JPH0465678A - 波形表示装置 - Google Patents

波形表示装置

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Publication number
JPH0465678A
JPH0465678A JP17829890A JP17829890A JPH0465678A JP H0465678 A JPH0465678 A JP H0465678A JP 17829890 A JP17829890 A JP 17829890A JP 17829890 A JP17829890 A JP 17829890A JP H0465678 A JPH0465678 A JP H0465678A
Authority
JP
Japan
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data
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weighting coefficient
data string
interpolated
Prior art date
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Pending
Application number
JP17829890A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideyuki Makitani
牧谷 秀之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、波形表示装置に関するものであり、詳しくは
、データ補間表示の改善に関するものである。
〈従来の技術〉 波形表示装置の一種に、アナログ入力信号波形をサンプ
リングしてデジタル波形データに変換して一旦メモリに
格納し、このメモリに格納された波形データを必要に応
じて読み出して表示部に波形を再生表示させる・ように
構成されたデジタル型の装置がある。
ところで、このような波形表示装置において、アナログ
入力信号の1サイクル当たりのサンプルデータが少ない
と、メモリに格納された波形データだけではアナログ入
力信号を精度よく再現表示することができない。
そこで、従来の装置では、例えば特開昭56−3065
3号公報に記載されているようにサンプリングした波形
データにsinχ/χの形の重み係数を掛けてそれらの
和をとることによって補間データを算出し、サンプリン
グデータとこれら補間データとで波形を再生表示するこ
とが行われてV)る。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、このような方法によれば、理論的には無限個の
サンプリングデータから計算すれば正確なデータ補間が
行えることになるが、実際には有限個のサンプリングデ
ータ打ち切って算出することから打ち切り誤差を生じて
しまう、特に、サンプリングデータの中点を補間する場
合には、重み係数がなかなか減衰しないために打ち切り
誤差が大きくなってしまう。
また、サンプリングデータ間に複数の補間点を算出する
ためには、補間点とデータ点との距離に応じてそれぞれ
異なった重み係数列を用意しなければならない。
本発明は、このような点に着目したものであり、その目
的は、sinχ/χの形の重み係数を用いて入力データ
列のn等分補間データを算出する場合の打ち切り誤差を
小さくするとともに、同一の重み係数列で補間点とデー
タ点との距離の異なる補間も行える補間機能を備えた波
形表示装置を提供することにある。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明の波形表示装置は、 sinχ/χの形の重み係数を有し、入力データ列から
1 / nの補間データ列を算出するように構成され、
隣接する入力データ点の中間点まで前進補間するのに必
要な段数が縦続接続された複数の第1の補間データ列・
演算手段と、 第1の補間データ列演算手段と逆の並びの重み係数を有
し、′入力データ列から(n−1>1/nの補間データ
列を算出するように構成され、隣接する入力データ点の
中間点まで後退補間するのに必要な段数が縦続接続され
た複数の一第2の補間データ列演算手段とを具備し、 これら各補間データ列演算手段の入力データ列および出
力データ列に基づいて表示波形データを生成することを
特徴とする。
く作用〉 本発明において、隣接するデータ点間の時間軸の前進方
向に沿つ赴補間は縦−続接続された複数の第1の補間デ
ータ列演算手段で行われ、後退方向に沿った補間は縦続
接続された複数の第2の補間データ列演算手段で行われ
る。
〈実施例〉 ゛以下、図面を用いて本発明の夾施例を詳細に説明する
第1図゛は、本発明の一実施例を示すブロック図である
0図において、入力端子1に加えられるアナログ入力信
号はA/D変換器2でデジタル信号に変換される。そし
て、A/D変換器2から出力されるデジタル信号は11
続接続されたディジタルフィルタAI、A2に加えられ
るとともに縦続接続されたディジタルフィルタB1.B
2に加えられ、さらにデータメモリ3にも加えられてい
る。
また、各□ディジタルフィルタAt、A2.Bl。
B2の出力データもデータメモリ3に加えられて□いる
。こ:こて、ディジタルフィルタA1.A2はSjnχ
/χの形の重み係数を有し、入力データ列がら1 / 
nの補間データ列を算出するように構成され、隣接する
入力データ点の中間点まで前進補間するのに必要な段数
が縦続接続される複数の第1の補間データ列演算手段と
して用いられる。また、ディジタルフィルタB1.B2
は第1の補間データ列演算手段と逆の並びの重み係数を
有し、入力データ列から(n−111”/nの補間デー
タ列を算出するように構成され、隣接する入力データ点
の中間点まで°゛後退補補間るのに必要な段数が縦続接
続される複数の第2の補間データ列・演算手段として用
いられる。このデータメモリ3に格納された各補間デー
タ列演算手段の入力データ列および出力データ列に基づ
いて表示部4に表示される□波形データが生成される。
第2図は第1図の具体例図であり、隣接するサンプリン
グデータ間を5等分する補間データを8タツプのディジ
タルフィルタを用いて算出する例を示している。ディジ
タルフィルタA1はFIFOメモリ5と重み係数列を与
える重み係数器列6と加算器7とで構成され、□ディジ
タルフィルタA2はFIFOメモリ8と重み゛係数列を
与える重み係数器列つと加算器10とで構成され、ディ
ジタルフィルタB1はFIFOメモリ5と重み係数列を
与える重み係数器列11と加算器12とで構成され、デ
ィジタルフィルタB2はFIFOメモリ13と重み係数
列を与える重み係数器列14と加算器15とで構成され
ている。ここで、重み係数器列6.9と11.14は係
数の並びが逆に配列されている。
第3図は重み係数列の説明図であり、サンプリングデー
タ間を1/10間隔で補間する場合を示している。8タ
ツプ型の場合には、各重み係数器の重みをに1〜に8に
設定する。
第4図は第3図の重み係数列を用いてデータ補間を行う
場合の説明図である。第4図において、O印はサンプリ
ングデータ列を示し、Δ印は1/10補間データ列を示
し、目印は2/10補間デタ列を示し、・印は9/10
補間データ列を示している。なお、隣接するサンプリン
グデータ間において、時間軸方向に沿って中点に向かう
方向Aを前進補間とし、時間軸方向と反対の方向に沿っ
て中点に向かう方向Bを後退補間とする。
第2図の動作を説明する。
入力端子1に加えられるアナログ入力信号はA/D変換
器2でデジタル信号に変換されてFTFOメモリ5に加
えられる。このFIFOメモリ5の各タップの出力デー
タは前進方向の補間データを算出するための重み係数器
列6に加えられるとともに、後退方向の補間データを算
出するための重み係数器列11に加えられる。なお、F
IFOメモリ5の最終段の出力データはサンプリングブ
タとしてデータメモリ3に加えられる。前進方向におい
て、重み係数器列6の出力信号は加算器7で加算され、
この加算出力信号は補間データとしてFIFOメモリ8
に加えられる。このFIFOメモリ8の各タップの出力
データは次の補間データを算出するための重み係数器列
9に加えられ、この重み係数器列9の出力信号は加算器
10で加算されて補間データとしてデータメモリ3に加
えられる。なお、FIFOメモリ8の最終段の出力デー
タは補間データとしてデータメモリ3に加えられる。後
退方向において、重み係数器列11の出力信号は加算器
12で加算され、この加算出力信号は補間データとして
FIFOメモリ13に加えられる。このFIFOメモリ
13の各タップの出力データは次の補間データを算出す
るための重み係数器列14に加えられ、この重み係数器
列14の出力信号は加算器15で加算されて補間ブタと
してデータメモリ3に加えられる。なお、FIFOメモ
リ13の最終段の出力データも補間データとしてデータ
メモリ3に加えられる。
このように構成することにより、補間点がサンプリング
データ点に近くなるので重み係数列は早く減衰すること
になり、ディジタルフィルタ演算の打ち切り誤差は小さ
くなる。そして、同一構成のディジタルフィルタを用い
ながら異なる補間点の補間データを得ることができ、回
路設計が容易になる。
なお、本発明で用いる各ディジタルフィルタはソフトウ
ェアで実現してもよい。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明によれば、sinχ/χの
形の重み係数を用いて入力データ列のn等分補間データ
を算出する場合の打ち切り誤差を小さくするとともに、
同一の重み係数列で補間点とデータ点との距離の異なる
補間も行える補間機能を備えた波形表示装置が実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の具体例図、第3図は重み係数列の説明図、第4
図は第3図の重み係数列を用いてデータ補間を行う場合
の説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 sinχ/χの形の重み係数を有し、入力データ列から
    1/nの補間データ列を算出するように構成され、隣接
    する入力データ点の中間点まで前進補間するのに必要な
    段数が縦続接続された複数の第1の補間データ列演算手
    段と、 第1の補間データ列演算手段と逆の並びの重み係数を有
    し、入力データ列から(n−1)1/nの補間データ列
    を算出するように構成され、隣接する入力データ点の中
    間点まで後退補間するのに必要な段数が縦続接続された
    複数の第2の補間データ列演算手段とを具備し、 これら各補間データ列演算手段の入力データ列および出
    力データ列に基づいて表示波形データを生成することを
    特徴とする波形表示装置。
JP17829890A 1990-07-05 1990-07-05 波形表示装置 Pending JPH0465678A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17829890A JPH0465678A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 波形表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17829890A JPH0465678A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 波形表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0465678A true JPH0465678A (ja) 1992-03-02

Family

ID=16046030

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17829890A Pending JPH0465678A (ja) 1990-07-05 1990-07-05 波形表示装置

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