JPH0464678A - 収納家具 - Google Patents

収納家具

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JPH0464678A
JPH0464678A JP17804790A JP17804790A JPH0464678A JP H0464678 A JPH0464678 A JP H0464678A JP 17804790 A JP17804790 A JP 17804790A JP 17804790 A JP17804790 A JP 17804790A JP H0464678 A JPH0464678 A JP H0464678A
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doors
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furniture
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Akihiro Taketsuna
竹綱 章浩
Michiharu Tazaki
田崎 道晴
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Kyoei Kogyo Co Ltd
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Kokuyo Co Ltd
Kyoei Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、扉を本体に蝶着してなる収納家具に関するも
のである。
[従来の技術] 従来、この種の収納家具は、家具本体の正面開口部にお
ける少なくとも一側縁に、扉の出光を位置させている。
すなわち、1枚の扉を備えたものでは、その扉の一側縁
側を蝶番を介して本体の開口部−側縁に蝶持させるよう
にしている。また、2枚の扉を有したものでは、各層の
外側縁側を、それぞれ本体に蝶着しているのが一般的で
ある。
[発明が解決しようとする課題] ところが、このような構成のものでは、扉を90°以上
開成させると、その扉が本体の側面よりも外側方にはみ
出してしまう。そのため、その扉を90°以上開成させ
得るようにして、その扉の内面側をも有効に利用できる
ようにしようとすると、その正面側に本体の幅寸法以上
の空間が必須になる。そのため、配置に大きな制限を受
けるという問題がある。
本発明は、このような課題を解消することを目的として
いる。
[課題を解決するための手段] 本発明は、以上のような目的を達成するために、次のよ
うな手段を講じたものである。
すなわち、本発明に係る収納家具は、家具本体の正面開
口部に、この家具本体の略半分の幅寸法を有した一対の
扉を配設し、これら各層の隣接する側縁をそれぞれ出光
にしていることを特徴とする。
本発明の特質を生かして構造の簡略化を図るには、左右
の扉の出光を、共通の蝶持機構を介して家具本体に支承
させるのがよい。
扉の内面側を特に利用し易くするには、蝶持機構が、開
成させた一方の扉を閉止している他方の扉の前面に重合
させ得るように構成されているのが望ましい。部品点数
を特に少なくして、その目的を達成するには、蝶持機構
を、共通の軸により前記両扉の出光を蝶持するようにし
たものにし、この蝶持機構の軸を扉゛の前面よりも前方
に位置させておくことによって、各層を略180°開成
させ得るようにするのが好ましい。
蝶持機構の具体的な態様としては、両扉の上端部を支持
する蝶番と、両扉の下端部を支持する蝶番とを具備して
なるものが挙げられる。この場合に、扉の開閉に適度な
抵抗感を与えるには、各蝶番を、家具本体に取着された
固定片と、各層にそれぞれ取着された蝶持片とを上下方
向に重合させ、これら固定片及び蝶持片に軸を鉛直に貫
通させて相対回動可能に接合したものにするのがよい。
蝶番を上下に配置した上で、その外観を良好なものにす
るには、上下の蝶番間に、扉閉成状態における蝶番の外
形に準じた外形を有したスペーサを介在させておくのが
よい。
扉の内面を有効利用するには、各層の内面に、棚板やボ
ックス等のオプション部品を掛止するための左右同一高
