JPH0465635A - ごみの計量方法 - Google Patents
ごみの計量方法Info
- Publication number
- JPH0465635A JPH0465635A JP17688090A JP17688090A JPH0465635A JP H0465635 A JPH0465635 A JP H0465635A JP 17688090 A JP17688090 A JP 17688090A JP 17688090 A JP17688090 A JP 17688090A JP H0465635 A JPH0465635 A JP H0465635A
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- JP
- Japan
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- garbage
- waste
- amount
- weighing
- measuring
- Prior art date
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ごみの管路収集設備におけるごみの計量方
法に関する。
法に関する。
従来、ごみの管路収集設備として第2図に示すような設
備が用いられている。
備が用いられている。
この設備では、投入口18〜ICに投入されたごみは、
−旦貯留筒2a、2bや貯留装置3に貯留される。そし
て、例えば貯留筒2a内のごみは、吸気弁4aを開とし
た後、排出弁5aを開とし、空気流により輸送管6内を
収集センター7まで輸送される。また、貯留袋!!3や
貯留筒2b内のごみも、同様に順次収集センター7に輸
送される。
−旦貯留筒2a、2bや貯留装置3に貯留される。そし
て、例えば貯留筒2a内のごみは、吸気弁4aを開とし
た後、排出弁5aを開とし、空気流により輸送管6内を
収集センター7まで輸送される。また、貯留袋!!3や
貯留筒2b内のごみも、同様に順次収集センター7に輸
送される。
収集センター7に集められたごみは、分離機8により空
気と分離され、計量装置9に供給される。
気と分離され、計量装置9に供給される。
そして、この計量装置9による計量後、排出装置10(
コンテナ・コンパクタ、貯留ドラムまたは連続排出装置
等)により排出される。なお、計量装置9と排出装置1
0は、その配列が逆の場合もある。
コンテナ・コンパクタ、貯留ドラムまたは連続排出装置
等)により排出される。なお、計量装置9と排出装置1
0は、その配列が逆の場合もある。
分離機8で分離された空気はバグフィルタ11で除塵さ
れた後、送風機12にて吸引され、脱臭装置13で脱臭
された後、大気に放出される。
れた後、送風機12にて吸引され、脱臭装置13で脱臭
された後、大気に放出される。
以上のような従来の設備では、計量装置9はごみの量の
多少にかかわらず、常時同じ処理能力で運転されている
。すなわち、このような管路式のごみ取集設備では、計
量対象のごみ量が少ない時(各投入口毎でごみの比重差
が大きく、また遠方では圧損が高くなるため、ごみの単
位時間当たりの収集量が少ない時がある)でも、計量装
置9は最大の処理能力(最大の計量能力)で運転されて
いる。
多少にかかわらず、常時同じ処理能力で運転されている
。すなわち、このような管路式のごみ取集設備では、計
量対象のごみ量が少ない時(各投入口毎でごみの比重差
が大きく、また遠方では圧損が高くなるため、ごみの単
位時間当たりの収集量が少ない時がある)でも、計量装
置9は最大の処理能力(最大の計量能力)で運転されて
いる。
しかし、計量装置の計量精度は、最大計量値にに対して
1/1000程度に規定されているため、計量するごみ
量が最大計量値のl/10であれば、この時の計量精度
は1/100となってしまう。このため、計量装置の精
度に対し、実際の測定精度がかなり悪くなるという問題
がある。
1/1000程度に規定されているため、計量するごみ
量が最大計量値のl/10であれば、この時の計量精度
は1/100となってしまう。このため、計量装置の精
度に対し、実際の測定精度がかなり悪くなるという問題
がある。
本発明は、このような従来の問題を解決するためなされ
たもので、′計量装置によるごみの計量を高精度に行う
ことができる方法を提供しようとするものである。
たもので、′計量装置によるごみの計量を高精度に行う
ことができる方法を提供しようとするものである。
このため、本発明は計量対象のごみ量に合わせ、計量装
置の最大処理能力(計量能力)を変化させ、極力計量装
置の計量精度に近い計量範囲でごみの計量を行うように
したもので、その特徴とするところは、管路を通じてご
み計量装置に供給されるごみの量を測定または予測し、
該測定値または予測値に基づき、ごみ計量装置の最大計
量値(最大処理能力)を変化させるようにしたことにあ
る。
置の最大処理能力(計量能力)を変化させ、極力計量装
置の計量精度に近い計量範囲でごみの計量を行うように
したもので、その特徴とするところは、管路を通じてご
み計量装置に供給されるごみの量を測定または予測し、
