JPH0465160A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0465160A JPH0465160A JP2176347A JP17634790A JPH0465160A JP H0465160 A JPH0465160 A JP H0465160A JP 2176347 A JP2176347 A JP 2176347A JP 17634790 A JP17634790 A JP 17634790A JP H0465160 A JPH0465160 A JP H0465160A
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- polysilicon layer
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は半導体装置に係り、特に積層型CMOSイン
バータ素子構造の半導体装置に関するものである。
バータ素子構造の半導体装置に関するものである。
(従来の技術)
積層型CMOSインバータ素子構造の従来の半導体装置
の製造方法を第3図に示す。この第3図は、積層型CM
OSインバータ素子を一対、したがってNMOSトラン
ジスタとPMOSトランジスタを各々一対ずつ形成して
例えばフリ、ブフロソブ回路を構成する場合の一部であ
る。
の製造方法を第3図に示す。この第3図は、積層型CM
OSインバータ素子を一対、したがってNMOSトラン
ジスタとPMOSトランジスタを各々一対ずつ形成して
例えばフリ、ブフロソブ回路を構成する場合の一部であ
る。
まず第3図t8+に示すように、シリコン基板にP型ウ
ェル層1を形成し、その表面部に選択的に素子分離領域
2を形成する。さらにP型ウェルN1の表面に第1のN
MOSトランジスタ3および第2のNMO3I−ランジ
スタ4のゲート酸化膜5を形成し、さらにそれら第1.
第2のNMOSトランジスタ3.4のソース・ドレイン
としてのN゛拡散層6 (第2のNMOSトランジスタ
4の一方の拡散層のみ図示)をイオン注入とアニールに
よりP型ウェル層1内に形成する。その後、第1のNM
OSトランジスタ3の後述するゲート電極と第2のNM
OSトランジスタ4の一方のN′拡散層6を接続するた
めのコンタクトホール7を、第2のNMOSトランジス
タ4のゲート酸化膜5に開けた後、I層目ポリサイド層
の形成、該ポリサイド層に対するN型不純物のドープ、
およびパタニングを行うことにより、第1および第2の
NMOSトランジスタ3,4のゲート電極8 (第1の
NMOSトランジスタ3のゲート電極のみ図示)を形成
する。ここで、第1のNMOSトランジスタ3のゲート
電極8は、前記コンタクトホール7を通して第2のNM
OSトランジスタ4の一方のN゛拡散層6に接続される
。その後、全面に層間絶縁膜9を形成し、この層間絶縁
膜9に、第1のNMO5)ランジスタ3のゲート電極8
上でコンタクトホール10を開ける。
ェル層1を形成し、その表面部に選択的に素子分離領域
2を形成する。さらにP型ウェルN1の表面に第1のN
MOSトランジスタ3および第2のNMO3I−ランジ
スタ4のゲート酸化膜5を形成し、さらにそれら第1.
第2のNMOSトランジスタ3.4のソース・ドレイン
としてのN゛拡散層6 (第2のNMOSトランジスタ
4の一方の拡散層のみ図示)をイオン注入とアニールに
よりP型ウェル層1内に形成する。その後、第1のNM
OSトランジスタ3の後述するゲート電極と第2のNM
OSトランジスタ4の一方のN′拡散層6を接続するた
めのコンタクトホール7を、第2のNMOSトランジス
タ4のゲート酸化膜5に開けた後、I層目ポリサイド層
の形成、該ポリサイド層に対するN型不純物のドープ、
およびパタニングを行うことにより、第1および第2の
NMOSトランジスタ3,4のゲート電極8 (第1の
NMOSトランジスタ3のゲート電極のみ図示)を形成
する。ここで、第1のNMOSトランジスタ3のゲート
電極8は、前記コンタクトホール7を通して第2のNM
OSトランジスタ4の一方のN゛拡散層6に接続される
。その後、全面に層間絶縁膜9を形成し、この層間絶縁
膜9に、第1のNMO5)ランジスタ3のゲート電極8
上でコンタクトホール10を開ける。
その後、全面に2層目ポリシリコン層を形成し、この2
層目ポリシリコン層にN型不純物(リン又はヒ素)をイ
オン注入し、さらにパターニングを行うことにより、第
3図(blに示すように、第1のPMOSトランジスタ
11および第2のPMOSトランジスタ12のゲート電
極13を形成する。
層目ポリシリコン層にN型不純物(リン又はヒ素)をイ
