JPH0465907A - Fmフロントエンド部のagc回路 - Google Patents
Fmフロントエンド部のagc回路Info
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- JPH0465907A JPH0465907A JP2174509A JP17450990A JPH0465907A JP H0465907 A JPH0465907 A JP H0465907A JP 2174509 A JP2174509 A JP 2174509A JP 17450990 A JP17450990 A JP 17450990A JP H0465907 A JPH0465907 A JP H0465907A
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- Japan
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- signal
- circuit
- agc
- input
- control circuit
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
- H04B1/14—Automatic detuning arrangements
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
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- H04B1/16—Circuits
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- Signal Processing (AREA)
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はFMフロントエンド部のAGC(Automa
tlc Ga1n Control)回路に関するもの
で、特に力〜オーディオのFMチューナに使用されるも
のである。
tlc Ga1n Control)回路に関するもの
で、特に力〜オーディオのFMチューナに使用されるも
のである。
(従来の技術)
一般に、FMフロントエンド部のAGC回路は、AGC
感度以上の入力振幅が入ってくると動作し、又そのAG
C感度よりどの程度大きい入力振幅かによってAGC量
を決めてしまう。
感度以上の入力振幅が入ってくると動作し、又そのAG
C感度よりどの程度大きい入力振幅かによってAGC量
を決めてしまう。
しかしながら、AGC量の周波数特性は、第6図に示す
ようになっている。このため、第7図の妨害性能特性(
前記第6図の周波数特性を持った場合)に示すように、
近離調の妨害性能を良好にするようにAGC感度を設定
すると、遠離間ではAGC量が少なすぎるため(第6図
の実線A)、結果として遠離間における妨害性能が悪化
してしまう(第7図の実線A)。また、遠離間の妨害性
能を良好にするようにAGC感度を設定すると、近離調
ではAGC量が多すぎるため(第6図の実線B)、近離
調における妨害性能が悪化してしまう(第7図の実線B
)。
ようになっている。このため、第7図の妨害性能特性(
前記第6図の周波数特性を持った場合)に示すように、
近離調の妨害性能を良好にするようにAGC感度を設定
すると、遠離間ではAGC量が少なすぎるため(第6図
の実線A)、結果として遠離間における妨害性能が悪化
してしまう(第7図の実線A)。また、遠離間の妨害性
能を良好にするようにAGC感度を設定すると、近離調
ではAGC量が多すぎるため(第6図の実線B)、近離
調における妨害性能が悪化してしまう(第7図の実線B
)。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来は、近離調の妨害性能と遠離間の妨害
性能とがトレードオフの関係にあったため、いずれか一
方を良好にしようとすると他方が悪化するという欠点が
あった。
性能とがトレードオフの関係にあったため、いずれか一
方を良好にしようとすると他方が悪化するという欠点が
あった。
本発明は、上記欠点を解決すべくなされたものであり、
FMフロントエンド部のAGC回路におけるAGC量を
可変することにより、近離調及び遠離間のいずれについ
ても良好な妨害性能が得られるFMフロントエンド部の
AGC回路を提供することを目的とする。
FMフロントエンド部のAGC回路におけるAGC量を
可変することにより、近離調及び遠離間のいずれについ
ても良好な妨害性能が得られるFMフロントエンド部の
AGC回路を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明のFMフロントエン
ド部のAGC回路は、第1の信号に応じて入力信号を減
衰する減衰回路、及び第2の信号に応じて前記入力信号
を増幅する増幅回路を有する受信機の受信電界強度に応
じて第3及び第4の信号を出力する第1の入力振幅制御
