JPH0465743A - 情報の選択受信システム - Google Patents
情報の選択受信システムInfo
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- JPH0465743A JPH0465743A JP2177569A JP17756990A JPH0465743A JP H0465743 A JPH0465743 A JP H0465743A JP 2177569 A JP2177569 A JP 2177569A JP 17756990 A JP17756990 A JP 17756990A JP H0465743 A JPH0465743 A JP H0465743A
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報源が発する多種の情報から、受信システ
ムが必要な情報のみを選択して受信する選択受信システ
ムに係わり、特にISOの標準文書形式であるODA
(Office DocumentArchitec
ture )で規定する文書概要に基づいて、受信シス
テムが受信情報の取捨を自動的に行うことを可能とする
のに好適な選択受信システムに関する。
ムが必要な情報のみを選択して受信する選択受信システ
ムに係わり、特にISOの標準文書形式であるODA
(Office DocumentArchitec
ture )で規定する文書概要に基づいて、受信シス
テムが受信情報の取捨を自動的に行うことを可能とする
のに好適な選択受信システムに関する。
本発明は、普及しつつあるl5DN(総合サービスディ
ジタル網)において、電子図書館、を子新聞センター、
社内情報センターなどの情報源から、多種の情報が高頻
度で転送されてくる通信形態において、氾濫する情報の
中から受信システムが必要な情報を自動的に取捨選択し
て獲得するのに利用することができる。
ジタル網)において、電子図書館、を子新聞センター、
社内情報センターなどの情報源から、多種の情報が高頻
度で転送されてくる通信形態において、氾濫する情報の
中から受信システムが必要な情報を自動的に取捨選択し
て獲得するのに利用することができる。
従来技術による情報の受信システムを第2図にブロック
図で示す。
図で示す。
同図を参照する。従来のシステムIAでは、通信制御部
12を介して通信回線3から受け取った情報はすべて受
信部13で受信格納され、その後出力されたり、他シス
テムへ転送されたりする。
12を介して通信回線3から受け取った情報はすべて受
信部13で受信格納され、その後出力されたり、他シス
テムへ転送されたりする。
従来のシステムでは、情報の取捨選択は受信部13の情
報に対して、人間の指示により主制御部11から行われ
ていた。従って、人間の指示を受けるまで不要な受信情
報を捨てることができないので、受信部13には大容量
が必要であった。また、受信部13の容量が満杯になっ
たときには、新たな情報の受信は拒否されていた。
報に対して、人間の指示により主制御部11から行われ
ていた。従って、人間の指示を受けるまで不要な受信情
報を捨てることができないので、受信部13には大容量
が必要であった。また、受信部13の容量が満杯になっ
たときには、新たな情報の受信は拒否されていた。
次に、ISOの標準文書形式であるODA (Offi
ce Document Architecture
)を説明しておく。ODAでは、人間が認識可能な情報
をすべて文書(D ocu■en t)と定義しており
、複雑な構造をもつ多様な情報を扱うことができる。O
DAは情報の形態として、文字だけでなく、ファクシミ
リ符号やコマンド図形などまで扱うことができ、さらに
音声等まで扱うことができるように拡張可能であり、マ
ルチメディア向けの情報形式を規定している標準である
。
ce Document Architecture
)を説明しておく。ODAでは、人間が認識可能な情報
をすべて文書(D ocu■en t)と定義しており
、複雑な構造をもつ多様な情報を扱うことができる。O
DAは情報の形態として、文字だけでなく、ファクシミ
リ符号やコマンド図形などまで扱うことができ、さらに
音声等まで扱うことができるように拡張可能であり、マ
ルチメディア向けの情報形式を規定している標準である
。
第3図に示すように、ODAの情報交換形式では、複数
のデータ要素から構成される。先頭のデータ要素は文書
概要と呼び1表題9炸成者1作成日時9文書種別等の転
送情報全体に関する特徴を示す多様な項目を属性として
格納することができる。2番目以陣のデータ要素には情
報の階層構造や文字1図形等の情報内容を格納すること
ができる。
のデータ要素から構成される。先頭のデータ要素は文書
概要と呼び1表題9炸成者1作成日時9文書種別等の転
送情報全体に関する特徴を示す多様な項目を属性として
格納することができる。2番目以陣のデータ要素には情
報の階層構造や文字1図形等の情報内容を格納すること
ができる。
従来のシステムでは、ODAの情報交換形式の文書概要
を受信情報の自動的な取捨選択に用いることができなか
った。
を受信情報の自動的な取捨選択に用いることができなか
った。
なお、関連文献として次のものを挙げることができる。
I S O86131,2,4,5,6,7,8I
nformationProcessing−Text
and 0ffice Systems −0
ffice Document Archit
ecture(ODA)and I nterc
hange F ormat (March
1988)〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術では、受信情報の取捨選択を必ず人手を介
して行うので、多種の情報を頻繁に受信するシステムで
は人間の操作が煩雑であり問題である。また受信システ
ムは、受信した情報をすべて受信部に格納するので、受
信システムは大容量の受信部を持つ必要がある。さらに
、受信部の容量が満杯になったとき、受信システムは情
報が受信できなくなるので問題である。
nformationProcessing−Text
and 0ffice Systems −0
ffice Document Archit
ecture(ODA)and I nterc
hange F ormat (March
1988)〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術では、受信情報の取捨選択を必ず人手を介
して行うので、多種の情報を頻繁に受信するシステムで
は人間の操作が煩雑であり問題である。また受信システ
ムは、受信した情報をすべて受信部に格納するので、受
信システムは大容量の受信部を持つ必要がある。さらに
、受信部の容量が満杯になったとき、受信システムは情
報が受信できなくなるので問題である。
本発明の目的は、上記問題点を解決するため、ODAの
文書概要を利用して受信時に情報の自動的な取捨選択を
可能とした情報の選択受信システムを提供することにあ
る。
文書概要を利用して受信時に情報の自動的な取捨選択を
可能とした情報の選択受信システムを提供することにあ
る。
上記目的達成のため、本発明では、通信制御部から受け
取った情報を一時的に蓄積するプリ受信部と、プリ受信
部に受信した情報について、受信情報の先頭の文書概要
に記載されている属性によって、受信部への格納の可非
を判定する文書フィルタと、を受信システムに設けた。
取った情報を一時的に蓄積するプリ受信部と、プリ受信
部に受信した情報について、受信情報の先頭の文書概要
に記載されている属性によって、受信部への格納の可非
を判定する文書フィルタと、を受信システムに設けた。
プリ受信部に受信した情報の文書概要の属性が文書フィ
ルタに予め設定された受信条件に適合すれば、プリ受信
部に受信した情報は受信部に転送され、受信条件に適合
しない場合は、受信部に転送されることなく、ただちに
消去され捨てられる。
ルタに予め設定された受信条件に適合すれば、プリ受信
部に受信した情報は受信部に転送され、受信条件に適合
しない場合は、受信部に転送されることなく、ただちに
消去され捨てられる。
文書フィルタには、文書概要の属性と比較するための受
信条件を予め設定しておくわけである。
信条件を予め設定しておくわけである。
このようにすることにより、情報の受信のために必要な
容量は、プリ受信部に受信可能な1回分の情報量だけで
済む。
容量は、プリ受信部に受信可能な1回分の情報量だけで
済む。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を含む全体構成を示した概念
図である。
図である。
同図において、電子図書館、電子新聞センター社内情報
センターなどの各種情報源4から多種の情報が複数の受
信システム1に向けて、通信ネットワーク3及び通信回
線2を介して同報送信される。各受信システム1は、本
発明を実施することにより、必要な情報のみ受け取り、
不要な情報は捨てることができる。
センターなどの各種情報源4から多種の情報が複数の受
信システム1に向けて、通信ネットワーク3及び通信回
線2を介して同報送信される。各受信システム1は、本
発明を実施することにより、必要な情報のみ受け取り、
不要な情報は捨てることができる。
第4図は、本発明の一実施例としての受信システム1の
構成を示したブロック図である。
構成を示したブロック図である。
同図において、情報は通信制御部12を介して、通信回
線2からプリ受信部14に一時的に受信される。プリ受
信部14に受信した情報の文書概要が受信条件に適合す
るか否かを、文書フィルタ15が判定する。文書フィル
タ15からの判定結果の指示により、受信条件に適合し
ている場合は、プリ受信部14に受信した情報は受信部
13に転送され、受信条件に適合していない場合は、受
信部13に転送されることなく、ただちにプリ受信部1
4で消去され捨てられる。
線2からプリ受信部14に一時的に受信される。プリ受
信部14に受信した情報の文書概要が受信条件に適合す
るか否かを、文書フィルタ15が判定する。文書フィル
タ15からの判定結果の指示により、受信条件に適合し
ている場合は、プリ受信部14に受信した情報は受信部
13に転送され、受信条件に適合していない場合は、受
信部13に転送されることなく、ただちにプリ受信部1
4で消去され捨てられる。
第5図は、第1図における文書フィルタ15の構成の詳
細を示したブロック図である。
細を示したブロック図である。
同図に見られるように、文書フィルタ15は受信条件格
納部151と条件判定部152から構成される。受信条
件格納部151には、主制御部11から指定することに
より、予め複数の受信条件を設定しておく。条件判定部
152は、受信条件格納部151の各条件とプリ受信部
14の受信情報の文書概要の各属性の値によって、受信
の可否を判定する。
納部151と条件判定部152から構成される。受信条
件格納部151には、主制御部11から指定することに
より、予め複数の受信条件を設定しておく。条件判定部
152は、受信条件格納部151の各条件とプリ受信部
14の受信情報の文書概要の各属性の値によって、受信
の可否を判定する。
受信可と判定した場合、条件判定部152は、プリ受信
部14に受信情報を受信部13に転送する指示を出す。
部14に受信情報を受信部13に転送する指示を出す。
受信不可と判定した場合、条件判定部152はプリ受信
部14に対して受信情報の消去の指示を出す。
部14に対して受信情報の消去の指示を出す。
第6図は、本発明の一実施例における情報受信の流れを
示したフローチャートである。
示したフローチャートである。
同図を参照する。ステップ61では、通信制御部12か
らプリ受信部14へ文書概要をもつ情報が受信され、プ
リ受信部14で一時的に格納される。
らプリ受信部14へ文書概要をもつ情報が受信され、プ
リ受信部14で一時的に格納される。
ステップ62からステップ67まででは、条件判定部1
52において、プリ受信部14の受信情報の文書概要の
属性が文書フィルタ15の受信条件格納部151の受信
条件に適合するか否かを判定する。判定は受信条件格納
部151の最初の条件(1)から最後の条件(n)まで
順次行われる。
52において、プリ受信部14の受信情報の文書概要の
属性が文書フィルタ15の受信条件格納部151の受信
条件に適合するか否かを判定する。判定は受信条件格納
部151の最初の条件(1)から最後の条件(n)まで
順次行われる。
各判定は、対応する属性の存在の判定と受信条件への適
合性の判定の2段で構成される。
合性の判定の2段で構成される。
ステップ62では、受信条件(1)に対応する属性が文
書概要の属性に存在するが否が判定する。
書概要の属性に存在するが否が判定する。
存在しない場合、条件判定は終了しステップ68でプリ
受信部14の受信情報は消去される。ステップ62で対
応する属性が文書概要に存在する場合は、ステップ63
で条件(1)と文書概要の対応する属性により、条件(
1)の判定が行われる。
受信部14の受信情報は消去される。ステップ62で対
応する属性が文書概要に存在する場合は、ステップ63
で条件(1)と文書概要の対応する属性により、条件(
1)の判定が行われる。
条件(1)が満たされないとステップ68で受信情報が
消去される。条件(1)が満たされると、ステップ64
で次の条件(2)に対応する属性の存在の判定へ移る。
消去される。条件(1)が満たされると、ステップ64
で次の条件(2)に対応する属性の存在の判定へ移る。
以下同様にして、ステップ67の最後の条件(n)の判
定まで進められる。
定まで進められる。
途中の判定で否(N)の場合はすべて、判定は終了しス
テップ68で、文書フィルタの条件判定部152がプリ
受信部14に消去の指示を出し、プリ受信部14で一時
的に格納している受信情報が消去される。途中の判定で
すべて可(Y)の場合、最後の受信条件の判定までたど
りつき、ステップ67の最後の判定で可(Y)となると
、プリ受信部14の受信情報は必要と判定され、ステッ
プ69において、条件判定部152はプリ受信部14に
情報受信の指示を出し、プリ受信部14は一時的に格納
している受信情報を受信部13に転送する。
テップ68で、文書フィルタの条件判定部152がプリ
受信部14に消去の指示を出し、プリ受信部14で一時
的に格納している受信情報が消去される。途中の判定で
すべて可(Y)の場合、最後の受信条件の判定までたど
りつき、ステップ67の最後の判定で可(Y)となると
、プリ受信部14の受信情報は必要と判定され、ステッ
プ69において、条件判定部152はプリ受信部14に
情報受信の指示を出し、プリ受信部14は一時的に格納
している受信情報を受信部13に転送する。
以上で必要と判定される手順が終了する。
以下に、条件判定に用いられる文書概要の属性および受
信条件を示す。
信条件を示す。
・文1塁!■凰牲
ODAで規定されている文書概要は以下の属性を用いる
。
。
(イ)A れる ゛ の 鰹
共通しイアウト構造、特定レイアウト構造、共通論理構
造、特定論理構造1表示スタイル、レイアウトスタイル の存在の有無など (ロ)叉l背並 文書体系のクラス 内容体系のクラス 文書体系の属性のデフォルト値 内容体系の属性のデフォルト値 など (ハ)文It理1且 一部 スク!ブション 表題、主題、アブストラクトキーワー ド、文書種別(メモ/手紙/報告/新聞/ニュース/雑
誌/広告/特許公告等)−圧詩ぶ1目−U性 作成日時、有効期間の開始日時、同終了日時。
造、特定論理構造1表示スタイル、レイアウトスタイル の存在の有無など (ロ)叉l背並 文書体系のクラス 内容体系のクラス 文書体系の属性のデフォルト値 内容体系の属性のデフォルト値 など (ハ)文It理1且 一部 スク!ブション 表題、主題、アブストラクトキーワー ド、文書種別(メモ/手紙/報告/新聞/ニュース/雑
誌/広告/特許公告等)−圧詩ぶ1目−U性 作成日時、有効期間の開始日時、同終了日時。
改版履歴(日時1版数、改版者)
に る
作成組織、準備者、所有者、著者
その に る
著作権、ステータス(Working Docume
nt。
nt。
Draft Proposals)
利用者固有コード(契約番号、プロジェクト番号、予算
番号) 配付先リスト への1フ レンス 他文書へのリファレンス ファイリングリファレンス 丙溶ぶ:211 文書サイズ(バイト)、ページ数 使用言語 セキュ1− に る 承認者 セキュリティクラス(可視性、複製、格納、閲覧、破棄
など) アクセス権 など。
番号) 配付先リスト への1フ レンス 他文書へのリファレンス ファイリングリファレンス 丙溶ぶ:211 文書サイズ(バイト)、ページ数 使用言語 セキュ1− に る 承認者 セキュリティクラス(可視性、複製、格納、閲覧、破棄
など) アクセス権 など。
以上の属性は文字列や数値で記述される。
次に受信条件の例について説明する。文書フィルタに予
め設定しておく受信条件は、属性値の種別(文書概要の
属性)と演算子と設定値から構成される。
め設定しておく受信条件は、属性値の種別(文書概要の
属性)と演算子と設定値から構成される。
文書概要の属性:文書概要に含まれる
演算子二文書概要の属性値と設定値を比較する演算子
設定値:文書概要の属性値と演算子により比較する値(
文字列あるいは数値) (A) に・ る ゛の 演算子:=、≠、 <、 >、≦、≧ 日付等の数値が等価、大小比較により判定される。
文字列あるいは数値) (A) に・ る ゛の 演算子:=、≠、 <、 >、≦、≧ 日付等の数値が等価、大小比較により判定される。
受信条件の例: 作成日 ≧1990.5.15作成日
(属性値の種別)が1990.5.15以降であれば受
信条件は満たされると判定される。
(属性値の種別)が1990.5.15以降であれば受
信条件は満たされると判定される。
(B) に・ る ゛の
演算子: 1ike
特定の文字列が属性値の一部あるいは全部に含まれてい
るか否かで判定される。
るか否かで判定される。
受信条件の例1フ表題 1ike ’フィルタ′表題
が′フィルダを含むもの例えば°文書フィルタの報告゛
であれば受信条件は満たされると判定される。
が′フィルダを含むもの例えば°文書フィルタの報告゛
であれば受信条件は満たされると判定される。
受信条件の例2フ作成組織 1 ike “NTT”
作成組織が“NTT“を含むもの例えば“NTT情報研
′や″NTT技術情報センター”であれば受信条件は満
たされると判定される。
作成組織が“NTT“を含むもの例えば“NTT情報研
′や″NTT技術情報センター”であれば受信条件は満
たされると判定される。
(C) るいは に る
演算子:in
設定値を1個以上の設定とし、一つでも一致する値が属
性値にあるか否かで判定される。
性値にあるか否かで判定される。
in(設定値、設定値、設定値、・・・)受信条件の例
: 文書種別 in’手紙手紙ユニユース “特許公告
゛ 文書種別が“手紙°あるいは“ニュース“あるいは°特
許公告°であれば受信条件は満たされると判定される。
: 文書種別 in’手紙手紙ユニユース “特許公告
゛ 文書種別が“手紙°あるいは“ニュース“あるいは°特
許公告°であれば受信条件は満たされると判定される。
以上説明したように、本発明によれば、予め文書フィル
タに条件を設定しておくだけで受信情報の取捨選択を自
動的に行うことができる。と(に、情報の受信のために
1回分の情報の容量をもつプリ受信部に持たせるだけで
よいので経済的である。
タに条件を設定しておくだけで受信情報の取捨選択を自
動的に行うことができる。と(に、情報の受信のために
1回分の情報の容量をもつプリ受信部に持たせるだけで
よいので経済的である。
本発明を、今後普及するl5DNのような大容量の通信
ネットワークを介して、多種高頻度の情報受信を行う場
合に適用して必要な情報のみを選択受信するようにすれ
ば、とくに効果が大きい。
ネットワークを介して、多種高頻度の情報受信を行う場
合に適用して必要な情報のみを選択受信するようにすれ
ば、とくに効果が大きい。
第1図は本発明の一実施例を含む全体構成−の概念図、
第2図は従来技術による受信システムの構成図、第3図
はODAの情報交換形式を示す説明図、第4図は本発明
の一実施例としての受信システムの構成図、第5図は第
4図における文書フィルタの詳細構成図、第6図は本発
明の一実施例における情報受信の手順を示したフローチ
ャート、である。 符号の説明 1、IA・・・受信システム、2・・・通信回線、3・
・・通信ネットワーク、4・・・情報源、11・・・主
制御部、12・・・通信制御部、13・・・受信部、1
4・・・プリ受信部、15・・・文書フィルタ、151
・・・受信条件格納部、152・・・条件判定部 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図 第2図
第2図は従来技術による受信システムの構成図、第3図
はODAの情報交換形式を示す説明図、第4図は本発明
の一実施例としての受信システムの構成図、第5図は第
4図における文書フィルタの詳細構成図、第6図は本発
明の一実施例における情報受信の手順を示したフローチ
ャート、である。 符号の説明 1、IA・・・受信システム、2・・・通信回線、3・
・・通信ネットワーク、4・・・情報源、11・・・主
制御部、12・・・通信制御部、13・・・受信部、1
4・・・プリ受信部、15・・・文書フィルタ、151
・・・受信条件格納部、152・・・条件判定部 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 第 1 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)情報の特徴を示す文書概要を含む情報を通信回線を
介して受け取る通信制御部と、該通信制御部で受け取っ
た情報を格納する受信部と、全体の制御を司る主制御部
と、から成る情報受信システムにおいて、 前記通信制御部で受け取った情報を前記受信部に格納す
る前に一時的に格納するプリ受信部と、前記主制御部を
介して予め設定された特徴条件と前記プリ受信部に一時
的に格納された情報の文書概要に示される特徴条件とを
比較し、両者が一致すれば受信可と判断して該情報を前
記プリ受信部から前記受信部に転送するよう該プリ受信
部に指示し、一致しなければ受信不可と判断して該情報
を消去するよう該プリ受信部に指示する文書フィルタと
、を具備したことを特徴とする情報の選択受信システム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177569A JPH0465743A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 情報の選択受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177569A JPH0465743A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 情報の選択受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465743A true JPH0465743A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16033264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177569A Pending JPH0465743A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 情報の選択受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465743A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091686A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Hitachi Ltd | サービス提供方法 |
| JPH10134076A (ja) * | 1996-11-01 | 1998-05-22 | Hitachi Ltd | 情報提供コンピュータおよび情報提供システム |
| JP2000285059A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Sony Corp | 携帯情報端末装置及びユーザ情報送信装置 |
| JP2002298007A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Just Syst Corp | 情報配信システム、情報配信装置、情報配信方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177569A patent/JPH0465743A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1091686A (ja) * | 1996-09-17 | 1998-04-10 | Hitachi Ltd | サービス提供方法 |
| JPH10134076A (ja) * | 1996-11-01 | 1998-05-22 | Hitachi Ltd | 情報提供コンピュータおよび情報提供システム |
| JP2000285059A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-13 | Sony Corp | 携帯情報端末装置及びユーザ情報送信装置 |
| JP2002298007A (ja) * | 2001-03-30 | 2002-10-11 | Just Syst Corp | 情報配信システム、情報配信装置、情報配信方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム |
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