オン注入し、さらにパターニングを行うことにより、第
3図(blに示すように、第1のPMOSトランジスタ
11および第2のPMOSトランジスタ12のゲート電
極13を形成する。
この時、矢印14で示すイオン注入と、パターニングは
、どちらを先にしてもよい。また、このゲート電極形成
で、第1のPMOSトランジスタ11のゲート電極13
は、前記コンタクトホール10を通して前記第1のNM
OSトランジスタ3のゲート電極8に接続されるように
形成される。
、どちらを先にしてもよい。また、このゲート電極形成
で、第1のPMOSトランジスタ11のゲート電極13
は、前記コンタクトホール10を通して前記第1のNM
OSトランジスタ3のゲート電極8に接続されるように
形成される。
その後、熱酸化またはLPCV[)法で、第1および第
2のPMOSトランジスタ11.12のゲート電極13
の表面に第3図tc+に示すようにゲート酸化膜15を
形成する。そして、第1のPMOSトランジスタ11の
ゲート酸化膜15にコンタクトホール16を開ける。そ
の後、3層目ポリシリコン層を全面に生成し、パターニ
ングすることにより、第1および第2のPMOSトラン
ジスタ11,12のアクティブ領域17 (第2のPM
OSトランジスタ12のアクティブ領域のみ図示)を形
成する。この時、第2のPMOSトランジスタ12のア
クティブ領域17は、将来ドレイン領域としてのP゛拡
散層になる部分が前記コンタクトホール16を通して第
1のPMOSトランジスタ11のゲート電極13に接続
されるように形成される。
2のPMOSトランジスタ11.12のゲート電極13
の表面に第3図tc+に示すようにゲート酸化膜15を
形成する。そして、第1のPMOSトランジスタ11の
ゲート酸化膜15にコンタクトホール16を開ける。そ
の後、3層目ポリシリコン層を全面に生成し、パターニ
ングすることにより、第1および第2のPMOSトラン
ジスタ11,12のアクティブ領域17 (第2のPM
OSトランジスタ12のアクティブ領域のみ図示)を形
成する。この時、第2のPMOSトランジスタ12のア
クティブ領域17は、将来ドレイン領域としてのP゛拡
散層になる部分が前記コンタクトホール16を通して第
1のPMOSトランジスタ11のゲート電極13に接続
されるように形成される。
その後、第3図(d+に示すように、レジストパターン
18をマスクとしてP型不純物(ボロン)のイオン注入
19を行うことにより、第1および第2のPMOSトラ
ンジスタ11,12のアクティブ領域17 (ただし第
1のPMOSトランジスタ11のアクティブ領域は図示
せず)にソース・ドレインとしての一対のP゛拡散20
を形成する。
18をマスクとしてP型不純物(ボロン)のイオン注入
19を行うことにより、第1および第2のPMOSトラ
ンジスタ11,12のアクティブ領域17 (ただし第
1のPMOSトランジスタ11のアクティブ領域は図示
せず)にソース・ドレインとしての一対のP゛拡散20
を形成する。
その結果、第2のPMOSトランジスタ12においては
、ドレイン領域としての一方のP゛拡散層20が前記コ
ンタクトホール16を通して第1のPMOSトランジス
タ11のゲート電極13に接続されることになる。
、ドレイン領域としての一方のP゛拡散層20が前記コ
ンタクトホール16を通して第1のPMOSトランジス
タ11のゲート電極13に接続されることになる。
その後は、レジストパターン18の除去後、通常のCM
OSデバイスと同様に、中間絶縁膜の形成、リフロー
コンタクトホールの開孔、メタル配線形成、パンシベー
ション膜形成などを行う。
OSデバイスと同様に、中間絶縁膜の形成、リフロー
コンタクトホールの開孔、メタル配線形成、パンシベー
ション膜形成などを行う。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のようにして製造された従来の半導
体装置は、その断面模式図である第4図に示すように、
第2のPMOSトランジスタ12のドレイン領域として
のP゛拡散層20と、第1のPMO3トランジスタ11
のゲート電極13のコンタクト部において、P°層とN
゛層が接続されるために、コンタクト部分にPN接合が
できてしまい、良好なコンタクト特性が得られないとい
う問題点があった。
体装置は、その断面模式図である第4図に示すように、
第2のPMOSトランジスタ12のドレイン領域として
のP゛拡散層20と、第1のPMO3トランジスタ11
のゲート電極13のコンタクト部において、P°層とN
゛層が接続されるために、コンタクト部分にPN接合が
できてしまい、良好なコンタクト特性が得られないとい
