JPH0348457A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPH0348457A JPH0348457A JP2083909A JP8390990A JPH0348457A JP H0348457 A JPH0348457 A JP H0348457A JP 2083909 A JP2083909 A JP 2083909A JP 8390990 A JP8390990 A JP 8390990A JP H0348457 A JPH0348457 A JP H0348457A
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- transistor
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- semiconductor substrate
- bipolar transistor
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D10/01—Manufacture or treatment
- H10D10/051—Manufacture or treatment of vertical BJTs
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
- H10D64/0113—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors the conductive layers comprising highly doped semiconductor materials, e.g. polysilicon layers or amorphous silicon layers
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0107—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs
- H10D84/0109—Integrating at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 with at least one component covered by H10D8/00, H10D10/00 or H10D18/00, e.g. integrating IGFETs with BJTs the at least one component covered by H10D12/00 or H10D30/00 being a MOS device
-
- H—ELECTRICITY
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/009—Bi-MOS
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業の利用分野)
本発明は、半導体装置およびその製造方法に関し、特に
、バイポーラトランジスタとMOSトランジスタとを混
載した半導体装置(以下、BiMOSと呼ぶ)およびそ
の製造方法に関する。
、バイポーラトランジスタとMOSトランジスタとを混
載した半導体装置(以下、BiMOSと呼ぶ)およびそ
の製造方法に関する。
(従来の技術)
BiMOS技術は、高速動作が可能なバイポーラトラン
ジスタと、高集積でかつ低消費電力化が可能なMOSト
ランジスタとを組み合わせた論理ゲートを同一チップ上
に構成することにより、高速でかつ低消費電力なLSI
を実現する技術である。
ジスタと、高集積でかつ低消費電力化が可能なMOSト
ランジスタとを組み合わせた論理ゲートを同一チップ上
に構成することにより、高速でかつ低消費電力なLSI
を実現する技術である。
このような従来のBiMOS LSIの製造において
、NMOS及びPMOSトランジスタのゲート材料はN
型ポリシリコンを用いて形成されており、一方、バイポ
ーラトランジスタはNPNが主に用いられている。この
ため、NPNバイポーラトランジスタの外部ベース電極
はMOSトランジスタのゲート電極と同一材料で形成す
ることは不可能であり、ゲート電極を先に形成するか、
あるいは外部ベース電極を先に形成するかのいずれかの
方法が用いられていた。
、NMOS及びPMOSトランジスタのゲート材料はN
型ポリシリコンを用いて形成されており、一方、バイポ
ーラトランジスタはNPNが主に用いられている。この
ため、NPNバイポーラトランジスタの外部ベース電極
はMOSトランジスタのゲート電極と同一材料で形成す
ることは不可能であり、ゲート電極を先に形成するか、
あるいは外部ベース電極を先に形成するかのいずれかの
方法が用いられていた。
ゲート電極を先に形成する場合、ゲート電極が形成され
た後、イオン注入し熱工程を加えることによりソース、
ドレイン拡散層を形成する。続いて外部ベース電極を形
成して、その後、熱工程を加えることによりベース拡散
層が形成される。
た後、イオン注入し熱工程を加えることによりソース、
ドレイン拡散層を形成する。続いて外部ベース電極を形
成して、その後、熱工程を加えることによりベース拡散
層が形成される。
しかしながら、このようにゲート電極を先に形成する場
合は、素子形成中にMOSトランジスタに対して熱工程
を2回用いるのでソース、ドレイン拡散層が必要以上に
拡大してチャネル幅が狭くなりショートチャネル効果を
生じるなどの問題があった。また、バイポーラトランジ
スタにおいては、外部ベース電極の真下部とエミッタ拡
散層との間にあるベース抵抗が増大して特性が悪化する
という問題があった。
合は、素子形成中にMOSトランジスタに対して熱工程
を2回用いるのでソース、ドレイン拡散層が必要以上に
拡大してチャネル幅が狭くなりショートチャネル効果を
生じるなどの問題があった。また、バイポーラトランジ
スタにおいては、外部ベース電極の真下部とエミッタ拡
散層との間にあるベース抵抗が増大して特性が悪化する
という問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べたように、従来のB i M O SLSIは
、MOSトランジスタのゲート電極とバイポーラトラン
ジスタの外部ベース電極とに穴なる材料が用いられてい
たので1回の工程によって形成することができなかった
。このため、ゲート電極を先に形成した場合、バイポー
