JPH046544A - X線撮影装置 - Google Patents
X線撮影装置Info
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- JPH046544A JPH046544A JP10759790A JP10759790A JPH046544A JP H046544 A JPH046544 A JP H046544A JP 10759790 A JP10759790 A JP 10759790A JP 10759790 A JP10759790 A JP 10759790A JP H046544 A JPH046544 A JP H046544A
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- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 5
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、X線撮影装置に係り、特にカセツテレスX線
撮影装置に関する。
撮影装置に関する。
この種のカセツテレスX線撮影装置は、第4図に示すよ
うに、X線を制御するX線制御装置60と、X線フィル
ムの撮影可能位置へのセットおよび撮影済みフィルムの
マガジンへの収納を自動的に行なうカセツテレス方式の
映像装置62と、断層装置あるいは透視台装置等X線管
を有する撮影装置63と、そして、前記カセツテレス方
式の映像装置及び撮影装置63を制御する制御装置61
とから構成されている。
うに、X線を制御するX線制御装置60と、X線フィル
ムの撮影可能位置へのセットおよび撮影済みフィルムの
マガジンへの収納を自動的に行なうカセツテレス方式の
映像装置62と、断層装置あるいは透視台装置等X線管
を有する撮影装置63と、そして、前記カセツテレス方
式の映像装置及び撮影装置63を制御する制御装置61
とから構成されている。
このうち前記X線制御装置60は、通常、複数のX線管
につながっているため、前記X線制御装置60は、前記
複数のX線管のうちいずれかを選択制御するいわゆる術
式選択できる機能を有しているものとなっている。術式
選択できる機能を操作させるための手段として、両式選
択押しボタン66が備えられている。
につながっているため、前記X線制御装置60は、前記
複数のX線管のうちいずれかを選択制御するいわゆる術
式選択できる機能を有しているものとなっている。術式
選択できる機能を操作させるための手段として、両式選
択押しボタン66が備えられている。
仮に、前記X線制御装置60には、3つのX線管がつな
がっており、そのうちの一つが断層撮影装置であり、そ
の断層撮影装置が第4図に示す撮影装置63に該当する
とする。前記X線制御装置60の電源スィッチ67をオ
ンにした後、前記両式選択押しボタン66により、断層
撮影装置を選択した場合を考える。
がっており、そのうちの一つが断層撮影装置であり、そ
の断層撮影装置が第4図に示す撮影装置63に該当する
とする。前記X線制御装置60の電源スィッチ67をオ
ンにした後、前記両式選択押しボタン66により、断層
撮影装置を選択した場合を考える。
前記両式選択押しボタン66がオンすることにより、電
磁接触器50がオンすることになる。この電磁接触器5
0がオンすることにより、リレー52.53.54がと
もにオンすることになる。
磁接触器50がオンすることになる。この電磁接触器5
0がオンすることにより、リレー52.53.54がと
もにオンすることになる。
この時点で、前記撮影装置63には電源が供給されて動
作可能状態となる。さらに、前記リレー52のオンによ
り電磁接触器55がオンすることになる。この電磁接触
器55がオンすることにより、リレー56.57がオン
するようになる。この時点で、前記制御装置61及び映
像装置62に電源が供給され動作可能状態となる。
作可能状態となる。さらに、前記リレー52のオンによ
り電磁接触器55がオンすることになる。この電磁接触
器55がオンすることにより、リレー56.57がオン
するようになる。この時点で、前記制御装置61及び映
像装置62に電源が供給され動作可能状態となる。
これにより、前記制御装置61から前記映像装置62及
び撮影装置63にそれぞれ制御信号64が送出されるよ
うになる。この制御信号64により、前記映像装置62
では、X線フィルムをマガジンから取りだし、搬送路を
介して撮影準備位置にあるフィルムホルダに挿入し、さ
らに、前記フィルムホルダを撮影可能位置に移動させ、
撮影終了の際、該フィルムホルダ内のフィルムをマガジ
ンに収納させるようになっている。このため、前記映像
装置62には、これらを自動的に動作させるための複数
のアクチュエータ及びセンサが設けられたものとなって
いる。また、前記撮影装置63では、種々の断層軌道に
よりその軌道をおこなったり、載断面を変化させたりす
るようになっている。このような操作は、たとえば前記
X線制御装置60上の図示しない操作卓によりなされる
ようになっている。
び撮影装置63にそれぞれ制御信号64が送出されるよ
うになる。この制御信号64により、前記映像装置62
では、X線フィルムをマガジンから取りだし、搬送路を
介して撮影準備位置にあるフィルムホルダに挿入し、さ
らに、前記フィルムホルダを撮影可能位置に移動させ、
撮影終了の際、該フィルムホルダ内のフィルムをマガジ
ンに収納させるようになっている。このため、前記映像
装置62には、これらを自動的に動作させるための複数
のアクチュエータ及びセンサが設けられたものとなって
いる。また、前記撮影装置63では、種々の断層軌道に
よりその軌道をおこなったり、載断面を変化させたりす
るようになっている。このような操作は、たとえば前記
X線制御装置60上の図示しない操作卓によりなされる
ようになっている。
なお、前記X線制御装置i60によって、両式をいまま
での断層撮影装置から他の別な装置に移行させたいよう
な場合、あるいは電源をオフにさせたい場合、前記電磁
接触器50はオフすることになる。この電磁接触器50
はオフすることにより、前記リレー52,53,54が
オフすることになる。この時点で前記撮影装置63は電
源が供給されなくなり、動作できない状態となる。さら
に、前記リレー52がオフしたことにより前記リレー5
6.57がオフすることとなる。この時点で前記制御装
置61及び映像装置62には電源が供給されなくな−り
同様に動作できない状態となる。
での断層撮影装置から他の別な装置に移行させたいよう
な場合、あるいは電源をオフにさせたい場合、前記電磁
接触器50はオフすることになる。この電磁接触器50
はオフすることにより、前記リレー52,53,54が
オフすることになる。この時点で前記撮影装置63は電
源が供給されなくなり、動作できない状態となる。さら
に、前記リレー52がオフしたことにより前記リレー5
6.57がオフすることとなる。この時点で前記制御装
置61及び映像装置62には電源が供給されなくな−り
同様に動作できない状態となる。
しかしながら、このような構成からなるX線撮影装置に
おいて、上述したことから明らかなように、両式を切り
替えると同時に前回で選択していた撮影装置の電源は切
られ、また当然のことからX線制御装置60の電源をオ
フすれば電源は供給されなくなる。
おいて、上述したことから明らかなように、両式を切り
替えると同時に前回で選択していた撮影装置の電源は切
られ、また当然のことからX線制御装置60の電源をオ
フすれば電源は供給されなくなる。
さらに、カセツテレス方式の映像装置62は、上述した
機能があるが、撮影が終了した時点でX線フィルムは自
動的に収納する動作を行ない、完全に収納するには数秒
間かかることになる。病院では、X線撮影を行なう患者
が多く、このため操作者にとって効率よく撮影していき
たい時に前記数秒間の時間は極めて無駄な時間となって
しまう。
機能があるが、撮影が終了した時点でX線フィルムは自
動的に収納する動作を行ない、完全に収納するには数秒
間かかることになる。病院では、X線撮影を行なう患者
が多く、このため操作者にとって効率よく撮影していき
たい時に前記数秒間の時間は極めて無駄な時間となって
しまう。
また、操作者が、術式選択によりカセツテレス式の映像
装置を持つ撮影装置で撮影し、その撮影が終了した時点
で、次の患者の撮影をするために同様の術式選択を例え
ば胸部単純撮影に切り替えた場合、上述したようにカセ
ツテレス式映像装置内では撮影終了と同時にフィルムを
自動的に収納する動作を行なっていたにも拘らず電源が
供給されないため、完全に収納されないまま途中で停止
してしまうことがある。この場合、再度術式選択を切り
替えても、あるいは電源を再投入しても、第5図に示す
ように、Iloの初期化後(ステップ105)、映像装
置内のセンサ状態をチェックしくステップ106)、セ
ンサがオンの場合は、前記制御装置61はフィルムが途
中でひっかかったものと判断しエラーを発生させ(ステ
ップ107)、システムを停止させる(ステップ108
)ため。
装置を持つ撮影装置で撮影し、その撮影が終了した時点
で、次の患者の撮影をするために同様の術式選択を例え
ば胸部単純撮影に切り替えた場合、上述したようにカセ
ツテレス式映像装置内では撮影終了と同時にフィルムを
自動的に収納する動作を行なっていたにも拘らず電源が
供給されないため、完全に収納されないまま途中で停止
してしまうことがある。この場合、再度術式選択を切り
替えても、あるいは電源を再投入しても、第5図に示す
ように、Iloの初期化後(ステップ105)、映像装
置内のセンサ状態をチェックしくステップ106)、セ
ンサがオンの場合は、前記制御装置61はフィルムが途
中でひっかかったものと判断しエラーを発生させ(ステ
ップ107)、システムを停止させる(ステップ108
)ため。
前記映像装置62は動作しなくなってしまう。このこと
は、収納できなかったフィルムを人為的に除去しなけれ
ばならず、しかも、撮影したフィルムにも拘らず感光さ
れているため、たとえ現像したとしてもX線画像は得ら
れないものとなる。従って、患者は再度撮影のため撮影
台の上に横たわらなければならず余分なX線を浴びるこ
ととなり、また、一方では、操作者は余分な時間を浪費
することとなる。
は、収納できなかったフィルムを人為的に除去しなけれ
ばならず、しかも、撮影したフィルムにも拘らず感光さ
れているため、たとえ現像したとしてもX線画像は得ら
れないものとなる。従って、患者は再度撮影のため撮影
台の上に横たわらなければならず余分なX線を浴びるこ
ととなり、また、一方では、操作者は余分な時間を浪費
することとなる。
さらに、操作者はフィルムが完全に収納されるまで待っ
て、該収納を確認してから術式選択を切り替えればよい
ことになるが、多くの患者が待っていることからこの数
秒間が非常に無駄な時間となってしまうことになる。
て、該収納を確認してから術式選択を切り替えればよい
ことになるが、多くの患者が待っていることからこの数
秒間が非常に無駄な時間となってしまうことになる。
さらに、従来のX線撮影装置では、電源をオン・オフし
ても上述した術式選択の切り替えと同様の結果となるた
め、操作者にとって非常に操作しにくいものとなってい
た。
ても上述した術式選択の切り替えと同様の結果となるた
め、操作者にとって非常に操作しにくいものとなってい
た。
それ故、本発明は、このような事情に基づいてなされた
ものであり、電源を切っても、あるいは術式選択を切り
替えても、フィルムは完全に収納あるいはフィルムホル
ダに挿入させることができるX線撮影装置を提供するに
ある。
ものであり、電源を切っても、あるいは術式選択を切り
替えても、フィルムは完全に収納あるいはフィルムホル
ダに挿入させることができるX線撮影装置を提供するに
ある。
このような目的を達成するため、本発明は、基本的には
、内部にフィルムを収納したフィルムホルダを保持する
とともにこのフィルムホルダを撮影準備位置と撮影位置
との間で移動させる速写機構と、供給マガジンからの未
撮影フィルムを前記速写機構へ、また、この速写機構か
らの撮影済フィルムを収納マガジンへ搬送させる複数の
アクチュエータを備えたフィルム搬送部と、フィルムの
前記フィルム搬送部における搬送位置を検出する複数の
センサとを備える映像装置と、X線管を備える撮影装置
と、術式選択機能を有し、かつX線を制御するX線制御
装置と、フィルム搬送の動作態様の情報を記憶する記憶
部を有し、前記各装置をそれぞれ制御する制御装置と、
を備えてなるカセツテレス方式のX線撮影装置であって
、電源投入後、前記映像装置内の各センサのそれぞれの
状態をチェックするチェック手段と、このチェック手段
の情報と前記記憶部の情報とによって動作させるべく前
記アクチュエータを判定する判定手段と、この判定手段
によって判定されたアクチュエータを駆動させ、前記フ
ィルムが前記フィルムホルダあるいは前記収納マガジン
に収納されるまで前記駆動を持続させる駆動手段とを備
えたことを特徴とするものである。
、内部にフィルムを収納したフィルムホルダを保持する
とともにこのフィルムホルダを撮影準備位置と撮影位置
との間で移動させる速写機構と、供給マガジンからの未
撮影フィルムを前記速写機構へ、また、この速写機構か
らの撮影済フィルムを収納マガジンへ搬送させる複数の
アクチュエータを備えたフィルム搬送部と、フィルムの
前記フィルム搬送部における搬送位置を検出する複数の
センサとを備える映像装置と、X線管を備える撮影装置
と、術式選択機能を有し、かつX線を制御するX線制御
装置と、フィルム搬送の動作態様の情報を記憶する記憶
部を有し、前記各装置をそれぞれ制御する制御装置と、
を備えてなるカセツテレス方式のX線撮影装置であって
、電源投入後、前記映像装置内の各センサのそれぞれの
状態をチェックするチェック手段と、このチェック手段
の情報と前記記憶部の情報とによって動作させるべく前
記アクチュエータを判定する判定手段と、この判定手段
によって判定されたアクチュエータを駆動させ、前記フ
ィルムが前記フィルムホルダあるいは前記収納マガジン
に収納されるまで前記駆動を持続させる駆動手段とを備
えたことを特徴とするものである。
このよう−に構成したX線撮影装置は、電源投入後にお
いて、映像装置内の各センサのそれぞれの状態をチェッ
クすることによりフィルムの位置を検出できるセンサ状
態と、前記記憶部からの情報により電源投入前の映像装
置内におけるフィルム搬送の動作態様を検知することが
できる。そして。
いて、映像装置内の各センサのそれぞれの状態をチェッ
クすることによりフィルムの位置を検出できるセンサ状
態と、前記記憶部からの情報により電源投入前の映像装
置内におけるフィルム搬送の動作態様を検知することが
できる。そして。
それらの検知から、複数あるうちのいずれかのアクチュ
エータを動作させればよいかを判断することができるよ
うになる。この判断によって前記駆動手段は、電源投入
前に停止したままとなっているフィルムを正常な位置に
まで搬送させるようになる。たとえば、フィルムの取り
出し中であれば取り出し終了する位置まで、フィルムが
フィルムホルダ搬入中であればフィルムホルダ内に挿入
され撮影可能状態となるまで、またフィルムが収納中で
あれば、フィルムが完全に収納されるまで、それぞれ動
作が持続される。
エータを動作させればよいかを判断することができるよ
うになる。この判断によって前記駆動手段は、電源投入
前に停止したままとなっているフィルムを正常な位置に
まで搬送させるようになる。たとえば、フィルムの取り
出し中であれば取り出し終了する位置まで、フィルムが
フィルムホルダ搬入中であればフィルムホルダ内に挿入
され撮影可能状態となるまで、またフィルムが収納中で
あれば、フィルムが完全に収納されるまで、それぞれ動
作が持続される。
したがって、電源を切っても、あるいは術式選択を切り
替えても、フィルムは完全に収納あるいはフィルムホル
ダに挿入させることができるようになる。
替えても、フィルムは完全に収納あるいはフィルムホル
ダに挿入させることができるようになる。
第1図は、本発明によるX線撮影装置における制御の一
実施例を示すフロチャートであり、第2図は、前記X線
撮影装置における映像装置の内部構造の一実施例を示す
概略図、第3図は、本発明によるX線撮影装置の一実施
例を示す概略構成図である。
実施例を示すフロチャートであり、第2図は、前記X線
撮影装置における映像装置の内部構造の一実施例を示す
概略図、第3図は、本発明によるX線撮影装置の一実施
例を示す概略構成図である。
第3図において、本発明によるX線撮影装置は、フィル
ムを収納したフィルムホルダを保持するとともにこのフ
ィルムホルダを撮影準備位置と撮影位置との間で移動さ
せる機能を有する速写機構部と、撮影済フィルムと未撮
影フィルムの入れ替えを行うフィルム搬送部とを備えて
なるいわゆるカセツテレス方式の映像装置27と、X線
管を有する撮影装置28と、術式選択機能を有しかつX
線制御信号31により前記撮影装置28のX線を制御す
るX線制御装置25と、制御信号30により前記X線制
御装置25、映像装置27および撮影装置28をそれぞ
れ制御する制御装置26とからなっている。
ムを収納したフィルムホルダを保持するとともにこのフ
ィルムホルダを撮影準備位置と撮影位置との間で移動さ
せる機能を有する速写機構部と、撮影済フィルムと未撮
影フィルムの入れ替えを行うフィルム搬送部とを備えて
なるいわゆるカセツテレス方式の映像装置27と、X線
管を有する撮影装置28と、術式選択機能を有しかつX
線制御信号31により前記撮影装置28のX線を制御す
るX線制御装置25と、制御信号30により前記X線制
御装置25、映像装置27および撮影装置28をそれぞ
れ制御する制御装置26とからなっている。
前記カセツテレス方式の映像装置27は、第2図に示す
ように構成されている。すなわち、供給マガジン71か
ら未撮影フィルム73をローラ74で一枚引き出すよう
になっている。ローラ74にはローラを回転させるため
のアクチュエータ91が連結している。前記フィルム7
3は、前記アクチュエータ91によりガイド75を介し
てローラ76まで送り、ローラ76に連結したアクチュ
エータ92によって矢印E方向へ案内してガイド77へ
送り、このガイド77の終端に設けられ、ローラ78に
連結したアクチュエータ93によって図示のように二枚
の板材80a、80b力1開いて開状態にあるフィルム
ホルダ85の内部へ挿入するようになっている。このよ
うに未撮影フィルム73が挿入されると二枚の板材80
a。
ように構成されている。すなわち、供給マガジン71か
ら未撮影フィルム73をローラ74で一枚引き出すよう
になっている。ローラ74にはローラを回転させるため
のアクチュエータ91が連結している。前記フィルム7
3は、前記アクチュエータ91によりガイド75を介し
てローラ76まで送り、ローラ76に連結したアクチュ
エータ92によって矢印E方向へ案内してガイド77へ
送り、このガイド77の終端に設けられ、ローラ78に
連結したアクチュエータ93によって図示のように二枚
の板材80a、80b力1開いて開状態にあるフィルム
ホルダ85の内部へ挿入するようになっている。このよ
うに未撮影フィルム73が挿入されると二枚の板材80
a。
80bは閉じてフィルムホルダ85は閉状態となり、上
記フィルム73を両面から圧着して収納するようになっ
ている。この際、内部フィルム73は遮光されるように
なっている。上記フィルムホルダ85は図示しない速写
機構部内に送られ、撮影位置にセットされるようになっ
ている。撮影が終了したら、撮影済フィルム72と未撮
影フィルム73とを入れ替えるため、上述の動作と逆の
順序となり、速写機構部内の撮影位置にあったフィルム
ホルダ85は、第2図の位if(撮影準備位置)に戻り
、フィルムホルダ85の二枚の板材80a。
記フィルム73を両面から圧着して収納するようになっ
ている。この際、内部フィルム73は遮光されるように
なっている。上記フィルムホルダ85は図示しない速写
機構部内に送られ、撮影位置にセットされるようになっ
ている。撮影が終了したら、撮影済フィルム72と未撮
影フィルム73とを入れ替えるため、上述の動作と逆の
順序となり、速写機構部内の撮影位置にあったフィルム
ホルダ85は、第2図の位if(撮影準備位置)に戻り
、フィルムホルダ85の二枚の板材80a。
80bを開いて開状態とし、撮影済フィルム72に対す
る圧着を解除するようになっている0次に上記開状態と
されたフィルムホルダ85からローラ78とこれに連結
したアクチュエータ93により板材80a、80bの間
にある撮影済フィルム72を取り出し、アクチュエータ
93によりガイド77を介してローラ76まで送り、ロ
ーラ76に連結したアクチュエータ92によって矢印F
方向へ案内してガイド82へ送り、このガイド82の終
端に設けられたローラ83とこれに連結したアクチュエ
ータ94によって収納マガジン70内に収納されるよう
になっている。その後、前述の動作により、供給マガジ
ン71から次の未撮影フィルム73−を−枚取り出し、
フィルム搬送部90内の開口部近傍部に保持されたフィ
ルムホルダ85の内部へ収納されるようになっている。
る圧着を解除するようになっている0次に上記開状態と
されたフィルムホルダ85からローラ78とこれに連結
したアクチュエータ93により板材80a、80bの間
にある撮影済フィルム72を取り出し、アクチュエータ
93によりガイド77を介してローラ76まで送り、ロ
ーラ76に連結したアクチュエータ92によって矢印F
方向へ案内してガイド82へ送り、このガイド82の終
端に設けられたローラ83とこれに連結したアクチュエ
ータ94によって収納マガジン70内に収納されるよう
になっている。その後、前述の動作により、供給マガジ
ン71から次の未撮影フィルム73−を−枚取り出し、
フィルム搬送部90内の開口部近傍部に保持されたフィ
ルムホルダ85の内部へ収納されるようになっている。
そして、以下、このような動作が順次繰り返されるよう
になっている。
になっている。
なお、センサ95が、前記ローラ74の近傍に配置され
、前記未撮影フィルム73が供給マガジン71から取り
出されたかを検出できるようになっている。また、セン
サ96が、ローラ76の近傍に配置され、未撮影フィル
ム73がガイド75を通過したことを検出できるように
なっている。
、前記未撮影フィルム73が供給マガジン71から取り
出されたかを検出できるようになっている。また、セン
サ96が、ローラ76の近傍に配置され、未撮影フィル
ム73がガイド75を通過したことを検出できるように
なっている。
さらに、センサ97が、ローラ78の近傍に配置され、
未撮影フィルム73がガイド77を通過あるいは撮影済
フィルム72がフィルムホルダ85から出たことを検出
できるようになっている。さらに、センサ98が、ロー
ラ76の近傍に配置され、撮影済フィルム72がガイド
77を通過したことを検出できるようになっている。さ
らに、センサ99が、ガイド82の中間に配置され、撮
影済フィルム72がガイド82を通過したことを検出で
きるようになっている。さらに、センサ100が、ロー
ラ83の近傍に配置され、撮影済フィルム72が収納マ
ガジン70に収納されたことを検出できるようになって
いる。
未撮影フィルム73がガイド77を通過あるいは撮影済
フィルム72がフィルムホルダ85から出たことを検出
できるようになっている。さらに、センサ98が、ロー
ラ76の近傍に配置され、撮影済フィルム72がガイド
77を通過したことを検出できるようになっている。さ
らに、センサ99が、ガイド82の中間に配置され、撮
影済フィルム72がガイド82を通過したことを検出で
きるようになっている。さらに、センサ100が、ロー
ラ83の近傍に配置され、撮影済フィルム72が収納マ
ガジン70に収納されたことを検出できるようになって
いる。
この・ように構成されたカセツテレス式と映像装置にお
いて、その動作状態を大別すると、未撮影フィルム73
を供給マガジンから取り出す第1動作と、このように取
り出した未撮影フィルムをフィルムホルダ85へ搬入し
、さらにフィルムホルダを閉状態にする第2動作と、撮
影終了後フィルムホルダ85を開状態にして撮影済フィ
ルム72をフィルムホルダ85から取り出し収納マガジ
ン7oへ収納する第3動作とからなっている。
いて、その動作状態を大別すると、未撮影フィルム73
を供給マガジンから取り出す第1動作と、このように取
り出した未撮影フィルムをフィルムホルダ85へ搬入し
、さらにフィルムホルダを閉状態にする第2動作と、撮
影終了後フィルムホルダ85を開状態にして撮影済フィ
ルム72をフィルムホルダ85から取り出し収納マガジ
ン7oへ収納する第3動作とからなっている。
これらの第1動作ないし第3動作は、前記制御装置26
において、それぞれフラグエないし3として設定され、
該当する動作が動作中であればそのフラグをオンとし、
動作中でなければオフとするようになっている。そして
、これら各フラグの状態を常に不揮発記憶部に記憶させ
るようになっている。
において、それぞれフラグエないし3として設定され、
該当する動作が動作中であればそのフラグをオンとし、
動作中でなければオフとするようになっている。そして
、これら各フラグの状態を常に不揮発記憶部に記憶させ
るようになっている。
このようにした場合において、電源を切った際、あるい
は両式選択を切り替えた際、ある動作が実行中であれば
その動作フラグが前記不揮発記憶部に記憶され、かつフ
ィルムはその動作を完全に終了させることができずに停
止してしまうことになる。ここで本実施例では、次の処
理を行なうようになっている。
は両式選択を切り替えた際、ある動作が実行中であれば
その動作フラグが前記不揮発記憶部に記憶され、かつフ
ィルムはその動作を完全に終了させることができずに停
止してしまうことになる。ここで本実施例では、次の処
理を行なうようになっている。
すなわち、第1図に示すように、電源を再投入あるいは
術式選択を本装置に切り替えた場合、まず制御装[26
ではIloを初期化しくステップ1)、その後映像装置
i27内の上述した各センサ状態をそれぞれチェックす
る(ステップ3)。なお、従来では、ここでどれか一つ
でもセンサがオンであれば、映像装置内でフィルムがひ
っかかっているものと判断しエラーを発生させてシステ
ム全体を停止させていた。しかし、本実施例においては
、各センサがそれぞれオフの場合は、フィルムが映像装
置内でひっかかってはいないものと判断されることから
、これらのセンサチェック後において主処理へ実行を移
すようになっている(ステップ15)。しかし、センサ
がオンの場合において、どのセンサがオンかを分別し、
オンとなっているセンサに対応する情報をアクチュエー
タ選択へ入力しくステップ8)、かつ動作フラグチェッ
ク(ステップ5)を実行する。上述したように動作フラ
グは前記不揮発記憶部に記憶されているため、その情報
をセンサ情報と同様にアクチュエータ選択へ入力し、前
記センサ情報と動作フラグ情報との組合せにより、アク
チュエータの選択を実行する(ステップ8)。そして、
そのアクチュエータを動作させる副処理を実行させた後
(ステップ12)、主処理への実行へと戻るようになっ
ている(ステップ15)。
術式選択を本装置に切り替えた場合、まず制御装[26
ではIloを初期化しくステップ1)、その後映像装置
i27内の上述した各センサ状態をそれぞれチェックす
る(ステップ3)。なお、従来では、ここでどれか一つ
でもセンサがオンであれば、映像装置内でフィルムがひ
っかかっているものと判断しエラーを発生させてシステ
ム全体を停止させていた。しかし、本実施例においては
、各センサがそれぞれオフの場合は、フィルムが映像装
置内でひっかかってはいないものと判断されることから
、これらのセンサチェック後において主処理へ実行を移
すようになっている(ステップ15)。しかし、センサ
がオンの場合において、どのセンサがオンかを分別し、
オンとなっているセンサに対応する情報をアクチュエー
タ選択へ入力しくステップ8)、かつ動作フラグチェッ
ク(ステップ5)を実行する。上述したように動作フラ
グは前記不揮発記憶部に記憶されているため、その情報
をセンサ情報と同様にアクチュエータ選択へ入力し、前
記センサ情報と動作フラグ情報との組合せにより、アク
チュエータの選択を実行する(ステップ8)。そして、
そのアクチュエータを動作させる副処理を実行させた後
(ステップ12)、主処理への実行へと戻るようになっ
ている(ステップ15)。
上述した制御において、例えば、前記第1動作中に、電
源をオフした場合、その第1動作のフラグがオンとして
前記不揮発記憶部に記憶される。
源をオフした場合、その第1動作のフラグがオンとして
前記不揮発記憶部に記憶される。
ここで仮りに、フィルムはローラ76の近傍で停止した
ままとなっているとすると、電源を再投入した場合、セ
ンサ状態のチェック処理では、上記センサがオンであり
、その他はオフとなる。記憶された動作゛フラグは第1
動作のフラグがオンであり、この動作フラグ情報と前記
センサ情報とがアクチュエータ選択処理に入力される。
ままとなっているとすると、電源を再投入した場合、セ
ンサ状態のチェック処理では、上記センサがオンであり
、その他はオフとなる。記憶された動作゛フラグは第1
動作のフラグがオンであり、この動作フラグ情報と前記
センサ情報とがアクチュエータ選択処理に入力される。
この組合せより選択されるアクチュエータは、アクチュ
エータ92となり、前記副処理にてアクチュエータ92
が回転されるとともに、フィルムがフィルムホルダ85
に挿入され、このような動作は、フィルムホルダ85が
閉状態にするまで実行されることになる。
エータ92となり、前記副処理にてアクチュエータ92
が回転されるとともに、フィルムがフィルムホルダ85
に挿入され、このような動作は、フィルムホルダ85が
閉状態にするまで実行されることになる。
また、たとえば上記第3動作中に電源をオフした場合、
その第3動作のフラグがオンとして前記不揮発記憶部に
記憶される。ここで仮りに、フィルムはローラ78の近
傍で停止したままとなっているとすると、電源を再投入
した場合、センサ状態のチェック処理では、上記センサ
97がオンであり、その他はオフとなる。記憶された動
作フラグは第3動作のフラグがオンであり、この動作フ
ラグ情報と前記センサ情報とをアクチュエータ選択処理
に入力し、この組合せより選択されるアクチュエータは
アクチュエータ93であり、副処理にて、このアクチュ
エータ93を回転させフィルムをガイド77を介してロ
ーラ76まで送り、このローラ76に連結したアクチュ
エータ92によって矢印F方向へ案内してガイド82へ
送り、この動作は、前記ガイド82の終端に設けられた
口−ラ83とこれに連結したアクチュエータ94によっ
て収納マガジン70内に収納されるまで実行されること
になる。
その第3動作のフラグがオンとして前記不揮発記憶部に
記憶される。ここで仮りに、フィルムはローラ78の近
傍で停止したままとなっているとすると、電源を再投入
した場合、センサ状態のチェック処理では、上記センサ
97がオンであり、その他はオフとなる。記憶された動
作フラグは第3動作のフラグがオンであり、この動作フ
ラグ情報と前記センサ情報とをアクチュエータ選択処理
に入力し、この組合せより選択されるアクチュエータは
アクチュエータ93であり、副処理にて、このアクチュ
エータ93を回転させフィルムをガイド77を介してロ
ーラ76まで送り、このローラ76に連結したアクチュ
エータ92によって矢印F方向へ案内してガイド82へ
送り、この動作は、前記ガイド82の終端に設けられた
口−ラ83とこれに連結したアクチュエータ94によっ
て収納マガジン70内に収納されるまで実行されること
になる。
以上説明したように、このように構成したX線撮影装置
は、電源投入後において、映像装置62内の各センサの
それぞれの状態をチェックすることによりフィルムの位
置を検出できるセンサ状態と、前記不揮発記憶部からの
情報により電源投入前の映像装置!62内におけるフィ
ルム搬送の動作態様を検知することができる。そして、
それらの検知から、複数あるうちのいずれかのアクチュ
エータを動作させればよいかを判断することができるよ
うになる。この判断によって前記駆動手段は、電源投入
前に停止したままとなっているフィルムを正常な位置に
まで搬送させるようになる。たとえば、フィルムの取り
出し中であれば取り出し終了する位置まで、フィルムが
フィルムホルダ搬入中であればフィルムホルダ内に挿入
され撮影可能状態となるまで、またフィルムが収納中で
あれば、フィルムが完全に収納されるまで、それぞれ動
作が持続される。
は、電源投入後において、映像装置62内の各センサの
それぞれの状態をチェックすることによりフィルムの位
置を検出できるセンサ状態と、前記不揮発記憶部からの
情報により電源投入前の映像装置!62内におけるフィ
ルム搬送の動作態様を検知することができる。そして、
それらの検知から、複数あるうちのいずれかのアクチュ
エータを動作させればよいかを判断することができるよ
うになる。この判断によって前記駆動手段は、電源投入
前に停止したままとなっているフィルムを正常な位置に
まで搬送させるようになる。たとえば、フィルムの取り
出し中であれば取り出し終了する位置まで、フィルムが
フィルムホルダ搬入中であればフィルムホルダ内に挿入
され撮影可能状態となるまで、またフィルムが収納中で
あれば、フィルムが完全に収納されるまで、それぞれ動
作が持続される。
したがって、電源を切っても、あるいは両式選択を切り
替えても、フィルムは完全に収納あるいはフィルムホル
ダに挿入させることができるようになる。
替えても、フィルムは完全に収納あるいはフィルムホル
ダに挿入させることができるようになる。
以上説明したことから明らかなように、本発明によるX
線撮影装置によれば、電源を切っても、あるいは術式選
択を切り替えても、フィルムは完全に収納あるいはフィ
ルムホルダに挿入させることができるようになる。
線撮影装置によれば、電源を切っても、あるいは術式選
択を切り替えても、フィルムは完全に収納あるいはフィ
ルムホルダに挿入させることができるようになる。
第1図は、本発明によるX線撮影装置における制御の一
実施例を示すフローチャート、第2図は、前記X線撮影
装置における映像装置の内部構造の一実施例を示す構成
図、第3図は、本発明によるX線撮影装置の一実施例を
示すブロック図、第4図は、従来のX線撮影装置の一例
を示すブロック図、第5図は、従来のX線撮影装置の問
題点を示す説明図である。 25・・・X線制御装置、26・・・制御装置、27・
・映像装置、28・・・撮影装置、30・・・制御信号
、71・・・供給マガジン、70・・・収納マガジン、
73・・・未茅1 日 ! 固
実施例を示すフローチャート、第2図は、前記X線撮影
装置における映像装置の内部構造の一実施例を示す構成
図、第3図は、本発明によるX線撮影装置の一実施例を
示すブロック図、第4図は、従来のX線撮影装置の一例
を示すブロック図、第5図は、従来のX線撮影装置の問
題点を示す説明図である。 25・・・X線制御装置、26・・・制御装置、27・
・映像装置、28・・・撮影装置、30・・・制御信号
、71・・・供給マガジン、70・・・収納マガジン、
73・・・未茅1 日 ! 固
Claims (1)
- 1、内部にフィルムを収納したフィルムホルダをを保持
するとともにこのフィルムホルダを撮影準備位置と撮影
位置との間で移動させる速写機構と、供給マガジンから
の未撮影フィルムを前記速写機構へ、また、この速写機
構からの撮影済フィルムを収納マガジンへ搬送させる複
数のアクチュエータを備えたフィルム搬送部と、フィル
ムの前記フィルム搬送部における搬送位置を検出する複
数のセンサとを備える映像装置と、X線管を備える撮影
装置と、術式選択機能を有し、かつX線を制御するX線
制御装置と、フィルム搬送の動作態様の情報を記憶する
記憶部を有し、前記各装置をそれぞれ制御する制御装置
と、を備えてなるカセツテレス方式のX線撮影装置であ
つて、電源投入後、前記映像装置内の各センサのそれぞ
れの状態をチェックするチェック手段と、このチェック
手段の情報と前記記憶部の情報とによつて動作させるべ
く前記アクチュエータを判定する判定手段と、この判定
手段によつて判定されたアクチュエータを駆動させ、前
記フィルムが前記フィルムホルダあるいは前記収納マガ
ジンに収納されるまで前記駆動を持続させる駆動手段と
を備えたことを特徴とするX線撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10759790A JPH046544A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | X線撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10759790A JPH046544A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | X線撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046544A true JPH046544A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14463198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10759790A Pending JPH046544A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | X線撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046544A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10759790A patent/JPH046544A/ja active Pending
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