JPH0465251A - ワイヤドット記録ヘッド - Google Patents

ワイヤドット記録ヘッド

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Publication number
JPH0465251A
JPH0465251A JP17727490A JP17727490A JPH0465251A JP H0465251 A JPH0465251 A JP H0465251A JP 17727490 A JP17727490 A JP 17727490A JP 17727490 A JP17727490 A JP 17727490A JP H0465251 A JPH0465251 A JP H0465251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wires
wire
arrangement
head
pitch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17727490A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Morita
博之 森田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Juki Corp filed Critical Juki Corp
Priority to JP17727490A priority Critical patent/JPH0465251A/ja
Publication of JPH0465251A publication Critical patent/JPH0465251A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はワイヤドツト記録ヘッドに関し、詳しくは記録
の副走査方向に所定ピッチで配列された複数のワイヤを
有し、記録の主走査方向に移動しつつ前記ワイヤにより
記録媒体を衝打してドツト記録を行なうワイヤドツト記
録ヘッド(+’l i「ワイヤヘッド」と略す)に関す
るものである。
[従来の技術] 近年、この種のワイヤヘッドではビンとも呼ばれるワイ
ヤの数が24本の構成が広く用いられており、インクリ
ボンを衝打するワイヤ先端の配列(ヘッド正面に向かっ
て見た配列)、いわゆるビン配列は千鳥形ビン配列が一
般に用いられてきた。
このビン配列を第2図(A)に示しである。丸で示した
ワイヤ1の先端は、上下方向(記録の副走査方向)に沿
って直線状に1列12本ずつ配列され、9/180イン
チ(1,27mm)の間隔で2列配列され、2列のワイ
ヤどうしで交互に上下方向に1/180インチ(0,1
4mm)のピッチで配列されている。
各ワイヤlの配列は第2図(B)に示すワイヤガイド2
に規制される。各ワイヤ1の後端は駆動レバー3に結合
されている(両端のワイヤ1についてのみ示しである)
。駆動レバー3は軸3aを支点としてa、b方向に回動
可能に設けられ、不図示のソレノイドの駆動力と復帰バ
ネのバネ力によりa、b方向に回動する。駆動レバー3
のa方向への回動によりワイヤ1がその長さ方向に沿っ
て突出し、不図示のインクリボンを衝打してドツト記録
がなされる。ワイヤヘッドが主走査方向(第2図(A)
中左右方向)に移動しつつ各ワイヤ1が選択的に駆動さ
れることによりドツトマトリクスパターンで文字などの
記録がなされる。
このような千鳥形ビン配列のワイヤヘッドでは、1列中
の上下のビンどうしの間隔が2/180インチ(0,2
8mm)Lかないため、上下の両端部に近いワイヤ1は
と、その駆動レバー3の先端部をワイヤガイド2の真後
ろに配置できない。よって、両端部近傍のワイヤ1は延
長し屈曲させ、その駆動レバー3どうじの間隔を確保し
なければならない。このため、ワイヤの駆動の高速化に
限界がある。またビン間隔が狭いためワイヤガイドなど
の部品の加工精度、およびヘッドの組立て精度に高精度
が要求される。
そこで最近のワイヤヘッドではひし型のビン配列が用い
られるようになってきた。その−例を第3図(A)、(
B)に示す。第3図(A)は第2図(A)の千鳥形配列
に対し、各ビンの上下方向のピッチが1/180インチ
(0,14mm)56mm)ピッチとなる。従ってこの
様な菱形配列によれば、第4図に示すように左右に隣接
するビンの左右間隔は4.12/180インチ(0゜5
8 m m )若しくは4.47/180インチ(0,
63mm)と千鳥形配列に対して広がり、各ワイヤlの
間隔が広くなり、第3図(B)のように上下両端部のワ
イヤ1の駆動レバー3も先端部をワイヤガイド2の真後
ろに置くことができ、ワイヤ1を屈折して絞り込む必要
がなく、ワイヤ長を短くできて高速化ができる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記ひし形の左右両端のビンは上下の間隔が2
/180インチ(0,28mm)で、千鳥配列の時のま
まである。そのため、この左右両端部のワイヤ1につい
てはひし形に配列にしても駆動レバー3どうじの間隔が
狭く、加工、組立精度を特に高めなければならず高速印
字が困難であった。
そこで本発明の課題は、ワイヤヘッドにおいて上記の従
来の欠点を解消し、記録の高速化を図れると共に、加工
精度、組立て精度を緩和できるようにすることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明においては上述した課題を解決するために、記録
の副走査方向に所定ピッチで配列された複数のワイヤを
有し、記録の主走査方向に移動しつつ前記ワイヤにより
記録媒体を衝打してドツト記録を行なうワイヤドツト記
録ヘッドにおいて、該ヘッドの正面に向かって見た前記
ワイヤの先端の配列が所定形状の環状配列であり、前記
ワイヤの副走査方向のピッチを1として隣り合うワイヤ
どうしの間隔が全て2より大きく設定された構造を採用
した。
[作 用] このような構造によれば、ワイヤ間隔が全て大きく設定
されるのでワイヤを曲げずにワイヤ駆動部材(駆動レバ
ー3)を配置でき、ワイヤを高速に駆動できる。またワ
イヤガイドなどの部品の加工精度、組立て精度を緩和で
きる。
[実施例] 以下、図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例のワイヤヘッドのビン配列(ヘッド正
面に向って見たワイヤ先端の配列)を示している。本実
施例の配列は従来例の第3図(A)、第4図のひし形量
列の下半分のワイヤ1を記録の主走査方向に沿った図中
右方向に1ピツチ(4/180インチ)ずらし、主走査
方向に13ピツチにてひし形を形成した配列である。本
実施例のワイヤヘッドのこのようなワイヤ配列以外の構
造は先述した従来例と共通とする。
これにより各ビンの上下方向ピッチは1/180インチ
、左右方向ピッチは4/180インい換えるとすべての
ビンは上下方向ピッチY、左右方向ピッチXとして隣接
するビンはすべてX ” + Y” (7)間隔に:す
’)、Y h51 (7) トキ間tiM(X”+Y”
)が2より大となるように設定される。このような配列
によればひし形の左右両端でもビン間隔が十分確保され
るので、ワイヤヘッドのワイヤガイドなどの部品の加工
、および各部品の組立において従来より工作精度を低め
ることができ、製造コストを抑えることができる。
また各ワイヤ1の先述した駆動レバーを全てワイヤガイ
ドの真後ろに配置でき、ワイヤlを第2図(B)の従来
例のように屈曲して絞り込まずに済み、ワイヤ1を高速
で駆動でき、記録の高速化が図れる。
なお以上で説明した本実施例のビン配列では、従来のひ
し形配列の下半分を1ピツチずらして左右13ピツチで
ひし形を構成するものとしたが、ひし形配列の下半分を
2ピツチずらした14ピツチ構成、もしくはそれ以上ず
らした配列でも効果は同じことである。
またワイヤ数は24ビンとして説明したが、24ビン以
外でも効果は同じことである。また配列形状は環状であ
ればひし形に限らず、例えば円形等でも良い。要するに
ワイヤ(ビン)配列は、記録の副走査方向(通常は上下
方向)のワイヤピッチをY、主走査方向の1ワイヤピツ
チをXとして、全てのワイヤどうしの間隔IY7〒■1
が2Yより大きく設定された環状の配列であればよい。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、記録
の副走査方向に所定ピッチで配列された複数のワイヤを
有し、記録の主走査方向に移動しつつ前記ワイヤにより
記録媒体を衝打してドツト記録を行なうワイヤドツト記
録ヘッドにおいて、該ヘッドの正面に向かって見た前記
ワイヤの先端の2列が所定形状の環状配列であり、前記
ワイヤの副走査方向の1ピツチをY、主走査方向の1ピ
ツチをXとして全てのワイヤどうしの間隔fT”〒Y1
が軒2Yより大きく設定された構造を採用した。
このような構造によれば、ワイヤ間隔が全て太き(設定
されるのでワイヤを曲げずにワイヤ駆動部材を配置でき
、ワイヤを高速に駆動でき、記録の高速化が図れる。ま
たワイヤガイドなどのヘッドの部品の加工精度、組立て
精度を緩和でき、製造コストを低減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるワイヤドツト記録ヘッド
の正面に向って見たワイヤ先端の配列とワイヤ間隔を示
した説明図、第2図(A)は従来のヘッドのワイヤの千
鳥形配列を示した説明図、第2図(B)は同従来ヘッド
のワイヤとそれを駆動する駆動レバーの配置を示した説
明図、第3図(A)は従来のヘッドのひし形ワイヤ配列
を示した説明図、第3図(B)は同ヘッドのワイヤと駆
動レバーの配置を示した説明図、第4図は第3図(A)
のワイヤ配列のワイヤ間隔を示した説明図である。 1−・−ワイヤ     2−・・ワイヤガイド3・・
・駆動レバー 特許出願人 ジューキ株式会社 ウー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)記録の副走査方向に所定ピッチで配列された複数の
    ワイヤを有し、記録の主走査方向に移動しつつ前記ワイ
    ヤにより記録媒体を衝打してドット記録を行なうワイヤ
    ドット記録ヘッドにおいて、該ヘッドの正面に向かって
    見た前記ワイヤの先端の配列が所定形状の環状配列であ
    り、前記ワイヤの副走査方向のピッチを1として隣り合
    うワイヤどうしの間隔が全て2より大きく設定されたこ
    とを特徴とするワイヤドット記録ヘッド。
JP17727490A 1990-07-06 1990-07-06 ワイヤドット記録ヘッド Pending JPH0465251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17727490A JPH0465251A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 ワイヤドット記録ヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17727490A JPH0465251A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 ワイヤドット記録ヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0465251A true JPH0465251A (ja) 1992-03-02

Family

ID=16028187

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17727490A Pending JPH0465251A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 ワイヤドット記録ヘッド

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JP (1) JPH0465251A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890965A (ja) * 1981-11-25 1983-05-30 Seiko Epson Corp ワイヤドツトプリントヘツド

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5890965A (ja) * 1981-11-25 1983-05-30 Seiko Epson Corp ワイヤドツトプリントヘツド

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