JPH046485B2 - - Google Patents

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JPH046485B2
JPH046485B2 JP60292790A JP29279085A JPH046485B2 JP H046485 B2 JPH046485 B2 JP H046485B2 JP 60292790 A JP60292790 A JP 60292790A JP 29279085 A JP29279085 A JP 29279085A JP H046485 B2 JPH046485 B2 JP H046485B2
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JP
Japan
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workpiece
inclined surface
support shaft
base
work holder
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JP60292790A
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English (en)
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JPS62152606A (ja
Inventor
Tadashi Oota
Yoshihiro Ando
Koji Sakanoe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Toyoda Koki KK
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Toyoda Koki KK
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、殊にワークの加工面に対し軸線が2
方向に傾斜する穴を同一加工面内で点対称的に穿
設する加工装置に関するものである。
<従来の技術> ワークの穴明け加工において、第5図及び第6
図で示すように、ワークWの加工面に穿設される
所要ピツチlの穴の軸線Oを前記加工面を水平面
とするX−Y座標のY軸線に対し所要の傾斜角θ1
とZ軸線に対し所要の傾斜角θ2との2方向に傾斜
し、ワークWの中心線X−Xを中央にして点対称
的な2組の穴H1,H2を加工する場合がある。
<発明が解決しようとする問題点> 上記のような穴明け加工を行う場合、従来では
スピンドル軸線が穴H1,H2の軸線Oと対応する
よう軸頭を2方向に傾斜させた2台の加工機を用
いている。従つて、加工機の設備費が高価となる
こともさることながら、機械設置のフロアスペー
スを多く必要としている問題がある。
<問題点を解決するための手段> 本発明は上記従来の問題点を解決したもので、
その構成要旨は、ワークの加工面に対し軸線が2
方向に傾斜する穴を同一加工面内で点対称的に穿
設する加工機であつて、ワークの搬入搬出方向と
直交する方向に傾斜面を備えた基台と、前記基台
の傾斜面と平行に対向する傾斜面部を有し前記基
台の傾斜面上に固設した門型のフレームと、前記
フレームの傾斜面部で、この傾斜面部に対し直角
な軸線方向に進退作動し、かつ前記直角な軸線を
中心として回転作動する支持軸と、前記支持軸に
前記フレームの傾斜面部と平行な傾斜角度で支持
され、搬入されたワークの前端に当接可能なスト
ツパと後端に係脱可能な戻り防止用のレバー並び
に加工具を案内するガイドブツシユとを備えたワ
ークホルダと、前記ワークホルダをワークの搬入
搬出方向に対し所要角度の旋回位置と、この所要
角度旋回位置から180゜の旋回位置とのワーク加工
位置に旋回させる前記支持軸の旋回駆動手段と、
前記ワーク加工位置におけるフレームの傾斜面部
に設けられたワーク位置決め用のノツクピン及び
基準シートと、前記基台の傾斜面に設置され前記
ワークホルダに保持したワークを前記基準シート
に押圧させるクランパと、ワークの搬入搬出方向
軸線に対し直交する水平な軸線方向で、かつ前記
加工位置のワークに対し一側方で進退移動可能に
配置された穴明け加工ヘツドとを備えたものであ
る。
<作用> 本発明は、所要角度で傾斜したワークホルダに
水平軸線方向で搬入し、ワークホルダをワークの
搬入搬出方向に対し所要の角度で旋回して加工位
置にワークを位置決めクランプし、加工ヘツドを
進退移動してワーク加工面の片側の穴明け加工を
行い、次いでワークホルダを180゜旋回して再びワ
ークを位置決めクランプして加工ヘツドを再び進
退移動させワーク加工面の他の片側の穴明け加工
を行うものである。
<実施例> 以下本発明の実施例を第1図乃至第4図に基づ
いて説明する。第1図において、1はベツド、2
は前記ベツド1上に固定された基台である。この
基台2は第3図で示すワークWの搬入搬出方向A
と直交する方向に所要角度の傾斜面3を有してい
る。4は前記基台2の傾斜面3に固設された門型
のフレームであり、このフレーム4には前記基台
2の傾斜面3と平行に対向する傾斜面部5を備え
ている。この傾斜面部5の前記基台2の傾斜面3
と対向する面には後述するワークホルダ21内に
搬入保持されたワークWの基準シート6と一対の
ワーク位置決め用のノツクピン7と、さらに、第
2図で示すようにワークホルダ21をワーク搬入
搬出方向Aに旋回位置したときのワークホルダ位
置決め用のノツクピン24が設けられている。
また、基台2の傾斜面3には、この傾斜面3に
対し直角な軸線方向に進退移動してワークWを前
記基準シート6に押圧当接するクランパ8が設け
られている。このクランパ8の進退作動装置は、
基台2内に図略のシリンダを設け、そのピストン
ロツド9端に前記クランパ8を設けた構造であ
る。
11は加工ヘツド10に支持された多軸のスピ
ンドルであり、ワークの搬入搬出方向A線に対し
直交する方向の水平な軸線のまわりに回転可能に
軸承され、加工位置のワークWに対し基台2側よ
り進退移動するよう配置されている。12はスピ
ンドル11に装置された加工具である。13は後
述するワークホルダ21の作動装置を示す。
前記作動装置13はフレーム4の傾斜面部5に
設けられている。すなわち、第2図で示すよう
に、傾斜面部5に保持体14が固設され、この保
持体14に傾斜面部5に対し直角な軸線方向に進
退作動し、かつ前記直角な軸線を中心として回転
作動する支持軸15が保持されている。この支持
軸15の軸線方向の進退作動機構は、支持軸15
の軸内に軸線方向のシリンダ16を設け、このシ
リンダ16内に嵌装されたピストン17をロツド
18により保持体14に固定した構造であり、固
定のピストン17で区画されるシリンダ16の前
後室に圧力流体を給排することにより支持軸15
は進退軸動される。
支持軸15の回転作動機構は、支持軸15の外
周にピニオン19を設け、このピニオン19にラ
ツクピストン20を噛合する。このラツクピスト
ン20は第4図で示すように施回用シリンダ40
内に摺動可能に嵌装されている。このラツクピス
トン20には軸線方向の凹溝35が設けられてい
て、この凹溝35に進入する中間ストツパ39が
凹溝35の一端36に係合する位置での支持軸1
5の回転では後述するワークホルダ21をワーク
搬入搬出方向Aに旋回し、中間ストツパ39を凹
溝35より後退させラツクピストン20を第4図
において右進端に移動させたときにはワークホル
ダ21をワーク搬入搬出方向A線に対し所要角度
の加工位置B−B(第3図参照)に旋回し、さら
に、この右進端から左進端に移動させたときには
ワークホルダ21を加工位置において180゜旋回さ
せる構造である。前記中間ストツパ39の進退作
動機構は旋回用シリンダ40の軸線方向の中央部
に直交する軸線方向のシリンダ37を設け、この
シリンダ37内に摺動可能に嵌装されたピストン
38に前記中間ストツパ39を一体に設けた構造
である。
しかして、上記支持軸15に第2図で示すよう
にワークホルダ21を基台2を傾斜面3と平行な
傾斜角度で支持する。このワークホルダ21に
は、ワークWの直角な2面をワーク搬入搬出方向
Aに案内支持する支持ローラ22とガイドレール
23とを備え、さらに、ワークホルダ21のワー
ク搬入搬出方向Aの旋回位置において、フレーム
4の傾斜面部5に固定されているノツクピン24
に係合する位置決め凹所25が設けられている。
また、ワークホルダ21のワーク搬入搬出方向A
の前端部にワークWの前端に当接するストツパ2
6と、ワークWの後端に係合する戻り防止用のレ
バー31とが設けられている。前記ストツパ26
は、ワークホルダ21に支軸27によつてワーク
Wの前端に当接するストツプ位置とワークWの通
過を許容する退避位置とに旋回自在に支持され、
スプリング28により常にストツプ位置に規制す
るストツパピン50に当接している。このストツ
プ位置に常に位置しているストツパ26を退避位
置に旋回させるために、ワークホルダ21がワー
ク搬入搬出方向Aに旋回位置しているときのみに
ストツパ26の後端部26aが係合把持される把
持部材30をピストンロツド端に備えたストツパ
解除用シリンダ29がフレーム4に固設されてい
る。一方、戻り防止用のレバー31は、ワークホ
ルダ21に支軸32により揺動自在に枢支され、
ワークWの搬入時にはワークWの通過を許容し、
ワークWの通過後にはスプリングにより付勢され
たプランジヤ33にてワークWの後端に係合する
位置に押圧する構造となつている。34はレバー
31の押圧旋回位置を規制するストツパである。
さらに、ワークホルダ21には、ワークWの加
工位置で加工ヘツド10の加工具12を案内する
ガイドブツシユ34a,34bが所要のピツチで
設けられている。
前記フレーム4の傾斜面部5に設けられている
ワーク位置決め用のノツクピン7は偏心旋回可能
となつている。このノツクピン7の偏心作動機構
は第4図で示すように、フレーム4の傾斜面部5
に回転自在に支持されたピニオン軸41の回転中
心より偏心した位置にノツクピン7が形成され、
ピニオン軸41にはラツクバー42が噛合してい
る。この一対のラツクバー42はリンク43にて
連結され、リンク43には図略のノツクピンオフ
セツト用のシリンダに連結された作動軸44を結
合して成る構成である。
次に上記構成による本発明の動作について説明
する。ワークWの搬入時においてはワークホルダ
21は第2図及び第3図で示すようにワーク搬入
搬出方向Aに旋回位置決めされている。すなわ
ち、作動装置13のラツクピストン20は第4図
で示すように中間ストツパ39が前進し、これに
凹溝35の一端36が当接した支持軸15の旋回
位置であり、また、支持軸15の後退移動により
ワークホルダ21に設けられている位置決め凹所
25がノツクピン24に係合している。ストツパ
26は把持部材30に係合把持されているが、ス
トツパ解除用シリンダ29のピストンロツドが前
進端に移動されているため、ワークWの前端に当
接するストツプ位置となつている。この状態でワ
ークWはワークホルダ21と同一傾斜で第3図に
おいて左方よりワークホルダ21内に搬入され
る。このとき、レバー32はワークWに押されて
プランジヤ33の押圧力に抗して第3図において
時計回りに揺動し、ワークWの通過を許容する。
そして、ワークWの前端がストツパ26に当接さ
れ、ワークWがワークホルダ21内に完全に搬入
されたところでワークWによるレバー31の押圧
を解除し、レバー31はプランジヤ33によつて
ストツパ34に当たるまで反時計回りに揺動さ
せ、ワークWの後端に係合してワークWの戻りを
防止する。
上記ワークWがワークホルダ21内に搬入され
た後に、支持軸15を前進移動させ、ノツクピン
24からワークホルダ21の位置決め凹所25を
外してワークホルダ21を旋回可能な状態とす
る。その後、中間ストツパ39を後退移動し、ラ
ツクピストン20を第4図において右進端に移動
させる。このラツクピストン20の右進端の移動
量で支持軸15は第3図においてワークホルダ2
1を時計回りに旋回してワークWをワーク搬入搬
出方向A線に対し所要角度の加工位置B−Bに位
置させる。このワークホルダ21の旋回によつて
ストツパ26の後端部26aは把持部材30より
外れるが、スプリング28の引張力にてストツプ
位置を保持している。ワークホルダ21を加工位
置B−Bに位置させた後には支持軸15を後退移
動させ、ワークWに設けられている位置決め穴に
ノツクピン7を挿入し、ワークWの位置決めを行
う。然る後に、クランパ8を前進作動させ、ワー
クホルダ21内のワークWを基準シート6に押し
付けてクランプする。このワークWのクランプ後
に、基台2側より加工ヘツド10を水平前進移動
し加工前12をガイドブツシユ34aで案内して
ワークWの加工面に二方向傾斜の片側の穴H1
穴明け加工を行うのである。すなわち、ワークホ
ルダ21に保持されているワークWは、搬入時に
基台2の傾斜面3と平行に傾斜され、さらに加工
位置B−Bではワーク搬入搬出方向A線に対し所
要角度で旋回位置されているため、水平軸線方向
で前進する加工具12により第5図及び第6図で
示す二方向傾斜角度θ1,θ2の軸線Oの穴が加工さ
れるのである。
上記の穴明け加工が完了すると、クランパ8を
後退移動してワークWをアンクランプし、支持軸
15を前進移動させてワークWの位置決め穴より
ノツクピン7を抜き取る。そして、第4図におい
て右進端にあるラツクピストン20を左進端に移
動する。これにより、加工位置B−Bにおいてワ
ークホルダ21は第3図において反時計回りに
180゜旋回動する。この旋回中にノツクピン7が偏
心回転される。しかしながら、ノツクピン7に嵌
合するワークWの位置決め穴がワークWの旋回中
心(支持軸15の回転中心)に対し等距離にある
場合には、ノツクピン7は固定でよい。このワー
クホルダ21の180゜旋回動後は、前記のように支
持軸15を後退移動し、ワークWの位置決め穴に
ノツクピン7を挿入し、クランパ8にてワークW
をクランプして加工ヘツド10を前進移動させ、
加工具12をガイドブツシユ34bで案内して前
回の加工穴とは点対称の二方向傾斜角度θ1,θ2
軸線Oの他側の穴H2の穴明け加工が行われる。
ここで、水平軸線方向に進退移動する加工ヘツ
ド10によりワークWの加工面に二方向傾斜角度
θ1,θ2の軸線Oの穴H1,H2が加工される理由を
説明すると、治具側のワークホルダ21により保
持されるワークWの傾斜角度によつて穴H1,H2
の軸線Oの傾斜角度θ2が得られ、ワークホルダ2
1をワーク搬入搬出方向A線に対し前記傾斜角度
でもつて加工位置B−Bに所要角度で旋回位置す
る旋回角度により穴H1の軸線Oの傾斜角θ1が得
られる。また、加工位置B−Bにてワークホルダ
21を180゜旋回させることにより同一の加工ヘツ
ド10にてワークWの加工面内で点対称の穴H2
の加工が得られるのである。
かくして穴明け加工完了後は、クランパ8をア
ンクランプとし、支持軸15を前進移動してワー
クWの位置決め穴よりノツクピン7を抜き、中間
ストツパ39を前進させてラツクピストン20の
凹溝35内に進入し、第4図において左進端にあ
るラツクピストン20を凹溝35の一端36が中
間ストツパ39に当接するまで右進する。これに
よりワークホルダ21は加工位置B−Bより第3
図において時計回りに旋回し、ワーク搬入搬出方
向位置に戻される。このとき、ストツパ26の後
端部26aが把持部材30に係合把持される。そ
して、支持軸15を後退移動させて、ノツクピン
24にワークホルダ21の位置決め凹所25を係
合し、ストツパ作動用シリンダ29のピストンロ
ツドを第2図において斜め上方に上昇動させるこ
とにより、ストツパ26をスプリング28の引張
力に抗して反時計回りに旋回し、ワークWの搬出
通過を許容するよう退避する。ワークWがワーク
ホルダ21より搬出後にはストツパ作動用シリン
ダ29のピストンロツドは下降動し、ストツパ2
6はスプリング28の引張力にてストツパピン5
0に当接するストツプ位置に復帰され、次回加工
サイクルに備えられる。
尚、上記の説明は穴明け加工によるものである
が、タツピング、中ぐり等にも適用することがで
きる。
<発明の効果> 以上のように本発明によると、ワークの搬入搬
出方向と直交する方向の傾斜面部を備えたフレー
ムと、前記フレームの傾斜面部で、この傾斜面部
に対し直角な軸線方向に進退作動し、かつ前記直
角な軸線を中心として所要角度の旋回位置と、こ
の所要角度旋回位置から180゜の旋回位置との2位
置に旋回駆動される支持軸と、この支持軸に前記
フレームの傾斜面部と平行な傾斜角度で支持され
たワークホルダとによるワークの治具側で二方向
の傾斜角度位置決めし、かつ加工位置でワークを
180゜旋回する構成であるから、ワークの搬入搬出
方向に対し直交する水平軸線方向に移動する1台
の加工ヘツドによつて、二方向傾斜軸線の2組の
穴をワークの同一加工面内で点対称的に加工する
ことができ、機械設備費の低減化とフロアスペー
スの縮小化が得られ、殊に加工ユニツトはトラン
スフアラインに対して直角に配置できるのでフロ
アスペースの節約は大である利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の側面図、第2図は本発明
の要部断面図、第3図は第2図矢視図、第4図
は第2図−線面図、第5図は本発明装置によ
り加工されるワークの平面図、第6図は第5図
矢視図である。 1……ベツド、2……基台、3……傾斜面、4
……フレーム、5……傾斜面部、6……基準シー
ト、7……ノツクピン、8……クランパ、10…
…加工ヘツド、13……作動装置、15……支持
軸、17……ピストン、20……ラツクピスト
ン、21……ワークホルダ、24……ノツクピ
ン、26……ストツパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ワークの加工面に対し軸線が2方向に傾斜す
    る穴を同一加工面内で点対称的に穿設する加工機
    であつて、ワークの搬入搬出方向と直交する方向
    に傾斜面を備えた基台と、前記基台の傾斜面と平
    行に対向する傾斜面部を有し前記基台の傾斜面上
    に固設した門型のフレームと、前記フレームの傾
    斜面部で、この傾斜面部に対し直角な軸線方向に
    進退作動し、かつ前記直角な軸線を中心として回
    転作動する支持軸と、前記支持軸に前記フレーム
    の傾斜面部と平行な傾斜角度で支持され、搬入さ
    れたワークの前端に当接可能なストツパと後端に
    係脱可能な戻り防止用のレバー並びに加工具を案
    内するガイドブツシユとを備えたワークホルダ
    と、 前記ワークホルダをワークの搬入搬出方向に対
    し所要角度の旋回位置と、この所要角度旋回位置
    から180゜の旋回位置とのワーク加工位置に旋回さ
    せる前記支持軸の旋回駆動手段と、前記ワーク加
    工位置におけるフレームの傾斜面部に設けられた
    ワーク位置決め用のノツクピン及び基準シート
    と、前記基台の傾斜面に設置され前記ワークホル
    ダに保持したワークを前記基準シートに押圧させ
    るクランパと、ワークの搬入搬出方向軸線に対し
    直交する水平な軸線方向で、かつ前記加工位置の
    ワークに対し一側方で進退移動可能に配置された
    穴明け加工ヘツドとを備えたことを特徴とする加
    工装置。
JP29279085A 1985-12-27 1985-12-27 加工装置 Granted JPS62152606A (ja)

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JP29279085A JPS62152606A (ja) 1985-12-27 1985-12-27 加工装置

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JPS59232707A (ja) * 1983-05-26 1984-12-27 Honda Motor Co Ltd クランク軸の油孔加工装置

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