回路と、前記受信機におけるIF倍信号振幅に応じて第
5の信号を出力する受信電界制御回路と、前記第5の信
号に応じて前記第3及び第4の信号を可変させることに
より前記第1及び第2の信号を出力する第2の入力振幅
制御回路とから構成される。
ド部のAGC回路は、第1の信号に応じて入力信号を減
衰する減衰回路、及び第2の信号に応じて前記入力信号
を増幅する増幅回路を有する受信機の受信電界強度に応
じて第3及び第4の信号を出力する第1の入力振幅制御
回路と、前記受信機におけるIF倍信号振幅に応じて第
5の信号を出力する受信電界制御回路と、前記第5の信
号に応じて前記第3及び第4の信号を可変させることに
より前記第1及び第2の信号を出力する第2の入力振幅
制御回路とから構成される。
また、第1の信号に応じて入力信号を減衰する減衰回路
、及び第2の信号に応じて前記入力信号を増幅する増幅
回路を有する受信機の受信電界強度に応じて前記第1及
び第2の信号を出力する第1の入力振幅制御回路と、前
記受信機におけるIF倍信号振幅に応じて第3の信号を
出力する受信電界制御回路と、前記第3の信号に応じて
前記第1及び第2の信号を可変させる第4の信号を出力
する第2の入力振幅制御回路とから構成される。
、及び第2の信号に応じて前記入力信号を増幅する増幅
回路を有する受信機の受信電界強度に応じて前記第1及
び第2の信号を出力する第1の入力振幅制御回路と、前
記受信機におけるIF倍信号振幅に応じて第3の信号を
出力する受信電界制御回路と、前記第3の信号に応じて
前記第1及び第2の信号を可変させる第4の信号を出力
する第2の入力振幅制御回路とから構成される。
(作用)
このような構成によれば、FMフロントエンド部のAG
C回路におけるAGC量を、IF倍信号振幅に応じて可
変させている。このため、近離調の妨害性能と遠離間の
妨害性能とが共に良好となるようにAGC量の設定がで
きる。つまり、近離調及び遠離間のいずれについても良
好な妨害性能を得ることができる。
C回路におけるAGC量を、IF倍信号振幅に応じて可
変させている。このため、近離調の妨害性能と遠離間の
妨害性能とが共に良好となるようにAGC量の設定がで
きる。つまり、近離調及び遠離間のいずれについても良
好な妨害性能を得ることができる。
(実施例)
以下、図面を参照しながら本発明の一実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係わるFMフロントエ
ンド部のAGC回路の原理を示すものである。
ンド部のAGC回路の原理を示すものである。
アンテナからFM波の信号φ1が減衰回路11へ入力さ
れる。この時、AGCの制御信号φ9は、まだ送られて
きてないため、減衰回路11は動作していない。信号φ
1は、アンテナ同調回路I2へ入力される。アンテナ同
調回路12は、受信周波数を中心(最大)とする周波数
特性をもっている。この後、高周波増幅回路13により
入力レベルが増幅されgoこの後、増幅された入力レベ
ルの信号は、RF同調回路14に入力される。RF同調
回路14は、受信周波数を中心(最大)とする周波数特
性をもっている。RF同調回路14から出力した信号φ
2は、第1の入力振幅制御回路15及びミキサ16へそ
れぞれ入力される。ミキサ1Bでは、RF同調回路14
からの信号φ2と局部発振回路(VCO)17からの信
号φ3とが掛は合わされ、IFT(コイル)18及びC
F(セラミックフィルタ) 19を介してIF信号φ4
が出力される。その後、IFリミッタアンプ20へ入力
され、増幅されたIF信号φ。
れる。この時、AGCの制御信号φ9は、まだ送られて
きてないため、減衰回路11は動作していない。信号φ
1は、アンテナ同調回路I2へ入力される。アンテナ同
調回路12は、受信周波数を中心(最大)とする周波数
特性をもっている。この後、高周波増幅回路13により
入力レベルが増幅されgoこの後、増幅された入力レベ
ルの信号は、RF同調回路14に入力される。RF同調
回路14は、受信周波数を中心(最大)とする周波数特
性をもっている。RF同調回路14から出力した信号φ
2は、第1の入力振幅制御回路15及びミキサ16へそ
れぞれ入力される。ミキサ1Bでは、RF同調回路14
からの信号φ2と局部発振回路(VCO)17からの信
号φ3とが掛は合わされ、IFT(コイル)18及びC
F(セラミックフィルタ) 19を介してIF信号φ4
が出力される。その後、IFリミッタアンプ20へ入力
され、増幅されたIF信号φ。
が出力される。
ここで、RF同調回路14から出力されミキサ16へ入
力される信号φ2が一定レベル、即ち所定の閾値を越え
ているときには、第1の入力振幅制御回路15からは減
衰制御信号(第3の信号)φ6又は利得制御信号(第4
の信号)φフが出力され、第2の入力振幅制御回路22
へ入力される。なお、第1の入力振幅制御回路15では
、信号φ2の強度に応じて、前記減衰制御信号φ6又は
利得制御信号φ7の量を可変させることができる。一方
、IF信号φ4の振幅に応じてシグナルメータ出力電圧
■Mが受信電界感度制御回路21へ入力し、受信電界感
度制御回路21からは制御信号(第5の信号)φ8が出
力される。この制御信号φBは第2の入力振幅制御回路
22へ入力され、減衰制御信号φ6又は利得制御信号φ
7の量を可変することができる。これにより、第2の入
力振幅制御回路22からは必要なだけ補正された減衰制
御信号(第1の信号)φ9又は利得制御信号(第2の信
号)φ1oが出力される。なお、減衰制御信号φ、が減
衰回路11へ入力されることにより、減衰回路11の減
衰量が制御される。また、利得制御信号φ1oが高周波
増幅回路13に入力されることにより、高周波増幅回路
13の増幅量が制御される。
力される信号φ2が一定レベル、即ち所定の閾値を越え
ているときには、第1の入力振幅制御回路15からは減
衰制御信号(第3の信号)φ6又は利得制御信号(第4
の信号)φフが出力され、第2の入力振幅制御回路22
へ入力される。なお、第1の入力振幅制御回路15では
、信号φ2の強度に応じて、前記減衰制御信号φ6又は
利得制御信号φ7の量を可変させることができる。一方
、IF信号φ4の振幅に応じてシグナルメータ出力電圧
■Mが受信電界感度制御回路21へ入力し、受信電界感
度制御回路21からは制御信号(第5の信号)φ8が出
力される。この制御信号φBは第2の入力振幅制御回路
22へ入力され、減衰制御信号φ6又は利得制御信号φ
7の量を可変することができる。これにより、第2の入
力振幅制御回路22からは必要なだけ補正された減衰制
御信号(第1の信号)φ9又は利得制御信号(第2の信
号)φ1oが出力される。なお、減衰制御信号φ、が減
衰回路11へ入力されることにより、減衰回路11の減
衰量が制御される。また、利得制御信号φ1oが高周波
増幅回路13に入力されることにより、高周波増幅回路
13の増幅量が制御される。
このような構成によれば、FMフロントエンド部のAG
C回路におけるAGC量を、FMIF部のシグナルメー
タ出力電圧VM、即ちIF信号φ4の振幅に応じて制御
信号φ8を可変させている。このため、第2図に示すよ
うに、シグナルメータ出力電圧vMに応じて近離調の妨
害性能と遠離間の妨害性能とが共に良好となるようにA
GC量が設定でき(同図破線C)、又第3図に示すよう
に、近離調及び遠離間の妨害性能とを共に良好にするこ
とが可能となる(同図破線C)。
C回路におけるAGC量を、FMIF部のシグナルメー
タ出力電圧VM、即ちIF信号φ4の振幅に応じて制御
信号φ8を可変させている。このため、第2図に示すよ
うに、シグナルメータ出力電圧vMに応じて近離調の妨
害性能と遠離間の妨害性能とが共に良好となるようにA
GC量が設定でき(同図破線C)、又第3図に示すよう
に、近離調及び遠離間の妨害性能とを共に良好にするこ
とが可能となる(同図破線C)。
ここで、第4図に、FMIF部のシグナルメータ出力電
圧VMとAGC量との関係を示す。
圧VMとAGC量との関係を示す。
第5図は本発明の第2の実施例に係わるFMフロントエ
ンド部のAGC回路を示すものである。
ンド部のAGC回路を示すものである。
なお、第5図において、前記第1図と同一の部分には同
一の符号を付すことにより説明を省略する。
一の符号を付すことにより説明を省略する。
第1の入力振幅制御回路15からは、RF同調回路14
から出力されミキサlBへ入力される信号φ2が一定レ
ベル、即ち所定の閾値を越えているとき、その信号レベ
ルに応じて減衰制御信号(第1の信号)φ9又は利得制
御信号(第2の信号)φ10が出力される。また、第1
の入力振幅制御回路15では、信号φ2の強度に応じて
、前記減衰制御信号φ9又は利得制御信号φ1oの量を
可変させることができる。一方、IF信号φ4の振幅に
応じて受信電界感度制御回路21からは信号(第3の信
号)φ8が出力される。この信号φ8は第2の入力振幅
制御回路22へ入力される。そして、第2の入力振幅制
御回路22からは、減衰制御信号φ9又は利得制御信号
φ1oの量を調整する制御信号(第4の信号)φ1.が
出力される。即ち、この制御信号φ1.に応じて減衰制
御信号φ9又は利得制御信号φ1oを可変させることが
できる。これにより、第1の入力振幅制御回路15から
は必要なだけ補正された減衰制御信号φ、又は利得制御
信号φ1oが出力される。なお、減衰制御信号φ、によ
り減衰回路11の減衰量が制御され、利得制御信号φ1
0により高周波増幅回路13の増幅量が制御される。
から出力されミキサlBへ入力される信号φ2が一定レ
ベル、即ち所定の閾値を越えているとき、その信号レベ
ルに応じて減衰制御信号(第1の信号)φ9又は利得制
御信号(第2の信号)φ10が出力される。また、第1
の入力振幅制御回路15では、信号φ2の強度に応じて
、前記減衰制御信号φ9又は利得制御信号φ1oの量を
可変させることができる。一方、IF信号φ4の振幅に
応じて受信電界感度制御回路21からは信号(第3の信
号)φ8が出力される。この信号φ8は第2の入力振幅
制御回路22へ入力される。そして、第2の入力振幅制
御回路22からは、減衰制御信号φ9又は利得制御信号
φ1oの量を調整する制御信号(第4の信号)φ1.が
出力される。即ち、この制御信号φ1.に応じて減衰制
御信号φ9又は利得制御信号φ1oを可変させることが
できる。これにより、第1の入力振幅制御回路15から
は必要なだけ補正された減衰制御信号φ、又は利得制御
信号φ1oが出力される。なお、減衰制御信号φ、によ
り減衰回路11の減衰量が制御され、利得制御信号φ1
0により高周波増幅回路13の増幅量が制御される。
このような構成によっても、前記第1の実施例と同様の
効果を得ることができる。
効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明のFMフロントエンド部
のAGC回路によれば、次のような効果を奏する。
のAGC回路によれば、次のような効果を奏する。
FMフロントエンド部のAGC回路におけるAGC量を
FM IF部のシグナルメータ出力によっても可変さ
せている。このため、近離調の妨害性能と遠離間の妨害
性能とが共に良好となるようにAGC量の設定ができる
。
FM IF部のシグナルメータ出力によっても可変さ
せている。このため、近離調の妨害性能と遠離間の妨害
性能とが共に良好となるようにAGC量の設定ができる
。
第1図は本発明の第1の実施例に係わるFMフロントエ
ンド部のAGC回路の原理を示すブロック図、第2図は
本発明のAGC回路の離調周波数とAGC量の関係を示
す図、第3図は本発明のAGC回路を使用した場合の妨
害性能を示す図、第4図はシグナルメータ出力vMとA
GC量との関係を示す図、第5図は本発明の第2の実施
例に係わるFMフロントエンド部のAGC回路−の原理
を示すブロック図、第6図は従来のAGC回路の離調周
波数とAGC量の関係を示す図、第7図は従来のAGC
回路を使用した場合の妨害性能を示す図である。 11・・・減衰回路、12・・・アンテナ同調回路、1
3・・・高周波増幅回路、14・・・RF同調回路、1
5・・・第1の入力振幅制御回路、16・・・ミキサ、
17・・・局部発振回路、18・・・IFT、19・・
・CF、20・・・IFリミッタアンプ、21・・・受
信電界感度制御回路、22・・・第2の入力振幅制御回
路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 AGC蓋CdB] ングナルメータ 出力VM [V] jll!IIIIJM ΔF [MHz〕第2図 妨害性能 妨N+11号階調周波数ΔF [MHz]第3図 AGC量〔d8〕 Q −+ 離調周波数ΔF [MHz〕 第 図 妨害性能 妨害信号離調周波数ΔF [MHz]
ンド部のAGC回路の原理を示すブロック図、第2図は
本発明のAGC回路の離調周波数とAGC量の関係を示
す図、第3図は本発明のAGC回路を使用した場合の妨
害性能を示す図、第4図はシグナルメータ出力vMとA
GC量との関係を示す図、第5図は本発明の第2の実施
例に係わるFMフロントエンド部のAGC回路−の原理
を示すブロック図、第6図は従来のAGC回路の離調周
波数とAGC量の関係を示す図、第7図は従来のAGC
回路を使用した場合の妨害性能を示す図である。 11・・・減衰回路、12・・・アンテナ同調回路、1
3・・・高周波増幅回路、14・・・RF同調回路、1
5・・・第1の入力振幅制御回路、16・・・ミキサ、
17・・・局部発振回路、18・・・IFT、19・・
・CF、20・・・IFリミッタアンプ、21・・・受
信電界感度制御回路、22・・・第2の入力振幅制御回
路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 AGC蓋CdB] ングナルメータ 出力VM [V] jll!IIIIJM ΔF [MHz〕第2図 妨害性能 妨N+11号階調周波数ΔF [MHz]第3図 AGC量〔d8〕 Q −+ 離調周波数ΔF [MHz〕 第 図 妨害性能 妨害信号離調周波数ΔF [MHz]
Claims (2)
- (1)第1の信号に応じて入力信号を減衰する減衰回路
と、第2の信号に応じて前記入力信号を増幅する増幅回
路とを有する受信機のFMフロントエンド部におけるA
GC回路において、前記受信機の受信電界強度に応じて
第3及び第4の信号を出力する第1の入力振幅制御回路
と、前記受信機におけるIF信号の振幅に応じて第5の
信号を出力する受信電界制御回路と、前記第5の信号に
応じて前記第3及び第4の信号を可変させることにより
前記第1及び第2の信号を出力する第2の入力振幅制御
回路とを具備することを特徴とするFMフロントエンド
部のAGC回路。 - (2)第1の信号に応じて入力信号を減衰する減衰回路
と、第2の信号に応じて前記入力信号を増幅する増幅回
路とを有する受信機のFMフロントエンド部におけるA
GC回路において、前記受信機の受信電界強度に応じて
前記第1及び第2の信号を出力する第1の入力振幅制御
回路と、前記受信機におけるIF信号の振幅に応じて第
3の信号を出力する受信電界制御回路と、前記第3の信
号に応じて前記第1及び第2の信号を可変させる第4の
信号を出力する第2の入力振幅制御回路とを具備するこ
とを特徴とするFMフロントエンド部のAGC回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174509A JP2577490B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | Fmフロントエンド部のagc回路 |
| KR1019910011160A KR950004747B1 (ko) | 1990-07-03 | 1991-07-02 | Fm프론트엔드부의 agc회로 |
| DE69127934T DE69127934T2 (de) | 1990-07-03 | 1991-07-03 | AGC-Schaltung einer FM-Eingangsstufe |
| US07/725,522 US5369792A (en) | 1990-07-03 | 1991-07-03 | AGC circuit of FM front-end portion for controlling bandwidth detection sensitivity |
| EP91111029A EP0464792B1 (en) | 1990-07-03 | 1991-07-03 | AGC circuit of FM front-end portion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2174509A JP2577490B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | Fmフロントエンド部のagc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465907A true JPH0465907A (ja) | 1992-03-02 |
| JP2577490B2 JP2577490B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=15979752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2174509A Expired - Lifetime JP2577490B2 (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | Fmフロントエンド部のagc回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5369792A (ja) |
| EP (1) | EP0464792B1 (ja) |
| JP (1) | JP2577490B2 (ja) |
| KR (1) | KR950004747B1 (ja) |
| DE (1) | DE69127934T2 (ja) |
Cited By (2)
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|---|---|---|---|---|
| JP2008138649A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Toyota Motor Corp | 中空バルブ |
| JP2009221974A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Toyota Motor Corp | 中空バルブ |
Families Citing this family (29)
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|---|---|---|---|---|
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| KR0168790B1 (ko) * | 1995-07-06 | 1999-02-01 | 김광호 | 수신신호세기의 동적범위를 확장시키는 셀룰라 통신시스템의 수신기 |
| US5697081A (en) * | 1995-09-12 | 1997-12-09 | Oki Telecom, Inc. | Intermodulation distortion reduction circuit utilizing variable attenuation |
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| DE69731137T2 (de) * | 1996-03-27 | 2006-03-09 | Philips Intellectual Property & Standards Gmbh | Verbesserung in oder bezüglich Radioempfänger |
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