JPH0465591B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465591B2 JPH0465591B2 JP58023167A JP2316783A JPH0465591B2 JP H0465591 B2 JPH0465591 B2 JP H0465591B2 JP 58023167 A JP58023167 A JP 58023167A JP 2316783 A JP2316783 A JP 2316783A JP H0465591 B2 JPH0465591 B2 JP H0465591B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- information
- display
- logic
- pattern information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Color Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、ビデオテツクスやテレテキストな
どの表示制御回路に関する。
どの表示制御回路に関する。
背景技術とその問題点
例えばキヤプテンシステムの受信機において、
色制御を含む表示制御回路は、その論理が複雑で
あり、しかも、パターン情報も含めて論理を組ん
でいるので、論理の長いところでは、その遅延時
間が1ドツトのパターン情報のパルス幅を超えて
いる部分があつたり、ほとんど遅れない部分があ
つたりしている。
色制御を含む表示制御回路は、その論理が複雑で
あり、しかも、パターン情報も含めて論理を組ん
でいるので、論理の長いところでは、その遅延時
間が1ドツトのパターン情報のパルス幅を超えて
いる部分があつたり、ほとんど遅れない部分があ
つたりしている。
このため、一般には、それぞれの信号にクロツ
ク同期をとることが行われている。
ク同期をとることが行われている。
第1図はそのようなクロツク同期をとつている
表示制御回路の一例を示し、この例においては簡
単のため、フオアグラウンド色、バツクグラウン
ド色、フラツシング色、ラスター色の表示制御と
し、内容はフオアグラウンド色のコードFGとバ
ツクグラウンド色のコードBGとが一致したと
き、背景にラスターを表示し、フオアグラウンド
色のコードFGの4ビツト目が“1”であればフ
ラツシングを行うと共に、フラツシングの明のと
きにフオアグラウンド色をフラツシング色にし、
滅のときそのブロツクをバツクグラウンド色にす
るものとする。さらに、色付けはブロツク単位と
し、1ブロツクは4ドツト×4ラインとして説明
する。また、1ドツトのパルス幅は国内仕様の
174hSとする。
表示制御回路の一例を示し、この例においては簡
単のため、フオアグラウンド色、バツクグラウン
ド色、フラツシング色、ラスター色の表示制御と
し、内容はフオアグラウンド色のコードFGとバ
ツクグラウンド色のコードBGとが一致したと
き、背景にラスターを表示し、フオアグラウンド
色のコードFGの4ビツト目が“1”であればフ
ラツシングを行うと共に、フラツシングの明のと
きにフオアグラウンド色をフラツシング色にし、
滅のときそのブロツクをバツクグラウンド色にす
るものとする。さらに、色付けはブロツク単位と
し、1ブロツクは4ドツト×4ラインとして説明
する。また、1ドツトのパルス幅は国内仕様の
174hSとする。
そして、第1図において、FLはフラツシング
色のコード、RSはラスター色のコード、FG4は
フラツシングを行うかどうかを示すビツト、
FLPはフラツシングを行う場合の明滅パルス、
Yはパターン情報、DCKは表示クロツクである。
色のコード、RSはラスター色のコード、FG4は
フラツシングを行うかどうかを示すビツト、
FLPはフラツシングを行う場合の明滅パルス、
Yはパターン情報、DCKは表示クロツクである。
また、1は信号FGとBGとを比較する比較回
路、3は上記仕様を満足する制御信号S0,S1を形
成する論理回路、4はその信号S0,S1に対応して
入力A〜Bを選択して出力Yに接続するセレク
タ、5はラツチである。
路、3は上記仕様を満足する制御信号S0,S1を形
成する論理回路、4はその信号S0,S1に対応して
入力A〜Bを選択して出力Yに接続するセレク
タ、5はラツチである。
そして、回路1〜3により、FG=BG、フラツ
シングの明、信号Yから制御信号S0,S1が形成さ
れてセレクタ4が制御され、これにより4つの色
情報BG、FG、FL、RSがセレクタ4により選択
されて取り出される。そして、このとき、それぞ
れの信号ラインの論理の長さが異なり、また、遅
延時間も異なつているので、ラツチ5によりクロ
ツク同期がとられ、遅延時間の補正及びハザード
の防止が行われる。
シングの明、信号Yから制御信号S0,S1が形成さ
れてセレクタ4が制御され、これにより4つの色
情報BG、FG、FL、RSがセレクタ4により選択
されて取り出される。そして、このとき、それぞ
れの信号ラインの論理の長さが異なり、また、遅
延時間も異なつているので、ラツチ5によりクロ
ツク同期がとられ、遅延時間の補正及びハザード
の防止が行われる。
このように、回路1〜3には遅延があるので、
その遅延をクロツクDCKの1周期におさめるか、
論理回路3の中で随時クロツク同期をとるか、ク
ロツク同期をとらないで論理回路3の段数を調整
するかなどをしなければならない。
その遅延をクロツクDCKの1周期におさめるか、
論理回路3の中で随時クロツク同期をとるか、ク
ロツク同期をとらないで論理回路3の段数を調整
するかなどをしなければならない。
しかし、一般に、論理回路3は複雑になると共
に、表示スピードが早くなる傾向にあるので、遅
延時間はクロツク周期を超える可能性が多い。ま
た、随時クロツク同期をとると、そのためのラツ
チが増え、表示スピードによつては限界もあり、
さらに論理回路の段数合わせも大変であり、量産
性でも落ちることになる。
に、表示スピードが早くなる傾向にあるので、遅
延時間はクロツク周期を超える可能性が多い。ま
た、随時クロツク同期をとると、そのためのラツ
チが増え、表示スピードによつては限界もあり、
さらに論理回路の段数合わせも大変であり、量産
性でも落ちることになる。
発明の目的
この発明は、そのような問題点を決しようとす
るものである。
るものである。
発明の概要
このため、この発明においては、論理部ではパ
ターン情報を全く考えないで、ブロツク単位でフ
オアグラウンド色、バツクグラウンド色の2系統
の論理を組むことにより、論理部の許容できる遅
延時間を1ブロツク単位にし、その出力を最後に
パターン情報により切り換え、その切り換え後、
ハザード防止のためのクロツク同期をとるように
したものである。
ターン情報を全く考えないで、ブロツク単位でフ
オアグラウンド色、バツクグラウンド色の2系統
の論理を組むことにより、論理部の許容できる遅
延時間を1ブロツク単位にし、その出力を最後に
パターン情報により切り換え、その切り換え後、
ハザード防止のためのクロツク同期をとるように
したものである。
実施例
まず、フオアグラウンド(キヤラクタなどのフ
オントの部分)について考えると、これは、メモ
リからのフオアグラウンド色とフラツシング色と
のいずれか一方だけである。また、バツクグラウ
ンド(フオント以外の部分)は、バツクグラウン
ド色とラスタ色とのいずれか一方だけである。な
お、パターン情報信号Yはフラツシングが滅のと
きは出力されないものとする。
オントの部分)について考えると、これは、メモ
リからのフオアグラウンド色とフラツシング色と
のいずれか一方だけである。また、バツクグラウ
ンド(フオント以外の部分)は、バツクグラウン
ド色とラスタ色とのいずれか一方だけである。な
お、パターン情報信号Yはフラツシングが滅のと
きは出力されないものとする。
そこで、第2図に示す例においては、信号
BG、RSがセレクタ13の入力A、Bに供給され
ると共に、信号BG、FGが比較回路11に供給さ
れてFG=BGのとき“1”となる比較出力S11が
取り出され、この信号S11がセレクタ13にセレ
クト入力Sとして供給され、セレクタ13は出力
Yが、S11=“0”のときY=A、S11=“1”のと
きY=Bとされる。従つて、セレクタ13から
は、FG≠BGのとき信号BGが取りだされ、FG=
BGのとき信号RSが取り出される。
BG、RSがセレクタ13の入力A、Bに供給され
ると共に、信号BG、FGが比較回路11に供給さ
れてFG=BGのとき“1”となる比較出力S11が
取り出され、この信号S11がセレクタ13にセレ
クト入力Sとして供給され、セレクタ13は出力
Yが、S11=“0”のときY=A、S11=“1”のと
きY=Bとされる。従つて、セレクタ13から
は、FG≠BGのとき信号BGが取りだされ、FG=
BGのとき信号RSが取り出される。
さらに、信号FG、FLがセレクタ14の入力
A、Bに供給されると共に、信号FG4、FLPが
アンド回路12に供給され、そのアンド出力S12
がセレクタ14にセレクト入力Sとして供給され
る。従つて、セレクタ14からは、フラツシング
の明のときに信号FLが取り出され、滅のときに
は、信号FGが取り出される。
A、Bに供給されると共に、信号FG4、FLPが
アンド回路12に供給され、そのアンド出力S12
がセレクタ14にセレクト入力Sとして供給され
る。従つて、セレクタ14からは、フラツシング
の明のときに信号FLが取り出され、滅のときに
は、信号FGが取り出される。
そして、セレクタ13,14の出力がラツチ1
5,16に供給されると共に、表示クロツク
DCKの4サイクルごとに得られるクロツクFCK
がラツチ15,16に供給されてクロツク同期が
とられる。従つて、このとき、セレクタ13,1
4の出力は1ブロツク分遅れるが、これにより論
理部は、クロツクFCKの1サイクル分、すなわ
ち、174×4=696nSまで遅延が許されることに
なる。
5,16に供給されると共に、表示クロツク
DCKの4サイクルごとに得られるクロツクFCK
がラツチ15,16に供給されてクロツク同期が
とられる。従つて、このとき、セレクタ13,1
4の出力は1ブロツク分遅れるが、これにより論
理部は、クロツクFCKの1サイクル分、すなわ
ち、174×4=696nSまで遅延が許されることに
なる。
さらに、ラツチ15,16の出力がセレクタ1
7の入力A、Bに供給される。また、信号Yがシ
フトレジスタ19の入力Dに供給されるととも
に、表示クロツクDCKがレジスタ19に供給さ
れて信号Yは論理部における色情報との位相同期
がとられ、この位相同期のとられた信号Yがセレ
クタ17のセレクト入力Sに供給される。従つ
て、セレクタ17からはセレクタ13,14の出
力がさらに選択されて取り出される。
7の入力A、Bに供給される。また、信号Yがシ
フトレジスタ19の入力Dに供給されるととも
に、表示クロツクDCKがレジスタ19に供給さ
れて信号Yは論理部における色情報との位相同期
がとられ、この位相同期のとられた信号Yがセレ
クタ17のセレクト入力Sに供給される。従つ
て、セレクタ17からはセレクタ13,14の出
力がさらに選択されて取り出される。
そして、このセレクタ17の出力がラツチ18
の入力Dに供給されると共に、表示クロツク
DCKがラツチ18に供給されてクロツク同期が
とられ、これによりハザードが防止されてから表
示出力として取り出される。
の入力Dに供給されると共に、表示クロツク
DCKがラツチ18に供給されてクロツク同期が
とられ、これによりハザードが防止されてから表
示出力として取り出される。
こうして、この発明によれば、表示制御が行わ
れるが、この場合、特にこの発明においては論理
部ではパターン情報を含まないで色情報だけの処
理を行い、かつ、従来のように1系統でなく、フ
オアグラウンドとバツクグラウンドとの2系統で
論理を組み、最終段でフオアグラウンド及びバツ
クグラウンドをパターン情報で選択しているの
で、論理部はブロツク単位での設計ができると共
に、ここでの許容遅延時間もブロツク単位まで広
がり、スピードの点で従来に比べて大幅に有利と
なる。
れるが、この場合、特にこの発明においては論理
部ではパターン情報を含まないで色情報だけの処
理を行い、かつ、従来のように1系統でなく、フ
オアグラウンドとバツクグラウンドとの2系統で
論理を組み、最終段でフオアグラウンド及びバツ
クグラウンドをパターン情報で選択しているの
で、論理部はブロツク単位での設計ができると共
に、ここでの許容遅延時間もブロツク単位まで広
がり、スピードの点で従来に比べて大幅に有利と
なる。
また、セレクタの数は増加するが、そのセレク
タも簡単なものでよく、むしろ論理回路が簡単に
なり、全体としては部品点数が減少する。
タも簡単なものでよく、むしろ論理回路が簡単に
なり、全体としては部品点数が減少する。
発明の効果
論理部では1ブロツクまで庭延が許容できるの
で、論理はスピードの点で非常に楽になる。ま
た、論理情報が増加しても、同様にフオアグラウ
ンド及びバツクグラウンドの2系統に分けて処理
することができ、量産性においても従来に比べ大
幅に向上すると共に、スムージングや表示スピー
ドが早くなつても、問題がない。
で、論理はスピードの点で非常に楽になる。ま
た、論理情報が増加しても、同様にフオアグラウ
ンド及びバツクグラウンドの2系統に分けて処理
することができ、量産性においても従来に比べ大
幅に向上すると共に、スムージングや表示スピー
ドが早くなつても、問題がない。
第1図はこの発明を説明するための図、第2図
はこの発明の一例の接続図である。 11は比較回路、13,14,17はセレク
タ、15,16,18はラツチ、19はシフトレ
ジスタである。
はこの発明の一例の接続図である。 11は比較回路、13,14,17はセレク
タ、15,16,18はラツチ、19はシフトレ
ジスタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ビデオテツクスやテレテキストなどの表示制
御回路において、 パターン情報を含まないで色情報だけの処理を
行うと共に、該色情報をフオアグラウンド及びバ
ツクグラウンドの2系統に分け、それぞれの系統
では何れの色情報が表示されるのに適するかを判
断する論理部11,12,13,14,15,1
6と、 表示クロツクを用いて上記パターン情報との位
相同期をとり、位相同期がとられたパターン情報
を出力するレジスタ部19と、 上記論理部において判断された2つの色情報の
うち何れの色情報を表示するかを上記レジスタ部
から出力されたパターン情報で決定する表示色決
定部17と、 を備えたことを特徴とする表示制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023167A JPS59148481A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 表示制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58023167A JPS59148481A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 表示制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148481A JPS59148481A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH0465591B2 true JPH0465591B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=12103061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58023167A Granted JPS59148481A (ja) | 1983-02-15 | 1983-02-15 | 表示制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148481A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07242329A (ja) * | 1994-10-03 | 1995-09-19 | Harada Sogo Doboku:Kk | 泥土固化剤混合処理方法 |
-
1983
- 1983-02-15 JP JP58023167A patent/JPS59148481A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148481A (ja) | 1984-08-25 |
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