JPH0465149A - 基板搬送アーム - Google Patents
基板搬送アームInfo
- Publication number
- JPH0465149A JPH0465149A JP17833090A JP17833090A JPH0465149A JP H0465149 A JPH0465149 A JP H0465149A JP 17833090 A JP17833090 A JP 17833090A JP 17833090 A JP17833090 A JP 17833090A JP H0465149 A JPH0465149 A JP H0465149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- arm
- conveyance arm
- axis
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
「発明の目的」
本発明は、基板搬送アームに関するものである。
通常、LCD基板を収納したインデクサからロードロッ
ク室を経てプロセスチャンバ内へ基板を搬送する場合、
アーム機構でインデクサから基板を取りだした後に基板
をプリアライメント機構により予め位置合わせを行なう
。更に、位置合わせをした基板を別のアーム機構により
ロードロック室を経てプロセスチャンバ内に搬入するよ
うにしている。
ク室を経てプロセスチャンバ内へ基板を搬送する場合、
アーム機構でインデクサから基板を取りだした後に基板
をプリアライメント機構により予め位置合わせを行なう
。更に、位置合わせをした基板を別のアーム機構により
ロードロック室を経てプロセスチャンバ内に搬入するよ
うにしている。
しかしながら、上記した従来の搬送アームには次のよう
な問題点がある。 即ち、キャリアから取り出すアームとプロセスチャンバ
に搬入するための別のアームを必要とし、しかもインデ
クサから取りだした後にプリアライメント機構において
予め位置決めをするため、プリアライメント機構とこれ
を駆動するための駆動機構を搬送アームとは別に必要と
しているので、基板搬送アームのスペースを要するばか
りでなく、搬送工程を必要以上に複雑化している等の欠
点があった。 本発明は、上記の実情に鑑みて開発したもので、搬送ア
ームを駆動させることにより同時に搬送アームでプリア
ライメントを可能とすることによりスループットの向上
とスペースの有効利用を図ることを目的としている。 「発明の構成」
な問題点がある。 即ち、キャリアから取り出すアームとプロセスチャンバ
に搬入するための別のアームを必要とし、しかもインデ
クサから取りだした後にプリアライメント機構において
予め位置決めをするため、プリアライメント機構とこれ
を駆動するための駆動機構を搬送アームとは別に必要と
しているので、基板搬送アームのスペースを要するばか
りでなく、搬送工程を必要以上に複雑化している等の欠
点があった。 本発明は、上記の実情に鑑みて開発したもので、搬送ア
ームを駆動させることにより同時に搬送アームでプリア
ライメントを可能とすることによりスループットの向上
とスペースの有効利用を図ることを目的としている。 「発明の構成」
本発明における基板搬送アームは、アーム機構の先端部
に回動自在に設けた基板載置体の回動作用により載置体
に載置した基板を位置決めするようにしたしたので、ア
ーム機構を例えば伸縮させて基板を搬送する際、基板搬
送体が回動し、基板は、基板載置体により自動的に位置
決めがなされ、別にプリアライメントを行なう必要がな
くそのまま搬送工程へ搬送すれば位置決めがなされた状
態で搬送される。 [実施例] 以下に本発明における基板搬送アームの一実施例を図面
に基づいて説明する。 インデクサに収納されている適宜のLCD基板1を伸縮
自在の搬送アームにより取出し、搬送してプロセスチャ
ンバ内に搬入するための一例であって、本例の搬送アー
ムは、駆動源と連結したプーリ2を基端に収納した第1
関節アーム3と、上記プーリ2に巻回したベルト4を、
第1関節アーム3の他端に収納したプーリ5に連結し、
このプーリ5と同軸に連動させたプーリ6を第2関節ア
ーム7に収納し、このプーリ5の回動操作に連動して第
2関節アーム7を回動させるように設け、このプーリ6
にベルト8を巻回し、このベルト8の他端を基板載置体
9のアーム部10に収納したアームプーリ11に巻回し
、このアームプーリ11の回動に連動して基板載置体9
を回動操作できるように設けて多関節アームを構成して
いる。 この基板載置体9には、4個のOリング等による載置部
12を設け、先端部に基板係止部13を設け、更に、基
板載置体9の上方幅方向の位置に位置決め部材14を連
結部15を介して進退可能に設け、位置決め部材14の
中央部に形成した長大16に、アームプーリ11に同軸
に設けた連動片17にローラ18を設け、このローラ1
8を前記した長穴16に係止してアームプーリ11の回
動により位置決め部材14を進退自在に設けている。 更に、この位置決め部材14の幅方向の均等位置に基板
1のY軸の側面を押圧して基板1のY軸における基準面
を決定する押圧部19をスプリング20を介して位置決
め部材14に設け、更に、位置決め部材14の一端側位
置に、基板1のY軸の側面を押圧して基板1のY軸にお
ける基準面を決定する略り字形状の抑圧片21の基部を
回動軸22を介して下方に位置している基板載置体9の
一端側に軸着すると共に、この押圧片21の途中に設け
た突起部23を位置決め部材14の係止孔24に嵌入し
、突起部23の一側を板バネ25で押圧して位置決め部
材14の進出により押圧片21を基板1の側面に押圧さ
せて基板1の外形上の誤差を吸収するようにしている。 他方、基板1のY軸の他の側面を押圧して基板1のY軸
における基準面を決定する押圧片26の基部を基板載置
体9の他端側に軸着27する。 次に、上記実施例の作用を説明する。 多関節の搬送アームを伸長させると、第1図においてア
ームプーリ11は反時計回りに回動して位置決め部材1
4を後退させることにより押圧片21は開放するので、
インデクサ等に収納されてLCD基板1は、基板載置体
9に載置されるととともに基板係止部13に係止されて
引き出され1次いで、多関節アームを伸縮させるように
基板載置体9を第1図において時計回り方向に回動させ
ると、突起部18が長穴16に係止して位置決め部材1
4を基板1方向に進出させ、更に板バネ25が突起部2
3を押圧するので、押圧片21を第1図において時計回
り方向に回動させて基板1のY軸の基準面を押圧し、他
方の押圧片26と共に基板1のY軸の基準面を決定する
。 一方、基板1のY軸の基準面は、基板1が基板載置体9
に載置されたときに位置決め部材14に設けた2つの押
圧部19が基板1のY軸の側面を押圧してY軸の基準面
が決定されて位置決めされる。 依って、LCD基板1を搬送アームで取りだして、アー
ムの伸縮作用により、別にプリアライメントを行なうこ
となく基板1が基板載置体9に載置されるのみで、基板
1は自動的にプリアライメントされ、そのまま搬送アー
ムにより搬送されてロードロック室よりプロセスチャン
バ内へ基板1を搬入することができる。 なお、上記の実施例は、LCD基板のアーム機構による
搬送の例を示したが、この例に限ることなく、アーム機
構の伸縮作用に連動して搬送するすることができるその
他の搬送物、例えば半導体ウェハにも広く適用できる。 「発明の効果」 以上のことから明らかなように、本発明によると次のよ
うな優れた効果を有する 即ち、搬送アームを駆動させることにより同時に搬送ア
ームで搬送しながらプリアライメントをすることができ
るため、スループットの向上を図るができると共に、搬
送スペースの有効利用を図ることができる等の効果があ
る。
に回動自在に設けた基板載置体の回動作用により載置体
に載置した基板を位置決めするようにしたしたので、ア
ーム機構を例えば伸縮させて基板を搬送する際、基板搬
送体が回動し、基板は、基板載置体により自動的に位置
決めがなされ、別にプリアライメントを行なう必要がな
くそのまま搬送工程へ搬送すれば位置決めがなされた状
態で搬送される。 [実施例] 以下に本発明における基板搬送アームの一実施例を図面
に基づいて説明する。 インデクサに収納されている適宜のLCD基板1を伸縮
自在の搬送アームにより取出し、搬送してプロセスチャ
ンバ内に搬入するための一例であって、本例の搬送アー
ムは、駆動源と連結したプーリ2を基端に収納した第1
関節アーム3と、上記プーリ2に巻回したベルト4を、
第1関節アーム3の他端に収納したプーリ5に連結し、
このプーリ5と同軸に連動させたプーリ6を第2関節ア
ーム7に収納し、このプーリ5の回動操作に連動して第
2関節アーム7を回動させるように設け、このプーリ6
にベルト8を巻回し、このベルト8の他端を基板載置体
9のアーム部10に収納したアームプーリ11に巻回し
、このアームプーリ11の回動に連動して基板載置体9
を回動操作できるように設けて多関節アームを構成して
いる。 この基板載置体9には、4個のOリング等による載置部
12を設け、先端部に基板係止部13を設け、更に、基
板載置体9の上方幅方向の位置に位置決め部材14を連
結部15を介して進退可能に設け、位置決め部材14の
中央部に形成した長大16に、アームプーリ11に同軸
に設けた連動片17にローラ18を設け、このローラ1
8を前記した長穴16に係止してアームプーリ11の回
動により位置決め部材14を進退自在に設けている。 更に、この位置決め部材14の幅方向の均等位置に基板
1のY軸の側面を押圧して基板1のY軸における基準面
を決定する押圧部19をスプリング20を介して位置決
め部材14に設け、更に、位置決め部材14の一端側位
置に、基板1のY軸の側面を押圧して基板1のY軸にお
ける基準面を決定する略り字形状の抑圧片21の基部を
回動軸22を介して下方に位置している基板載置体9の
一端側に軸着すると共に、この押圧片21の途中に設け
た突起部23を位置決め部材14の係止孔24に嵌入し
、突起部23の一側を板バネ25で押圧して位置決め部
材14の進出により押圧片21を基板1の側面に押圧さ
せて基板1の外形上の誤差を吸収するようにしている。 他方、基板1のY軸の他の側面を押圧して基板1のY軸
における基準面を決定する押圧片26の基部を基板載置
体9の他端側に軸着27する。 次に、上記実施例の作用を説明する。 多関節の搬送アームを伸長させると、第1図においてア
ームプーリ11は反時計回りに回動して位置決め部材1
4を後退させることにより押圧片21は開放するので、
インデクサ等に収納されてLCD基板1は、基板載置体
9に載置されるととともに基板係止部13に係止されて
引き出され1次いで、多関節アームを伸縮させるように
基板載置体9を第1図において時計回り方向に回動させ
ると、突起部18が長穴16に係止して位置決め部材1
4を基板1方向に進出させ、更に板バネ25が突起部2
3を押圧するので、押圧片21を第1図において時計回
り方向に回動させて基板1のY軸の基準面を押圧し、他
方の押圧片26と共に基板1のY軸の基準面を決定する
