JPS6085386A - 検出器における自動感度調整装置 - Google Patents

検出器における自動感度調整装置

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JPS6085386A
JPS6085386A JP58193189A JP19318983A JPS6085386A JP S6085386 A JPS6085386 A JP S6085386A JP 58193189 A JP58193189 A JP 58193189A JP 19318983 A JP19318983 A JP 19318983A JP S6085386 A JPS6085386 A JP S6085386A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 この発明は投光素子と受光素子とを備え、同両省間に被
検出物体を導入して同被検出物体を検出する検出器に係
り、詳しくはその検出器の検出感度を調整する調整装置
に関するものである。
従来技術 従来、被検出物体の通過状態を検出する投光素子と受光
素子とからなる被検出物体検出器は受光素子の受光の有
無若しくは受光量の多少に基づいて検出しそいた。そし
て、被検出物体の形状(殊に厚み)もしくは材質が変わ
った場合、検出レベルも変わるため、その都度感度を再
調整しなければならなかった。殊に受光mの多少に基づ
いて検出する場合にはその感度調整は非常に難しく熟練
を必要としていた。
例えば、この種の検出器を備えたミシンにおいて、第1
図A、Bに示J加工布(身頃)1の側縁に沿って本縫い
縫い目を形成したい場合における布終了端検知、又は第
2図A、Bに示す身頃1にポケット布片2を重ね合せ周
布片2を身頃1に縫い合せをする場合におけるポケット
布片2の布端(段差部W2)検知ではその都度作業者は
手作業で感度調整を行なっていた。特にポケット布片2
を縫い合せる際、その布片2の布端を検知する場光量の
多少に基づいて重ね合せ部w1がどうかを検出していた
従って、身頃1及びボヶッ]・布片2の厚さ若しくは材
質が変わった場合、その光の透過mb変わることになる
ため、その感度調整は熟練を要し、かつ、非常に面倒な
ものとなっていた。
目的 この発明は前記問題点を解消覆るためになされたもので
あって、その目的は被検出物体の厚さ若しくは材質に応
じてその光の透過量が変動しても検出器の検出感度を自
動的に最適な感度に調整づることができ、その調整作業
の労力を軽減することのできる自動感度調整装置を提供
するにある。
実施例 以下この発明を具体化した一実施例を図面に従って説明
づる。
第3図において、ミシンフレーム11はアーム部12と
ベット部13とを備え、そのアーム部12の頭部内に上
下動可能に装着された針棒14に針15が取着されてい
る。そして、この針15とベラ1へ部13内に設けた釜
(図示せず)との協働により加工布1に本縫い縫い目が
形成されるようになっている。アーム部12の頭部前面
には検出器を構成づる投光器16が取着され、第4図に
承りように発光ダイオードよりなる投光素子17を内蔵
したケース18が前記頭部前面に固設された111ルダ
ー19の収容筒部19a内にビス止めされている。ケー
ス18の下端部には透明の保護板18aが取り付けられ
投光素子17にゴミが付着するのを防止する。
前記ベット部13には滑板20及び針板21が配設され
ていて、その針板21には釧穴22から送り込側へ所定
の間隔をおいた位置に形成した嵌合孔23に受光器24
の上部が嵌合されている。
受光器24のケース25は第4図に示すように基端部が
前記ベット部13に対してビス止めされでいるとともに
上端に透明の保護板25aが取イ14ノられている。前
記ケース25内に設けられたホトトランジスタよりなる
受光素子26は前記投光素子17と相対向するように配
設されていて同投光素子17からの光を直接受光すると
ともに、加工布1が送り込み側から縫合位置へ送り込ま
れ同加工布1によって遮られたとぎ、その加工布1を透
過してくる投光素子17からの光(透過光)を受光する
次に、前記投光素子17及び受光素子26!sからなる
検出器の電気回路について説明づ°る。
第6図において、投光素子17は抵抗R1、増幅器31
を介して発振器32から出力されるヂョッパ信号SGI
 (第7図参照)を同増幅器32C増幅反転させて整形
したパル245号S’G2が印加され、同信号SG2に
基づいて発光される。1〜ランジスタTrはそのコレク
タ端子に前記投光素子17の一端が接続されているとと
もにコレクターエミッタ端子間に抵抗R2が接続されて
いる。そして、1へラジスタTrがオン状態の時、電流
制限抵抗は前記抵抗R1だりどなり同投光素子17に流
れる電流は大となって投光素子17の発光量が大きくな
る。反対にトランジスタTrがオフ状態の時、電流制限
抵抗は抵抗R1、R2となり、投光素子17に流れる電
流は小となって投光素子17の発光量が小さくなる。
前記受光素子26は投光素子17から出力される光の受
光最に比例したレベルの出力電圧■1を出力し、その出
ノJffiJ王V1がバンドパスフィルター33を介し
て可変減衰器34に出力される。可変減衰器34は前記
出力電圧V1をOdBから−60d Bの範囲で減衰し
増幅器35を介して減衰出力電圧■2としてコンパレー
タ36に出力するようになっていて、この減衰相は後記
する入出力インターフェイス46を介して中央処理装置
43から出力される制御信号SG3に基づいて段階的く
本実施例では2dB毎)に可変制御されるようになって
いる。
比較器としての前記コンパレータ36はこの減衰出力電
圧v2と基準電圧変更手段としての基準電圧設定器37
からの基準電圧Vsとを比較し、減衰出力電圧v2より
基準電圧VSが大きいときHレベル(プラス電位)の、
又その反対の場合にはし、レベル(0電位)の検出信号
SG4を出力する。前記基準電圧設定器37は基準電圧
Vsを本実施例では3Vから5Vの範囲で変更でき、後
記覆る入出力インターフェイス46を介して中央処理装
置43から出力される制御信号SG5に基づいて段階的
(本実施例では±1dB毎)に可変制御されるようにな
っている。
前記コンパレータ36から出力される検出信−号SG4
を入力する第1のフリップフロップ回路(以下、第1の
FF回路という)38はLレベルの検出信号SG4の立
ち干かりによって反転され同回路38のQ端子の出力が
HレベルからLレベルどなる。第2のフリップフロップ
回路(以下、第2のFF回路という)3つは前記第1の
FF回路38の1」レベルからLレベルの立ち下がりに
応答してそのQ端子の出力、S G 6をHレベルから
Lレベルに反転させる。又、両用1及び第2のFF回路
38.39は前記発振器32のチョッパ信号SGIの立
ち下がりでそれぞれリセットされるようになっている。
1三XOI’(回路40は第1及び第2のFF回路38
.39のQ端子の出力を入力するようになっていて、両
Q端子が互いに同じレベルのときLレベルの出力SG7
を、両Q端子が互いに異なるとき1−ルベルの出力SG
7を出力する。
感度調整スイッチ41は検出器を作動させるためのスイ
ッチであって、同スイッチ41のΔン信号は入出力イン
ターフェイス46を介して中央処理装置43に出力され
る。モニタ用発光ダイオード42は中央処理装置43の
制御信号に基づいて点灯制御される。尚、感度調整スイ
ッチ41及び発光ダイオード42はミシンフレーム11
の所定の位置、例えばアーム部12の頭部前面の操作及
び視認可能な位置に設けている。
各種手段としての中央処理装置(以下、CPUという)
43は読み出し専用のメモリ(以下、ROMという)4
4と読み出し及び書き替え可能なメモリ(以下、RAM
という)45を備え、前記用度減衰器34の減衰量を段
階的に変更するための制御信号SG3を入出力インター
フェイス46を介して同減衰器34に出ツノするととも
に、前記基準電圧設定器37の基準電圧、fVSを段階
的に変更するための制御信号SG5を同インターノエイ
ス26を介して同設定器37に出力覆る。又、CPU4
3は前記トランジスタl’ rをオン、オフ制御すると
ともに、第2のF F回路39のQ端゛子出力レベルを
検知して基準電圧Vsより減衰出力電圧V2が大きくな
ったかどうかを判定し、同判定結果に基づいて可変減衰
器34及び基準電圧設定器37に出力する制御信号3 
G 3、SG5の制御量を決定するようになっている。
次に前記のように構成した検出器の作用を第9図に示ず
CPLI43の動作を示す70一チヤト図に従って説明
する。
今、第2図A、Bに示ずようにポケット布片2を加工布
1に縫い合せる場合における検出器の感度調整を行うべ
く、まず、加工布1のみを受光素子26上に載せた後、
感度調整スイッチ41をオンさゼると、CPIJ43は
モニタ用発光ダイオード42を消すステップ1の処理動
作を行うとともに1〜ランジスタlrをオンさせるステ
ップ2の処111i動作を行う。次にCPU43は基準
電圧設定器37から出力される基準電f:[V sを最
小(3v)にづべく同設定器37に制御信号SG5を出
力するステップ3の処理動作を行うとともに、可変減衰
器34の減衰器を最大(〜60dB)にすべく同vA哀
器34に制御信号SG3を出力するステップ4の処理動
作を行う。一方、これと同時に発振器32からチョッパ
信@SGIが出力される。
従って、投光素子17はこの発振器32の発振動作に基
づいて点滅動作が開始される。この時、トランジスター
「rはオン状態なので電流制限抵抗は抵抗R1だけなの
で投光素子17は発光量が大の状態となる。一方、第1
及び第2のにF回路38.39は発振器32のチョッパ
信号SGIの最初の立ち下がりによってリセッ1−状態
となり、EXOR回路40からの出力SG7はLレベル
の状態になっている。
CPU43はこのLレベルに基づいて両FF回路38.
39が単発ノイズ信号で誤動作していないことを判別す
るステップ5の処理動作を行う。
尚、この時、EXOR回路40(7)出力S G 7 
カHレベルのとき両FF回路38.39が誤動作してい
ると判断して同回路4oの出力SG7がLレベルになる
まC1即ち、両「に回路38.39がリセットされるま
で待機する。
さて、投光素子17から出ツノされた光は加工布1を透
過して受光素子26に受光される。この透過光を受光し
た受光素子26はその透過光量に比例した出力電圧v1
をバンドパスフィルター33を介して可変減衰器34に
出力Jる。可変減衰器34はこの出力電圧V1を減衰(
−60dB)させて増幅器35を介して減衰出力電圧V
2としてコンパレータ36に出ノJする。この時、減衰
出力電圧v2は最大に減衰された値なので、最初は第8
図に承りように基準電圧VSより追かに小さくその結果
コンパレータ36の検出器@SG4はト(レベルとなる
。この]−ルベルの検圧信号SG4に基づいて第1及び
第2のFF回路38.39は反転Vず、第2のFF回路
39のQ端子の出力SG6はHレベルのままとなる。
CPU43はこの出力に基づいてステップ6の処理動作
を行う。この時、CPU43は出力SG6がLレベルと
いうことに基づいて減衰出力電圧V2が基準電圧VSよ
り小さいことを判定する。
この判定結果に基づいてCPU43は可変減衰器34の
減衰量が最小かどうかの判別をするステップ7の処理動
作を行う。そして、この時、減衰量は最大であることに
基づいてCPtJ43は減衰器を1段階小さくでるだめ
の制御信号SG3を出力するステップ8の処理動作を行
う。従って、この時点で可変減衰器34の減衰量は1段
小さくなった状態となる。
この状態から次の第2番目のチョッパ信号SG1が出力
されると、第1及び第2のFF回路38.39がリセッ
トされるとともに投光素子17が再び点滅づ−る。そし
て、この発光により受光素子26は透過光量が前記と同
じであることから前記と同じレベルの出力電圧V1を可
変減衰器34に出力する。可変減衰器34の減衰量が1
段小さくなったことにより、コンパレータ36に出力さ
れる減衰出力電圧■2は第8図に示すように減衰量が小
さくなった分大きくなる。
コンパレータ36はこの減衰出力電圧v2と基準電圧V
sとを前記と同様に比較検出する。この時、第8図に示
すようにいまだ基準電J1−V sが人きいことから前
記と同様に第1及び第2のFF回路38.39が動作す
ることに’c7す、CP U 43は前記と同じ処理動
作を行い減衰器34の減衰量を1段諧下げる。以後、C
I) U 43は減衰出力電圧V2が基準電圧Vsより
大きくなるまで(越えるまで)減衰器34の減衰量を段
階的に小さくして減衰出力電圧V2のレベルを順次大き
くして行く。
尚、前記動作を繰り返している途中に、可変減衰器34
の減衰量が最小になった時、CPU43はモニタ用発光
ダイオード42を10回点滅動作させるステップ18の
処理動作を行い作業者に検出不能を知らせる。そして、
次にCPU43は同発光ダイオード42をオフするステ
ップ19の処理動作を行って終了する。
やがて、投光素子17が5回目の点滅動作が行われ、コ
ンパレータ36に出力される減衰出力電圧v2が第8図
に示すように基準電圧VSより大ぎくなるど、同コンパ
レータ36はLレベルとなり第1及び第2のFF回路3
8.39を反転させ、第2のにF回路39のQ出力端子
の出力SG6をLレベルにする。CPU43はこのLレ
ベルにより、基準電圧Vsを減衰出力電圧V2が越えた
ことを判定してステップ9の処理動作に移る。
CPU43は現在の可変減衰器34の減衰量が予め定め
た基準減衰ffl P J:り大きいかどうかの判別を
行う。基準減衰ff1Pは被検出物体としての加工布1
が厚物か薄物かを判別、すなわち、加工布1が透過性の
悪いもの又は良いものかを判定し、当該減衰器34の減
衰毎で加工布検知を行う際、透過性の良いものであれば
投光素子17の発光量を小さくし、反対に透過性の悪い
ものであれば発光量を大きくして最適な状態で布検知を
するための目安となる値であって、ここで当該加工布1
とボクット布片2との縫い合せる場合にお【ノる投光素
子17の最適な光量が決定される。
そして、透過性のある例えば薄物の加工布1の場合には
CPU43はトランジスター「rをオフして投光素子1
7の発光量を壬げるステップ10の処理動作を行つIC
後、この投光素子17の発光量の条件のもとて再び前記
と同様の処理動作が実行される。
一方、透過性の悪い例えば厚物の場合にはCPU 43
は前記基準電圧Vsのレベルを第8図に示すように1段
階上げるべく制御信号SG5を基準電圧設定器37に出
力するステップ11の処理動作を行う。
この状態で次のチョッパ信号SG1が出力されると、第
1及び第2のFF回路38.39がリレッ1−されE 
X OR回路40の出力SG7がLレベルとなる。そし
て、CPU43は前記ステップ5と同じ内容のステップ
12の処理動作を行なう。
一方、これと同時に投光素子17が点滅動作さfしると
、コンパレータ36には前回と同じレベルの減衰量ツノ
電圧V2が入力され同減衰出力電圧V2は1段階下がっ
た基i((電圧VSと同コンパレータ36とで比較され
る。この時、第8図に示すように、減衰出力電圧V2は
基準電圧Vsより太き(へので、コンパレータ36の検
出信号SG4はLレベルとなり、第1及び第2のFF回
路38.39は反転し、第2のFF回路39のQ端子の
出力SG6はLレベルとなる。CPU43はこのLレベ
ルに基づいて、減衰出力電圧V2が基準電圧Vsより人
きいことを判定するステップ11の処理動作を行う。こ
の判定信号に基づいてCP U 43はIJii〜l−
7Ii圧VSを1段上げるための前記ステップ11の処
理動作を再び行う。
従って、この時点で基準電圧VSのレベルはさらに1段
上げられる。そして、以後Cl) U 43は減衰器3
4の減衰量を一定のままに保持した状態で、前記基準電
圧VSが減衰出力電ff、 V 2より大きくなるまで
基準電圧設定器34の減衰量を段階的に順次大きくして
行く。
やがて、投光素子17が9回目の点滅動作を行い、コン
パレータ36に入力される基準電圧VSが第8図に示す
ように、減衰出力電圧V2より大きくなると、同コンパ
レータ36は1ルベルとなり、第1及び第2のFF回路
38.39は反転せず、第2のFF回路39のQ出力端
子の出力SG6をHレベルのままとなる。CPU43は
このレベルにより、基準電圧Vsが減衰出力電圧v2を
越えたことを判定してステップ1/Iの処理動作に移る
。CPU’43はこの判定結果に塁づいてトランジスタ
l−rがオンかオフかどうかを判断し、1〜ランジスタ
Trがオンの場合には厚物用のための最適基準電圧値■
saの設定のための処理動作(ステップ15)を行い、
反対にオフの場合には薄物用の最適基準電圧値Vsuの
設定のための処理動作(ステップ16)をおこなう。
この場合、トランジスタTrは前記したようにオフ状態
なので、CPU43はステップ15の処理動作を行い現
在の基準電圧VSから予め設定したjワ物マージン値(
基準電圧VSを若干下げて厚物のイb検知を確実に行う
ために余裕をもたせるための値)K1を引き算して厚物
用最適基準電圧値VSaを算出し、RA M 4 F5
に記憶するとともに、その時の可変減衰器34の減衰量
及びトランジスタT rのオン、オフ状態を同RAM4
5に記憶づる。
尚、前記ステップ16の処理動作においてトランジスタ
Trがオフの場合にはCP U 4.3は現在のり準電
圧Vsから予め設定した薄物マージン値(基準電圧Vs
を若干下げて薄物の加工布検知を確実に行うために余裕
をもたせせるための値)K2を引き算して薄物用最適%
準電圧値Vsuを算出し、RAM45に記憶するととも
に、その時の可変減衰器34の減衰量及びトランジスタ
丁rのオン、オフ状態を同RA M 45に記憶するこ
とになる。
RAM45に上記した厚物最適基準値Vsa及び可変減
衰器34の減衰量等が記憶されると、CPU43は前記
モニタ用発光ダイA−ド42を点灯させるステップ17
の処理動作を行い検出器の感度調整が完了したことを作
業者に知らせた後、一連の加工布1の感度調整作業を終
える。
調整作業が終了し、作業者がこの加工布1とポケット布
片2を重ね合せ縫製位置に案内して縫製をU1始すると
、CPU43は前記感度調整モードから加工布検知モー
ドに変る。CPU43は前記RAM45に記憶さ°Iた
最適m 1i(ytr K値Vsa及びトランジスタT
rをオフ状態にしたときにお(プる減衰器34の減衰量
のデータを読み出す。そして、CP U 4 ’3はこ
のデータに基づいて基準電圧設定器37から厚物最適基
準電圧値Vsaを出力させるための制御信号SG5を出
力づるとともに、1〜ランジスタTrをオンさUlかっ
、減衰器34の減衰量を前記した減衰量となるJ:うに
制御信号SG3を出ツノする。
そして、検出器が第2図Bに示す2枚重なった部分W1
を検出しているときには投光素子17からの光はポケッ
ト布片2及び加工布1を通って受光素子26に到達する
ため、前記加工布1だけで行つ7ブ感度調整処理動作の
とぎより投光素子17が受光する量は少なくなる。従っ
て、減衰出力電Ig、E V 2は最適基準電圧値Vs
aより逼かに小さくなることからコンパレータ36の検
出信号SG4は1ルベルとなり、このHレベルに基づい
てCPU43は今2枚重なった部分W1が受光素子2G
上を通過していることを判断する。
縫製が進み受光素子26上にポケット布片2の布端が来
た時、Jなわら段差部W2が来た時、投光素子17の光
は加工布1のみを通って受光素子26に到達するため、
前記加重に布1だ(プで行った感度調整処理動作のとき
と同じ受光量を受光素子26が受光Jることになる。従
って、減衰出力電圧V2は最適基準電圧1fi V s
 aより大きくなることからコンパレータ36の検出信
号SG4はLレベルとなり、このLレベルに基づいてC
PU43は分段差部分W2が受光素子26上を通過して
いることを判断する。
このように本実施例において、加工布1を予め受光素子
26上に置くだけで同加工布1の厚さ及び材質等に応じ
てこの2枚重ね合せて縫い合せる場合の検出器の検出感
度が常に最適な感度に自動的に設定されることになる。
尚、第1図A、Bに示づように1枚の加工布1の側縁に
沿って縫い目形成する場合には加工布1を受光素子26
上に置くことなく直接投光素子17の光を受光素子26
に照射ざLることによって感度調整処理が行われる。そ
して、前記と同様な感度処理動作が行われ、加=「布1
の側縁に沿って縫い目形成する場合にd54ブる検出器
の最適感度が設定される。
そして、この場合の調整作業が終了し、作業者がこの加
工布1を縫製位置に案内して縫製を開始すると、CPU
43は前記感度調整モードから加工布検知モードに変る
。CP LJ 43は前記RAM45に記憶させた最適
基準電圧値Vsu若しくはV S LJ及び1〜ランジ
スタTrをAン、オフ状態にしたときにおりる減衰器3
/′Iの減衰量のデータを工夫み出す。そして、CPU
43はこのデ′−夕に基づいて基準電圧設定器37から
最適基準電圧値VSa若しくはVsuを出力させるため
の制御信号SG5を出力づるとともに、トランジスタT
rをAン若しくはオフさせ、かつ、減衰器34の減衰器
をこの場合の減衰量となるように制御信号SG3を出ツ
ノづ−る。
そして、検出器が第1図Bに示づ加工布1を検出してい
るときには投光素子17からの光は加工布1を通って受
光素子26に到達するため、受光素子26が直接投光素
子17がら光を受光して感度調整処理動作を行ったとき
より投光素子17が受光する司は少なくなる。従って、
減衰出力電圧V2は最適基準電圧値Vsu若しくはV 
S LJより道かに小さくなることからコンパレータ3
6の検出信号SG4は]」レベルとなり、この1ルベル
に基づいてCPtJII3は今加1布1が受光素子26
上を通過していることを判断する。
縫製が進み受光素子26上に加エイtj 1の加工布終
了端が来た時、投光素子17の光は直接受光素子26に
到達するため、前記加工布1なしで行った感度調整処理
動作のとぎどIiJじ受光量を受光素子26が受光する
ことになる。従って、減衰出力電圧V2は最適基準電圧
値Vsu若しくはVsuより大きくなることからコンパ
レータ36の検出信号SG4はLレベルとなり、このL
レベルに基づいてCl) U 43は今加1布H’f 
’A:が受光素子26上を通過していることを判断づる
尚、この発明は前記実施例に限定されるものではなく、
例えば、前記実施例ではステップ8の処理動作で減衰器
34の減衰量を小ざくした後、ステップ11の処理動作
で基準電圧設定器37から出力される基準電圧VSを下
げることにより、感度調整を行ったが、これを第10図
に示づ−ように基準電圧VSは常に一定状態に保持さし
、ステップ5〜ステツプ8の処理動作で基準電IEl−
V s Jζり大きくなった滅哀出力電fiFV 2を
次に基準電圧VSより小さくなるまで可変減衰器34の
減衰量を大きくして最適基準電圧値vSa若しくはVS
LI及び減衰量を設定するようにして実施してもよい。
この場合、第9図に示すCPU43のステップ11の処
理動作は第11図に示すように可変減衰器34の減衰量
を1設入ぎくするステップ11の処理動作となる。
発明の効果 以上詳述したように、この発明は受光素子からの出力電
圧を減衰させるための可変減衰器と、基準電圧変更手段
と、その基準電圧変更手段の出力電圧とnrI記可変減
衰器の出力電圧とを比較し、その比較結果に基づき被検
出物体の検出信号を発生ずる比較器とを備え、且つ、感
度調整にあたり前記基準電圧変更手段の出力電圧を所定
レベルに設定づるための基′Q−電圧設定手段と、前記
可変減衰器によって減衰された出力電圧が前記基*電圧
設定手段によって設定された出力電圧を越えるまでその
可変減衰器の減衰量を段階的に変更するための第一の変
更手段と、その第一の変更手段の作動に基づき前記可変
減衰器によって減衰された出力電圧が前記基準電圧設定
手段によって設定された出力電圧を越えたことを判定す
るための判定手段と、その判定手段による判定後、前記
可変減衰器によって減衰された出力電圧と前記基準電圧
変更手段からの出ツノ電圧とが前記被検出物体の有無若
しくは厚みの検出に適当なレベルとなるように前記可変
減衰器の減衰吊若しくは基準電圧変更手段の変更用の内
の少なくとも一方を変更するl〔めの第二の変更手段と
を設りたことにより、被検出物体の厚さ若しくは材質に
応じてその光の透過量が変動しても検出器の検出感度を
自動的に最適な感度に調整づることができ、その調整作
業の労力を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図A、Bは加工布の一部破断正面図及び側断面図、
第2図A、Bは加工布とボタット布片の一部破断正面図
及び側VJi面図、第3図はミシンの側面図、第4図は
投光素子と受光素子の取り(qけ状7(pを示4正面図
、第5図はミシンのベラ1〜部の一部平面図、第6図は
検出器の電気ブロック回路図、第7図はチョッパ信号と
パルス信号の出力波形図、第8図は減衰出力電圧と基準
電圧の関係を示づ図、第9図はCPUの処理動作を示す
フロープレート図、第10図はこの発明の詳細な説明す
るための減衰出力電圧と基準電圧の関係を示す図、第1
1図は同じ<cpuの処理動作を示すフロープレート図
である。 被検出物体としての加工布1、ポケット布片2、ミシン
フレーム11、アーム部12、ベット部13、投光素子
17、受光素子26、可変減衰器31、比較器としての
コンパレータ36、基準電圧変更手段としての基準電圧
設定器37、感度調整スイッチ41、各種の手段として
の中央処理装置(CI) Lノ ) 43 。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 代 埋 人 弁理士 恩1)博宣 第1図 (A) 第1図 (B) (1 )−7−コタニ 第2図 (・A) 第2図 (B) 2 第4N 第8図 時間−〉 時間−−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、投光素子(17)と受光素子(26)とを備え、両
    名間に導入される被検出物体(1)の有無若しくは厚み
    の変化を光の透過量に基づき検出Jる検出器において、 前記受光素子(26)からの出力電圧(Vl)を減衰さ
    せるための可変減衰器(34)と、基準電圧変更手段(
    37)と、 その基準電圧変更手段(37)の出力電圧(VS)と前
    記可変減衰器(34)の出力電圧(y2)とを比較し、
    その比較結果に基づき被検出物体く1)の検出信号(S
    G4)を発生ずる比較器(36)と、 を備え、且つ 感度調整にあたり前記基準電圧変更手段(37)の出力
    電圧(Vs)を所定レベルに設定するための基準電圧設
    定手段(43ニステツプ3)と、前記可変減衰器(34
    )ににつ−C減衰された出力電圧(V2)が前記基準電
    圧設定手段(34)によって設定された出力電圧(Vs
    )を越えるまでその可変減衰器(34)の減衰器を段階
    的に変更するための第一の変更手段(43;ステップ5
    〜ステツプ8)と、 その第一の変更手段(43;ステップ5〜ステツプ8)
    の作動に基づき前記可変減衰器(34)によって減衰さ
    れた出力電圧(V2)が前記基準電圧設定手段(43)
    によって設定された出力電圧(VS)を越えたことを判
    定するための判定手段(43;ステップ6)と、 その判定手段(43ニステツプ6)ににる判定後、前記
    可変減衰器(34)によって減衰されIζ出力電圧(V
    2)と前記基準電IE変更手段(43)からの出力電圧
    (Vs)とが前記被検出物体(1)の有無若しくは厚み
    の検出にj内当なレベルとなるように前記可変減衰器(
    3/I)の減衰聞苦しくは基準電圧変更手段(37)の
    変更量の内の少なくとも一方を変更するだめの第二の変
    更手段(43:ステップ11〜ステツプ16)と を段りたことを特徴とする自動感度調整装置。
JP58193189A 1983-10-15 1983-10-15 検出器における自動感度調整装置 Granted JPS6085386A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6338495A (ja) * 1986-07-31 1988-02-19 ジューキ株式会社 布厚検知装置
US4924790A (en) * 1988-02-22 1990-05-15 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sewing machine with a cloth-edge detector
JP2006058262A (ja) * 2004-08-24 2006-03-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 光センサの特性検知方法、感度調整方法、閾値調整方法、並びに光検出装置の自動調整装置

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