JPH0464967A - ギヤードモータによるレバー作動機構 - Google Patents
ギヤードモータによるレバー作動機構Info
- Publication number
- JPH0464967A JPH0464967A JP2176787A JP17678790A JPH0464967A JP H0464967 A JPH0464967 A JP H0464967A JP 2176787 A JP2176787 A JP 2176787A JP 17678790 A JP17678790 A JP 17678790A JP H0464967 A JPH0464967 A JP H0464967A
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- Japan
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- lever
- output
- output gear
- rotation
- gear
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- Granted
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロフロッピーディスクのオートイジェ
クト機構等に用いられるギヤードモータによるレバー作
動機構に関する。
クト機構等に用いられるギヤードモータによるレバー作
動機構に関する。
(従来の技術)
第3図は従来におけるマイクロッ[Jツピーディスクの
オートイジェクト機構等に用いられろギヤードモータに
よるレバー作動機構の平面構成を示す。
オートイジェクト機構等に用いられろギヤードモータに
よるレバー作動機構の平面構成を示す。
図において符号lはギヤケースであり、ギヤケース1上
にモータ2が装着され、そのモータ2に連動するように
中間ギヤ3それぞれかギヤケース1の下面に取り(t
+:lられ、さらに最終の中間ギヤ3に連動するように
出力ギヤ4か設ζすられている。
にモータ2が装着され、そのモータ2に連動するように
中間ギヤ3それぞれかギヤケース1の下面に取り(t
+:lられ、さらに最終の中間ギヤ3に連動するように
出力ギヤ4か設ζすられている。
5は中間ギヤ3を覆うように設(Jられるカバーである
。出力ギヤ4面には偏心位置に出力係合部としての出力
ピン7が設けられている。10は図に現れないフロッピ
ーディスク装着用カセットの移動用のレバーであり、レ
バー端部12は折曲され上記出力ピン7に係合する構成
となっている。
。出力ギヤ4面には偏心位置に出力係合部としての出力
ピン7が設けられている。10は図に現れないフロッピ
ーディスク装着用カセットの移動用のレバーであり、レ
バー端部12は折曲され上記出力ピン7に係合する構成
となっている。
上記の構成において、フロッピーディスクの挿人、取り
出しの際の動作を説明する。
出しの際の動作を説明する。
フロッピーディスクが挿入されていない状態においては
、レバーlOは2点鎖線位置にある。レバー10は図に
現れないバネにより矢印C方向に常時付勢されており、
したか−〕て図に現イ1ない係止機構により係II−さ
れて1−記の点線位置にととJ:、。
、レバーlOは2点鎖線位置にある。レバー10は図に
現れないバネにより矢印C方向に常時付勢されており、
したか−〕て図に現イ1ない係止機構により係II−さ
れて1−記の点線位置にととJ:、。
ている。出力ピン7は実線で示す位置にある。
フロッピーディスクがカセットに装着されろと、係止機
構の係止が解除されレバー10は矢印C方向に移動して
実線で示すように位置し、この状態(こX3いて)LJ
ノビ−ディスクか使用]されろ。
構の係止が解除されレバー10は矢印C方向に移動して
実線で示すように位置し、この状態(こX3いて)LJ
ノビ−ディスクか使用]されろ。
次にフロッピーディスクを取り出す場合には、モータ2
にインエクト指令操作に、1;り起動パルスが与えられ
て出力ギヤ4が矢印す方向に回転され、この回転に伴っ
てレバーIOは出力ピン7に係合する状態において矢印
C方向に移動されて点線位置に係止され、出力ギヤ4の
回転は継続されて出力ピン7は元の実線位置に戻るよう
になっている。
にインエクト指令操作に、1;り起動パルスが与えられ
て出力ギヤ4が矢印す方向に回転され、この回転に伴っ
てレバーIOは出力ピン7に係合する状態において矢印
C方向に移動されて点線位置に係止され、出力ギヤ4の
回転は継続されて出力ピン7は元の実線位置に戻るよう
になっている。
上記の起動パルスはモータ2の作動の初期にのみ与えら
れ、その後モータ2は、出力ギヤ4の回転開始に連動し
て01クシ、出力ギヤ4が一回転した際にOF Fする
スイッチの作動に伴−)で動作4′るようになっている
。
れ、その後モータ2は、出力ギヤ4の回転開始に連動し
て01クシ、出力ギヤ4が一回転した際にOF Fする
スイッチの作動に伴−)で動作4′るようになっている
。
(発明が解決しようとする課題)
」−記のように、従来においてはフロッピーディスクを
取り出す際にお(JるイジJり1−(排出)動作に際し
て、レバーlOのC方向への移動動作に対応して出力ギ
ヤ4を一回転さUる必要があり、インJクト動作にII
!」間を・及4−るという問題点かぁ−)だ。イジェク
ト動作時間を短縮オろには、ギヤトレーン比を変更した
り、モータ2の回転数を変更する等非常に手間がかかる
ものであった。
取り出す際にお(JるイジJり1−(排出)動作に際し
て、レバーlOのC方向への移動動作に対応して出力ギ
ヤ4を一回転さUる必要があり、インJクト動作にII
!」間を・及4−るという問題点かぁ−)だ。イジェク
ト動作時間を短縮オろには、ギヤトレーン比を変更した
り、モータ2の回転数を変更する等非常に手間がかかる
ものであった。
本発明は、このような課題に鑑みてなされたしのであっ
て、レバー移動動作に際しての出力ギヤの回転量を減少
し、例えば、フロッピーディスクのインユクI・動作時
間が短縮できろようにすることを目的としている。
て、レバー移動動作に際しての出力ギヤの回転量を減少
し、例えば、フロッピーディスクのインユクI・動作時
間が短縮できろようにすることを目的としている。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成ずろために、本発明においては、
ギャートモータの出力ギヤ面の偏心位置に設けられた出
力係合部にレバーの端部が係合し、ギヤードモータの駆
動に伴ってレバーが直線作動されるように構成されるギ
ヤードモータによるレバー作動機構において、前記出力
ギヤ面の回転中心を点対称とする位置に2個の出力係合
部が設けられ、1111記出力ギヤの回転に伴って前記
レバー端部がそれら出力係合部それぞれに交互に係合す
ることにより、前記出力ギヤの゛I′回転動作毎にレバ
ーの作動が行われろ3j−うに構成された。6(イ乍用
) 上記構成によれば、出力ギヤの回転に伴ってレバー端1
<が2個の出力係合部それぞれに交互に係合することに
より、出力ギヤの半回転動作毎にレバーの作動が行われ
る。
ギャートモータの出力ギヤ面の偏心位置に設けられた出
力係合部にレバーの端部が係合し、ギヤードモータの駆
動に伴ってレバーが直線作動されるように構成されるギ
ヤードモータによるレバー作動機構において、前記出力
ギヤ面の回転中心を点対称とする位置に2個の出力係合
部が設けられ、1111記出力ギヤの回転に伴って前記
レバー端部がそれら出力係合部それぞれに交互に係合す
ることにより、前記出力ギヤの゛I′回転動作毎にレバ
ーの作動が行われろ3j−うに構成された。6(イ乍用
) 上記構成によれば、出力ギヤの回転に伴ってレバー端1
<が2個の出力係合部それぞれに交互に係合することに
より、出力ギヤの半回転動作毎にレバーの作動が行われ
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して3工細に説明オ
ろ3、第1図は本発明の実施例のマイク〔j)[lツピ
ーディスクのオートイジェクト機構の平面図で己うる。
ろ3、第1図は本発明の実施例のマイク〔j)[lツピ
ーディスクのオートイジェクト機構の平面図で己うる。
図にわいて、1(」ギヤケース、2はモータ1,3のそ
れぞれ(J中間ギヤ、4は出力ギヤ、5はカバ10は移
動用レバーであり、これら各要素を備える基本構成にお
いては従来例に示すものと同様の構成となっている。
れぞれ(J中間ギヤ、4は出力ギヤ、5はカバ10は移
動用レバーであり、これら各要素を備える基本構成にお
いては従来例に示すものと同様の構成となっている。
そして、本発明では、上記出力ギヤ4面の回転中心を点
対称とする位置に2個の出力係合部としての出力ピン7
a 、7bのそれぞれが設けられた構成としている。
対称とする位置に2個の出力係合部としての出力ピン7
a 、7bのそれぞれが設けられた構成としている。
第2図(J出力ギャ4の底面側の構成を示すもので、出
カギ゛ヤ4の軸には作坦J部12a、+2bを両側に突
出するカム13が取り付1゛Jられている。
カギ゛ヤ4の軸には作坦J部12a、+2bを両側に突
出するカム13が取り付1゛Jられている。
また、カム13の一方側には、可動接点15と固定接点
I6とをfiするスイッチ17か配置されており、スイ
ッチ17は常時は可動接点15が固定接点I6に弾力的
に接触しており、カム13の作動部]、2a、12bに
より押圧されることにより可動接点15が変位して固定
接点16から離反オるようになっている。そして、可動
接点15が固定接点I6に接触する際のON信号により
モータ2は回転されるようになっている。
I6とをfiするスイッチ17か配置されており、スイ
ッチ17は常時は可動接点15が固定接点I6に弾力的
に接触しており、カム13の作動部]、2a、12bに
より押圧されることにより可動接点15が変位して固定
接点16から離反オるようになっている。そして、可動
接点15が固定接点I6に接触する際のON信号により
モータ2は回転されるようになっている。
以下動作を説明4−ろ。
フ[1ソピーデイスクが装着されていない状態において
レバー10は2点鎖線位置にあり、この状態においてレ
バー10に近い側の出力ビン7afJレバー10の端部
12の]1端位置より−に側(図面において)に位置し
ている。また、この状態においては、第2図に示すよう
に、カムI3の作動部12aが可動接点15を押圧して
いて、スイッチ17はOi” I?となっている。
レバー10は2点鎖線位置にあり、この状態においてレ
バー10に近い側の出力ビン7afJレバー10の端部
12の]1端位置より−に側(図面において)に位置し
ている。また、この状態においては、第2図に示すよう
に、カムI3の作動部12aが可動接点15を押圧して
いて、スイッチ17はOi” I?となっている。
次にフロッピーディスクが装着されてレバーIOの係止
が解除されろと、−1−記のように出力ピン7aかレバ
ー10の端部12の」一端位置より−」−側に位置して
いるので、レバー10は出力ピン7aに係合することな
く実線位置までバネ力により復帰する。
が解除されろと、−1−記のように出力ピン7aかレバ
ー10の端部12の」一端位置より−」−側に位置して
いるので、レバー10は出力ピン7aに係合することな
く実線位置までバネ力により復帰する。
フロッピーディスクの使用後イジェクトのための起動パ
ルスがI−i、えられろと、モータ2の作動により出力
ギヤ4が矢印方向に回転する。そして、出力ギヤ4の回
転に伴ってカム13の一方側の作動部12aの可動接点
15の押圧が解除されるのでスイッチ17はONとなり
、次に他方側作動部12bが可動接点15を押圧してス
イッチ17をOF pするまで出力ギヤ4の回転は継続
される。
ルスがI−i、えられろと、モータ2の作動により出力
ギヤ4が矢印方向に回転する。そして、出力ギヤ4の回
転に伴ってカム13の一方側の作動部12aの可動接点
15の押圧が解除されるのでスイッチ17はONとなり
、次に他方側作動部12bが可動接点15を押圧してス
イッチ17をOF pするまで出力ギヤ4の回転は継続
される。
1−記の出力ギヤ4の回転に伴って、レバー10は出力
ピン7bに係合する状態において移動され、点線の位置
で図示しない係止機構に係止されて位置決めされる。出
力ギヤ4はスイッチ17がOFFすることにより、出力
ピン7 bが出力ピン7aのあった位置まで回転して停
止し、次のイジェクト動作に際して(」出力ピン7aに
よりレバー10の移動が行われろ。
ピン7bに係合する状態において移動され、点線の位置
で図示しない係止機構に係止されて位置決めされる。出
力ギヤ4はスイッチ17がOFFすることにより、出力
ピン7 bが出力ピン7aのあった位置まで回転して停
止し、次のイジェクト動作に際して(」出力ピン7aに
よりレバー10の移動が行われろ。
上記のようにして、−回のイジェクト動作は出力ギヤ4
の半回転のみの回転動作、により行われる。
の半回転のみの回転動作、により行われる。
(発明の効果)
以−J−、説明したことから明らかなように、本発明に
よれば、出力ギヤの回転に伴ってレバー端部が2個の出
力係合部それぞれに交互に係合することにより、出力ギ
ヤの半回転動作毎にレバーの作動が行イつれるようにな
り、これにより、レバー移動動作に際しての出力ギヤの
回転量を減少できろようになって、例えば、マイクロフ
ロッピーディスクのオートイジェクト動作時間の短縮が
可能となるものである。
よれば、出力ギヤの回転に伴ってレバー端部が2個の出
力係合部それぞれに交互に係合することにより、出力ギ
ヤの半回転動作毎にレバーの作動が行イつれるようにな
り、これにより、レバー移動動作に際しての出力ギヤの
回転量を減少できろようになって、例えば、マイクロフ
ロッピーディスクのオートイジェクト動作時間の短縮が
可能となるものである。
また、レバー移動動作に対応するモータ及び各ギヤの作
動量が減少されるので、それぞれの寿命が長くできるよ
うになる。
動量が減少されるので、それぞれの寿命が長くできるよ
うになる。
図は本発明の実施例に係り、第1図(」本発明の実施例
に係るギヤードモータの平面図、第2図(」同底面図で
ある。 第3図はギヤードモータの従来例の平面図である。 4・・出力ギヤ、 7a 、7b・・出力ピン(出力係合部)、■0・−・
レバー 12・・・レバー端部。
に係るギヤードモータの平面図、第2図(」同底面図で
ある。 第3図はギヤードモータの従来例の平面図である。 4・・出力ギヤ、 7a 、7b・・出力ピン(出力係合部)、■0・−・
レバー 12・・・レバー端部。
Claims (1)
- (1)ギヤードモータの出力ギヤ(4)面の偏心位置に
設けられた出力係合部(7)にレバー(10)の端部(
12)が係合し、ギヤードモータの駆動に伴ってレバー
(10)が直線作動されるように構成されるギヤードモ
ータによるレバー作動機構において、 前記出力ギヤ(4)面の回転中心を点対称とする位置に
2個の出力係合部(7)が設けられ、前記出力ギヤ(4
)の回転に伴って前記レバー端部(12)がそれら出力
係合部(7)それぞれに交互に係合することにより、前
記出力ギヤ(4)の半回転動作毎にレバー(10)の作
動が行われるように構成されてなるギヤードモータによ
るレバー作動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176787A JP2827466B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ギヤードモータによるレバー作動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176787A JP2827466B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ギヤードモータによるレバー作動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0464967A true JPH0464967A (ja) | 1992-02-28 |
| JP2827466B2 JP2827466B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=16019844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176787A Expired - Fee Related JP2827466B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | ギヤードモータによるレバー作動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827466B2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP2176787A patent/JP2827466B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827466B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |