JPS61214073A - スム−ジング処理装置 - Google Patents

スム−ジング処理装置

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JPS61214073A
JPS61214073A JP60054313A JP5431385A JPS61214073A JP S61214073 A JPS61214073 A JP S61214073A JP 60054313 A JP60054313 A JP 60054313A JP 5431385 A JP5431385 A JP 5431385A JP S61214073 A JPS61214073 A JP S61214073A
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JP
Japan
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data
pattern
enlarged
line
enlargement
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Pending
Application number
JP60054313A
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English (en)
Inventor
Isei Minamitani
南谷 猪静
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Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕 この発明は、画像メモリに格納されたパターンデータを
補間処理することにより滑らかな画像状態に表示するス
ムージング処理装置に関する。 〔発明の技術的背漿とその問題点〕 表示画面に文字・図形等のキャラクタパターンデータを
表示するシステム、例えば文字放送システム、ビデオテ
ックスシステム、コンピュータシステムでは、キャラク
タジェネレータ等に格納すれたキャラクタパターンに対
応したコード信号を受信し、このコード信号によりキャ
ラクタパターンデータを読み出して画像メモリに書き込
んでいる。キャラクタパターンデータが書き込まれた後
画像メモリからキャラクタパターンデータをUみ出し表
示している。 このようなシステムにおいては、例えば、第16図に示
す記号「/」のような斜めの線を表示する場合、これを
構成する複数の単位画素Aは点接触となるため、視覚上
、斜めの線が細くなり、非常に見づらくなる。 従来、この問題を解決するために、第17図に示すよう
に、傾斜部分に単位画素人の1/2の幅をもつ半画素B
を付加するようにしている。このようにすることにより
、斜めの線の輪郭が全体的に太く滑らかになり、線が見
やすくなる。 この半画素Bの付加は、表示しようとする単位画素AC
以下、これを現単位画素と称する)及びこれを中心とし
た複数の単位画素Aから斜めの線を検知することにより
行っている。すなわち、画像メモリからキャラクタパタ
ーンデータe[み出す際に、表示しようとするラインL
n(以下、現ラインと称する)のデータの他に、その1
ライン上のライン(以下、上ラインと称する) Ln−
1のデータと1ライン下のライン(以下、下ラインと称
する)Ln+1のデータを読み出し、第18図に示すよ
うに、現単位画素のデータS4とこれを中心とした8個
の単位画素のデータSO〜S3. Ss〜S8を比較デ
ータとして得る。そして、これらの9個のデータの11
.t□*を判定することにより、斜めの線を検知し、現
単位画素の表示位置に半画素を付加するか否かを決めて
いる。 第19図は従来のスムージング処理装置を示すもので、
図中、1】が上記9つのデータSO〜S8から斜めの線
を検知し、半画素を付加するスムージングデコーダであ
る。このスムージングデコーダ11に入力される各ライ
ンLn−1,Lq 、 Ln刊の3つのデータはラッチ
回路12〜17を用いて時間軸を合せられ、並列に入力
される。 ところで、文字放送システム、ビデオテックスシステム
、コンピュータシステムでハ、キャラクタパターンの拡
大表示機能を有する。この拡大表示は、キャラクタジェ
ネレータから読み出したキャラクタパターン(以下標準
パターンと称する)を拡大し、この拡大変換したパター
ンc以下拡大パターンと称する)を画像メモリに書き込
むことによって実現される。第m図は第16図に示す斜
めの線を拡大したものである。この場合、斜めの線は単
位画素Aの2倍の幅をもつ複数の画素C(以下、とれを
倍画素と称する)の点接触によって得られる。 このように、拡大表示を行った場合にも、スムージング
処理により、線の輪郭を滑らかに
【〜、見やすい線にす
る必要がある。 しかしながら、従来のスムージング処理では、半画素B
の付加しか行われないので、第m図に示すように充分な
スムージング効果が得られず、視覚上、未処理の線とさ
ほど変わらないという問題があった。 さらに、画像メモリ内には拡大パターンと標準パターン
とが混在しているので、拡大パターン専用のスムージン
グ処理装置を設ける場合、拡大パターンであることを認
識するために最低5ライン(現ライン及び上下各2ライ
ン)のデータが必要となる。5ライン分のデータを得る
ためには、IH(H:水平走査期間)のシフトレジスタ
を4個用意するか、あるいは画像メモリから5ライン分
のデータを、時分割で多重読み出ししなければならない
。 従って、必要とするライン数が増えると、回路規模が増
大したシ、あるいはデータ7読み出し制御が行なえるこ
とが望まれている′。 〔発明の目的〕 本発明の目的は、少ないライン数のデータによって、標
準パターンと混在した拡大パターンの斜めの線の輪郭を
太く、滑らかに表示するここのできるスムージング処理
装置を提供することにある。 〔発明の概要〕 この発明では例えば第1図及び第2図に示すように、標
準パターンと拡大パターンが混在したドツトパターンD
Pを格納する画像メモリ1oに、機能ブロック重信でド
ツトパターンI) Pが拡大パターンか否かを示す拡大
情報Mを併せて格納する。 この拡大情報MによりドツトパターンDPが拡大ハター
ンであるときのみ、スムージングデコーダ1コ30が拡
大画素の点接触によって形成さJ]る斜めの線における
拡大画素同志の点接触位置に現巣位画素があるか否かを
判定し、ある場合は、この単位画素全体を表示すること
により、上記目的を達成1−でいる。 〔発明の実施例] 以下、本発明のスムージング処理装置を、文字放送シス
テムの受信端末に適用した場合の一実施例について、図
面を参照して説明する。 文字放送システムとは、テレビジミン信号の垂直帰線期
間内で今まで無信号部分であった水平走査期間π、ディ
ジタル信号を重畳して伝送するシステムである。この受
信端末では、伝送される文字・図形情報を画r象データ
として一旦画像メモリに蓄積し、蓄積した画像データを
読み出して表示データに変換後、ラスタースキャン方式
のカラーグラフィック表示装置に表示している。 このシステムの一般的な表示画面の画素数は、第3図に
示すように248 (l黄) X 204 (*)とな
っている。この表示画面に表示される画素に対しては構
成画素数4(横)×4(、la)を最小単位とする機能
ブロック単位で着色がなされる。このブロック単位着色
は、輝度情報であるドツトパターンDP4(横)×4(
縦)に対して着色情報である文字・図形色(前景Q)F
Gと文字・図形背景色(背景色)BGを割り当て、この
前景色FGと背景色BGのいずれかをドツトパターンD
Pの極性によって選択することによって、着色を実現し
ている。I6画素単位で着色情報を指定すればよ因ので
着色の情報量が減少し、画面情報の伝送時間の短縮化や
画像メモリの小容量化を図りうる利点を有する。なお、
前景色FG、背量色BGは夫々、赤色情報R緑色情報G
、青色情報B、半輝度情報R,Iの4ビツトから構成さ
れている。 この実施例では、さらにブロック単位着色処理の着色単
位である機能ブロックに対して、着色以外の表示機能と
してフラッシング(明滅)およびコンシールを行なうこ
とができる。フラノ/フグとは、表示画面の指定された
領域の文字・図形が明滅するもので、1−明」時の文字
・図形色は前曖色FGで指定した色、「滅」時の文字・
図形色は背景色BGで指定した色(つまり、文字・図形
は見えない)で表示すれば実現できるっまた、コンシー
ルとは、受信画面の一部(指定された領域)がかくされ
、受信側の操作によってはじめてその部分を表示する表
示方法であシ、コンシールされた状態では、その部分は
全て背景色BGとし、解除されたときは指定された前敵
色FG、背景色BGで表示する。そのため、フラッシン
グの位相情報として2ピツト、コンシールの有無情報と
して1ビツトを、夫々機能ブロック単位に割り当て、制
御信号CCを構成している。 この制御信号CCは3ビツト構成であり、他の機能ブロ
ック単位のデータ前背景FG、背景色BGより1ビツト
少ない。そこで、この実施例ではこの1ピツトヲ、機能
ブロック内のドツトパターンDPが拡大パターンである
か否かを示す拡大情報Mとして割り当てている。この拡
大情報Mを用いることによって、例えば5ライン分のデ
ータを必要とする拡大スムージング処理を、;うライン
分のデータによっても実現することができる。 詳細は後述するが、機能ブロック内のドツトパターンψ
Pが拡大パターンであると判明している場合、拡大パタ
ーンの最小画素は倍画素Cの2ラインに相等するため、
1ライン分のデータを見るととによって、2ライン分の
データを見たのと等価となる。従って3ライン分のデー
タによって拡大スムージングを行なうととができる。 次に、この実施例の概要を、第2図に示す回路4ピツ)
X16にのRAMを4個並列に接続して構成することに
よシ、そのデータバスMD′5r:16ビツト構成とし
、16画素(16ビツト)の表示期間中に4種類の16
ビツトの表示用データ、即ちドツトパターンDP、前景
色FG、背景色BG、制御信号CCを読み出している。 そのため、16ビツトのバス構成にした場合第4図に示
すように、表示クロックCP(第4図a)の16ビツト
期間中に、画像メモリ1oから表示のためにデータを読
み出すREAD期間(第4図b)と表示データ読み出し
以外の目的で画像メモIJIOをアクセスするACCE
SS期間とを、夫々4期間設けることができる。この実
施例ではACCB88期間を画像メモリ10ヘデータを
書き込′JJWRITE期間と[7て用いている。 文字放送システムにおける表示画面の画素構成は、第3
図を用いて説明したように、248(横)×204 G
2)となっている。従って、横及び縦ともに両峰表示領
域上の座標として、8ビツトのアドレス(以下、夫々X
アドレス、Yアドレスという)で表現される。この実施
例では、画像メモIJIOへのデータバスMDを16ビ
ツト構成として横方向16ビツトを一括して処理するの
で、8ビツトの表示領域上のXアドレスの上位4ビツト
が実際に画像メモリー た、ブロック単位着色においては、前Af!!、FG、
背景色BG、制御信号CC等の着色情報は4(横)×4
(縦)に各々4ビツトの情報が割り当てられているので
、上記着色情報の縦方向のアドレスは、8ビツトの表示
領域上のYアドレスの上位6ビツトを使用することにな
る。 この画像メモリ10に供給するアクセスアドレスは、ア
ドレス発生部加から発生する。ここで、XYXアドレス
カウンタ21、22は、ラスタースキャン方式のカラー
グラフィック表示装置に表示するための上記アドレス発
生部加が発生する読み出しと書き込みのアドレスを画像
メモリ10に供給するタイミングは、タイミング制御信
号発生部側が、上記Xアドレスカウンタ21から与えら
れる下位4ビットXo−X3をデコードして、クロック
CPの16ビツト期間内のタイミングを第4図に示すよ
うに8期間に時分割して与える。画像データの格納には
タイミング制御信号発生部(資)が16ビツト期間に設
けた4個の書き込み期間WT’LITEを用いて行なう
。 この書き込み期間WRITE(第6図d)には、ワード
アドレスレジスタ23、ラインアドレスレジスタ囚の出
力が第7図に示すアドレスとして、アドレススイッチ加
から画像メモリー0へ供給されるっまた、第6図(d)
におイテDP Adr 、 FGAdr 、 BGAd
r 。 CCAdrはDP 、 FG、、 BG、CCを画像メ
モリー0から読み出す期間を示し、夫々の情報に対応す
るアドレスが、第7図に示すようにXアドレスカウンタ
21 。 Yアドレスカウンタnから画像メモ1月0に与えられる
。ここで、画像メモリ】0の上位ビットのアドレスA1
2により輝度情報(ドツトパターンDP)と色情報(前
景色FG、背景色BG、制御信号CC)を格納する空間
を分割する。さらに色情報では、Xアドレスカウンタ2
1の出力X2.X3 (第6図す、c)であるアドレス
A1o 、 Anにより上記FG。 BG、 CCの格納空間を規定している。表示用デーθ り読み出しアドレスを発生し、ワード・ラインアドレス
レジスタル、24はCPU等の制御部が上記画像メモリ
ー0に画像データを書き込むときの書き込み先アドレス
を発生する。 上記Xアドレスカウンタ2Iは、ラスタースキャンに同
期した表示用のクロックCPを計数し、横方向の表示開
始位置よシ16クロツクCP分早く出力される水平周期
のリセットパルスHRでリセットされる8ビツトのカウ
ンタで、上述した表示用の8ビツトのXアドレスXO〜
X7を発生する。一方Yアドレスカウンタnは1水平周
期に同期した水平ドライブパルスHDを計数し、縦方向
の表示開始位置に出力される垂直周期のリセットパルス
VRでリセットされる8ビツトのカウンタで、表示用の
8ビツトのYアドレスYO〜Y7を発生する。上述した
ように、ドツトパターンDPの縦方向のアドレスは、カ
ウンタnの全出力Yo〜Y7が使用され前景色FG、背
景色BG、位相情報CC等の着色情報の縦方向のアドレ
スは、上位6ビツト出力Y2〜Y7が使われる。ここで
、画像メモリ1oには、ドツトパターンDP、前景色F
G、背景色BG、制御信号CCが第5図に示すように1
6ビツト並列に格納されている。 ワードアドレスレジスタ路は、画像メモリ10のアクセ
ス先のワード単位の横方向アドレス4ビッ) (13A
O〜BA3)と、画像データの種類に対応した同一アド
レス空間内の領域を指定する2ビツト(Po、Pl)の
計6ビツト構成である。ラインアドレスレジスタ冴はア
クセス先の縦方向のアドレス8ビツト(LAO〜LA?
 )で構成される。以上、レジスタル、24はCPUの
出力ボートとなっており、図示しないアドレスデコーダ
から出力されるラッチパルスによってデータバスDB上
に出力されているアドレスデー奔BAo〜BA3 、P
o 、Pt 、LAo −LAyをラッチする。ここで
、CPUが画像データを書き込む場合には、書き込み用
データレジスタ60を介して行なう。一方、表示用の画
像データを読み出す場合は、画像表示処理装置70に一
旦読み出される。そして、この画像表示処理装置70が
読み出した画像データをスムージング処理した後、RG
B信号に変換して表示装置(図示せず)に出力する。 次罠、この実施例の特徴をなす拡大スムージング処理に
ついて、図面を参照して説明する。第1図は、この実施
例の詳細を示す回路図であり、第8図はその動作を説明
するタイミングチャートである。 第1図において、画像メモリ川から読み出された制御信
号CC、ドツトパターンDP、前景色FG、背量色BG
の各16ビツトの画像データは、データバスMDを介し
てラッチ71〜74に与えられる。ラッチ71〜74に
保持された16ビツトの画像データを、スイッチ75〜
78が4ビット牟位に時分割シて、カラーコントロール
デコーダ80、ラッチ81〜83にJ夫々出力する。こ
れは、表示用のデコード処理を機能ブロック単位である
4ビット単位で行なうためである。また、ラッチ84に
よってラッチ82にラッチされた前状色FGをラッチ8
3にラッチされた背景色BGの時間軸に合せている。 カラーコントロールデコーダ80に入力する4ビツトの
制御信号CCのうち、フラッシング及びコンクールの3
ビツトの情報はデコーダ85に供給される。デコーダ8
5は、フラッシングにおいて賊」、コンシールにおいて
「コンシール状態」のとき、機能ブロック内は全て背景
色で表示するため、ドツトパターンDPの供給を停止す
るcドラトノ(ターンDPは全てl□iとなる)信号C
を出力する。 一方、機能ブロック内のドツトパターンDP−1)1拡
大パターンか否かを示す1ビツトの拡大情報Mは4ビツ
トのシフトレジスタ86に入力し、ラッチ83.84に
保持される背景色BG、前景色FGこの時間軸を合わせ
ている。 スムージング処理に必要な3ライン分のデータを得るた
め、この実施例では1水平期間(IH)のシフトレジス
タ90.91によってドツトパターンDPを1ライン単
位で遅延させている。即ち、ラッチ81からは下ライン
L口+1.シフトレジスタ90からは現ラインLn、 
 シフトレジスタ91からは上ラインLn−1のドツト
パターンDPが出力され、夫々並列直列変換器92〜9
4に与えられる。 ここで、第8図を参照して画像メモリーoからのデータ
読み出し動作を説明する。 ア tドレススイッチ犯が時分割して画像メモリ用に与える
制御信号CC、ドツトパターンDP、前景色FG、背景
色BGのアドレス(第8図b)によって、それに対応し
たデータがデータバスMDに読み出され、夫々ラッチパ
ルスCCLP1DPLP、FGLP、 BGLP (第
8図c−f)によってラッチ71〜74に保持される。 このラッチ71〜74の16ビツトデータを、スイッチ
75〜78がアドレスX2゜X3(第8図q、h)に応
じて4ビット単位で出力し、ラッチパルスLPI(第8
図i)でカラーコントロールデコーダ80及びラッチ8
1〜83がラッチする(第8図j % m’ )。また
、ラッチ84によって前景色FGを背景色BGのタイミ
ングて合せ(第8図n)、/フトレジスタ86によって
拡大情報Mも背景色BGのタイミングに合せる(第8図
O)。 並列直列変換器92〜94には、ロードパルスLDP(
第8図p)の立ち上シのタイミングで、ラッチ81、シ
フトレジスタ90.旧に夫々保持されている下ラインL
n+1、現ラインLn 、上ラインLn−1の4ビツト
のドツトパターンデータDPが同時にロードされる。な
お、上記パルスCCLP 、 DPLP 。 FGLP、BGLP、X2.X3 、LPI 、LDP
は、上述したタイミング制御信号発生部間から出力され
る。 ここで、上述したデコーダ85から信号Cが出力される
と、オアゲート95によって上d己ロードパルスLDP
がゲートされるので、ドツトパターンDPが並列直列変
換器93にロードされず、全て10“となる。これによ
り、フラツシング及びコンンール制御が実現できる。 並列直列変換器92.94から出力される直列データは
、表示クロックCP(第8図a)(で従って夫々スイッ
チ96.97を介してシフトレジスタ100゜120に
与えられ、並列直列変換器93から出力される直列デー
タは直接シフトレジスタ110に与えられて、前景色F
G、背景色BGこの時間軸が合せられている、即ち、ド
ツトパターンDPを並列直列変換器92〜94例ロード
するロードパルスL DPの立ち上りのタイミングt1
と、前景色FG、背1%−QBGがラッチされるラッチ
パルスLPIの立ち上りタイミングt2が5クロックC
P分ずれているため、現単位画素S4のタイミングをシ
フトレジスタ110の5ビツト目とすることによって補
正している。 シフトレジスタ100,110,120からデータ5o
−8t。 が−Itられるスムージングデコーダ130は、入力デ
ータから現単位画素S4が哉接触により斜めの線を成す
複数の倍画素の点接触位置にあるか否かを判定し、あれ
ば現位画素を表示するデータPを出力する。このデータ
Pの極性により、スイッチ140けラッチ83から供給
される4ビツトの背は色BGと、ラッチ84から供給さ
れる前景色FGを選択し、機能ブロック単位の着色を実
現している。 スイッチ140から出力される4ピツ) (11,、G
、B。 R,I)の着色データDは、ラッチ141でタイミング
を合せられ、表示装置へ供給される。(第8図q)。 なお、スイッチ96.97は、上記タイミング制御信号
発生部間が垂直同期のリセットパルスVRQ計数するこ
とによって出力するフィールドインデックスFIJよっ
て信号選択動作が制御される。 即ち、フィールドインデックスFIが”I″(奇数フィ
ールド)ならばスイッチ96.97は夫々上ラインLn
−1、下ラインLn+tのデータを選択し、FIが“O
’ (偶数フィールド)ならばこれと逆になる。 以上のライン変換動作によって、詳細は後述する上記ス
ムージングデコーダ130の構成が簡単になる。スムー
ジングデコーダ130には、上ラインLn tのデータ
がクロックCPをシフトクロックとするシフトレジスタ
120のラッチ124〜126から3個(82〜So)
同時に入力される。また、現ラインLnのデータもシフ
トレジスタ110のラッチ113〜117から5個(S
lo、as〜83.89)同時に入力され、同様に下ラ
インLn+tのデータもシフトレジスタ100のラッチ
104〜106から3個(88〜86)同時に入力され
る。これにより第9図に示すように合計11個のデータ
がスムージングデコーダ130に同時に入力される。 サラに、スムージングデコーダ130には、機能ブロッ
ク内のドツトパターンDPが拡大パター゛ンか否かを示
す拡大情報Mが、ランチパルスLP’lをシフトクロッ
クとするソフトレジスタ86から人力され、この拡大情
報Mと、現単位画素のデータS4及びこの現単位画素の
回りの10個°単位画素のデータSO〜S2 、 Sa
 、 85.86−81oの計11個のデータSO〜8
11を用いて、現単位画素が斜めの線を成す複数の倍画
素C同志の但接触位置にあるか否かを判定し、点接触位
置にある場合は、現単位画素を表示するためのデータP
を出力する。これにより、第10図に示すように、複数
の倍画素Cの点接触によって構成される斜めの線の各機
接触位置りの左右に単位側素人が付加されるので、線の
輪郭が太く滑らかになり、非常に見やすくなる。 ここで、第11図〜第14図を用いて、スムージングデ
コーダ130による単位画素Aの付加動作を説明する。 第11図は45°の左下がりの線の点接触位置りの右側
に単位側素人を付加する場合を示す。この場合、スムー
ジングデコーダ130は、拡大情報Mが”1“(拡大パ
ターンを示す)で、さらに斜線を示すデータ81,82
,83,86,89が′11で、データSo 、84,
85.87 、StoがIOlのとき、現単位画素が点
接触値[Dの右側にあるものとして、現単位画素を表示
するだめの111なるデータP1を出力する。 同様に第12図は左下りの線の点接触値[1)の左側に
単位画素Aを付加する場合を示す。また、第13図及び
第14図はそれぞれ45°の右下りの線の点接触位置り
の右側、左側に単位面素人を付加する例を示す。なお、
第11図〜第14図において「×」印のデータは、上記
判定動作において、その内容を特に問われないデータで
ある。 以上の判定動作を論理式で示すと次式のようになる。 P+=Po・M            ・・・(1)
−+−8o・5l−82・S3・S4・S5・S7・S
8・S9・St。 上記(2)式において、右辺第1項〜第4項はそれぞれ
、第11図〜・窮14図の処理を実行するための論理式
である。 なお、現単位画素のデータS4が“1”のときは、先の
第1図に示すラッチ回路115から出力される現単位画
素のデータS4がデータP2として、この現単位画素の
表示((使わルる。すなわち、このデータP2トスムー
7ンングデコーダ130から出力されるデータPIが合
成され、データPとしてスムージングデコーダ130か
ら出力される。 第15図はスムージングデコーダ130の構成を示す回
路図である。なお、図において131は11個のデータ
SO〜S10の入力部であシ、これら11個のデータS
O〜Sjoを直接入力するラインと反転するインバータ
回路■11〜I2+を有する。132は上式の右辺第3
項及び第1項を出力するデコーダ部であり、ナンド回路
NAo〜NA 14、ノア回路NO11−7−NO12
から成る。この場合、ノア回路NO11、No 12−
1>hらそれぞれ第3項、第1項が出力される。133
は同じく第2項、第4項を出力するデコーダ部であり、
ナンド回路NA115〜NA 19、ノア回路NO13
、No S4 から成る。この場合、ノア回路No 1
3 、 No 14はそれぞれ第2項、第4項を出力す
る。さらに、ノア回路No11〜NO14に共通に、拡
大情報Mをインバータ回路13で反転して供給し、上記
デコーダ部132,133が拡大パターンのときのみ動
作させている。 これら4つのノア回路N011〜No 14の出力をオ
ア回路135に通すことによシ、上記(1)式を実現し
てデータP1を得る。さらに・現単位画素のデータS4
をデータP2として上記データP1と共にオア回路13
6を通すことにより、データPを得ている。 なお、上記(1) 、 (2+式はフィールドインデッ
クスFIが111、つまり奇数フィールドの場合の論理
式であり、第9図に示す単位画素の上半分が表示される
。しかし、フィールドインデックスFIが101、つま
り偶数フィールドの場合には、単位画素の下半分を表示
するための論理式が必要となるが、この場合には上ライ
ンと下ラインのデータを入れ換えることによって、上記
(1) 、 (2)式がそのまま使える。このデータの
入れ換えは、先の第1図に示すスイッチ96.97によ
ってなされ、スムージングデコーダ130の回路規模が
半減する利点がある。 ここで、拡大情報Mにより機能ブロック内のドツトパタ
ーンDPが拡大パターンであると判明している場合、3
ライン分のデータによって拡大スムージングが行なえる
ことについて説明する。 これを説明するに当り、先に示した第11図及び第12
図を参照する。第11図、第12図は左下りの線の点接
触位置りの夫々右側、左側に単位面素人を付加する場合
を示しているが、いずれも3ライン分のデータを見るこ
とによって、斜めの線の点接触位置を検出している。こ
れは、ドツトパターンDPが拡大パターンであることが
判明しているため、2ラインで構成される倍画素Cのい
ずれかのラインのデータ(第11図では下のラインのデ
ータ81.82.第12図では上のラインのデータ86
.87 )を見ること罠よって、倍画素Cの有無が識別
できるからである。 コレに対し、拡大情報Mを用いないで拡大スムージング
を行なう場合、第11図では現ラインLn。 その2つ上のラインLn−2,Ln−1、及び下のライ
ンLn−Hのデータが必要となり、第12図では現ライ
ンLn 、そ・の:2つ下のラインLn+1 、Ln+
2、及び上のラインLn−1のデータが必要となる。即
ち、ドツトパターンDPが拡大パターンであるが、標準
パターンであるか判明していない場合には、拡大スムー
ジングのために5ライン分のデータが必要となってし言
う。 以上詳述したように、この実施例は、単位画素単位で画
素付加処理を行うものであるから、斜めの線が倍画素で
形成される場合であっても、線の輪郭を太く滑らかにす
ることができ、非常に見やすい線を得ることができる。 さらに機能ブロック内のドラトノ(ターンDPが拡大パ
ターンであるか否かを示す拡大情報Mを用いることによ
って、標準パターンと拡大)(ターンとが混在する場合
でも拡大スムージングを現ラインとその上下のラインの
計3ラインで行うことができ、回路規模を低減すること
ができる。また、拡大情報Mは従来未使用であった制御
信号CCの1ビツトに割り当てているので、余分なメモ
リ空間を要しない0 なお、この実施例では拡大パターンでないとき即ち標準
パターンのときにはスムージング処理を行なわないが、
第9図に示した従来の標準);ターンのスムージングデ
コーダ11を設けて、標準ノ(ターンの場合にはこのス
ムージングデコーダ11によって標準スムージング処理
を行なうように、拡大スムージングのスムージングデコ
ーダ130と切換えてもよい。この場合、パターンの種
類に応じてスムージングが行なえる利薇を有する。 また、この発明は倍画素で形成された斜めの線のスムー
ジング処理にのみ適用されるものではなく、単位画素よ
り大きい拡大画素で形成される線のスムージング処理一
般に適用可能で、この場合でも、従来の半画素を付加す
る処理よりも見やすい線を、より少ないラインのデータ
によって得ることができる。 さらに、この発明は文字放送システム例限定されるもの
ではなく、ビデオテックスシステム等にも適用できるも
のである。 〔発明の効果〕 本発明によれば、少ないライン数のデータによって、標
準パターンと混在した拡大パターンの斜め線の輪郭を太
く、滑らかに表示することが可能なので、回路規模を増
大させることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のスムージング処理装置に係る一実施例
を示す回路図、第2図はこの実施例の概要を示す回路図
、第3図は文字放送システムの表示画面の画素構成を示
す構成図、第4図、第6図は第2図に示す回路の動作を
説明するタイミングチャート、第5図は画像メモリの内
容を示すメモリマツプ、第7図はアドレススイッチが供
給するアドレスを示す説明図、第8図は第1図に示す実
施例の動作を説明するタイミングチャート、第9図はス
ムージングデコーダに対するデータ入力を説明するため
の図、第10図は実施例のスムージング処理を説明する
だめの図、第11図乃至第14図はスムージングデコー
ダの動作を説明するための図、第15図はスムージング
デコーダの詳細を示す回路図、第16図は単位画素で構
成される斜めの線を示す図、第17図は従来のスムージ
ング処理を示す図、第18図はスムージング処理のだめ
の従来のデータ入力を示す図、第19図は従来のスムー
ジング処理装置の構成を示す回路図、第m図は従来の問
題を説明するだめの図である。 JO・・・画像メモリ、 71〜74.81〜84・・ラッチ、 80・・・カラーコントロールデコーダ、9o、919
.IHシフトレジスタ1 92〜94・・・並列直列変換器、 96.97・・・スイッチ、 100.110,120・・・シフトレジスタ、130
・・・スムージングデコーダ。 poz

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 表示画面上の水平及び垂直方向の座標に対応したアドレ
    スでアクセスされるメモリ空間に、表示すべき画像デー
    タとして単位画素から構成される標準パターンと該単位
    画素を拡大した拡大画素から構成される拡大パターンが
    混在して格納される画像メモリと、 この画像メモリに格納された画像データが拡大パターン
    であるか否かを示す拡大情報を、該画像データが格納さ
    れたアドレスに対応したアドレスに格納する拡大情報メ
    モリと、 前記画像メモリから表示しようとするライン及びその上
    下の複数のラインの画像データと、該表示しようとする
    画像データに対応して前記拡大情報メモリから拡大情報
    を読み出すデータ読み出し手段と、 このデータ読み出し手段によって読み出された画像デー
    タが拡大パターンのとき、表示しようとする単位画素及
    びその周囲の複数の単位画素を前記拡大画素の一部を構
    成する単位画素として用い拡大画素の点接触によって形
    成される斜めの線の点接触位置に前記表示しようとする
    単位画素があれば、単位画素を表示すべきデータを出力
    するスムージング処理手段とを具備したことを特徴とす
    るスムージング処理装置。
JP60054313A 1985-03-20 1985-03-20 スム−ジング処理装置 Pending JPS61214073A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7382929B2 (en) 1989-05-22 2008-06-03 Pixel Instruments Corporation Spatial scan replication circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7382929B2 (en) 1989-05-22 2008-06-03 Pixel Instruments Corporation Spatial scan replication circuit

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