JPH0465356B2 - - Google Patents

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JPH0465356B2
JPH0465356B2 JP56149016A JP14901681A JPH0465356B2 JP H0465356 B2 JPH0465356 B2 JP H0465356B2 JP 56149016 A JP56149016 A JP 56149016A JP 14901681 A JP14901681 A JP 14901681A JP H0465356 B2 JPH0465356 B2 JP H0465356B2
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output voltage
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work cloth
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JP56149016A
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Hideo Kawaguchi
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0465356B2 publication Critical patent/JPH0465356B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V8/00Prospecting or detecting by optical means
    • G01V8/10Detecting, e.g. by using light barriers
    • G01V8/20Detecting, e.g. by using light barriers using multiple transmitters or receivers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 目 的 この発明は加工布の存在を検出する検出装置に
関するものである。
従来技術 従来、加工布の存在を検出する検出装置、例え
ば、発光素子と受光素子とからなる光電検出器
で、通過する加工布を検出する場合には、その加
工布に光を当てて、その反射光の有無に基づいて
同検出物の通過の有無を検出していた。そして、
加工布の形成若しくは材質等が変る場合、その都
度検出器の検出距離を変える必要があつた。その
場合、検出レベル(感度)も変化するため、検出
器の検出レベルを再調整する必要があつた。
又、上記光電検出器が多数備え付けられている
加工機械又は装置等においては、それらを1つ1
つレベル調整しなければならず、その調整作業に
多大な労力と時間を要する欠陥があつた。しか
も、この調整には作業者によつてバラ付きがあ
り、全て均一なレベルに統一することができなか
つた。
目 的 この発明は前記問題点を解消するためになされ
たものであつて、その目的は検出装置において、
加工布の形状若しくは材質等の変化に対応して検
出距離を変えても、検出装置のレベル(感度)を
自動的に最適なレベルに調整でき、その調整作業
の労力を解消することのできる加工布の検出装置
を提供するにある。
実施例 以下、この発明をミシンの加工布検出装置に具
体化した一実施例を図面に従つて説明する。
第1図において、検出器としての第1、第2の
布終了端検出器1,2及び第1〜第4の布側端検
出器3〜6はそれぞれ発光ダイオード1a〜6a
とホトトランジスタ1b〜6bから構成され、そ
れぞれ第2図に示すように(第3及び第4布側端
検出器5,6は図示せず)、上板及び分離板7a,
7b等からなる加工布案内装置7の上板7a及び
ミシンテーブル8の所定の位置に配設されてい
る。そして、各発光ダイオード1a〜6aの光を
分離板7bの上面若しくは下面に照射し、その反
射光をホトトランイジスタ1b〜6bが受光する
ようになつていて、加工布案内装置7を通つて縫
合位置に送り込まれる2枚の加工布9,10の終
了端及び側端9a,10aをそれぞれ検出する。
各発光ダイオード1a〜6aはそれぞれ抵抗1
1及びパワーアンプ12を介してパルス発振器1
3に接続され、同発振器13からのパルス信号
SG1に基づいて印加される一定周期のパルス電
圧により一定周期の点減動作が行われる。一方、
各ホトトランジスタ1b〜6bは後記ドライバ2
8からの制御信号に基づいてオン、オフ制御され
る切換手段としてのアナログスイツチSW1〜
SW6、ノイズ除去用のバンドパスフイルタ14
及びアンプ15を介して比較手段としてのコンパ
レータ16に接続されている。そして、前記6個
のアナログスイツチSW1〜SW6は後記するド
ライバ28の制御信号に基づいていずれか1つの
みオンされるようになつていて、そのオンされた
アナログスイツチに対応するホトトランジスタの
オン、オフ信号(検出信号)がバンドパスフイル
タ14及びアンプ15を介して検出出力電圧Vo
としてコンパレータ16に出力される。
前記コンパレータ16は後記する基準電圧変更
手段としてのD−Aコンバータから基準電圧Vs
が入力され、その基準電圧Vsと前記検出出力電
圧Voとを比較して、出力電圧Voが基準電圧Vs
より大きいとき、プラス電位(以下Hレベルとい
う)の出力信号SG2をアンド回路17に出力す
る。アンド回路17は後記するインターフエイス
25からのHレベルの制御信号SG3と前記出力
信号SG2に基づいて出力信号SG2aを出力す
る。
8進カウンタ18は減算カウンタであつて、
「8」の値にセツトされた状態から前記アンド回
路17の出力信号SG2aにより、その内容を減
算し、8個の出力信号SG2aが入力されて、そ
の内容が「0」になつた時(カウントアツプした
時)0電位(以下Lレベルという)のボロー信号
SG4を第1のフリツプフロツプ回路(以下第1
のFF回路という)19のセツト側入口端子に出
力して、そのFF回路19の出力信号SG5をLレ
ベルからHレベルに反転させるようになつてい
る。
10進カウンタ20は減算カウンタであつて、
「10」の値にセツトされた状態から前記パルス発
振器13のパルス信号SG1によりその内容を減
算し、10個のパルス信号SG1が入力されて、そ
の内容が「0」になつた時(カウントアツプした
時)、ボロー信号を第2のフリツプフロツプ回路
(以下第2のFF回路という)21のセツト側入力
端子に出力して、そのFF回路21の出力信号SG
6をHレベルからLレベルに反転させるようにな
つている。
マイクロコンピユータMCは基準電圧変更制御
手段、判別手段、割出し手段、適正出力電圧演算
手段及び検出制御手段を主として構成する中央処
理装置(以下CPUという)22、プログラム可
能な読み出し専用メモリ(以下PROMという)
23、記憶手段としての読み出し及び書き込み可
能なメモリ(以下RAMという)24及びインタ
ーフエイス25,26から構成されていて、前記
第2のFF回路21からの出力信号SG6がCPU2
2に又、第1のFF回路19からの出力信号SG5
がインターフエイス26を介してCPU22に入
力される。又、CPU22はインターフエイス2
5を介して前記アンド回路17にHレベルの制御
信号SG3を出力するとともに、8進及び10進カ
ウンタ18,20並びに第1及び第2のFF回路
19,21にリセツト信号SG7を出力する。そ
して、8進及び10進カウンタ18,20はこのリ
セツト信号SG7がLレベルになつた時、それぞ
れ内容を「8」、「10」にプリセツトされ、同信号
SG7がHレベルの状態でそれぞれ前記出力信号
SG2a及びパルス号SG1に基づいて減算動作を
行うようになつている。又、第1及び第2のFF
回路19,21はリセツト信号SG7がLレベル
になつた時、反転され、出力信号SG5はHレベ
ルからLレベルに、一方出力信号SG6はLレベ
ルからHレベルになる。
さらに、CPU22はRAM24に記憶されたデ
ータ及びCPU22内のアキユームレータの内容
に基づいて、インターフエイス25を介してD−
Aコンバータ27に前記コンパレータ16に出力
する基準電圧Vsのレベルを段階的に変更制御す
る変更指令信号SG8を、又ドライバ28に前記
6個のアナログスイツチSW1〜SW6の内いず
れか1つをオンさせるための駆動制御信号SG9
を出力する。
前記RAM24内には第3図に示すように第1
〜第8レジスタが用意されていて、第1レジスタ
は検出器選択用レジスタであつて、前記アナログ
スイツチSW1〜SW6の内いずれか1つをオン
させるための選択データが、第2レジスタは検出
結果格納指示用レジスタであつて、前記選択され
た検出器が何んであるかを指示する格納指示デー
タが、又第3〜第8レジスタは各検出器1〜6に
対応して設けられた調整電圧記憶用レジスタであ
つて、それぞれ各検出器1〜6に対して最適な基
準電圧VsをD−Aコンバータ27から出力させ
るための基準電圧指令データがそれぞれ記憶され
る。
スタートスイツチ29はミシンの操作パネル
(図示せず)上に設けられ、同スイツチ29の操
作に基づくオン信号がインターフエイス26を介
してCPU22出力される。発光ダイオードから
なる指示ランプ30は同じく操作パネル上に設け
られ、抵抗31及びインターフエイス25を介し
てCPU22から出力される駆動信号に基づいて
点灯制御される。
次に上記のように構成した加工布検出装置の作
用を第4図に示すCPU22のフローチヤートに
従つて説明する。
さて、前記第1、第2の布終了端検出器1,2
及び第1〜第4の布側端検出器3〜6の各感度調
整をすべく、スタートスイツチ29をオンさせる
と、CPU22はRAM24の第1及び第2レジス
タの内容を「1」に初期設定するとともに、第3
〜第8レジスタの内容をクリアする。又CPU2
2は第1及び第2のFF回路19,21を初期セ
ツトするとともに8進及び10進カウンタ18,2
0の内容をそれぞれ「8」、「10」にセツトする。
さらに、スタートスイツチ29のオンに伴つて、
パルス発振器13は発振動作が開始される。そし
て、各発光ダイオード1a〜6aは点減動作を開
始し、各ホトトランジスタ1b〜6bをオンオフ
動作させる。
続いて、CPU22は前記第1レジスタの内容
「1」に基づいて、ドライバ28にアナログスイ
ツチSW1をオンさせるための駆動制御信号SG9
を出力するとともに、同CPU22内のアキユー
ムレータ(以下Accという)を0にセツトした
後、1を加えてその内容を「1」にする。アナロ
グスイツチSW1がオンされることにより、第1
の布終了端検出器1の検出信号がバンドパスフイ
ルタ14を介してアンプ15に出力される。そし
て、アンプ15はこの検出信号を増幅し、第5図
に示す検出出力電圧Voを次段のコンパレータ1
6に出力することになる。
次に、CPU22はAccの内容「1」を変更指令
信号SG8としてD−Aコンバータ27に出力す
る。D−Aコンバータ27はこの変更指令制御信
号SG8に応答して第5図に示すようにAccの内
容「1」に対応した基準電圧Vs1をコンパレータ
16に出力する。これにより、コンパレータ16
は前記検出出力電圧Voを基準電圧Vs1で比較判別
して、第5図に示すように出力信号SG2を次段
のアンド回路17に出力する。
コンパレータ16が基準電圧Vs1に基づいて比
較動作を開始すると、CPU22はHレベルの制
御信号SG3及びリセツト信号SG7を出力する。
10進カウンタ20はこのリセツト信号SG7に応
答して前記パルス信号SG1に基づいて減算動作
を開始するとともに、8進カウンタ18も前記出
力信号SG2に基づくアンド回路17からの出力
信号SG2aに基づいて減算動作を開始する。
8進カウンタ18が8個の出力信号SG2aを
入力してカウントアツプすると、同カウンタ18
は第5図に示すようにLレベルのボロー信号SG
4を出力して、第1のFF回路19を反転させる。
これにより第1のFF回路19の出力信号SG5は
Hレベルとなり、CPU22に出力される。続い
て10進カウンタ20が10個のパルス信号SG1を
入力しアウントアツプすると、同カウンタ20は
ボロー信号を出力して第2のFF回路21を反転
させる。この反転により第2のFF回路21の出
力信号SG6は第5図に示すようにLレベルとな
りCPU22に出力される。
CPU22はLレベルの出力信号SG6に応答し
て、まず前記制御信号SG3をLレベルにして、
8進カウンタ18の減算動作をストツプさせた
後、前記第1のFF回路19の出力信号SG5のレ
ベルチエツクを行う。この時出力信号SG5はH
レベルになつているので、CPU22はLレベル
のリセツト信号SG7を出力し、各FF回路19,
21をリセツトさせるとともに各カウンタ18,
20をプリセツトさせる。
続いて、CPU22はAccに1加えてその内容を
「2」にした後、その内容を変更指令信号SG8と
してD−Aコンバータ27に出力する。D−Aコ
ンバータ27はこの変更指令制御信号SG8に応
答して、第5図に示すようにAccの内容「2」に
対応した基準電圧Vs2(>Vs1)をコンパレータ1
6に出力する。従つて、コンパレータ16は前記
検出出力電圧Voを前記Accの内容「1」に基づ
く基準電圧Vs1より大きな値の新たな基準電圧
Vs2で比較判別して出力信号SG2を次段のアンド
回路17に出力する。
コンパレータ16が基準電圧Vs2に基づいて比
較動作を開始すると、CPU22は前記と同様に
Hレベルの制御信号SG3及びリセツト信号SG7
を出力して、8進カウンタ18及び10進カウンタ
20の減算動作を開始させる。そして、8個の出
力信号2aを入力して8進カウンタ18がLレベ
ルのボロー信号SG4を出力すると、第1のFF回
路19は反転され、Hレベルの出力信号SG5を
CPU22に出力する。続いて、10個のパルス信
号SG1を入力して10進カウンタ20がボロー信
号を出力すると、第2のFF回路21は反転され、
Lレベルの出力信号SG6をCPU22に出力す
る。
CPU22はこのLレベルの出力信号SG6に応
答して前記と同様にまず前記制御信号SG3をL
レベルにして8進カウンタ18の減算動作をスト
ツプさせた後、前記第1のFF回路19の出力信
号SG5がLレベルであることに基づいてLレベ
ルのリセツト信号SG7を出力して各FF回路1
9,21をリセツトさせるとともに各カウンタ1
8,20をプリセツトさせる。以後同様にCPU
22はAccの内容を順次1づつ加わえ、その内容
に対応して大きくなる新たな基準電圧Vsに変更
してコンパレータ16で検出出力電圧Voを比較
判別させ、8進及び10進カウンタ18,20のカ
ウント動作を繰り返し行わせる。
そして、動作がN回繰り返され、Accの内容が
「N」になりD−Aコンバータ27に前記検出出
力電圧Voより大きい内容「N」に対応した基準
電圧Vsn(≫Vs2)が入力されると、コンバータ2
7から出力信号SG2が出力されなくなる。これ
により、8進カウンタ18の減算動作は行われ
ず、第1のFF回路19からCPU22に入力され
る出力信号SG5はLレベルのままである。
一方、10進カウンタ20はパルス信号SG1に
基づいて減算動作を行い、ボロー信号を第2の
FF回路21に出力して、同FF回路21を反転さ
せると、CPU22はLレベルの出力信号SG6に
応答して、前記第1のFF回路19の出力信号SG
5のレベルチエツクを行う。
この時出力信号SG5はLレベルになつている
ので、CPU22は感度調整動作を抜け出し、L
レベルのリセツト信号SG7を出力し、各FF回路
19,21をリセツトさせるとともに、各カウン
タ18,20をプリセツトさせる。続いて、
CPU22はAccの内容「N」を2引いて「N−
2」とする。この処理動作は最適な基準電圧Vs
を設定するための処理動作であつて、内容「N−
2」に対応した基準電圧Vso-2は前記基準電圧
Vsnより低く、ノイズを捨うことなく第1布終了
端検出器1のホトトランジスタ1aのオンオフ動
作に基づいて出力される検出出力電圧Voを確実
に検出できる電圧値となる。
CPU22はAccの内容を「N−2」にした後、
同内容「N−2」を第2レジスタの内容「1」に
従つてRAM24の第3レジスタに第1布終了端
検出器1の基準電圧指令データとして格納する。
続いてCPU22は第1及び第2レジスタの内容
をインクリメントして「2」とした後、いまだす
べての検出器1〜6の感度調整が終了していない
ことをチエツクする。次にCPU22は第1レジ
スタの内容「2」に基づいてドライバ28にアナ
ログスイツチSW2をオンさせるための駆動制御
信号SG9を出力し、第2布終了検出器2の感度
調整動作に移る。そして、前記と同様な動作を行
い第2布終了端検出器2の基準電圧指令データを
求め第4レジスタに格納する。
以後順次第1〜第4布側端検出器3〜8の基準
電圧指令データも同様な方法でRAM24の第5
〜第8レジスタに格納される。そして全ての検出
器1〜6の感度調整が終了すると、次にCPU2
2は加工布9,10の検出動作に移る。
次に、検出動作について簡単に説明する。
CPU22は第1及び第2レジスタの内容を
「1」セツトするとともに、Lレベルのリセツト
信号SG7を出力して各カウンタ18,20をプ
リセツトさせるとともに各FF回路19,21を
リセツトさせる。続いてCPU22は第1レジス
タの内容「1」に基づいてアナログスイツチSW
1をオンさせるべく駆動制御信号SG9をドライ
バ回路28に出力する。続いてCPU22は第2
レジスタの内容「1」に基づいて第3レジスタに
格納した第1布終了端検出器1の基準電圧指令デ
ータを読み出し変更指令信号SG8としてD−A
コンバータ27に出力する。D−Aコンバータ2
7はこの指令信号SG8に基づいて前記基準電圧
Vso-2をコンパレータ16に出力する。次にCPU
22はHレベルの制御信号SG3及びリセツト信
号SG7を出力して各カウンタ18,20の減算
動作を開始させ、第1布終了端検出器1の検出動
作を実行する。
この時、第1布終了端検出器1に加工布9が第
3図に示すように介在している場合には、検出出
力電圧Voは0(<Vso-2)となり8進カウンタ1
8は減算動作せずLレベルのボロー信号SG4を
出力しない。反対に加工布9がない時には検出出
力電圧Voは前記感度調整時の出力電圧と同じと
なるため8進カウンタ18は8個の出力信号SG
2aを入力した後カウントアツプしてLレベルの
ボロー信号SG4を出力する。従つて加工布9が
存在している時にはLレベルの又存在していない
時にはHレベルの出力信号SG5がCPU22に出
力される。
そして、前記10進カウンタ20がカウントアツ
プしてCPU22にLレベルの出力信号SG6が出
力されると、CPU22は前記第1のFF回路19
の出力信号SG5のレベルチエツクを行う。そし
て出力信号5がLレベルの時加工布9が存在して
いることを、又Hレベルの時、加工布9が存在し
ていないことを判別する。
第1布終了端検出器1の加工布検出動作が終了
すると、第1レジスタの内容をインクリメントし
て、次の第2布終了端検出器2の加工布検出動作
を前記と同様な方法で第4レジスタの基準電圧指
令データに基づいて行う。そして、次に第1〜第
4布側端検出器3〜6の加工布検出動作を前記と
同様に順次行つた後、再び第1布終了端検出器1
の検出動作に戻り、以後第1の布終了端検出器1
から第4布側端検出器6までの検出動作を何度も
繰り返して加工布9,10の検出を行う。
このように本実施例では、加工布9,10を検
出する前、予め各検出器1〜6の感度調整を自動
的に行い、その各検出器1〜6の最適な感度を割
り出し、そのデータをRAM24に記憶させ、研
修時にそのデータに基づいて各検出器1〜6を最
適な感度状態で加工布9,10を検出動作させる
ようにしたので、感度調整作業の労力が解消で
き、しかも各検出器1〜6の精度を上げることが
できる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、ホール素子と磁石とからなる検出器に
応用したりする等、この発明の要旨を逸脱しない
範囲で適宜に変更してもよい。
効 果 以上詳述したようにこの発明は、検出装置の加
工布の検出動作に先立つて基準電圧変更制御手段
が変更指令を基準電圧変更手段に与えてその出力
電圧を予め定められた順序で段階的に増加若しく
は減少させ、判別手段が前記基準電圧変更制御手
段からの前記変更指令に基づき順次増加若しくは
減少される前記基準電圧変更手段の出力電圧と、
前記加工布が前記検出器を完全に遮る状態若しく
は加工布が存在しない状態における前記検出器か
らの出力電圧との大小関係の反転を前記比較手段
の比較結果に基づき判別し、前記反転が判別され
たとき割出し手段がその時の前記基準電圧変更手
段の出力電圧を割出し、適正出力電圧演算手段が
割出し手段により割出された基準電圧変更手段の
出力電圧に対し、前記大小関係が反転する前の前
記基準電圧変更手段の別の出力電圧であつて所定
のマージン分異なる出力電圧を示す前記指令デー
タを演算し、記憶手段に適正出力電圧演算手段に
より演算された前記基準電圧変更手段の出力電圧
を示す前記指令データを記憶させ、加工布の検出
動作時には検出制御手段が前記記憶手段から前記
指令データを読み出して前記基準電圧変更手段に
与え、そのデータに基づく基準電圧変更手段の出
力電圧と、前記検出器からの出力電圧とを前記比
較手段に比較させ、その比較結果に基づき加工布
の有無検出をするように構成されている。
従つて、従来のように加工布の形状(厚さ)や
材質が変わつた時に作業者が検出器の検出レベル
を再調節する必要がなく、作業者の負担を軽減し
得、検出器の経年変化にも対応可能であるという
効果を有する。また、適正出力電圧演算手段によ
りマージンが設定されるのでノイズ等により誤動
作しない最適な検出レベルを自動的に設定するこ
とができるという大変実用的な効果も有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した加工布検出装置
の電気ブロツク回路図、第2図は検出器の取付け
状態を示す要部側断面図、第3図は読み出し及び
書き込み可能なメモリの記憶内容を示す図、第4
図は中央処理装置のフローチヤート図、第5図は
タイミグチヤート図である。 第1及び第2布終了端検出器……1,2、第1
〜第4布側端検出器……3〜6、加工布案内装置
……7、加工布……9,10、パルス発振器……
13、コンパレータ……16、アンド回路……1
7、8進カウンタ……18、10進カウンタ……2
0、第1及び第2フリツプフロツプ回路……1
9,21、中央処理装置……22、読み出し及び
書き込み可能なメモリ……24、D−Aコンバー
タ……27、マイクロコンピユータ……MC、ア
ナログスイツチ……SW1〜SW6。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加工布の存在を検出し、検出出力電圧を発生
    する検出器と、 予め定められた出力電圧を発生する基準電圧源
    と、 その基準電圧源からの出力電圧と前記検出器か
    らの出力電圧との大小を比較する比較手段と を備えた加工布の検出装置において、 前記基準電圧源の出力電圧を変更可能な基準電
    圧変更手段と、 検出装置の加工布の検出動作に先立つて有効化
    され、前記基準電圧変更手段の出力電圧を予め定
    められた順序で段階的に増加若しくは減少させる
    ための変更指令を前記基準電圧変更手段に与える
    基準電圧変更制御手段と、 その基準電圧変更制御手段からの前記変更指令
    に基づき順次増加若しくは減少される前記基準電
    圧変更手段の出力電圧と、前記加工布が前記検出
    器を完全に遮る状態若しくは加工布が存在しない
    状態における前記検出器からの出力電圧との大小
    関係の反転を前記比較手段の比較結果に基づき判
    別する判別手段と、 その判別手段の判別結果に基づき前記大小関係
    が反転したときの前記基準電圧変更手段の出力電
    圧を割出す割出し手段と、 その割出し手段により割出された基準電圧変更
    手段の出力電圧に対し、前記大小関係が反転する
    前の前記基準電圧変更手段の別の出力電圧であつ
    て所定のマージン分異なる出力電圧を示す指令デ
    ータを演算する適正出力電圧演算手段と、 その適正出力電圧演算手段により演算された前
    記基準電圧変更手段の出力電圧を示す前記指令デ
    ータを記憶する記憶手段と、 その記憶手段から前記指令データを読み出して
    前記基準電圧変更手段に与え、そのデータに基づ
    く基準電圧変更手段の出力電圧と、前記検出器か
    らの出力電圧とを前記比較手段に比較させ、その
    比較結果に基づき加工布の有無検出をする検出制
    御手段と を設けたことを特徴とする加工布の検出装置。
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