により減少し
ていく。即ち、式で表わすと、F=F、−/(α・t)
        ・・・(1)で表わすことができる[
但し、FOをスパンの初期値、αを関数を決定する定数
即ち関数を決定するパラメータ(補償係数)とする]。
従って、関数/(α・t)の逆関数(1/f(α・1)
)を発生させて、これをスパンFに乗算すれば、スパン
変化は補償することができる。
スパン変化の補償値をF−とすれば、これは、即ち、(
1)式から、 F−=F ・(1// (a・t) l =Fo  ’
・’(2)として求めることかできる。つまり、スパン
係数。
パラメータ及びプログラムにより、検出信号を時間経過
tに対して刻々と変化させたり変化割合を変えたりして
、経過時間tに対してドリフト補償分を演算し更にスパ
ンドリフトを補償する演算をすることができ、長期間安
定で信頼性の高いその時の残留塩素濃度(残塩濃度)を
演算する事ができる。
尚、パラメータ(補償係数)αは任意に操作キ10によ
り設定することができる。
〈発明の効果〉 本発明は、以上説明したように構成されているので、次
に記載するような効果を奏する。
■ニスパンのドリフ1〜を自動的にプログラムによる演
算により補償するように構成できる。
■:これにより、長期間に渡り安定した出力を得ること
ができる。
■:これにより、長期間ノーメンテナンスの製品か実現
できる。
■:低コストでしかも簡単に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の残留塩素計の具体的実施例の説明に供
する図、第2図は第1図の説明に供する図、第3図は残
留塩素計の概要の説明に供する図である。 2・・・試料水、5・・・残塩検出センサー、8・・・
プリアンプ、9・・・A/D変換回路、10・・・残留
演算濃度演算手段、11・・・条件設定手段(操作キー
)、12・・・表示部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 試料水内に残塩検出センサーが設けられ、該残塩検出セ
    ンサーの測定値に基づいて前記試料水の残留塩素を測定
    する残留塩素計において、 予め実験的に求められたスパンドリフトのデータに基づ
    いて演算で使用するスパン係数やパラメータを設定する
    条件設定手段と、 該条件設定手段により設定される値を取入れ、前記残塩
    検出センサーで検出される試料水に含まれる残留塩素に
    係わる検出信号を取込んで、該検出信号について、前記
    スパン係数やパラメータ及び予めプログラムされた演算
    式を用いて、時間経過に対して自動的に刻々と変化させ
    たりその変化割合を変えたりしてドリフト補償分を演算
    し、スパンドリフトを補償する演算をし、その時の残留
    塩素濃度を演算する残留塩素濃度演算手段と、を具備し
    たことを特徴とする残留塩素計。
JP2109002A 1990-04-25 1990-04-25 残留塩素計 Expired - Fee Related JP2850481B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2109002A JP2850481B2 (ja) 1990-04-25 1990-04-25 残留塩素計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2109002A JP2850481B2 (ja) 1990-04-25 1990-04-25 残留塩素計

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH046452A true JPH046452A (ja) 1992-01-10
JP2850481B2 JP2850481B2 (ja) 1999-01-27

Family

ID=14499080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2109002A Expired - Fee Related JP2850481B2 (ja) 1990-04-25 1990-04-25 残留塩素計

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2850481B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5483750A (en) * 1993-06-16 1996-01-16 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Springback angle measuring instrument for V-bending
US5802788A (en) * 1994-02-22 1998-09-08 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Komatsu Plastics Industry Co., Ltd. Fixing device for tensioning member for prestressed concrete
JP2020148652A (ja) * 2019-03-14 2020-09-17 東亜ディーケーケー株式会社 データ処理機能付きケーブル、測定システム及び制御システム
CN115266835A (zh) * 2022-07-05 2022-11-01 华电国际电力股份有限公司技术服务分公司 一种基于电导率测量多种补偿的废水含盐量测量方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5483750A (en) * 1993-06-16 1996-01-16 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Springback angle measuring instrument for V-bending
US5802788A (en) * 1994-02-22 1998-09-08 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Komatsu Plastics Industry Co., Ltd. Fixing device for tensioning member for prestressed concrete
JP2020148652A (ja) * 2019-03-14 2020-09-17 東亜ディーケーケー株式会社 データ処理機能付きケーブル、測定システム及び制御システム
CN115266835A (zh) * 2022-07-05 2022-11-01 华电国际电力股份有限公司技术服务分公司 一种基于电导率测量多种补偿的废水含盐量测量方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2850481B2 (ja) 1999-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5370743A (en) Methods for controlling the concentration of detergents
AU702526B2 (en) Breath testing apparatus
US5791236A (en) System for controlling the air composition within a storage room for breathing vegetable products
JPH03115840A (ja) 試料と流体媒質の特定成分との相互作用の速度を測定する方法及び装置
CN109542130B (zh) 离子喷头流量控制系统及设备
AU617591B2 (en) Peroxide for sterilization
JPH046452A (ja) 残留塩素計
JPS62293147A (ja) 集中センサ及び制御装置
US4674061A (en) Method and device for the automatic calibration of measuring and indicating appliances for the determination of partial pressure of a gas
CN202099102U (zh) 用于水消毒的余氯控制装置
JPS62254897A (ja) バイオマス酸素処理装置
US3010881A (en) Method and apparatus for controlling the growth of microbial cultures
JPS6131952A (ja) 自動校正機能付濃度計
JPH1080673A (ja) 灰の処理方法及び処理装置
GB2259573A (en) Measuring and regulating the air concentration in a chamber
JP3059564B2 (ja) アルコール濃度検出装置
SU657258A1 (ru) Способ селективного измерени расхода компонента многокомпонентной среды
JPH01222769A (ja) インキュベータにおけるガスセンサの校正方法
JPH01240181A (ja) 培養槽の運転方法
KR100273093B1 (ko) 활성오니공정에서 용존산소 농도제어용 표면폭기기의 자동동조 제어방법 및 그장치
KR100218357B1 (ko) 온도조절장치
JPS6183955A (ja) pHおよびイオン濃度測定装置
JPH06102016B2 (ja) 培養装置
JP2007255823A (ja) 乾燥機
JPH03167611A (ja) 容器内の流動体の制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071113

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091113

Year of fee payment: 11

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees