JPH0465084A - 圧接治具付コネクタ及び圧接方法 - Google Patents
圧接治具付コネクタ及び圧接方法Info
- Publication number
- JPH0465084A JPH0465084A JP2175422A JP17542290A JPH0465084A JP H0465084 A JPH0465084 A JP H0465084A JP 2175422 A JP2175422 A JP 2175422A JP 17542290 A JP17542290 A JP 17542290A JP H0465084 A JPH0465084 A JP H0465084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- pressure welding
- contact
- jig
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電線を圧接にてコンタクトに接続されるコネ
クタ、及びそのコネクタに対する電線の圧接方法に関す
る。
クタ、及びそのコネクタに対する電線の圧接方法に関す
る。
[従来の技術]
ボームオートメーション機器の屋内配線には分配装置か
用いられることがある。
用いられることがある。
従来、この種の分配装置の一例を第9図に示す。
この分配装置は、ベースケースaと、このベースケース
aに形成されたコネクタ収納部すに配置されたコネクタ
Cと、コネクタCのコンタクトに結線された電線dと、
ゲースカバーeとを備えている。
aに形成されたコネクタ収納部すに配置されたコネクタ
Cと、コネクタCのコンタクトに結線された電線dと、
ゲースカバーeとを備えている。
コネクタCのコンタクトと電線dとの結線作業に1は、
第10図に示ず圧接治具が用いられている。
第10図に示ず圧接治具が用いられている。
この圧接治具Aは、把持部khの先端にコネクタCと電
線dとを圧接結線するための特殊な圧接板fと溝gを設
けたものである。
線dとを圧接結線するための特殊な圧接板fと溝gを設
けたものである。
[発明が解決1.ようとする課題]
しかしながら、」二連【また特殊な圧接板fと満9を有
する圧接治具Aを用いて作業を行う場合、作業者は、圧
接治具Aを購入するための資金が必要であり、かつ、常
時、圧接治具gの携帯が必要で、不携帯の場合には作業
が出来ないという事態が生ずる虞れがあった。
する圧接治具Aを用いて作業を行う場合、作業者は、圧
接治具Aを購入するための資金が必要であり、かつ、常
時、圧接治具gの携帯が必要で、不携帯の場合には作業
が出来ないという事態が生ずる虞れがあった。
それ故に本発明の課題は、ホームオートメーション機器
の屋内配線時に、作業者が特殊な治具を用意することな
く、一般に普及しているドライバを用いて作業現場で容
易に結線を行うことが可能な圧接治具付コネクタ、及び
そのコネクタを用いた圧接方法を提供することにある。
の屋内配線時に、作業者が特殊な治具を用意することな
く、一般に普及しているドライバを用いて作業現場で容
易に結線を行うことが可能な圧接治具付コネクタ、及び
そのコネクタを用いた圧接方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明による圧接治具付コネクタは、電線を圧接される
コンタクトと、該コンタクトを保持するための筐体とを
含むコネクタにおいて、上記コンタクトに上記電線を圧
接するための圧接治具を上記筐体に折り取り可能に一体
成形したことを特徴とする。
コンタクトと、該コンタクトを保持するための筐体とを
含むコネクタにおいて、上記コンタクトに上記電線を圧
接するための圧接治具を上記筐体に折り取り可能に一体
成形したことを特徴とする。
また本発明による圧接方法は、上記圧接治具付コネクタ
とドライバとを用意し、上記筐体から上記圧接治具を折
り取って上記ドライバに装着し、上記圧接治具を用いて
上記コンタクトに上記電線を圧接することを特徴とする
。
とドライバとを用意し、上記筐体から上記圧接治具を折
り取って上記ドライバに装着し、上記圧接治具を用いて
上記コンタクトに上記電線を圧接することを特徴とする
。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例による圧接治具付コネクタと
しての分配装置1に含まれる筐体としてのプラスチック
製のベースケース10を示している。このベースケース
10に形成されたコネクタ収納部11には第2図に示す
ようにコネクタ20が配置される。コネクタ20には電
線30が結線される。結線後、ベースケース10にケー
スカバー40が装着される。
しての分配装置1に含まれる筐体としてのプラスチック
製のベースケース10を示している。このベースケース
10に形成されたコネクタ収納部11には第2図に示す
ようにコネクタ20が配置される。コネクタ20には電
線30が結線される。結線後、ベースケース10にケー
スカバー40が装着される。
ベースケース10には圧接治具50が付加されている。
圧接治具50は後文にても説明するようにベースケース
10に折り取り可能に一体成形されている。
10に折り取り可能に一体成形されている。
ベースケース10は、長四角の箱形状を成し、中央にコ
ネクタ20を収納する四方を立壁11aで囲んだコネク
タ収納部11が設けられている。
ネクタ20を収納する四方を立壁11aで囲んだコネク
タ収納部11が設けられている。
この立壁11gの内面には、コネクタ20をガイドする
ための複数のガイド溝12が形成されている。
ための複数のガイド溝12が形成されている。
またベースケース10の外周囲の四隅のひとつに凹部1
3を形成し、この凹部13に圧接治具50を連結片14
で連結している。連結片14は圧接治具50をベースケ
ース10から折り取り可能にしたものである。
3を形成し、この凹部13に圧接治具50を連結片14
で連結している。連結片14は圧接治具50をベースケ
ース10から折り取り可能にしたものである。
第3図を参照して、コネクタ20は、第4図に示すよう
なヘアピン形状に折曲げられたコンタクト21と、この
コンタクト21を複数個収納固定したインシュレータ2
2と、インシュレータ22の両端の枠体23とを含んで
いる。
なヘアピン形状に折曲げられたコンタクト21と、この
コンタクト21を複数個収納固定したインシュレータ2
2と、インシュレータ22の両端の枠体23とを含んで
いる。
コンタクト21は、一方の折曲げ片21aにくの字形状
の接触部21bを形成するとともに、もう一方の折曲げ
片21cの端部に電線を接続するための圧接部21dを
上方に折曲げ形成している。
の接触部21bを形成するとともに、もう一方の折曲げ
片21cの端部に電線を接続するための圧接部21dを
上方に折曲げ形成している。
この圧接部21dには、電線30の圧接スロット21g
が形成されている。又、圧接部21dの内側方向には、
圧接治具50を挿入するために挿入間隔21hを置いて
直角に内方向に立ち上げて折曲げられた電線ストッパ2
1eが、折曲げ片21Cの両側には、突起21fがそれ
ぞれ設けられている。
が形成されている。又、圧接部21dの内側方向には、
圧接治具50を挿入するために挿入間隔21hを置いて
直角に内方向に立ち上げて折曲げられた電線ストッパ2
1eが、折曲げ片21Cの両側には、突起21fがそれ
ぞれ設けられている。
インシュレータ22は長四角形状を成し、内部にコンタ
クト21を収納するための収納部22aを形成している
。この収納部22aの前壁22bには、コンタクト21
の接触部21dを突出させるための溝22cが形成され
、後壁22dには、窓22eが形成されされている。
クト21を収納するための収納部22aを形成している
。この収納部22aの前壁22bには、コンタクト21
の接触部21dを突出させるための溝22cが形成され
、後壁22dには、窓22eが形成されされている。
ケースカバー40は、箱形状を成し、上面にコネクタ2
0と電線30との圧接作業を行うための固定部41が形
成されている。
0と電線30との圧接作業を行うための固定部41が形
成されている。
圧接治具50は、第5図に示すように、円筒状本体51
と、この円筒状本体51の先端に圧接溝52を挾んで対
向して形成された圧接板53とを有する。この圧接板5
3の先端には電線段部55が、また、外側面には、補強
板54が設けられている。又、円筒状本体51の上端に
は、ドライバー60の先端を嵌合させるための嵌合穴5
6が形成されている。
と、この円筒状本体51の先端に圧接溝52を挾んで対
向して形成された圧接板53とを有する。この圧接板5
3の先端には電線段部55が、また、外側面には、補強
板54が設けられている。又、円筒状本体51の上端に
は、ドライバー60の先端を嵌合させるための嵌合穴5
6が形成されている。
次にコネクタ20のコンタクト21と電線3゜との結線
作業について説明する。圧接治具50をベースケース1
0から折り取る。コネクタ20をケースカバー40の固
定部41にコンタクト21の圧接部21dが上を向くよ
うにして配置する。
作業について説明する。圧接治具50をベースケース1
0から折り取る。コネクタ20をケースカバー40の固
定部41にコンタクト21の圧接部21dが上を向くよ
うにして配置する。
さらに第6図に示すように、電線30の導線を圧接スロ
ット21gに挾みこみ、挿入間隔21)1に圧接板53
の一方か位置17、またもう一方が圧接部21dの外側
に位置するようにj−て圧接治具50を挿入する。その
上で、ドライバ60を圧接治具53に挿入して圧接して
結線する。即ち、圧接溝52で圧接部2〕、dを挟んで
いる。
ット21gに挾みこみ、挿入間隔21)1に圧接板53
の一方か位置17、またもう一方が圧接部21dの外側
に位置するようにj−て圧接治具50を挿入する。その
上で、ドライバ60を圧接治具53に挿入して圧接して
結線する。即ち、圧接溝52で圧接部2〕、dを挟んで
いる。
こう1.て電線30と結線されたコネクタ20は、従来
のものと同様にベースケース10のコネクタ収納部11
に収納される。
のものと同様にベースケース10のコネクタ収納部11
に収納される。
第7図及び第8図は本発明の他の実施例による圧接治具
伺コネクタとしての分配装置に含まれるコネクタ20を
示す。このコネクタ20では、プラスチック製の枠23
に圧接治具50を折り取り可能に一体成形17ている。
伺コネクタとしての分配装置に含まれるコネクタ20を
示す。このコネクタ20では、プラスチック製の枠23
に圧接治具50を折り取り可能に一体成形17ている。
この場合、枠23はコンタクトを保持するための筐体と
見做すことかJきる。この圧接治具50も枠23から折
り取っ−C1上述と同様に使用することかできる。
見做すことかJきる。この圧接治具50も枠23から折
り取っ−C1上述と同様に使用することかできる。
[発明の効果コ
以上説明【−たように、本発明によれば、ホ・−ムオー
トメーション機器の屋内配線時に、作業者か特殊な治具
を用意することなく、一般に普及しているドライバを用
いて作業現場で容易に結線を行うことが可能な圧接治具
付コネクタ、及びそのコネクタを用いた圧接方法を提供
することができる。
トメーション機器の屋内配線時に、作業者か特殊な治具
を用意することなく、一般に普及しているドライバを用
いて作業現場で容易に結線を行うことが可能な圧接治具
付コネクタ、及びそのコネクタを用いた圧接方法を提供
することができる。
したがって専用の特殊治具が不要で紅済的に有利であり
、かつ、治具の不携帯による作業の中断などが生じる恐
れが少ない。
、かつ、治具の不携帯による作業の中断などが生じる恐
れが少ない。
第1図は本発明の一実施例による圧接治具付コネクタと
しての分配装置のベースケースの斜視図、第2図は同分
配装置の断面図、第3図は第1図の分配装置に邑まれた
コネクタの斜視図、第4図は第3図のコネクタに含まれ
たコンタクトの斜視図、第5図は圧接治具を単独で示し
た斜視図、第6図は圧接作業を説明するための斜視図、
第7図は本発明の他の実施例による分配装置に含まれる
コネクタを圧接治具と共に示した斜視図、第8図は同じ
く圧接治具を折り取ってコネクタと共に示した斜視図、
第9図は従来の分配装置を示【7た分解斜視図、第10
図は従来の圧接治具を示す正面図である。 1・・分配装置、10・・・ベースケース、11・・・
コネクタ収納部、20・・・コネクタ、2〕・・・コン
タクト、22・・・インシユレータ、30・・・電線、
40・・ケースカバー 50・・・圧接治具、5]・・
・円筒状本体、52・・・圧接溝、53・・・圧接板。 鴫4図 慨5図 竿10図
しての分配装置のベースケースの斜視図、第2図は同分
配装置の断面図、第3図は第1図の分配装置に邑まれた
コネクタの斜視図、第4図は第3図のコネクタに含まれ
たコンタクトの斜視図、第5図は圧接治具を単独で示し
た斜視図、第6図は圧接作業を説明するための斜視図、
第7図は本発明の他の実施例による分配装置に含まれる
コネクタを圧接治具と共に示した斜視図、第8図は同じ
く圧接治具を折り取ってコネクタと共に示した斜視図、
第9図は従来の分配装置を示【7た分解斜視図、第10
図は従来の圧接治具を示す正面図である。 1・・分配装置、10・・・ベースケース、11・・・
コネクタ収納部、20・・・コネクタ、2〕・・・コン
タクト、22・・・インシユレータ、30・・・電線、
40・・ケースカバー 50・・・圧接治具、5]・・
・円筒状本体、52・・・圧接溝、53・・・圧接板。 鴫4図 慨5図 竿10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電線を圧接されるコンタクトと、該コンタクトを保
持するための筐体とを含むコネクタにおいて、上記コン
タクトに上記電線を圧接するための圧接治具を上記筐体
に折り取り可能に一体成形したことを特徴とする圧接治
具付コネクタ。 2、請求項1記載の圧接治具付コネクタとドライバとを
用意し、上記筐体から上記圧接治具を折り取って上記ド
ライバに装着し、上記圧接治具を用いて上記コンタクト
に上記電線を圧接することを特徴とする圧接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175422A JPH0668989B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 圧接治具付コネクタ及び圧接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175422A JPH0668989B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 圧接治具付コネクタ及び圧接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465084A true JPH0465084A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0668989B2 JPH0668989B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15995823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175422A Expired - Fee Related JPH0668989B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 圧接治具付コネクタ及び圧接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668989B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643586U (ja) * | 1992-11-17 | 1994-06-10 | 株式会社カイジョー | 超音波式海象観測装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145280A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Hirose Electric Co Ltd | Multiplex lead wire pressure contact coupling connector |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2175422A patent/JPH0668989B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57145280A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-08 | Hirose Electric Co Ltd | Multiplex lead wire pressure contact coupling connector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643586U (ja) * | 1992-11-17 | 1994-06-10 | 株式会社カイジョー | 超音波式海象観測装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668989B2 (ja) | 1994-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |