JPH0465285B2 - - Google Patents
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- JPH0465285B2 JPH0465285B2 JP58171623A JP17162383A JPH0465285B2 JP H0465285 B2 JPH0465285 B2 JP H0465285B2 JP 58171623 A JP58171623 A JP 58171623A JP 17162383 A JP17162383 A JP 17162383A JP H0465285 B2 JPH0465285 B2 JP H0465285B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- steam
- valve
- secondary side
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Description
<産業上の利用分野>
本発明は減圧スチーム加熱装置に関する。
各種製造工場等においては、加熱処理が広く行
なわれている。一般にかかる加熱処理は、被加熱
物を100℃以上の比較的高温で加熱することが多
く、ボイラからのスチームを単純利用した、全体
として加圧系の加熱装置を用いて行なつている。 一方、化学工場等においては、作業の安全や製
品の品質の関係で、被加熱物を100℃以下の比較
的低温で加熱しなければならない場合がある。 本発明は、小型軽量にして安価な装置で常時安
定した減圧スチームを供給することにより、被加
熱物を100℃以下の比較的低温で安全且つ効率的
に加熱することができる減圧スチーム加熱装置に
関するものである。 <従来の技術、その問題点> 従来、被加熱物を100℃以下の比較的低温で加
熱する場合、前記したような加圧系の加熱装置を
応用して、高価な圧力制御機構(PIC)や温度制
御機構(TIC)を駆使し、実際には相当量のスチ
ームロスを甘受しつつ、減圧スチームを発生させ
て加熱することや、温水で加熱することが行なわ
れている。 しかし、PICやTICを駆使すればそれだけ高価
になり、相当量のスチームロスを甘受すれば熱エ
ネルギの面で非効率的になることは避けられない
という問題点がある。また温水は熱容量が小さ
く、境膜伝熱係数も低いため加熱効率が悪く、必
然に加熱装置も大型で重量に富むようになるとい
う問題点がある。 <発明が解決しようとする問題点、その解決手段
> 本発明は叙上の如き従来の問題点を解決する改
良された減圧スチーム加熱装置を提供するもので
ある。 しかして本発明は、間接加熱容器を介在して減
圧弁とスチームトラツプとが接続され、減圧弁の
一次側に供給されたスチームをスチームトラツプ
の二次側に接続された減圧ポンプで誘導すること
により、減圧弁の二次側及び間接加熱容器並びに
スチームトラツプの間に所望の減圧系を形成さ
せ、間接加熱容器を減圧スチームで加熱する装置
であつて、前記減圧弁の弁がその二次側と連通す
る圧力室の可動画壁に連結されており、該圧力室
は上部の固定画壁と該固定画壁に取付けられた伸
縮可能な筒状の周壁と該周壁に取付けられた下部
の前記可動画壁とで画成されていて、該可動画壁
に該弁の作動方向と逆方向の負荷がかけられ、前
記スチームトラツプがその一次側と二次側に絶え
ず連通するバイパスを備えて成るものであること
を特徴とする減圧スチーム加熱装置に係る。 本発明において肝要な点は、減圧弁、間接加熱
容器、スチームトラツプ及び減圧ポンプがこの順
序で接続された減圧スチーム加熱装置であつて、
前記減圧弁の弁がその二次側と連通する圧力室の
可動画壁に連結されていること、該圧力室は上部
の固定画壁と該固定画壁に取付けられた伸縮可能
な筒状の周壁と該周壁に取付けられた下部の前記
可動画壁とで画成されていること、該可動画壁に
該弁の作動方向と逆方向の負荷がかけられている
こと及び前記スチームトラツプがその一次側と二
次側に絶えず連通するバイパスを備えていること
にある。 <作用> 例えば減圧弁の二次側の減圧程度が所望値より
も絶対圧で低くなると、圧力室の減圧程度も同様
に絶対圧で低くなるため、可動画壁にかけられて
いる負荷に打ち勝つて該可動画壁が上昇する。そ
して該可動画壁と共に該減圧弁の弁も上昇し、そ
の開度が大きくなるため、それだけ大量のスチー
ムが減圧弁の一次側から二次側へと流れ、二次側
の減圧程度が絶対圧で高くなつて、二次側の減圧
程度が所望値に調整される。 以下、図面に基づいて本発明の構成を詳細に説
明する。 <実施例> 第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2
図は第1図の減圧弁を略示する拡大図である。減
圧弁11、間接加熱容器12、スチームトラツプ
13及び減圧ポンプ14がこの順序で接続されて
いる。減圧弁11の一次側P1に図中矢印Aの如
く供給されたスチームを、スチームトラツプ13
の二次側S2に接続されている減圧ポンプ14で誘
導し、減圧弁11の二次側P2及び間接加熱容器
12並びにスチームトラツプ13の一次側S1の間
に減圧系を形成させ、間接加熱容器12を減圧ス
チームで加熱する構成である。 本発明において、減圧弁11はその二次側P2
の減圧程度により作動する逆負荷をかけられた弁
21を有している。すなわち、弁21は減圧弁1
1の二次側P2と連通する圧力室22の可動画壁
23に連結されており、圧力室22は上部の固定
画壁24と固定画壁24に取付けられた伸縮可能
な筒状の周壁25と周壁25に取付けられた下部
の可動画壁23とで画成されていて、可動画壁2
3に弁21の作動方向と逆方向の負荷26がかけ
られているのである。 減圧弁11の二次側P2の減圧程度が所望値よ
りも絶対圧で低くなると(系を減圧にしすぎた場
合)、圧力室22の減圧程度も同様に絶対圧で低
くなるため、該減圧程度が負荷26に打ち勝つ
て、可動画壁23が上昇する。そして可動画壁2
3と共に弁21も上昇し、その開度が大きくなる
ため、それだけ大量のスチームが一次側P1から
二次側P2へと流れ、二次側P2の減圧程度が絶対
圧で高くなつて、二次側P2の減圧程度が所望値
に調整される。逆に、二次側P2の減圧程度が所
望値よりも絶対圧で高くなると(系をより減圧に
する必要のある場合)、上記とは逆に可動画壁2
3が下降し、これと共に弁21も下降して、その
開度が小さくなるため、それだけ小量のスチーム
が一次側P1から二次側P2へと流れ、二次側P2の
減圧程度が絶対圧で低くなつて、二次側P2の減
圧程度が所望値に調整される。 第3図は本来加圧系で使用される従来の減圧弁
を略示する拡大図である。図示した減圧弁はその
二次側P4の圧力により作動する正負荷をかけら
れた弁31を有している。すなわち、弁31は減
圧弁の二次側P4と連通する圧力室32の可動画
壁33に連結されており、圧力室32は上部の固
定画壁34と固定画壁34に取付けられた伸縮可
能な筒状の周壁35と周壁35に取付けられた下
部の可動画壁33とで画成されていて、可動画壁
33に弁31の作動方向と正方向の基礎36に支
持されたスプリング37の押圧力(負荷)がかけ
られているのである。したがつてその作用の一例
を挙げると、減圧弁の二次側P4の圧力が所望値
よりも低くなると(系の圧力が足らない場合)、
該圧力がスプリング37の押圧力に打ち負け、可
動画壁33と共に弁31が上昇し、この結果それ
だけ大量のスチームが減圧弁の一次側P3から二
次側P4へと流れ、二次側P4の圧力が高くなつて、
二次側P4の圧力が所望値に調整されるという構
成であるが、二次側P4の圧力が大気圧以下の場
合は、作動しない。 要するに、本発明における減圧弁は、系の減圧
状態(絶対圧で大気圧より低い圧力状態)を制御
するため、第3図の如き従来の減圧弁とは作用機
構が全く逆になつており、その二次側の減圧程度
により作動する逆負荷をかけられた弁を有してい
るのである。 また本発明において、スチームトラツプ13
は、その一次側S1から二次側S2に絶えず連通する
バイパス15を備えている。従来のように、本来
加圧系で使用されるスチームトラツプにも、バイ
パスが設けられているが、かかる従来品のバイパ
スは、スチームの通過開始時やトラツプされるス
チーム量等により、その一次側と二次側とを断続
して連通するものである。この種の従来品による
と、本発明のように、スチームトラツプ13の二
次側S2に接続されている減圧ポンプ14でスチー
ムを誘導して系の減圧状態を制御する場合、その
安定制御が著しく困難である。すなわち、本発明
の如き系の減圧制御をする場合、従来のスチーム
トラツプを使用すると、所謂脈動が発生し、これ
が系の減圧制御に著しい障害となるのである。 本発明において、系の減圧制御を確実に行な
い、したがつて間接加熱容器12に安定して減圧
スチームを供給するには、前述の如く、系の減圧
制御に好適改良された減圧弁及びスチームトラツ
プを組み込むことが肝要なのである。 次の第1表は、第1図に例示したような本発明
に係る減圧スチーム加熱装置を用いて減圧スチー
ムを発生させ、該減圧スチームの通過ジヤケツト
を備える間接加熱容器に22℃の水を連続流入させ
た場合の試験結果の一例である。この第1表よ
り、減圧弁の二次側の温度及び圧力は、水の流入
量の変動にかかわらず、一定に近い値を示してい
ることが判る。
なわれている。一般にかかる加熱処理は、被加熱
物を100℃以上の比較的高温で加熱することが多
く、ボイラからのスチームを単純利用した、全体
として加圧系の加熱装置を用いて行なつている。 一方、化学工場等においては、作業の安全や製
品の品質の関係で、被加熱物を100℃以下の比較
的低温で加熱しなければならない場合がある。 本発明は、小型軽量にして安価な装置で常時安
定した減圧スチームを供給することにより、被加
熱物を100℃以下の比較的低温で安全且つ効率的
に加熱することができる減圧スチーム加熱装置に
関するものである。 <従来の技術、その問題点> 従来、被加熱物を100℃以下の比較的低温で加
熱する場合、前記したような加圧系の加熱装置を
応用して、高価な圧力制御機構(PIC)や温度制
御機構(TIC)を駆使し、実際には相当量のスチ
ームロスを甘受しつつ、減圧スチームを発生させ
て加熱することや、温水で加熱することが行なわ
れている。 しかし、PICやTICを駆使すればそれだけ高価
になり、相当量のスチームロスを甘受すれば熱エ
ネルギの面で非効率的になることは避けられない
という問題点がある。また温水は熱容量が小さ
く、境膜伝熱係数も低いため加熱効率が悪く、必
然に加熱装置も大型で重量に富むようになるとい
う問題点がある。 <発明が解決しようとする問題点、その解決手段
> 本発明は叙上の如き従来の問題点を解決する改
良された減圧スチーム加熱装置を提供するもので
ある。 しかして本発明は、間接加熱容器を介在して減
圧弁とスチームトラツプとが接続され、減圧弁の
一次側に供給されたスチームをスチームトラツプ
の二次側に接続された減圧ポンプで誘導すること
により、減圧弁の二次側及び間接加熱容器並びに
スチームトラツプの間に所望の減圧系を形成さ
せ、間接加熱容器を減圧スチームで加熱する装置
であつて、前記減圧弁の弁がその二次側と連通す
る圧力室の可動画壁に連結されており、該圧力室
は上部の固定画壁と該固定画壁に取付けられた伸
縮可能な筒状の周壁と該周壁に取付けられた下部
の前記可動画壁とで画成されていて、該可動画壁
に該弁の作動方向と逆方向の負荷がかけられ、前
記スチームトラツプがその一次側と二次側に絶え
ず連通するバイパスを備えて成るものであること
を特徴とする減圧スチーム加熱装置に係る。 本発明において肝要な点は、減圧弁、間接加熱
容器、スチームトラツプ及び減圧ポンプがこの順
序で接続された減圧スチーム加熱装置であつて、
前記減圧弁の弁がその二次側と連通する圧力室の
可動画壁に連結されていること、該圧力室は上部
の固定画壁と該固定画壁に取付けられた伸縮可能
な筒状の周壁と該周壁に取付けられた下部の前記
可動画壁とで画成されていること、該可動画壁に
該弁の作動方向と逆方向の負荷がかけられている
こと及び前記スチームトラツプがその一次側と二
次側に絶えず連通するバイパスを備えていること
にある。 <作用> 例えば減圧弁の二次側の減圧程度が所望値より
も絶対圧で低くなると、圧力室の減圧程度も同様
に絶対圧で低くなるため、可動画壁にかけられて
いる負荷に打ち勝つて該可動画壁が上昇する。そ
して該可動画壁と共に該減圧弁の弁も上昇し、そ
の開度が大きくなるため、それだけ大量のスチー
ムが減圧弁の一次側から二次側へと流れ、二次側
の減圧程度が絶対圧で高くなつて、二次側の減圧
程度が所望値に調整される。 以下、図面に基づいて本発明の構成を詳細に説
明する。 <実施例> 第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2
図は第1図の減圧弁を略示する拡大図である。減
圧弁11、間接加熱容器12、スチームトラツプ
13及び減圧ポンプ14がこの順序で接続されて
いる。減圧弁11の一次側P1に図中矢印Aの如
く供給されたスチームを、スチームトラツプ13
の二次側S2に接続されている減圧ポンプ14で誘
導し、減圧弁11の二次側P2及び間接加熱容器
12並びにスチームトラツプ13の一次側S1の間
に減圧系を形成させ、間接加熱容器12を減圧ス
チームで加熱する構成である。 本発明において、減圧弁11はその二次側P2
の減圧程度により作動する逆負荷をかけられた弁
21を有している。すなわち、弁21は減圧弁1
1の二次側P2と連通する圧力室22の可動画壁
23に連結されており、圧力室22は上部の固定
画壁24と固定画壁24に取付けられた伸縮可能
な筒状の周壁25と周壁25に取付けられた下部
の可動画壁23とで画成されていて、可動画壁2
3に弁21の作動方向と逆方向の負荷26がかけ
られているのである。 減圧弁11の二次側P2の減圧程度が所望値よ
りも絶対圧で低くなると(系を減圧にしすぎた場
合)、圧力室22の減圧程度も同様に絶対圧で低
くなるため、該減圧程度が負荷26に打ち勝つ
て、可動画壁23が上昇する。そして可動画壁2
3と共に弁21も上昇し、その開度が大きくなる
ため、それだけ大量のスチームが一次側P1から
二次側P2へと流れ、二次側P2の減圧程度が絶対
圧で高くなつて、二次側P2の減圧程度が所望値
に調整される。逆に、二次側P2の減圧程度が所
望値よりも絶対圧で高くなると(系をより減圧に
する必要のある場合)、上記とは逆に可動画壁2
3が下降し、これと共に弁21も下降して、その
開度が小さくなるため、それだけ小量のスチーム
が一次側P1から二次側P2へと流れ、二次側P2の
減圧程度が絶対圧で低くなつて、二次側P2の減
圧程度が所望値に調整される。 第3図は本来加圧系で使用される従来の減圧弁
を略示する拡大図である。図示した減圧弁はその
二次側P4の圧力により作動する正負荷をかけら
れた弁31を有している。すなわち、弁31は減
圧弁の二次側P4と連通する圧力室32の可動画
壁33に連結されており、圧力室32は上部の固
定画壁34と固定画壁34に取付けられた伸縮可
能な筒状の周壁35と周壁35に取付けられた下
部の可動画壁33とで画成されていて、可動画壁
33に弁31の作動方向と正方向の基礎36に支
持されたスプリング37の押圧力(負荷)がかけ
られているのである。したがつてその作用の一例
を挙げると、減圧弁の二次側P4の圧力が所望値
よりも低くなると(系の圧力が足らない場合)、
該圧力がスプリング37の押圧力に打ち負け、可
動画壁33と共に弁31が上昇し、この結果それ
だけ大量のスチームが減圧弁の一次側P3から二
次側P4へと流れ、二次側P4の圧力が高くなつて、
二次側P4の圧力が所望値に調整されるという構
成であるが、二次側P4の圧力が大気圧以下の場
合は、作動しない。 要するに、本発明における減圧弁は、系の減圧
状態(絶対圧で大気圧より低い圧力状態)を制御
するため、第3図の如き従来の減圧弁とは作用機
構が全く逆になつており、その二次側の減圧程度
により作動する逆負荷をかけられた弁を有してい
るのである。 また本発明において、スチームトラツプ13
は、その一次側S1から二次側S2に絶えず連通する
バイパス15を備えている。従来のように、本来
加圧系で使用されるスチームトラツプにも、バイ
パスが設けられているが、かかる従来品のバイパ
スは、スチームの通過開始時やトラツプされるス
チーム量等により、その一次側と二次側とを断続
して連通するものである。この種の従来品による
と、本発明のように、スチームトラツプ13の二
次側S2に接続されている減圧ポンプ14でスチー
ムを誘導して系の減圧状態を制御する場合、その
安定制御が著しく困難である。すなわち、本発明
の如き系の減圧制御をする場合、従来のスチーム
トラツプを使用すると、所謂脈動が発生し、これ
が系の減圧制御に著しい障害となるのである。 本発明において、系の減圧制御を確実に行な
い、したがつて間接加熱容器12に安定して減圧
スチームを供給するには、前述の如く、系の減圧
制御に好適改良された減圧弁及びスチームトラツ
プを組み込むことが肝要なのである。 次の第1表は、第1図に例示したような本発明
に係る減圧スチーム加熱装置を用いて減圧スチー
ムを発生させ、該減圧スチームの通過ジヤケツト
を備える間接加熱容器に22℃の水を連続流入させ
た場合の試験結果の一例である。この第1表よ
り、減圧弁の二次側の温度及び圧力は、水の流入
量の変動にかかわらず、一定に近い値を示してい
ることが判る。
【表】
<発明の効果>
既に明らかなように、以上説明した本発明に
は、小型軽量にして安価な装置で常時安定した減
圧スチームを供給することができ、したがつて被
加熱物を100℃以下の比較的低温で安全且つ効率
的に加熱処理することができるという効果があ
る。
は、小型軽量にして安価な装置で常時安定した減
圧スチームを供給することができ、したがつて被
加熱物を100℃以下の比較的低温で安全且つ効率
的に加熱処理することができるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2
図は第1図の減圧弁を略示する拡大図、第3図は
従来の減圧弁を略示する拡大図である。 11……減圧弁、12……間接加熱容器、13
……スチームトラツプ、14……減圧ポンプ、1
5……バイパス、21,31……弁、22,32
……圧力室、23,33……可動画壁、24,3
4……固定画壁、25,35……周壁、26……
負荷、37……スプリング。
図は第1図の減圧弁を略示する拡大図、第3図は
従来の減圧弁を略示する拡大図である。 11……減圧弁、12……間接加熱容器、13
……スチームトラツプ、14……減圧ポンプ、1
5……バイパス、21,31……弁、22,32
……圧力室、23,33……可動画壁、24,3
4……固定画壁、25,35……周壁、26……
負荷、37……スプリング。
Claims (1)
- 1 間接加熱容器を介在して減圧弁とスチームト
ラツプとが接続され、減圧弁の一次側に供給され
たスチームをスチームトラツプの二次側に接続さ
れた減圧ポンプで誘導することにより、減圧弁の
二次側及び間接加熱容器並びにスチームトラツプ
の間に所望の減圧系を形成させ、間接加熱容器を
減圧スチームで加熱する装置であつて、前記減圧
弁の弁がその二次側と連通する圧力室の可動画壁
に連結されており、該圧力室は上部の固定画壁と
該固定画壁に取付けられた伸縮可能な筒状の周壁
と該周壁に取付けられた下部の前記可動画壁とで
画成されていて、該可動画壁に該弁の作動方向と
逆方向の負荷がかけられ、前記スチームトラツプ
がその一次側と二次側に絶えず連通するバイパス
を備えて成るものであることを特徴とする減圧ス
チーム加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17162383A JPS6064108A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 減圧スチ−ム加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17162383A JPS6064108A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 減圧スチ−ム加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064108A JPS6064108A (ja) | 1985-04-12 |
| JPH0465285B2 true JPH0465285B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=15926605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17162383A Granted JPS6064108A (ja) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | 減圧スチ−ム加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064108A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0788933B2 (ja) * | 1987-03-30 | 1995-09-27 | 株式会社テイエルブイ | 真空蒸気発生装置 |
| JPH02191501A (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 真空濃縮乾燥方法 |
| AU601118B1 (en) * | 1989-11-14 | 1990-08-30 | Tlv Co., Ltd. | Reduced pressure steam heat treating device |
| JP4509301B2 (ja) * | 2000-05-15 | 2010-07-21 | 株式会社テイエルブイ | 復水排出装置 |
| KR101261090B1 (ko) * | 2009-03-12 | 2013-05-06 | (주)엘지하우시스 | 인쇄 무늬와 엠보 무늬가 일체화된 장식시트 및 그 제조방법 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4816660U (ja) * | 1971-03-17 | 1973-02-24 | ||
| JPS4949232A (ja) * | 1972-09-14 | 1974-05-13 | ||
| JPS5454330A (en) * | 1977-10-11 | 1979-04-28 | Tokico Ltd | Pilot valve |
| JPH0318973Y2 (ja) * | 1980-06-10 | 1991-04-22 |
-
1983
- 1983-09-16 JP JP17162383A patent/JPS6064108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064108A (ja) | 1985-04-12 |
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