JPH046475A - 電子部品の取付状態試験装置 - Google Patents
電子部品の取付状態試験装置Info
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- JPH046475A JPH046475A JP2106499A JP10649990A JPH046475A JP H046475 A JPH046475 A JP H046475A JP 2106499 A JP2106499 A JP 2106499A JP 10649990 A JP10649990 A JP 10649990A JP H046475 A JPH046475 A JP H046475A
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- Japan
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- printed circuit
- circuit board
- contact
- unit
- contactor
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリント基板上に実装された電子部品の取付状
態を試験する電子部品の取付状態試験装置に関するもの
である。
態を試験する電子部品の取付状態試験装置に関するもの
である。
第5図は従来の電子部品の取付状態試験装置の構成を示
す縦断面図である。
す縦断面図である。
受台512上に載置されるプリント基板504の複数の
接触ランドには、接触子ユニット501に設けられた複
数の接触子503かそれぞれ個別に接触される。各接触
子503は各接触ランドに対して試験用の信号を圧力し
、もしくはプリント基板503上に実装された電子部品
を通過した上記試験用の信号を人力する。各接触子50
3は不図示の電子回路ブロックと接続されており、該電
子回路ブロックは試験用の信号の入出力状態により電子
部品の取付状態を判断するものである。
接触ランドには、接触子ユニット501に設けられた複
数の接触子503かそれぞれ個別に接触される。各接触
子503は各接触ランドに対して試験用の信号を圧力し
、もしくはプリント基板503上に実装された電子部品
を通過した上記試験用の信号を人力する。各接触子50
3は不図示の電子回路ブロックと接続されており、該電
子回路ブロックは試験用の信号の入出力状態により電子
部品の取付状態を判断するものである。
受台512上にはプリント基板504および接触子ユニ
ット501をそれぞれ位置決めするための一対の位置決
めビン505およびガイドビン510か設けられており
、これらにより決定される位置決めによって各接触子5
03か各接触ランドに当接するものであった。
ット501をそれぞれ位置決めするための一対の位置決
めビン505およびガイドビン510か設けられており
、これらにより決定される位置決めによって各接触子5
03か各接触ランドに当接するものであった。
上記従来例では、プリント基板の位置決めを受台に設け
られた一対の位置決めビンにより行ない、接触子ユニッ
トの位置決めを受台に設けられたガイドピンにより行な
っている。このため、プリント基板および接触子ユニッ
トは受台を共通の基準として位置決めされることになる
。
られた一対の位置決めビンにより行ない、接触子ユニッ
トの位置決めを受台に設けられたガイドピンにより行な
っている。このため、プリント基板および接触子ユニッ
トは受台を共通の基準として位置決めされることになる
。
近年用いられるプリント基板の接触ランドには接触ラン
ド間が狭ピッチ化され、多数化された高密度配線のもの
も多い。このような電子部品が高密度実装されている部
分においては、上記のようなプリント基板および接触子
ユニットの位置決め方法では誤差か大きくなり、各接触
子か対応する接触ランドに確実に接触することができな
いという欠点がある。
ド間が狭ピッチ化され、多数化された高密度配線のもの
も多い。このような電子部品が高密度実装されている部
分においては、上記のようなプリント基板および接触子
ユニットの位置決め方法では誤差か大きくなり、各接触
子か対応する接触ランドに確実に接触することができな
いという欠点がある。
本発明は上記従来技術が有する欠点に鑑みてなされたも
のであって、プリント基板に実装される電子部品の種類
にかかわらずに取付状態の試験を行なうことのできる電
子部品の取付状態試験装置を実現することを目的とする
。