。 一方、基板1のY軸の基準面は、基板1が基板載置体9
に載置されたときに位置決め部材14に設けた2つの押
圧部19が基板1のY軸の側面を押圧してY軸の基準面
が決定されて位置決めされる。 依って、LCD基板1を搬送アームで取りだして、アー
ムの伸縮作用により、別にプリアライメントを行なうこ
となく基板1が基板載置体9に載置されるのみで、基板
1は自動的にプリアライメントされ、そのまま搬送アー
ムにより搬送されてロードロック室よりプロセスチャン
バ内へ基板1を搬入することができる。 なお、上記の実施例は、LCD基板のアーム機構による
搬送の例を示したが、この例に限ることなく、アーム機
構の伸縮作用に連動して搬送するすることができるその
他の搬送物、例えば半導体ウェハにも広く適用できる。 「発明の効果」 以上のことから明らかなように、本発明によると次のよ
うな優れた効果を有する 即ち、搬送アームを駆動させることにより同時に搬送ア
ームで搬送しながらプリアライメントをすることができ
るため、スループットの向上を図るができると共に、搬
送スペースの有効利用を図ることができる等の効果があ
る。
図面は本発明における基板搬送アームの一実施例を示し
たもので、第1図は基板載置体部分を示した平面図、第
2図は同上の横断面正面図、第3図は多関節アームの一
部切り欠き平面図、第4図は第3図におけるアームの断
面図である。
たもので、第1図は基板載置体部分を示した平面図、第
2図は同上の横断面正面図、第3図は多関節アームの一
部切り欠き平面図、第4図は第3図におけるアームの断
面図である。
Claims (1)
- (1)複数関節よりなるアーム機構の先端部に基板載置
体を回動自在に設け、この回動作用により載置体に載置
した基板を位置決めするようにしたことを特徴とする基
板搬送アーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17833090A JP2881483B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 基板搬送アーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17833090A JP2881483B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 基板搬送アーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465149A true JPH0465149A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2881483B2 JP2881483B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=16046608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17833090A Expired - Lifetime JP2881483B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 基板搬送アーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881483B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5957651A (en) * | 1995-06-08 | 1999-09-28 | Kokusai Electric Co., Ltd. | Substrate carrying apparatus |
| JP2006006831A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Yuuko Kimura | マッサージ器具 |
| JP2009099845A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Yaskawa Electric Corp | 基板アライメント機構を備えた搬送ロボット及びそれを備えた半導体製造装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17833090A patent/JP2881483B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5957651A (en) * | 1995-06-08 | 1999-09-28 | Kokusai Electric Co., Ltd. | Substrate carrying apparatus |
| JP2006006831A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Yuuko Kimura | マッサージ器具 |
| JP2009099845A (ja) * | 2007-10-18 | 2009-05-07 | Yaskawa Electric Corp | 基板アライメント機構を備えた搬送ロボット及びそれを備えた半導体製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881483B2 (ja) | 1999-04-12 |
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