JPH0464707A - エンジンのコネクティングロッド - Google Patents
エンジンのコネクティングロッドInfo
- Publication number
- JPH0464707A JPH0464707A JP17404490A JP17404490A JPH0464707A JP H0464707 A JPH0464707 A JP H0464707A JP 17404490 A JP17404490 A JP 17404490A JP 17404490 A JP17404490 A JP 17404490A JP H0464707 A JPH0464707 A JP H0464707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting rod
- bolt
- main body
- cap
- large end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンに使用するコネクティングロッドの
構造に関する。
構造に関する。
(従来技術)
従来、コネクティングロッドはピストンピン挿通部とク
ランクビン挿通部のうち少なくとも、クランクビン側(
大端部)を分割した構造に形成し、第3図に示すように
、連接棒本体(51)に連接棒キャップ(52)を固定
ポル) (53)で固定するようになっていた。
ランクビン挿通部のうち少なくとも、クランクビン側(
大端部)を分割した構造に形成し、第3図に示すように
、連接棒本体(51)に連接棒キャップ(52)を固定
ポル) (53)で固定するようになっていた。
(解決しようとする課題)
ところが、前述のように構成した従来のコネクティング
ロッドでは、連接棒本体(51)にボルト孔(54)を
形成し、連接棒キャップ(52)側から固定ボルト(5
3)をねじ込んで連接棒キャップ(52)を連接棒本体
(51)に一体固着するようになっていることから、固
定ボルト(53)の噛み合い量を確保するために連接棒
本体(51)のボルト孔(54)を形成している部分(
肩部分)での高さを十分高く形成しておかなければなら
ない。この結果、エンジン運転時に大端部の運動領域が
大きくなってクランクケースが大型化するという問題か
あるうえ、コネクティングロッドの重量も重くなるから
運動部の重量が重(なって振動発生の要因になるという
問題がある。
ロッドでは、連接棒本体(51)にボルト孔(54)を
形成し、連接棒キャップ(52)側から固定ボルト(5
3)をねじ込んで連接棒キャップ(52)を連接棒本体
(51)に一体固着するようになっていることから、固
定ボルト(53)の噛み合い量を確保するために連接棒
本体(51)のボルト孔(54)を形成している部分(
肩部分)での高さを十分高く形成しておかなければなら
ない。この結果、エンジン運転時に大端部の運動領域が
大きくなってクランクケースが大型化するという問題か
あるうえ、コネクティングロッドの重量も重くなるから
運動部の重量が重(なって振動発生の要因になるという
問題がある。
本発明はこのような点に着目してなされたもので、軽量
で小型のコネクティングロyFを提供することを目的と
する。
で小型のコネクティングロyFを提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために、本発明では、コネクティ
ングロッドの大端部を構成する連接棒本体から連接棒ボ
ルトを一体に突出形成し、この連接棒ボルトで連接棒本
体に連接棒キャップをねし止め固定するように構成した
ことを特徴としている。
ングロッドの大端部を構成する連接棒本体から連接棒ボ
ルトを一体に突出形成し、この連接棒ボルトで連接棒本
体に連接棒キャップをねし止め固定するように構成した
ことを特徴としている。
(作 用)
本発明では、コネクティングロッドの大端部を構成する
連接棒本体から連接棒ボルトを一体に突出形成し、この
連接棒ボルトで連接棒本体に連接棒キャップをねし止め
固定するように構成していることから、連接棒本体の肩
部分での高さを低く形成することができることになる。
連接棒本体から連接棒ボルトを一体に突出形成し、この
連接棒ボルトで連接棒本体に連接棒キャップをねし止め
固定するように構成していることから、連接棒本体の肩
部分での高さを低く形成することができることになる。
これにより、連接棒本体の重量を軽減することができる
うえ、エンジン運転時での大端部の運動領域を小さくす
ることができる。
うえ、エンジン運転時での大端部の運動領域を小さくす
ることができる。
(実施例)
第1図は要部の縦断面図、第2図はコネクティングロッ
ドの正面図を示す。
ドの正面図を示す。
このコネクティングロッド(1)は、ピストンピン挿通
部となる小端部(2)とクランクビン挿通部となる大端
部(3)の上半分とを一体に形成した連接棒本体(4)
と、連接棒本体(4)にボルト固定される連接棒キャッ
プ(5)と、連接棒本体(4)に連接棒キャ、ブ(5)
を固定するための連接棒ボルト(6)及び連接棒ボルト
(6)に螺合するナツト(7)とで構成しである。
部となる小端部(2)とクランクビン挿通部となる大端
部(3)の上半分とを一体に形成した連接棒本体(4)
と、連接棒本体(4)にボルト固定される連接棒キャッ
プ(5)と、連接棒本体(4)に連接棒キャ、ブ(5)
を固定するための連接棒ボルト(6)及び連接棒ボルト
(6)に螺合するナツト(7)とで構成しである。
連接棒本体(4)の連接棒キャップ(5)との接合面に
は連接棒ホルト(6)が連接棒本体(4)と一体に形成
してあり、連接棒キャップ(5)にこの連接棒ボルト(
6)が挿通するボルト挿通孔(8)が透設しである。
は連接棒ホルト(6)が連接棒本体(4)と一体に形成
してあり、連接棒キャップ(5)にこの連接棒ボルト(
6)が挿通するボルト挿通孔(8)が透設しである。
このように構成したコネクティングロッド(1)では、
連接棒本体(4)の大端部(3)の連接棒キャップ(5
)との接合面に連接棒ボルト(6)を一体に形成しであ
ることから、連接棒本体〈4)に連接棒ボルト挿通孔や
不/孔゛を形成しなくても良くな1)、連接棒本体(4
)の肉厚を薄く形成することか可能となる。このため、
