JPH0464601A - モノレール軌道 - Google Patents

モノレール軌道

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Publication number
JPH0464601A
JPH0464601A JP2175988A JP17598890A JPH0464601A JP H0464601 A JPH0464601 A JP H0464601A JP 2175988 A JP2175988 A JP 2175988A JP 17598890 A JP17598890 A JP 17598890A JP H0464601 A JPH0464601 A JP H0464601A
Authority
JP
Japan
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track
water
snow
pipe
bodies
Prior art date
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Pending
Application number
JP2175988A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Saima
齊間 亨
Mutsuhiko Yamaji
山地 睦彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0464601A publication Critical patent/JPH0464601A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/30Adapting or protecting infrastructure or their operation in transportation, e.g. on roads, waterways or railways

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  • Railway Tracks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば、多雪地帯や多降雪地帯に設置される
跨座式のモノレール軌道に係り、特に、このモノレール
軌道における積雪結氷除去装置に関する。
(従来の技術) 一般に、跨座式のモノレール軌道は、懸架式のモノレー
ル軌道と比較して天候条件に弱いとされている。
従来、この種の跨座式のモノレール軌道は、第4図に示
されるように構成されている。
即ち、第4図において、断面が略四角形をなし、しかも
、中空をなす軌道1の上面には、主軌道面2が走行車両
の主走行タイヤ3を転勤して走行するように形成されて
おり、上記軌道1の両側面の中程には、各凹窩部4が形
成されている。又、この各凹窩部4には、周知の各第三
軌道5が各碍子6を介して敷設されており、上記軌道1
の両側面の上部には、案内軌道面7が走行車両の案内走
行タイヤ8を転動して走行するように形成されており、
上記軌道1の両側面の下部には、安定軌道面9が走行車
両の安定走行タイヤ10を転勤して走行するように形成
されている。さらに、上記軌道1の下部には、各支持金
具11が垂設されており、この各支持金具11には、梯
子状をなすケーブルラック12が、例えば、連絡通信用
ケーブル、通信用ケーブルや給電用ケーブル等の各種の
ケーブル13を敷設するようにして架装されている。
従って、上述した跨座式のモノレール軌道は、走行車両
の主走行タイヤ3、案内走行タイヤ8や安定走行タイヤ
10を転勤して走行させるようになっている。
一方、従来のモノレール軌道における積雪結氷除去装置
は、軌道上の車両走行部の傍らに条溝を設け、この条溝
に噴射孔を有する液体供給管を敷設し、この液体供給管
からの温水を噴射孔から散布して軌道の車両走行部の積
雪や結氷を除去するようになっている(実公昭40−6
889号)。
さらに、従来の他のモノレール軌道における積雪結氷除
去装置は、軌道の車両走行部に条溝を設け、二〇条溝に
噴射孔を有する液体供給管を敷設し、この液体供給管に
温度センサーを供えた電磁弁を付設し、この温度センサ
ーで車両走行部の積雪や結氷状態を検出して上記電磁弁
を開閉し、これにより液体供給管からの温水を噴射孔か
ら散布して軌道の車両走行部の積雪や結氷を除去するよ
うになっている(実公昭40−6890号)。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら、上述したモノレール軌道における各積雪
結氷除去装置は、液体供給管からの温水を噴射孔から散
布して軌道の車両走行部の積雪や結氷を除去するように
なっている関係上、郊外では問題ないけれども、通行人
の多い都市部では、上記軌道1の直下を通る通行人か軌
道上の車両走行部の積雪や結氷を除去した汚水を浴びて
衣服を汚損するばかりでなく、雪塊等も落下して安全性
に問題がある。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであって
、軌道の車両走行部の積雪や結氷を除去すると共に、通
行人に対して車両走行部の積雪や結氷を除去した汚水を
浴びて衣服を汚損しないように排水して除去し、雪塊等
の落下を防止して安全性の向上を図るようにしたモノレ
ール軌道を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、跨座式のモノレール軌道において、この軌道
の上部に散水バイブを敷設し、上記軌道の下部両側に各
樋体を各連結杆を介して垂下して設け、この両樋体との
間に保持部材をケーブルを載置するように設けたもので
ある。
(作 用) 本発明は、散水バイブからの温水を噴射孔から散布して
軌道における車両走行部の積雪や結氷を除去すると共に
、これを両樋体を通して排水管から排水し、車両走行部
の積雪や結氷を除去し、通行人が汚水を浴びて衣服を汚
損しないようにし、雪塊等の落下を防止して安全性の向
上を図るようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
なお、本発明は、上述した具体例と同一構成部材には、
同じ符号を付して説明する。
第1図乃至第3図において、符号1は、各支柱A上に水
平に設置され、断面が略四角形をなし、しかも、中空を
なす軌道であって、この軌道1の上面には、主軌道面2
が走行車両の主走行タイヤ3を転勤して走行するように
形成されており、上記軌道1の両側面の中程には、各凹
窩部4が形成されている。又、この各凹窩部4には、周
知の各第三軌道5が各碍子6を介して敷設されており、
上記軌道1の両側面の上部には、案内軌道面7が走行車
両の案内走行タイヤ8を転動して走行するように形成さ
れており、上記軌道1の両側面の下部には、安定軌道面
9が走行車両の安定走行タイヤ10を転勤して走行する
ように形成されている。
さらに、上記軌道1の上面中程には、条溝20が上記軌
道1の長手方向に沿って設けられており、この条溝20
には、噴射孔21aを有する散水バイブ21が敷設され
ている。即ち、この散水バイブ21からの温水は噴射孔
21aがら散布して上記軌道1上の車両走行部2の積雪
や結氷を除去するようになっている。
一方、上記軌道1の下部両側には、各連結杆23が垂設
されており、この各連結杆23には、例えば、断面がV
字状もしくはU字状をなす各樋体24が上記軌道1の長
手方向に沿って設けられており、この両樋体24との間
には、保持部材25が例えば、連絡通信用ケーブル、通
信用ケーブルや給電用ケーブル等の各種のケーブル13
を載置するようにして架装されている。
特に、上記各樋体24の両外端部の幅Bは、走行車両(
図示されず)のスカート26の開口部の幅すよりも僅か
に大きく形成されていることが望ましい。
他方、第3図に示されるように、上記各樋体24の各端
部24aは上記支柱Aに添設された各排水管26の各漏
斗部26aへ授受するようにして接続されている。
従って、本発明の上記軌道1は、走行車両の主走行タイ
ヤ3、案内走行タイヤ8や安定走行タイヤ10を転動し
て走行させると共に、上記軌道1の車両走行部2の積雪
や結氷は、上記散水バイブ21からの温水を噴射孔21
aから散布して解消して除去すると共に、これを両樋体
24を通して各漏斗部26gを有する排水管26から排
水して下水道へ排水することにより、車両走行部2の積
雪や結氷を除去した汚水か通行人の衣服を汚損しないよ
うにし、雪塊等の落下を防止して安全性の向上を図るこ
とかできるものである。
なお、本発明は、上記散水バイブ21の一部に温度セン
サーを備えた電磁弁を付設し、この温度センサーで軌道
1の車両走行部2の積雪や結氷を検出し、これにより上
記電磁弁を開閉して上記散水バイブ21からの温水を噴
射孔21aから散布して車両走行部2の積雪や結氷を有
効適切に除去するように設計変更することは自由である
さらに、上記両樋体24はそれぞれ独立した構成ものを
説明したけれども、本発明の要旨を変更しない範囲内で
、例えば、上記両樋体24をケーブル13を支承するよ
うに一体的に構成するように設計変更することは自由で
ある。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、跨座式モノレールの
軌道において、この軌道の上部に散水バイブを敷設し、
上記軌道の下部両側に各樋体を各連結杆を介して垂下し
て設け、この両樋体との間に保持部材をケーブルを載置
するように設けであるので、車両走行部の積雪や結氷を
有効適切に除去することができるばかりでなく、通行人
が汚水を浴びて衣服を汚損するおそれもなくなり、雪塊
等の落下を防止して安全性の向上を図ることができる等
の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のモノレール軌道の要部を示す断面図
、第2図は、同上斜面図、第3図は、本発明のモノレー
ル軌道の側面図、第4図は、従来のモノレール軌道の要
部を示す断面図である。 1・・・軌道、2・・・主軌道面、13・・・ケーブル
、20・・・条溝、21・・・散水バイブ、23・・・
連結杆、24・・・樋体、26・・・スカート。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 跨座式モノレールの軌道において、この軌道の上部に敷
    設された散水パイプと、上記軌道の下部両側に各連結杆
    を介して垂下して設けられた各樋体と、この両樋体との
    間にケーブルを載置するように設けられた保持部材とを
    具備したことを特徴とするモノレール軌道。
JP2175988A 1990-07-03 1990-07-03 モノレール軌道 Pending JPH0464601A (ja)

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JPH0464601A true JPH0464601A (ja) 1992-02-28

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ID=16005740

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104711906A (zh) * 2013-12-17 2015-06-17 中铁工程设计咨询集团有限公司 轨道梁融冰雪组件、pc轨道梁及其铺设方法
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CN104746409A (zh) * 2013-12-30 2015-07-01 中铁工程设计咨询集团有限公司 一种防冰雪沉积的pc轨道梁及其制造方法
CN105463953A (zh) * 2016-01-07 2016-04-06 中铁工程设计咨询集团有限公司 钢混结合轨道梁加热钢管融冰雪装置及融冰雪的方法

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