のであって、プリント基板に実装される電子部品の種類
にかかわらずに取付状態の試験を行なうことのできる電
子部品の取付状態試験装置を実現することを目的とする
。
本発明の電子部品の取付状態試験装置は。
プリント基板上に実装された電子部品の取付状態を、前
記プリント基板上に実装される電子部品の実装位置に応
じた所定の複数の部位に接触子がそれぞれ配設された接
触子ユニットを用いて試験する電子部品の取付状態試験
装置において、プリント基板の上面には所定の基準とな
る位置決め手段が設けられ、 接触子ユニットは、前記プリント基板と共通の基準によ
り位置決めされる接触子ユニット本体と、該接触子ユニ
ット本体と独立に移動可能であり、プリント基板上に設
けられた位置決め手段により位置決めされる可動接触子
ユニットから構成されている。
記プリント基板上に実装される電子部品の実装位置に応
じた所定の複数の部位に接触子がそれぞれ配設された接
触子ユニットを用いて試験する電子部品の取付状態試験
装置において、プリント基板の上面には所定の基準とな
る位置決め手段が設けられ、 接触子ユニットは、前記プリント基板と共通の基準によ
り位置決めされる接触子ユニット本体と、該接触子ユニ
ット本体と独立に移動可能であり、プリント基板上に設
けられた位置決め手段により位置決めされる可動接触子
ユニットから構成されている。
接触子ユニット本体と独立に移動可能な可動接触子ユニ
ットは、プリント基板上に設けられた位置決め手段によ
り位置決めされる。これにより可動接触子ユニットに設
けられた接触子は接触子ユニット本体に設けられた接触
子と比較すると極めて高精度な位置決めにてプリント基
板の実装位置に接触することになり、電子部品か高密度
実装されても確実に接触することかできる。
ットは、プリント基板上に設けられた位置決め手段によ
り位置決めされる。これにより可動接触子ユニットに設
けられた接触子は接触子ユニット本体に設けられた接触
子と比較すると極めて高精度な位置決めにてプリント基
板の実装位置に接触することになり、電子部品か高密度
実装されても確実に接触することかできる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)は本発明の第1の実施例の構成を示す斜視
図であり、第1図(b)はその接触部の構造を示す縦断
面図である。
図であり、第1図(b)はその接触部の構造を示す縦断
面図である。
第1図(a)中、101は接触子ユニット本体、102
は接触子ユニット本体101とともに接触子ユニットを
構成する可動接触子ユニット、103は接触子ユニット
本体101および可動接触子ユニット102にそれぞれ
複数設けらた接触子、104は電子部品が実装され、そ
の取付状態か試験されるプリント基板、105は受台1
13に突設されたプリント基板104を設置する際の位
置決めを行なうための位置決めピン、106は各接触子
103と接続し、電子部品の取付状態を判定する電子回
路ブロック、107は各接触子103と電子回路ブロッ
ク106とをそれぞれ結ぶ複数の信号線、111は接触
子ユニット本体101を図中のZ方向に上下移動させる
際のガイドとなり、受台113の4隅に4本設けられた
ガイドピン、112は可動接触子ユニット102を接触
子ユニット本体101に係止するための押え板、113
はプリント基板104を設置する受台である。
は接触子ユニット本体101とともに接触子ユニットを
構成する可動接触子ユニット、103は接触子ユニット
本体101および可動接触子ユニット102にそれぞれ
複数設けらた接触子、104は電子部品が実装され、そ
の取付状態か試験されるプリント基板、105は受台1
13に突設されたプリント基板104を設置する際の位
置決めを行なうための位置決めピン、106は各接触子
103と接続し、電子部品の取付状態を判定する電子回
路ブロック、107は各接触子103と電子回路ブロッ
ク106とをそれぞれ結ぶ複数の信号線、111は接触
子ユニット本体101を図中のZ方向に上下移動させる
際のガイドとなり、受台113の4隅に4本設けられた
ガイドピン、112は可動接触子ユニット102を接触
子ユニット本体101に係止するための押え板、113
はプリント基板104を設置する受台である。
本実施例において、位置決めピン105およびガイドピ
ン111は受台113上に設けられ、プリント基板10
4は位置決めビン105により位置決めぎわ、接触子ユ
ニット本体101はカイトピン111により位置決めさ
れる。矩形平板上の可動接触子ユニット102は、電子
部品が高密度実装された部分の試験を行なうためのもの
て、その四辺のそれぞれ略中央部にて接触子ユニット本
体101に固設される各押え板112により上下にて挟
持され、接触子ユニット本体101に設けられた矩形状
の切欠き部分に充当される。この8押え板102により
挟まれる接触子ユニット本体101と可動接触子ユニッ
ト102の周辺の間には第1図(b)に示すようにばね
108がそれぞわ内蔵されているため、可動接触子ユニ
ット102は水平方向である図中のXY力方向微動自在
とされている。
ン111は受台113上に設けられ、プリント基板10
4は位置決めビン105により位置決めぎわ、接触子ユ
ニット本体101はカイトピン111により位置決めさ
れる。矩形平板上の可動接触子ユニット102は、電子
部品が高密度実装された部分の試験を行なうためのもの
て、その四辺のそれぞれ略中央部にて接触子ユニット本
体101に固設される各押え板112により上下にて挟
持され、接触子ユニット本体101に設けられた矩形状
の切欠き部分に充当される。この8押え板102により
挟まれる接触子ユニット本体101と可動接触子ユニッ
ト102の周辺の間には第1図(b)に示すようにばね
108がそれぞわ内蔵されているため、可動接触子ユニ
ット102は水平方向である図中のXY力方向微動自在
とされている。
可動接触子ユニット102の下部には、先端か円錐状に
形成された位置決めプローブ109が下方に向けて2本
設けられている。各位置決めプローブ109に対応する
位置のプリント基板104には位置決めプローブ109
の直径よりもやや大きめの位置決め手段である基準穴1
10がそれぞれ設けられ、各位置決めプローブ109に
対応する位置の受台113には基準穴110よりも大き
な径の凹部114がそれぞれ設けられている。
形成された位置決めプローブ109が下方に向けて2本
設けられている。各位置決めプローブ109に対応する
位置のプリント基板104には位置決めプローブ109
の直径よりもやや大きめの位置決め手段である基準穴1
10がそれぞれ設けられ、各位置決めプローブ109に
対応する位置の受台113には基準穴110よりも大き
な径の凹部114がそれぞれ設けられている。
次に、本実施例を用いて電子部品の取付状態を試験する
際の動作について説明する。
際の動作について説明する。
試験者かプリント基板104を受台113上に各位置決
めビン105に合わせて設置し、接触子ユニット本体1
01を各接触子103がプリント基板104上の各接触
ランドにそわぞれ接触するように下方向に移動させると
、接触子ユニット本体101に取付けらねた各接触子1
03は位置決めビン5によって位置決めされたプリント
基板104上の各接触ランドにそれぞれ接触する。
めビン105に合わせて設置し、接触子ユニット本体1
01を各接触子103がプリント基板104上の各接触
ランドにそわぞれ接触するように下方向に移動させると
、接触子ユニット本体101に取付けらねた各接触子1
03は位置決めビン5によって位置決めされたプリント
基板104上の各接触ランドにそれぞれ接触する。
方、可動接触子ユニット102に取付けられた各接触子
103は、プリント基板104上に設けられた各基準穴
110に各位置決めプローブ109が入り込むことによ
って、位置決めされ、高密度実装された電子部品の各接
触ランドに接触する。
103は、プリント基板104上に設けられた各基準穴
110に各位置決めプローブ109が入り込むことによ
って、位置決めされ、高密度実装された電子部品の各接
触ランドに接触する。
試験者はすべての接触子103が各接触ランドに接触し
たことを確認した後に、電子回路ブロック106による
取付状態の判定を行なう。
たことを確認した後に、電子回路ブロック106による
取付状態の判定を行なう。
第2図は電子回路ブロック106の構成を示すブロック
図である。
図である。
電子回路ブロック106は、処理判定部であるCPU1
06.と測定用信号源出力部1062と測定系1063
とにより構成されている。CPU106□は、電圧源お
よび電流源を備えた測定用信号源出力部1062に電子
部品の取付状態を試験するための所定の試験信号を出力
させる。該試験信号は信号線1072:tよび各接触子
103を介してプリント基板104上の所定の接触ラン
ドへ送出される。この試験信号の通過状態を示す信号は
、再度所定の各接触子103および信号線107を通っ
て入力信号の電圧測定や電流測定を行なう測定系106
3に入力される。CPU1061は、測定系1063が
出力する測定結果を示す信号により各電子部品の取付状
態を判定し、その結果を不図示の表示部に表示する。
06.と測定用信号源出力部1062と測定系1063
とにより構成されている。CPU106□は、電圧源お
よび電流源を備えた測定用信号源出力部1062に電子
部品の取付状態を試験するための所定の試験信号を出力
させる。該試験信号は信号線1072:tよび各接触子
103を介してプリント基板104上の所定の接触ラン
ドへ送出される。この試験信号の通過状態を示す信号は
、再度所定の各接触子103および信号線107を通っ
て入力信号の電圧測定や電流測定を行なう測定系106
3に入力される。CPU1061は、測定系1063が
出力する測定結果を示す信号により各電子部品の取付状
態を判定し、その結果を不図示の表示部に表示する。
本実施例においては、受台113に設けられた位置決め
ビン105により位置決めされたプリント基板104の
各接触ランドに対して、接触子ユニット本体1に設けら
れた各接触子103は受台113に設けられたガイドビ
ン111により位置決めされるものとし、電子部品が高
密度実装された部分の取付状態を試験するための可動接
触子ユニット102に設けられた各接触子103は、プ
リント基板104に設けられた基準穴110にて位置決
めされるものとしたのて、すへての接触子103をプリ
ント基板104上の各接触ランドに確定に接触させるこ
とができた。
ビン105により位置決めされたプリント基板104の
各接触ランドに対して、接触子ユニット本体1に設けら
れた各接触子103は受台113に設けられたガイドビ
ン111により位置決めされるものとし、電子部品が高
密度実装された部分の取付状態を試験するための可動接
触子ユニット102に設けられた各接触子103は、プ
リント基板104に設けられた基準穴110にて位置決
めされるものとしたのて、すへての接触子103をプリ
ント基板104上の各接触ランドに確定に接触させるこ
とができた。
第3図(a)は本発明の第2の実施例の構成を示す上面
図、第3図(b)はその縦断面図である。
図、第3図(b)はその縦断面図である。
第1の実施例か可動接触子ユニット102をばね力を用
いて水平方向(XY力方向に微動自在とされていたのに
対し、本実施例てはモータ等の駆動装置を介して微動さ
せるものである。
いて水平方向(XY力方向に微動自在とされていたのに
対し、本実施例てはモータ等の駆動装置を介して微動さ
せるものである。
図中、接触子ユニット本体301、可動接触子ユニット
302、接触子303、プリント基板304、位置決め
ビン305、ガイドピン311、受台313はそれぞれ
第1図(a)。
302、接触子303、プリント基板304、位置決め
ビン305、ガイドピン311、受台313はそれぞれ
第1図(a)。
(b)中の接触子ユニット本体101、可動接触子ユニ
ット102、接触子103、プリント基板104、位置
決めビン105、ガイドピン111、受台113と略同
様のものであるため、説明は省略する。
ット102、接触子103、プリント基板104、位置
決めビン105、ガイドピン111、受台113と略同
様のものであるため、説明は省略する。
本実施例では可動接触子ユニット302は直交する2辺
のそれぞれの略中央部にて、駆動装置314 + 、
3142により接触子ユニット本体30】と連結さね、
これと対向する各辺のそれそわの略中央付近にて水平方
向駆動用カイト319□、319□により接触子ユニッ
ト本体301と連結されている。駆動装置314.は可
動接触子ユニット302のY方向の駆動を行ない、駆動
装置3142は可動接触子ユニット302のX方向の駆
動を行なう。これらの各駆動装置314□、314□に
対向して設けけられる各水平方向駆動用カイ)”319
1.319□は上記xY方向に連通ずるガイド軸を形成
するものであるため、可動接触子ユニット302は各駆
動装置314.,314□の駆動によりXY力方向移動
する。
のそれぞれの略中央部にて、駆動装置314 + 、
3142により接触子ユニット本体30】と連結さね、
これと対向する各辺のそれそわの略中央付近にて水平方
向駆動用カイト319□、319□により接触子ユニッ
ト本体301と連結されている。駆動装置314.は可
動接触子ユニット302のY方向の駆動を行ない、駆動
装置3142は可動接触子ユニット302のX方向の駆
動を行なう。これらの各駆動装置314□、314□に
対向して設けけられる各水平方向駆動用カイ)”319
1.319□は上記xY方向に連通ずるガイド軸を形成
するものであるため、可動接触子ユニット302は各駆
動装置314.,314□の駆動によりXY力方向移動
する。
上記各駆動装置314+ 、3142の駆動はこ九らと
信号線307を介して接続される水平方向駆動用電子回
路ブロック316により行なわれる。
信号線307を介して接続される水平方向駆動用電子回
路ブロック316により行なわれる。
プリント基板304上の電子部品か高密度実装される部
分には、位置決め手段である基準マーク318か設けら
れ、可動接触子ユニット302の上記基準マーク318
に概ね対応する部分には基準マーク318を検出するた
めのCCDカメラ315が設けられている。電子回路ブ
ロック316は、上記のように各駆動装置314.。
分には、位置決め手段である基準マーク318か設けら
れ、可動接触子ユニット302の上記基準マーク318
に概ね対応する部分には基準マーク318を検出するた
めのCCDカメラ315が設けられている。電子回路ブ
ロック316は、上記のように各駆動装置314.。
314□と接続するとともにCCDカメラ315と接続
するもので、CCDカメラ315より得られる画像情報
を用いて各駆動装置314゜3142の駆動を行ない、
可動接触子ユニット302の位置制御を行なう。
するもので、CCDカメラ315より得られる画像情報
を用いて各駆動装置314゜3142の駆動を行ない、
可動接触子ユニット302の位置制御を行なう。
第4図は水平方向駆動用電子回路ブロック316の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
水平方向駆動用電子回路316は、位置を判定し、各駆
動装置314.,3142をコントロールするためのC
PU31 s、とCCDカメラ315からの画像信号を
取込み、CPO316゜へ送出する画像信号取込み部3
16□とCPU3161からの制御信号に応して各駆動
装置314+ 、 3142に駆動信号を出力する駆動
系制御部3163より構成されている。
動装置314.,3142をコントロールするためのC
PU31 s、とCCDカメラ315からの画像信号を
取込み、CPO316゜へ送出する画像信号取込み部3
16□とCPU3161からの制御信号に応して各駆動
装置314+ 、 3142に駆動信号を出力する駆動
系制御部3163より構成されている。
プリント基板304上に設けられた基準マーク318は
CCDカメラ315により捕らえられ、画像信号取込部
3162を介してCPU316゜に送出される。CPU
316.ではその撮像位置から現在の可動接触子ユニッ
ト302の位置を測定、演算し、可動接触子ユニット3
02か適正な位置に位置決めされるように駆動系制御部
3163を介して各駆動装置314.,314゜を駆動
する。これにより、可動接触子ユニット302に設けら
れだ各接触子302は、プリント基板304上に設けら
れた基準マーク318にて位置決めされることとなり、
電子部品が高密度実装されている部分においても確実に
各接触ランドに接触することかてきる。この後、第3図
(a)、(b)中には不図示であるが、第1の実施例と
同様の各接触子303と接続されて電子部品の実装状態
を判定する電子回路ブロックにより試験か行なわれる。
CCDカメラ315により捕らえられ、画像信号取込部
3162を介してCPU316゜に送出される。CPU
316.ではその撮像位置から現在の可動接触子ユニッ
ト302の位置を測定、演算し、可動接触子ユニット3
02か適正な位置に位置決めされるように駆動系制御部
3163を介して各駆動装置314.,314゜を駆動
する。これにより、可動接触子ユニット302に設けら
れだ各接触子302は、プリント基板304上に設けら
れた基準マーク318にて位置決めされることとなり、
電子部品が高密度実装されている部分においても確実に
各接触ランドに接触することかてきる。この後、第3図
(a)、(b)中には不図示であるが、第1の実施例と
同様の各接触子303と接続されて電子部品の実装状態
を判定する電子回路ブロックにより試験か行なわれる。
なお、以上述べた各実施例において、接触子ユニット本
体の上下動に関しては特に詳しく説明しなかったか、第
1の実施例のものは接触子ユニット本体101か下がる
につれて位置決めプローブ109か基準穴に入り込むた
め、手動、自動のいずれのものでもよい。第2の実施例
のものは可動接触子ユニット302か水平方向に移動す
るものであるので、自動化されたものか好ましい。
体の上下動に関しては特に詳しく説明しなかったか、第
1の実施例のものは接触子ユニット本体101か下がる
につれて位置決めプローブ109か基準穴に入り込むた
め、手動、自動のいずれのものでもよい。第2の実施例
のものは可動接触子ユニット302か水平方向に移動す
るものであるので、自動化されたものか好ましい。
上記いずれの実施例においても自動化される場合には、
各接触子か各接触ランドに接触した際の圧力を検出して
)降が停止されるように構成することにより、適正な圧
力にて試験を行なうことが可能となり、試験の信頼性を
向上することができ、このように構成してもよい。
各接触子か各接触ランドに接触した際の圧力を検出して
)降が停止されるように構成することにより、適正な圧
力にて試験を行なうことが可能となり、試験の信頼性を
向上することができ、このように構成してもよい。
また、各実施例において可動接触子ユニットおよびプリ
ント基板上に設けられる位置決め手段は接触子ユニット
本体に1つずつ設けられているが、これらは試験を行な
うプリント基板の実装状態に応して複数のものとしても
当然よい。
ント基板上に設けられる位置決め手段は接触子ユニット
本体に1つずつ設けられているが、これらは試験を行な
うプリント基板の実装状態に応して複数のものとしても
当然よい。
〔発明の効果)
本発明は以上説明したように構成されているので、以下
に記載するような効果を奏する。
に記載するような効果を奏する。
接触子ユニット本体と独立に移動可能であり、プリント
基板上に設けられた位置決め手段によって位置決めされ
る可動接触子ユニットを設けたことにより、上面に多数
の接触ランドか設けられ、1つの基準では各接触子と各
接触ランドとに位置誤差が生じるような位置決めが困難
なプリント基板であっても、プリント基板をブロック化
し、各ブロック毎に最適な基準による位置決めか可能と
なるので、各接触子と各接触ランドとを確実に接触させ
ることがてき、自動位置決めを容易にすることができる
効果がある。
基板上に設けられた位置決め手段によって位置決めされ
る可動接触子ユニットを設けたことにより、上面に多数
の接触ランドか設けられ、1つの基準では各接触子と各
接触ランドとに位置誤差が生じるような位置決めが困難
なプリント基板であっても、プリント基板をブロック化
し、各ブロック毎に最適な基準による位置決めか可能と
なるので、各接触子と各接触ランドとを確実に接触させ
ることがてき、自動位置決めを容易にすることができる
効果がある。
第1図(a)および第1図(b)はそわぞれ本発明の第
1の実施例の構成を示す斜視図および縦断面図、第2図
は第1図(a)中の電子回路ブロック106の構成を示
すブロック図、第3図(a)および第3図(b)はそわ
ぞれ本発明の第2の実施例の構成を示す上面図および縦
断面図、第4図は第3図(a)、(b)中の水平方向駆
動用電子回路ブロック316の構成を示すブロック図、
第5図は従来例の構成を示す縦断面図である。 101.301・・・接触子ユニット本体、102.3
02・・・可動接触子ユニット、103.303−・接
触子、 104.304・・・プリント基板、 105.305−・・位置決めビン、 106−・・電子回路ブロック、 106、.316−・・CPU、 1062・・・測定用信号源出力部、 1063−・・測定系、 107.317・・・信号線、 108−・ばね、 109・・・位置決めプローブ、 i i o −・・基準穴、 111311−・・ガイドビン、 112−・・押え板、 3.313−・・受台、 4−・凹部、 4、.3142−・・駆動装置、 5・・・CCDカメラ、 6・・・水平方向駆動用電子回路ブロック、8・・・基
準マーク、 9、.3192・・・水平方向駆動用ガイド。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 若株 忠 第2図
1の実施例の構成を示す斜視図および縦断面図、第2図
は第1図(a)中の電子回路ブロック106の構成を示
すブロック図、第3図(a)および第3図(b)はそわ
ぞれ本発明の第2の実施例の構成を示す上面図および縦
断面図、第4図は第3図(a)、(b)中の水平方向駆
動用電子回路ブロック316の構成を示すブロック図、
第5図は従来例の構成を示す縦断面図である。 101.301・・・接触子ユニット本体、102.3
02・・・可動接触子ユニット、103.303−・接