本発明では、連接棒本体く4)の大端部(3)でその肩
部(9)を切り欠いて弧状に形成しである。これにより
、連接棒本体(7)は肩部(9)での駄肉が削られるこ
とになり、連接棒本体(4)を軽量化できるとともに、
ピストンの昇降に伴う運動時での干渉領域を狭くするこ
とができる。
連接棒本体(4)の大端部(3)の連接棒キャップ(5
)との接合面に連接棒ボルト(6)を一体に形成しであ
ることから、連接棒本体〈4)に連接棒ボルト挿通孔や
不/孔゛を形成しなくても良くな1)、連接棒本体(4
)の肉厚を薄く形成することか可能となる。このため、
本発明では、連接棒本体く4)の大端部(3)でその肩
部(9)を切り欠いて弧状に形成しである。これにより
、連接棒本体(7)は肩部(9)での駄肉が削られるこ
とになり、連接棒本体(4)を軽量化できるとともに、
ピストンの昇降に伴う運動時での干渉領域を狭くするこ
とができる。
(効 果)
本発明では、コネクティングロッドの大端部を構成する
連接棒本体から連接棒ボルトを一体に突出形成し、この
連接棒ボルトで連接棒本体に連接棒キャ、ブをねじ止め
固定するように構成していることから、連接棒本体の肩
部分での高さを低く形成することができることになる。
連接棒本体から連接棒ボルトを一体に突出形成し、この
連接棒ボルトで連接棒本体に連接棒キャ、ブをねじ止め
固定するように構成していることから、連接棒本体の肩
部分での高さを低く形成することができることになる。
これにより、連接棒本体の重量を軽減することができ、
エンジン運転時での振動発生を低減させることができる
うえ、コネクティングロッド大端部の運動領域を小さく
することができるから、エンジン運転時での大端部での
干渉領域を狭く形成することができ、クランクケースを
小型化することができる。
エンジン運転時での振動発生を低減させることができる
うえ、コネクティングロッド大端部の運動領域を小さく
することができるから、エンジン運転時での大端部での
干渉領域を狭く形成することができ、クランクケースを
小型化することができる。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図は要
部の縦断面図、第2図はコネクティングロッドの正面図
であり、第3図は従来技術の一例を示す第1図相当図で
ある。 3・・大端部、4・・・連接棒本体、5・連接棒牛ヤノ
プ、6・・連接棒ボルト。 特許出願人 株式会社り ポ タ 第2図 第1 図 第3図
部の縦断面図、第2図はコネクティングロッドの正面図
であり、第3図は従来技術の一例を示す第1図相当図で
ある。 3・・大端部、4・・・連接棒本体、5・連接棒牛ヤノ
プ、6・・連接棒ボルト。 特許出願人 株式会社り ポ タ 第2図 第1 図 第3図
Claims (1)
- 1.エンジンのピストンとクランク軸とを連接するコ
ネクティングロッドであって、その大端部(3)を構成
する連接棒本体(4)から連接棒ボルト(6)を一体に
突出形成し、この連接棒ボルト(6)で連接棒本体(4
)に連接棒キャップ(5)をねじ止め固定するように構
成したエンジンのコネクティングロッド
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17404490A JPH0464707A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | エンジンのコネクティングロッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17404490A JPH0464707A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | エンジンのコネクティングロッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464707A true JPH0464707A (ja) | 1992-02-28 |
Family
ID=15971642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17404490A Pending JPH0464707A (ja) | 1990-06-29 | 1990-06-29 | エンジンのコネクティングロッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0464707A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219513A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Isuzu Motors Ltd | 繊維強化樹脂製コネクテイングロッド |
| JPS62165017A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | コンロツド |
| JPS62167915A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Nissan Motor Co Ltd | コンロツド |
-
1990
- 1990-06-29 JP JP17404490A patent/JPH0464707A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59219513A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-10 | Isuzu Motors Ltd | 繊維強化樹脂製コネクテイングロッド |
| JPS62165017A (ja) * | 1986-01-10 | 1987-07-21 | Nissan Motor Co Ltd | コンロツド |
| JPS62167915A (ja) * | 1986-01-20 | 1987-07-24 | Nissan Motor Co Ltd | コンロツド |
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