ラトランジスタのベース拡散層形成時に加える熱工程を
、MOSトランジスタのショートチャネル効果の抑制の
ために十分加えることが出来ず、バイポーラトランジス
タのベース抵抗が増大して素子特性が悪化するという問
題があった。
、MOSトランジスタのゲート電極とバイポーラトラン
ジスタの外部ベース電極とに穴なる材料が用いられてい
たので1回の工程によって形成することができなかった
。このため、ゲート電極を先に形成した場合、バイポー
ラトランジスタのベース拡散層形成時に加える熱工程を
、MOSトランジスタのショートチャネル効果の抑制の
ために十分加えることが出来ず、バイポーラトランジス
タのベース抵抗が増大して素子特性が悪化するという問
題があった。
そこで、本発明は、MOSトランジスタの電極とバイポ
ーラトランジスタのベース取出し電極を同種類の材料で
形成して、MOSトランジスタについては1回の熱工程
を施し、バイポーラトランジスタについては2回の熱工
程を施すことにより、前記したショートチャネル効果及
びベース抵抗の増大の問題を解決した高性能な半導体装
置を提供することを第1の目的とする。
ーラトランジスタのベース取出し電極を同種類の材料で
形成して、MOSトランジスタについては1回の熱工程
を施し、バイポーラトランジスタについては2回の熱工
程を施すことにより、前記したショートチャネル効果及
びベース抵抗の増大の問題を解決した高性能な半導体装
置を提供することを第1の目的とする。
さらに、本発明は、MOSトランジスタの電極とバイポ
ーラトランジスタのベース取出し電極を同種類の材料で
形成して、MOSトランジスタについては1回の熱工程
を施し、バイポーラトランジスタについては2回の熱工
程を施すことにより、前記したショートチャネル効果及
びベース抵抗の増大の問題を解決した高性能な半導体装
置の製造方法を提供することを第2の目的とする。
ーラトランジスタのベース取出し電極を同種類の材料で
形成して、MOSトランジスタについては1回の熱工程
を施し、バイポーラトランジスタについては2回の熱工
程を施すことにより、前記したショートチャネル効果及
びベース抵抗の増大の問題を解決した高性能な半導体装
置の製造方法を提供することを第2の目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記第1の目的を達成するために本発明は、半導体基板
と、この半導体基板上に形成されたバイポーラトランジ
スタと、前記半導体ji板上に形成されたMOSトラン
ジスタとを具備し、前記バイポーラトランジスタのベー
ス取出し電極と前記MOSトランジスタの電極が同種類
の不純物を含む同一層からなる。
と、この半導体基板上に形成されたバイポーラトランジ
スタと、前記半導体ji板上に形成されたMOSトラン
ジスタとを具備し、前記バイポーラトランジスタのベー
ス取出し電極と前記MOSトランジスタの電極が同種類
の不純物を含む同一層からなる。
前記第2の目的を達或するために本発明は、半導体基板
上にゲート酸化膜を形成する工程と、このゲート酸化膜
を選択的に除去する工程と、前記半導体基板上に多結晶
シリコン層を形成する工程と、この多結晶シリコン層の
バイポーラトランジスタのベース取出し電極が形成され
る領域と、MOSトランジスタの電極が形成される領域
とに同種類の第1不純物を注入する工程と、熱処理し外
部ベース領域を形成する工程と、前記半導体基板の前記
MOSトランジスタのソースとドレインが形成される領
域に第2不純物を注入する工程とを具備する。
上にゲート酸化膜を形成する工程と、このゲート酸化膜
を選択的に除去する工程と、前記半導体基板上に多結晶
シリコン層を形成する工程と、この多結晶シリコン層の
バイポーラトランジスタのベース取出し電極が形成され
る領域と、MOSトランジスタの電極が形成される領域
とに同種類の第1不純物を注入する工程と、熱処理し外
部ベース領域を形成する工程と、前記半導体基板の前記
MOSトランジスタのソースとドレインが形成される領
域に第2不純物を注入する工程とを具備する。
なお、前記したMOS}−ランジスタの電極は、ゲート
電極および取出し電極を含むものとする。
電極および取出し電極を含むものとする。
(作用)
前記したように、本発明は、半導体基板と、この半導体
基板上に形成されたバイポーラトランジスタと、前記半
導体基板上に形成されたMOSトランジスタとを具備し
、前記バイポーラトランジスタのベース取出し電極と前
記MOSトランジスタの電極が同種類の不純物を含む同
一層からなるので、MOSトランジスタについては1回
の熱工程を施しバイポーラトランジスタについては2回
の熱工程を施すことによってMOSトランジスタについ
てはショートチャネル効果の発生がなくなりバイポーラ
トランジスタについてはベース抵抗が増大することを防
ぐことができる。
基板上に形成されたバイポーラトランジスタと、前記半
導体基板上に形成されたMOSトランジスタとを具備し
、前記バイポーラトランジスタのベース取出し電極と前
記MOSトランジスタの電極が同種類の不純物を含む同
一層からなるので、MOSトランジスタについては1回
の熱工程を施しバイポーラトランジスタについては2回
の熱工程を施すことによってMOSトランジスタについ
てはショートチャネル効果の発生がなくなりバイポーラ
トランジスタについてはベース抵抗が増大することを防
ぐことができる。
さらに、本発明は、半導体基板上にゲート酸化膜を形成
する工程と、このゲート酸化膜を選択的に除去する工程
と、前記半導体基板上に多結晶シリコン層を形成する工
程と、この多結晶シリコン層のバイポーラトランジスタ
のベース取出し電極が形成される領域と、MOSトラン
ジスタの電極が形成される領域とに、同種類の第1不純
物を注入する工程と、熱処理し外部ベース領域を形成す
る工程と、前記半導体基板の前記MOSトランジスタの
ソースとドレインが形成される領域に第2不純物を注入
する工程とを具備するので、MOSトランジスタについ
ては1回の熱工程を施しバイポーラトランジスタについ
ては2回の熱工程.を施すことによってMOSトランジ
スタについてはショートチャネル効果の発生がなくなり
バイポーラトランジスタについてはベース抵抗が増大す
ることを防ぐことができる。
する工程と、このゲート酸化膜を選択的に除去する工程
と、前記半導体基板上に多結晶シリコン層を形成する工
程と、この多結晶シリコン層のバイポーラトランジスタ
のベース取出し電極が形成される領域と、MOSトラン
ジスタの電極が形成される領域とに、同種類の第1不純
物を注入する工程と、熱処理し外部ベース領域を形成す
