JPH0464554B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464554B2 JPH0464554B2 JP59242633A JP24263384A JPH0464554B2 JP H0464554 B2 JPH0464554 B2 JP H0464554B2 JP 59242633 A JP59242633 A JP 59242633A JP 24263384 A JP24263384 A JP 24263384A JP H0464554 B2 JPH0464554 B2 JP H0464554B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- additive
- mud
- weight
- drilling mud
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
本発明は掘削泥水用添加剤に関する。
<従来の技術、および問題点>
従来、地盤掘削工法にはベントナイト泥水、ポ
リマー泥水などの泥水が使用されているが、海
水、セメントその他の電解質によつて泥水性能が
劣化することが知られている。 このため、重合度5000以下のポリアクリル酸の
一価塩と繊維素グリコール酸ソーダ(CMC)か
らなる添加剤(特開昭49−46763号公報)が提案
されている。 しかし、塩水、セメント等の混入による泥水性
能の劣化防止が充分でなく、また細菌による腐負
劣化の発生という問題があつた。 <問題点を解決するための手段> 本発明者らは、このような問題点を解決するた
め鋭意検討した結果、本発明に到達した。すなわ
ち、本発明は重合度が5000以下のポリアクリル酸
の一価塩(a)と炭酸カリウムを含有する炭酸アルカ
リ金属塩(b)からなる掘削泥水用添加剤である。 本発明における重合度が5000以下のポリアクリ
ル酸の一価塩(a)において、その重合度は好ましく
は50〜2500である。重合度が5000を越えると凝集
作用が強まるため土壌やセメントを凝集しやす
く、また重金属イオンが混入したとき不溶解物と
なり易いため、掘削泥水がゲル状となり、泥水性
能が悪化する。また、一価塩としては、アルカリ
金属塩(ナトリウム塩、カリウム塩など)、アン
モニウム塩およびアミン塩〔モノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミ
ン、アルキル(C1〜C4)アミン塩など〕が挙げ
られる。好ましくはナトリウム塩およびカリウム
塩である。掘削泥水用添加剤中の(a)の純分量は通
常15〜85重量%、好ましくは20〜60重量%であ
る。15重量%未満ではセメント混入時にゲル化を
起こし、85重量%を越えると海水混入時にゲル化
を起こし、いずれも泥水性能が劣化する。 本発明における炭酸カリウムを含有する炭酸ア
ルカリ金属塩(b)において炭酸カリウムとしては無
水塩、一水塩、二水塩および五水塩が挙げられ
る。これらのうち好ましいのは無水塩である。炭
酸カリウムの他に他の炭酸アリカリ金属塩を含ん
でいてもよく、他の炭酸アルカリ金属塩としては
炭酸ナトリウムが挙げられる。炭酸ナトリウムと
しては無水塩(ソーダ灰)、一水塩および十水塩
が挙げられるが、好ましのはソーダ灰である。掘
削泥水用添加剤中の炭酸カリウムの純分量は通常
3〜85重量%、好ましくは20〜70重量%である。
3重量%未満では海水混入時にゲル化を起こし、
85重量%を越えるとセメント混入時にゲル化を起
こし、いずれも泥水性能が劣化する。掘削泥水に
対する掘削泥水用添加剤の純分量は0.01〜5重量
%、好ましくは0.05〜3重量%である。0.01重量
%未満では海水、セメントその他の電解質による
泥水性能の劣化を防止する効果が期待できず、5
重量%を越えると添加しただけの効果が期待でき
ず経済的に不利である。 本発明の添加剤を添加する対象となる掘削泥水
としては、ベントナイト、アタパルジヤイト、セ
リサイトなどの無機粘土質の泥水、水溶性高分子
を骨格とするポリマー泥水などが挙げられる。こ
れらのうち、好ましいのはベントナイト泥水であ
る。 掘削泥水に本発明の掘削泥水用添加剤を添加す
るにあたり、その添加方法としては以下の方法が
挙げられる。 (1) (a)および(b)をあらかじめ混合しておいて添加
する方法。 (2) (a)と(b)を別々に添加する方法;これには、た
とえば以下の2方法がある。 (a)に次いで(b)を加える方法。 (a)と(b)を同時に加える方法。 これらの添加方法のうち、好ましくは(2)のの
方法である。本発明の掘削泥水用添加剤は泥水を
撹拌しながら添加するのが好ましい。 この様にして得られた地盤掘削用泥水組成物
は、通常比重が1.02〜1.35、フアンネル粘度が21
〜45秒、10分ゲルストレングスが2パスカル以
