JPH0464923B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0464923B2 JPH0464923B2 JP60234593A JP23459385A JPH0464923B2 JP H0464923 B2 JPH0464923 B2 JP H0464923B2 JP 60234593 A JP60234593 A JP 60234593A JP 23459385 A JP23459385 A JP 23459385A JP H0464923 B2 JPH0464923 B2 JP H0464923B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- recess
- tray
- cover
- flexible
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、例えば、ソーセージ、かまぼこ類な
どの加工食品の如く、柔軟で不定形の、しかも若
干の粘着性を有する物体を自動的に包装するた
め、多数の該物体を搬送して順次にトレイ形の容
器内へ収納するように供給する装置に関するもの
である。
どの加工食品の如く、柔軟で不定形の、しかも若
干の粘着性を有する物体を自動的に包装するた
め、多数の該物体を搬送して順次にトレイ形の容
器内へ収納するように供給する装置に関するもの
である。
本発明において柔軟な物体とは、その表面に局
部的な圧力を加えると容易に変形(弾性変形、及
び塑性変形の何れでもよい)するが、外力を受け
ない限り同一の外形を保つている物体を言うもの
とする。
部的な圧力を加えると容易に変形(弾性変形、及
び塑性変形の何れでもよい)するが、外力を受け
ない限り同一の外形を保つている物体を言うもの
とする。
また、本発明において不定形の物体とは、多数
の物体がほぼ類似の形状をしているが、その外形
が幾何学的形状(球、円柱、角柱、多面体、若し
くはこれらの組合せ等)ではなく、相互に僅かに
異なつた形状をしている物体を言うものとする。
の物体がほぼ類似の形状をしているが、その外形
が幾何学的形状(球、円柱、角柱、多面体、若し
くはこれらの組合せ等)ではなく、相互に僅かに
異なつた形状をしている物体を言うものとする。
硬い材料で作られた一定形状の被搬送物(例え
ばピストン、電球、牛乳ビン、アンプル、鉛筆な
ど)を順次に搬送して包装容器内に収納する技術
は既に広く実用化されている。
ばピストン、電球、牛乳ビン、アンプル、鉛筆な
ど)を順次に搬送して包装容器内に収納する技術
は既に広く実用化されている。
しかし乍ら、上記の公知技術は果物、野菜、加
工食品(ソーセージ、かまぼこ類)などのように
柔軟で不定形の物体には適用困難である。
工食品(ソーセージ、かまぼこ類)などのように
柔軟で不定形の物体には適用困難である。
適用困難の理由は主として、
(a) 強く把持すると損傷を与えること。
(b) 不定形であるため位置決め精度が出ないこ
と。である。
と。である。
(c) 該柔軟で不定形の物体の表面が若干の粘着性
を有している場合はいつそう困である。
を有している場合はいつそう困である。
このため、従来一般に柔軟な不定形物体を一定
個数ずつ包装容器に収納する作業は手作業によつ
ていた。この間の事情について更に詳述する。
個数ずつ包装容器に収納する作業は手作業によつ
ていた。この間の事情について更に詳述する。
柔軟な不定形物体を、例えばベルトコンベアや
シユート(樋状シユート)によつて順次に搬送す
る技術は既に広く用いられている。しかし乍ら、
これらの搬送手段で搬送された柔軟不定形物体の
搬送終末点における位置、姿勢は1個ごとにバラ
ツイている。その上、搬送された多数の柔軟不定
形物体が順次に搬送終末点に到達する時点は、必
ずしも時間間隔が一定でない。
シユート(樋状シユート)によつて順次に搬送す
る技術は既に広く用いられている。しかし乍ら、
これらの搬送手段で搬送された柔軟不定形物体の
搬送終末点における位置、姿勢は1個ごとにバラ
ツイている。その上、搬送された多数の柔軟不定
形物体が順次に搬送終末点に到達する時点は、必
ずしも時間間隔が一定でない。
従つて、上記の搬送された柔軟不定形物体(若
しくは、自動加工機から順次に放出される柔軟不
定形物体)を、一旦受け取つた上で、その姿勢を
揃えて、かつ次工程である自動包装機と同期させ
て包装容器内の所定の位置に供給する装置を開発
しなけければ、該柔軟不定形物体の自動包装を行
うことができない。
しくは、自動加工機から順次に放出される柔軟不
定形物体)を、一旦受け取つた上で、その姿勢を
揃えて、かつ次工程である自動包装機と同期させ
て包装容器内の所定の位置に供給する装置を開発
しなけければ、該柔軟不定形物体の自動包装を行
うことができない。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、
順次に搬送されてくる柔軟な不定形物体の姿勢を
揃えて、該物体を包装容器(トレイ)内の所定位
置に所定個数ずつ供給することのできる自動包装
用供給装置を提供しようとするものである。
順次に搬送されてくる柔軟な不定形物体の姿勢を
揃えて、該物体を包装容器(トレイ)内の所定位
置に所定個数ずつ供給することのできる自動包装
用供給装置を提供しようとするものである。
上記の目的を達成する為、本発明の供給装置
は、水平な軸によつて支承されて回転する車輪状
のロータの円周面に多数の深皿形の凹部を円周方
向に等間隔に列設すると共に、上記多数の深皿形
凹部の内、上部に位置する凹部と下部に位置する
凹部とを除いた凹部を覆う半割円筒状のカバーを
構成してロータに対向離間せしめて設置し、前記
上部に位置している凹部に投入された柔軟な不定
形物体がロータの回転と共に下降する間、前記の
カバーによつて該凹部からの転落を阻止され、下
部に達したときに放出されるように構成し、か
つ、上記の放出された柔軟な不定形物体の落下位
置にトレイを支承するトレイ架台を設けると共
に、該トレイ架台を水平方向に間欠的に移動させ
る駆動手段を設け、 上記のトレイ架台を水平方向に間欠的に移動さ
せる駆動手段は、該トレイ架台を段階的に上下に
移動せしめ、かつ、間欠的に水平方向の往復移動
を行わせる機能を有するものとし、 前記のロータは、上部に位置する凹部に投入さ
れる柔軟な不定形物体を検出する非接触形センサ
を設けたものであつて、該物体の投入を検出した
信号に基づいて回転を制御される構造であり、 前記の深皿形の多数の凹部はそれぞれの底部に
透孔を設けたものとし、かつ、前記と別体に上記
の透孔に対して緩やかに嵌合するプツシヤ杆を設
け、ロータの回転に伴つて下部に達した凹部の底
から上記のプツシヤ杆が凹部内へ突出するように
同期して作動せしめる制御手段を設け、かつ、 前記のカバーは、下部に位置する凹部の直下に
配設された開閉ドア形のゲートを設けたものであ
り、上記のゲートはロータの回動と同期して開閉
される駆動、制御手段を設けたものであることを
特徴とする。
は、水平な軸によつて支承されて回転する車輪状
のロータの円周面に多数の深皿形の凹部を円周方
向に等間隔に列設すると共に、上記多数の深皿形
凹部の内、上部に位置する凹部と下部に位置する
凹部とを除いた凹部を覆う半割円筒状のカバーを
構成してロータに対向離間せしめて設置し、前記
上部に位置している凹部に投入された柔軟な不定
形物体がロータの回転と共に下降する間、前記の
カバーによつて該凹部からの転落を阻止され、下
部に達したときに放出されるように構成し、か
つ、上記の放出された柔軟な不定形物体の落下位
置にトレイを支承するトレイ架台を設けると共
に、該トレイ架台を水平方向に間欠的に移動させ
る駆動手段を設け、 上記のトレイ架台を水平方向に間欠的に移動さ
せる駆動手段は、該トレイ架台を段階的に上下に
移動せしめ、かつ、間欠的に水平方向の往復移動
を行わせる機能を有するものとし、 前記のロータは、上部に位置する凹部に投入さ
れる柔軟な不定形物体を検出する非接触形センサ
を設けたものであつて、該物体の投入を検出した
信号に基づいて回転を制御される構造であり、 前記の深皿形の多数の凹部はそれぞれの底部に
透孔を設けたものとし、かつ、前記と別体に上記
の透孔に対して緩やかに嵌合するプツシヤ杆を設
け、ロータの回転に伴つて下部に達した凹部の底
から上記のプツシヤ杆が凹部内へ突出するように
同期して作動せしめる制御手段を設け、かつ、 前記のカバーは、下部に位置する凹部の直下に
配設された開閉ドア形のゲートを設けたものであ
り、上記のゲートはロータの回動と同期して開閉
される駆動、制御手段を設けたものであることを
特徴とする。
本発明を実施する際、前記の「上部」、「下部」
は、これを「最上部」、「最下部」とすると好都合
であるが、必ずしも「最上部」、「最下部」でなく
てもよい。
は、これを「最上部」、「最下部」とすると好都合
であるが、必ずしも「最上部」、「最下部」でなく
てもよい。
次に、本発明の一実施例を図面について説明す
る。
る。
この実施例は、第2図に示した形状の加工食品
(かに風味かまぼこ)を、第3図に示すようにト
レー2の中へ12個ずつ収納するように構成したも
のであつて、第1図は部分断面正面図である。
(かに風味かまぼこ)を、第3図に示すようにト
レー2の中へ12個ずつ収納するように構成したも
のであつて、第1図は部分断面正面図である。
水平な軸3によつて支承されて回転するロータ
4を設ける。
4を設ける。
上記ロータ4は概略的には水平な中心軸の回り
に回転する短円筒状すなわち車輪状をなしてお
り、その円周面には円周方向に多数の(本例にお
いては24個)の深皿状の凹部4aを列設してあ
る。
に回転する短円筒状すなわち車輪状をなしてお
り、その円周面には円周方向に多数の(本例にお
いては24個)の深皿状の凹部4aを列設してあ
る。
上記多数の凹部4aの底面には透孔4bを設け
てある。
てある。
上記ロータ4の両側面を覆う形に、1対のカバ
ー5a,5bを設ける。これらのカバーは、最上
部に位置する凹部4aと、最下部に位置する凹部
4″とは覆わない。
ー5a,5bを設ける。これらのカバーは、最上
部に位置する凹部4aと、最下部に位置する凹部
4″とは覆わない。
本発明を実施する場合、前記一対のカバー5
a,5bの内の何れか一方を省略しても良い。本
例の場合、前記のロータ4は矢印Rの如く右回り
に回転するので、この場合は左側のカバー5bを
省略できる。
a,5bの内の何れか一方を省略しても良い。本
例の場合、前記のロータ4は矢印Rの如く右回り
に回転するので、この場合は左側のカバー5bを
省略できる。
仮想線で示した6a,6bは、最下部の凹部4
a″の下方に設けた一対の開閉ドア形のゲートであ
る。
a″の下方に設けた一対の開閉ドア形のゲートであ
る。
以上のように構成した供給装置を使用するに
は、コンベア8によつて加工食品1を順次に搬入
して最上部の凹部4a′に投入する。投入された加
工食品はロータ4の回転に伴つて降下してゆく。
は、コンベア8によつて加工食品1を順次に搬入
して最上部の凹部4a′に投入する。投入された加
工食品はロータ4の回転に伴つて降下してゆく。
説明の便宜上、多数の加工食品1について、先
頭から順番に1a,1b〜1pと符号を付して区
別する。
頭から順番に1a,1b〜1pと符号を付して区
別する。
本第1図において最後尾に位置する加工食品1
pはコンベア8によつて10位置、1o位置を経
て、1mの如く凹部4a′に投入される。この投入
はシユート9によつて行つても良い。
pはコンベア8によつて10位置、1o位置を経
て、1mの如く凹部4a′に投入される。この投入
はシユート9によつて行つても良い。
1m位置の加工食品は、ロータ4の回転に伴つ
て順次に1l位置、1k位置に進んでゆく。
て順次に1l位置、1k位置に進んでゆく。
1e位置を過ぎても、カバー5aで覆われている
ため凹部4a外に転落する虞れが無い。
ため凹部4a外に転落する虞れが無い。
最下部の位置1aに達した加工食品はトレー2
内の1a′位置に落下する。
内の1a′位置に落下する。
本実施例においては、上記の落下放出作動を一
層確実ならしめるように、ロータ4の回転と同期
させて、いずれかの凹部が最下部位置に達したと
きにドア形のゲート6a,6bを開くと共に、シ
リンダ形のプツシヤ10のピストンロツド先端に
取り付けたプツシヤ杆10aを透孔4bに挿通
し、前記ピストンロツドを伸長させて加工食品1
aを突き落とす。これにより加工食品の表面に多
少の粘着性が有つても確実に放出される。
層確実ならしめるように、ロータ4の回転と同期
させて、いずれかの凹部が最下部位置に達したと
きにドア形のゲート6a,6bを開くと共に、シ
リンダ形のプツシヤ10のピストンロツド先端に
取り付けたプツシヤ杆10aを透孔4bに挿通
し、前記ピストンロツドを伸長させて加工食品1
aを突き落とす。これにより加工食品の表面に多
少の粘着性が有つても確実に放出される。
また、上記の放出に際してドア形のゲート6
a,6bは、開かれた姿勢になると加工食品1a
をトレー2内の位置1a′に導くガイドの役を兼
ね、該加工食品1a′はトレー2内の正しい位置に
収納される。
a,6bは、開かれた姿勢になると加工食品1a
をトレー2内の位置1a′に導くガイドの役を兼
ね、該加工食品1a′はトレー2内の正しい位置に
収納される。
また、本実施例においては、コンベア8若しく
はシユート9による加工食品の搬入に応じてロー
タ4の回転を制御するよう、非接触型センサ11
を設け、図示しない駆動制御装置により、1個の
加工食品の到着ごとにロータ4を1/24回転させ
る。
はシユート9による加工食品の搬入に応じてロー
タ4の回転を制御するよう、非接触型センサ11
を設け、図示しない駆動制御装置により、1個の
加工食品の到着ごとにロータ4を1/24回転させ
る。
前記のトレイ2は、上下、左右に間欠的に移動
する駆動手段(図示せず)を備えた架台12に載
置されている。
する駆動手段(図示せず)を備えた架台12に載
置されている。
加工食品1aが放出されて1a′位置に収納され
ると、架台12と共にトレイ2は矢印イ方向に1
ピツチ移動する。これにより、後続の加工食品1
bはトレイ内の1b′位置に収納される。このよう
にして順次に1f′位置まで収納すると、トレイ2
は矢印ロの如く1段だけ下降し、矢印ハ方向に間
欠的に送られる。このようにして、既に収納され
た1a′〜1f′の上に加工食品が2段積みされ、ト
レイが2′位置(仮想線で示す)に達して1個の
トレイ内に12個の加工食品が、例えば第3図のよ
うに2段積み収納される。
ると、架台12と共にトレイ2は矢印イ方向に1
ピツチ移動する。これにより、後続の加工食品1
bはトレイ内の1b′位置に収納される。このよう
にして順次に1f′位置まで収納すると、トレイ2
は矢印ロの如く1段だけ下降し、矢印ハ方向に間
欠的に送られる。このようにして、既に収納され
た1a′〜1f′の上に加工食品が2段積みされ、ト
レイが2′位置(仮想線で示す)に達して1個の
トレイ内に12個の加工食品が、例えば第3図のよ
うに2段積み収納される。
以上詳述したように、本発明を適用すると、順
次に搬送されてくる柔軟、不定形物体の表面に若
干の粘着性が有つても、その姿勢を揃えて、包装
容器内の所定位置に所定個数ずつ収納することが
できるという優れた実用的効果を奏し加工食品包
装の全自動化に貢献するところ多大である。
次に搬送されてくる柔軟、不定形物体の表面に若
干の粘着性が有つても、その姿勢を揃えて、包装
容器内の所定位置に所定個数ずつ収納することが
できるという優れた実用的効果を奏し加工食品包
装の全自動化に貢献するところ多大である。
第1図は本発明の一実施例を示し、部分的に破
断して描いた正面図である。第2図は上記実施例
における被搬送物(柔軟な不定形の物体)の一例
を示す斜視図である。第3図は上記物体を包装容
器に収納した状態の説明図である。 1……加工食品(柔軟な不定形の物体)、1a,
1b〜1p……順次に搬送される多数の加工食
品、2,2′……トレー、3……水平軸、4……
ロータ、4a,4a′,4a″……凹部、4b……透
孔、5a,5b……カバー、6a,6b……開閉
ドア形のゲート、8……コンベア、9……シユー
ト、10……プツシヤ、10a……プツシヤ杆、
11……非接触形センサ、12……架台。
断して描いた正面図である。第2図は上記実施例
における被搬送物(柔軟な不定形の物体)の一例
を示す斜視図である。第3図は上記物体を包装容
器に収納した状態の説明図である。 1……加工食品(柔軟な不定形の物体)、1a,
1b〜1p……順次に搬送される多数の加工食
品、2,2′……トレー、3……水平軸、4……
ロータ、4a,4a′,4a″……凹部、4b……透
孔、5a,5b……カバー、6a,6b……開閉
ドア形のゲート、8……コンベア、9……シユー
ト、10……プツシヤ、10a……プツシヤ杆、
11……非接触形センサ、12……架台。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水平な軸によつて支承されて回転する車輪状
のロータの円周面に多数の深皿形の凹部を円周方
向に等間隔に列設すると共に、上記多数の深皿形
凹部の内、上部に位置する凹部と下部に位置する
凹部とを除いた凹部を覆う半割円筒状のカバーを