該測定値または予測値に基づき、ごみ計量装置の最大計
量値(最大処理能力)を変化させるようにしたことにあ
る。
本発明では、計量装置は測定対象のごみ量に合わせ、そ
の最大計量精度に近い能力で常時運転されるため、ごみ
量の変化に対しても精度の高い計量を行うことができる
。
の最大計量精度に近い能力で常時運転されるため、ごみ
量の変化に対しても精度の高い計量を行うことができる
。
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
なお、これら図面において第2図と同様の構成について
は同一の符号を付し、その説明は省略する。
は同一の符号を付し、その説明は省略する。
図において、14は中央制御装置、15は計量スピード
調整装置である。
調整装置である。
投入口1に投入されるごみは、各投入口の設置される建
物の種類等により、その量さらには比重が大きく異なる
。また、ごみの収集に当たって、収集センター7の近く
にある投入口と遠方にある投入口とでは圧損が異なるた
め、その収集能力(ごみの収集スピード)も大きく異な
る。
物の種類等により、その量さらには比重が大きく異なる
。また、ごみの収集に当たって、収集センター7の近く
にある投入口と遠方にある投入口とでは圧損が異なるた
め、その収集能力(ごみの収集スピード)も大きく異な
る。
本発明では、これらのデータを事前に中央制御装置14
にインプットし、これらのデータに基づくごみの収集量
(計量装置9へのごみの供給量)に応じて、計量スピー
ド調整装置15により計量装@9の計量能力(最大計量
値)を変化させる。
にインプットし、これらのデータに基づくごみの収集量
(計量装置9へのごみの供給量)に応じて、計量スピー
ド調整装置15により計量装@9の計量能力(最大計量
値)を変化させる。
なお、中央制御装置14と計量スピード調整装置15は
一体のものとしてもよいし、また、上記データは計量ス
ピード調整装[15に事前にインプットしておくように
してもよい。
一体のものとしてもよいし、また、上記データは計量ス
ピード調整装[15に事前にインプットしておくように
してもよい。
上記ごみの収集量は、予め与えられたデータをもとに予
測してもよいし、また第1図に示すような測定装置16
a等により測定することもできる。
測してもよいし、また第1図に示すような測定装置16
a等により測定することもできる。
ごみの収集量を予測する場合には、各投入口1a〜1c
から投入されるごみの量、比重の予測データ、各投入口
からの圧損等のデータが上記中央制御装置14や計量ス
ピード調整装置15に与えられ、これらのデータに基づ
きごみ収集量が予測される。
から投入されるごみの量、比重の予測データ、各投入口
からの圧損等のデータが上記中央制御装置14や計量ス
ピード調整装置15に与えられ、これらのデータに基づ
きごみ収集量が予測される。
なお、このようにごみ収集量を予測する方法では、上記
中央制御装置14等にデータ更新システムを追加し、計
量装置9で計量した結果をもとに。
中央制御装置14等にデータ更新システムを追加し、計
量装置9で計量した結果をもとに。
インプットされているデータの更新を行うようにしても
よいゆ また、ごみ収集量を測定する場合には、第1図に示され
るように、分離機8と計量装置9との間に、測定装置1
6aを設け、計量装@9に供給されるごみ量を測定する
。この測定袋W l 6 aとしては1例えばベルトス
ケール、ダンパ方式等による重量測定装置や、レベル計
による容量測定装置等を用いることができる。
よいゆ また、ごみ収集量を測定する場合には、第1図に示され
るように、分離機8と計量装置9との間に、測定装置1
6aを設け、計量装@9に供給されるごみ量を測定する
。この測定袋W l 6 aとしては1例えばベルトス
ケール、ダンパ方式等による重量測定装置や、レベル計
による容量測定装置等を用いることができる。
また、上記測定装置i 16 aに代えて、輸送管6に
図示するようなごみキャッチセンサー等の測定装置16
bを設けてもよい。
図示するようなごみキャッチセンサー等の測定装置16
bを設けてもよい。
計量装置9は、ベルトスケール等の連続式のものと、バ
ッチ式のものとがあるが、例えばベルトスケールの場合
には、ベルトのスピードを変えることにより、また、バ
ッチ式の場合には、装置に対するごみの受入れ、切り出
しのスピードを変えることにより、計量能力を変化させ
ることができる。
ッチ式のものとがあるが、例えばベルトスケールの場合
には、ベルトのスピードを変えることにより、また、バ
ッチ式の場合には、装置に対するごみの受入れ、切り出
しのスピードを変えることにより、計量能力を変化させ
ることができる。
したがって、例えばベルトスケールでは、ごみ収集量が
少ない場合には、ベルトのスピードを遅くして計量能力
を下げ、ごみ収集量が多い場合には、ベルトのスピード
を速めて計量能力を上げるような調整がなされる。
少ない場合には、ベルトのスピードを遅くして計量能力
を下げ、ごみ収集量が多い場合には、ベルトのスピード
を速めて計量能力を上げるような調整がなされる。
また1本発明は上述したような予測システムと測定装置
とを併用することにより実施してもよい。
とを併用することにより実施してもよい。
以上述べた本発明によれば、ごみの供給量を予測または
測定し、これに基づき計量装置の最大計量能力を変化さ
せることで、ごみの計量精度を従来に較べ大きく向上さ
せることができる。
測定し、これに基づき計量装置の最大計量能力を変化さ
せることで、ごみの計量精度を従来に較べ大きく向上さ
せることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すフローシートである。
第2図は従来の管路ごみ収集設備を示すフローシートで
ある。 図において、1a〜lcは投入口、2a、2bは貯留筒
、3は貯留装置、4a、4bは吸気弁、5a〜5cは排
出弁、6は輸送管、7は収集センター、8は分離機、9
は計量装置、10は排出装置、11はバグフィルタ、1
2は送風機、13は脱臭装置、14は中央制御装置、1
5は計量スピード調整装置、16a、16bは測定装置
である。
ある。 図において、1a〜lcは投入口、2a、2bは貯留筒
、3は貯留装置、4a、4bは吸気弁、5a〜5cは排
出弁、6は輸送管、7は収集センター、8は分離機、9
は計量装置、10は排出装置、11はバグフィルタ、1
2は送風機、13は脱臭装置、14は中央制御装置、1
5は計量スピード調整装置、16a、16bは測定装置
である。
Claims (1)
- ごみの管路収集設備におけるごみの計量方法において、
管路を通じてごみ計量装置に供給されるごみの量を測定
または予測し、該測定値または予測値に基づき、ごみ計
量装置の最大計量値を変化させることを特徴とするごみ
の計量方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176880A JPH0827208B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ごみの計量方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176880A JPH0827208B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ごみの計量方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465635A true JPH0465635A (ja) | 1992-03-02 |
| JPH0827208B2 JPH0827208B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16021388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176880A Expired - Fee Related JPH0827208B2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | ごみの計量方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827208B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114751113A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-07-15 | 浙江科技学院 | 一种多桶智能垃圾分类亭的称重计算方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530672A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Weighing apparatus |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2176880A patent/JPH0827208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530672A (en) * | 1978-08-25 | 1980-03-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Weighing apparatus |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114751113A (zh) * | 2022-03-17 | 2022-07-15 | 浙江科技学院 | 一种多桶智能垃圾分类亭的称重计算方法 |
| CN114751113B (zh) * | 2022-03-17 | 2023-04-07 | 浙江科技学院 | 一种多桶智能垃圾分类亭的称重计算方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827208B2 (ja) | 1996-03-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |