JPH0465621A - 塗膜厚検査装置 - Google Patents
塗膜厚検査装置Info
- Publication number
- JPH0465621A JPH0465621A JP17792590A JP17792590A JPH0465621A JP H0465621 A JPH0465621 A JP H0465621A JP 17792590 A JP17792590 A JP 17792590A JP 17792590 A JP17792590 A JP 17792590A JP H0465621 A JPH0465621 A JP H0465621A
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- JP
- Japan
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- inspected
- tube
- film thickness
- pipe
- coating film
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は管内面に塗布された粉体塗料などの塗膜厚を検
査するための塗膜厚検査装置に関する。
査するための塗膜厚検査装置に関する。
従来の技術
従来、管内面に塗布された粉体塗料などの塗膜厚は超音
波探触子などのセンサーを人手によって管内面に押し当
て行っていた。
波探触子などのセンサーを人手によって管内面に押し当
て行っていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記したように人手によってセンサーを検査位
置に配置する構成では、塗膜厚を測定する計測ポイント
および押圧力が一定せず、検査精度にばらつきが生じる
問題があった。
置に配置する構成では、塗膜厚を測定する計測ポイント
および押圧力が一定せず、検査精度にばらつきが生じる
問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、一定の計測ポイン
トに確実に同等の押圧力をもってセンサーを設定するこ
とができる塗膜厚検査装置を提供することを目的とする
。
トに確実に同等の押圧力をもってセンサーを設定するこ
とができる塗膜厚検査装置を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明は、検査対象管を水平
に支持する複数の転動ローラを有して検査対象管を軸心
回りに回転駆動する管回転支持装置と、管回転支持装置
の側方に検査対象管の軸心方向に沿って往復移動する走
行台車装置と、走行台車上に設けられて昇降移動する昇
降台座装置と、昇降台座に保持されて検査対象管内に挿
抜される棹体と、神体の先端に設けられて検査対象管の
内面に当接離間するセンサーを育した塗膜厚検出センサ
ー装置と、管回転支持装置と走行台車装置と昇降台座装
置と塗膜厚検出センサー装置の各駆動を制御する制御装
置とを備えた構成としたものである。
に支持する複数の転動ローラを有して検査対象管を軸心
回りに回転駆動する管回転支持装置と、管回転支持装置
の側方に検査対象管の軸心方向に沿って往復移動する走
行台車装置と、走行台車上に設けられて昇降移動する昇
降台座装置と、昇降台座に保持されて検査対象管内に挿
抜される棹体と、神体の先端に設けられて検査対象管の
内面に当接離間するセンサーを育した塗膜厚検出センサ
ー装置と、管回転支持装置と走行台車装置と昇降台座装
置と塗膜厚検出センサー装置の各駆動を制御する制御装
置とを備えた構成としたものである。
作用
上記した構成により、次に管回転支持装置に載置される
検出対象管に関する各種のデータを制御装置に入力する
。このデータとしては管径、規定の塗膜厚などがあり、
制御装置はデータに基づいて段取替えを行う。つまり、
昇降台座装置を駆動し、棹体が検査対象管内に挿入され
た状態で塗膜厚検出センサー装置が検査対象管の内周面
の近傍に位置するように神体の高さを調整する。そして
、走行台車装置の駆動を制御して走行台車装置を検査対
象管に向けて前進させ、棹体を検査対象管内に挿入する
。さらに、神体の先端に設けた塗膜厚検出センサー装置
を所定地点に位置させた状態で、塗膜厚検出センサー装
置の駆動を制御し、センサーを検査対象管の内周面に当
接させて塗膜厚を測定する。そして、塗膜厚検出センサ
ー装置を駆動してセンサーを検査対象管の内周面から離
間させた状態で、管回転支持装置を駆動して検査対象管
を所定角度ずつ複数区にわたって回転させ、各回転位置
でセンサーを管内周面に当接させて塗膜厚を測定する。
検出対象管に関する各種のデータを制御装置に入力する
。このデータとしては管径、規定の塗膜厚などがあり、
制御装置はデータに基づいて段取替えを行う。つまり、
昇降台座装置を駆動し、棹体が検査対象管内に挿入され
た状態で塗膜厚検出センサー装置が検査対象管の内周面
の近傍に位置するように神体の高さを調整する。そして
、走行台車装置の駆動を制御して走行台車装置を検査対
象管に向けて前進させ、棹体を検査対象管内に挿入する
。さらに、神体の先端に設けた塗膜厚検出センサー装置
を所定地点に位置させた状態で、塗膜厚検出センサー装
置の駆動を制御し、センサーを検査対象管の内周面に当
接させて塗膜厚を測定する。そして、塗膜厚検出センサ
ー装置を駆動してセンサーを検査対象管の内周面から離
間させた状態で、管回転支持装置を駆動して検査対象管
を所定角度ずつ複数区にわたって回転させ、各回転位置
でセンサーを管内周面に当接させて塗膜厚を測定する。
そして、測定した複数箇所の塗膜厚の値を制御装置に送
り、制御装置に予め入力されている規定の塗膜厚と比較
して塗膜厚の合否を判定する。
り、制御装置に予め入力されている規定の塗膜厚と比較
して塗膜厚の合否を判定する。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図から第3図において、管回転支持装置1は複数の転動
ローラ2を検査対象管3の管軸心方向に沿った前後位置
に有し、隣接する一対の転動ローラ2を検査対象管3の
外周面に当接させ、前後二組の転動ローラ2で検査対象
管3を水平に支持している。また、転動ローラ2は前後
位置に合わせて四組が配置され、−度に2本の検査対象
管3を支持するように構成されている。さらに、管回転
支持装置1には、転動ローラ2を回転駆動して検査対象
管3を管軸心口りに回転させるローラ駆動モータ4と、
検査対象管3の回転角度を検出する第1エンコーダ5が
設けられている。
図から第3図において、管回転支持装置1は複数の転動
ローラ2を検査対象管3の管軸心方向に沿った前後位置
に有し、隣接する一対の転動ローラ2を検査対象管3の
外周面に当接させ、前後二組の転動ローラ2で検査対象
管3を水平に支持している。また、転動ローラ2は前後
位置に合わせて四組が配置され、−度に2本の検査対象
管3を支持するように構成されている。さらに、管回転
支持装置1には、転動ローラ2を回転駆動して検査対象
管3を管軸心口りに回転させるローラ駆動モータ4と、
検査対象管3の回転角度を検出する第1エンコーダ5が
設けられている。
そして、管回転支持装置1の両側方には、検査対象管3
の管軸心方向に沿った前後に位置して一対の走行台車装
置6が設けられており、走行台車装置6は検査対象管3
の軸心方向に沿って敷設されたレール7の上を往復移動
自在に設けられた走行台車8と、走行台車8の車輪9を
回転駆動するための台車駆動モータ10と、走行台車8
の移動距離を検出する第2エンコーダ11とで構成され
ている。また、走行台車8には昇降台座装置12が設け
られており、昇降台座装置12は走行台車8に立設され
たリニアガイド13に案内されて昇降する昇降台座14
と、昇降台座14を昇降駆動するスクリュージヤツキ1
5と、昇降台座14に水平に保持されて検査対象管3に
挿抜される棹体lBと、棹体1Bの高さ位置を検出する
第3エンコーダ17とで構成されている。
の管軸心方向に沿った前後に位置して一対の走行台車装
置6が設けられており、走行台車装置6は検査対象管3
の軸心方向に沿って敷設されたレール7の上を往復移動
自在に設けられた走行台車8と、走行台車8の車輪9を
回転駆動するための台車駆動モータ10と、走行台車8
の移動距離を検出する第2エンコーダ11とで構成され
ている。また、走行台車8には昇降台座装置12が設け
られており、昇降台座装置12は走行台車8に立設され
たリニアガイド13に案内されて昇降する昇降台座14
と、昇降台座14を昇降駆動するスクリュージヤツキ1
5と、昇降台座14に水平に保持されて検査対象管3に
挿抜される棹体lBと、棹体1Bの高さ位置を検出する
第3エンコーダ17とで構成されている。
そして、棹体lBの先端には検査対象管3の内周面に形
成された塗膜18の厚さを検出するための塗膜厚検出セ
ンサー装置19が設けられており、塗膜厚検出センサー
装置19は上下動自在に設けられたアーム20と、アー
ム20の先端に固定されたセンサー21と、アーム20
を下方に付勢するスプリング22と、スプリング22の
付勢力に抗してアーム20を持ち上げるシリンダ装置2
3とで構成されている。また、シリンダ装置23のロッ
ド部24は上方への付勢時にのみアーム20に係合する
ように形成さており、センサー21は検査対象管3の内
周面に当接した状態で塗膜18の厚さを検出するもので
、超音波探触子などで形成されている。さらに、塗膜厚
検出センサー装置13には検査対象管3の内周面に対す
る下限位置を検出するためのリミットスイッチ25が設
けられている。
成された塗膜18の厚さを検出するための塗膜厚検出セ
ンサー装置19が設けられており、塗膜厚検出センサー
装置19は上下動自在に設けられたアーム20と、アー
ム20の先端に固定されたセンサー21と、アーム20
を下方に付勢するスプリング22と、スプリング22の
付勢力に抗してアーム20を持ち上げるシリンダ装置2
3とで構成されている。また、シリンダ装置23のロッ
ド部24は上方への付勢時にのみアーム20に係合する
ように形成さており、センサー21は検査対象管3の内
周面に当接した状態で塗膜18の厚さを検出するもので
、超音波探触子などで形成されている。さらに、塗膜厚
検出センサー装置13には検査対象管3の内周面に対す
る下限位置を検出するためのリミットスイッチ25が設
けられている。
そして、管回転支持装置1と走行台車装置6と昇降台座
装置12と塗膜厚検出センサー装置19はそれぞれの各
駆動を制御する制御装置26にケーブル27を介して電
気的に接続されている。
装置12と塗膜厚検出センサー装置19はそれぞれの各
駆動を制御する制御装置26にケーブル27を介して電
気的に接続されている。
以下、上記構成における作用について説明する。
初めに制御装置2Bに、次に管回転支持装置1に載置さ
れる検出対象管3に関する各種のデータを入力する。こ
のデータとしては管径、規定の塗膜厚などがあり、制御
装置2Bはデータに基づいて段取替えを行う。このとき
、左右の走行台車装置6および昇降台座装置12に対す
る操作は同様であるので、ここでは一方の走行台車装置
6および昇降台座装置12に対する操作を説明する。
れる検出対象管3に関する各種のデータを入力する。こ
のデータとしては管径、規定の塗膜厚などがあり、制御
装置2Bはデータに基づいて段取替えを行う。このとき
、左右の走行台車装置6および昇降台座装置12に対す
る操作は同様であるので、ここでは一方の走行台車装置
6および昇降台座装置12に対する操作を説明する。
初めに、昇降台座装置12のスクリュージヤツキ16を
駆動し、棹体15を検査対象管3の内部に挿入可能な状
態に、かつ塗膜厚検出センサー装置19が検査対象管3
の内周面の近傍に位置するように昇降台座14の高さを
調整する。この昇降台Mi4の高さはスクリュージヤツ
キ16に設けた第3゛エンコーダ17で検出する。
駆動し、棹体15を検査対象管3の内部に挿入可能な状
態に、かつ塗膜厚検出センサー装置19が検査対象管3
の内周面の近傍に位置するように昇降台座14の高さを
調整する。この昇降台Mi4の高さはスクリュージヤツ
キ16に設けた第3゛エンコーダ17で検出する。
そして、走行台車装!6の台車駆動モータIOを駆動し
て走行台車8を検査対象管3に゛向け□て前通させ、左
右の神体15をそれぞれに対応する検査対象管3の内部
に挿入する。このとき、走行台車8の移動距離は第2エ
ンコーダ11で検出する。さらに、棹体15の先端に設
けた塗膜厚検出センサー装置19を所定地点に位置させ
た状態で、スクリュージヤツキ1Bを駆動してリミット
スイッチ25が作動するまで棹体15を降下させる。
て走行台車8を検査対象管3に゛向け□て前通させ、左
右の神体15をそれぞれに対応する検査対象管3の内部
に挿入する。このとき、走行台車8の移動距離は第2エ
ンコーダ11で検出する。さらに、棹体15の先端に設
けた塗膜厚検出センサー装置19を所定地点に位置させ
た状態で、スクリュージヤツキ1Bを駆動してリミット
スイッチ25が作動するまで棹体15を降下させる。
そして、塗膜厚検出センサー装置19のシリンダ装置2
3を駆動し、ロッド部24を降下させてアーム20の下
支えを解除する。この状態で、アーム20をスプリング
22の付勢力で押し下げ、センサー21を検査対象管3
の内周面に当接させて塗膜厚を測定する。そして、測定
後に塗膜厚検出センサー装置19のシリンダ装置23を
駆動し、ロッド部24でアーム20を押し上げてセンサ
ー21を検査対象管3の内周面から離間させた状態で、
管回転支持H置lのローラ駆動モータ4を駆動して検査
対象管3を所定角度、本実施例では90°ずつ回転させ
、各回転位置でセンサー21を管内周面に当接させて塗
膜厚を4’1所で測定する。
3を駆動し、ロッド部24を降下させてアーム20の下
支えを解除する。この状態で、アーム20をスプリング
22の付勢力で押し下げ、センサー21を検査対象管3
の内周面に当接させて塗膜厚を測定する。そして、測定
後に塗膜厚検出センサー装置19のシリンダ装置23を
駆動し、ロッド部24でアーム20を押し上げてセンサ
ー21を検査対象管3の内周面から離間させた状態で、
管回転支持H置lのローラ駆動モータ4を駆動して検査
対象管3を所定角度、本実施例では90°ずつ回転させ
、各回転位置でセンサー21を管内周面に当接させて塗
膜厚を4’1所で測定する。
そして、測定した複数箇所の塗膜厚の値を制御装置26
に送り、制御装置2Bに予め入力されている規定の塗膜
厚と比較して検査対象管3の塗膜厚の合否を判定する。
に送り、制御装置2Bに予め入力されている規定の塗膜
厚と比較して検査対象管3の塗膜厚の合否を判定する。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、人手を介することな
く自動的に検査対象管の内周面の所定位置に塗膜検出セ
ンサー装置を配置することができ、機械的動作によりセ
ンサーを塗膜に押圧するので、押圧力を一定に保って測
定精度の安定を図ることができる。
く自動的に検査対象管の内周面の所定位置に塗膜検出セ
ンサー装置を配置することができ、機械的動作によりセ
ンサーを塗膜に押圧するので、押圧力を一定に保って測
定精度の安定を図ることができる。
第1図は本発明の一実施例における走行台車装置の全体
構成図、第2図は同実施例における管回転支持装置の全
体平面図、第3図は塗膜厚検出センサー装置の全体構成
図である。
構成図、第2図は同実施例における管回転支持装置の全
体平面図、第3図は塗膜厚検出センサー装置の全体構成
図である。
Claims (1)
- 1、検査対象管を水平に支持する複数の転動ローラを有
して検査対象管を軸心回りに回転駆動する管回転支持装
置と、管回転支持装置の側方に検査対象管の軸心方向に
沿って往復移動する走行台車装置と、走行台車上に設け
られて昇降移動する昇降台座装置と、昇降台座に保持さ
れて検査対象管内に挿抜される棹体と、棹体の先端に設
けられて検査対象管の内面に当接離間するセンサーを有
した塗膜厚検出センサー装置と、管回転支持装置と走行
台車装置と昇降台座装置と塗膜厚検出センサー装置の各
駆動を制御する制御装置とを備えたことを特徴とする塗
膜厚検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17792590A JPH0792379B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 塗膜厚検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17792590A JPH0792379B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 塗膜厚検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465621A true JPH0465621A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0792379B2 JPH0792379B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=16039467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17792590A Expired - Lifetime JPH0792379B2 (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 塗膜厚検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0792379B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113819871A (zh) * | 2021-11-02 | 2021-12-21 | 东莞市简从科技有限公司 | 测厚机器人及厚度检测方法 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP17792590A patent/JPH0792379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113819871A (zh) * | 2021-11-02 | 2021-12-21 | 东莞市简从科技有限公司 | 测厚机器人及厚度检测方法 |
| CN113819871B (zh) * | 2021-11-02 | 2023-09-08 | 东莞市简从科技有限公司 | 测厚机器人及厚度检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0792379B2 (ja) | 1995-10-09 |
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