下、脱水量が40ml以下などの物性を保持する。 泥水組成物を用いて地盤掘削を行う実施の態様
としては、まず本発明の掘削泥水用添加剤と無機
粘土類水溶性高分子などとを水に添加して泥水組
成物を調整する。次いでこの泥水組成物を掘削部
へ循環させながら掘削機を用いて地盤を掘削す
る。この場合、泥水組成物は常に掘削部内を満た
して、摩擦熱の吸収・放熱・潤滑等の作用や掘削
土砂の地上への搬出を行うことにより掘削を進め
るとともに、不透水性の泥壁を形成して掘削孔壁
の崩壊を防止している。この様にして所定の掘削
が完了した後に、適宜鉄筋枠組を入れ底部よりコ
ンクリートを投入して泥水を上部よりオーバーフ
ローさせながら掘削部内にコンクリートを満たし
て抗または壁を構築する。コンクリートと置換さ
れた泥水は再びタンク内に戻され再使用される。 本発明の添加剤は(a)と(b)とを含むものである
が、他に溶解促進剤(たとえばエチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ールなど)、分散解こう剤(たとえばニトロフミ
ン酸ソーダ、タンニン類、リグニンスルフオン酸
塩、縮合リン酸塩など)を適宜併用することも可
能である。 <発明の効果> 本発明の掘削泥水用添加剤は、下記効果を有す
る。 (1) 本発明の添加剤を用いた組成物は、掘削中に
海水や塩水が流入してきても泥水物性(分散安
定性、脱水量など)が大きく変化しない。 (2) 本発明の添加剤を用いた組成物は、セメント
等が混入しても泥水物性(分散安定性、脱水量
など)がほとんど変化しない。このため繰り返
し使用が可能である。 (3) 本発明の添加剤を用いた組成物は、CMCな
どの生物分解されやすいものを含まないため、
腐負しにくい。 (4) 本発明の添加剤を用いた組成物は、ベントナ
イトなどの無機粘土類の分散安定性に優れる。 (5) 本発明の添加剤を用いた組成物は、脱水量が
少なく、泥壁形成性すなわち掘削孔の崩壊防止
性能が優れる。 <実施例> 以下、実施例により本発明を説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。実施例中の
部は重量基準である。また、泥水温度は20±3℃
である。なお、実施例および比較例における試験
方法は次の通りである。 (1) フアンネル粘土(FV): 500c.c.のフアンネル粘度計で測定した。 単位は秒。 (2) 10分ゲルストレングス(10Gel): フアンVGメータで測定した。 単位はパスカル(Pa)。 (3) 脱水量: APl規格による濾過機を用い、3Kg/cm2の圧
力下30分後の脱水量を測定した。 単位はml。 (4) 対セメント混入安定性: 泥水100部にポルトランドセメント1〜3部
を添加して充分に混合後1日経過した後に、上
記(1)〜(3)の泥水性能を測定した。 (5) 対海水混入安定性: 泥水100部に「アクアマリンS」〔八州薬品(株)
製人工海水、25倍濃縮品〕を1および3部添加
して充分に混合した後放置し、1日経過した後
に上記(1)〜(3)の泥水性能を測定した。 実施例1〜4および比較例1〜4 本発明の掘削泥水用添加剤(実施例1〜4)お
よび比較添加剤(比較例1〜4)の組成を第1表
に示す。
リマー泥水などの泥水が使用されているが、海
水、セメントその他の電解質によつて泥水性能が
劣化することが知られている。 このため、重合度5000以下のポリアクリル酸の
一価塩と繊維素グリコール酸ソーダ(CMC)か
らなる添加剤(特開昭49−46763号公報)が提案
されている。 しかし、塩水、セメント等の混入による泥水性
能の劣化防止が充分でなく、また細菌による腐負
劣化の発生という問題があつた。 <問題点を解決するための手段> 本発明者らは、このような問題点を解決するた
め鋭意検討した結果、本発明に到達した。すなわ
ち、本発明は重合度が5000以下のポリアクリル酸
の一価塩(a)と炭酸カリウムを含有する炭酸アルカ
リ金属塩(b)からなる掘削泥水用添加剤である。 本発明における重合度が5000以下のポリアクリ
ル酸の一価塩(a)において、その重合度は好ましく
は50〜2500である。重合度が5000を越えると凝集
作用が強まるため土壌やセメントを凝集しやす
く、また重金属イオンが混入したとき不溶解物と
なり易いため、掘削泥水がゲル状となり、泥水性
能が悪化する。また、一価塩としては、アルカリ
金属塩(ナトリウム塩、カリウム塩など)、アン
モニウム塩およびアミン塩〔モノエタノールアミ
ン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミ
ン、アルキル(C1〜C4)アミン塩など〕が挙げ
られる。好ましくはナトリウム塩およびカリウム
塩である。掘削泥水用添加剤中の(a)の純分量は通
常15〜85重量%、好ましくは20〜60重量%であ
る。15重量%未満ではセメント混入時にゲル化を