触子、 104.304・・・プリント基板、 105.305−・・位置決めビン、 106−・・電子回路ブロック、 106、.316−・・CPU、 1062・・・測定用信号源出力部、 1063−・・測定系、 107.317・・・信号線、 108−・ばね、 109・・・位置決めプローブ、 i i o −・・基準穴、 111311−・・ガイドビン、 112−・・押え板、 3.313−・・受台、 4−・凹部、 4、.3142−・・駆動装置、 5・・・CCDカメラ、 6・・・水平方向駆動用電子回路ブロック、8・・・基
準マーク、 9、.3192・・・水平方向駆動用ガイド。 特許出願人 キャノン株式会社 代 理 人 弁理士 若株 忠 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリント基板上に実装された電子部品の取付状態を
、前記プリント基板上に実装される電子部品の実装位置
に応じた所定の複数の部位に接触子がそれぞれ配設され
た接触子ユニットを用いて試験する電子部品の取付状態
試験装置において、前記プリント基板の上面には所定の
基準となる位置決め手段が設けられ、 前記接触子ユニットは、前記プリント基板と共通の基準
により位置決めされる接触子ユニット本体と、該接触子
ユニット本体と独立に移動可能であり、前記プリント基
板上に設けられた位置決め手段により位置決めされる可
動接触子ユニットから構成されていることを特徴とする
電子部品の取付状態試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106499A JPH046475A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電子部品の取付状態試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106499A JPH046475A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電子部品の取付状態試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046475A true JPH046475A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14435131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106499A Pending JPH046475A (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 電子部品の取付状態試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046475A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421973U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-24 | ||
| JP2013029363A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Icom Inc | 検査用プローブの支持機構 |
| US10577845B2 (en) | 2016-06-14 | 2020-03-03 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Closure device for closing an access opening in a motor vehicle body |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2106499A patent/JPH046475A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421973U (ja) * | 1990-06-14 | 1992-02-24 | ||
| JP2013029363A (ja) * | 2011-07-27 | 2013-02-07 | Icom Inc | 検査用プローブの支持機構 |
| US10577845B2 (en) | 2016-06-14 | 2020-03-03 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Closure device for closing an access opening in a motor vehicle body |
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