JPH0457577A - 画像信号縮小装置 - Google Patents
画像信号縮小装置Info
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- JPH0457577A JPH0457577A JP2168978A JP16897890A JPH0457577A JP H0457577 A JPH0457577 A JP H0457577A JP 2168978 A JP2168978 A JP 2168978A JP 16897890 A JP16897890 A JP 16897890A JP H0457577 A JPH0457577 A JP H0457577A
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
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- Studio Circuits (AREA)
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
画像信号を所望の縮小率で縮小する装置に関し、より原
信号に忠実な縮小画像信号を作成することを目的とし、 入力アナログ画像信号をサンプリング手段にょリサンプ
リングして得た画素の時系列合成系列に対して縮小の際
に生じる折り返し歪みを除去するためのディジタルフィ
ルタを通して縮小回路に供給し、該縮小回路により該デ
ィジタルフィルタの出力画素の中から所望の縮小率に応
じて選択した画素と可変係数とを乗算し、その乗算結果
を画像メモリに記憶後読み出して画面に上記所望の縮小
率で縮小された画像を表示させる画像信号縮小装置にお
いて、前記サンプリング手段の出力端から前記縮小回路
の入力端に到る信号系路の途中に、該サンプリング手段
の出力画素の時系列合成系列に比べて等価的にサンプリ
ング周波数を2倍にする内挿回路を設けるよう構成する
。
信号に忠実な縮小画像信号を作成することを目的とし、 入力アナログ画像信号をサンプリング手段にょリサンプ
リングして得た画素の時系列合成系列に対して縮小の際
に生じる折り返し歪みを除去するためのディジタルフィ
ルタを通して縮小回路に供給し、該縮小回路により該デ
ィジタルフィルタの出力画素の中から所望の縮小率に応
じて選択した画素と可変係数とを乗算し、その乗算結果
を画像メモリに記憶後読み出して画面に上記所望の縮小
率で縮小された画像を表示させる画像信号縮小装置にお
いて、前記サンプリング手段の出力端から前記縮小回路
の入力端に到る信号系路の途中に、該サンプリング手段
の出力画素の時系列合成系列に比べて等価的にサンプリ
ング周波数を2倍にする内挿回路を設けるよう構成する
。
本発明は画像信号縮小装置に係り、特に画像信号を所望
の縮小率で縮小する装置に関する。
の縮小率で縮小する装置に関する。
テレビジョン信号などに代表される画像信号を縮小して
画面に表示することか必要に応じて行なわれることかあ
る。この場合、所望の縮小率の画像をより原信号に忠実
に表示することか必要とされる。
画面に表示することか必要に応じて行なわれることかあ
る。この場合、所望の縮小率の画像をより原信号に忠実
に表示することか必要とされる。
〔従来の技術〕
第6図は従来の信号縮小装置の一例のブロック図を示す
。同図中、入力端子1に入力された第7図(A)にIで
示すアナログ画像信号はA/D変換回路2に供給され、
ここでアナログ・ディジタル変換されてディジタル画像
信号に変換される。
。同図中、入力端子1に入力された第7図(A)にIで
示すアナログ画像信号はA/D変換回路2に供給され、
ここでアナログ・ディジタル変換されてディジタル画像
信号に変換される。
このディジタル画像信号は一定周期Tてアナログ画像信
号をサンプリングして得た信号であり、後述する縮小処
理の際に生じる折り返し歪みの発生を避けるために、デ
ィジタル低域フィルタ(LPF)3に供給され、その高
周波数成分か減衰される。
号をサンプリングして得た信号であり、後述する縮小処
理の際に生じる折り返し歪みの発生を避けるために、デ
ィジタル低域フィルタ(LPF)3に供給され、その高
周波数成分か減衰される。
このディジタルLPF3の遮断周波数は、画像信号系列
を(x (m)l としたとき(たたし、m・・・、−
2、−1,0,1,2,・・・)、M個とびにデータを
用いて縮小することにより縮小後の画像信号系列(xd
(m))か (xd (m) l = (x (mM)
1で表わされるものとすると、1/(2MT)で表わ
される。
を(x (m)l としたとき(たたし、m・・・、−
2、−1,0,1,2,・・・)、M個とびにデータを
用いて縮小することにより縮小後の画像信号系列(xd
(m))か (xd (m) l = (x (mM)
1で表わされるものとすると、1/(2MT)で表わ
される。
ディジタルLPF3から取り出されたディジタル画像信
号(以下9画素ともいう)は、2段縦続接続されたレジ
スタ4及び5を夫々通して乗算器6に供給される一方、
レジスタ4を通して乗算器7に供給される。レジスタ4
及び5は夫々入力ディジタル画像信号を1サンプリング
周期遅延する。従って、乗算器6には2サンプリング周
期遅延された画素Aが入力され、乗算器7にはlサンブ
リンク周期遅延された画素Bか入力される。
号(以下9画素ともいう)は、2段縦続接続されたレジ
スタ4及び5を夫々通して乗算器6に供給される一方、
レジスタ4を通して乗算器7に供給される。レジスタ4
及び5は夫々入力ディジタル画像信号を1サンプリング
周期遅延する。従って、乗算器6には2サンプリング周
期遅延された画素Aが入力され、乗算器7にはlサンブ
リンク周期遅延された画素Bか入力される。
乗算器6及び7は夫々上記の画素A、Bと制御回路8か
らの係数(1−Z)、Zとの乗算を行なう回路である。
らの係数(1−Z)、Zとの乗算を行なう回路である。
ここて、係数Zは縮小された出力画像の出力順番をn、
縮小率を1/Dとしたとき、D−nて表わされる数値の
小数部である。従って、上記の係数(1−Z)、Zは一
定値ではなく、出力画素の順番などによって変化する値
である。乗算器6及び7の各出力信号は加算器9に供給
され、ここて加算されて縮小画像の一つの画素とされた
後、レジスタ10を介して画像メモリ11に入力される
。
縮小率を1/Dとしたとき、D−nて表わされる数値の
小数部である。従って、上記の係数(1−Z)、Zは一
定値ではなく、出力画素の順番などによって変化する値
である。乗算器6及び7の各出力信号は加算器9に供給
され、ここて加算されて縮小画像の一つの画素とされた
後、レジスタ10を介して画像メモリ11に入力される
。
画像メモリ11は制御回路8からの書き込みアドレスや
書き込みパルスによって書き込み動作が制御され、また
読み出しアドレスや読み出しパルスによって読み出し動
作か制御される。画像メモリ11から縮小画像の画素が
順次読み出される。
書き込みパルスによって書き込み動作が制御され、また
読み出しアドレスや読み出しパルスによって読み出し動
作か制御される。画像メモリ11から縮小画像の画素が
順次読み出される。
いま、画像を1/3.2に縮小する場合を例にとって説
明する。このとき最初の順番(これをn=0とする)の
出力画素(第7図(A)にaて示される)は、前記係数
Zか“0”であるから乗算器6、加算器9、レジスタ1
0を通してそのままの値で画像メモリ11に書き込まれ
る。このときの書き込みアドレスは第7図(E)に示す
如く“0”である。また、第7図(A)の縦方向の破線
はサンプリング時点を示し、同図(B)は制御回路8内
の基準カウンタが示す入力画素の順番(画素No、)を
示し、同図(C)は前記D−nて表わされる数値Kを示
し、同図(D)は制御回路8内で発生する一致パルスを
示し、この一致パルスがハイレベル(ON)のとき、制
御回路8は画像メモリ11へ書き込みパルスを送って同
図(E)に示す書き込みアドレスに書き込ませる。
明する。このとき最初の順番(これをn=0とする)の
出力画素(第7図(A)にaて示される)は、前記係数
Zか“0”であるから乗算器6、加算器9、レジスタ1
0を通してそのままの値で画像メモリ11に書き込まれ
る。このときの書き込みアドレスは第7図(E)に示す
如く“0”である。また、第7図(A)の縦方向の破線
はサンプリング時点を示し、同図(B)は制御回路8内
の基準カウンタが示す入力画素の順番(画素No、)を
示し、同図(C)は前記D−nて表わされる数値Kを示
し、同図(D)は制御回路8内で発生する一致パルスを
示し、この一致パルスがハイレベル(ON)のとき、制
御回路8は画像メモリ11へ書き込みパルスを送って同
図(E)に示す書き込みアドレスに書き込ませる。
従って、書き込みパルスか出力されないときの画素は間
引かれることになる。
引かれることになる。
次に上記にの値はr3.2J となるから、入力画素B
は3番目の入力画素で、その乗算係数Zは“0.2”と
され、また入力画素Aはそれより1つ前の2番目の入力
画素で、その乗算係数(IZ)は“0.8”とされ、夫
々の乗算出力を加算器9で加算することにより、実質的
に第7図(A)にbて示す位置の画素か加算器9より取
り出され、レジスタ10を介して画像メモリ11のアド
レス“1”に書き込まれる。
は3番目の入力画素で、その乗算係数Zは“0.2”と
され、また入力画素Aはそれより1つ前の2番目の入力
画素で、その乗算係数(IZ)は“0.8”とされ、夫
々の乗算出力を加算器9で加算することにより、実質的
に第7図(A)にbて示す位置の画素か加算器9より取
り出され、レジスタ10を介して画像メモリ11のアド
レス“1”に書き込まれる。
次に上記にの値はr6.4Jとなるから、入力画素Bは
6番目の入力画素で、その乗算係数Zは“0.4”とな
り、また入力画素Aは5番目の入力画素で、その乗算係
数(1−Z)は“0.6”となり、それらの乗算結果を
加算して得られた、第7図(A)にCの位置で実質的に
示す画素か画像メモリ11のアドレス“2”に書き込ま
れる。
6番目の入力画素で、その乗算係数Zは“0.4”とな
り、また入力画素Aは5番目の入力画素で、その乗算係
数(1−Z)は“0.6”となり、それらの乗算結果を
加算して得られた、第7図(A)にCの位置で実質的に
示す画素か画像メモリ11のアドレス“2”に書き込ま
れる。
以下、上記と同様にして次表に示す演算を行なって得ら
れた画像情報か画像メモリ11に書き込まれていく。
れた画像情報か画像メモリ11に書き込まれていく。
これにより、画像メモリ11のメモリ内容とアドレスは
第7図(F)、(G)に夫々模式的に示す如くになる。
第7図(F)、(G)に夫々模式的に示す如くになる。
従って、書き込み終了後、“0”番地から順に画像メモ
リ11の読み出し動作を行なうことにより、画素a、
b、 c・・・の順て取り出され、これらの画素は元
の画像に対し水平方向に1/3.2に縮小した画像を表
示させる。
リ11の読み出し動作を行なうことにより、画素a、
b、 c・・・の順て取り出され、これらの画素は元
の画像に対し水平方向に1/3.2に縮小した画像を表
示させる。
しかるに、上記の従来装置ては縮小画像を入力画素を補
間演算して生成しており、また、コストの点などからサ
ンプリング周期をあまり短くてきないため、縮小画像に
ついて原画像との忠実性に若干の問題があった。
間演算して生成しており、また、コストの点などからサ
ンプリング周期をあまり短くてきないため、縮小画像に
ついて原画像との忠実性に若干の問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、より原信号に
忠実な縮小画像信号を作成し得る画像信号縮小装置を提
供することを目的とする。
忠実な縮小画像信号を作成し得る画像信号縮小装置を提
供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図を示す。同図中、11はサ
ンプリング手段で、入力アナログ画像信号をサンプリン
グする。12はディジタルフィルタで縮小の際に生じる
折り返し歪みを除去するために設けられている。13は
縮小回路で、所望の縮小率に応じて選択した画像と可変
係数との乗算結果を画像メモリに記憶後読み出して、画
面に上記所望の縮小率で縮小された画像を表示させる。
ンプリング手段で、入力アナログ画像信号をサンプリン
グする。12はディジタルフィルタで縮小の際に生じる
折り返し歪みを除去するために設けられている。13は
縮小回路で、所望の縮小率に応じて選択した画像と可変
係数との乗算結果を画像メモリに記憶後読み出して、画
面に上記所望の縮小率で縮小された画像を表示させる。
かかる構成において、本発明はサンプリング手段11の
出力端から縮小回路13の入力端に到る信号経路の途中
に、第1図に実線又は破線で示す如く内挿回路14を設
けたものである。
出力端から縮小回路13の入力端に到る信号経路の途中
に、第1図に実線又は破線で示す如く内挿回路14を設
けたものである。
ここて、上記の内挿回路14はサンプリング手段11の
出力画素の時系列合成系列に比へて等価的にサンプリン
グ周波数を2倍にする内挿処理を行なう。
出力画素の時系列合成系列に比へて等価的にサンプリン
グ周波数を2倍にする内挿処理を行なう。
本発明ては内挿回路14によりサンプリング周波数か等
価的に2倍にされた画素系列に対して縮小回路13によ
る縮小処理が行なわれるため、得ようとする縮小画像の
各画素を従来に比べてより近い位置にある2つの画素を
用いて生成することかできる。
価的に2倍にされた画素系列に対して縮小回路13によ
る縮小処理が行なわれるため、得ようとする縮小画像の
各画素を従来に比べてより近い位置にある2つの画素を
用いて生成することかできる。
第2図は本発明の一実施例のブロック図を示す。
同図中、第1図及び第6図と同一構成部分には同一符号
を付し、その説明を省略する。第2図において、FIR
(有限インパルスレスポンス)フィルタ21は前記した
内挿回路14を構成している。
を付し、その説明を省略する。第2図において、FIR
(有限インパルスレスポンス)フィルタ21は前記した
内挿回路14を構成している。
このFIRフィルタ21は例えば第3図に示す如き直接
型構成とされている。
型構成とされている。
第3図において、31.〜3112は12個のレジスタ
で、各々1サンプリング周期の遅延時間を有し、互いに
直列接続されている。また、レジスタ31.の入力デー
タ(画素)とレジスタ31.6の出力データ(画素)と
は夫々加算回路321て合成された後、乗算器33 て
係数h1−1と乗算される。また、レジスタ316の出
力信号は乗算器33□て係数h6と乗算される。
で、各々1サンプリング周期の遅延時間を有し、互いに
直列接続されている。また、レジスタ31.の入力デー
タ(画素)とレジスタ31.6の出力データ(画素)と
は夫々加算回路321て合成された後、乗算器33 て
係数h1−1と乗算される。また、レジスタ316の出
力信号は乗算器33□て係数h6と乗算される。
ここて、上記の各乗算のだめの係数り。−h 12は例
えば以下の各位に設定されている。
えば以下の各位に設定されている。
h o =h +z=4.917632 02.h +
= h 1+=5.42556E 02. hs
=b+。=−6,68198E−02,h3 =h、
=−7,22953B−02,h、 =h、 =5.
17809E−02、hs=h7=0.316125.
hs =0.431725上記の乗算器33.〜337
の各出力信号は加算回路34に共通に入力され、ここて
加算合成された後出力データとして取り出される。なお
、上記の係数h7〜h 12はレジスタ317〜311
2の各出力信号に乗算されるべき係数を示す。
= h 1+=5.42556E 02. hs
=b+。=−6,68198E−02,h3 =h、
=−7,22953B−02,h、 =h、 =5.
17809E−02、hs=h7=0.316125.
hs =0.431725上記の乗算器33.〜337
の各出力信号は加算回路34に共通に入力され、ここて
加算合成された後出力データとして取り出される。なお
、上記の係数h7〜h 12はレジスタ317〜311
2の各出力信号に乗算されるべき係数を示す。
かかる構成のFIRフィルタ21は直接型構成のディジ
タルフィルタであって、第4図(A)に1で示すアナロ
グ画像信号をA/D変換回路2てサンプリングしくサン
プリング点を同図(A)に破線で示す)、これをディジ
タルLPF3を通した画素の時系列合成系列が入力信号
として供給される。そして、FIRフィルタ21はこの
入力信号の各サンプリング点(画素)間に値“0”を挿
入し、かつ、ディジタルフィルタリングによって挿入し
た“0”に成る値を生じさせる(内挿させる)。これに
より、FIRフィルタ21からは第4図(B)に模式的
に示すように破線位置かサンプリング点を示す、等測的
にサンプリング周波数が2倍にされたディジタル信号系
列が取り出される。このディジタル信号系列は第5図に
四角印で示す如く本来の振幅1を、同図に菱形の印で示
す内挿前のディジタル信号系列に比べより正確に示して
いる。
タルフィルタであって、第4図(A)に1で示すアナロ
グ画像信号をA/D変換回路2てサンプリングしくサン
プリング点を同図(A)に破線で示す)、これをディジ
タルLPF3を通した画素の時系列合成系列が入力信号
として供給される。そして、FIRフィルタ21はこの
入力信号の各サンプリング点(画素)間に値“0”を挿
入し、かつ、ディジタルフィルタリングによって挿入し
た“0”に成る値を生じさせる(内挿させる)。これに
より、FIRフィルタ21からは第4図(B)に模式的
に示すように破線位置かサンプリング点を示す、等測的
にサンプリング周波数が2倍にされたディジタル信号系
列が取り出される。このディジタル信号系列は第5図に
四角印で示す如く本来の振幅1を、同図に菱形の印で示
す内挿前のディジタル信号系列に比べより正確に示して
いる。
このディジタル信号系列はレジスタ4及び5を夫々介し
て乗算器6に供給される一方、レジスタ4を介して乗算
器7に供給され、各々制御回路22からの係数(1−Z
)、Zと乗算された後、加算器9で合成され、更にレジ
スタ10て一時記憶された後、画像メモリ23に書き込
まれる。画像メモリ23は制御回路22からの書き込み
アドレスや書き込みパルスによって書き込み動作か制御
され、また、読み出しアドレスや読み出しパルスによっ
て読み出し動作が制御される。
て乗算器6に供給される一方、レジスタ4を介して乗算
器7に供給され、各々制御回路22からの係数(1−Z
)、Zと乗算された後、加算器9で合成され、更にレジ
スタ10て一時記憶された後、画像メモリ23に書き込
まれる。画像メモリ23は制御回路22からの書き込み
アドレスや書き込みパルスによって書き込み動作か制御
され、また、読み出しアドレスや読み出しパルスによっ
て読み出し動作が制御される。
次に本実施例の画像メモリ23に書き込まれ、読み出さ
れるデータについて説明する。制御回路22は基準カウ
ンタを有し、従来と同様にディジタルLPF3の出力デ
ィジタル信号系列のサンプリング周期に同期して同じラ
インでは第4図(C)に示す如くカウント値か“1”ず
つカウントアツプしていく。この基準カウンタのカウン
ト値は入力画素の順番を示す画素ナンバー(NO)を示
しているが、前記したように、本実施例ではFIRフィ
ルタ21によるディジタルフィルタリングによって、第
4図(B)の下部に矢印で示す位置に値が内挿されてい
るから、縮小回路13には基準カウンタの1つのカウン
ト期間内の前半で内挿されていないもとの画素が入力さ
れ、後半て内挿された画素が入力される。
れるデータについて説明する。制御回路22は基準カウ
ンタを有し、従来と同様にディジタルLPF3の出力デ
ィジタル信号系列のサンプリング周期に同期して同じラ
インでは第4図(C)に示す如くカウント値か“1”ず
つカウントアツプしていく。この基準カウンタのカウン
ト値は入力画素の順番を示す画素ナンバー(NO)を示
しているが、前記したように、本実施例ではFIRフィ
ルタ21によるディジタルフィルタリングによって、第
4図(B)の下部に矢印で示す位置に値が内挿されてい
るから、縮小回路13には基準カウンタの1つのカウン
ト期間内の前半で内挿されていないもとの画素が入力さ
れ、後半て内挿された画素が入力される。
また、制御回路22は画素を1/3.2に縮小する場合
は、前記にの値を第4図(D)に示す如く変化させ、一
致パルス(書き込みパルス)を同図(E)に示す如く発
生させ、画像メモリ23への書き込みアドレスを同図(
F)に示す如く変化させる基本的な縮小アルゴリズムに
ついては、前記した第6図の従来装置と同様である。
は、前記にの値を第4図(D)に示す如く変化させ、一
致パルス(書き込みパルス)を同図(E)に示す如く発
生させ、画像メモリ23への書き込みアドレスを同図(
F)に示す如く変化させる基本的な縮小アルゴリズムに
ついては、前記した第6図の従来装置と同様である。
ただし、本実施例では前記したKの値の小数部を示す係
数Zともう一つの係数(1−Z)のうち、値か0.5未
満の方の係数と乗算されるべき画素はもう一つの乗算さ
れるべき画素に比べて重み付けが少ないので、内挿され
た画素を選択し、値か0.5以上のもう一方の係数と乗
算されるべき画素は内挿されたものではないもとの画素
を選択して、乗算及び加算後、画像メモリ23に記憶さ
せる。
数Zともう一つの係数(1−Z)のうち、値か0.5未
満の方の係数と乗算されるべき画素はもう一つの乗算さ
れるべき画素に比べて重み付けが少ないので、内挿され
た画素を選択し、値か0.5以上のもう一方の係数と乗
算されるべき画素は内挿されたものではないもとの画素
を選択して、乗算及び加算後、画像メモリ23に記憶さ
せる。
従って、本実施例では前記した縮小率1/3.2の場合
を例にとると、前記表かられかるように、縮小画像とし
て出力される成るラインの最初の画素(出力画素No、
=0)は基準カウント値“0”の最初の入力画素がその
まま使用される。
を例にとると、前記表かられかるように、縮小画像とし
て出力される成るラインの最初の画素(出力画素No、
=0)は基準カウント値“0”の最初の入力画素がその
まま使用される。
この画素のサンプリング位置を第4図(B)にa′で示
し、この画素は画像メモリ23のアドレス「0」に書き
込まれる。
し、この画素は画像メモリ23のアドレス「0」に書き
込まれる。
次の出力画素No、=1の画素は、従来は基準カウント
値“2′と“3”の画素から生成していたか、本実施例
では基準カウント値“3”の入力画素の乗算係数Zの値
か“0.5”未満なので、基準カウント値“2”の後半
の内挿された入力画素(第4図(B)にそのサンプリン
グ位置をb2で示す)を選択して係数Zと乗算するよう
にし、もう一方の画素は従来と同じ基準カウント値“2
”の前半の内挿されていない方の入力画素(同図(B)
にそのサンプリング位置をblて示す)を選択して係数
(1−Z)と乗算し、それらの乗算結果を加算器9て加
算して第4図(B)にb′で示すサンプリング位置に相
当する画素を生成する。
値“2′と“3”の画素から生成していたか、本実施例
では基準カウント値“3”の入力画素の乗算係数Zの値
か“0.5”未満なので、基準カウント値“2”の後半
の内挿された入力画素(第4図(B)にそのサンプリン
グ位置をb2で示す)を選択して係数Zと乗算するよう
にし、もう一方の画素は従来と同じ基準カウント値“2
”の前半の内挿されていない方の入力画素(同図(B)
にそのサンプリング位置をblて示す)を選択して係数
(1−Z)と乗算し、それらの乗算結果を加算器9て加
算して第4図(B)にb′で示すサンプリング位置に相
当する画素を生成する。
この b′の位置の画素は画像メモリ23のアドレスN
Jに書き込まれる。
Jに書き込まれる。
以下、上記と同様にして、第4図(B)にC′d′・・
・て示す如きサンプリング位置にある画素が、内挿され
た入力画素と内挿されたものてないもとの入力画素と各
係数とを夫々乗算後加算することによって順次生成され
、画像メモリ23に順次書き込まれていく。
・て示す如きサンプリング位置にある画素が、内挿され
た入力画素と内挿されたものてないもとの入力画素と各
係数とを夫々乗算後加算することによって順次生成され
、画像メモリ23に順次書き込まれていく。
画像メモリ23への書き込み終了後、画像メモリ23の
内容は第4図(G)に模式的に示す如くになるから、画
像メモリ23のアドレスを同図(H)に示す如く 「0
」から順に1ずつインクリメントして読み出し制御する
ことにより、画像メモリ23からは同図(B)にa′、
b′、C′d′・・・で示すサンプリング位置の画素の
順で読み出される。このようにして読み出された画素を
画面に表示することにより、もとの画像を1/3.2倍
に縮小した画像を表示することができる。しかも、本実
施例では、この縮小画像は、生成する縮小画像の画素に
より近い内挿された画素を用いているため、より正確で
鮮明な画像とされている。
内容は第4図(G)に模式的に示す如くになるから、画
像メモリ23のアドレスを同図(H)に示す如く 「0
」から順に1ずつインクリメントして読み出し制御する
ことにより、画像メモリ23からは同図(B)にa′、
b′、C′d′・・・で示すサンプリング位置の画素の
順で読み出される。このようにして読み出された画素を
画面に表示することにより、もとの画像を1/3.2倍
に縮小した画像を表示することができる。しかも、本実
施例では、この縮小画像は、生成する縮小画像の画素に
より近い内挿された画素を用いているため、より正確で
鮮明な画像とされている。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えばFIRフィルタ21はディジタルLPF3の入
力側に設けてもよく、また内挿回路14は第3図の構成
に限定されるものではないことは勿論である。
、例えばFIRフィルタ21はディジタルLPF3の入
力側に設けてもよく、また内挿回路14は第3図の構成
に限定されるものではないことは勿論である。
上述の如く、本発明によれば、従来に比へてより近い位
置にある2つの画素を用いて縮小画素を生成しているた
め、従来に比べて正確で鮮明な縮小画像を得ることがで
きる等の特長を有するものである。
置にある2つの画素を用いて縮小画素を生成しているた
め、従来に比べて正確で鮮明な縮小画像を得ることがで
きる等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例のブロック図、第3図はFI
Rフィルタの一実施例の構成図、第4図は第2図の動作
説明用タイムチャート、第5図は内挿前と内挿後の信号
を対比して示す図、 第6図は従来の一例のブロック図、 第7図は第6図の動作説明用タイムチャートである。 図において、 6.7は乗算器、 11はサンプリング手段、 12はディジタルフィルタ、 13は縮小回路、 4は内挿回路、 1はFTPフィルタ、 2は制御回路、 3は画像メモリ を示す。
Rフィルタの一実施例の構成図、第4図は第2図の動作
説明用タイムチャート、第5図は内挿前と内挿後の信号
を対比して示す図、 第6図は従来の一例のブロック図、 第7図は第6図の動作説明用タイムチャートである。 図において、 6.7は乗算器、 11はサンプリング手段、 12はディジタルフィルタ、 13は縮小回路、 4は内挿回路、 1はFTPフィルタ、 2は制御回路、 3は画像メモリ を示す。
Claims (3)
- (1)入力アナログ画像信号をサンプリング手段(11
)によりサンプリングして得た画素の時系列合成系列に
対して縮小の際に生じる折り返し歪みを除去するための
ディジタルフィルタ(12)を通して縮小回路(13)
に供給し、該縮小回路(13)により該ディジタルフィ
ルタ(12)の出力画素の中から所望の縮小率に応じて
選択した画素と可変係数とを乗算し、その乗算結果を画
像メモリに記憶後読み出して画面に上記所望の縮小率で
縮小された画像を表示させる画像信号縮小装置において
、 前記サンプリング手段(11)の出力端から前記縮小回
路(13)の入力端に到る信号系路の途中に、該サンプ
リング手段(11)の出力画素の時系列合成系列に比べ
て等価的にサンプリング周波数を2倍にする内挿回路(
14)を設けたことを特徴とする画像信号縮小装置。 - (2)前記縮小回路(13)は、前記内挿回路(14)
により新たに生成された第1の画素と、これに隣接する
第2の画素とを夫々選択して前記可変係数との乗算を行
なうことを特徴とする請求項1記載の画像信号縮小装置
。 - (3)前記内挿回路(14)は、有限インパルスレスポ
ンスフィルタ直接型構成のディジタルフィルタであるこ
とを特徴とする請求項1又は2記載の画像信号縮小装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168978A JPH0457577A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 画像信号縮小装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2168978A JPH0457577A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 画像信号縮小装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0457577A true JPH0457577A (ja) | 1992-02-25 |
Family
ID=15878090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168978A Pending JPH0457577A (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 画像信号縮小装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0457577A (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP2168978A patent/JPH0457577A/ja active Pending
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