JPH0465624B2 - - Google Patents

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JPH0465624B2
JPH0465624B2 JP58184440A JP18444083A JPH0465624B2 JP H0465624 B2 JPH0465624 B2 JP H0465624B2 JP 58184440 A JP58184440 A JP 58184440A JP 18444083 A JP18444083 A JP 18444083A JP H0465624 B2 JPH0465624 B2 JP H0465624B2
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JP
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power generation
monitoring
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generation units
crt
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Toshio Fujiwara
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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  • Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は複数の発電ユニツトを集中監視制御す
るための装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点] 一般に火力発電所には、ボイラ、タービン、発
電機およびそれらの補機等から成る発電ユニツト
が複数ユニツト設置される。
これらの発電ユニツトを監視、制御するには、
多数の監視計器制御、操作機器が必要となり、中
央操作室に設置する操作盤が大形化する上、中央
操作室と発電ユニツト間を結ぶ信号線の数も膨大
なものとなる。
このため、従来の火力発電所においては、そこ
に設置される複数の発電ユニツトのうち、せいぜ
い2乃至3ユニツト分しか1個所の中央操作室
(以下、これを個別中操という)にまとめて監視、
制御することができず、1つの火力発電所を運転
するにも多数の運転員を必要とする上、相互に連
絡を取り合つて協調運転を行なわなければなら
ず、運転員に多くの負担がかかり、発電コストが
増す問題点があつた。
[発明の目的] 本発明は個別中操による運転に代つて、1つの
代表中央操作室(以下、これを代表中操と略す)
にて全発電ユニツトを集中的に監視、制御するこ
とのできる発電所集中監視制御装置を提供するこ
とを目的とする。
[発明の概要] このため、本発明は各個別中操の操作盤の計
器、ランプ等の表示信号を操作用伝送装置を介し
て代表中操の集中監視制御盤上に設けられる表示
器に表示すると共に、代表中操での運転員の操作
する操作信号を上記操作用伝送装置を介して各個
別中操の操作盤に伝送し、そこから各発電ユニツ
トに操作を加える一方、各個別中操に用けられる
計算機と代表中操の集中監視制御盤に設けられる
各発電ユニツト毎の表示器、コンソール等のマン
マシン機器とを監視用伝送路を介して接続すると
共に、それらの表示器を各発電ユニツト間での共
用を可能とすることにより、多量の情報量に対処
できるようにし、代表中操での少人数による複数
発電ユニツトの運転を可能としたことを特徴とし
ている。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を説明するが、その詳細
説明に入る前に第1図を参照してその概略を説明
する。
第1図は第1号乃至第8号までの8つの発電ユ
ニツト1をそれぞれ個別中操に設けられる操作盤
2と計算機6とで監視制御する既設の発電所に本
発明を適用した場合の実施例を示したものであ
る。図において、操作盤2の計器、ランプ等の信
号は、操作用伝送装置3によりデイジタル量に変
換されて集中監視制御盤10上の操作用CRT4
に伝送される。集中監視制御盤10上の操作器5
の信号は同じく操作用伝送装置3を介して操作盤
2に伝送され、個別中操における運転員の手動操
作と同様の操作信号として発電ユニツト1を運転
すべく作用する。
一方、発電ユニツト1を自動運転するための計
算機6は、操作盤2あるいは直接発電ユニツト1
とプロセス入出力信号により接続し、発電ユニツ
ト1の監視制御を行なう。更に、計算機6は前記
発電ユニツト1の自動運転処理を行なうために監
視用伝送装置7を介し、集中監視制御盤10上の
監視用CRT8に自動運転の状態表示を行なう。
また、運転員との対話を行なうオペレータコンソ
ール9は前記監視用伝送装置7を介し、前記計算
機6に自動運転のためのマンマシンコミユニケー
シヨンの動作指令として作用する。以上述べた操
作用CRT4、操作盤5、監視用CRT8、オペレ
ータコンソール9が1発電ユニツト当り1式ずつ
計8式分、集中監視制御盤10上に設置されてい
る。
ところで、上記監視用伝送装置7は集中監視制
御盤10上の監視用CRT8が発電ユニツト間で
の共用を容易にするため、ループ状に形成された
2重化された光伝送路を備えている。これによ
り、ある発電ユニツトの起動、停止時あるいは異
常時における多量の情報の監視が可能となる。
一方、操作用伝送装置3は、計算機6の自動運
転に対し一部運転員の手動操作による修正操作お
よび計算機6の万一の故障に対するバツクアツプ
操作を可能とするため、各発電ユニツト毎に専用
の高速、高信頼性の光伝送路を備えている。これ
により、計算機6等の異常時における緊急の保安
操作、修正操作、バツクアツプ操作を加えること
ができ、発電ユニツトを安全に運転できるように
なる。
以上は、実施例の概要について述べたが、以下
にその詳細を第2図以降を参照して説明する。
第2図は第1図の集中監視制システムを1発電
ユニツトについて詳細に示したもので、集中監視
制御盤10上のCRTは、少人数運転の関係上発
電ユニツト当り4台でそれぞれ操作用CRT4は
警報用CRT40、修正操作用CRT41より成
り、監視用CRT8は自動化用CRT80、対話用
CRT81とにより構成されている。
警報用CRT40は操作盤2よりの警報を操作
用伝送装置3より得ると共に、計算機6で検出し
た警報を監視用伝送装置7より得て、発電ユニツ
ト1の警報として集約表示することにより、盤の
コンパクト化を計つている。
修正操作用CRT41は、運転員が操作しない
場合は操作盤2のメータあるいはスイツチ類の状
態表示を行なつており、結果として操作盤2を監
視しているのと同様の状態をCRTを介して集約
表示しているが、運転員が保安操作、修正操作を
操作器5で行なう場合は、その操作状態を表示す
る操作表示に切換えるように構成され、CRTオ
ペレーシヨンとしての盤のコンパクト化を実現し
ている。
自動化用CRT80は計算機6の行なう自動運
転状態、特に自動運転の進行操作状態表示を集約
表示する。また、オペレータコンソール9は対話
用コソール91と、自動運転使用除外コンソール
90よりなり、自動運転使用除外コンソール90
はプロセス入出力信号として計算機6に直接接続
され、自動運転使用除外インターロツクを形成し
ている。
対話用CRT81は計算機6で処理した発電ユ
ニツトの態様を集約表示すると共に、運転員が対
話用コンソール91から任意要求を行なつた場合
にその要求に対する結果表示を行なう。
以上、各CRTの基本作用について述べたが、
それらのCRTは故障時のバツクアツプと共に、
運転員の選択により基本用途を切換選択すること
が可能となつている。即ち、本実施例では警報用
CRT40と修正操作用CRT41が、また、自動
化用CRT80と対話用CRT81がそれぞれ互に
切換選択および故障時のバツクアツプを構成して
いる。
次に、操作用伝送装置3について説明する。操
作盤2の計器、メータ、スイツチの状態は、操作
用伝送装置3の操作盤走査機能30により数ミリ
秒のオーダで高速走査され、操作送機能31によ
り光伝送路32を介して集中監視制御盤受信機能
33にて受信され、集中監視制御盤10の表示機
能34により警報用CRT40、修正操作用CRT
41にそれぞれ表示される。
一方、運転員が保安操作、修正操作を操作器5
を用いて操作する場合は、操作器5の信号を操作
器走査機能35により高速走査され、集中監視制
御盤10の表示機能34により修正操作用CRT
41に表示される。従つて、運転員は操作盤2で
の操作と同様な操作として発電ユニツトを手動運
転することができ、これは本実施例における重要
なポイントの1つとなつている。また、操作器5
の信号は操作器伝送機能36により光伝送路32
を介して操作盤2の受信機能37に伝送される。
前記受信機能37でその信号を受信し、操作盤2
への出力とするため、出力変換機能38にて変換
される。結果として、運転員の操作器5での操作
が、個別中操における操作盤2の操作と同様に発
電ユニツト1に作用する。
第3図に本実施例における操作器5の概要を示
す。図において、操作器5には、MFT、主ター
ビントリツプ等保安操作に関する保安操作PB5
0と、主要補機の起動停止操作および主要開閉器
の入切操作、バーナの点消化操作等を行なう個別
操作PB51と、前記保安操作PB、個別操作PB
を操作した後、画面で再確認を行ない操作を実行
させる要求のための操作実行PB52と、各設定
器の修正操作を行なうセレクタステーシヨン54
と、セレクタステーシヨンを切換えて使用するた
めのセレクタステーシヨン選択PB53と、操作
盤2の状態をボイラ、タービン、発電機の各機器
群ごとに区分した系統図表示の選択のための1シ
ヨツト形の系統図選択PB55とが設けられてい
る。
第4図に操作器5の処理ブロツク図を示し、以
下、その詳細を説明する。保安操作PB50の信
号である保安操作PB信号S500は保安操作PB
走査手段501で走査し、保安操作画面表示要求
信号S501は、集中監視制御盤表示機能34に
対し、保安操作用の固定の図形データである保安
操作用画面データD50と、集中監視制御盤受信
機能33が受信した操作盤データD33を用い
て、修正操作用CRT41に保安操作用の図形表
示を行なう。運転員は前記図形により保安操作の
実行可能を確認した後に、操作実行PB52を押
す。操作実行PB52の信号である操作実行PB信
号S520は、操作実行PB操作手段521で走
査し、操作実行要求信号S521となる。操作実
行要求信号S521は、前記保安操作要求信号S
502との論理積の条件成立により、保安操作出
力データ502を得て、保安操作出力変換手段5
03により、保安操作出力信号S503に変換
し、操作器伝送機能36にて伝送用データに変換
し、個別中操の操作盤2に使用し、結果として
MFT、主タービントリツプ等の保安操作が集中
監視制御盤10の操作器5の保安操作PB50に
て行なえる。
次に、個別操作PB51の作用について説明す
る。個別操作PB51の信号である個別操作PB信
号S510は、個別操作PB走査機能511で走
査し、個別操作画面表示要求信号S511と、個
別操作要求信号S512を出力する。個別操作画
面表示信号S511は、集中監視制御盤表示機能
34に対し、個別操作用の固定の図形データであ
る個別操作用画面データD51と、集中監視制御
盤受信機能33が受信した操作盤データD33を
用いて修正操作用CRT41に個別操作用の図形
表示を行なう。運転員は前記図形より個別操作の
実行可能を確認した後に、操作実行PB52を押
す。操作実行PBの信号は、前記保安操作で述べ
たと同様に使用し、個別操作要求信号S512と
の論理積条件成立により、個別操作出力データ5
12を得て、個別操作出力変換手段513によ
り、個別操作出力信号S513に変換し、前記保
安操作PBの作用と同様個別操作の操作盤の各ス
イツチに作用し、主要補機の起動停止、主要開閉
器の入切、バーナの点消火等の各操作を行なうこ
とができる。
次に、セレクタステーシヨン54の作用につい
て説明る。セクタスステーシヨン54は計算機6
による自動運転中は集中監視制御盤受信機能33
が受信した操作盤データD33よりセレクタステ
ーシヨン受信信号S543を、セレクタステーシ
ヨン受信変換手段543でセレクタステーシヨン
可変データD54にデータ変換し、表示に使用さ
れる。運転員がセレクタステーシヨン選択PB5
3を押した場合はセレクタステーシヨン選択
PBS530信号が生じ、前記信号はセレクタス
テーシヨン選択PB走査手段531により、セル
クタステーシヨン画面表示要求信号S531と、
セレクタステーシヨン選択信号S532と、セレ
クタステーシヨン手動選択信号S533が出力さ
れる。セレクタステーシヨン画面表示要求信号S
531は集中監視制御盤表示機能34に対し、セ
レクタステーシヨンの固定の図形データであるセ
レクタステーシヨン画面データD53と、セレク
タステーシヨン可変データD54を用いて修正操
作用CRT41にセレクタステーシヨンの図形表
示を行なう。セレクタステーシヨン手動選択信号
S533は前記セレクタステーシヨン受信変換手
段543に作用し、セレクタステーシヨン可変デ
ータの更新を中止させる。以降、運転員によるセ
レクタステーシヨン54の操作結果はセレクタス
テーシヨン操作信号S540となりセレクタステ
ーシヨン走査手段541にてセレクタステーシヨ
ン操作設定信号S541に変換され、セレクタス
テーシヨン可変データD54を更新すると共に、
セレクタステーシヨン操作変換手段542にてセ
レクタステーシヨン操作出力信号S542とな
り、前記保安操作PBの作用と同様個別中操の操
作盤2に作用し、燃料流量設定、給水流量設定、
発電機出力設定等が集中監視制御盤10にて行な
うことができる。上記説明において、セレクタス
テーシヨン選択PB53はセレクタステーシヨン
54の台数を3乃至4台とし、CRTオペレーシ
ヨンを行なうために必要とするものであり、操作
盤のコンパクト化を実現した1つの要素である。
次に、系統図選択PB55の作用について説明
する。系統図表示選択PB信号S550、系統図
選択PB走査手段551にて走査し、系統図画面
表示要求信号S551出力する。前記系統図画面
表示要求信号S551により、系統図表示のため
の固定データである系統図用画面データD55と
操作盤データD33とにより、集中監視制御盤表
示機能34にて系統図表示を行なう。
以上は、操作盤5と操作用伝送路3の作用につ
いて説明したが、再び第2図に戻つて、次に自動
運転を行なう計算機6と監視用伝送装置7と監視
用伝送装置7に接続され代表中操に設置される周
辺機器の関係について述べる。
計算機6による発電ユニツト1の自動運転は、
通常、代表中操の集中監視制御盤10でマンマン
コントロールを可能としているが、監視用伝送装
置7および操作用伝送装置3の伝送手段に異常が
発生した時、即ち万が一の場合を考えて、従来の
個別中操にも、集中監視制御盤10の自動化用
CRT80、対話用CRT81の代替用として個別
中操用CRT60を設置しており、個別中操用オ
ペレータコンソール61、同じくタイプライタ6
2等1式が併用設置されている。また、自動運転
を行なう場合に有効な音声による操作状態通報シ
ステムとして音声通報装置63が個別中操に設置
されている。
このように本実施例では、個別中操における運
転装置もバツクアツプ用として配置している。し
かし、無論このバツクアツプ用は必須条件でない
ことは言う迄もない。
個別中操の計算機6は監視用伝送装置7を構成
するデータウエイ70のマスタステーシヨン71
を介して接続され、光電変換された後、
100Mbpsの光伝送にて監視および制御の各種信
号を代表中操に伝送して、集中監視制御盤10上
のCRTや音声通報装置100やタイプライタ1
01に情報を表示または出力するようになつてい
る。更に、コンソール9の信号は同じくデータウ
エイ70のリモートステーシヨン72を介して接
続され、光電変換された後、100Mbpsの光伝送
路により、計算機6に情報が伝達され、運転員と
の情報交換が行なわれるようになつている。
データウエイ70のリモートステーシヨン72
は、その詳細を第5図に示す如く、最大4つのポ
ートを持つており、その使い方は第2図にも図示
したように警報用デーアを操作用伝送装置3に伝
送するデータリンケージ用ポート72a、CRT
やTW等の周辺機器用ポート72bおよび音声通
報装置ポート72cにそれぞれ区分しており、特
に周辺機器用ポート72bに接続した監視用
CRT8は、前述したように、発電ユニツトの起
動停止時および異常発生時に隣接発電ユニツトの
監視用CRT8を切換えることにより、必要とす
る発電ユニツトの計算機6の周辺装置とすること
が可能となつており、上記起動停止時および異常
発生時に対する情報量の制約を解決するものであ
り、これも本実施例の重要なポイントの1つとな
つている。即ち、第5図で各CRTは隣接ユニツ
トとは対称形に設置されており、両ユニツト共、
負荷一定運転中は、一時的にてユニツトを1名の
運転員でも監視できるように配慮している。この
ようなCRTの配列において、隣接ユニツトの起
動停止または隣接ユニツトに異常が発生した時
は、計算機6に2ユニツト分の自動化用CRT8
0と対話用CRT81を切換して接続し、対話用
コンソール91を用いて通常の2倍の情報量を監
視することができるようになつている。この結
果、本実施例では単に操作盤のコンバクト化のみ
でなく、隣接ユニツトとの協調による運転も従来
以上に効率良く行なうことができ、少人数による
運転をより一層容易ならしめている。
尚、上記実施例では8つの発電ユニツトを有す
る1つの既設発電所に本発明を適用した例につい
て説明したが、本発明は既設、新設を問わず、ま
た複数発電所に適用可能なこと言う迄もない。更
に、情報を表示する表示器はCRTに限らず液晶
等の表示器が使用できることは言う迄もない。
[発明の効果] 本発明によれば、上位に自動運転用の計算機は
必要とせず、速い制御速度を実現できる。
また、操作側は、自動運転用の計算機を介さず
に各発電ユニツトごとの操作盤へ操作を加えるこ
とができるので、手動操作介入に対して、信頼性
を向上できる。
さらに、監視側は、複数の発電ユニツト共通の
伝送装置を使用して、監視用表示器を発電ユニツ
ト間で切替えて使用できるので、少ない監視用表
示器で起動停止時や異常発生時の大量の情報を運
転員に十分に提供することができる。
したがつて、本発明によれば、複数の発電ユニ
ツトを1つの代表中操にて少人数で集中監視制御
することができる、発電ユニツト間で協調の取れ
た効率の良い運転が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る集中監視制御
装置の概略構成図、第2図は第1図の詳細構成
図、第3図は第2図の操作器の構成図、第4図は
第3図の操作器の動作を説明するための動作処理
ブロツク図、第5図は第2図のCRT切換動作を
説明する概念図である。 1……発電ユニツト、2……操作盤、3……操
作用伝送装置、4……操作用CRT、5……操作
器、6……計算機、7……監視用伝送装置、8…
…監視用CRT、9……オペレータコンソール、
10……集中監視制御盤、40……警報用CRT、
41……修正操作用CRT、80……自動化用
CRT、81……対話用CRT。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 それぞれにボイラ、タービン、発電機を備え
    る複数の発電ユニツトと、 これら発電ユニツトを個々に運転監視制御する
    ため、前記複数の発電ユニツト毎に設けられ、対
    応する前記発電ユニツトに手動操作を加える操作
    盤および対応する前記発電ユニツトを自動運転す
    る計算機と、 前記複数の発電ユニツトを1個所で集中的に運
    転監視制御するために集中監視制御盤に設けら
    れ、前記発電ユニツトに対応して設けられる操作
    用表示器および操作器と、少なくとも前記複数の
    発電ユニツトと同数設けられる監視用表示器およ
    びオペレータコンソールと、 前記操作盤と前記操作用表示器および操作器と
    を前記複数の発電ユニツト毎に前記発電ユニツト
    を自動運転する計算機を介さずに接続して操作情
    報を交換する操作用伝送装置と、 前記発電ユニツトを自動運転する計算機と前記
    監視用表示器およびオペレータコンソールとを前
    記各発電ユニツト共通に接続して前記各発電ユニ
    ツトを自動運転するための監視制御情報を交換す
    る監視用伝送装置とを備え、 前記操作用表示器および操作器を使つて前記発
    電ユニツトに操作を加える一方、 前記監視用表示器を必要台数とオペレータコン
    ソールを使つて必要な監視制御情報を得ると共に
    前記監視用表示器を前記複数の発電ユニツト間で
    切替え可能に構成することを特徴とする発電所集
    中監視制御装置。
JP18444083A 1983-10-04 1983-10-04 発電所集中監視制御装置 Granted JPS6077642A (ja)

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JPS573137A (en) * 1980-06-05 1982-01-08 Toshiba Corp Display device
JPS5894010A (ja) * 1981-12-01 1983-06-04 Toshiba Corp 発電プラントの監視制御システム

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