JPH0465584B2 - - Google Patents
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- JPH0465584B2 JPH0465584B2 JP341683A JP341683A JPH0465584B2 JP H0465584 B2 JPH0465584 B2 JP H0465584B2 JP 341683 A JP341683 A JP 341683A JP 341683 A JP341683 A JP 341683A JP H0465584 B2 JPH0465584 B2 JP H0465584B2
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- H04N1/32101—Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title
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- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
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- H04N2201/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N2201/3201—Display, printing, storage or transmission of additional information, e.g. ID code, date and time or title
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Image Input (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔利用分野〕
本発明は、画像データの圧縮又は復元を高速で
行なうことができるようにした画像データ変換装
置に関する。
行なうことができるようにした画像データ変換装
置に関する。
従来のデジタル画像処理装置においては、一般
に入力部から処理部、処理部から出力部へ、画像
を主走査方向の一次元のビツト列として扱えば、
画像データの形式を変換する必要がなく簡単であ
るが、多量のメモリが必要になる。例えば、B4
サイズ1ページ記憶するのに約2メガバイトのメ
モリが必要になる。
に入力部から処理部、処理部から出力部へ、画像
を主走査方向の一次元のビツト列として扱えば、
画像データの形式を変換する必要がなく簡単であ
るが、多量のメモリが必要になる。例えば、B4
サイズ1ページ記憶するのに約2メガバイトのメ
モリが必要になる。
そこで、扱うデータ量を少なくするために、画
像データを圧縮して処理部にとりこみ、圧縮デー
タで処理を行ない、再び一次元のビツト列に復元
して出力部に転送するという方法が考えられてい
る。
像データを圧縮して処理部にとりこみ、圧縮デー
タで処理を行ない、再び一次元のビツト列に復元
して出力部に転送するという方法が考えられてい
る。
この処理部での画像データの表現方式につい
て、本発明者は先に特許出願した(特願昭57−
91406号)。この特許出願に記された画像データの
表現方式は、簡単に説明すると次のようである。
て、本発明者は先に特許出願した(特願昭57−
91406号)。この特許出願に記された画像データの
表現方式は、簡単に説明すると次のようである。
今、第1図に示されているように、横がM×p
ドツト、縦がN×qドツトで構成される画像1が
あつたとすると、この画像1をp×q個のユニツ
トに分割する。そして、各ユニツト対応のエリア
を有するマツプメモリを作成する。このマツプメ
モリを模式的に表現すると第2図のようになる。
ドツト、縦がN×qドツトで構成される画像1が
あつたとすると、この画像1をp×q個のユニツ
トに分割する。そして、各ユニツト対応のエリア
を有するマツプメモリを作成する。このマツプメ
モリを模式的に表現すると第2図のようになる。
このマツプメモリ2はp×q個の単位メモリを
備えており、各単位メモリには以下のような情報
が記憶される。
備えており、各単位メモリには以下のような情報
が記憶される。
1 対応するユニツトの画情報がオール0(真白)
であるときは、0または特定の数 2 対応するユニツトの画情報がオール0でない
ときは、対応するユニツトの画像データが格納
されているデータメモリへのポインタ(例え
ば、後述するデータメモリの先頭アドレス) 第3図はデータメモリの説明図である。データ
メモリ3は、第1図の各ユニツトのうち、画情報
がオール0でないものについて、M×Nドツトを
単位として画情報を記憶する。そして、その記憶
番地は、前記マツプメモリによつて、指定された
位置である。
であるときは、0または特定の数 2 対応するユニツトの画情報がオール0でない
ときは、対応するユニツトの画像データが格納
されているデータメモリへのポインタ(例え
ば、後述するデータメモリの先頭アドレス) 第3図はデータメモリの説明図である。データ
メモリ3は、第1図の各ユニツトのうち、画情報
がオール0でないものについて、M×Nドツトを
単位として画情報を記憶する。そして、その記憶
番地は、前記マツプメモリによつて、指定された
位置である。
例えば第1図の画面上で、(i,j)および
(l,m)ユユニツトに画情報が含まれていると
仮定すると、それぞれの(M×N)ドツトの情報
が、第3図のメモリ領域3−1,3−2にそれぞ
れ記憶される。そして、マツプメモリ2の(i,
j)(l,m)位置には、前記メモリ領域へのポ
インタが、それぞれ記憶される。
(l,m)ユユニツトに画情報が含まれていると
仮定すると、それぞれの(M×N)ドツトの情報
が、第3図のメモリ領域3−1,3−2にそれぞ
れ記憶される。そして、マツプメモリ2の(i,
j)(l,m)位置には、前記メモリ領域へのポ
インタが、それぞれ記憶される。
以上のように、上記の方式ではM×Nドツトマ
トリクス(ユニツト)の内容に黒画素が含まれる
場合だけ記憶することによつて全体の画像データ
を圧縮するようにしている。
トリクス(ユニツト)の内容に黒画素が含まれる
場合だけ記憶することによつて全体の画像データ
を圧縮するようにしている。
ところで、前述のように、読み取り時に圧縮、
出力時に復元するものとすると、この圧縮、復元
の速度は入出力の速度と同じかそれ以上でなけれ
ばならない。
出力時に復元するものとすると、この圧縮、復元
の速度は入出力の速度と同じかそれ以上でなけれ
ばならない。
従つて、圧縮、復元が高速であることが要求さ
れるが従来の装置では十分高速に圧縮および復元
できる装置はなかつた。
れるが従来の装置では十分高速に圧縮および復元
できる装置はなかつた。
本発明の目的は、M×Nドツトマトリクス(ユ
ニツト)の内容に黒画素を含むかどうか、すなわ
ち、該ユニツトを記憶する必要があるかどうかの
判断を素速く行なうことができるようにすること
により、画像データの圧縮又は復元が高速に行な
えるようにすることにある。
ニツト)の内容に黒画素を含むかどうか、すなわ
ち、該ユニツトを記憶する必要があるかどうかの
判断を素速く行なうことができるようにすること
により、画像データの圧縮又は復元が高速に行な
えるようにすることにある。
本発明の特徴は、画像データの1ライン分のワ
ード数をM、1ワード×Nラインを1ユニツトし
た時、2m×N(ただし2m≧M)の容量を有す
る第1および第2のメモリバツフア、該メモリバ
ツフアのそれぞれをアドレツシングする第1およ
び第2のバツフアアドレスレジスタ、該第1およ
び第2のメモリバツフアから読み出された1ユニ
ツトのデータがオール0かあるいはそれ以外かを
指示する符号が該ユニツト対応で記録されるマツ
プメモリ、前記1ユニツトのデータがオール0以
外の時、前記マツプメモリに記録された符号(ポ
インタ)をアドレスとするエリアに前記オール0
以外の1ユニツトの画像データが書き込まれるデ
ータメモリを具備し、前記第1および第2のメモ
リバツフアの一方に、メモリアドレスの連続方向
に入力画像データを書き込んでいる間に、前記メ
モリバツフアの他方から2mおきのアドレスでN
ワードを連続して読み出して画像データを圧縮す
るようにした点にある。
ード数をM、1ワード×Nラインを1ユニツトし
た時、2m×N(ただし2m≧M)の容量を有す
る第1および第2のメモリバツフア、該メモリバ
ツフアのそれぞれをアドレツシングする第1およ
び第2のバツフアアドレスレジスタ、該第1およ
び第2のメモリバツフアから読み出された1ユニ
ツトのデータがオール0かあるいはそれ以外かを
指示する符号が該ユニツト対応で記録されるマツ
プメモリ、前記1ユニツトのデータがオール0以
外の時、前記マツプメモリに記録された符号(ポ
インタ)をアドレスとするエリアに前記オール0
以外の1ユニツトの画像データが書き込まれるデ
ータメモリを具備し、前記第1および第2のメモ
リバツフアの一方に、メモリアドレスの連続方向
に入力画像データを書き込んでいる間に、前記メ
モリバツフアの他方から2mおきのアドレスでN
ワードを連続して読み出して画像データを圧縮す
るようにした点にある。
また、本発明の他の特徴は前記圧縮された画像
データを復元するときは、該圧縮されている画像
データにもとづいて、前記第1および第2のメモ
リバツフアの一方に、2mおきのアドレスでNワ
ードを連続して書き込んでいる間に、前記メモリ
バツフアの他方からメモリアドレスの連続方向に
読み出すようにした点にある。
データを復元するときは、該圧縮されている画像
データにもとづいて、前記第1および第2のメモ
リバツフアの一方に、2mおきのアドレスでNワ
ードを連続して書き込んでいる間に、前記メモリ
バツフアの他方からメモリアドレスの連続方向に
読み出すようにした点にある。
以下に本発明を実施例によつて説明する。第4
図は本発明の一実施例を示す。なお、本実施例
は、1ワードが16ビツトからなり、1ラインが
256ワードからなる画像を、16ビツト×16ワード
を1ユニツトとして圧縮変換する場合、すなわ
ち、第1図のM=N=16、p=256の場合を想定
している。
図は本発明の一実施例を示す。なお、本実施例
は、1ワードが16ビツトからなり、1ラインが
256ワードからなる画像を、16ビツト×16ワード
を1ユニツトとして圧縮変換する場合、すなわ
ち、第1図のM=N=16、p=256の場合を想定
している。
図において、11はシリアルで入力してくる読
み取り信号(RISビデオ)aをパラレルに変換す
るS/P(シリアル/パラレル)変換器、12a
および12bは、それぞれ一方がオンのとき他方
がオフになる入力ライン選択回路、13aおよび
13bは、それぞれ第1および第2のバツフアア
ドレスレジスタである。これらのバツフアアドレ
スレジスタ13a,13bはそれぞれ、下位8ビ
ツトと上位4ビツトの計12ビツトからなる。この
ため、該バツフアアドレスレジスタ13a,13
bは、ラインの区切り毎に下位8ビツト(28=
256)がクリアされ、上位4ビツトに1が繰り上
げられる。したがつて、1ライン(=256ワード)
の読み込みが終ると、前記下位8ビツトはクリア
され、16ラインの区切りで上位4ビツトは0クリ
アされる。14は、前記入力ライン選択回路12
aおよび12bに、これらのいずれか一方を選択
する入力ライン選択信号bを送ると共に、後述す
るメモリバツフアに1ワード書き込むつどに1個
のパルス信号を前記バツフアアドレスレジスタ1
3a又は13bに送るバツフアコントロール回路
である。
み取り信号(RISビデオ)aをパラレルに変換す
るS/P(シリアル/パラレル)変換器、12a
および12bは、それぞれ一方がオンのとき他方
がオフになる入力ライン選択回路、13aおよび
13bは、それぞれ第1および第2のバツフアア
ドレスレジスタである。これらのバツフアアドレ
スレジスタ13a,13bはそれぞれ、下位8ビ
ツトと上位4ビツトの計12ビツトからなる。この
ため、該バツフアアドレスレジスタ13a,13
bは、ラインの区切り毎に下位8ビツト(28=
256)がクリアされ、上位4ビツトに1が繰り上
げられる。したがつて、1ライン(=256ワード)
の読み込みが終ると、前記下位8ビツトはクリア
され、16ラインの区切りで上位4ビツトは0クリ
アされる。14は、前記入力ライン選択回路12
aおよび12bに、これらのいずれか一方を選択
する入力ライン選択信号bを送ると共に、後述す
るメモリバツフアに1ワード書き込むつどに1個
のパルス信号を前記バツフアアドレスレジスタ1
3a又は13bに送るバツフアコントロール回路
である。
また、15aおよび15bは、入力ライン選択
回路12aおよび12bのいずれか一方を通つて
きた1ワード16ビツトの入力信号が、パラレルで
入力する256ワード×16ラインの容量を有する第
1および第2のメモリバツフアである。換言すれ
ば、該第1および第2のメモリバツフア15a,
15bは、それぞれ256ユニツトのデータを一度
に格納することができる。
回路12aおよび12bのいずれか一方を通つて
きた1ワード16ビツトの入力信号が、パラレルで
入力する256ワード×16ラインの容量を有する第
1および第2のメモリバツフアである。換言すれ
ば、該第1および第2のメモリバツフア15a,
15bは、それぞれ256ユニツトのデータを一度
に格納することができる。
16a,16bはそれぞれ、出力ライン選択回
路であり、図示されていないCPUから入力する
読み出しライン選択信号cにより、いずれか一方
の出力ラインが選択される。17は、出力ライン
選択回路を通つた16ビツトのデータがオール0で
あるか否かを検出する0検出器である。
路であり、図示されていないCPUから入力する
読み出しライン選択信号cにより、いずれか一方
の出力ラインが選択される。17は、出力ライン
選択回路を通つた16ビツトのデータがオール0で
あるか否かを検出する0検出器である。
18は、前記メモリバツフア15a又は15b
から読み出された16ワード(=1ユニツト)のデ
ータを一時記憶するレジスタである。
から読み出された16ワード(=1ユニツト)のデ
ータを一時記憶するレジスタである。
また、19はマツプアドレスレジスタ、20は
データアドレスレジスタ、21は16ビツトの0デ
ータ発生器、22はマツプメモリおよびデータメ
モリを含むメインメモリである。前記マツプアド
レスレジスタ19は20ビツト構成であり、メモリ
アドレスバス23に接続されている。データアド
レスレジスタ20は下位4ビツトと上位16ビツト
からなり、この上位16ビツトはメモリライトバス
24に接続されている。また、この下位4ビツト
と上位16ビツトとを合せた20ビツトは、メモリア
ドレスバスス23に接続されている。
データアドレスレジスタ、21は16ビツトの0デ
ータ発生器、22はマツプメモリおよびデータメ
モリを含むメインメモリである。前記マツプアド
レスレジスタ19は20ビツト構成であり、メモリ
アドレスバス23に接続されている。データアド
レスレジスタ20は下位4ビツトと上位16ビツト
からなり、この上位16ビツトはメモリライトバス
24に接続されている。また、この下位4ビツト
と上位16ビツトとを合せた20ビツトは、メモリア
ドレスバスス23に接続されている。
次に、上記した構成の本実施例の動作を説明す
る。先ず、S/P変換器11で16ビツトのパラレ
ル信号に変換された入力データをメモリバツフア
15a又は15bに格納する動作について、第5
図のフローチヤートを参照しながら説明する。な
お、第1および第2のメモリバツフア15a,1
5bは第1および第2のバツフアアドレスレジス
タ13aおよび13bの下位8ビツトで主走査方
向のアドレスが、上位4ビツトで副走査方向のア
ドレスが指定される。
る。先ず、S/P変換器11で16ビツトのパラレ
ル信号に変換された入力データをメモリバツフア
15a又は15bに格納する動作について、第5
図のフローチヤートを参照しながら説明する。な
お、第1および第2のメモリバツフア15a,1
5bは第1および第2のバツフアアドレスレジス
タ13aおよび13bの下位8ビツトで主走査方
向のアドレスが、上位4ビツトで副走査方向のア
ドレスが指定される。
ステツプS1…入力ライン選択信号bによつて、
例えば入力ライン選択回路12aが選択され
る。
例えば入力ライン選択回路12aが選択され
る。
ステツプS2…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bがクリアされ、0にされる。
13bがクリアされ、0にされる。
ステツプS3…S/P変換器11から、1ワード
のデータを出力し、このデータをステツプS2
で指定されたアドレスに対応する第2のメモリ
バツフア15bに格納する。
のデータを出力し、このデータをステツプS2
で指定されたアドレスに対応する第2のメモリ
バツフア15bに格納する。
ステツプS4…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bに1加算する。
13bに1加算する。
ステツプS5…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bから、キヤリーが出たか否か判断する。
キヤリーが出ていなければステツプS3に戻る。
そして、ステツプS5で第2のバツフアアドレ
スレジスタ13bからキヤリーが出たと判断さ
れるまで、ステツプS3とS4が繰り返される。
これによつて、第2のバツフア15bに、256
ワード×16のデータが格納される。ステツプ
S5でイエスになると、ステツプS6へ進む。
13bから、キヤリーが出たか否か判断する。
キヤリーが出ていなければステツプS3に戻る。
そして、ステツプS5で第2のバツフアアドレ
スレジスタ13bからキヤリーが出たと判断さ
れるまで、ステツプS3とS4が繰り返される。
これによつて、第2のバツフア15bに、256
ワード×16のデータが格納される。ステツプ
S5でイエスになると、ステツプS6へ進む。
ステツプS6…画像情報の全部が入力し終つたか
否かの判断がなされ、イエスであれば終了す
る。ノーであれば、次のステツプS7に進む。
否かの判断がなされ、イエスであれば終了す
る。ノーであれば、次のステツプS7に進む。
ステツプS7…入力ライン選択回路12bが入力
ライン選択信号によつて選ばれる。
ライン選択信号によつて選ばれる。
ステツプS8…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aがクリアされ、0になる。
13aがクリアされ、0になる。
ステツプS9,S10,S11…前記ステツプS3,S4,
S5と同様の処理手順であるので説明を省略す
る。なお、ステツプS11でイエスになると、第
1のメモリバツフア15aに256×16ワードの
データが格納される。
S5と同様の処理手順であるので説明を省略す
る。なお、ステツプS11でイエスになると、第
1のメモリバツフア15aに256×16ワードの
データが格納される。
ステツプS12…画像情報の全部が入力し終つたか
否かの判断がなされる。イエスであれば、終了
する。ノーであれば、ステツプS1に戻つて再
度上記と同じ手順が繰り返される。なお、第1
のメモリバツフア15aに入力情報が書き込ま
れている間に第2のメモリバツフア15bに入
力されていたデータが読み出され、逆に、第2
のメモリバツフア15bに入力情報が書き込ま
れている間に第1のメモリバツフア15aに入
力されていたデータが読み出されることは勿論
である。
否かの判断がなされる。イエスであれば、終了
する。ノーであれば、ステツプS1に戻つて再
度上記と同じ手順が繰り返される。なお、第1
のメモリバツフア15aに入力情報が書き込ま
れている間に第2のメモリバツフア15bに入
力されていたデータが読み出され、逆に、第2
のメモリバツフア15bに入力情報が書き込ま
れている間に第1のメモリバツフア15aに入
力されていたデータが読み出されることは勿論
である。
次に第1および第2のメモリバツフア15aお
よび15bからデータを読み出すときの処理につ
いて、第6図a,bのフローチヤートを参照して
説明する。
よび15bからデータを読み出すときの処理につ
いて、第6図a,bのフローチヤートを参照して
説明する。
ステツプS21…マツプアドレスレジスタ19に、
メインメモリ22中にあるマツプメモリの最初
の番地をセツトする。また、データアドレスレ
ジスタ20に、データメモリの最初の番地をセ
ツトする。この場合、該データメモリの最初の
番地としては下位4ビツトが0のものを運ぶ。
メインメモリ22中にあるマツプメモリの最初
の番地をセツトする。また、データアドレスレ
ジスタ20に、データメモリの最初の番地をセ
ツトする。この場合、該データメモリの最初の
番地としては下位4ビツトが0のものを運ぶ。
ステツプS22…読み出しライン選択信号cによつ
て、出力ライン選択回路16bを選択する。
て、出力ライン選択回路16bを選択する。
ステツプS23…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aをクリアし、0にする。
13aをクリアし、0にする。
ステツプS24…第1のメモリバツフア15aから
1ワード読み出し、16ワードレジスタ18に格
納する。
1ワード読み出し、16ワードレジスタ18に格
納する。
ステツプS25…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aの上位4ビツトに1を加算する。
13aの上位4ビツトに1を加算する。
ステツプS26…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aの上位4ビツトからキヤリーが出たか否
かを判断する。ノーであれば、ステツプS24に
戻る。イエスであれば、次のステツプS27へ進
む。なお、ステツプS26でイエスになつた時
は、第1のメモリバツフア15aから1ユニツ
トのデータが16ワードレジスタ18に転送され
たことになることは明らかであろう。
13aの上位4ビツトからキヤリーが出たか否
かを判断する。ノーであれば、ステツプS24に
戻る。イエスであれば、次のステツプS27へ進
む。なお、ステツプS26でイエスになつた時
は、第1のメモリバツフア15aから1ユニツ
トのデータが16ワードレジスタ18に転送され
たことになることは明らかであろう。
ステツプS27…0検出器17によつて、16ワード
レジスタ18に入力されたデータがオール0で
あるか否かの判断がなされる。ノーであれば、
ステツプS28へ進み、イエスであればステツプ
S32へ進む。
レジスタ18に入力されたデータがオール0で
あるか否かの判断がなされる。ノーであれば、
ステツプS28へ進み、イエスであればステツプ
S32へ進む。
ステツプS28…マツプアドレスレジスタ19によ
つて指定されたメインメモリ22中のマツプメ
モリの番地に、データアドレスレジスタ20の
上位16ビツトのポインタを書き込む。
つて指定されたメインメモリ22中のマツプメ
モリの番地に、データアドレスレジスタ20の
上位16ビツトのポインタを書き込む。
ここに、マツプメモリに書き込むポインタとし
て、データアドレスレジスタ20の上位16ビツト
を用いるのは、次の理由による。本実施例では、
ヘキサデシマルで信号処理が行なわれており、マ
ツプメモリに入力するポインタとして、データメ
モリのメモリアドレスを16で除算した値を用いる
と、データメモリのアドレス空間を拡張すること
ができる。すなわち、16ビツトでアドレス指定す
る場合で、ポインタとしてデータメモリのメモリ
アドレスを16で割つた値を用いないときには、第
7図aに示されているように、データメモリのア
ドレス空間は0〜FFFFまでになる。これに対し
て、前記のように、ポインタとしてデータメモリ
アドレスを16で除算した値を用いると、第7図b
に示されているように、10(ヘキサデシマル)/
16=1であるので、データメモリのアドレス空間
を0〜FFFFFまで大幅に拡張することができる。
て、データアドレスレジスタ20の上位16ビツト
を用いるのは、次の理由による。本実施例では、
ヘキサデシマルで信号処理が行なわれており、マ
ツプメモリに入力するポインタとして、データメ
モリのメモリアドレスを16で除算した値を用いる
と、データメモリのアドレス空間を拡張すること
ができる。すなわち、16ビツトでアドレス指定す
る場合で、ポインタとしてデータメモリのメモリ
アドレスを16で割つた値を用いないときには、第
7図aに示されているように、データメモリのア
ドレス空間は0〜FFFFまでになる。これに対し
て、前記のように、ポインタとしてデータメモリ
アドレスを16で除算した値を用いると、第7図b
に示されているように、10(ヘキサデシマル)/
16=1であるので、データメモリのアドレス空間
を0〜FFFFFまで大幅に拡張することができる。
再び第6図のフローチヤートに戻つて、本実施
例の動作を説明する。
例の動作を説明する。
ステツプS29…データアドレスレジスタ20の全
ビツト(20ビツト)によつて指定されるデータ
メモリの番地に、16ワードレジスタ18の1ワ
ードを書き込む。
ビツト(20ビツト)によつて指定されるデータ
メモリの番地に、16ワードレジスタ18の1ワ
ードを書き込む。
ステツプS30…データアドレスレジスタ20に1
を加算する。
を加算する。
ステツプS31…データアドレスレジスタ20の下
位4ビツトからキヤリーが出力されたか否かの
判断がなされる。ノーであれば、ステツプS29
へ戻り、ステツプS31でイエスになるまで、ス
テツプS29とS30が繰り返される。これによつ
て、16ワードレジスタ18に格納されていた全
データがデータメモリに転送される。
位4ビツトからキヤリーが出力されたか否かの
判断がなされる。ノーであれば、ステツプS29
へ戻り、ステツプS31でイエスになるまで、ス
テツプS29とS30が繰り返される。これによつ
て、16ワードレジスタ18に格納されていた全
データがデータメモリに転送される。
ステツプS32…ステツプS27で16ワードレジスタ
18に格納されたデータがオール0であると判
断された時は、マツプアドレスレジスタ19に
よつて指定されたマツプメモリの番地に、0デ
ータ発生器21から発生された0が格納され
る。
18に格納されたデータがオール0であると判
断された時は、マツプアドレスレジスタ19に
よつて指定されたマツプメモリの番地に、0デ
ータ発生器21から発生された0が格納され
る。
ステツプS33…マツプアドレスレジスタ19に1
を加算する。
を加算する。
ステツプS34…第1のメモリバツフア15aから
全ワードの読み出しが終了したか否かの判断が
なされる。ノーであれば、ステツプS24へ戻
り、再度前述のステツプS24〜ステツプS33ま
での手順が繰り返される。ステツプS34でイエ
スになると、次のステツプS35へ進む。
全ワードの読み出しが終了したか否かの判断が
なされる。ノーであれば、ステツプS24へ戻
り、再度前述のステツプS24〜ステツプS33ま
での手順が繰り返される。ステツプS34でイエ
スになると、次のステツプS35へ進む。
ステツプS35…第2のメモリバツフア15bに新
しいデータが入力されているか否かの判断がな
される。ここで、ノーであれば終了する。一
方、イエスであれば、ステツプS36に進む。
しいデータが入力されているか否かの判断がな
される。ここで、ノーであれば終了する。一
方、イエスであれば、ステツプS36に進む。
ステツプS36…出力ライン選択回路16aを選択
する。
する。
ステツプS37…第2のバツフアレジスタ13bが
クリアされ、0がセツトされる。
クリアされ、0がセツトされる。
ステツプS38…第2のバツフア15bから1ワー
ドを読み出し、16ワードレジスタ18に格納す
る。
ドを読み出し、16ワードレジスタ18に格納す
る。
以下、前記ステツプS25〜S33と同様の手順が
行なわれる。
行なわれる。
ステツプS39…第2のメモリバツフア15bか
ら、全ワードの読み出しが終了したか否かの判
断がなされる。ノーであれば、ステツプS38へ
戻る。イエスであれば、次のステツプS40へ進
む。
ら、全ワードの読み出しが終了したか否かの判
断がなされる。ノーであれば、ステツプS38へ
戻る。イエスであれば、次のステツプS40へ進
む。
ステツプS40…第1のメモリバツフア15aに新
しいデータが入力されているか否かの判断がな
される。イエスであれば、前記ステツプS22に
戻る。ノーであれば、終了する。
しいデータが入力されているか否かの判断がな
される。イエスであれば、前記ステツプS22に
戻る。ノーであれば、終了する。
以上の説明から明らかなように、本実施例によ
れば、第1図に示されているような画像の各ユニ
ツトに対応するマツプメモリ領域に、ユニツトの
データがオール0であれば0を、またオール0で
なければポインタを入力することができる。ま
た、該ポインタに対応したデータメモリ領域に
は、前記ユニツトに0以外のデータが混つている
時のみ、該ユニツトの全データを格納することが
できる。
れば、第1図に示されているような画像の各ユニ
ツトに対応するマツプメモリ領域に、ユニツトの
データがオール0であれば0を、またオール0で
なければポインタを入力することができる。ま
た、該ポインタに対応したデータメモリ領域に
は、前記ユニツトに0以外のデータが混つている
時のみ、該ユニツトの全データを格納することが
できる。
本実施例では、256×16ワードのメモリバツフ
アを2個設け、交互に書き込み、読み出しを行な
つているので、上記のような画像データの圧縮処
理を高速で行なうことが可能である。
アを2個設け、交互に書き込み、読み出しを行な
つているので、上記のような画像データの圧縮処
理を高速で行なうことが可能である。
次に、データの圧縮と、復元の両方を可能にし
た本発明の他の実施例を第3図で説明する。第8
図において、25はメモリリードバス、26はデ
ータバス、27a,27bはそれぞれCPUから
の制御信号eによつて開閉が制御される第1およ
び第2の読み込みライン選択回路、28aおよび
28bはそれぞれ第1および第2の出力ライン選
択回路、29はP/S(パラレル/シリアル)変
換器を示す。また、その他の符号は第4図と同じ
物又は同等物を示す。
た本発明の他の実施例を第3図で説明する。第8
図において、25はメモリリードバス、26はデ
ータバス、27a,27bはそれぞれCPUから
の制御信号eによつて開閉が制御される第1およ
び第2の読み込みライン選択回路、28aおよび
28bはそれぞれ第1および第2の出力ライン選
択回路、29はP/S(パラレル/シリアル)変
換器を示す。また、その他の符号は第4図と同じ
物又は同等物を示す。
第8図の構成を見れば明らかなように、データ
の圧縮のプロセスは第1実施例と同じであるの
で、説明を省略する。
の圧縮のプロセスは第1実施例と同じであるの
で、説明を省略する。
本実施例によつて圧縮されたデータを復元する
ときの動作を、第9図のフローチヤートを参照し
ながら説明する。なお、復元することの意味は、
第2図および第3図に示されているマツプメモリ
とデータメモリに格納された圧縮情報から、第1
図に示されている元のデータを作ることであるこ
とは、言うまでもなく、明らかであろう。
ときの動作を、第9図のフローチヤートを参照し
ながら説明する。なお、復元することの意味は、
第2図および第3図に示されているマツプメモリ
とデータメモリに格納された圧縮情報から、第1
図に示されている元のデータを作ることであるこ
とは、言うまでもなく、明らかであろう。
先ず、メインメモリ22中のマツプメモリに格
納された0(=NIL)のデータとポインタとによ
り、0データ発生器21およびメインメモリ22
中のデータメモリにアクセスし、該0データ発生
器21およびデータメモリから読み出されたデー
タを、第1又は第2のメモリバツフア15a又は
15bに格納する場合の動作について説明する。
納された0(=NIL)のデータとポインタとによ
り、0データ発生器21およびメインメモリ22
中のデータメモリにアクセスし、該0データ発生
器21およびデータメモリから読み出されたデー
タを、第1又は第2のメモリバツフア15a又は
15bに格納する場合の動作について説明する。
ステツプS50…マツプアドレスレジスタ19にマ
ツプメモリの先頭アドレスを入れる。またデー
タアドレスレジスタ20の下位4ビツトに0を
入力する。
ツプメモリの先頭アドレスを入れる。またデー
タアドレスレジスタ20の下位4ビツトに0を
入力する。
ステツプS51…第1および第2の読み込みライン
選択回路27aおよび27bの一方、例えば、
読み込みライン選択回路27aを図示されてい
ないCPUからの制御信号cによつて選択する。
選択回路27aおよび27bの一方、例えば、
読み込みライン選択回路27aを図示されてい
ないCPUからの制御信号cによつて選択する。
ステツプS52…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bをクリアし、0をセツトする。
13bをクリアし、0をセツトする。
ステツプS53…マツプアドレスレジスタ19にあ
るマツプアドレスにより、メモリアドレスバス
23を通つて、メインメモリ22中にあるマツ
プメモリをアクセスする。
るマツプアドレスにより、メモリアドレスバス
23を通つて、メインメモリ22中にあるマツ
プメモリをアクセスする。
ステツプS54…マツプメモリのデータが0か否か
を判断する。ノーであれば、次のステツプS55
に進む。イエスの時はステツプS62に進む。
を判断する。ノーであれば、次のステツプS55
に進む。イエスの時はステツプS62に進む。
ステツプS55…マツプメモリのデータ、すなわち
ポインタをデータアドレスレジスタ20の上位
16ビツトに入れる。
ポインタをデータアドレスレジスタ20の上位
16ビツトに入れる。
ステツプS56…データメモリをアクセスして、1
ワードを読み出し、16ワードレジスタ18に入
れる。
ワードを読み出し、16ワードレジスタ18に入
れる。
ステツプS57…データアドレスレジスタ20に1
を加算する。
を加算する。
ステツプS58…データアドレスレジスタ20の下
位4ビツトからその上位ビツトにキヤリーが出
たかどうかの判断がなされる。ノーであればス
テツプS56に戻る。そして、ステツプS58がイ
エスになるまでステツプS56とS57が繰り返さ
れる。これによつて、データメモリ中に記憶さ
れている前記ポインタに対応する16ワードのデ
ータが16ワードレジスタ18に格納される。
位4ビツトからその上位ビツトにキヤリーが出
たかどうかの判断がなされる。ノーであればス
テツプS56に戻る。そして、ステツプS58がイ
エスになるまでステツプS56とS57が繰り返さ
れる。これによつて、データメモリ中に記憶さ
れている前記ポインタに対応する16ワードのデ
ータが16ワードレジスタ18に格納される。
ステツプS59…16ワードレジスタ18から第1の
読み込みライン選択回路27aを経て第2のメ
モリバツフア15bに、1ワードのデータが転
送される。
読み込みライン選択回路27aを経て第2のメ
モリバツフア15bに、1ワードのデータが転
送される。
ステツプS60…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bの上位4ビツトに1が加算される。
13bの上位4ビツトに1が加算される。
ステツプS61…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bの上位4ビツトからキヤリーが出たか否
かの判断がなされる。ノーであれば、ステツプ
S59へ戻る。ステツプS61がイエスになるまで、
ステツプS59とS60が繰り返される。これによ
つて、16ワードレジスタ18に記憶されていた
1ユニツトのデータが、第2のメモリバツフア
15bに、主走査方向1ワード、副走査方向16
ラインの形で格納される。
13bの上位4ビツトからキヤリーが出たか否
かの判断がなされる。ノーであれば、ステツプ
S59へ戻る。ステツプS61がイエスになるまで、
ステツプS59とS60が繰り返される。これによ
つて、16ワードレジスタ18に記憶されていた
1ユニツトのデータが、第2のメモリバツフア
15bに、主走査方向1ワード、副走査方向16
ラインの形で格納される。
ステツプS62…ステツプS54でマツプメモリのデ
ータが0であるときは、0データ発生器21か
ら16ビツトの0を第2のメモリバツフア15b
に転送する。
ータが0であるときは、0データ発生器21か
ら16ビツトの0を第2のメモリバツフア15b
に転送する。
ステツプS63…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bの上位4ビツトに1を加算する。
13bの上位4ビツトに1を加算する。
ステツプS64…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bの上位4ビツトからキヤリーが出たかど
うか判断する。ノーであればステツプS62に戻
る。そして、ステツプS62とS63がステツプS64
でイエスになるまで繰り返される。これによつ
て、主走査方向に1ワード、副走査方向に16ラ
インの形でオール0が第2のメモリバツフア1
5bに格納される。
13bの上位4ビツトからキヤリーが出たかど
うか判断する。ノーであればステツプS62に戻
る。そして、ステツプS62とS63がステツプS64
でイエスになるまで繰り返される。これによつ
て、主走査方向に1ワード、副走査方向に16ラ
インの形でオール0が第2のメモリバツフア1
5bに格納される。
ステツプS65…マツプアドレスレジスタ19に1
が加算される。
が加算される。
ステツプS66…第2のバツフアアドレスレジスタ
13bの下位8ビツトからキヤリーが出たか否
かの判断がなされる。ノーであれば、ステツプ
S53に戻り、前記ステツプS53〜S56までが、ス
テツプS66がイエスになるまで繰り返される。
これによつて、第2のメモリバツフア15b
に、主走査方向256ワード副走査方向に16ライ
ンのデータが格納される。該ステツプS66でイ
エスになると、次のステツプS67に進む。
13bの下位8ビツトからキヤリーが出たか否
かの判断がなされる。ノーであれば、ステツプ
S53に戻り、前記ステツプS53〜S56までが、ス
テツプS66がイエスになるまで繰り返される。
これによつて、第2のメモリバツフア15b
に、主走査方向256ワード副走査方向に16ライ
ンのデータが格納される。該ステツプS66でイ
エスになると、次のステツプS67に進む。
ステツプS67…マツプアドレスレジスタ19の値
が、ステツプS50でセツトした先頭アドレスに
1頁分のユニツト数を加えた値より大きくなつ
たか否かの判断がなされる。イエスであれば、
1頁分の画像を読み出したことになるので、終
了する。ノーであれば、次のステツプS68へ進
む。
が、ステツプS50でセツトした先頭アドレスに
1頁分のユニツト数を加えた値より大きくなつ
たか否かの判断がなされる。イエスであれば、
1頁分の画像を読み出したことになるので、終
了する。ノーであれば、次のステツプS68へ進
む。
ステツプS68…CPUからの制御信号cによつて、
読み込みライン選択回路27bが選択される。
これによつて、第1のメモリバツフア15aが
選ばれる。
読み込みライン選択回路27bが選択される。
これによつて、第1のメモリバツフア15aが
選ばれる。
ステツプS69…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aをクリアして、0をセツトする。以下、
前記ステツプS53〜S65と同様の手順が行なわ
れる。
13aをクリアして、0をセツトする。以下、
前記ステツプS53〜S65と同様の手順が行なわ
れる。
ステツプS70…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aの下位8ビツトからキヤリーが出たか否
かの判断がなされる。ノーであれば、ステツプ
S69に戻る。ステツプS70でイエスになると、
第1のメモリバツフア15aに、主走査方向に
256ワード、副走査方向に16ラインのデータが
格納されたことになる。
13aの下位8ビツトからキヤリーが出たか否
かの判断がなされる。ノーであれば、ステツプ
S69に戻る。ステツプS70でイエスになると、
第1のメモリバツフア15aに、主走査方向に
256ワード、副走査方向に16ラインのデータが
格納されたことになる。
ステツプS71…前記ステツプS67と同様に、マツ
プアドレスレジスタ19の値が、(先頭アドレ
ス+1頁分のユニツト数)より大きいか否かの
判断がなされ、ノーであれば、ステツプS51に
戻る。そして、上記した各ステツプが再度繰り
返される。イエスであれば、終了する。
プアドレスレジスタ19の値が、(先頭アドレ
ス+1頁分のユニツト数)より大きいか否かの
判断がなされ、ノーであれば、ステツプS51に
戻る。そして、上記した各ステツプが再度繰り
返される。イエスであれば、終了する。
以上のようにして、マツプメモリとデータメモ
リに格納されていた画像の圧縮されたデータは、
第1および第2のメモリバツフアに圧縮前の形式
で格納される。
リに格納されていた画像の圧縮されたデータは、
第1および第2のメモリバツフアに圧縮前の形式
で格納される。
次に、このように圧縮前の状態に格納されたデ
ータを、第1および第2の出力ライン選択回路2
8a,28bを経て、P/S変換器29に出力さ
れる時の動作を第10図のフローチヤートを参照
しながら説明する。
ータを、第1および第2の出力ライン選択回路2
8a,28bを経て、P/S変換器29に出力さ
れる時の動作を第10図のフローチヤートを参照
しながら説明する。
ステツプS80…第2の出力ライン選択回路28b
を選択。
を選択。
ステツプS81…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aをクリアし、0をセツトする。
13aをクリアし、0をセツトする。
ステツプS82…第1のメモリバツフア15aから
1ワード読み出す。
1ワード読み出す。
ステツプS83…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aに1を加算する。
13aに1を加算する。
ステツプS84…第1のバツフアアドレスレジスタ
13aからキヤリーが出たか否かの判断がなさ
れる。ノーであれば、ステツプS82に戻る。ス
テツプS84がイエスになるまで、ステツプS82,
S83が繰り返される。これによつて、先ず、主
走査方向の256ワードが読み出され、この読み
出しが終ると、副走査方向に移り、再び主走査
方向に256ワード読み出される。このようにし
て主走査方向に256ワード、副走査方向に16ラ
インのデータが第1のメモリバツフア15aか
ら読み出される。
13aからキヤリーが出たか否かの判断がなさ
れる。ノーであれば、ステツプS82に戻る。ス
テツプS84がイエスになるまで、ステツプS82,
S83が繰り返される。これによつて、先ず、主
走査方向の256ワードが読み出され、この読み
出しが終ると、副走査方向に移り、再び主走査
方向に256ワード読み出される。このようにし
て主走査方向に256ワード、副走査方向に16ラ
インのデータが第1のメモリバツフア15aか
ら読み出される。
ステツプS85…第2のメモリバツフア15bに新
しいデータが格納されたか否かの判断がなされ
る。ノーであれば、終了する。イエスであれ
ば、次のステツプS86に進む。
しいデータが格納されたか否かの判断がなされ
る。ノーであれば、終了する。イエスであれ
ば、次のステツプS86に進む。
ステツプS86…第1の出力ライン選択回路28aを
選択。
選択。
以下、前記ステツプS81〜S84と同様の手順が
行なわれる。これによつて、第2のメモリバツフ
アから主走査方向に256ワード、副走査方向に16
ラインが、順次読み出される。そして、第2のメ
モリバツフア15bから全データの読み出しが終
ると、次のステツプS87に進む。
行なわれる。これによつて、第2のメモリバツフ
アから主走査方向に256ワード、副走査方向に16
ラインが、順次読み出される。そして、第2のメ
モリバツフア15bから全データの読み出しが終
ると、次のステツプS87に進む。
ステツプS87…第1のメモリバツフア15aに新
しいデータが入力しているか否かの判断がなさ
れる。イエスであれば、ステツプS80に戻り、
再度、ステツプS80から前記と同じ手順が繰り
返される。ステツプS87でノーであれば、終了
する。
しいデータが入力しているか否かの判断がなさ
れる。イエスであれば、ステツプS80に戻り、
再度、ステツプS80から前記と同じ手順が繰り
返される。ステツプS87でノーであれば、終了
する。
以上のようにして、第1および第2のメモリバ
ツフア15aおよび15bに格納されたデータ
は、主走査方向に1ワードずつP/S変換器29
に読み出され、256ワードの読み出しが終ると副
走査方向に1ライン移り、再び主走査方向に256
ワードが1ワードずつ読み出される。このように
して、副走査方向に16ライン読み出される。そし
て、画像1頁分の読み出しが終ると、動作は終了
する。
ツフア15aおよび15bに格納されたデータ
は、主走査方向に1ワードずつP/S変換器29
に読み出され、256ワードの読み出しが終ると副
走査方向に1ライン移り、再び主走査方向に256
ワードが1ワードずつ読み出される。このように
して、副走査方向に16ライン読み出される。そし
て、画像1頁分の読み出しが終ると、動作は終了
する。
上記した第1、第2実施例では、0検出器17
および16ワードレジスタ18を設けているが、こ
れらは必ずしも必要ではない。CPU側で0を検
出するようにすれば、0検出器17を省略するこ
とができる。また、メモリバツフア15aは15
bとメインメモリ22との間を直接データ転送す
るようにすれば、16ワードレジスタ18も省くこ
とができる。
および16ワードレジスタ18を設けているが、こ
れらは必ずしも必要ではない。CPU側で0を検
出するようにすれば、0検出器17を省略するこ
とができる。また、メモリバツフア15aは15
bとメインメモリ22との間を直接データ転送す
るようにすれば、16ワードレジスタ18も省くこ
とができる。
また、上記の実施例は、画像データを16ドツト
×16ワードを1ユニツトとする例で説明したが、
本発明はこれに限定されないことは勿論である。
この場合には、例えばメモリバツフアとして、画
像データの主走査方向の1ライン分のワード数を
Lとし、1ユニツトを構成する副走査方向のライ
ン数をNとするとき、2m×N(但し、2m≧L)
の容量をもつものを用いる。また、16ワードレジ
スタ18に代えて、Nワードレジスタを用いる。
×16ワードを1ユニツトとする例で説明したが、
本発明はこれに限定されないことは勿論である。
この場合には、例えばメモリバツフアとして、画
像データの主走査方向の1ライン分のワード数を
Lとし、1ユニツトを構成する副走査方向のライ
ン数をNとするとき、2m×N(但し、2m≧L)
の容量をもつものを用いる。また、16ワードレジ
スタ18に代えて、Nワードレジスタを用いる。
以上のように、本発明によれば、2mワード×
Nラインの容量をもつ2個のメモリバツフアを用
い、一方のメモリバツフアにデータを読み込んで
いる間に他方のメモリバツフアのデータを読み出
すようにしている。また、メモリバツフアのデー
タを読み出すときは、画像データを副走査方向に
Nライン分(1ユニツト分)読み出し、該1ユニ
ツトのデータがオール0か、0以外のデータが混
つているかを検出している。
Nラインの容量をもつ2個のメモリバツフアを用
い、一方のメモリバツフアにデータを読み込んで
いる間に他方のメモリバツフアのデータを読み出
すようにしている。また、メモリバツフアのデー
タを読み出すときは、画像データを副走査方向に
Nライン分(1ユニツト分)読み出し、該1ユニ
ツトのデータがオール0か、0以外のデータが混
つているかを検出している。
したがつて、本発明は画像データの圧縮が高速
に行なえるという効果がある。
に行なえるという効果がある。
また、第2実施例のように、画像データの圧縮
と復元に本発明を共用すれば、高速に画像データ
を圧縮、復元することが可能になる。
と復元に本発明を共用すれば、高速に画像データ
を圧縮、復元することが可能になる。
第1図は画像をユニツトに分割する状態を示す
模式図、第2図はマツプメモリの一例を示す模式
図、第3図はデータメモリの説明図、第4図は本
発明の一実施例のブロツク図、第5図、第6図は
第4図の動作を説明するためのフローチヤート、
第7図はデータメモリの概念図、第8図は本発明
の第2実施例のブロツク図、第9図、第10図は
第8図の動作を説明するためのフローチヤートで
ある。 11…S/P変換器、12a,12b…入力ラ
イン選択回路、13a,13b…バツフアアドレ
スレジスタ、14…バツフアコントロール回路、
15a,15b…メモリバツフア、16a,16
b…出力ライン選択回路、17…0検出器、18
…16ワードレジスタ、19…マツプアドレスレジ
スタ、20…データアドレスレジスタ、21…0
データ発生器、22…メインメモリ、23…メモ
リアドレスバス、24…メモリライトバス、25
…メモリリードバス、27a,27b…読み込み
ライン選択回路、28a,28b…出力ライン選
択回路、29…P/S変換器。
模式図、第2図はマツプメモリの一例を示す模式
図、第3図はデータメモリの説明図、第4図は本
発明の一実施例のブロツク図、第5図、第6図は
第4図の動作を説明するためのフローチヤート、
第7図はデータメモリの概念図、第8図は本発明
の第2実施例のブロツク図、第9図、第10図は
第8図の動作を説明するためのフローチヤートで
ある。 11…S/P変換器、12a,12b…入力ラ
イン選択回路、13a,13b…バツフアアドレ
スレジスタ、14…バツフアコントロール回路、
15a,15b…メモリバツフア、16a,16
b…出力ライン選択回路、17…0検出器、18
…16ワードレジスタ、19…マツプアドレスレジ
スタ、20…データアドレスレジスタ、21…0
データ発生器、22…メインメモリ、23…メモ
リアドレスバス、24…メモリライトバス、25
…メモリリードバス、27a,27b…読み込み
ライン選択回路、28a,28b…出力ライン選
択回路、29…P/S変換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画像データの1ライン分のワード数をL、1
ワード×Nラインを1ユニツトとした時、2m×
N(ただし、2m≧L)の容量を有する第1およ
び第2のメモリバツフア、該メモリバツフアのそ
れぞれをアドレツシングする第1および第2のバ
ツフアドレスレジスタ、該第1および第2のメモ
リバツフアから読み出された1ユニツトのデータ
がオール0からあるいはそれ以外かを指示する符
号が該ユニツト対応で記録されるマツプメモリ、
前記1ユニツトのデータがオール0以外の時、前
記マツプメモリに記録された符号(ポインタ)を
アドレスとするエリアに前記オール0以外の1ユ
ニツトの画像データが書き込まれるデータメモリ
を具備し、前記第1および第2のメモリバツフア
の一方に、メモリアドレスの連続方向に入力画像
データを書き込んでいる間に、前記メモリバツフ
アの他方から2mおきのアドレスでNワードを連
続して読み出して画像データを圧縮するようにし
たことを特徴とする画像データ変換装置。 2 前記圧縮された画像データを復元するとき
は、該圧縮されている画像データにもとずいて、
前記第1および第2のメモリバツフアの一方に、
2mおきのアドレスでNワードを連続して書き込
んでいる間に、前記メモリバツフアの他方からメ
モリアドレスの連続方向に読み出すようにしたこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
画像データ変換装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP341683A JPS59196660A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 画像デ−タ変換装置 |
| DE8383303119T DE3382253D1 (de) | 1982-05-31 | 1983-05-31 | Bilddatenspeichersystem. |
| EP83303119A EP0095931B1 (en) | 1982-05-31 | 1983-05-31 | Picture data storage system |
| US06/838,448 US4761643A (en) | 1982-05-31 | 1986-03-11 | Image data storing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP341683A JPS59196660A (ja) | 1983-01-14 | 1983-01-14 | 画像デ−タ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59196660A JPS59196660A (ja) | 1984-11-08 |
| JPH0465584B2 true JPH0465584B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=11556778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP341683A Granted JPS59196660A (ja) | 1982-05-31 | 1983-01-14 | 画像デ−タ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59196660A (ja) |
-
1983
- 1983-01-14 JP JP341683A patent/JPS59196660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59196660A (ja) | 1984-11-08 |
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