さの対をなす掛止孔を複数段設けておくのがよい。ある
いは、扉の内面に、コートハンガーを掛止するためのハ
ンガー掛止部を設けておくのもよい。この場合に、衣類
を懸吊した状態でその扉を円滑に開は閉めできるように
するには、コートハンガーに懸吊した衣類を包持して扉
の両縁からはみ出すのを防止するためのガイド部材を前
記掛止孔に装着できるようにしておくのが望ましい。
扉同士の不当な衝突を避けるには、各層の取手を、同一
高さ位置に設けておき、両扉を重合させた場合に、両扉
の取手同士が当接するようにしておくのがよい。この場
合に、開成させた扉をその開成位置に簡単に保持できる
ようにするには、方の取手にマグネットを設けるととも
に、他方の取手に前記マグネットに吸着される部材を設
けておくのがよい。
この収納家具を間仕切壁的に利用する場合には、家具本
体の背板外面に、化粧用の面板を着脱可能に装着してお
くのがよい。その場合に、収納家具の背面を有効利用す
るには、面板を複数段添設し、それら面板間に形成され
る水平な目地の底に、オプション部品を掛止させるため
の掛止レールを設けておくのがよい。
[作用] このような構成のものであれば、いずれの扉も、家具本
体の略中央部分を回動中心にして開閉動作することにな
る。しかも、それら各層は、前記家具本体の略半分の幅
寸法を有している。そのため、それら扉をどの位置まで
開成させても、家具本体の側面よりも外側に大きくはみ
だすことがなくなる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。
第1図は、2台の収納家具Aを相互に向きを異ならせて
間仕切壁的に配設し、各収納家具Aの背面に机Bをそれ
ぞれ隣接配置した場合を示している。
各収納家具Aは、家具本体1の正面開口部1aに一対の
扉2.3を配設してなるもので、これら各層2.3の隣
接する側縁2a、3aをそれぞれ吊天にしている。
家具本体1は、底板11と、左右の側板12と、天板1
3と、背板14とを具備してなる箱形のもので、正面に
開口部1aを有している。この家具本体1内にはその内
部を左右に三等分する仕切壁15が設けてあり、この仕
切壁15と一方の側壁12との間には、例えば、第5図
に示すように、棚板16が複数段に架設してあり、また
、この仕切壁15と他方の側壁12との間には、第4図
に示すように、棚板16や、引出し17が設けである。
この引出し17は、正方形の箱体17aをサスペンショ
ンレール機構17bを介して家具本体1に進退可能に支
持させたもので、その箱体17aの前縁部および後縁部
にハンギングホルダ(図示せず)を架設するための掛止
壁17cを着脱可能に設けている。これらの掛止壁17
cは、前記箱体17aの左右両側縁部にも取り付けるこ
とができるようになっており、ハンギングホルダの掛止
方向を90″変更することができるようにしである。な
お、これら掛止壁17a間には、図面に示すように通常
のファイル18を収納することもできる。
左右の扉2.3は、家具本体1の略半分の幅寸法を有し
たもので、それらの扉2.3を、共通の蝶待機構4を介
して家具本体1の左右方向中央に支承させている。
蝶待機構4は、共通の軸41により前記両扉23の吊天
2a、3aを蝶持するようにしたものであり、この蝶持
機構4の軸41を扉2,3の前面2b、3bよりも前方
に位置させておくことによって、各層2,3を略180
°開成させ得るようにしである。すなわち、この蝶持機
構4は、開成させた一方の扉2(3)を閉止している他
方の扉3(2)の前面に重合させることができるように
構成されている。詳述ずれば、この蝶持機構4は、第2
図および第3図に示すように、両扉2.3の上端部を支
持する蝶番42と、両扉2.3の下端部を支持する蝶番
43とを具備してなる。各蝶番42.43は、家具本体
1に取着された固定片42a、43aと、一方の扉2に
それぞれ取着された蝶持片42b、43bと、他方の扉
3にそれぞれ取着された蝶持片42 C% 43 cと
をワッシャ42d、43dを介して上下方向に重合させ
、これら固定片42a、43aおよび蝶持片、42b、
42c、43b、43cにそれぞれ軸41を鉛直に貫通
させて相対回動可能に接合したものである。
すなわち、軸41は、中間部分に鍔41aを有したもの
で、その一端側41bを前記固定片42a(43a)お
よび蝶持片42b、42c (43b、43C)に貫通
させており、その貫通端をかしめることによって、前記
固定片42a (43a)および蝶持片42b、42c
 (43b、43c)を相対回動可能に枢結している。
蝶番42の固定片42aは、基端側にボルト挿通孔42
eを有した取付部42fを有するとともに、中間部分に
この取付部42fよりも幅の広い係止鍔部42gを有し
ており、前記取付部42fを天板13の前端面13aに
開口させたスリット(図示せず)に挿入して前記係止鍔
部42g前記前端面13aに当接させた位置で、その取
付部42fを天板13にボルト止めするようにしている
。また、蝶番43の固定片42aは、基端側にボルト挿
通孔43eを有した取付部43fを有するとともに、中
間部分にこの取付部43fよりも幅の広い係止鍔部43
gを有しており、前記取付部43fを底板11の前端面
11aに開口させたスリットllbに挿入して前記係止
鍔部43g前記前端面11aに当接させた位置で、その
取付部43fを底板11にボルト止めするようにしてい
る。そして、上下の蝶番42.43間に、扉閉成状態に
おける蝶番42.43の外形に準じた外形を有したスペ
ーサ44を介在させている。スペーサ44は、合成樹脂
等により作られた中空体状のもので、その先端部44a
に前記両蝶番42.43の軸41の他端41c側を嵌合
させて、上下の軸41の鍔41a間に介在させである。
スペーサ44の中間部分には仕切壁15の前端面15a
に当接する係止鍔部44bが設けてあり、スペーサ44
の基端部44cを仕切壁15の前端面に形成した溝15
bに圧入している。
なお、各層2.3の内面2c、3cには、第4図および
第5図に示すように、左右同一高さの対をなす掛止孔2
1.31を複数段に設けており、図面では、前記掛止孔
31に、オプション部品たる補助棚板32を着脱可能に
架設している。また、扉2の内面2Cには、さらに、コ
ートハンガー23を掛止するだめのハンガー掛止部22
を設けている。そして、この扉2の掛止孔21に、その
コートハンガー23に懸吊した衣類(図示せず)を包持
して扉2の両縁2a、2dからはみ出すのを防止するた
めのガイド部材24を装着している。
このガイド部材24は、金属線材を屈曲させて作られた
もので、前記係合孔21に着脱可能に係合する係合腕部
24aと、衣類を両側から包持するガイド部24bとか
らなる。
各層2.3の取手25.35は、同一高さ位置に設けて
あり、両扉2.3を重合させた場合に、両扉2.3の取
手25.35間士が当接するようにしである。この場合
、一方の取手25にマグネット(図示せず)を設けると
ともに、他方の取手35に前記マグネットに吸着される
部材(図示せず)を設けてもよい。
家具本体1の背板14の外面に、第6図に示すように、
化粧用の面板5.6を着脱可能に装着している。この実
施例では、面板5.6を2段に添設し、それら面板5.
6間に形成される水平な目地7の底に、棚板等のオプシ
ョン部品を掛止させるための掛止レール8を設けている
。面板5.6は、例えば、表面に化粧シートを被装して
なる板金製のもので、次のようにして家具本体1に取着
されている。すなわち、面板5の内面上段部および下段
部に下向きの弾性爪51.52を設けておくとともに、
家具本体1の背板14に、下端近傍部に窓121aを有
する中空の縦枠材121を固設している。そして、前記
面板5の上段側の弾性爪51を前記縦枠材121の上縁
121bに係合させるとともに、下段側の弾性爪52を
前記縦枠材121(7)窓121aの開口縁に掛止させ
て、該面板4を家具本体1に着脱可能に装着している。
同様に、面板6の内面上段部および下段部に下向きの弾
性爪61.62を設けておくとともに、家具本体1の背
板14に、下端近傍部に窓122aを有する中空の縦枠
材122を固設している。そして、前記面板6の上段側
の弾性爪61を前記縦枠材122の上縁122bに係合
させるとともに、下段側の弾性爪52を前記縦枠材12
2の窓122aの開口縁に掛止させて、該面板6を家具
本体1に着脱可能に装着している。この実施例では、天
板13と、円板5の上縁との間にも、掛止レール9を設
けている。
このような構成のものであれば、いずれの扉2.3も、
家具本体1の略中央部分を回動中心にして開閉動作する
ことになる。しかも、それら各層2.3は、前記家具本
体1の略半分の幅寸法を有している。そのため、それら
扉2.3をどの位置まで開成させても、家具本体1の側
面よりも外側に大きくはみだすことがなくなる。具体的
には、例えば、第1図に示すような配置を採用しても、
両扉2.3を机Bと干渉させることなしに、180゜ま
で不具合なく開成させることが可能であり、それら各層
2.3の内面2C13Cを有効に利用することが可能と
なる。つまり、この収納家具Aは、その正面側に家具本
体1の幅寸法に相当する幅の空間がありさえすれば、前
記扉2.3を自由に開閉させて、その内面2C,3Cを
有効利用することができる。
また、このような構成によれば、左右の扉2.3の吊元
2a、3aを、共通の蝶持機構4を介して家具本体1に
支承させることも容易であり、構造の簡略化を図ること
ができる。特に、この実施例では、蝶持機構4を、共通
の軸41により前記両扉21.3の吊元2a、3aを蝶
持するようにしたものにし、この蝶持機構4の軸41を
扉2.3の前面2b、3bよりも前方に位置させておく
ことによって、各層2.3を略180°開成させ得るよ
うにしているので、少ない部品点数のもので、一方の扉
2(3)を閉止している他方の扉3(2)の前面に重合
させることが可能となる。しかして、このような位置に
まで扉2.3を開成させることができるようにしておけ
ば、扉2.3の内面2C13C側を利用し易(なる。ま
た、蝶待機構4を前述したような構造の蝶番42.43
により構成すれば、固定片42a、43a、蝶持片42
b、42c、43b、43cおよびワッシャ42d、4
3c間の面摺動によって、扉2.3の開閉に適度な抵抗
感を与えることが可能になり、不必要に扉2.3がばた
つくのを防止することができる。さらに、上下の蝶番4
2.43間に前述したようなスペーサ44を介在させて
おけば、扉2.3の出光2a、3a間に大きな隙間が発
生するのを効果的に防止することができ、その外観を良
好なものにすることができる。
扉2.3の内面2c、3cに、前述したような掛止孔2
L 31を複数段に設けておけば、その掛止孔21.3
1を利用して比較的自由な高さ位置に、棚板やボックス
等のオプション部品を掛止することが可能となり、扉2
.3の内面2c13Cを利用し易くなる。また、扉2の
内面2Cに、コートハンガー23を掛止するためのハン
ガー掛止部22を設けておけば、背広の上着その他の衣
類を懸吊収納することも可能となり、利用価値をさらに
高めることができる。その場合に、前述したようなガイ
ド部材24を設けておけば、コートハンガー23に懸吊
した衣類が扉2の両縁2 a %2dからはみ出すのを
防くことができる。そのため、衣類の端が扉開閉の邪魔
になるのを防止することができ、衣類を懸吊した状態で
その扉2を円滑に開閉することが可能となる。
また、前記のように両扉2.3の取手25.35間士が
当接するようにしておけば、扉2.3の前面2a、3a
同士が衝突して塗装が剥がれるような不具合を避けるこ
とができる。この場合に、一方の取手25にマグネット
を設けるとともに、他方の取手35に前記マグネットに
吸着される部材を設けておけば、開成させた扉2(3)
をその開成位置に簡単かつ確実に保持することができ、
使い勝手をより向上させることができる。
さらに、家具本体1の背板14に化粧用の面板5.6を
装着しているので、この収納家具1を間仕切壁的に利用
する場合の外観を良好なものにすることができる。しか
も、この面板5.6は着脱可能に装着しであるため、適
宜取り替えることによって、種々の外観仕様に容易に対
応することが可能である。また、面板5.6間に目地7
を形成し、その目地7の底に棚板その他のオプション部
品を適宜掛止させ得るようにしておけば、その家具本体
1の背面をも有効に利用することが可能となる。
なお、蝶持機構は必ずしも前記のようなものに限定され
るものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々
変形が可能である。
[発明の効果コ 本発明は、以上のような構成であるから、扉をいかなる
角度まで開成させても、その扉が、家具本体の側面より
も外側方に大きくはみだすようなことがなくなる。その
ため、その正面側に家具本体の幅寸法に相当する幅の空
間が存在しておりさえすれば、前記扉を自由に開閉させ
ることができる。したがって、配置の自由度を低下させ
ることなしに、その扉の内面を有効に利用することがで
きという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は斜視図、第2
図は正面図、第3図は蝶持機構を拡大して示す一部省略
の斜視図、第4図および第5図はそれぞれ扉を開成させ
た状態を示す斜視図、第6図は家具本体の背板部分を示
す一部省略の側断面図である。 1・・・家具本体   1g−・・開口部2.3・・・
扉    2a、3a・・・8元(側縁)2b、3b・
・・扉の前面 2c、3c・・・扉の内面 4・・・蝶持機構   5.6・・・面板7・・・目地
     8・・・掛止レール14・・・背板    
21.31・・・掛止孔23・・・コートハンガー 22・・・ハンガー掛止部 24b・・・ガイド部材 25.35・・・取手 32・・・オプション部品(補助棚板)41・・・軸 
    42.43・・・蝶番42a、43a・・・固
定片 42b、42c、43b、43 c ・・・蝶持片44
・・・スペーサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、家具本体の正面開口部に、この家具本体の略半分の
    幅寸法を有した一対の扉を配設し、これら各扉の隣接す
    る側縁をそれぞれ吊元にしていることを特徴とする収納
    家具。 2、左右の扉の吊元を、共通の蝶持機構を介して家具本
    体に支承させていることを特徴とする請求項1記載の収
    納家具。 3、蝶持機構が、開成させた一方の扉を閉止している他
    方の扉の前面に重合させ得るように構成されていること
    を特徴とする請求項2記載の収納家具。 4、蝶持機構が、共通の軸により前記両扉の吊元を蝶持
    するようにしたものであり、この蝶持機構の軸を扉の前
    面よりも前方に位置させておくことによって、各扉を略
    180゜開成させ得るようにしていることを特徴とする
    請求項3記載の収納家具。 5、蝶持機構が、両扉の上端部を支持する蝶番と、両扉
    の下端部を支持する蝶番とを具備してなることを特徴と
    する請求項4記載の収納家具。 6、各蝶番が、家具本体に取着された固定片と、各扉に
    それぞれ取着された蝶持片とを上下方向に重合させ、こ
    れら固定片及び蝶持片に軸を鉛直に貫通させて相対回動
    可能に接合したものであることを特徴とする請求項5記
    載の収納家具。 7、上下の蝶番間に、扉閉成状態における蝶番の外形に
    準じた外形を有したスペーサを介在させていることを特
    徴とする請求項5または6記載の収納家具。 8、各扉の内面に、棚板やボックス等のオプション部品
    を掛止するための左右同一高さの対をなす掛止孔を複数
    段設けていることを特徴とする請求項1記載の収納家具
    。 9、扉の内面に、コートハンガーを掛止するためのハン
    ガー掛止部を設けていることを特徴とする請求項1又は
    8記載の収納家具。 10、コートハンガーに懸吊した衣類を包持して扉の両
    縁からはみ出すのを防止するためのガイド部材を、請求
    項8記載の掛止孔に装着していることを特徴とする請求
    項9記載の収納家具。 11、各扉の取手を、同一高さ位置に設けておき、両扉
    を重合させた場合に、両扉の取手同士が当接するように
    したことを特徴とする請求項3記載の収納家具。 12、一方の取手にマグネットを設けるとともに、他方
    の取手に前記マグネットに吸着される部材を設けたこと
    を特徴とする請求項11記載の収納家具。 13、家具本体の背板外面に、化粧用の面板を着脱可能
    に装着していることを特徴とする請求項1項記載の収納
    家具。 14、面板を複数段添設し、それら面板間に形成される
    水平な目地の底に、オプション部品を掛止させるための
    掛止レールを設けていることを特徴とする請求項13項
    記載の収納家具。
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