起こし、85重量%を越えると海水混入時にゲル化
を起こし、いずれも泥水性能が劣化する。 本発明における炭酸カリウムを含有する炭酸ア
ルカリ金属塩(b)において炭酸カリウムとしては無
水塩、一水塩、二水塩および五水塩が挙げられ
る。これらのうち好ましいのは無水塩である。炭
酸カリウムの他に他の炭酸アリカリ金属塩を含ん
でいてもよく、他の炭酸アルカリ金属塩としては
炭酸ナトリウムが挙げられる。炭酸ナトリウムと
しては無水塩(ソーダ灰)、一水塩および十水塩
が挙げられるが、好ましのはソーダ灰である。掘
削泥水用添加剤中の炭酸カリウムの純分量は通常
3〜85重量%、好ましくは20〜70重量%である。
3重量%未満では海水混入時にゲル化を起こし、
85重量%を越えるとセメント混入時にゲル化を起
こし、いずれも泥水性能が劣化する。掘削泥水に
対する掘削泥水用添加剤の純分量は0.01〜5重量
%、好ましくは0.05〜3重量%である。0.01重量
%未満では海水、セメントその他の電解質による
泥水性能の劣化を防止する効果が期待できず、5
重量%を越えると添加しただけの効果が期待でき
ず経済的に不利である。 本発明の添加剤を添加する対象となる掘削泥水
としては、ベントナイト、アタパルジヤイト、セ
リサイトなどの無機粘土質の泥水、水溶性高分子
を骨格とするポリマー泥水などが挙げられる。こ
れらのうち、好ましいのはベントナイト泥水であ
る。 掘削泥水に本発明の掘削泥水用添加剤を添加す
るにあたり、その添加方法としては以下の方法が
挙げられる。 (1) (a)および(b)をあらかじめ混合しておいて添加
する方法。 (2) (a)と(b)を別々に添加する方法;これには、た
とえば以下の2方法がある。 (a)に次いで(b)を加える方法。 (a)と(b)を同時に加える方法。 これらの添加方法のうち、好ましくは(2)のの
方法である。本発明の掘削泥水用添加剤は泥水を
撹拌しながら添加するのが好ましい。 この様にして得られた地盤掘削用泥水組成物
は、通常比重が1.02〜1.35、フアンネル粘度が21
〜45秒、10分ゲルストレングスが2パスカル以
下、脱水量が40ml以下などの物性を保持する。 泥水組成物を用いて地盤掘削を行う実施の態様
としては、まず本発明の掘削泥水用添加剤と無機
粘土類水溶性高分子などとを水に添加して泥水組
成物を調整する。次いでこの泥水組成物を掘削部
へ循環させながら掘削機を用いて地盤を掘削す
る。この場合、泥水組成物は常に掘削部内を満た
して、摩擦熱の吸収・放熱・潤滑等の作用や掘削
土砂の地上への搬出を行うことにより掘削を進め
るとともに、不透水性の泥壁を形成して掘削孔壁
の崩壊を防止している。この様にして所定の掘削
が完了した後に、適宜鉄筋枠組を入れ底部よりコ
ンクリートを投入して泥水を上部よりオーバーフ
ローさせながら掘削部内にコンクリートを満たし
て抗または壁を構築する。コンクリートと置換さ
れた泥水は再びタンク内に戻され再使用される。 本発明の添加剤は(a)と(b)とを含むものである
が、他に溶解促進剤(たとえばエチレングリコー
ル、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ールなど)、分散解こう剤(たとえばニトロフミ
ン酸ソーダ、タンニン類、リグニンスルフオン酸
塩、縮合リン酸塩など)を適宜併用することも可
能である。 <発明の効果> 本発明の掘削泥水用添加剤は、下記効果を有す
る。 (1) 本発明の添加剤を用いた組成物は、掘削中に
海水や塩水が流入してきても泥水物性(分散安
定性、脱水量など)が大きく変化しない。 (2) 本発明の添加剤を用いた組成物は、セメント
等が混入しても泥水物性(分散安定性、脱水量
など)がほとんど変化しない。このため繰り返
し使用が可能である。 (3) 本発明の添加剤を用いた組成物は、CMCな
どの生物分解されやすいものを含まないため、
腐負しにくい。 (4) 本発明の添加剤を用いた組成物は、ベントナ
イトなどの無機粘土類の分散安定性に優れる。 (5) 本発明の添加剤を用いた組成物は、脱水量が
少なく、泥壁形成性すなわち掘削孔の崩壊防止
性能が優れる。 <実施例> 以下、実施例により本発明を説明するが、本発
明はこれに限定されるものではない。実施例中の
部は重量基準である。また、泥水温度は20±3℃
である。なお、実施例および比較例における試験
方法は次の通りである。 (1) フアンネル粘土(FV): 500c.c.のフアンネル粘度計で測定した。 単位は秒。 (2) 10分ゲルストレングス(10Gel): フアンVGメータで測定した。 単位はパスカル(Pa)。 (3) 脱水量: APl規格による濾過機を用い、3Kg/cm2の圧
力下30分後の脱水量を測定した。 単位はml。 (4) 対セメント混入安定性: 泥水100部にポルトランドセメント1〜3部
を添加して充分に混合後1日経過した後に、上
