JPH03167611A - 容器内の流動体の制御装置 - Google Patents

容器内の流動体の制御装置

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Publication number
JPH03167611A
JPH03167611A JP30839389A JP30839389A JPH03167611A JP H03167611 A JPH03167611 A JP H03167611A JP 30839389 A JP30839389 A JP 30839389A JP 30839389 A JP30839389 A JP 30839389A JP H03167611 A JPH03167611 A JP H03167611A
Authority
JP
Japan
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fluid
valve
signal
timer
amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP30839389A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Nakanishi
勤 中西
Tomoyuki Ono
智之 大野
Hideki Kato
秀樹 加藤
Shuzo Matsumoto
周三 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Kasei Corp
Mitsubishi Chemical Industries Ltd
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Publication date
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  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は容器内の禿動体の制御装置に関する。
詳しくは、反応器や槽等の容器内の液、粉、ペレット、
顆粒、スラリー等の流動体の量を制御する装置に関する
[従来の技術] 従来より、化学プラント等において、反応器又は槽等の
容器内の液面を制御するのに、通常調節弁(コントロー
ルバルブ)を用いて弁の開き量を調節する方法が用いら
れている。しかしながら、スラリーや粉体等を取扱う場
合には上記方法ではスラリーや粉体等が調節弁の開き量
が少ない場合等に詰まる恐れがあり、抜出し量を正確に
調節するのは難しかった。一方、化学プロセスにおいて
、液体、スラリー、パウダー(粉体)等の入った槽の液
位(液面)又は粉位を、流入量の変化に応じて、抜出し
量を制御する方法の一つとして、ON−OFF弁(ボー
ル弁)の開閉周期をタイマーにより設定し抜出し量を一
定にする、いわゆる簡欠的な抜き出し方法がある。
この方法では流入量と抜出し量のバランスがくずれて液
位が変動する場合には、運転員がタイマーの設定時間を
変更し、バランスをとり液位を一定に保つことにより行
うのが一般的である。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、スラリーや粉、体等を取扱う場合には通
常の連続運転でも流入量が一定でなく、液位又は粉位が
変動する為、タイマーの設定をしばしは変更する必要が
ある。
すなわち、運転員は液位又は粉位の変動を常に監視し、
目標の液位又は粉位と実際の液位又は粉位の差が大きく
なった場合、その差の大小に応じてタイマーの設定を変
更しなければならず、その操作は煩雑である。
本発明の目的は、液体、スラリー、粉体、ペレット、顆
粒等の流動体を収容する容器(反応器、槽等)の流動体
量の制御における上記した従来の問題点を解決したもの
であり、容器内へのスラリーや粉体の流入量が変動して
もそれに追随して抜出し量を変化させるべくタイマーの
設定を自動で変更し得る制御装置を提供することにある
[課題を解決するための手段] 本発明の制御装置は、流動体が供給され、且つ抜出され
る容器内の該流動体の抜出量をタイマーを用いた開閉弁
により調節して所定の範囲に維持する制御装置であって
、所定の制御周期毎に容器内の流動体の上面位置を実測
する上面計を設け、該上面計の実測値と予じめ設定され
た目標値との差より流体制御量を算出する算出部を設け
、該算出部で得られた制御量に従って開閉弁のタイマー
の閉時間を変更することにより抜出量を調節することを
特徴とする容器内の流動体の制御装置に存する。
次に、本発明の具体例について図面を参照しつつ、更に
詳細に説明する。
第1図及び第2図はスラリーを収容する貯槽液面に適用
した本発明の液面制御装置の概略図を示す。
第1図においてスラリーが導管1より貯槽2に連続的又
は間欠的に移送される。貯槽2の液面の上面位置は液面
センサー3で検出され、その検出信号4は調節計5の入
力部11に取り込まれる。該人力部11から所定サンプ
ル周期毎例えば、0.1〜1 sec毎に開閉動作する
スイッチ12を経て計測信号サンプル値信号(PV信号
)が制御演算部13へ出力される。該制御演算部13に
おいては該制御演算部l3が自動状態の時液面目標値の
サンプル値信号(S■信号)とP■信号との差分(偏差
)に応じた制御量(△MV)が算出される。((1)式
) △MV=f(SV−PV)        −−−−−
(1)f:PIDアルゴリズム計算関数 該制御量(△MV値)より開閉弁7のタイマーの閉時間
の設定値6の変更量(前回の設定値との差分冫が下記(
2)式より算出される △T:タイマーの閉時間設定値の変更量(前回設定値と
の差分) K :通常運転で安定しているときのタイマーの閉時間
の設定値 MV’:前回の制御量 また、上記(2)式の簡便式として 1 ΔT=KX− △MV   として用いてもよい。
該△Tより今回のタイマーの閉時間の設定値が下記(3
)式より算出される 4. T=T’+△T            ・・・・・(
3)T :今回のタイマーの閉時間の設定値T゜:前回
の    ク 上記で算出された今回のタイマーの閉時間の設定値(T
)の結果が制御演算部13より出力部14を経て制御信
号として出力され、その制御信号によりタイマーの設定
値6の閉時間の設定値の変更(なお、開時間は一定(1
〜5 sec)に設定した状態で閉時間変更)が行なわ
れ、その変更に伴い開閉弁7の抜出量の変更が行なわれ
る。
次いで、予じめ設定した所定時間経過後に上記ループが
繰り返し行なわれ、貯槽2の液面調節が行なわれる。
[発明の効果] 本発明の装置によれば、容器内の流動体の上面の変動が
少なく、大変安定している。また制御性が良いので運転
員も繁雑な操作を行なう必要もなくなり実用上大変効果
的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の概略図、第2図は調節計の説明
図である。 図中1は導管、2は貯槽、3は液面センサー、4は検出
信号、5は調節計、6はタイマー設定値、7は開閉弁を
それぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流動体が供給され、且つ抜出される容器内の該流
    動体の抜出量をタイマーを用いた開閉弁により調節して
    所定の範囲に維持する制御装置であって、所定の制御周
    期毎に容器内の流動体の上面位置を実測する上面計を設
    け、該上面計の実測値と予じめ設定された目標値との差
    より流体制御量を算出する算出部を設け、該算出部で得
    られた制御量に従って開閉弁のタイマーの閉時間を変更
    することにより抜出量を調節することを特徴とする容器
    内の流動体の制御装置。
JP30839389A 1989-11-28 1989-11-28 容器内の流動体の制御装置 Pending JPH03167611A (ja)

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JPH03167611A true JPH03167611A (ja) 1991-07-19

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