る工程と、前記半導体基板の前記MOSトランジスタの
ソースとドレインが形成される領域に第2不純物を注入
する工程とを具備するので、MOSトランジスタについ
ては1回の熱工程を施しバイポーラトランジスタについ
ては2回の熱工程.を施すことによってMOSトランジ
スタについてはショートチャネル効果の発生がなくなり
バイポーラトランジスタについてはベース抵抗が増大す
ることを防ぐことができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明にかかるBiMOS素子と
しての半導体装置を製造する方法の一実施例を説明する
。
しての半導体装置を製造する方法の一実施例を説明する
。
第1図(a)乃至第1図(h)は、本発明にかかる半導
体装置を形成する工程を示す断面図である。
体装置を形成する工程を示す断面図である。
まず、第1図(a)に示す工程において、P型で(10
0)結晶面を有するシリコン半導体基板10上に絶縁膜
11が堆積される。次に、写真蝕刻法によって絶縁膜1
1から、埋め込みコレクタ領域およびPMOS素子とな
る部分が除去され、開口部12が形成される。さらに、
開口部12から、アンチモン(Sb)を気相あるいは固
相拡散させるかもしくは、砒素(As)またはsbをイ
オン注入してN+型の埋め込みコレクタ層(Nウェルを
深くする層)13が基板10内に形成される。
0)結晶面を有するシリコン半導体基板10上に絶縁膜
11が堆積される。次に、写真蝕刻法によって絶縁膜1
1から、埋め込みコレクタ領域およびPMOS素子とな
る部分が除去され、開口部12が形成される。さらに、
開口部12から、アンチモン(Sb)を気相あるいは固
相拡散させるかもしくは、砒素(As)またはsbをイ
オン注入してN+型の埋め込みコレクタ層(Nウェルを
深くする層)13が基板10内に形成される。
次に、第1図(b)に示す工程において、前記絶縁lI
llが全面除去され、硼素(B)が加速エネルギ100
KeV,ドーズfl6 X 1 0 12c m”で基
板10の全面にイオン注入される。これによって、バン
チスルー防止用の第1の低濃度埋め込みP型領域9が形
成される。また、この埋め込みP型領域9の形或の前に
、50λ以上の酸化膜を基板10の全面に形成すればイ
オン注入の際の汚染を防ぐことが可能である。また、8
50゜C以上の熱処理を施すことによってイオン注入に
よる基板10への損害を回復し、かつ注入不純物の活性
化を行うことが可能である。さらに、前記第1の埋め込
みP型領域9は、本実施例においては全面に注入される
が、これを選択的に注入しても良い、また、第1図(d
)の工程において後述するように、N+型領域13から
不純物がしみだすのを考慮して、第2の高濃度埋め込み
P型領域8を、埋め込みN+型領域13から2μm以上
離れるようにイオン注入することも可能である。
llが全面除去され、硼素(B)が加速エネルギ100
KeV,ドーズfl6 X 1 0 12c m”で基
板10の全面にイオン注入される。これによって、バン
チスルー防止用の第1の低濃度埋め込みP型領域9が形
成される。また、この埋め込みP型領域9の形或の前に
、50λ以上の酸化膜を基板10の全面に形成すればイ
オン注入の際の汚染を防ぐことが可能である。また、8
50゜C以上の熱処理を施すことによってイオン注入に
よる基板10への損害を回復し、かつ注入不純物の活性
化を行うことが可能である。さらに、前記第1の埋め込
みP型領域9は、本実施例においては全面に注入される
が、これを選択的に注入しても良い、また、第1図(d
)の工程において後述するように、N+型領域13から
不純物がしみだすのを考慮して、第2の高濃度埋め込み
P型領域8を、埋め込みN+型領域13から2μm以上
離れるようにイオン注入することも可能である。
次に、エビタキシャル成長法によって、不純物としての
リン(P)を1×10′6/Cm3程度含むN型エピタ
キシャル層14が基板10上に形成される。このときの
成長温度は、例えば1130℃であり、かつ、このエビ
タキシャル層14の厚みは1.2μmである。
リン(P)を1×10′6/Cm3程度含むN型エピタ
キシャル層14が基板10上に形成される。このときの
成長温度は、例えば1130℃であり、かつ、このエビ
タキシャル層14の厚みは1.2μmである。
次に、第1図(c)に示す工程において、まず、イオン
注入用のマスク(図示せず)が写真蝕刻法によって形成
される。このマスクを使用して、前記N型エピタキシャ
ル層14のPMOS形成領域と、NPNバイボーラ素子
形成領域とに160KeVの加速エネルギ並びに5X1
0”/cm2のドーズ量でPイオンが注入されてN型ウ
エル領域15が選択的に形成される。続いて別のマスク
を使用して、NMOS素子形成領域とPNPバイポーラ
トランジスタ素子形成領域とに、100KeVの加速エ
ネルギ並びに6X1012/cm2のドーズ量でBイオ
ンが注入されてP型ウエル領域16が選択的に形成され
る。N型ウエル領域15とP型ウエル領域16の濃度は
実質的に同一となる。なお、P型ウェル領域16を始め
に形成し、次にN型ウェル領域15を形成することも可
能である。
注入用のマスク(図示せず)が写真蝕刻法によって形成
される。このマスクを使用して、前記N型エピタキシャ
ル層14のPMOS形成領域と、NPNバイボーラ素子
形成領域とに160KeVの加速エネルギ並びに5X1
0”/cm2のドーズ量でPイオンが注入されてN型ウ
エル領域15が選択的に形成される。続いて別のマスク
を使用して、NMOS素子形成領域とPNPバイポーラ
トランジスタ素子形成領域とに、100KeVの加速エ
ネルギ並びに6X1012/cm2のドーズ量でBイオ
ンが注入されてP型ウエル領域16が選択的に形成され
る。N型ウエル領域15とP型ウエル領域16の濃度は
実質的に同一となる。なお、P型ウェル領域16を始め
に形成し、次にN型ウェル領域15を形成することも可
能である。
さらに、第1図(d)に示す工程において、MOSトラ
ンジスタどうし、およびMOSトランジスタとバイポー
ラトランジスタとを分離するためのフィールド酸化膜1
7が選択酸化法によって形成される。このフィールド酸
化膜17の膜厚は6000入程度である。なお、このフ
ィールド酸化膜17の形成に先立って、フィールド反転
防止用のイオン注入領域18が自己整合的に形成される
。また、フィールド酸化膜17の形成後は、Bイオンが
IMeVの加速エネルギかつ1×1015/ c m
’のドーズ量でPNP トランジスタが形成される領域
8に選択的にイオン注入される。続いて、熱酸化法によ
って膜厚が150入程度のダミゲート酸化膜19が全面
に形成される。この後、このダミーゲート酸化膜19を
通して、PMOSトランジスタ、NMOSトランジスタ
の閾値あわせこみ用およびパンチスルー防止用のチャネ
ルイオン注入領域20、21が前記N型ウエル領域15
、P型ウエル領域16の表面にそれぞれ形成される。前
記N型ウェル領域15側のチャネルイオン注入領域20
は、Bイオンを20KeVの加速エネルギかつ3X10
l2/cm2のドーズ量で注入するとともに、Pイオン
を240KeVの加速エネルギかつ2X1012/cm
2のドーズ量でイオン注入することによって形成される
。
ンジスタどうし、およびMOSトランジスタとバイポー
ラトランジスタとを分離するためのフィールド酸化膜1
7が選択酸化法によって形成される。このフィールド酸
化膜17の膜厚は6000入程度である。なお、このフ
ィールド酸化膜17の形成に先立って、フィールド反転
防止用のイオン注入領域18が自己整合的に形成される
。また、フィールド酸化膜17の形成後は、Bイオンが
IMeVの加速エネルギかつ1×1015/ c m
’のドーズ量でPNP トランジスタが形成される領域
8に選択的にイオン注入される。続いて、熱酸化法によ
って膜厚が150入程度のダミゲート酸化膜19が全面
に形成される。この後、このダミーゲート酸化膜19を
通して、PMOSトランジスタ、NMOSトランジスタ
の閾値あわせこみ用およびパンチスルー防止用のチャネ
ルイオン注入領域20、21が前記N型ウエル領域15
、P型ウエル領域16の表面にそれぞれ形成される。前
記N型ウェル領域15側のチャネルイオン注入領域20
は、Bイオンを20KeVの加速エネルギかつ3X10
l2/cm2のドーズ量で注入するとともに、Pイオン
を240KeVの加速エネルギかつ2X1012/cm
2のドーズ量でイオン注入することによって形成される
。
また、前記P型ウエル領域16側のチャネルイオン注入
領域21は、Bイオンを20KeVの加速エネルギ、4
X10l2/Cm2のドーズ量でイオン注入することに
よって形成される。
領域21は、Bイオンを20KeVの加速エネルギ、4
X10l2/Cm2のドーズ量でイオン注入することに
よって形成される。
さらに、この時、NPNバイポーラトランジスタの形成
領域(シャローベース)52に、20KeVの加速エネ
ルギかつ1×1013/Cm2のドーズ量でBF2を選
択的にイオン注入するとともに、PNPバイボーラ形或
領域(シャローペース)51に30KeVの加速エネル
ギかつ1×l Q l 1 / c m 2のドーズ量
でAsを選択的にイオン注入することによって、内部ベ
ースと外部ベース電極取出し口間の抵抗を下げる。この
イオン注入は、後述するゲート酸化膜形成後におこなっ
てもよい。
領域(シャローベース)52に、20KeVの加速エネ
ルギかつ1×1013/Cm2のドーズ量でBF2を選
択的にイオン注入するとともに、PNPバイボーラ形或
領域(シャローペース)51に30KeVの加速エネル
ギかつ1×l Q l 1 / c m 2のドーズ量
でAsを選択的にイオン注入することによって、内部ベ
ースと外部ベース電極取出し口間の抵抗を下げる。この
イオン注入は、後述するゲート酸化膜形成後におこなっ
てもよい。
さらに、前記N型エピタキシャル層14にPイオンを3
20KeVの加速エネルギかつIXIO16/ c m
2のドーズ量でイオン注入することによって、前記埋
め込みコレクタ層13に接続されたディープ(Deep
)N“型イオン注入領域22が形成される。さらに、B
イオンを320KeVの加速エネルギかつ1×10′6
7Cm2のドーズ量でイオン注入することによって、P
NPトランジスタが形成される領域の一部に、コレクタ
電極取出し用のディープP+型領域53が形成される。
20KeVの加速エネルギかつIXIO16/ c m
2のドーズ量でイオン注入することによって、前記埋
め込みコレクタ層13に接続されたディープ(Deep
)N“型イオン注入領域22が形成される。さらに、B
イオンを320KeVの加速エネルギかつ1×10′6
7Cm2のドーズ量でイオン注入することによって、P
NPトランジスタが形成される領域の一部に、コレクタ
電極取出し用のディープP+型領域53が形成される。
なお、各ディープN“型、P+型領域はチャネルイオン
注入の前に行ってもよい。
注入の前に行ってもよい。
さらに、第1図(e)に示す工程において、前記ダミー
ゲード酸化膜1つを全面剥離した後、酸化法によって表
面に50乃至120入程度の厚みのゲート酸化膜23が
形成される。なお、このときのゲート酸化膜23の膜厚
の最小値は120入以下が望ましい。さらにその上に、
CVD法(化学気相成長法)によって50乃至500入
の厚みの第1の多結晶シリコン層24が堆積される。こ
の時の温度は、610℃以上の温度である。さらに、レ
ジストマスクを用いてこの第1多結晶シリコン層24か
らシリコン基板10とのコンタクト部54が除去される
。続いて、対応する部分のゲート酸化膜23も除去され
る。コンタクト部54は、NPNおよびPNP トラン
ジスタの外部ベース取り出し電極コンタクト、さらに、
PMOSおよびNMOSトランジスタのソースドレイン
取出し?In+コンタクトとなる。
ゲード酸化膜1つを全面剥離した後、酸化法によって表
面に50乃至120入程度の厚みのゲート酸化膜23が
形成される。なお、このときのゲート酸化膜23の膜厚
の最小値は120入以下が望ましい。さらにその上に、
CVD法(化学気相成長法)によって50乃至500入
の厚みの第1の多結晶シリコン層24が堆積される。こ
の時の温度は、610℃以上の温度である。さらに、レ
ジストマスクを用いてこの第1多結晶シリコン層24か
らシリコン基板10とのコンタクト部54が除去される
。続いて、対応する部分のゲート酸化膜23も除去され
る。コンタクト部54は、NPNおよびPNP トラン
ジスタの外部ベース取り出し電極コンタクト、さらに、
PMOSおよびNMOSトランジスタのソースドレイン
取出し?In+コンタクトとなる。
さらに、第1図(f)に示す工程において、第2多結晶
シリコン層55が全面に600℃以下の温度で1000
乃至3000λ堆積される。なお、600℃以下の温度
を使用する代わりに水素をキャリアガスとして使用して
もよい。さらに、この第2多結晶シリコン層55内のP
NP,NMOSトランジスタが形成される領域にN型の
不純物が高濃度でイオン注入される。例えばAsが40
KeVの加速エネルギかつ5×1015/Cm2のドー
ズ量でイオン注入される。さらに、NPN,PMOSト
ランジスタが形成される領域にP型の不純物が高濃度で
イオン注入される。例えばBF2が40KeVの加速エ
ネルキカツ5×l015/ c m 2のドーズ量でイ
オン注入される。
シリコン層55が全面に600℃以下の温度で1000
乃至3000λ堆積される。なお、600℃以下の温度
を使用する代わりに水素をキャリアガスとして使用して
もよい。さらに、この第2多結晶シリコン層55内のP
NP,NMOSトランジスタが形成される領域にN型の
不純物が高濃度でイオン注入される。例えばAsが40
KeVの加速エネルギかつ5×1015/Cm2のドー
ズ量でイオン注入される。さらに、NPN,PMOSト
ランジスタが形成される領域にP型の不純物が高濃度で
イオン注入される。例えばBF2が40KeVの加速エ
ネルキカツ5×l015/ c m 2のドーズ量でイ
オン注入される。
この後、900℃かつ10分の熱処理を加えて、前記第
2多結晶シリコン層55中に注入した不純物を活性化す
ると同時に半導体基板中に拡散させても良い。さらに、
スパッタ法によってMoSi2等のシリサイド56を全
面に堆積することによりポリサイド構造が形成される。
2多結晶シリコン層55中に注入した不純物を活性化す
ると同時に半導体基板中に拡散させても良い。さらに、
スパッタ法によってMoSi2等のシリサイド56を全
面に堆積することによりポリサイド構造が形成される。
また、このMoSi2をスパッタした後に前記不純物を
注入してもよい。
注入してもよい。
さらに、第1図(g)に示す工程において、CVD法に
よって全面にSin,膜30が2000入程度堆積され
る。このSin2膜30は、NPNおよびPNPトラン
ジスタ領域上のみに残るように形成することも可能であ
る。こO後、PNPおよびNPNトランジスタの外部ベ
ース取出し電極領域58および59、PMOSおよびN
MOSトランジスタのゲート電極領域49および50、
ソース、ドレイン取出し電極領域61および60および
配線形成領域に前記ポリサイドのべターニングを行う。
よって全面にSin,膜30が2000入程度堆積され
る。このSin2膜30は、NPNおよびPNPトラン
ジスタ領域上のみに残るように形成することも可能であ
る。こO後、PNPおよびNPNトランジスタの外部ベ
ース取出し電極領域58および59、PMOSおよびN
MOSトランジスタのゲート電極領域49および50、
ソース、ドレイン取出し電極領域61および60および
配線形成領域に前記ポリサイドのべターニングを行う。
なお、このときのゲート電極の長さの最小値は0.6μ
m以下である。この後、パターニングされた前記多結晶
シリコン層の側壁およびシリコン基板表面が、900℃
かつ20分の酸化雰囲気中による後酸化によって酸化さ
れて後酸化膜33が形成される。この時点で外部電極取
出しのためのN1およびP+領域、すなわち、NPNお
よびPNP トランジスタの外部ベース領域27および
57、PMOSおよびNMOSトランジスタのソース取
出し領域62および63がそれぞれ形成される。
m以下である。この後、パターニングされた前記多結晶
シリコン層の側壁およびシリコン基板表面が、900℃
かつ20分の酸化雰囲気中による後酸化によって酸化さ
れて後酸化膜33が形成される。この時点で外部電極取
出しのためのN1およびP+領域、すなわち、NPNお
よびPNP トランジスタの外部ベース領域27および
57、PMOSおよびNMOSトランジスタのソース取
出し領域62および63がそれぞれ形成される。
さらに、NMOSトランジスタ領域にAsが60KeV
の加速エネルギかツ5 X 1 0 ”/cm2のドー
ズ量でイオン注入されてN”型のソース領域28および
N+型のドレイン領域2つ、かつ、PMOS領域にBF
2が60KeVの加速エネルギかつ5 X 1 0 ”
/ cm2でイオン注入されてP+型のソースおよびド
レイン領域25および26がゲート電極に対して自己整
合的に形成される。同時に、Asが60KeVの加速エ
ネルギかつ3×10”/cm2のドーズ量でイオン注入
されるとともに、Bが15KeVの加速エネルギかつ3
×1013/cm2のドーズ量でイオン注入されて、P
NP トランジスタのN一型の内部ベース64と、NP
NトランジスタのP一型の内部ベース34がそれぞれ形
成される。
の加速エネルギかツ5 X 1 0 ”/cm2のドー
ズ量でイオン注入されてN”型のソース領域28および
N+型のドレイン領域2つ、かつ、PMOS領域にBF
2が60KeVの加速エネルギかつ5 X 1 0 ”
/ cm2でイオン注入されてP+型のソースおよびド
レイン領域25および26がゲート電極に対して自己整
合的に形成される。同時に、Asが60KeVの加速エ
ネルギかつ3×10”/cm2のドーズ量でイオン注入
されるとともに、Bが15KeVの加速エネルギかつ3
×1013/cm2のドーズ量でイオン注入されて、P
NP トランジスタのN一型の内部ベース64と、NP
NトランジスタのP一型の内部ベース34がそれぞれ形
成される。
その後、第1図(h)に示す工程において、CVD法に
よってSi02膜35が2000入堆積される。さらに
、このSin2膜35からNPNおよびPNP トラン
ジスタのエミッタとなる部分(エミッタ開口部)41お
よび42が選択的にエッチングされる。これによって、
エミッタ開口部41、42と外部ベース取出し電極5つ
、58が自己整合的に形成可能である。
よってSi02膜35が2000入堆積される。さらに
、このSin2膜35からNPNおよびPNP トラン
ジスタのエミッタとなる部分(エミッタ開口部)41お
よび42が選択的にエッチングされる。これによって、
エミッタ開口部41、42と外部ベース取出し電極5つ
、58が自己整合的に形成可能である。
さらにこの後、第3の多結晶シリコン層が全面に堆積さ
れ、PNP トランジスタのエミッタ電極37、NPN
トランジスタのエミッタ電極40、NMOSトランジス
タのソースドレイン取出し電極39、さらにPMOSト
ランジスタのソースドレイン取出し電極38が形成され
る。この場合、LPCVD法が使用されるが、堆積時の
温度は600℃以下にするかまたは堆積時のキャリアガ
スとしてH2が用いられる。また、膜厚は1000乃至
4000λが適当である。
れ、PNP トランジスタのエミッタ電極37、NPN
トランジスタのエミッタ電極40、NMOSトランジス
タのソースドレイン取出し電極39、さらにPMOSト
ランジスタのソースドレイン取出し電極38が形成され
る。この場合、LPCVD法が使用されるが、堆積時の
温度は600℃以下にするかまたは堆積時のキャリアガ
スとしてH2が用いられる。また、膜厚は1000乃至
4000λが適当である。
この後、PNPトランジスタ領域にはBが、NPNトラ
ンジスタおよび低抵抗配線として使用される領域にはA
sが、それぞれ60KeVの加速エネルギかつIXIO
”/cm2のドーズ量でイオン注入される。未注入領域
は高抵抗素子あるいはTPT素子として使用可能である
。また、高抵抗素子を形成しない場合は、スパツタ法に
よって、例えばMoSi2等のシリサイドあるいは金属
を前記第3の多結晶シリコン層全面に堆積することも可
能である。
ンジスタおよび低抵抗配線として使用される領域にはA
sが、それぞれ60KeVの加速エネルギかつIXIO
”/cm2のドーズ量でイオン注入される。未注入領域
は高抵抗素子あるいはTPT素子として使用可能である
。また、高抵抗素子を形成しない場合は、スパツタ法に
よって、例えばMoSi2等のシリサイドあるいは金属
を前記第3の多結晶シリコン層全面に堆積することも可
能である。
なお、前記したシリサイドあるいは金属の材料は、Mo
SW,T tSTaSC oのうち、少なくとも1つの
元素によって構成される。
SW,T tSTaSC oのうち、少なくとも1つの
元素によって構成される。
この後、通常のCVD法によってSin2、BPSGな
どからなる層間絶縁膜43が形成され、30分乃至1時
間かつ800℃乃至900℃下でのりフローエ程を得た
後、コンタクトホール36が形成され、AIあるいはA
ICuSi合金、あるいはTi,TiN等のバリアメタ
ルの積層構造上にAIあるいはAICuSi合金層が堆
積され・る。その後、パターニングによって例えばアル
ミニウムからなる配線パターン47が作成される。
どからなる層間絶縁膜43が形成され、30分乃至1時
間かつ800℃乃至900℃下でのりフローエ程を得た
後、コンタクトホール36が形成され、AIあるいはA
ICuSi合金、あるいはTi,TiN等のバリアメタ
ルの積層構造上にAIあるいはAICuSi合金層が堆
積され・る。その後、パターニングによって例えばアル
ミニウムからなる配線パターン47が作成される。
また、前記リフローエ程の後に、1000℃乃至110
0℃の温度で、5秒乃至60秒の熱処理を行うことによ
って、エミツタ領域中の不純物濃度を上げることにより
良好なバイポーラトランジスタを形成可能である。
0℃の温度で、5秒乃至60秒の熱処理を行うことによ
って、エミツタ領域中の不純物濃度を上げることにより
良好なバイポーラトランジスタを形成可能である。
第2図(a)は、PMOSトランジスタとNPNバイポ
ーラトランジスタを含む従来の半導体装置の平面図であ
り、第2図(b)は、第1図(a)乃至(h)の工程に
よって製造された本発明に係る半導体装置の平面図であ
る。図においてGはPMOSトランジスタのゲート電極
、Dはドレイン、BはNPNバイポーラトランジスタの
ベース電極、さらにEはエミッタ電極である。第2図(
a)に示すように、従来の半導体装置においては、製造
上、ゲート電極の中央部から活性領域の境界までに例え
ばa−7.5(μm)程度の余裕が必要である。これに
対して本発明の半導体装置においては、ドレイン取出し
電極とベース取出し電極とが同一の材料で一層で形成で
きるのでこの余裕が不要であり、第2図(b)に示すよ
うに、前記の距離をa’ −5 (μm)まで縮小可能
である。これによって、素子密度が約67%に削減され
る。したがって、本発明は、第2図(C)に示すように
、PMOSトランジスタのドレイン取出し電極とバイポ
ーラトランジスタのベース取出し電極とが接続される回
路構成の場合において特に有効である。また、本発明の
装置は、PMOSトランジスタのドレイン取出し電極と
その拡散層間に発生するドレイン容量C a r *
i n及びベースとコレクタとの間の容mcc.が従来
の装置に比較して約40%に削減され、これによって、
回路速度が約10%増大可能である。さらに、第1図(
h)に示されるように、素子形成後も酸化膜が残ってお
り、オフセット構造としたのでIC歩留りを約20%向
上させることができる。
ーラトランジスタを含む従来の半導体装置の平面図であ
り、第2図(b)は、第1図(a)乃至(h)の工程に
よって製造された本発明に係る半導体装置の平面図であ
る。図においてGはPMOSトランジスタのゲート電極
、Dはドレイン、BはNPNバイポーラトランジスタの
ベース電極、さらにEはエミッタ電極である。第2図(
a)に示すように、従来の半導体装置においては、製造
上、ゲート電極の中央部から活性領域の境界までに例え
ばa−7.5(μm)程度の余裕が必要である。これに
対して本発明の半導体装置においては、ドレイン取出し
電極とベース取出し電極とが同一の材料で一層で形成で
きるのでこの余裕が不要であり、第2図(b)に示すよ
うに、前記の距離をa’ −5 (μm)まで縮小可能
である。これによって、素子密度が約67%に削減され
る。したがって、本発明は、第2図(C)に示すように
、PMOSトランジスタのドレイン取出し電極とバイポ
ーラトランジスタのベース取出し電極とが接続される回
路構成の場合において特に有効である。また、本発明の
装置は、PMOSトランジスタのドレイン取出し電極と
その拡散層間に発生するドレイン容量C a r *
i n及びベースとコレクタとの間の容mcc.が従来
の装置に比較して約40%に削減され、これによって、
回路速度が約10%増大可能である。さらに、第1図(
h)に示されるように、素子形成後も酸化膜が残ってお
り、オフセット構造としたのでIC歩留りを約20%向
上させることができる。
さらに、第3図に示すように、本発明においては、N+
型ではなく、P+型多結晶シリコン層を用いているので
、0、3μmのゲート長を有するPMOSトランジスタ
の形成が可能となる。
型ではなく、P+型多結晶シリコン層を用いているので
、0、3μmのゲート長を有するPMOSトランジスタ
の形成が可能となる。
以上述べた実施例から明らかなように本発明は次の特徴
を含む。
を含む。
MOSトランジスタの電極(ゲート電極及び取出し電極
を含む)およびバイポーラトランジスタのベース取出し
電極に同種類の多結晶シリコンを用いてMOSトランジ
スタについては1回の熱工程を実施するとともに、バイ
ポーラトランジスタについては2回の熱工程を実施する
。
を含む)およびバイポーラトランジスタのベース取出し
電極に同種類の多結晶シリコンを用いてMOSトランジ
スタについては1回の熱工程を実施するとともに、バイ
ポーラトランジスタについては2回の熱工程を実施する
。
ベース取出し電極とエミッタ取出し電極のための開口部
とがセルファライン構造を具備する。
とがセルファライン構造を具備する。
ゲート電極およびベース取出し7[[がシリサイドまた
は金属と多結晶シリコンとの積層構造を具備する。
は金属と多結晶シリコンとの積層構造を具備する。
エミッタ取出し電極が、シリサイドまたは金属と多結晶
シリコンとの積層構造を具備する。
シリコンとの積層構造を具備する。
前記シリサイドあるいは金属は、MO、W1TiSTa
SCoからなる群から選択された少なくとも1つの元素
によって構成される。
SCoからなる群から選択された少なくとも1つの元素
によって構成される。
バイポーラトランジスタの外部ベース領域は、外部ベー
ス取出し電極の濃度と内部ベース領域の濃度の中間の濃
度を具備する。
ス取出し電極の濃度と内部ベース領域の濃度の中間の濃
度を具備する。
MOSトランジスタのソースドレイン取出し電極とゲー
ト電極とが同一層で形成されている。
ト電極とが同一層で形成されている。
低抵抗領域となるN+型またはP+型のソース領域ある
いはドレイン領域がエミツタと同様に第3の多結晶シリ
コン層からの不純物拡散によって形成される。
いはドレイン領域がエミツタと同様に第3の多結晶シリ
コン層からの不純物拡散によって形成される。
NPNバイポーラトランジスタのNウエル領域とPMO
SトランジスタのNウエル領域の濃度が実質的に同一で
ある。
SトランジスタのNウエル領域の濃度が実質的に同一で
ある。
PNPバイポーラトランジスタのPウエル領域とNMO
SトランジスタのNウエル領域の濃度が実質的に同一で
ある。
SトランジスタのNウエル領域の濃度が実質的に同一で
ある。
第1多結晶シリコン層の厚さは500入以下である。
第2多結晶シリコン層の厚さは1000人以上である。
第1多結晶シリコン層は610℃以上の温度で形成され
、かつ第2多結晶シリコン層は600℃以下の温度で形
成される。
、かつ第2多結晶シリコン層は600℃以下の温度で形
成される。
第2多結晶シリコン層の形成時に、SiH4のキャリア
ガスにH2を使用可能である。
ガスにH2を使用可能である。
エミッタとなる第3多結晶シリコン層を形成する工程に
おいてSin.のキャリアガスにH2を使用可能である
。
おいてSin.のキャリアガスにH2を使用可能である
。
エミッタとなる第3多結晶シリコン層を堆積する工程に
おいて600℃以下の温度で堆積する。
おいて600℃以下の温度で堆積する。
エミッタとなる第3多結晶シリコン層を高抵抗素子ある
いはTPT素子あるいは低抵抗配線材料と同時に形成す
る。
いはTPT素子あるいは低抵抗配線材料と同時に形成す
る。
第3多結晶シリコン層によってバイポーラトランジスタ
のエミッタ電極及びMOSトランジスタのソースドレイ
ン取出し電極が形成される。
のエミッタ電極及びMOSトランジスタのソースドレイ
ン取出し電極が形成される。
PNPバイポーラトランジスタの下部に高濃度の埋め込
みP+型領域が形成され、この領域と埋め込みN+型領
域との間に低濃度のP型領域が存在する。
みP+型領域が形成され、この領域と埋め込みN+型領
域との間に低濃度のP型領域が存在する。
動作時に少なくとも1つのMOSトランジスタにかかる
電圧の最大値は3.5V以下である。
電圧の最大値は3.5V以下である。
さらに、以上述べた実施例によって従来、1kΩ程度で
あった外部ベースコンタクト抵抗を20Ω以下にするこ
とが可能であり、かつ、1kΩ程度あったエミッタ抵抗
を20Ωにすることが可能である。また、従来、10G
Hzの最大閾値f Tsamを有するNPNバイポーラ
トランジスタの特性を15GHz以上にすることが可能
である。
あった外部ベースコンタクト抵抗を20Ω以下にするこ
とが可能であり、かつ、1kΩ程度あったエミッタ抵抗
を20Ωにすることが可能である。また、従来、10G
Hzの最大閾値f Tsamを有するNPNバイポーラ
トランジスタの特性を15GHz以上にすることが可能
である。
さらに、NPNトランジスタのパターン領域を1/10
以下に縮小可能であるとともに、同特性のバイポーラト
ランジスタの形成に必要な工程数を1710以下に削減
することが可能である。
以下に縮小可能であるとともに、同特性のバイポーラト
ランジスタの形成に必要な工程数を1710以下に削減
することが可能である。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明の半導体装置によれば、MO
Sトランジスタの電極とバイポーラトランジスタのベー
ス取出し電極を同種類の材料で形成してMOSトランジ
スタについては1回の熱工程を施しバイポーラトランジ
スタについては2回の熱工程を施すことによって前記し
たショートチャネル効果及びベース抵抗が増大すること
をなくした高性能な半導体装置を提供することかできる
。
Sトランジスタの電極とバイポーラトランジスタのベー
ス取出し電極を同種類の材料で形成してMOSトランジ
スタについては1回の熱工程を施しバイポーラトランジ
スタについては2回の熱工程を施すことによって前記し
たショートチャネル効果及びベース抵抗が増大すること
をなくした高性能な半導体装置を提供することかできる
。
さらに、本発明の半導体装置の製造方法によれば、MO
Sトランジスタの電極とバイポーラトランジスタのベー
ス取出し電極を同種類の材料で形成してMOSトランジ
スタについては1回の熱工程を施しバイポーラトランジ
スタについては2回の熱工程を施すことによって前記し
たショートチャネル効果及びベース抵抗が増大すること
をなくした高性能な半導体装置の製造方法を提供するこ
とができる。
Sトランジスタの電極とバイポーラトランジスタのベー
ス取出し電極を同種類の材料で形成してMOSトランジ
スタについては1回の熱工程を施しバイポーラトランジ
スタについては2回の熱工程を施すことによって前記し
たショートチャネル効果及びベース抵抗が増大すること
をなくした高性能な半導体装置の製造方法を提供するこ
とができる。
第1図(a)乃至(h)は、本発明の半導体装置を製造
する工程を示す断面図であり、第2図(a)乃至(c)
は、本発明の半導体装置の効果を説明するための図であ
り、第3図は、従来の半導体装置と本発明の半導体装置
のゲート長を比較した特性図である。 8・・・高濃度埋め込みP型領域、9・・・低濃度埋め
込みP型領域、10・・・シリコン半導体基板、11・
・・絶縁膜、12・・・開口部、13・・・埋め込みコ
レクタ層、14・・・N型エビタキシャル層、15・・
・N型ウェル領域、16・・・P型ウエル領域、17・
・・フィールド酸化膜、18・・・イオン注入領域、1
つ・・・ダミーゲート酸化膜、20、21・・・チャネ
ルイオン注入領域、22・・・N+型イオン注入領域、
23・・・ゲート酸化膜、24・・・第1多結晶シリコ
ン層、25・・・P+型ソース領域、26・・・P+型
ドレイン領域、27・・・外部ベース領域、28・・・
N+型ソース領域、29・・・N+型ソース領域、30
・・・Si02膜、33・・・後酸化膜、34・・・N
PNバイポーラトランジスタの内部ベース領域、35・
・・S i 0 2 膜、3 6−・・コンタクトホー
ル、37・・・PNPバイポーラトランジスタのエミッ
タ、38・・・PMOSトランジスタのソースドレイン
取出し電極、39・・・PMOSトランジスタのソース
ドレイン取出し電極、40・・・NPNバイポーラトラ
ンジスタのエミッタ、41・・・NPNバイポーラトラ
ンジスタのエミッタとなる領域、42・・・P N P
/<イボーラトランジスタのエミッタとなる領域、4
3・・・層間絶縁膜、47・・・アルミニウム配線、5
1・・・PNPバイポーラトランジスタのシャローペー
ス、52・・・NPNバイポーラトランジスタのシャロ
ーベース、53・・・ディープP+型領域、54・・・
NPNバイポーラトランジスタ、PNPバイポーラトラ
ンジスタの外部ベース電極コンタクト、およびNMOS
SPMOS トランジスタのソースドレイン電極コンタ
クト、55・・・第2多結晶シリコンJW、56−・・
シリサイド、57・・・PNPバイポーラトランジスタ
の外部ベース領域、58・・・PNPバイポーラトラン
ジスタの外部ベース取出し電極、5つ・・・NPNバイ
ポーラトランジスタの外部ベース取出し電極、60・・
・NMOSトランジスタのソースドレイン取出し電極、
61・・・PMOSトランジスタのソースドレイン取出
し電極、62・・・PMOS トランジスタのソース取
出し領域、63・・・NMOSトランジスタのソース取
出し領域、64・・・PNPバイポーラトランジスタの
内部ベース領域。
する工程を示す断面図であり、第2図(a)乃至(c)
は、本発明の半導体装置の効果を説明するための図であ
り、第3図は、従来の半導体装置と本発明の半導体装置
のゲート長を比較した特性図である。 8・・・高濃度埋め込みP型領域、9・・・低濃度埋め
込みP型領域、10・・・シリコン半導体基板、11・
・・絶縁膜、12・・・開口部、13・・・埋め込みコ
レクタ層、14・・・N型エビタキシャル層、15・・
・N型ウェル領域、16・・・P型ウエル領域、17・
・・フィールド酸化膜、18・・・イオン注入領域、1
つ・・・ダミーゲート酸化膜、20、21・・・チャネ
ルイオン注入領域、22・・・N+型イオン注入領域、
23・・・ゲート酸化膜、24・・・第1多結晶シリコ
ン層、25・・・P+型ソース領域、26・・・P+型
ドレイン領域、27・・・外部ベース領域、28・・・
N+型ソース領域、29・・・N+型ソース領域、30
・・・Si02膜、33・・・後酸化膜、34・・・N
PNバイポーラトランジスタの内部ベース領域、35・
・・S i 0 2 膜、3 6−・・コンタクトホー
ル、37・・・PNPバイポーラトランジスタのエミッ
タ、38・・・PMOSトランジスタのソースドレイン
取出し電極、39・・・PMOSトランジスタのソース
ドレイン取出し電極、40・・・NPNバイポーラトラ
ンジスタのエミッタ、41・・・NPNバイポーラトラ
ンジスタのエミッタとなる領域、42・・・P N P
/<イボーラトランジスタのエミッタとなる領域、4
3・・・層間絶縁膜、47・・・アルミニウム配線、5
1・・・PNPバイポーラトランジスタのシャローペー
ス、52・・・NPNバイポーラトランジスタのシャロ
ーベース、53・・・ディープP+型領域、54・・・
NPNバイポーラトランジスタ、PNPバイポーラトラ
ンジスタの外部ベース電極コンタクト、およびNMOS
SPMOS トランジスタのソースドレイン電極コンタ
クト、55・・・第2多結晶シリコンJW、56−・・
シリサイド、57・・・PNPバイポーラトランジスタ
の外部ベース領域、58・・・PNPバイポーラトラン
ジスタの外部ベース取出し電極、5つ・・・NPNバイ
ポーラトランジスタの外部ベース取出し電極、60・・
・NMOSトランジスタのソースドレイン取出し電極、
61・・・PMOSトランジスタのソースドレイン取出
し電極、62・・・PMOS トランジスタのソース取
出し領域、63・・・NMOSトランジスタのソース取
出し領域、64・・・PNPバイポーラトランジスタの
内部ベース領域。
Claims (4)
- (1)半導体基板と、この半導体基板上に形成されたバ
イポーラトランジスタと、前記半導体基板上に形成され
たMOSトランジスタとを具備し、前記バイポーラトラ
ンジスタのベース取出し電極と前記MOSトランジスタ
の電極が、同種類の不純物を含む同一層からなることを
特徴とする半導体装置。 - (2)半導体基板と、この半導体基板上に形成されたN
PNバイポーラトランジスタと、前記半導体基板上に形
成されたPMOSトランジスタとを具備し、前記NPN
バイポーラトランジスタのベース取出し電極と、前記P
MOSトランジスタの電極とが、P型の不純物を含む同
一の多結晶シリコン層からなることを特徴とする半導体
装置。 - (3)半導体基板と、この半導体基板上に形成されたP
NPバイポーラトランジスタと、前記半導体基板上に形
成されたNMOSトランジスタとを具備し、前記PNP
バイポーラトランジスタのベース取出し電極と前記NM
OSトランジスタの電極とが、N型の不純物を含む同一
の多結晶シリコン層からなることを特徴とする半導体装
置。 - (4)半導体基板上にゲート酸化膜を形成する工程と、
このゲート酸化膜を選択的に除去する工程と、前記半導
体基板上に多結晶シリコン層を形成する工程と、この多
結晶シリコン層のバイポーラトランジスタのベース取出
し電極が形成される領域と、MOSトランジスタの電極
が形成される領域とに同種類の第1不純物を注入する工
程と、熱処理し外部ベース領域を形成する工程と、前記
半導体基板の前記MOSトランジスタのソースとドレイ
ンが形成される領域に第2不純物を注入する工程とを具
備する半導体装置の製造方法。
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