記(1)〜(3)の泥水性能を測定した。 (5) 対海水混入安定性: 泥水100部に「アクアマリンS」〔八州薬品(株)
製人工海水、25倍濃縮品〕を1および3部添加
して充分に混合した後放置し、1日経過した後
に上記(1)〜(3)の泥水性能を測定した。 実施例1〜4および比較例1〜4 本発明の掘削泥水用添加剤(実施例1〜4)お
よび比較添加剤(比較例1〜4)の組成を第1表
に示す。
【表】
【表】
ジユーサーミキサーに清水100部およびベント
ナイト〔クニミネ工業(株)製クニゲルVI〕6部を
投入し、2分間撹拌した。次いで第1表に示され
る本発明の掘削泥水用添加剤および比較品を投入
し、更に2分間撹拌することによつて泥水組成物
を得た。その泥水性能を調べた結果を第2表に示
す。
ナイト〔クニミネ工業(株)製クニゲルVI〕6部を
投入し、2分間撹拌した。次いで第1表に示され
る本発明の掘削泥水用添加剤および比較品を投入
し、更に2分間撹拌することによつて泥水組成物
を得た。その泥水性能を調べた結果を第2表に示
す。
【表】
【表】
本発明の添加剤の泥水性能を良好であつた。
なお、比較例2の泥水は、1週間放置後腐負臭
が発生し、粘性が大幅に低下することが確認され
た。
が発生し、粘性が大幅に低下することが確認され
た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重合度が5000以下のポリアクリル酸の一価塩
(a)と炭酸カリウムを含有する炭酸アルカリ金属塩
(b)からなる掘削泥水用添加剤。 2 (a)と(b)の純分合計重量に対する(a)の純分量が
15〜85重量%である特許請求の範囲第1項記載の
添加剤。 3 (a)と(b)の純分合計重量に対する炭酸カリウム
の純分量が3〜85重量%である特許請求の範囲第
1項または第2項記載の添加剤。 4 掘削泥水に対する(a)と(b)の純分合計重量が
0.01〜5重量%である特許請求の範囲第1項〜第
3項のいずれかに記載の添加剤。 5 掘削泥水がベントナイト泥水である特許請求
の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の添加
剤。 6 一価塩がアルカリ金属塩、アンモニウム塩お
よびアミン塩からなる群より選ばれた塩である特
許請求の範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の
添加剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24263384A JPS61120881A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 掘削泥水用添加剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24263384A JPS61120881A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 掘削泥水用添加剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120881A JPS61120881A (ja) | 1986-06-07 |
| JPH0464554B2 true JPH0464554B2 (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=17091953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24263384A Granted JPS61120881A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 掘削泥水用添加剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120881A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946763A (ja) * | 1972-09-08 | 1974-05-04 | ||
| JPS58208376A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-05 | Shimizu Constr Co Ltd | 泥水工法用泥水 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24263384A patent/JPS61120881A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61120881A (ja) | 1986-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |