JPH0465312B2 - - Google Patents
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- JPH0465312B2 JPH0465312B2 JP13105084A JP13105084A JPH0465312B2 JP H0465312 B2 JPH0465312 B2 JP H0465312B2 JP 13105084 A JP13105084 A JP 13105084A JP 13105084 A JP13105084 A JP 13105084A JP H0465312 B2 JPH0465312 B2 JP H0465312B2
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- Japan
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- damper
- constant temperature
- refrigerator
- temperature
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は冷凍冷蔵庫に係り、特に冷凍室と、冷
蔵室と、この冷蔵室に接して設けられた定温室と
を有する冷凍冷蔵庫に関するものである。
蔵室と、この冷蔵室に接して設けられた定温室と
を有する冷凍冷蔵庫に関するものである。
従来の家庭用の冷凍冷蔵庫には、冷凍食品を保
存するのに適した−18℃程度の冷凍室、一般の食
品を凍らせないので保存するのに適した約3〜5
℃程度の冷蔵室および特に味覚・風味・鮮度が温
度により影響を受けやすい刺身などを氷結直前で
保存するのに適した約−1〜0℃程度の定温室を
有するものがある(特開昭58−51591号)。
存するのに適した−18℃程度の冷凍室、一般の食
品を凍らせないので保存するのに適した約3〜5
℃程度の冷蔵室および特に味覚・風味・鮮度が温
度により影響を受けやすい刺身などを氷結直前で
保存するのに適した約−1〜0℃程度の定温室を
有するものがある(特開昭58−51591号)。
以下、この種冷凍冷蔵庫を、図面を用いて説明
する。
する。
第2図は、冷凍室、冷蔵室および定温室を有す
る、従来の冷凍冷蔵庫の一例を示す縦断面図(こ
れは、第3図の−断面を示す)、第3図は第
2図の−断面の略示図、第4図は第2図の
−断面の要部断面図、第5図は第3図における
部の拡大図、第6図は第2図に係る冷凍冷蔵庫
の、冷蔵室および定温室の温度の時間的変化の一
例を示す温度変化図である。
る、従来の冷凍冷蔵庫の一例を示す縦断面図(こ
れは、第3図の−断面を示す)、第3図は第
2図の−断面の略示図、第4図は第2図の
−断面の要部断面図、第5図は第3図における
部の拡大図、第6図は第2図に係る冷凍冷蔵庫
の、冷蔵室および定温室の温度の時間的変化の一
例を示す温度変化図である。
図において、1は冷凍食品を保存するための冷
凍室2、一般食品を保存するための冷蔵室3及び
刺身などを凍結直前の温度で保存するための定温
室4よりなる冷凍冷蔵庫、5は冷凍冷蔵庫1の本
体である箱体、7は冷凍冷蔵庫1内の空気を循環
させるためのフアン、8はフアン7を駆動するた
めのフアンモーター、9は冷凍冷蔵庫1内の空気
を冷却するための蒸発器、10は蒸発器9で冷却
した空気を吹出すための吹出口、11は冷凍室2
を冷却した空気を蒸発器9へ戻すための冷凍室戻
り風路、12は冷蔵室3を冷却するための冷却用
冷気を冷蔵室3へ送り込むための冷蔵室用風路、
13は冷蔵室3の空気を蒸発器9へ戻すための冷
蔵室戻り風路、14は定温室4を冷却するための
冷却用冷気を、定温室4の外側に設けた冷却用ダ
クト15に送り込むための定温室用風路、16は
冷却用ダクト15内の空気を蒸発器9に戻すため
の定温室戻り風路、17は冷蔵室3を冷却する空
気量を調節するために冷蔵室用風路1に設けた冷
蔵室用ダンパー、18は冷蔵室用ダンパー17の
開度を変えるためのダイアル、19はダイアル1
8の動きを冷蔵室用ダンパー17に伝えるための
軸、20は定温室4を冷却する空気量を調節する
ために、定温室用風路14に設けた定温室用ダン
パー、21は定温室用ダンパー20の開度を変え
るためのダイアル、22はダイアル21の動きを
定温室用ダンパー20に伝えるための軸、6は冷
蔵室3、定温室4の温度設定の標本(「低温」、
「中温」など)が書き込まれているパネル、23
は冷凍室2の扉、24は冷蔵室3の扉、25は定
温室4の扉である。なお、蒸発器9を冷却するた
めの圧縮機、凝縮器などの冷凍サイクルの部品は
煩雑になるため省略する。
凍室2、一般食品を保存するための冷蔵室3及び
刺身などを凍結直前の温度で保存するための定温
室4よりなる冷凍冷蔵庫、5は冷凍冷蔵庫1の本
体である箱体、7は冷凍冷蔵庫1内の空気を循環
させるためのフアン、8はフアン7を駆動するた
めのフアンモーター、9は冷凍冷蔵庫1内の空気
を冷却するための蒸発器、10は蒸発器9で冷却
した空気を吹出すための吹出口、11は冷凍室2
を冷却した空気を蒸発器9へ戻すための冷凍室戻
り風路、12は冷蔵室3を冷却するための冷却用
冷気を冷蔵室3へ送り込むための冷蔵室用風路、
13は冷蔵室3の空気を蒸発器9へ戻すための冷
蔵室戻り風路、14は定温室4を冷却するための
冷却用冷気を、定温室4の外側に設けた冷却用ダ
クト15に送り込むための定温室用風路、16は
冷却用ダクト15内の空気を蒸発器9に戻すため
の定温室戻り風路、17は冷蔵室3を冷却する空
気量を調節するために冷蔵室用風路1に設けた冷
蔵室用ダンパー、18は冷蔵室用ダンパー17の
開度を変えるためのダイアル、19はダイアル1
8の動きを冷蔵室用ダンパー17に伝えるための
軸、20は定温室4を冷却する空気量を調節する
ために、定温室用風路14に設けた定温室用ダン
パー、21は定温室用ダンパー20の開度を変え
るためのダイアル、22はダイアル21の動きを
定温室用ダンパー20に伝えるための軸、6は冷
蔵室3、定温室4の温度設定の標本(「低温」、
「中温」など)が書き込まれているパネル、23
は冷凍室2の扉、24は冷蔵室3の扉、25は定
温室4の扉である。なお、蒸発器9を冷却するた
めの圧縮機、凝縮器などの冷凍サイクルの部品は
煩雑になるため省略する。
以上のような構成の従来の冷凍冷蔵庫1の使用
状態、特に本発明に関連する冷蔵室3及び定温室
4の使用について述べる。
状態、特に本発明に関連する冷蔵室3及び定温室
4の使用について述べる。
一般に、冷蔵室3及び定温室4を標準的な温度
で使用する場合、冷蔵室用ダンパー17のダイア
ル18及び定温室用ダンパー20のダイアル21
を標準的な温度である「中温」に合わせて使用す
る。すると、冷蔵室3及び定温室4の温度は、時
間とともに第6図のA部分のような変化を繰返
し、それぞれの室を標準的な温度に保つ。ところ
が場合によつては、冷蔵室3の温度を低目にして
冷蔵室3内の食品を早く冷やしたい場合が生ず
る。このような場合、定温室用ダンパー17のダ
イアル18を「低温」に合わせると、冷蔵室3の
温度は期待通り、第6図のB部分のように、低め
に設定できる。ところが、定温室4側から見る
と、定温室4の周囲である冷蔵室3の温度が低下
すると、特に定温室4の扉25などからの影響を
受け、定温室用ダンパー20の設定をそのまま標
準である「中温」にしておくと、定温室4の温度
は期待に反して第6図のB部分のように低下し、
場合によつては定温室4の中に保存中の食品が凍
結し、品質低下を招く恐れがあつた。
で使用する場合、冷蔵室用ダンパー17のダイア
ル18及び定温室用ダンパー20のダイアル21
を標準的な温度である「中温」に合わせて使用す
る。すると、冷蔵室3及び定温室4の温度は、時
間とともに第6図のA部分のような変化を繰返
し、それぞれの室を標準的な温度に保つ。ところ
が場合によつては、冷蔵室3の温度を低目にして
冷蔵室3内の食品を早く冷やしたい場合が生ず
る。このような場合、定温室用ダンパー17のダ
イアル18を「低温」に合わせると、冷蔵室3の
温度は期待通り、第6図のB部分のように、低め
に設定できる。ところが、定温室4側から見る
と、定温室4の周囲である冷蔵室3の温度が低下
すると、特に定温室4の扉25などからの影響を
受け、定温室用ダンパー20の設定をそのまま標
準である「中温」にしておくと、定温室4の温度
は期待に反して第6図のB部分のように低下し、
場合によつては定温室4の中に保存中の食品が凍
結し、品質低下を招く恐れがあつた。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去して
冷凍室と、冷蔵室と、この冷蔵室に接して設けら
れた定温室とを有する冷凍冷蔵庫において、前記
冷蔵室の設定温度を変えた場合でも、それにとも
なう前記定温室の温度変化がきわめて少ない冷凍
冷蔵庫の提供を、その目的とするものである。
冷凍室と、冷蔵室と、この冷蔵室に接して設けら
れた定温室とを有する冷凍冷蔵庫において、前記
冷蔵室の設定温度を変えた場合でも、それにとも
なう前記定温室の温度変化がきわめて少ない冷凍
冷蔵庫の提供を、その目的とするものである。
本発明に係る冷凍冷蔵庫の構成は、冷凍室と冷
蔵室と、この冷蔵室に接して設けられた定温室と
を有し、冷却用冷気を冷蔵室用風路のそれぞれへ
通して前記冷蔵室、定温室の両室を冷却し、前記
冷蔵室用風路、定温室用風路に設けた冷蔵室用ダ
ンパー、定温室用ダンパーのそれぞれの温度設定
器を動かしてダンパー開度を変更し、冷却用冷気
の流量を変更することにより、前記両室の温度を
調節することができるようにした冷凍冷蔵庫にお
いて、冷蔵室用ダンパーの軸に固定した冷蔵室用
ダンパーレバーと定温室用ダンパーの軸に回転可
能に嵌入した定温室用ダンパーレバーとを連接す
る連接体と、前記冷蔵室用ダンパーレバーを制動
する制動子と、前記定温室用ダンパーの軸に固定
したリングを制動する、前記制動子よりも制動力
の小さい制動子とからなる温度設定器用連結装置
を具備せしめるようにしたものである。
蔵室と、この冷蔵室に接して設けられた定温室と
を有し、冷却用冷気を冷蔵室用風路のそれぞれへ
通して前記冷蔵室、定温室の両室を冷却し、前記
冷蔵室用風路、定温室用風路に設けた冷蔵室用ダ
ンパー、定温室用ダンパーのそれぞれの温度設定
器を動かしてダンパー開度を変更し、冷却用冷気
の流量を変更することにより、前記両室の温度を
調節することができるようにした冷凍冷蔵庫にお
いて、冷蔵室用ダンパーの軸に固定した冷蔵室用
ダンパーレバーと定温室用ダンパーの軸に回転可
能に嵌入した定温室用ダンパーレバーとを連接す
る連接体と、前記冷蔵室用ダンパーレバーを制動
する制動子と、前記定温室用ダンパーの軸に固定
したリングを制動する、前記制動子よりも制動力
の小さい制動子とからなる温度設定器用連結装置
を具備せしめるようにしたものである。
本発明の原理は、定温室がこれと接している冷
蔵室の温度変化の影響を受ける点に着目し、前記
冷蔵室の設定温度に応じて、前記定温室の冷却能
力を変えることができるように構成したものであ
る。
蔵室の温度変化の影響を受ける点に着目し、前記
冷蔵室の設定温度に応じて、前記定温室の冷却能
力を変えることができるように構成したものであ
る。
以下、本発明を実施例によつて説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る冷凍冷蔵庫
の温度設定器用連結装置まわりを示す断面図(前
記第4図に相当する図)、第7図は第1図の−
矢視図、第8図は第1図の−矢視図、第9
図は第1図の−矢視断面図である。
の温度設定器用連結装置まわりを示す断面図(前
記第4図に相当する図)、第7図は第1図の−
矢視図、第8図は第1図の−矢視図、第9
図は第1図の−矢視断面図である。
この冷凍冷蔵庫の構成は、第1図の温度設定器
用連結装置まわりを除いて、前述した第2図に係
る冷凍冷蔵庫と同じである。
用連結装置まわりを除いて、前述した第2図に係
る冷凍冷蔵庫と同じである。
第1図において、26は冷蔵室用風路12に設
けた、冷蔵室3を冷却する冷却用冷気の流量を調
節するための冷蔵室用ダンパー、27は冷蔵室用
ダンパー26のダンパー開度を変えるための温度
設定器に係るダイアル、28はダイアル27の動
きを冷蔵室用ダンパー26へと伝えるための軸、
32は定温室用風路14に設けた定温室4を冷却
する冷却用冷気の流量を調節するための定温室用
ダンパー、33は定温室用ダンパー32のダンパ
ー開度を変えるための温度設定器に係るダイア
ル、34はダイアル33あるいはリング36(詳
細後述)の動きを定温室用ダンパー32へ伝える
ための軸である。
けた、冷蔵室3を冷却する冷却用冷気の流量を調
節するための冷蔵室用ダンパー、27は冷蔵室用
ダンパー26のダンパー開度を変えるための温度
設定器に係るダイアル、28はダイアル27の動
きを冷蔵室用ダンパー26へと伝えるための軸、
32は定温室用風路14に設けた定温室4を冷却
する冷却用冷気の流量を調節するための定温室用
ダンパー、33は定温室用ダンパー32のダンパ
ー開度を変えるための温度設定器に係るダイア
ル、34はダイアル33あるいはリング36(詳
細後述)の動きを定温室用ダンパー32へ伝える
ための軸である。
39は冷蔵室用ダンパー26の軸28に固定し
た冷蔵室用ダンパーレバー29と定温室用ダンパ
ー32の軸34に回転可能に嵌入した定温室用ダ
ンパーレバー35とを連接する連接体に係る連接
棒31と、冷蔵室用ダンパーレバー29を制動す
る制動子に係る、該冷蔵室用ダンパーレバー29
の外周を押し付ける冷蔵室用ダンパー押えばね3
0と、定温室用ダンパー32の開度を冷蔵庫用ダ
ンパーレバー29の設定に応じて補正する補正器
である軸34に固定したリング36を制動する、
前記制動子よりも制動力の小さい制動子に係るリ
ング押えばね37とからなる温度設定用連結装置
である。
た冷蔵室用ダンパーレバー29と定温室用ダンパ
ー32の軸34に回転可能に嵌入した定温室用ダ
ンパーレバー35とを連接する連接体に係る連接
棒31と、冷蔵室用ダンパーレバー29を制動す
る制動子に係る、該冷蔵室用ダンパーレバー29
の外周を押し付ける冷蔵室用ダンパー押えばね3
0と、定温室用ダンパー32の開度を冷蔵庫用ダ
ンパーレバー29の設定に応じて補正する補正器
である軸34に固定したリング36を制動する、
前記制動子よりも制動力の小さい制動子に係るリ
ング押えばね37とからなる温度設定用連結装置
である。
この温度設定器用連結装置39を、さらに詳細
に説明すると次の通りである。
に説明すると次の通りである。
29は軸28に固定されており、冷蔵室用ダン
パー26の動きを定温室用ダンパー32に伝える
ための冷蔵室用ダンパーレバーである。30はこ
の冷蔵室用ダンパーレバー29の外周部を適度な
力で押し付け、冷蔵室用ダンパー26を適度な抵
抗を持つて固定するための冷蔵室用ダンパー押え
ばね、31は冷蔵室用ダンパー26の動きを定温
室用ダンパー32に伝えるため、冷蔵室用ダナン
パーレバー29と定温室用ダンパーレバー35
(詳細後述)とを結ぶ連接体に係る連接棒、36
は軸34に固定されたリング、35は軸34に回
転可能に嵌入され、適度な強さでリング36を押
えつけているリング押えばね37を介して、連接
棒31の動きを定温室用ダンパー32に伝えるた
めの定温室用ダンパーレバー、38は冷蔵室3の
温度設定の標示38aが書き込まれ、定温室用ダ
ンパーレバー35に書き込まれた定温室4の温度
設定の標示35cが見えるように切欠穴38bが
切除されたパネルである。
パー26の動きを定温室用ダンパー32に伝える
ための冷蔵室用ダンパーレバーである。30はこ
の冷蔵室用ダンパーレバー29の外周部を適度な
力で押し付け、冷蔵室用ダンパー26を適度な抵
抗を持つて固定するための冷蔵室用ダンパー押え
ばね、31は冷蔵室用ダンパー26の動きを定温
室用ダンパー32に伝えるため、冷蔵室用ダナン
パーレバー29と定温室用ダンパーレバー35
(詳細後述)とを結ぶ連接体に係る連接棒、36
は軸34に固定されたリング、35は軸34に回
転可能に嵌入され、適度な強さでリング36を押
えつけているリング押えばね37を介して、連接
棒31の動きを定温室用ダンパー32に伝えるた
めの定温室用ダンパーレバー、38は冷蔵室3の
温度設定の標示38aが書き込まれ、定温室用ダ
ンパーレバー35に書き込まれた定温室4の温度
設定の標示35cが見えるように切欠穴38bが
切除されたパネルである。
なお、リング押えばね37の押え付け力は、連
接棒31で定温用ダンパーレバー35を回転させ
た場合、その回転をリング36に伝えるのに十分
であり、逆にダイアル33でリング36を回転さ
せた場合、冷蔵室用ダンパーレバー29とばね3
0により制動力により、リング36とばね37の
間で滑る程度の押え付け力を持つように設定す
る。
接棒31で定温用ダンパーレバー35を回転させ
た場合、その回転をリング36に伝えるのに十分
であり、逆にダイアル33でリング36を回転さ
せた場合、冷蔵室用ダンパーレバー29とばね3
0により制動力により、リング36とばね37の
間で滑る程度の押え付け力を持つように設定す
る。
以上のように構成した本実施例の冷凍冷蔵庫の
使用方法を、特に本発明の効果のあらわれる冷蔵
室3の温度設定を途中で変えた場合を中心に説明
する。
使用方法を、特に本発明の効果のあらわれる冷蔵
室3の温度設定を途中で変えた場合を中心に説明
する。
第10図は、第1図に係る冷凍冷蔵庫の冷蔵室
および定温室の温度の時間的変化の一例を示す温
度変化図、第11図は第1図に係る冷凍冷蔵庫の
一使用状態を示す、第1図の−矢視図、第1
2図は他の使用状態を示す、第1図の−矢視
図である。
および定温室の温度の時間的変化の一例を示す温
度変化図、第11図は第1図に係る冷凍冷蔵庫の
一使用状態を示す、第1図の−矢視図、第1
2図は他の使用状態を示す、第1図の−矢視
図である。
まず、一例として第7図に示すように、冷蔵室
3および定温室4の両室とも標準的な「中温」に
設定して使用しているものとする。すると、冷蔵
室3には冷蔵室用ダンパー26によつて適度に調
節された風量の冷却用冷気が冷蔵室用風路12か
ら送り込まれるとともに、定温室4には定温室用
ダンパー32によつて適度に調節された風量の冷
却用冷気が定温室風路14から送り込まれ、第1
0図のA部のように、両室とも適度な温度に保持
される。
3および定温室4の両室とも標準的な「中温」に
設定して使用しているものとする。すると、冷蔵
室3には冷蔵室用ダンパー26によつて適度に調
節された風量の冷却用冷気が冷蔵室用風路12か
ら送り込まれるとともに、定温室4には定温室用
ダンパー32によつて適度に調節された風量の冷
却用冷気が定温室風路14から送り込まれ、第1
0図のA部のように、両室とも適度な温度に保持
される。
そして、途中で食品の種類あるいは使用条件に
より、冷蔵室3の温度設定を低くするため、ダイ
アル27を第7図の回転方向27aの方向に回わ
し、ダイアル27の矢印を「低」の方向に合わせ
る。すると冷蔵室用ダンパー26は第9図の回転
方向26aの方向に回わり、冷蔵室用風路12の
通風抵抗が減少し、冷蔵室3への冷気の風量が増
加し、冷蔵室3の温度は第10図のB部に示すよ
うに低下する。
より、冷蔵室3の温度設定を低くするため、ダイ
アル27を第7図の回転方向27aの方向に回わ
し、ダイアル27の矢印を「低」の方向に合わせ
る。すると冷蔵室用ダンパー26は第9図の回転
方向26aの方向に回わり、冷蔵室用風路12の
通風抵抗が減少し、冷蔵室3への冷気の風量が増
加し、冷蔵室3の温度は第10図のB部に示すよ
うに低下する。
これと同時に、軸28に固定された冷蔵室用ダ
ンパーレバー29が第8図の回転方向29aの方
向に回転し、連接棒31により定温室ダンパーレ
バー35は35a方向に回転する。すると定温室
ダンパーレバー35に固定されているリング押え
ばね37に押えられているリング36が回転し、
リング36を固定している軸34を回わし、定温
室用ダンパー32が第9図の回転方向32a方向
に回転する。その結果、定温室用風路14の通風
抵抗は増加し、定温室4を冷却するための風量が
減少し、定温室4の冷却力が減少し、冷却室4の
温度が低下しすぎることがなく、第10図のB部
にように冷蔵室3の温度は期待通り低目になり、
定温室4の温度は標準の温度を保つことができ
る。
ンパーレバー29が第8図の回転方向29aの方
向に回転し、連接棒31により定温室ダンパーレ
バー35は35a方向に回転する。すると定温室
ダンパーレバー35に固定されているリング押え
ばね37に押えられているリング36が回転し、
リング36を固定している軸34を回わし、定温
室用ダンパー32が第9図の回転方向32a方向
に回転する。その結果、定温室用風路14の通風
抵抗は増加し、定温室4を冷却するための風量が
減少し、定温室4の冷却力が減少し、冷却室4の
温度が低下しすぎることがなく、第10図のB部
にように冷蔵室3の温度は期待通り低目になり、
定温室4の温度は標準の温度を保つことができ
る。
以上の操作をした後の第7図に相当する図が第
11図であり、ダイアル27は標示38aの
「低」を指し、定温室4の温度設定の標示は切欠
穴38bの中で位置がずれるが、ダイアル33は
「中」を指し、定温室4の温度は標準であること
を示している。
11図であり、ダイアル27は標示38aの
「低」を指し、定温室4の温度設定の標示は切欠
穴38bの中で位置がずれるが、ダイアル33は
「中」を指し、定温室4の温度は標準であること
を示している。
このような使用状態で、定温室4の温度も低目
に設定した場合は、ダイアル35を第12図のよ
うに「低」を指すように回わす。するとリング3
6を押えているリング押えばね37より強い力で
冷蔵室用ダンパー押えばね30によつて押えつけ
られている冷蔵室用ダンパーレバー29は回転せ
ず、リング36とリング押えばね37の間ですべ
り、定温室用ダンパー32のみ第9図の回転方向
32bの方向に回わり、定温室用風路14の通風
抵抗が減少し、定温室4への冷却風量が増加し、
定温室4の温度は低目になり期待通りになる。
に設定した場合は、ダイアル35を第12図のよ
うに「低」を指すように回わす。するとリング3
6を押えているリング押えばね37より強い力で
冷蔵室用ダンパー押えばね30によつて押えつけ
られている冷蔵室用ダンパーレバー29は回転せ
ず、リング36とリング押えばね37の間ですべ
り、定温室用ダンパー32のみ第9図の回転方向
32bの方向に回わり、定温室用風路14の通風
抵抗が減少し、定温室4への冷却風量が増加し、
定温室4の温度は低目になり期待通りになる。
以上説明した実施例によれば、冷蔵室用ダンパ
ー26のダイアル27を回転させて冷蔵室3の設
定温度を変えた場合、その設定温度に応じて定温
室4の冷却能力を自動的に調節できるようにした
ため、冷蔵室3の設定温度を変えた場合に予期に
反した定温室4の温度までもずれるということが
なく、安心して使える使い勝手のよい冷凍冷蔵庫
を提供することができるという効果がある。
ー26のダイアル27を回転させて冷蔵室3の設
定温度を変えた場合、その設定温度に応じて定温
室4の冷却能力を自動的に調節できるようにした
ため、冷蔵室3の設定温度を変えた場合に予期に
反した定温室4の温度までもずれるということが
なく、安心して使える使い勝手のよい冷凍冷蔵庫
を提供することができるという効果がある。
次に、他の実施例を説明する。
上記実施例における温度設定器用連結装置39
の構成は、定温室4の温度設定を変えずに、冷蔵
室3の温度設定を変えた場合に、冷蔵室用ダンパ
ー26と定温室用ダンパー32とが同方向に回転
するものであるが、意匠上あるいは構造上の制約
でこの両者の回転方向を逆にしたい場合の実施例
を次に説明する。
の構成は、定温室4の温度設定を変えずに、冷蔵
室3の温度設定を変えた場合に、冷蔵室用ダンパ
ー26と定温室用ダンパー32とが同方向に回転
するものであるが、意匠上あるいは構造上の制約
でこの両者の回転方向を逆にしたい場合の実施例
を次に説明する。
第13図〜第15図は、本発明の他の実施例に
係る冷凍冷蔵庫を説明するためのものであり、第
13,14,15図は、それぞれ前記実施例の第
7,8,9図に相当する図である。
係る冷凍冷蔵庫を説明するためのものであり、第
13,14,15図は、それぞれ前記実施例の第
7,8,9図に相当する図である。
この実施例は、前記実施例の連結棒31(第8
図)の代りにフレキシブルワイヤチユーブ41を
用い、冷蔵室用ダンパーレバー29と定温室用ダ
ンパーレバー35とを第14図に示すように、上
下で連結する。こうすることにより、前記実施例
のように冷蔵室3の温度を低くしたい場合には、
第13図のダイアル27を27aの方向に回わす
ことにより、第14図の冷蔵室用ダンパーレバー
29が29aの方向に回転し、定温室用ダンパー
レバー35は35bの方向に回転し、第15図の
冷蔵室用ダンパー26は26a方向に、定温室用
ダンパー32は32bの方向に回転し、冷蔵室3
への風量は増加し、定温室4への風量は減少し
て、冷蔵室3の温度は期待通り低めになり、定温
室4の温度は標準の温度を保つことができる。
図)の代りにフレキシブルワイヤチユーブ41を
用い、冷蔵室用ダンパーレバー29と定温室用ダ
ンパーレバー35とを第14図に示すように、上
下で連結する。こうすることにより、前記実施例
のように冷蔵室3の温度を低くしたい場合には、
第13図のダイアル27を27aの方向に回わす
ことにより、第14図の冷蔵室用ダンパーレバー
29が29aの方向に回転し、定温室用ダンパー
レバー35は35bの方向に回転し、第15図の
冷蔵室用ダンパー26は26a方向に、定温室用
ダンパー32は32bの方向に回転し、冷蔵室3
への風量は増加し、定温室4への風量は減少し
て、冷蔵室3の温度は期待通り低めになり、定温
室4の温度は標準の温度を保つことができる。
以上の実施例は、本発明の本質を明快にするた
めに、手動式のダンパー構造のものについて説明
したが、本発明は冷蔵室3の温度変化により、ベ
ローに封入したガス圧力が変化するのを利用して
ダンパー開度を調節する方式(詳細後述)や、サ
ーミスタなどにより冷蔵室3の温度を検出してダ
ンパー開度を調節する方式の冷蔵室用温度調節装
置にも適用することができる。
めに、手動式のダンパー構造のものについて説明
したが、本発明は冷蔵室3の温度変化により、ベ
ローに封入したガス圧力が変化するのを利用して
ダンパー開度を調節する方式(詳細後述)や、サ
ーミスタなどにより冷蔵室3の温度を検出してダ
ンパー開度を調節する方式の冷蔵室用温度調節装
置にも適用することができる。
以下、前述したベローに封入したガス圧力の変
化を利用して冷蔵室3の温度を設定温度に保持す
る構造の冷蔵室用温度調節装置に本発明を適用し
た実施例を図面に用いて簡単に述べる。
化を利用して冷蔵室3の温度を設定温度に保持す
る構造の冷蔵室用温度調節装置に本発明を適用し
た実施例を図面に用いて簡単に述べる。
第16図は、本発明のさらに他の実施例に係る
冷凍冷蔵庫の要部を示す断面図である。
冷凍冷蔵庫の要部を示す断面図である。
この第16図において、第1,7,8,9図と
同一番号を付したものは同一機能を持つ部品を表
わす。そして、42は冷蔵室3の温度を検知する
ための感熱筒、43はこの感熱筒42に接続され
ている伸縮可能なベロー、44はこのベロー43
の一端を固定した支持板、45はベロー43の他
端とばね46とにより回動できるように、ねじ部
28aにより支持板44に回動可能に取付けられ
た軸、40はサーモレバー45の動きを冷蔵室用
ダンパー26に伝えるための連接棒、29は軸2
8Aに固定された冷蔵室用ダンパーレバーを示
す。
同一番号を付したものは同一機能を持つ部品を表
わす。そして、42は冷蔵室3の温度を検知する
ための感熱筒、43はこの感熱筒42に接続され
ている伸縮可能なベロー、44はこのベロー43
の一端を固定した支持板、45はベロー43の他
端とばね46とにより回動できるように、ねじ部
28aにより支持板44に回動可能に取付けられ
た軸、40はサーモレバー45の動きを冷蔵室用
ダンパー26に伝えるための連接棒、29は軸2
8Aに固定された冷蔵室用ダンパーレバーを示
す。
このような構成にすることにより、前述の手動
式ダンパーと同様に、例えば「中温」に設定され
ていたダイアル27を「低温」の方に回わすと、
ねじ部28aにより軸28Aはダイアル27の方
向(28bの方向)に移動し、ばね46の押付け
力は減少し、ベロー43内のガス圧によりサーモ
レバー45はばね46側に回わり、冷蔵室用ダン
パー26は26a方向に回わり、冷蔵室用風路1
2の風量が増加し、冷蔵室3の温度は低下する。
そして冷蔵室3の温度を感熱筒42で検出し、そ
れをベロー43内の圧力変化により冷蔵室用ダン
パー26の動きにフイードバツクし、冷蔵室3の
温度が「低温」の設定温度になるようにする。な
おこの際、連接棒31によつて伝えられる温度設
定器用連結装置の動作は前述の手動式と同様であ
るので省略るする。
式ダンパーと同様に、例えば「中温」に設定され
ていたダイアル27を「低温」の方に回わすと、
ねじ部28aにより軸28Aはダイアル27の方
向(28bの方向)に移動し、ばね46の押付け
力は減少し、ベロー43内のガス圧によりサーモ
レバー45はばね46側に回わり、冷蔵室用ダン
パー26は26a方向に回わり、冷蔵室用風路1
2の風量が増加し、冷蔵室3の温度は低下する。
そして冷蔵室3の温度を感熱筒42で検出し、そ
れをベロー43内の圧力変化により冷蔵室用ダン
パー26の動きにフイードバツクし、冷蔵室3の
温度が「低温」の設定温度になるようにする。な
おこの際、連接棒31によつて伝えられる温度設
定器用連結装置の動作は前述の手動式と同様であ
るので省略るする。
なお、上記各実施例は、定温室4の周囲に冷却
用ダクト15を設け、定温室用風路14からの冷
却用冷気をこの冷却用ダクト15へ流し、定温室
4を間接的に冷却する構成(これをダクト式とい
う)の冷凍冷蔵庫に適用したものであるが、スペ
ース的にあるいはコスト的に冷却用ダクト15を
設けることが困難で、冷却用ダクトを設けず定温
室用風路14からの冷却用冷気を定温室4へ直接
吹き込んで該定温室4の温度を制御する構成(こ
れを直冷式という)の冷凍冷蔵庫にも適用できる
ものである。
用ダクト15を設け、定温室用風路14からの冷
却用冷気をこの冷却用ダクト15へ流し、定温室
4を間接的に冷却する構成(これをダクト式とい
う)の冷凍冷蔵庫に適用したものであるが、スペ
ース的にあるいはコスト的に冷却用ダクト15を
設けることが困難で、冷却用ダクトを設けず定温
室用風路14からの冷却用冷気を定温室4へ直接
吹き込んで該定温室4の温度を制御する構成(こ
れを直冷式という)の冷凍冷蔵庫にも適用できる
ものである。
さらに、上記各実施例は冷蔵室用ダンパーレバ
ー29、リング36を制動する制動子としてばね
30,37を使用するようにしたが、ばねの代り
にマグネツトを使用してもよい。
ー29、リング36を制動する制動子としてばね
30,37を使用するようにしたが、ばねの代り
にマグネツトを使用してもよい。
以上詳細に説明したように本発明によれば、冷
凍室と、冷蔵室と、この冷蔵室に接して設けられ
た定温室とを有する冷凍冷蔵庫において、前記冷
蔵室の設定温度を変えた場合でも、それにともな
う前記定温室の温度変化がきわめて少ない冷凍冷
蔵庫を提供することができる。
凍室と、冷蔵室と、この冷蔵室に接して設けられ
た定温室とを有する冷凍冷蔵庫において、前記冷
蔵室の設定温度を変えた場合でも、それにともな
う前記定温室の温度変化がきわめて少ない冷凍冷
蔵庫を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る冷凍冷蔵庫
の温度設定器用連結装置まわりを示す断面図(後
述する第4図に相当する図)、第2図は冷凍室、
冷蔵室および定温室を有する従来の冷凍冷蔵室の
一例を示す縦断面図(これは第3図の−断面
を示す)、第3図は第2図の−断面の略示図、
第4図は第2図の−断面の要部断面図、第5
図は第3図における部の拡大図、第6図は第2
図に係る冷凍冷蔵庫の冷蔵室および定温室の温度
の時間的変化の一例を示す温度変化図、第7図は
第1図の−矢視図、第8図は第1図の−
矢視図、第9図は第1図の−矢視断面図、第
10図は第1図に係る冷凍冷蔵庫の冷蔵室および
定温室の温度の時間的変化の一例を示す温度変化
図、第11図は第1図に係る冷凍冷蔵庫の一使用
状態を示す、第1図の−矢視図、第12図は
他の使用状態を示す、第1図の−矢視図、第
13図〜15図は本発明の他の実施例に係る冷凍
冷蔵庫を説明するためのもであり、第13,1
4,15図はそれぞれ前記実施例の第7,8,9
図に相当する図、第16図は本発明のさらに他の
実施例に係る冷凍冷蔵庫の要部を示す断面図であ
る。 2……冷凍室、3……冷蔵室、4……定温室、
12……冷蔵室用風路、14……定温室用風路、
26……冷蔵室用ダンパー、27……ダイアル、
28……軸、29……冷蔵室用ダンパーレバー、
30……冷蔵室用ダンパー押えばね、31……連
接棒、32……定温室用ダンパー、33……ダイ
アル、34……軸、35……定温室用ダンパーレ
バー、36……リング、37……リング押えば
ね、39……温度設定器用連結装置、41……フ
レキシブルワイヤーチユーブ。
の温度設定器用連結装置まわりを示す断面図(後
述する第4図に相当する図)、第2図は冷凍室、
冷蔵室および定温室を有する従来の冷凍冷蔵室の
一例を示す縦断面図(これは第3図の−断面
を示す)、第3図は第2図の−断面の略示図、
第4図は第2図の−断面の要部断面図、第5
図は第3図における部の拡大図、第6図は第2
図に係る冷凍冷蔵庫の冷蔵室および定温室の温度
の時間的変化の一例を示す温度変化図、第7図は
第1図の−矢視図、第8図は第1図の−
矢視図、第9図は第1図の−矢視断面図、第
10図は第1図に係る冷凍冷蔵庫の冷蔵室および
定温室の温度の時間的変化の一例を示す温度変化
図、第11図は第1図に係る冷凍冷蔵庫の一使用
状態を示す、第1図の−矢視図、第12図は
他の使用状態を示す、第1図の−矢視図、第
13図〜15図は本発明の他の実施例に係る冷凍
冷蔵庫を説明するためのもであり、第13,1
4,15図はそれぞれ前記実施例の第7,8,9
図に相当する図、第16図は本発明のさらに他の
実施例に係る冷凍冷蔵庫の要部を示す断面図であ
る。 2……冷凍室、3……冷蔵室、4……定温室、
12……冷蔵室用風路、14……定温室用風路、
26……冷蔵室用ダンパー、27……ダイアル、
28……軸、29……冷蔵室用ダンパーレバー、
30……冷蔵室用ダンパー押えばね、31……連
接棒、32……定温室用ダンパー、33……ダイ
アル、34……軸、35……定温室用ダンパーレ
バー、36……リング、37……リング押えば
ね、39……温度設定器用連結装置、41……フ
レキシブルワイヤーチユーブ。
Claims (1)
- 1 冷凍室と冷蔵室とこの冷蔵室に接して設けら
れた定温室とを有し、冷却用冷気を冷蔵室用風
路、定温室用風路のそれぞれへ通して前記冷蔵
室、定温室の両室を冷却し、前記冷蔵室用風路、
定温室用風路に設けた冷蔵室用ダンパー、定温室
用ダンパーのそれぞれの温度設定器を動かしてダ
ンパー開度を変更し、冷却用冷気の流量を変更す
ることにより、前記両室の温度を調節することが
できるようにした冷凍冷蔵庫において、冷蔵室用
ダンパーの開度を調節するための冷蔵室用ダンパ
ーレバーと定温室用ダンパーの開度を調節するた
めの定温室用ダンパーレバーとを連接する連接体
と、前記冷蔵室用ダンパーレバーを制動する制動
子と、前記定温室用ダンパーの補正器を制動する
前記制動子よりも制動力の小さい制動子とからな
る温度設定器用連結装置を具備せしめたことを特
徴とする冷凍冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13105084A JPS6111582A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13105084A JPS6111582A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111582A JPS6111582A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0465312B2 true JPH0465312B2 (ja) | 1992-10-19 |
Family
ID=15048839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13105084A Granted JPS6111582A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 冷凍冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111582A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102156A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-06 | Toyo Suisan Kk | 無かん水即席めんの製造方法 |
| KR900005682B1 (ko) * | 1987-12-18 | 1990-08-06 | 삼성전자 주식회사 | 냉장고의 냉장실 및 특정냉장실의 온도조절장치 |
| JPH0292246A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-04-03 | Ishigaki Shokuhin Kk | 即席押し出し麺類の製造方法 |
| JP5941838B2 (ja) * | 2012-12-21 | 2016-06-29 | 日立アプライアンス株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13105084A patent/JPS6111582A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6111582A (ja) | 1986-01-18 |
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