う問題点があった。
また、PMOSトランジスタにおいて、しきい値電圧が
高く、通常使用条件の電源電圧(例えば3〜5V)にお
いて充分な駆動能力が得られなかった。
高く、通常使用条件の電源電圧(例えば3〜5V)にお
いて充分な駆動能力が得られなかった。
この発明は上記の点に鑑みなされたもので、上記従来の
問題点を解決し得る半導体装置を提供することを目的と
する。
問題点を解決し得る半導体装置を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
この発明は、半導体基板上に、1層目ポリサイド層をゲ
ート電極として複数のNMOSトランジスタが形成され
、その上に、2層目ポリシリコン層をゲート電極、3層
目ポリシリコン層をアクティブ領域として複数のPMO
Sトランジスタが形成され、そのPMOSトランジスタ
のアクティブ領域の一部であるドレイン領域としてのP
整波散層部分が、他のPuO3)ランジスタのゲート電
極に接続され、そのゲート電極がNMOSトランジスタ
のゲート電極に接続される半導体装置において、PuO
3)ランジスタのゲート電極を構成する2層目ポリシリ
コン層をP型ポリシリコン層とするものである。
ート電極として複数のNMOSトランジスタが形成され
、その上に、2層目ポリシリコン層をゲート電極、3層
目ポリシリコン層をアクティブ領域として複数のPMO
Sトランジスタが形成され、そのPMOSトランジスタ
のアクティブ領域の一部であるドレイン領域としてのP
整波散層部分が、他のPuO3)ランジスタのゲート電
極に接続され、そのゲート電極がNMOSトランジスタ
のゲート電極に接続される半導体装置において、PuO
3)ランジスタのゲート電極を構成する2層目ポリシリ
コン層をP型ポリシリコン層とするものである。
(作 用)
2層目ポリシリコン層をP型ポリシリコン層として、i
P型ポリシリコン層でPuO3)ランジスタのゲート電
極を形成すれば、第2図に示すように、該ゲート電極と
他のPuO3)ランジスタのドレイン領域としてのP型
拡散層とのコンタクト部がP型層同士の接続となるので
、良好なコンタクト特性(オーミック特性)が得られる
。
P型ポリシリコン層でPuO3)ランジスタのゲート電
極を形成すれば、第2図に示すように、該ゲート電極と
他のPuO3)ランジスタのドレイン領域としてのP型
拡散層とのコンタクト部がP型層同士の接続となるので
、良好なコンタクト特性(オーミック特性)が得られる
。
この時、PuO3)ランジスタのゲート電極とNMO5
)ランジスタのゲート電極の接続部は、1層目ポリサイ
ド層がN型であるからP−N接続となるが、2層目ポリ
シリコン層がゲート電極に用いられ、アクティブ領域に
用いられる3層目ポリシリコン層に比べP型不純物濃度
を濃くできることと、I層目がポリサイド(上層がソリ
サイド、下層がN型ポリシリコン)であるため、良好な
コンタクト特性を得ることができる。
)ランジスタのゲート電極の接続部は、1層目ポリサイ
ド層がN型であるからP−N接続となるが、2層目ポリ
シリコン層がゲート電極に用いられ、アクティブ領域に
用いられる3層目ポリシリコン層に比べP型不純物濃度
を濃くできることと、I層目がポリサイド(上層がソリ
サイド、下層がN型ポリシリコン)であるため、良好な
コンタクト特性を得ることができる。
また、P型ポリシリコン層でPuO3)ランジスタのゲ
ートN極を形成すれば、P型ゲート構造となり、これに
より、PuO3)ランジスタのしきい値電圧が約1■シ
フトする(低くなる)ために、オン電流が増加すること
になり、駆動能力が向上する。
ートN極を形成すれば、P型ゲート構造となり、これに
より、PuO3)ランジスタのしきい値電圧が約1■シ
フトする(低くなる)ために、オン電流が増加すること
になり、駆動能力が向上する。
(実施例)
以下この発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図はこの発明の一実施例の断面図である。この図にお
いて、31はシリコン基板に形成されたP型ウェル層で
あり、表面部には素子分離領域32が形成される。そし
て、このP型ウェル層31上に、1層目N゛ポリサイド
層でゲート電極33を形成して第1および第2のNMO
Sトランジスタ34.35が形成されており、36はそ
のゲート酸化膜、37はそのソース・ドレインとしての
N゛拡散層である。ただし、N・拡散層37は、第2の
NMOSトランジスタ35のドレイン領域としてのN゛
拡散層のみ図示され、ゲート電極33は第1のNMOS
トランジスタ34のゲート電極のみ図示される。このよ
うなNMOSトランジスタ34,35を形成した後、そ
の上に、眉間絶縁膜38を挾んで第1および第2のPu
O3)ランジスタ39,40が形成される。この第1お
よび第2のPMOSトランジスタ39.40は、2層目
のP゛ポ9993フ層ゲートを極41を形成して、かつ
3層目のポリシリコン層でアクティブ領域42を形成し
て形成されており、43はゲート電極41表面のゲート
酸化膜、44はアクティブ領域42の一部に形成された
ソース・ドレインとしてのP゛拡散層である。ただし、
アクティブ領域42およびその一部のP°拡散層44は
、第2のPuO3)ランジスタ40のアクティブ領域お
よびP゛拡散層のみ図示される。そして、第2のPuO
3)ランジスタ40のドレイン領域としての一方のP゛
拡散層44は、第1のPuO2)ランジスタ39のゲー
ト酸化膜43に開けたコンタクトホール45を通して、
1亥第1のPMosトランジスタ39のゲート電極41
(2層目P゛ポリシリコン層で形成される)に接続さ
れており、そのゲート電極4Iは層間絶縁膜38に開け
たコンタクトホール46を通して第1のNMOSトラン
ジスタ34のゲート電極33(N”ポリサイド層で形成
される)に接続される。さらに、第1のNMOSトラン
ジスタ34のゲート電極33は、第2のNMOSトラン
ジスタ35のゲート酸化膜36に開けたコンタクトホー
ル47を通して該第26NMOSトランジスタ35のド
レイン領域としてのN9拡散層37に接続される。
1図はこの発明の一実施例の断面図である。この図にお
いて、31はシリコン基板に形成されたP型ウェル層で
あり、表面部には素子分離領域32が形成される。そし
て、このP型ウェル層31上に、1層目N゛ポリサイド
層でゲート電極33を形成して第1および第2のNMO
Sトランジスタ34.35が形成されており、36はそ
のゲート酸化膜、37はそのソース・ドレインとしての
N゛拡散層である。ただし、N・拡散層37は、第2の
NMOSトランジスタ35のドレイン領域としてのN゛
拡散層のみ図示され、ゲート電極33は第1のNMOS
トランジスタ34のゲート電極のみ図示される。このよ
うなNMOSトランジスタ34,35を形成した後、そ
の上に、眉間絶縁膜38を挾んで第1および第2のPu
O3)ランジスタ39,40が形成される。この第1お
よび第2のPMOSトランジスタ39.40は、2層目
のP゛ポ9993フ層ゲートを極41を形成して、かつ
3層目のポリシリコン層でアクティブ領域42を形成し
て形成されており、43はゲート電極41表面のゲート
酸化膜、44はアクティブ領域42の一部に形成された
ソース・ドレインとしてのP゛拡散層である。ただし、
アクティブ領域42およびその一部のP°拡散層44は
、第2のPuO3)ランジスタ40のアクティブ領域お
よびP゛拡散層のみ図示される。そして、第2のPuO
3)ランジスタ40のドレイン領域としての一方のP゛
拡散層44は、第1のPuO2)ランジスタ39のゲー
ト酸化膜43に開けたコンタクトホール45を通して、
1亥第1のPMosトランジスタ39のゲート電極41
(2層目P゛ポリシリコン層で形成される)に接続さ
れており、そのゲート電極4Iは層間絶縁膜38に開け
たコンタクトホール46を通して第1のNMOSトラン
ジスタ34のゲート電極33(N”ポリサイド層で形成
される)に接続される。さらに、第1のNMOSトラン
ジスタ34のゲート電極33は、第2のNMOSトラン
ジスタ35のゲート酸化膜36に開けたコンタクトホー
ル47を通して該第26NMOSトランジスタ35のド
レイン領域としてのN9拡散層37に接続される。
第2図は以上のような一実施例の断面模式図である。特
にこの第2図でよく分るように、上記一実施例によれば
、2層目ポリシリコン層をP゛ポ9993フ層し、この
2層目P゛ポリ/リコン層で第1および第2のPMOS
トランジスタ3940のゲート電極41を形成している
ので、第2のPMOSトランジスタ39のドレイン領域
としてのP°拡散[44と第1のPMOSトランジスタ
39のゲート電極41のコンタクト部はP″層同士の接
続となり、良好なコンタクト特性が得られている。
にこの第2図でよく分るように、上記一実施例によれば
、2層目ポリシリコン層をP゛ポ9993フ層し、この
2層目P゛ポリ/リコン層で第1および第2のPMOS
トランジスタ3940のゲート電極41を形成している
ので、第2のPMOSトランジスタ39のドレイン領域
としてのP°拡散[44と第1のPMOSトランジスタ
39のゲート電極41のコンタクト部はP″層同士の接
続となり、良好なコンタクト特性が得られている。
なお、このような一実施例の装置は、ノンドープの2層
目ポリシリコン層に不純物をイオン注入する際、P型不
純物(ボロン)をイオン注入するだけで、他は第3図の
従来の製造方法と全く同様にして製造できる。
目ポリシリコン層に不純物をイオン注入する際、P型不
純物(ボロン)をイオン注入するだけで、他は第3図の
従来の製造方法と全く同様にして製造できる。
また、第1.第2のPMO5)ランジスタ39゜40と
第1.第2のNMO3I−ランンスタ3435でフリッ
プフロップ回路を完成させる場合は、素子間の接続とし
て更に図示しないが、第1のPMOSトランジスタ39
のドレイン領域としてのP゛拡散層が第2のPMOSト
ランジスタ40のゲート電極41に接続され、そのゲー
ト電極41が第2のNMOSトランジスタ35のゲート
電極に接続され、そのゲート電極が第1のNMOSトラ
ンジスタ34のドレイン領域としてのP゛拡散層に接続
されており、第1のPMOSトランジスタ39のドレイ
ン領域としてのP゛拡散層と第2のPMOSトランジス
タ40のゲート電極41のコンタクト部では、やはりP
″層同士の接続、良好なコンタクト特性が実現されてい
る。
第1.第2のNMO3I−ランンスタ3435でフリッ
プフロップ回路を完成させる場合は、素子間の接続とし
て更に図示しないが、第1のPMOSトランジスタ39
のドレイン領域としてのP゛拡散層が第2のPMOSト
ランジスタ40のゲート電極41に接続され、そのゲー
ト電極41が第2のNMOSトランジスタ35のゲート
電極に接続され、そのゲート電極が第1のNMOSトラ
ンジスタ34のドレイン領域としてのP゛拡散層に接続
されており、第1のPMOSトランジスタ39のドレイ
ン領域としてのP゛拡散層と第2のPMOSトランジス
タ40のゲート電極41のコンタクト部では、やはりP
″層同士の接続、良好なコンタクト特性が実現されてい
る。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、この発明の半導体装置によ
れば、2層目ポリシリコン層をP型ポリシリコン層とし
、このP型ポリシリコン層でPMOSトランジスタのゲ
ート電極を形成したので、該ゲート電極と他のPMOS
トランジスタのドレイン領域としてのP型拡散層とのコ
ンタクト部がP型層同士の接続となり、良好なコンタク
ト特性(オーミック特性)が得られる。
れば、2層目ポリシリコン層をP型ポリシリコン層とし
、このP型ポリシリコン層でPMOSトランジスタのゲ
ート電極を形成したので、該ゲート電極と他のPMOS
トランジスタのドレイン領域としてのP型拡散層とのコ
ンタクト部がP型層同士の接続となり、良好なコンタク
ト特性(オーミック特性)が得られる。
この時、PMOSトランジスタのゲート電極とNMOS
トランジスタのゲート電極の接続部は、1層目ポリサイ
ド層がN型であるからP−N接続となるが、2NN型ポ
リシリコンがゲート電極に用いられ、アクティブ領域に
用いられる3層目ポリシリコン層に比べP型不純物濃度
を濃くできることと、I層目がポリサイド(上層がシリ
サイド、下層がN型ポリシリコン)であるため、良好な
コンタクト特性を得ることができる。
トランジスタのゲート電極の接続部は、1層目ポリサイ
ド層がN型であるからP−N接続となるが、2NN型ポ
リシリコンがゲート電極に用いられ、アクティブ領域に
用いられる3層目ポリシリコン層に比べP型不純物濃度
を濃くできることと、I層目がポリサイド(上層がシリ
サイド、下層がN型ポリシリコン)であるため、良好な
コンタクト特性を得ることができる。
また、P型ポυンリコン層でPMOSトランジスタのゲ
ート電極を形成すれば、P型ゲート構造となり、これに
より、PMOSトランジスタのしきい値電圧が約1■シ
フトする(低(なる)ために、オン電流を増加すること
ができ、駆動能力を向上させることが可能となる6
ート電極を形成すれば、P型ゲート構造となり、これに
より、PMOSトランジスタのしきい値電圧が約1■シ
フトする(低(なる)ために、オン電流を増加すること
ができ、駆動能力を向上させることが可能となる6
第1図はこの発明の半導体装置の一実施例を示す断面図
、第2図は一実施例の装置の断面模式図、第3図は従来
の半導体装置の製造方法を示す工程断面図、第4図は第
3図の従来の製造法で得られた装置の断面模式図である
。 31・・・P型ウェル層、33・・・ゲート電極、34
・・・第1のNMOSトランジスタ、35・・・第2の
NMOSトランジスタ、39・・・第1のPMOSトラ
ンジスタ、40・・・第2のPMOSトランジスタ、4
1・・・ゲート電極、42・・・アクティブ領域、44
・・・P゛拡散層。 P型ウェル層 ゲート電極 第1のNMOSトランジスタ 第2のNMOSトランジスタ 第1のPMO5hランジスタ 第2のPMOSトランジスタ ゲート電極 ニアクチイブ領域 :P+拡散層 本発明の一実施例 第 ! 図 44P“拡散層 本発明の 実施例の断面模式図 第2図 従来装置の断面模式図 第4図
、第2図は一実施例の装置の断面模式図、第3図は従来
の半導体装置の製造方法を示す工程断面図、第4図は第
3図の従来の製造法で得られた装置の断面模式図である
。 31・・・P型ウェル層、33・・・ゲート電極、34
・・・第1のNMOSトランジスタ、35・・・第2の
NMOSトランジスタ、39・・・第1のPMOSトラ
ンジスタ、40・・・第2のPMOSトランジスタ、4
1・・・ゲート電極、42・・・アクティブ領域、44
・・・P゛拡散層。 P型ウェル層 ゲート電極 第1のNMOSトランジスタ 第2のNMOSトランジスタ 第1のPMO5hランジスタ 第2のPMOSトランジスタ ゲート電極 ニアクチイブ領域 :P+拡散層 本発明の一実施例 第 ! 図 44P“拡散層 本発明の 実施例の断面模式図 第2図 従来装置の断面模式図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 半導体基板上に、1層目ポリサイド層をゲート電極とし
て複数のNMOSトランジスタが形成され、その上に、
2層目ポリシリコン層をゲート電極、3層目ポリシリコ
ン層をアクティブ領域として複数のPMOSトランジス
タが形成され、そのPMOSトランジスタのアクティブ
領域の一部であるドレイン領域としてのP型拡散層部分
が、他のPMOSトランジスタのゲート電極に接続され
、そのゲート電極がNMOSトランジスタのゲート電極
に接続される半導体装置において、 PMOSトランジスタのゲート電極を構成する2層目ポ
リシリコン層をP型ポリシリコン層としたことを特徴と
する半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176347A JPH0465160A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176347A JPH0465160A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465160A true JPH0465160A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16012012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176347A Pending JPH0465160A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465160A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002103786A1 (fr) * | 2001-06-19 | 2002-12-27 | Seiko Instruments Inc. | Procede de fabrication d'un dispositif a semiconducteur |
| WO2003001592A1 (fr) * | 2001-06-21 | 2003-01-03 | Seiko Instruments Inc. | Procede de fabrication d'un dispositif semi-conducteur |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2176347A patent/JPH0465160A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002103786A1 (fr) * | 2001-06-19 | 2002-12-27 | Seiko Instruments Inc. | Procede de fabrication d'un dispositif a semiconducteur |
| WO2003001592A1 (fr) * | 2001-06-21 | 2003-01-03 | Seiko Instruments Inc. | Procede de fabrication d'un dispositif semi-conducteur |
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