JPH0465586B2 - - Google Patents
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- JPH0465586B2 JPH0465586B2 JP57072059A JP7205982A JPH0465586B2 JP H0465586 B2 JPH0465586 B2 JP H0465586B2 JP 57072059 A JP57072059 A JP 57072059A JP 7205982 A JP7205982 A JP 7205982A JP H0465586 B2 JPH0465586 B2 JP H0465586B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mis structure
- transfer
- mis
- horizontal
- state imaging
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/153—Two-dimensional or three-dimensional array CCD image sensors
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は固体撮像装置に関する。
フオトダイオード、或いはMIS(Metal−
Insulator−Semiconductor)構造の感光素子群
に蓄積された信号電荷を、垂直および水平走査に
よつて順次読出し、映像信号を発生する固体撮像
装置が知られている。固体撮像装置の一つの実用
的な方式として、1974 IEEE Intercon
Technical Papers,Session2−2に示されてい
るようなインターライントランスフアー(Inter
−line Transfer)方式がある。この方式の固体
撮像装置によれば、フオトダイオード、或いは
MIS構造の感光素子に1フレーム期間蓄積された
一画面分の信号電荷が、フレーム周期で垂直ブラ
ンキング期間にCCDからなる垂直転送段に読出
され、水平ブランキング期間に1ラインずつ垂直
転送されてCCDからなる水平転送段に読込まれ、
水平走査期間に水平転送段から読出されることに
よつて映像信号が得られる。本方式により、高密
度集積化とともに高感度化を図るための方法とし
て、例えば1980 IEEE ISSCC Digest Vol.XX−
3,session 2 pp34−35,“A Solid State
Color Image Sensor Using ZnSe−Zn(1−x)
Cdx Te Heterojunction Thin−Film
Photoconductor”に示されているように、感光
領域を転送領域に対し積層し、感光素子面積を大
きくする方法が提案されている。しかしながら、
このように感光素子の面積を大きくすることによ
つて増えた蓄積電荷量を有効に読出す転送段の技
術が確立されていない。
Insulator−Semiconductor)構造の感光素子群
に蓄積された信号電荷を、垂直および水平走査に
よつて順次読出し、映像信号を発生する固体撮像
装置が知られている。固体撮像装置の一つの実用
的な方式として、1974 IEEE Intercon
Technical Papers,Session2−2に示されてい
るようなインターライントランスフアー(Inter
−line Transfer)方式がある。この方式の固体
撮像装置によれば、フオトダイオード、或いは
MIS構造の感光素子に1フレーム期間蓄積された
一画面分の信号電荷が、フレーム周期で垂直ブラ
ンキング期間にCCDからなる垂直転送段に読出
され、水平ブランキング期間に1ラインずつ垂直
転送されてCCDからなる水平転送段に読込まれ、
水平走査期間に水平転送段から読出されることに
よつて映像信号が得られる。本方式により、高密
度集積化とともに高感度化を図るための方法とし
て、例えば1980 IEEE ISSCC Digest Vol.XX−
3,session 2 pp34−35,“A Solid State
Color Image Sensor Using ZnSe−Zn(1−x)
Cdx Te Heterojunction Thin−Film
Photoconductor”に示されているように、感光
領域を転送領域に対し積層し、感光素子面積を大
きくする方法が提案されている。しかしながら、
このように感光素子の面積を大きくすることによ
つて増えた蓄積電荷量を有効に読出す転送段の技
術が確立されていない。
一般に高感度化を図るために感光素子面積を大
きくすることと、それを水平転送段に転送する垂
直転送段の転送容量を大きくすることとの関係は
相反しており、固体撮像素子の高集積度化および
高感度化のためには、感光素子の信号電荷蓄積容
量とともに、転送容量を大きくすることが課題で
ある。
きくすることと、それを水平転送段に転送する垂
直転送段の転送容量を大きくすることとの関係は
相反しており、固体撮像素子の高集積度化および
高感度化のためには、感光素子の信号電荷蓄積容
量とともに、転送容量を大きくすることが課題で
ある。
本発明は、このような課題を解決することを目
的とするものである。
的とするものである。
本発明による固体撮像装置は、2次元的に配列
された感光素子群の1水平読出し分の感光素子列
からフレーム周期もしくはフイールド周期で順次
読出される信号電荷を、1水平期間内に同時に一
時蓄積部に転送する複数のMIS構造列、信号電荷
を読出したMIS構造およびそれ以降の信号電荷の
転送方向に沿つた連続する複数のMIS構造の転送
電極に所定の電圧を印加することによつて複数の
MIS構造を通して半導体基板中に一時蓄積部に到
るチヤネルを形成するとともに、転送電極の電圧
を転送方向に沿つて一定の電圧に順次変化させる
走査手段、一時蓄積部から信号電荷を水平転送段
へ1水平読出し分だけ同時に読込むゲート列およ
び前記水平転送段より成る。
された感光素子群の1水平読出し分の感光素子列
からフレーム周期もしくはフイールド周期で順次
読出される信号電荷を、1水平期間内に同時に一
時蓄積部に転送する複数のMIS構造列、信号電荷
を読出したMIS構造およびそれ以降の信号電荷の
転送方向に沿つた連続する複数のMIS構造の転送
電極に所定の電圧を印加することによつて複数の
MIS構造を通して半導体基板中に一時蓄積部に到
るチヤネルを形成するとともに、転送電極の電圧
を転送方向に沿つて一定の電圧に順次変化させる
走査手段、一時蓄積部から信号電荷を水平転送段
へ1水平読出し分だけ同時に読込むゲート列およ
び前記水平転送段より成る。
本装置においては、インターライン・トランス
フアー方式の固体撮像装置と異なり、信号電荷は
垂直方向転送用の複数のMIS構造列へと各水平走
査毎に1水平読出し分だけ読出され、MIS構造列
を通して1水平期間内に一時蓄積部に高速転送さ
れる。信号電荷の垂直方向転送のための走査パル
スは、連続する複数のMIS構造を通してチヤネル
を形成しているため、大容量の信号電荷転送が可
能となる。また電荷転送のモードが、前記チヤネ
ル内での拡散と、走査時における転送電極の電圧
変化点に発生する電界ドリフトおよび走査に伴な
う電圧変化点の移動によるため、十分な転送効率
を得ることができる。
フアー方式の固体撮像装置と異なり、信号電荷は
垂直方向転送用の複数のMIS構造列へと各水平走
査毎に1水平読出し分だけ読出され、MIS構造列
を通して1水平期間内に一時蓄積部に高速転送さ
れる。信号電荷の垂直方向転送のための走査パル
スは、連続する複数のMIS構造を通してチヤネル
を形成しているため、大容量の信号電荷転送が可
能となる。また電荷転送のモードが、前記チヤネ
ル内での拡散と、走査時における転送電極の電圧
変化点に発生する電界ドリフトおよび走査に伴な
う電圧変化点の移動によるため、十分な転送効率
を得ることができる。
更に、MIS構造列は、BBDやCCD等の従来の
電荷転送素子のように電圧変化が繰り返す転送ク
ロツクを全ての転送電極に印加するのではなく、
複数の転送電極に同時に一定の電圧を印加してお
き、転送時に例えば1ライン分だけの転送電極に
電圧変化を与える駆動を可能にしたもので、駆動
に必要な電力を小さくすることができる。以下、
実施例を用いて本発明を説明する。
電荷転送素子のように電圧変化が繰り返す転送ク
ロツクを全ての転送電極に印加するのではなく、
複数の転送電極に同時に一定の電圧を印加してお
き、転送時に例えば1ライン分だけの転送電極に
電圧変化を与える駆動を可能にしたもので、駆動
に必要な電力を小さくすることができる。以下、
実施例を用いて本発明を説明する。
第1図に本発明の一実施例の構成を示す。図中
1は被写体からの光情報を信号電荷として蓄積す
る、垂直方向にn(nは偶数)個、水平方向にm
(n/2<m)個配列されたフオトダイオード、
2はMIS構造を示し、各MIS構造は、第2図に示
すように、フオトダイオード1と同一の半導体基
板101、基板上に形成された絶縁層102およ
びそれぞれ独立した転送電極103とから成る。
各転送電極下の半導体基板(ここではP型半導体
とする)内には、MIS構造列の信号電荷転送方向
(矢印A)に電位勾配を与えるよう、転送方向側
に半導体基板と反対導電型の不純物拡散領域2a
が形成されている。また、転送電極103の下の
絶縁層の厚さも、同様な理由で異なるよう構成さ
れている。
1は被写体からの光情報を信号電荷として蓄積す
る、垂直方向にn(nは偶数)個、水平方向にm
(n/2<m)個配列されたフオトダイオード、
2はMIS構造を示し、各MIS構造は、第2図に示
すように、フオトダイオード1と同一の半導体基
板101、基板上に形成された絶縁層102およ
びそれぞれ独立した転送電極103とから成る。
各転送電極下の半導体基板(ここではP型半導体
とする)内には、MIS構造列の信号電荷転送方向
(矢印A)に電位勾配を与えるよう、転送方向側
に半導体基板と反対導電型の不純物拡散領域2a
が形成されている。また、転送電極103の下の
絶縁層の厚さも、同様な理由で異なるよう構成さ
れている。
3はフオトダイオード1に蓄積された信号電荷
を、ライン選択回路4によつて選択された1ライ
ン分同時に対応するMIS構造に読出すラインゲー
トで、2:1インターレースを行なうため、第1
フイールドではライン選択パルススφG1,φG3,
φG5,……φG(n−1)により奇数番目のラインゲ
ート3が開き、第2フイールドではライン選択パ
ルスφG2,φG4,φG6,……,φGnにより偶数番目
のラインゲートが開き、それぞれ同一のMIS構造
2へ読出される。5はパルス発生回路6からの水
平転送クロツクφH1,φH2によつて駆動され、水平
転送レートで順次シフトする走査パルスφ1,φ2,
……φN(N=n/2)を発生する走査パルス発生回 路、7はキヤパシタ7a列から成る一時蓄積領
域、8はMOSスイツチ8a列から成るゲート回
部、9は転送電極9a,9bを有する2相駆動
CCDよりなる水平転送段である。水平転送段へ
信号電荷を転送するパラレル−シリアル変換部の
構成は第2図に示すとおりで、キヤパシタ7aは
最終段のMIS構造2の拡散領域2aと半導体基板
間のP−n接合の障壁容量によつて形成され、
MOSスイツチ8aは、ゲート電極104とCCD
の転送電極9a下の拡散領域105およびMIS構
造2の拡散領域2aによつて構成されている。
を、ライン選択回路4によつて選択された1ライ
ン分同時に対応するMIS構造に読出すラインゲー
トで、2:1インターレースを行なうため、第1
フイールドではライン選択パルススφG1,φG3,
φG5,……φG(n−1)により奇数番目のラインゲ
ート3が開き、第2フイールドではライン選択パ
ルスφG2,φG4,φG6,……,φGnにより偶数番目
のラインゲートが開き、それぞれ同一のMIS構造
2へ読出される。5はパルス発生回路6からの水
平転送クロツクφH1,φH2によつて駆動され、水平
転送レートで順次シフトする走査パルスφ1,φ2,
……φN(N=n/2)を発生する走査パルス発生回 路、7はキヤパシタ7a列から成る一時蓄積領
域、8はMOSスイツチ8a列から成るゲート回
部、9は転送電極9a,9bを有する2相駆動
CCDよりなる水平転送段である。水平転送段へ
信号電荷を転送するパラレル−シリアル変換部の
構成は第2図に示すとおりで、キヤパシタ7aは
最終段のMIS構造2の拡散領域2aと半導体基板
間のP−n接合の障壁容量によつて形成され、
MOSスイツチ8aは、ゲート電極104とCCD
の転送電極9a下の拡散領域105およびMIS構
造2の拡散領域2aによつて構成されている。
走査パルス発生回路5は、第3図に示すように
パルス発生回路6からの水平転送クロツクφH1,
φH2(第4図φH1,φH2)を駆動パルスとするシフト
レジスタ30より構成されている。シフトレジス
タ30は、各ライン読出し毎に、HD(水平同期パ
ルス、第4図HD)によつて各段の出力φ1,φ2,
……,φNが全てハイレベルになるようにイニシ
ヤライズされる構成となつており、スタートパル
ス入力端子は接地されている。尚第4図における
VDは垂直同期パルスの極性反転されたパルス波
形を示している。
パルス発生回路6からの水平転送クロツクφH1,
φH2(第4図φH1,φH2)を駆動パルスとするシフト
レジスタ30より構成されている。シフトレジス
タ30は、各ライン読出し毎に、HD(水平同期パ
ルス、第4図HD)によつて各段の出力φ1,φ2,
……,φNが全てハイレベルになるようにイニシ
ヤライズされる構成となつており、スタートパル
ス入力端子は接地されている。尚第4図における
VDは垂直同期パルスの極性反転されたパルス波
形を示している。
本実施例の全体動作説明の前に、MIS構造列に
おける電荷転送について説明する。第5図Aは第
2図と一部重複するが、MIS構造列の一部の構造
を示している。第5図BおよびCは、転送電極に
印加されるハイ(H)レベルもしくはロー(L)レベルの
電圧によつて形成されるポテンシヤルウエルと、
信号電荷の移動を模式的に示した図である。走査
パルスが(i−1)番目(ここでiN−3)の
MIS構造2の転送電極までがLレベルとなり、i
番目以降がHレベルであるときには、第5図Bに
示すように、信号電荷は主としてφiの印加されて
いるMIS構造内にあり、一部がφi+1,φi+2,……
の印加されているMIS構造内へと拡散している。
次にφiがHレベルからLレベルに変化すると、同
図Cに示すようにφiの印加されているMIS構造か
らポテンシヤルウエルの深さが減じていき、この
ときの電界ドリフトにより信号電荷は隣接する
MIS構造へ移動する。また過剰電荷は、さらに隣
りのMIS構造内へと拡散していく。ここで、転送
方向に沿つた絶縁層の2層構造と、半導体基板1
01と反対導電型の不純物拡散領域2aとは、ポ
テンシヤル勾配を有効に形成するために設けられ
ている。
おける電荷転送について説明する。第5図Aは第
2図と一部重複するが、MIS構造列の一部の構造
を示している。第5図BおよびCは、転送電極に
印加されるハイ(H)レベルもしくはロー(L)レベルの
電圧によつて形成されるポテンシヤルウエルと、
信号電荷の移動を模式的に示した図である。走査
パルスが(i−1)番目(ここでiN−3)の
MIS構造2の転送電極までがLレベルとなり、i
番目以降がHレベルであるときには、第5図Bに
示すように、信号電荷は主としてφiの印加されて
いるMIS構造内にあり、一部がφi+1,φi+2,……
の印加されているMIS構造内へと拡散している。
次にφiがHレベルからLレベルに変化すると、同
図Cに示すようにφiの印加されているMIS構造か
らポテンシヤルウエルの深さが減じていき、この
ときの電界ドリフトにより信号電荷は隣接する
MIS構造へ移動する。また過剰電荷は、さらに隣
りのMIS構造内へと拡散していく。ここで、転送
方向に沿つた絶縁層の2層構造と、半導体基板1
01と反対導電型の不純物拡散領域2aとは、ポ
テンシヤル勾配を有効に形成するために設けられ
ている。
今、第1フイールドの信号読出しにおいて、第
1ライン目の選択に対応するHDによつて、シフ
トレジスタ30の各出力段がすべてHレベルにイ
ニシヤライズされることにより、走査パルス発生
回路5における走査パルスφ1,φ2,……φNは全
てHレベルの状態になり、垂直方向(A)転送のため
のMIS構造2内にポテンシヤルウエルが形成さ
れ、それぞれのMIS構造列に沿つて、一時蓄積領
域7に延びるチヤネルが形成される。この状態
で、水平ブランキング期間内(ここではHDパル
ス期間の後半)に発生する第1ライン選択パルス
φG1(第4図φG1)によつて、1ライン目の信号電
荷が、フオトダイオード1から対応するMIS構造
2に読込まれ、チヤネルに沿つて拡散していく。
次に、シフトレジスタ30へ水平転送クロツク
φH1,φH2が印加されると、スタートパルス入力端
子が接地されているため、第4図に示すように各
段の出力φ1,φ2,φ3,……,φNが順次Lレベル
(零)に変化していき、このときの電界ドリフト
によつて信号電荷はチヤネル内を一時蓄積領域7
のキヤパシタ7aへと転送される。Nサイクル目
の水平転送クロツクφH1,φH2によつてシフトレジ
スタ30のN段目の出力φNがLレベルとなり、
この時に信号電荷の一時蓄積領域7への転送が終
了する。以降の(N+1)サイクル目からmサイ
クル目までの水平転送クロツクφH1,φH2によつて
は、シフトレジスタ30の各出力段の状態は変わ
らず、Lレベルのままである。
1ライン目の選択に対応するHDによつて、シフ
トレジスタ30の各出力段がすべてHレベルにイ
ニシヤライズされることにより、走査パルス発生
回路5における走査パルスφ1,φ2,……φNは全
てHレベルの状態になり、垂直方向(A)転送のため
のMIS構造2内にポテンシヤルウエルが形成さ
れ、それぞれのMIS構造列に沿つて、一時蓄積領
域7に延びるチヤネルが形成される。この状態
で、水平ブランキング期間内(ここではHDパル
ス期間の後半)に発生する第1ライン選択パルス
φG1(第4図φG1)によつて、1ライン目の信号電
荷が、フオトダイオード1から対応するMIS構造
2に読込まれ、チヤネルに沿つて拡散していく。
次に、シフトレジスタ30へ水平転送クロツク
φH1,φH2が印加されると、スタートパルス入力端
子が接地されているため、第4図に示すように各
段の出力φ1,φ2,φ3,……,φNが順次Lレベル
(零)に変化していき、このときの電界ドリフト
によつて信号電荷はチヤネル内を一時蓄積領域7
のキヤパシタ7aへと転送される。Nサイクル目
の水平転送クロツクφH1,φH2によつてシフトレジ
スタ30のN段目の出力φNがLレベルとなり、
この時に信号電荷の一時蓄積領域7への転送が終
了する。以降の(N+1)サイクル目からmサイ
クル目までの水平転送クロツクφH1,φH2によつて
は、シフトレジスタ30の各出力段の状態は変わ
らず、Lレベルのままである。
この状態で、MOSスイツチ8aのゲート電極
104に、次の水平ブランキング期間内(ここで
はHD期間の前半)に発生するゲートパルスφGH
(第4図φGH)が印加されると、信号電荷は、1ラ
イン分同時に、水平転送段9のCCDのφH2の印加
される転送電極下の拡散領域105へ読込まれ、
水平走査期間に印加されるクロツクφH1,φH2によ
つて順次転送され、出力端子10を通して読出さ
れ、1ラインの映像信号が得られる。一方、1ラ
イン目の信号電荷が水平転送段9を通して転送さ
れる水平期間においても、HDの立上りにおいて
シフトレジスタ30がイニシヤライズされ、第1
ライン読出し時と同様にMIS構造列に沿つてチヤ
ネルが形成され、ゲートパルスφGHの後で第2ラ
イン選択パルスによつて2ライン目のラインゲー
ト2が開かれることによつて、2ライン目のフオ
トダイオード2から信号電荷がチヤネル内に読込
まれる。そして、1ライン目の信号電荷が水平転
送段を通して読出されている水平走査期間に、2
ライン目の信号電荷が同一の転送クロツクで駆動
されるシフトレジスタ30からの走査パルスφ1,
φ2,……,φNによつてMIS構造列内を一時蓄積
領域7へと転送される。
104に、次の水平ブランキング期間内(ここで
はHD期間の前半)に発生するゲートパルスφGH
(第4図φGH)が印加されると、信号電荷は、1ラ
イン分同時に、水平転送段9のCCDのφH2の印加
される転送電極下の拡散領域105へ読込まれ、
水平走査期間に印加されるクロツクφH1,φH2によ
つて順次転送され、出力端子10を通して読出さ
れ、1ラインの映像信号が得られる。一方、1ラ
イン目の信号電荷が水平転送段9を通して転送さ
れる水平期間においても、HDの立上りにおいて
シフトレジスタ30がイニシヤライズされ、第1
ライン読出し時と同様にMIS構造列に沿つてチヤ
ネルが形成され、ゲートパルスφGHの後で第2ラ
イン選択パルスによつて2ライン目のラインゲー
ト2が開かれることによつて、2ライン目のフオ
トダイオード2から信号電荷がチヤネル内に読込
まれる。そして、1ライン目の信号電荷が水平転
送段を通して読出されている水平走査期間に、2
ライン目の信号電荷が同一の転送クロツクで駆動
されるシフトレジスタ30からの走査パルスφ1,
φ2,……,φNによつてMIS構造列内を一時蓄積
領域7へと転送される。
以下同様に、一つおきのフオトダイオード列か
ら順次信号が対応するMIS構造2に読出され、
各々のMIS構造列を通して1水平走査期間内に一
時蓄積領域7へ高速転送され、次の1水平走査期
間に水平転送段9を通して読出され、第1フイー
ルド分の映像信号が得られる。第2フイールドで
は、ライン選択回路4からのライン選択パルス
φG2,φG4,φG6,……,φGoによつて偶数番目のラ
インゲート3が開き、2:1インターレース読出
しが行なわれる。前記動作をするライン選択回路
4の構成は特に説明を要しないが、例えばHDに
同期して出力が順次シフトしていくN(n/2)段の シフトレジスタVDによつて制御され、このシフ
トレジスタの各段の出力を、各フイールド毎に1
対のラインゲートの異なる一方に加えるための切
換回路から構成することができる。
ら順次信号が対応するMIS構造2に読出され、
各々のMIS構造列を通して1水平走査期間内に一
時蓄積領域7へ高速転送され、次の1水平走査期
間に水平転送段9を通して読出され、第1フイー
ルド分の映像信号が得られる。第2フイールドで
は、ライン選択回路4からのライン選択パルス
φG2,φG4,φG6,……,φGoによつて偶数番目のラ
インゲート3が開き、2:1インターレース読出
しが行なわれる。前記動作をするライン選択回路
4の構成は特に説明を要しないが、例えばHDに
同期して出力が順次シフトしていくN(n/2)段の シフトレジスタVDによつて制御され、このシフ
トレジスタの各段の出力を、各フイールド毎に1
対のラインゲートの異なる一方に加えるための切
換回路から構成することができる。
本構成によれば、フオトダイオード1からの信
号電荷は、MIS構造列に沿つて一時蓄積領域7に
延びたチヤネルに読出されるため、インターライ
ン・トランスフアー方式の固体撮像装置にように
垂直転送容量が垂直転送用CCDの各ビツトセル
の大きさによらず、大きくとれる利点がある。そ
れ故、MIS構造の巾を狭くすることが可能とな
り、より高集積化、或いは感光素子面積を大きく
とることによる高感度化が可能となる。また、
MIS構造の転送電極へは、各水平期間の初めに全
ての電極にハイレベルが印加され、以降はローレ
ベルに変化するだけであるため、垂直転送クロツ
クが全ての転送電極に印加され容量負荷が駆動さ
れるインターライン・トランスフアー方式の固体
撮像装置に比べ、電力消費が少なくなる。
号電荷は、MIS構造列に沿つて一時蓄積領域7に
延びたチヤネルに読出されるため、インターライ
ン・トランスフアー方式の固体撮像装置にように
垂直転送容量が垂直転送用CCDの各ビツトセル
の大きさによらず、大きくとれる利点がある。そ
れ故、MIS構造の巾を狭くすることが可能とな
り、より高集積化、或いは感光素子面積を大きく
とることによる高感度化が可能となる。また、
MIS構造の転送電極へは、各水平期間の初めに全
ての電極にハイレベルが印加され、以降はローレ
ベルに変化するだけであるため、垂直転送クロツ
クが全ての転送電極に印加され容量負荷が駆動さ
れるインターライン・トランスフアー方式の固体
撮像装置に比べ、電力消費が少なくなる。
各水平期間の初めの印加電圧波形は、大きな容
量負荷のために立上りにおいて純りが生じるが、
ライン選択パルスの印加時にMIS構造列にチヤネ
ルが形成されていればよいから、問題はない。
量負荷のために立上りにおいて純りが生じるが、
ライン選択パルスの印加時にMIS構造列にチヤネ
ルが形成されていればよいから、問題はない。
以上は、MIS構造列を通しての信号電荷転送
が、拡散と単一の電界ドリフトを利用して為され
る例を示したが、2つ以上の電界ドリフトを利用
することも可能である。このような実施例の走査
パルス発生回路5の一例を第6図に示す。
が、拡散と単一の電界ドリフトを利用して為され
る例を示したが、2つ以上の電界ドリフトを利用
することも可能である。このような実施例の走査
パルス発生回路5の一例を第6図に示す。
本実施例では、モノステーブル・マルチバイブ
レータ(MM)41,カウンタ42およびAND
回路43が第3図走査パルス発生回路のスタート
パルス発生部に置換されている。本実施例におい
て、MM41はHDによつてトリガされ、水平転
送クロツクφH1,φH2の7個程度のパルスが発生す
るまでの時間巾を有するパルスを発生する(第7
図)。カウンタ42は3個カウンタで、HDによつ
てリセツトされ、φH1をカウントするものであり、
AND回路43からは第7図φSTに示すようなスタ
ートパルスが得られる。この結果として、シフト
レジスタ30の各段から得られる走査パルスは第
7図φ1′,φ2′,……のようになる。
レータ(MM)41,カウンタ42およびAND
回路43が第3図走査パルス発生回路のスタート
パルス発生部に置換されている。本実施例におい
て、MM41はHDによつてトリガされ、水平転
送クロツクφH1,φH2の7個程度のパルスが発生す
るまでの時間巾を有するパルスを発生する(第7
図)。カウンタ42は3個カウンタで、HDによつ
てリセツトされ、φH1をカウントするものであり、
AND回路43からは第7図φSTに示すようなスタ
ートパルスが得られる。この結果として、シフト
レジスタ30の各段から得られる走査パルスは第
7図φ1′,φ2′,……のようになる。
この場合には、各MIS構造は最初のポテンシヤ
ルウエルの消滅時に続き、次の正パルスによつて
形成されたポテンシヤルウエルの消滅時の第2の
電界ドリフトが発生することになり、最初の電界
ドリフトによつて転送されずに残つていた残存電
荷を転送することができる。
ルウエルの消滅時に続き、次の正パルスによつて
形成されたポテンシヤルウエルの消滅時の第2の
電界ドリフトが発生することになり、最初の電界
ドリフトによつて転送されずに残つていた残存電
荷を転送することができる。
以上の実施例では、走査パルス発生回路5の駆
動パルスとして、水平転送段9の転送クロツクパ
ルスφH1,φH2を用いている。本発明においては必
ずしも水平転送クロツクパルスを用いる必要はな
いが、本実施例ではクロツク源を共通とすること
ができる、ノイズ対策が困難にならない等の利点
がる。水平方向の絵素数mが垂直方向絵素数nよ
り等しいか或いはそれより大きいときには、走査
パルス発生回路5の駆動パルスとして水平転送ク
ロツクφH1,φH2を1/2の周波数に分周して用いる
こともできる。
動パルスとして、水平転送段9の転送クロツクパ
ルスφH1,φH2を用いている。本発明においては必
ずしも水平転送クロツクパルスを用いる必要はな
いが、本実施例ではクロツク源を共通とすること
ができる、ノイズ対策が困難にならない等の利点
がる。水平方向の絵素数mが垂直方向絵素数nよ
り等しいか或いはそれより大きいときには、走査
パルス発生回路5の駆動パルスとして水平転送ク
ロツクφH1,φH2を1/2の周波数に分周して用いる
こともできる。
垂直方向転送用のMIS構造2は、第8図Aに示
すように、第5図の構造に付加して、信号電荷の
転送方向と反対側の半導体基板101中に基板と
同一導電導型の不純物領域2bを形成し、同図B
に示すように、信号電荷の転送方向に沿つたポテ
ンシヤル勾配の段差を多くすることにより、電界
ドリフト効果を高めることができる。
すように、第5図の構造に付加して、信号電荷の
転送方向と反対側の半導体基板101中に基板と
同一導電導型の不純物領域2bを形成し、同図B
に示すように、信号電荷の転送方向に沿つたポテ
ンシヤル勾配の段差を多くすることにより、電界
ドリフト効果を高めることができる。
MIS構造の転送電極下の拡散領域2aあるいは
2bは、本発明においては必須なものではない。
第9図AおよびBに示すように、それらの拡散領
域を設けないMIS構造列を用いることもできる。
同図に、i番目のMIS構造の転送電極105ある
いは103がHレベル状態からLレベル状態に変
化する時のポテンシヤルウエルの変化と、信号電
荷の転送の様子を模式的に示している。第9図A
では絶縁層の厚さはMIS構造列を通して一定であ
り、この場合にはポテンシヤルウエルの起伏が少
なく、信号電荷が拡散し易い。これらの場合、電
界ドリフト効果を高めるため、MIS構造の信号転
送方向の長さが第1図構成より短かくなるよう、
1個の感光素子に対してMIS構造を1個、あるい
はそれ以上設けることも可能である。
2bは、本発明においては必須なものではない。
第9図AおよびBに示すように、それらの拡散領
域を設けないMIS構造列を用いることもできる。
同図に、i番目のMIS構造の転送電極105ある
いは103がHレベル状態からLレベル状態に変
化する時のポテンシヤルウエルの変化と、信号電
荷の転送の様子を模式的に示している。第9図A
では絶縁層の厚さはMIS構造列を通して一定であ
り、この場合にはポテンシヤルウエルの起伏が少
なく、信号電荷が拡散し易い。これらの場合、電
界ドリフト効果を高めるため、MIS構造の信号転
送方向の長さが第1図構成より短かくなるよう、
1個の感光素子に対してMIS構造を1個、あるい
はそれ以上設けることも可能である。
さらに、感光素子から信号電荷を1ライン分読
出すときに形成するチヤネルは、必ずしも一時蓄
積領域にまで延びている必要はなく、信号電荷が
読出される1個を含む連続する複数のMIS構造に
ポテンシヤルウエルが形成され、短いチヤネルが
形成されてもよい。この場合には、走査回路によ
つて、短いチヤネルを水平走査期間に移動するこ
とによつて垂直方向の信号電荷転送を行なうとと
もに、選択ラインに対応して、ライン毎にチヤネ
ルの形成される位置をずらしていく必要がある。
出すときに形成するチヤネルは、必ずしも一時蓄
積領域にまで延びている必要はなく、信号電荷が
読出される1個を含む連続する複数のMIS構造に
ポテンシヤルウエルが形成され、短いチヤネルが
形成されてもよい。この場合には、走査回路によ
つて、短いチヤネルを水平走査期間に移動するこ
とによつて垂直方向の信号電荷転送を行なうとと
もに、選択ラインに対応して、ライン毎にチヤネ
ルの形成される位置をずらしていく必要がある。
第1図は本発明による固体撮像装置の一実施例
の構成を示す回路図、第2図は同装置における要
部の概略構造を示す断面図、第3図は同装置にお
ける走査パルス発生回路の構成を示すブロツク
図、第4図は同装置の要部の波形図、第5図は同
装置の要部であるMIS構造列の動作を説明するた
めの断面図およびポテンシヤル図、第6図は本発
明の他の実施例における固体撮像装置の走査パル
ス発生回路の構成を示すブロツク図、第7図はそ
の要部の波形図、第8図および第9図は本発明の
さらに他の実施例における固体撮像装置のMIS構
造を示す断面図およびポテンシヤル図である。 1……フオトダイオード、2……MIS構造、3
……ラインゲート、4……ライン選択回路、5…
…走査パルス発生回路、6……パルス発生回路、
7……一時蓄積領域、8……ゲート回路部、9…
…水平転送段。
の構成を示す回路図、第2図は同装置における要
部の概略構造を示す断面図、第3図は同装置にお
ける走査パルス発生回路の構成を示すブロツク
図、第4図は同装置の要部の波形図、第5図は同
装置の要部であるMIS構造列の動作を説明するた
めの断面図およびポテンシヤル図、第6図は本発
明の他の実施例における固体撮像装置の走査パル
ス発生回路の構成を示すブロツク図、第7図はそ
の要部の波形図、第8図および第9図は本発明の
さらに他の実施例における固体撮像装置のMIS構
造を示す断面図およびポテンシヤル図である。 1……フオトダイオード、2……MIS構造、3
……ラインゲート、4……ライン選択回路、5…
…走査パルス発生回路、6……パルス発生回路、
7……一時蓄積領域、8……ゲート回路部、9…
…水平転送段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入射光量に応じた信号電荷を蓄積する感光素
子群と、前記感光素子群中の感光素子列から読出
した信号電荷列を1水平期間内に転送する複数の
MIS構造列と、前記複数のMIS構造列に前記信号
電荷列を各水平走査毎に読出す第1のゲート手段
と、前記複数のMIS構造列により転送された信号
電荷列を一時的に蓄積する一時蓄積手段と、1水
平期間内において信号電荷を読出したMIS構造お
よびそれ以降の信号電荷の転送方向に沿つたMIS
構造の各転送電極に所定の電圧を印加してそれぞ
れのMIS構造列の半導体基板中に一時蓄積手段に
達するチヤネルを形成するとともに前記電圧を前
記所定の電圧とは異なる他の所定の電圧へと順次
変化させて信号電荷を一時蓄積手段に転送する走
査手段と、水平走査期間に一時蓄積手段から読出
された信号電荷を転送し出力する水平転送手段
と、前記一時蓄積手段から前記水平転送手段へ水
平ブランキング期間に信号電荷を転送する第2の
ゲート手段とを有する固体撮像装置。 2 第1のゲート手段が、第1のフイールドにお
いて第1の感光素子群より1フレーム期間蓄積さ
れた信号電荷をMIS構造へ読出す第1のゲート構
造と、第2のフイールドにおいて前記第1の感光
素子群とは異なる第2の感光素子群より1フレー
ム期間蓄積された信号電荷をMIS構造へ読出す第
2のゲート構造とを有する特許請求の範囲第1項
記載の固体撮像装置。 3 感光素子群中の各感光素子に対して1個また
は複数個のMIS構造が設けられている特許請求の
範囲第2項記載の固体撮像装置。 4 感光素子群中の2個の感光素子に対して1個
のMIS構造が接続されている特許請求の範囲第2
項記載の固体撮像装置。 5 MIS構造が信号電荷の転送方向側の半導体基
板内に前記半導体基板とは反対導電型の不純物拡
散領域を有する特許請求の範囲第1項、第2項、
第3項または第4項記載の固体撮像装置。 6 MIS構造が信号電荷の転送方向と反対側の半
導体基板内に前記半導体基板と同一導電型の不純
物拡散領域を有する特許請求の範囲第1項、第2
項、第3項または第4項記載の固体撮像装置。 7 MIS構造の絶縁体の厚さが信号電荷の転送方
向に薄くなる段差を有する特許請求の範囲第1
項、第2項、第3項または第4項記載の固体撮像
装置。 8 走査手段が、MIS構造列を構成する全ての
MIS構造の電極に所定の電圧を印加し前記各MIS
構造列に沿つて半導体基板中に一時蓄積手段に達
するチヤネルを形成するとともに、MIS構造列の
転送電極に前記一時蓄積手段より遠い方から前記
所定の電圧を異なる他の電圧に順次変化させて信
号電荷を一時蓄積手段に転送するものである特許
請求の範囲第1項記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072059A JPS58188156A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57072059A JPS58188156A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188156A JPS58188156A (ja) | 1983-11-02 |
| JPH0465586B2 true JPH0465586B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=13478429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57072059A Granted JPS58188156A (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188156A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8301977A (nl) * | 1983-06-03 | 1985-01-02 | Philips Nv | Ladinggekoppelde beeldopneeminrichting en geheugeninrichting met hoge bitdichtheid. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596111B2 (ja) * | 1977-11-30 | 1984-02-09 | 株式会社東芝 | エリアセンサ |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP57072059A patent/JPS58188156A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188156A (ja) | 1983-11-02 |
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