構成してロータに対向離間せしめて設置し、前記
上部に位置している凹部に投入された柔軟な不定
形物体がロータの回転と共に下降する間、前記の
カバーによつて該凹部からの転落を阻止され、下
部に達したときに放出されるように構成し、か
つ、上記の放出された柔軟な不定形物体の落下位
置にトレイを支承するトレイ架台を設けると共
に、該トレイ架台を水平方向に間欠的に移動させ
る駆動手段を設け、 上記のトレイ架台を水平方向に間欠的に移動さ
せる駆動手段は、該トレイ架台を段階的に上下に
移動せしめ、かつ、間欠的に水平方向の往復移動
を行わせる機能を有するものとし、 前記のロータは、上部に位置する凹部に投入さ
れる柔軟な不定形物体を検出する非接触形センサ
を設けたものであつて、該物体の投入を検出した
信号に基づいて回転を制御される構造であり、 前記の深皿形の多数の凹部はそれぞれの底部に
透孔を設けたものとし、かつ、前記と別体に上記
の透孔に対して緩やかに嵌合するプツシヤ杆を設
け、ロータの回転に伴つて下部に達した凹部の底
から上記のプツシヤ杆が凹部内へ突出するように
同期して作動せしめる制御手段を設け、かつ、 前記のカバーは、下部に位置する凹部の直下に
配設された開閉ドア形のゲートを設けたものであ
り、上記のゲートはロータの回動と同期して開閉
される駆動、制御手段を設けたものであることを
特徴とする柔軟な不定形物体の自動包装用供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23459385A JPS62193917A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 柔軟な不定形物体の自動包装用供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23459385A JPS62193917A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 柔軟な不定形物体の自動包装用供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62193917A JPS62193917A (ja) | 1987-08-26 |
| JPH0464923B2 true JPH0464923B2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=16973456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23459385A Granted JPS62193917A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 柔軟な不定形物体の自動包装用供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62193917A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2795615B2 (ja) * | 1994-06-15 | 1998-09-10 | 雪印乳業株式会社 | 固形状食品の容器充填装置 |
| KR100407440B1 (ko) * | 2001-08-27 | 2003-11-28 | 오재윤 | 롤 포밍 금형 조립 자동화 시스템 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5225792A (en) * | 1975-08-25 | 1977-02-25 | Teijin Ltd | Process for preparing 3-hydroxy-3-methyl cephalosporin derivatives |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP23459385A patent/JPS62193917A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62193917A (ja) | 1987-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |