JPH04650A - 周辺制御装置およびその診断方法 - Google Patents

周辺制御装置およびその診断方法

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JPH04650A
JPH04650A JP2102270A JP10227090A JPH04650A JP H04650 A JPH04650 A JP H04650A JP 2102270 A JP2102270 A JP 2102270A JP 10227090 A JP10227090 A JP 10227090A JP H04650 A JPH04650 A JP H04650A
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controller
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Masumi Takiyanagi
真澄 滝柳
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は周辺制御装置に関し、特に複数の制御装置で周
辺装置を共有する周辺制御装置およびその診断方法に関
する。
〔従来の技術〕
従来、この種の周辺制御装置は、複数の制御装置で複数
の周辺装置を共有しており、お互いの制御装置間で同時
に同一の周辺装置にアクセスするといった本来起こり得
ない制御をさせないように、制御装置間で情報を通信し
合う機能を有している。
この様に複数の制御装置で共有する複数の周辺装置を制
御する装置構成をデバイスクロスコール構成と呼ぶ。個
々の制御装置は装置立上げ時に自己のハードウェアが正
常に動作するかを診断する自己診断機能を有している。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の周辺制御装置において、自己診断を行な
う場合、個々の制御装置はそれぞれ別のタイミングで立
上がるため、制御装置の診断も、それぞれの制御装置独
立に行なわれる。このため自己診断では、それぞれの制
御装置ノ・−ドウエアと通信機能を制御するノ・−ドウ
エアを単独では診断できるが、制御装置間の通信インタ
ーフェースや、制御装置間の相互動作の通信機能が正常
に動作するかを診断することができない問題点があった
。そのため、複数の制御装置が立上がり、実際に処理を
開始した時に通信機能異常が発生し、周辺制御装置が誤
動作したり、装置全体が動作不能に陥る可能性があった
〔課題を解決するための手段〕
本発明の周辺制御装置は、同一の周辺装置を独立に制御
する第一及び第二の制御装置と、前記第一及び第二の制
御装置間で互いに情報の通信を行なう通信手段と、前記
第一及び第二の制御装置がそれぞれ単独で正常に動作す
ることの診断を行なう第1の診断実行手段と、前記第二
の制御装置が第一の制御装置に対し前記情報を通信する
手段の診断を要求する手段と、この要求を受けた前記第
一の制御装置が前記情報の通信手段の診断を行なう第2
の診断実行手段と、前記第一の制御装置から前記第二の
制御装置に対し前記情報の通信手段の診断実行結果の報
告手段とを有している。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例である磁気テープ制御装置
のブロック図である。磁気テープ制御装置1及び2は、
対をなす制御装置で、それぞれ上位装置3及び磁気テー
プ装置4に接続されるデバイスクロスコール構成をなし
ている。磁気テーフ制御装置1及び2は、共に上位装置
3からの命令により磁気テープ装置4を制御する機能を
持つ。
上位装置接続部11.21は上位装置3との命令転送、
データ転送、ステータス転送を行なう際にそのインタフ
ェースを制御する。マイクロプロセッサ12.22は、
それぞれの磁気テープ制御装置1.2全体の動作を制御
する。記録再生制御部13.23は、磁気テープ装置4
に対するブタ転送の制御、動作指示、エラー検出等を行
なう。
通信データレジスタ14,24、通信制御レジスタ15
,25、及び通信制御部16.26は、磁気テープ制御
装置lおよび2で通信を行なうための通信手段である。
通信データレジスタ14゜24は、磁気テープ制御装置
1及び2の間で通信するデータを格納するレジスタで、
両者は同一のデータを有している。つまりマイクロフロ
セッサ12が、通信データレジスタ14に通信すべきデ
ータをセットすると、そのデータは自動的に通信データ
レジスタ24にもセットされ、マイクロプロセッサ22
は、通信データレジスタ24からその値を読み出す事が
でき、また逆にマイクロプロセッサ22が通信データレ
ジスタ24にセットしたデータについても同様であり、
マイクロプロセッサ12は、通信データレジスタ14か
ら読み出すことができる。通信制御レジスタ15.25
は、通信手段を制御するための制御情報が書き込まれる
レジスタで、動作は前記データレジスタ14.24と同
一である。ただし、書き込まれる内容は制御情報であり
、磁気テープ制御装置1のレディを示すビット、磁気テ
ープ制御装置2のレディを示すビット、相手側の時磁気
テープ制御装置に通信機能の診断を要求するヒツト、通
信機能の診断時に異常を検出したことを示すヒツトがあ
る。通信制御部16.26は、磁気テープ制御装置1及
び2の通信インターフェースを制御する。
磁気テープ制御装置1及び2は、記録再生機構4の制御
に矛盾を生じさせないように、制御情報の一部を2つの
制御装置間で共有している。これらの共有情報は、マイ
クロフロセッサ12,22が、通信手段を用いて更新し
ている。
上記構成においてその動作を説明する。
例として、先ず磁気テープ制御装置1が立上がり、続い
て磁気テープ制御装置2が立上がる場合で説明する。先
ず磁気テープ制御装置1の電源が入ルト、マイクロプロ
セッサ12は、上位装置接続部11.記録再生制御部1
3.及び通信手段を構成する各部位が正常に動作するか
を自己診断する。このとき診断する通信手段は、単に自
系のハードウェアに異常がないかを診断するだけであり
磁気テープ制御装置2とのインターフェースや通信機能
は診断できない。自己診断で正常ならば、マイクロプロ
セッサ12は、通信制御レジスタ15に、磁気テープ制
御装置1が正常に立上がったことを意味するレディビッ
トを1にセラトスる。
この時マイクロプロセッサ12は、通信制御レジスタ1
5の磁気テープ制御装置2のレディヒツトをチエツクす
る。磁気テープ制御装置2は、まだ立上がっていないの
で、このヒツトはセットされていない。これによりマイ
クロフロセッサ12は、磁気テープ制御装置1が磁気テ
ープ制御装置2よりも先に立上がった事を検出する。こ
ののちマイクロプロセッサ12は、上位装置接続部11
を介し上位装置3に対し磁気テープ制御装置lがレディ
になった報告を行ない、上位装置3からの命令を待つア
イドリンダ状態になる。これにより磁気テープ制御装置
1は動作可能な状態になるが、外部記憶処理は磁気テー
プ制御装置1のみで行なわれ、磁気テープ制御装置2は
使用されないためこの間の通信機能は使用しない。次に
、磁気テープ制御装置2に電源が入ると、先と同様に、
マイクロプロセッサ22は、自分の系の各部位か正常に
動作するかを自己診断する。このときマイクロプロセッ
サ22は、通信制御レジスタ25の磁気テープ制御装置
1のレディピットをチエツクする。
磁気テープ制御装置1は、すでに立上がっているので、
このビットはセットされている。これによリマイクaプ
ロセッサ22は、磁気テープ制御装置2が磁気テープ制
御装置lよりも遅れて立上がった事を検出する。磁気テ
ープ制御装置1は通信可能な状態にあるので、磁気テー
プ制御装置2のマイクロプロセッサ22は、通信データ
レジスタ24に予め決められたテストデータAをセット
し、通信制御レジスタ25に、磁気テープ制御装置1に
対する通信機能診断要求ビットを1にセットしたのち、
通信制御レジスタ25をチエツクしながらそのビットが
Oになるのを待つ。一方磁気テープ制御装置1のマイク
ロプロセッサ12は、通信制御レジスタ15から、磁気
テープ制御装置2からの通信機能診断要求ビットを検出
すると、マイクロフロセッサ12は、通信データレジス
タ14を読みたし、読み出されたデータがテストデータ
Aと等しいかチエツクする。もし等しいならば、マイク
ロプロセッサ12は、通信データレジスタ14の内容を
予め決められたテストデータBに書き換え、通信制御レ
ジスタ15の通信機能診断要求ビットをOにリセットす
る。また、通信データレジスタ14から読み出されたデ
ータがテストデータAと等しく無い場合、マイクロプロ
セッサ12は、通信制御レジスタ15に通信機能診断異
常ビットを1にセットしたのち、通信機能診断要求ビッ
トを0にリセットする。磁気チー7制御装置20マイク
ロプロセツサ22は、通信制御レジスタ25の通信機能
診断要求ビットが0になったことから、磁気テープ制御
装置1の通信機能診断が終了したことを検出する。マイ
クロプロセッサ22は、通信制御レジスタ25の通信機
能診断異常ビットが0のとき、通信データレジスタ24
を読みたし、読み出されたデータがテストデータBと等
しいかチエツクする。等しければ、マイクロプロセッサ
22は、通信制御レジスタ25に、磁気テープ制御装置
2が立上がったことを意味するレディピットを1にセッ
トし、上位装置接続部21を介し上位装置3に対し磁気
テープ制御装置2がレディになった報告を行なう。磁気
テープ制御装置1及び2のレディヒツトが共に1のとき
通信機能が使用可能である事を意味し、以後は磁気テー
プ制御装置l及び2は、相互に通信して記録再生機構4
を制御する。また、通信機能診断異常ビットが1のとき
、または通信データレシスタ24の内容がテストデータ
Bと等しくないとき、または一定時間以内に通信制御レ
ジスタ25の通信機能診断要求ビットが0にならないと
き、マイクロプロセッサ22は、通信機能に異常がある
と判断し、磁気テープ制御装置2はレディにならない。
そのため、以後も磁気テープ制御装置1で記録再生機構
4を制御する。従って通信機能の異常により複数の制御
装置が共に動作不能になることはない。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば、デバイスクロスコ
ール構成をなす周辺制御装置において、装置の立上げ時
に先発する制御装置と後発する制御装置という考えに基
づき、それぞれの自己のハードウェアの診断を行なった
後に、後発する制御装置から先発する制御装置に対し制
御装置間の通信機能の診断を要求する方法を採ることに
より、後発の制御装置の立上げ時に複数の制御装置間の
通信機能の異常を検出することが可能になる。これによ
り、制御装置の立上げ後に制御装置間の通信機能の異常
から発生する周辺制御装置の誤動作を防ぐ事が出来るた
め、従来に比べ信頼性の高い周辺制御装置を提供できる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例である磁気テープ制御装置
を示すブロック図である。 1・・・・・・磁気テープ制御装置1.2・・・・・・
磁気テープ制御装置2.3・・・・・・上位装置、4・
・・・・・記録再生機構、11・・・・・・上位装置接
続部、12・・・・・・マイクロプロセッサ、13・・
・・・・記録再生制御部、14・・・・・・通信データ
レジスタ、15・・・・・・通信制御レジスタ、16・
・・・・・通信制御部、21・・・・・・上位装置接続
部、22・・・・・・マイクロプロセッサ、23・・・
・・・記録再生制御部、24・・・・・・通信データレ
ジスタ、25・・・・・・通信制御レジスタ、26・・
・・・・通信制御部。 代理人 弁理士  内 原   晋

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一の周辺装置を独立に制御する第一及び第二の
    制御装置と、前記第一及び第二の制御装置間で互いに情
    報の通信を行なう通信手段とを備える周辺制御装置にお
    いて、前記第一及び第二の制御装置がそれぞれ単独で正
    常に動作することの診断を行なう第1の診断実行手段と
    、前記第二の制御装置が第一の制御装置に対し前記情報
    を通信する手段の診断を要求する手段と、この要求を受
    けた前記第一の制御装置が前記情報の通信手段の診断を
    行なう第2の診断実行手段と、前記第一の制御装置から
    前記第二の制御装置に対し前記情報の通信手段の診断実
    行結果の報告手段とを有することを特徴とした周辺制御
    装置。
  2. (2)同一の周辺装置を独立に制御し、互いに通信する
    通信手段を有する少なくとも第1、第2の周辺制御装置
    の診断方法において、前記第1の周辺制御装置が前記第
    2の周辺制御装置の動作可能状態を確認する工程と、こ
    の確認で前記第2の周辺制御装置が動作可能状態の場合
    は前記第1の周辺制御装置が前記第2の周辺制御装置に
    対し前記通信手段を介して予め定められたテストデータ
    を送受信することにより前記通信手段の送受信動作を診
    断する通信手段診断工程とを有してなることを特徴とす
    る周辺制御装置の診断方法。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6228841A (ja) * 1985-07-31 1987-02-06 Nec Corp 入出力処理装置
JPS63119064A (ja) * 1986-11-06 1988-05-23 Nec Corp デイスク制御方式

Patent Citations (2)

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