JPH0464564A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0464564A JPH0464564A JP2175839A JP17583990A JPH0464564A JP H0464564 A JPH0464564 A JP H0464564A JP 2175839 A JP2175839 A JP 2175839A JP 17583990 A JP17583990 A JP 17583990A JP H0464564 A JPH0464564 A JP H0464564A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- angle
- discharge
- discharging
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機、プリンタ等の画像形成装置に係り、
詳しくは再生紙を上質紙と併用する画像形成装置に関す
る。
詳しくは再生紙を上質紙と併用する画像形成装置に関す
る。
(旧 従来の技術
従来の複写機、プリンタ等の画像形成装置においては、
多量のコピーを作製するものでは、−aに1、複□数個
のカセットの他に多量の転写紙を積載した転写紙積載台
か装備されており、更にコピーされた転写紙を分類収納
するソータが装備されている。
多量のコピーを作製するものでは、−aに1、複□数個
のカセットの他に多量の転写紙を積載した転写紙積載台
か装備されており、更にコピーされた転写紙を分類収納
するソータが装備されている。
(ハ)発明か解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来の画像形成装置には、
転写紙として再生紙を使用したときの配慮かなされてい
ないので、画像形成中に再生紙よりなる転写紙にかなり
のカールまたは波状変形が発生ずる。
転写紙として再生紙を使用したときの配慮かなされてい
ないので、画像形成中に再生紙よりなる転写紙にかなり
のカールまたは波状変形が発生ずる。
即ち、再生紙は原料としてGP([維の固まり)か含ま
れているため、繊維の配向性が悪く、画像形成中に熱を
受けたり、圧力を受けると、かなりのカールまたは波状
変形をするものである。
れているため、繊維の配向性が悪く、画像形成中に熱を
受けたり、圧力を受けると、かなりのカールまたは波状
変形をするものである。
その結果、第10図に示すように、ソータのビンBに排
出された転写紙Pが、前に積載された転写紙Pの後端に
干渉してしまい、積載性不良を生しることがあった。
出された転写紙Pが、前に積載された転写紙Pの後端に
干渉してしまい、積載性不良を生しることがあった。
ところが、第11図のように、水平線aとなす排出角度
α′を大きくすると、排出中の再生紙が積載されたカー
ル及び波状変形した再生紙に干渉することは防止できる
。
α′を大きくすると、排出中の再生紙が積載されたカー
ル及び波状変形した再生紙に干渉することは防止できる
。
しかし、上質紙に対しては、第12図に示すように、小
さい排出角度aて、排出中の上質紙か積載された上質紙
に干渉しないが、第13図に示すように、コシの強い上
質紙を大きい排出角度て排出すると、コシかくずれるこ
となく排出されるため、飛び過ぎた後、ビンの後端すへ
戻らず、積載不良を起すという不都合があった。
さい排出角度aて、排出中の上質紙か積載された上質紙
に干渉しないが、第13図に示すように、コシの強い上
質紙を大きい排出角度て排出すると、コシかくずれるこ
となく排出されるため、飛び過ぎた後、ビンの後端すへ
戻らず、積載不良を起すという不都合があった。
そこで、本発明は判別手段と、排出角度切換手段とを設
けて、再生紙を判別すれば、排出角度を大きく、上質紙
を判別すれば排出角度を小さく、排出角度切換手段によ
り切換えるようにして、積載不良を防止する画像形成装
置を提供することを目的とするものである。
けて、再生紙を判別すれば、排出角度を大きく、上質紙
を判別すれば排出角度を小さく、排出角度切換手段によ
り切換えるようにして、積載不良を防止する画像形成装
置を提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものてあって、
例えば第1図、第2図、第5図、第7図を参照して示す
と、転写紙(P)に画像を転写し、かつ定着した後、排
紙ローラ対(20)によりトレイ(22) iに排出す
るようにしてなる画像形成装置(1)において、前記転
写紙(P)が上質紙(P、)であるか、再生紙であるか
を判別する判別手段(31)と、前J己排紙ローラ対(
20)の排出方向と水平方向とでなす排出角度を切換え
る排出角度切換手段(23)と、を設け、前記転写紙(
P)か前記判別手段(32,33)により再生紙である
と判別されたときに、前記排出角度を前記排出角度切換
手段(23)により前記上質紙に対するよりも大きく切
換えるようにしたことを特徴とする。
例えば第1図、第2図、第5図、第7図を参照して示す
と、転写紙(P)に画像を転写し、かつ定着した後、排
紙ローラ対(20)によりトレイ(22) iに排出す
るようにしてなる画像形成装置(1)において、前記転
写紙(P)が上質紙(P、)であるか、再生紙であるか
を判別する判別手段(31)と、前J己排紙ローラ対(
20)の排出方向と水平方向とでなす排出角度を切換え
る排出角度切換手段(23)と、を設け、前記転写紙(
P)か前記判別手段(32,33)により再生紙である
と判別されたときに、前記排出角度を前記排出角度切換
手段(23)により前記上質紙に対するよりも大きく切
換えるようにしたことを特徴とする。
また、転写紙(P)に画像を転写し、かつ定着した後に
、排紙ローラ(20)対によりトレイ(22)上排出す
るようにしてなる画像形成装置(1)において、前記転
写紙(P)が上質紙であるか、再生紙であるかを判別す
る判別手段(32,33)と、前記排紙ローラ対(20
)の排出方向と水平方向とでなす排出角度を切換える排
出角度切換手段(23)と、を設け、前記判別手段(3
2,33)か前記転写紙(P)を前記再生紙であると判
別したときに、前記上質紙と同じ排出角度で所定枚数(
no)排出した後に、該排出角度を、前記排出角度切換
手段(23)により大きく切換えるようにしたことを特
徴とする。
、排紙ローラ(20)対によりトレイ(22)上排出す
るようにしてなる画像形成装置(1)において、前記転
写紙(P)が上質紙であるか、再生紙であるかを判別す
る判別手段(32,33)と、前記排紙ローラ対(20
)の排出方向と水平方向とでなす排出角度を切換える排
出角度切換手段(23)と、を設け、前記判別手段(3
2,33)か前記転写紙(P)を前記再生紙であると判
別したときに、前記上質紙と同じ排出角度で所定枚数(
no)排出した後に、該排出角度を、前記排出角度切換
手段(23)により大きく切換えるようにしたことを特
徴とする。
(ホ)作用
以上の構成に基づき、画像形成装置(1)により、転写
紙CP)に画像を転写し、かつ定着した後に、排紙ロー
ラ対(20)によりトレイ(22)へ、該転写紙(P)
を排出する。
紙CP)に画像を転写し、かつ定着した後に、排紙ロー
ラ対(20)によりトレイ(22)へ、該転写紙(P)
を排出する。
この際、判別手段(32,33)により転写紙(P)が
再生紙(Pl)であると判別したときに、排紙ローラ対
(20)の排出角度を排出角度切換手段(23)により
、上質紙に対する排出角度よりも大きく切換えて、再生
紙を上質紙よりも上方を向けて排紙する。
再生紙(Pl)であると判別したときに、排紙ローラ対
(20)の排出角度を排出角度切換手段(23)により
、上質紙に対する排出角度よりも大きく切換えて、再生
紙を上質紙よりも上方を向けて排紙する。
また、判別手段(32,33)か転写紙(■))を再生
紙(Pl)と判別したときに、所定枚数(n、)に対し
ては、上質紙(P2)の排出角度により排出し、所定枚
数(no)より多い枚数の再生紙に対しては、排出角度
を上質紙の排出角度より大きく、排出角度切換手段(2
3)により切換えて、上質紙よりも上方を向けて排紙す
る。
紙(Pl)と判別したときに、所定枚数(n、)に対し
ては、上質紙(P2)の排出角度により排出し、所定枚
数(no)より多い枚数の再生紙に対しては、排出角度
を上質紙の排出角度より大きく、排出角度切換手段(2
3)により切換えて、上質紙よりも上方を向けて排紙す
る。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、同等構成を
限定するものてはない。
限定するものてはない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の詳細な説明する。
第1図は複写機1の全体を示している。図中2は原稿搬
送部であり、プラテン3上に搬送された原稿を光学系4
により走査した光線により感光ドラム5上に潜像が形成
され、現像器6によりトナー像が形成され、転写部7に
おいて、転写紙Pの積載台8、カセット9,10の何れ
かから給送された転写紙Pにトナー像が転写される。そ
して、トナー像が転写された転写紙Pは搬送部11によ
り定着部12に搬送されて、転写紙Pにトナー像が定着
される。
送部であり、プラテン3上に搬送された原稿を光学系4
により走査した光線により感光ドラム5上に潜像が形成
され、現像器6によりトナー像が形成され、転写部7に
おいて、転写紙Pの積載台8、カセット9,10の何れ
かから給送された転写紙Pにトナー像が転写される。そ
して、トナー像が転写された転写紙Pは搬送部11によ
り定着部12に搬送されて、転写紙Pにトナー像が定着
される。
なお、13は多重画像形成のための再給紙搬送路である
。また、14は反転部であり、反転部14て反転した後
、再給紙搬送路13により再給紙されると、両面に画像
が形成されるようになっている。
。また、14は反転部であり、反転部14て反転した後
、再給紙搬送路13により再給紙されると、両面に画像
が形成されるようになっている。
そして、画像が定着された転写紙Pは搬送ローラ対15
.16を経て、ソータ21に搬入され、更にローラ対1
7を経て、カール矯正ローラ対18(上質紙のカールを
矯正するようにセットされている)に搬送され、カール
矯正を受けた転写紙Pはローラ対19.20を経てソー
タ21の各ビン22 (221,22,、・・・・・・
・・・)に分類して収納されるようになっている。
.16を経て、ソータ21に搬入され、更にローラ対1
7を経て、カール矯正ローラ対18(上質紙のカールを
矯正するようにセットされている)に搬送され、カール
矯正を受けた転写紙Pはローラ対19.20を経てソー
タ21の各ビン22 (221,22,、・・・・・・
・・・)に分類して収納されるようになっている。
次に、第2図を参照して、排出角度切換手段23につい
て、説明する。
て、説明する。
第1図に示すローラ対20は排出ローラ20aと20b
とからなり、排紙ローラ20bは、第3図にも示すよう
に、両側の軸を介してアーム24により軸支され、この
アーム24の基端部は、機体1a(第4図参照)に回動
自在に設けられたれた軸24aに固定されている。そし
て、この軸24aにギヤ25が固定され、このギヤ25
にギヤ26が噛み合わされ、このギヤ26はモータ27
に連結されている。
とからなり、排紙ローラ20bは、第3図にも示すよう
に、両側の軸を介してアーム24により軸支され、この
アーム24の基端部は、機体1a(第4図参照)に回動
自在に設けられたれた軸24aに固定されている。そし
て、この軸24aにギヤ25が固定され、このギヤ25
にギヤ26が噛み合わされ、このギヤ26はモータ27
に連結されている。
そして、前記ローラ20bに、ローラ20aが圧接する
ように付勢されている。
ように付勢されている。
そして、第2図においてアーム24の左右両側にアーム
24を検知するセンサ28,29が設けられて、アーム
24は軸24aを中心として、矢印の方向に揺動するよ
うになっている。
24を検知するセンサ28,29が設けられて、アーム
24は軸24aを中心として、矢印の方向に揺動するよ
うになっている。
また、第1図のA視である第4図に示すように、機体1
aの転写紙Pの積載台8の開口部1bの左側に銘板30
が取付けられ、上質紙が上部に、再生紙が下部に表示さ
れ、レバー31がこの銘板の表記に対応して動くように
設けられている。
aの転写紙Pの積載台8の開口部1bの左側に銘板30
が取付けられ、上質紙が上部に、再生紙が下部に表示さ
れ、レバー31がこの銘板の表記に対応して動くように
設けられている。
そして、第4図B視である第5図に示すように、レバー
31の上質紙位置においてオンするスイッチ32と、再
生紙位置においてオンするスイッチ33とが設けられて
いる。
31の上質紙位置においてオンするスイッチ32と、再
生紙位置においてオンするスイッチ33とが設けられて
いる。
次に、本実施例の排出角度切換作用を第6図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
使用者が再生紙P1を積載台8にセットして、スタート
釦を押し、レバー31を銘板30の再生紙位置に置く(
ステップSL、2)。すると、第2図において、レバー
24がセンサ28をオンしているとき(ステップS3)
には、給紙動作がスタートする(ステップS4)。もし
、ステップS3でセンサ28かオンしていないときには
モータ27が第2図で時計回り方向に回転し、レバー2
4でセンサ28をオンさせた後に、モータ27が停止す
る(ステップS5)。そして、ステップS4に進み、再
生紙P1の給紙動作がスタートする。即ち、大きい排出
角度で再生紙P+がソータ21のビン22に排紙される
。
釦を押し、レバー31を銘板30の再生紙位置に置く(
ステップSL、2)。すると、第2図において、レバー
24がセンサ28をオンしているとき(ステップS3)
には、給紙動作がスタートする(ステップS4)。もし
、ステップS3でセンサ28かオンしていないときには
モータ27が第2図で時計回り方向に回転し、レバー2
4でセンサ28をオンさせた後に、モータ27が停止す
る(ステップS5)。そして、ステップS4に進み、再
生紙P1の給紙動作がスタートする。即ち、大きい排出
角度で再生紙P+がソータ21のビン22に排紙される
。
また、ステップ81.2において、スイッチ32.33
がオンされていないときには、゛レバーをセットして下
さい′°という表示をしくステップS6)、注意を常に
喚起するようにしている。
がオンされていないときには、゛レバーをセットして下
さい′°という表示をしくステップS6)、注意を常に
喚起するようにしている。
使用者が上質紙P2を積載台8にセットして、スタート
釦を押し、レバー24を上質紙位置にセットすると、ス
イッチ32がオンになり(ステップSl) モータ2
7が反時計方向に回転して(ステップS8)、第1図に
示す実線位置のように、スイッチ29をアーム24がオ
ンし、給紙動作かスタートする(ステップS4)、即ち
、小さな排出角度て上質紙))2がソータ21のビン2
2に排出される。
釦を押し、レバー24を上質紙位置にセットすると、ス
イッチ32がオンになり(ステップSl) モータ2
7が反時計方向に回転して(ステップS8)、第1図に
示す実線位置のように、スイッチ29をアーム24がオ
ンし、給紙動作かスタートする(ステップS4)、即ち
、小さな排出角度て上質紙))2がソータ21のビン2
2に排出される。
次に、他の実施例を第7図乃至第9図を参照して説明す
る。
る。
第7図に示すフローチャートの鎖線より右側は第6図の
フローチャートの再生紙に対する作用を示している。鎖
線より左側のフローチャートに従って作用を説明すると
、使用者か再生紙PIを積載台8にセットし、スター1
へ釦をオンし、レバー31を再生紙位置にセラl−する
と、スイッチ33かオンして(ステップ5ll)、モー
タ27か反時お方向に回転しくステップ313) 、セ
ンサ29かオン(ステップ312)して停止すると、給
紙動作かスタートする(ステップ514)。排紙枚数か
少ないときはそれでコピー作業は終るが、排紙枚数か多
い場合には、所定枚数n。を超える(ステップ515)
と、モータ27か時計回り方向に同転しくステップS
16 ) 、センサ28がオンする(ステップ517)
と、モータ27か停止して、大きな排出角度て排紙を続
行する。
フローチャートの再生紙に対する作用を示している。鎖
線より左側のフローチャートに従って作用を説明すると
、使用者か再生紙PIを積載台8にセットし、スター1
へ釦をオンし、レバー31を再生紙位置にセラl−する
と、スイッチ33かオンして(ステップ5ll)、モー
タ27か反時お方向に回転しくステップ313) 、セ
ンサ29かオン(ステップ312)して停止すると、給
紙動作かスタートする(ステップ514)。排紙枚数か
少ないときはそれでコピー作業は終るが、排紙枚数か多
い場合には、所定枚数n。を超える(ステップ515)
と、モータ27か時計回り方向に同転しくステップS
16 ) 、センサ28がオンする(ステップ517)
と、モータ27か停止して、大きな排出角度て排紙を続
行する。
かくして、排紙枚数か少ないときには、第8図に示すよ
うに、小さい排出角度て充分排紙さぜる。
うに、小さい排出角度て充分排紙さぜる。
そして、排紙枚数か所定枚数n。を超えると、排出角度
を大きくし7て排紙すると、ビン22内に上方にカール
した再生紙P 、か積載されていても、排紙中の再生紙
P、はそれに干渉されることなく充分安全に排紙される
。
を大きくし7て排紙すると、ビン22内に上方にカール
した再生紙P 、か積載されていても、排紙中の再生紙
P、はそれに干渉されることなく充分安全に排紙される
。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれは、判別手段が転写紙
を再生紙と判別したときに、排紙ローラ対の排出角度を
排出角度切換手段により、上質紙の排出角度よりも大き
く切換えるので、既にトレイに排紙されているカールし
た再生紙の後端よりも排紙中の再生紙が高い方向に排紙
されるため、積載不良を防止てきる。
を再生紙と判別したときに、排紙ローラ対の排出角度を
排出角度切換手段により、上質紙の排出角度よりも大き
く切換えるので、既にトレイに排紙されているカールし
た再生紙の後端よりも排紙中の再生紙が高い方向に排紙
されるため、積載不良を防止てきる。
第1図は本発明を実施した複写機の断面側面図、第2図
はその排出角度切換部の拡大断面側面図、第3図はその
一部の正面図、第4図は第1図のA祖国で、排出角度を
切換えるレバーを示し、第5図は第4図の13視図、第
6(¥1は排出角度切換動作のフローチャー1−1第7
図は他の実施例のフローチャー1−1第8図は枚数の少
ない再生紙の排紙状態を示し、第9図は枚数の多い再生
紙の排紙状態を示し、第10図は従来の複写機で再生紙
を排紙する場合、既に積載されている再生紙が次に排紙
される再生紙に干渉することを示す側面図、第11図は
その排出角度を大きくして干渉を防止する状態を示す側
面図、第12図はその一+=質紙に対し排出角度が小さ
くても安全に排出できる状態を示す側面図、第13図は
その大きい排出角度でに質紙(コシが強いもの)排出し
たときの不具合を示す側面図である。 no・・・所定枚数、P・・・転写紙 出1頭人
はその排出角度切換部の拡大断面側面図、第3図はその
一部の正面図、第4図は第1図のA祖国で、排出角度を
切換えるレバーを示し、第5図は第4図の13視図、第
6(¥1は排出角度切換動作のフローチャー1−1第7
図は他の実施例のフローチャー1−1第8図は枚数の少
ない再生紙の排紙状態を示し、第9図は枚数の多い再生
紙の排紙状態を示し、第10図は従来の複写機で再生紙
を排紙する場合、既に積載されている再生紙が次に排紙
される再生紙に干渉することを示す側面図、第11図は
その排出角度を大きくして干渉を防止する状態を示す側
面図、第12図はその一+=質紙に対し排出角度が小さ
くても安全に排出できる状態を示す側面図、第13図は
その大きい排出角度でに質紙(コシが強いもの)排出し
たときの不具合を示す側面図である。 no・・・所定枚数、P・・・転写紙 出1頭人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、転写紙に画像を転写し、かつ定着した後、排紙ロー
ラ対によりトレイ上に排出するようにしてなる画像形成
装置において、 前記転写紙が上質紙であるか、再生紙であるかを判別す
る判別手段と、 前記排紙ローラ対の排出方向と水平方向とでなす排出角
度を切換える排出角度切換手段と、 を設け、前記転写紙が前記判別手段により再生紙である
と判別されたときに、前記排出角度を前記排出角度切換
手段により前記上質紙に対するよりも大きく切換えるよ
うにしたことを特徴とする画像形成装置。 2、転写紙に画像を転写し、かつ定着した後に、排紙ロ
ーラ対によりトレイ上排出するようにしてなる画像形成
装置において、 前記転写紙が上質紙であるか、再生紙であるかを判別す
る判別手段と、 前記排紙ローラ対の排出方向と水平方向とでなす排出角
度を切換える排出角度切換手段と、 を設け、前記判別手段が前記転写紙を前記再生紙である
と判別したときに、前記上質紙と同じ排出角度で所定枚
数排出した後に、該排出角度を、前記排出角度切換手段
により大きく切換えるようにしたことを特徴とする画像
形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175839A JPH0464564A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175839A JPH0464564A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464564A true JPH0464564A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=16003117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175839A Pending JPH0464564A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464564A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009113923A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Canon Inc | シート排出装置、シート処理装置、画像形成装置 |
| CN104943414A (zh) * | 2014-03-26 | 2015-09-30 | 富士施乐株式会社 | 记录材料排出装置和使用其的记录材料处理装置 |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP2175839A patent/JPH0464564A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009113923A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Canon Inc | シート排出装置、シート処理装置、画像形成装置 |
| CN104943414A (zh) * | 2014-03-26 | 2015-09-30 | 富士施乐株式会社 | 记录材料排出装置和使用其的记录材料处理装置 |
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