JPH0465991A - クロマキー装置 - Google Patents
クロマキー装置Info
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- JPH0465991A JPH0465991A JP17436490A JP17436490A JPH0465991A JP H0465991 A JPH0465991 A JP H0465991A JP 17436490 A JP17436490 A JP 17436490A JP 17436490 A JP17436490 A JP 17436490A JP H0465991 A JPH0465991 A JP H0465991A
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- Japan
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- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クロマキー装置に関し、特に、前景画像信号
を背景画像信号に重畳して合成するようなりロマキー装
置に関する。
を背景画像信号に重畳して合成するようなりロマキー装
置に関する。
本発明は、前景画像信号と背景画像信号とを重畳して合
成するようなりロマキー装置において、背景画像信号か
ら前景画像信号を減算した信号に、前景画像信号から取
り出されたキー信号の反転信号を乗算し、この乗算信号
と前景画像信号とを加算することにより、前景画像のバ
ックスクリーンの汚れ等による出力画像への悪影響を防
止するものである。
成するようなりロマキー装置において、背景画像信号か
ら前景画像信号を減算した信号に、前景画像信号から取
り出されたキー信号の反転信号を乗算し、この乗算信号
と前景画像信号とを加算することにより、前景画像のバ
ックスクリーンの汚れ等による出力画像への悪影響を防
止するものである。
クロマキー装置とは、前景画像として、所定のバックカ
ラー(一般には青)のスクリーンの前に人物や物体等の
被写体を配置して得られる画像を用い、この前景画像の
ハックカラーの部分を風景等の背景画像と置き換えるも
のである。このクロマキー装置には、前景画像信号から
得られたキー信号に応じて前景画像と背景画像とを切換
選択して合成画像を得るものと、所定の信号処理された
前景画像信号と背景画像信号とを加算して合成画像を得
るものとが知られている。
ラー(一般には青)のスクリーンの前に人物や物体等の
被写体を配置して得られる画像を用い、この前景画像の
ハックカラーの部分を風景等の背景画像と置き換えるも
のである。このクロマキー装置には、前景画像信号から
得られたキー信号に応じて前景画像と背景画像とを切換
選択して合成画像を得るものと、所定の信号処理された
前景画像信号と背景画像信号とを加算して合成画像を得
るものとが知られている。
第4図は後者のクロマキー装置の従来例を示している。
すなわち、この第4図において、3つの入力端子41y
、411,419には、前景画像の輝度信号(Y信号)
と2つの色信号(1,Q信号)とがそれぞれ供給され、
キー信号発生及び色相抑制回路42に送られている。こ
の回路42では、上記バックカラ一部分の色相を抑制し
て灰色とするような色相抑制処理がなされた出力信号(
Y信号及びISQ信号)がコーグ(例えばNTSCコー
ダ)43に送られると共に、人力された前景画像信号に
基づいてキー信号(K)が取り出される。
、411,419には、前景画像の輝度信号(Y信号)
と2つの色信号(1,Q信号)とがそれぞれ供給され、
キー信号発生及び色相抑制回路42に送られている。こ
の回路42では、上記バックカラ一部分の色相を抑制し
て灰色とするような色相抑制処理がなされた出力信号(
Y信号及びISQ信号)がコーグ(例えばNTSCコー
ダ)43に送られると共に、人力された前景画像信号に
基づいてキー信号(K)が取り出される。
コーグ43からの前景画像信号は、加算器44に送られ
ている。一方、入力端子45に供給された背景画像信号
は、減算器46に送られて、コーグ47からの出力信号
が減算される。このコーグ47は、R(赤)、G(緑)
、B(青)の3原色の各成分の割合を調整して、上記前
景画像のバンクカラー(通常は青)を表示する一定値の
信号を、例えばNTSC複合カラー映像信号として出力
するものである。従って、減算器46からの出力信号は
、背景画像信号からバックカラー成分の信号が減算され
たものとなる。この減算出力信号が乗算器48に送られ
て上記キー信号(K)と乗算されることにより、前景画
像の被写体の部分が除去された背景画像信号が得られる
。この乗算出力信号が加算器44に送られて上記前景画
像信号と加算されることにより、出力端子49からは、
上記前景画像のバックカラーの部分が背景画像に置き代
わった画像の信号が取り出される。
ている。一方、入力端子45に供給された背景画像信号
は、減算器46に送られて、コーグ47からの出力信号
が減算される。このコーグ47は、R(赤)、G(緑)
、B(青)の3原色の各成分の割合を調整して、上記前
景画像のバンクカラー(通常は青)を表示する一定値の
信号を、例えばNTSC複合カラー映像信号として出力
するものである。従って、減算器46からの出力信号は
、背景画像信号からバックカラー成分の信号が減算され
たものとなる。この減算出力信号が乗算器48に送られ
て上記キー信号(K)と乗算されることにより、前景画
像の被写体の部分が除去された背景画像信号が得られる
。この乗算出力信号が加算器44に送られて上記前景画
像信号と加算されることにより、出力端子49からは、
上記前景画像のバックカラーの部分が背景画像に置き代
わった画像の信号が取り出される。
ところで、このような従来のクロマキー装置において、
前景画像のバックスクリーンの色が一様でない場合、例
えば照明むらやスクリーンの汚れ等によりバックカラー
のレベル等が変化している場合には、最終的な出力画像
に悪影響を与えることになる。これは、減算器46では
背景画像信号から一定値のバックカラー信号成分(コー
グ47からの出力)を減算しているのに対し、加算器4
4で加算される前景画像信号のバックスクリーンの部分
は、色むらや明暗のむらによって上記一定値のバックカ
ラー信号成分との間に差が生じ、この差の分がそのま末
加算合成出力画像に現れるからである。
前景画像のバックスクリーンの色が一様でない場合、例
えば照明むらやスクリーンの汚れ等によりバックカラー
のレベル等が変化している場合には、最終的な出力画像
に悪影響を与えることになる。これは、減算器46では
背景画像信号から一定値のバックカラー信号成分(コー
グ47からの出力)を減算しているのに対し、加算器4
4で加算される前景画像信号のバックスクリーンの部分
は、色むらや明暗のむらによって上記一定値のバックカ
ラー信号成分との間に差が生じ、この差の分がそのま末
加算合成出力画像に現れるからである。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、加
算合成された出力画像に、前景画像のバックスクリーン
の色やレベル等のむらによる影響が現れることを防止で
きるようなりロマキー装置の提供を目的とする。
算合成された出力画像に、前景画像のバックスクリーン
の色やレベル等のむらによる影響が現れることを防止で
きるようなりロマキー装置の提供を目的とする。
本発明に係るクロマキー装置は、前景画像信号からキー
信号を取り出すキー信号発生手段と、背景画像信号から
上記前景画像信号を減算する減算手段と、この減算手段
からの出力信号に上記キー信号発生手段からのキー信号
の反転信号を乗算する乗算手段と、この乗算手段からの
出力信号と上記前景画像信号とを加算する加算手段とを
有して成ることにより、上述の課題を解決する。
信号を取り出すキー信号発生手段と、背景画像信号から
上記前景画像信号を減算する減算手段と、この減算手段
からの出力信号に上記キー信号発生手段からのキー信号
の反転信号を乗算する乗算手段と、この乗算手段からの
出力信号と上記前景画像信号とを加算する加算手段とを
有して成ることにより、上述の課題を解決する。
ここで上記減算手段に、上記前景画像信号に上記キー信
号の反転信号を乗算した信号を送り、上記背景画像信号
から減算するようにしてもよい。
号の反転信号を乗算した信号を送り、上記背景画像信号
から減算するようにしてもよい。
加算合成前の背景画像信号から、前景画像信号そのもの
を減算しているため、バンクスクリーンの部分の色むら
等があっても、前景画像信号との加算合成時に相殺され
、加算合成出力信号には、前景画像のバックスクリーン
部分の色むら等による悪影響が現れることがない。
を減算しているため、バンクスクリーンの部分の色むら
等があっても、前景画像信号との加算合成時に相殺され
、加算合成出力信号には、前景画像のバックスクリーン
部分の色むら等による悪影響が現れることがない。
第1図は本発明に係るクロマキー装置の一実施例を示す
ブロック回路図を示している。
ブロック回路図を示している。
この第1図において、3つの入力端子11v111+、
11゜には、例えば第2図Aに示すような前景画像FG
の輝度信号(Y信号)と2つの色信号(1,Q信号)と
がそれぞれ供給され、キー信号発生及び色相抑制回路1
2に送られている。
11゜には、例えば第2図Aに示すような前景画像FG
の輝度信号(Y信号)と2つの色信号(1,Q信号)と
がそれぞれ供給され、キー信号発生及び色相抑制回路1
2に送られている。
すなわち、前景画像FCの任意の水平ラインL上の信号
は第3図のFlのように現れ、これがキー信号発生及び
色相抑制回路12に供給される。ただし第3図では、図
示をW酪化するため、例えばNTSC複合カラー映像信
号の形態で表したものを示しているが、実際には、これ
の輝度信号(Y信号)と2つの色信号(I、Q信号)と
が供給されているわけである。ここで前景画像FCは、
所定のバックカラー(−数的には青)のバックスクリー
ンBSの前に人物等の被写体OBが配置された構成を有
し、信号Fl上には、上記バックスクリーンBSの明暗
や色相に応じたバックカラー表示信号部分aと、被写体
OBを表示する部分すとが現れている。
は第3図のFlのように現れ、これがキー信号発生及び
色相抑制回路12に供給される。ただし第3図では、図
示をW酪化するため、例えばNTSC複合カラー映像信
号の形態で表したものを示しているが、実際には、これ
の輝度信号(Y信号)と2つの色信号(I、Q信号)と
が供給されているわけである。ここで前景画像FCは、
所定のバックカラー(−数的には青)のバックスクリー
ンBSの前に人物等の被写体OBが配置された構成を有
し、信号Fl上には、上記バックスクリーンBSの明暗
や色相に応じたバックカラー表示信号部分aと、被写体
OBを表示する部分すとが現れている。
キー信号発生及び色相抑制回路12は、上記バックスク
リーンBS部分の色相(hue)を抑制して灰色とする
ような色相抑制処理を行い、その出力信号(Y信号及び
■、Q信号)をコーグ(例えばNTSCコーダ)13に
送っている。第3図のF2は、この色相抑制処理後の信
号の具体例をコーグ13からの出力として示しており、
上記前景画像FCのバックスクリーンBSに対応する部
分は、信号F2上で灰色を表示する部分Cとなっている
。またキー信号発生及び色相抑制回路12は、入力され
た上記前景画像信号に基づいて、例えば第3図のKに示
すようなキー信号を発生する。
リーンBS部分の色相(hue)を抑制して灰色とする
ような色相抑制処理を行い、その出力信号(Y信号及び
■、Q信号)をコーグ(例えばNTSCコーダ)13に
送っている。第3図のF2は、この色相抑制処理後の信
号の具体例をコーグ13からの出力として示しており、
上記前景画像FCのバックスクリーンBSに対応する部
分は、信号F2上で灰色を表示する部分Cとなっている
。またキー信号発生及び色相抑制回路12は、入力され
た上記前景画像信号に基づいて、例えば第3図のKに示
すようなキー信号を発生する。
このキー信号には、上記前景画像FGのバックスクリー
ンBSの部分で“0”、被写体OBの部分で“l”とな
っている。
ンBSの部分で“0”、被写体OBの部分で“l”とな
っている。
上記色相抑制処理後の信号F2は、加算器14に送られ
て、所定の処理が施された背景画像信号と加算されるよ
うになっている。
て、所定の処理が施された背景画像信号と加算されるよ
うになっている。
入力端子21には、背景画像信号、例えば第2図Bに示
すような背景画像BGを表示するためのNTSC複゛合
カラー映像信号が供給され、減算器22に送られている
。この背景画像BGの任意のラインL上の信号は、例え
ば第3図の81のように現れる。ここで減算器22には
、上記信号F2が、乗算器15や加算器16を介して供
給されており、この信号が上記背景画像信号から減算さ
れるようになっている。
すような背景画像BGを表示するためのNTSC複゛合
カラー映像信号が供給され、減算器22に送られている
。この背景画像BGの任意のラインL上の信号は、例え
ば第3図の81のように現れる。ここで減算器22には
、上記信号F2が、乗算器15や加算器16を介して供
給されており、この信号が上記背景画像信号から減算さ
れるようになっている。
ここで、上記キー信号には、インバータ(反転回路)1
7を介して乗算器15に送られて、上記信号F2と乗算
されることにより、該信号F2の内の上記前景画像FC
のバックスクリーンBSに対応する部分Cのみが取り出
される。また、上記キー信号には、乗算器18に送られ
て可変レベルの入力信号と乗算される。この入力信号は
、上記部分Cのレベルと略々等しいレベルに調整されて
おり、乗算されて上記前景画像FCの被写体OBの部分
のみが取り出される。この乗算器1日からの出力信号が
加算器16に送られて上記乗算器15からの出力信号と
加算されることにより、第3図のF3に示すような信号
となって、上記減算器22に送られる。この第3図の信
号F3は、上記前景画像FCのハックスクリーンBSに
対応スる部分C(乗算器15からの出力信号)と、被写
体0旦に対応する部分d(乗算器18からの出力信号)
とから成っている。
7を介して乗算器15に送られて、上記信号F2と乗算
されることにより、該信号F2の内の上記前景画像FC
のバックスクリーンBSに対応する部分Cのみが取り出
される。また、上記キー信号には、乗算器18に送られ
て可変レベルの入力信号と乗算される。この入力信号は
、上記部分Cのレベルと略々等しいレベルに調整されて
おり、乗算されて上記前景画像FCの被写体OBの部分
のみが取り出される。この乗算器1日からの出力信号が
加算器16に送られて上記乗算器15からの出力信号と
加算されることにより、第3図のF3に示すような信号
となって、上記減算器22に送られる。この第3図の信
号F3は、上記前景画像FCのハックスクリーンBSに
対応スる部分C(乗算器15からの出力信号)と、被写
体0旦に対応する部分d(乗算器18からの出力信号)
とから成っている。
減算器22においては、上記背景画像信号B1から上記
信号F3が減算され、第3図の信号B2のようになる。
信号F3が減算され、第3図の信号B2のようになる。
この信号B2の破線は、上記信号B1を示しており、こ
の信号B1から信号F3が減算されることで、実線のよ
うな信号となる。
の信号B1から信号F3が減算されることで、実線のよ
うな信号となる。
減算器22からの出力信号は、乗算器23に送られて、
上記インバータ17からの反転キー信号と乗算される。
上記インバータ17からの反転キー信号と乗算される。
従って、信号B2に対して、上記画像中の被写体OBの
部分のみが“0”とされ、第3図の信号B3が得られる
。この信号B3は、背景画像内で上記バックスクリーン
BSに対応する領域の信号レベルが、領域内の各位置毎
に対応するバックスクリーンBSの各位置のレベル分だ
けそれぞれ落とされ、被写体部分OBに対応する領域の
レベルが全て“°0”とされた信号となっている。この
信号B3は加算器14に送られる。
部分のみが“0”とされ、第3図の信号B3が得られる
。この信号B3は、背景画像内で上記バックスクリーン
BSに対応する領域の信号レベルが、領域内の各位置毎
に対応するバックスクリーンBSの各位置のレベル分だ
けそれぞれ落とされ、被写体部分OBに対応する領域の
レベルが全て“°0”とされた信号となっている。この
信号B3は加算器14に送られる。
加X器14では、上記信号F2と信号B3とが加算され
、第3図のB4に示すような信号が得られる。この第3
図のB4中の破線は、上記信号B3を示しており、上記
画像中のハックスクリーンBSに対応する区間では上記
信号F2内の灰色レベル部分Cが、また被写体OBに対
応する区間では信号F2内の被写体信号部分すがそれぞ
れ加算されることにより、元の信号レベルの背景画像内
に被写体OBが嵌め込まれた画像、あるいは、上記前景
画像FCのバックカラーの部分BSが背景画像BGに置
き代わった画像を表示する信号が、出力端子24から得
られる。
、第3図のB4に示すような信号が得られる。この第3
図のB4中の破線は、上記信号B3を示しており、上記
画像中のハックスクリーンBSに対応する区間では上記
信号F2内の灰色レベル部分Cが、また被写体OBに対
応する区間では信号F2内の被写体信号部分すがそれぞ
れ加算されることにより、元の信号レベルの背景画像内
に被写体OBが嵌め込まれた画像、あるいは、上記前景
画像FCのバックカラーの部分BSが背景画像BGに置
き代わった画像を表示する信号が、出力端子24から得
られる。
このような構成とすることにより、上記前景画像FCの
バックスクリーンBSに、照明の不均一や汚れ等による
明暗や色相のむらがあっても、このバックスクリーンB
S自体を表す画像信号を、減算器22で背景画像信号か
ら減算しているため、加算器14で前景画像信号と背景
画像信号とを加算合成する際に、ハックスクリーンBS
の部分の画像信号成分が丁度相殺され、明暗や色相のむ
らによる悪影響の発生を未然に防止できる。また、前景
画像信号に乗算器15によりキー信号の反転信号を乗算
し、この信号の被写体対応領域に、加算器16により所
定のハックカラー相当レベルの信号を加算しておくこと
により、減算器22からの背景画像信号は、画面の全体
に亘ってハックカラー相当レベルが減算された信号とな
る。これによって、乗算器23でキー信号の反転信号を
乗算して加算器14で前景画像信号と加算したときの被
写体部分と背景部分との繋がりあるいは連続性をより高
めることができる。
バックスクリーンBSに、照明の不均一や汚れ等による
明暗や色相のむらがあっても、このバックスクリーンB
S自体を表す画像信号を、減算器22で背景画像信号か
ら減算しているため、加算器14で前景画像信号と背景
画像信号とを加算合成する際に、ハックスクリーンBS
の部分の画像信号成分が丁度相殺され、明暗や色相のむ
らによる悪影響の発生を未然に防止できる。また、前景
画像信号に乗算器15によりキー信号の反転信号を乗算
し、この信号の被写体対応領域に、加算器16により所
定のハックカラー相当レベルの信号を加算しておくこと
により、減算器22からの背景画像信号は、画面の全体
に亘ってハックカラー相当レベルが減算された信号とな
る。これによって、乗算器23でキー信号の反転信号を
乗算して加算器14で前景画像信号と加算したときの被
写体部分と背景部分との繋がりあるいは連続性をより高
めることができる。
なお、本発明は、上記実施例のみに限定されるものでは
なく、例えば、乗算器18及び加算器16は省略できる
。また、乗算器15を省略してもよい。
なく、例えば、乗算器18及び加算器16は省略できる
。また、乗算器15を省略してもよい。
本発明のクロマキー装置によれば、背景画像信号から前
景画像信号を減算した信号に、前景画像信号から取り出
されたキー信号の反転信号を乗算し、この乗算信号と前
景画像信号とを加算することにより、この加算の際に、
前景画像のハックスクリーンの汚れ等による明暗や色相
の変化が相殺され、出力画像への悪影響を防止すること
ができる。
景画像信号を減算した信号に、前景画像信号から取り出
されたキー信号の反転信号を乗算し、この乗算信号と前
景画像信号とを加算することにより、この加算の際に、
前景画像のハックスクリーンの汚れ等による明暗や色相
の変化が相殺され、出力画像への悪影響を防止すること
ができる。
また、背景画像信号から、前景画像信号に上記キー信号
の反転信号を乗算した信号を減算し、この減算信号にキ
ー信号の反転信号を乗算した信号を、前景画像信号に加
算することにより、いわゆる被写体部分とバックスクリ
ーン部分とが明瞭に区別され、良好なりロマキー画像を
得ることができる。
の反転信号を乗算した信号を減算し、この減算信号にキ
ー信号の反転信号を乗算した信号を、前景画像信号に加
算することにより、いわゆる被写体部分とバックスクリ
ーン部分とが明瞭に区別され、良好なりロマキー画像を
得ることができる。
のクロマキー装置の一例を示すブロック回路図である。
lv、11+、11o・・・・前景画像信号入力端子2
・・・・・・キー信号発生及び色相抑制回路3・・・・
・・コーグ(NTSCコーダ)41.16・・・・・・
加算器 5.18.23・・・・・・乗算器 7・・・・・・インバータ ト・・・・・背景画像信号入力端子 2・・・・・・減算器 4・・・・・・出力端子
・・・・・・キー信号発生及び色相抑制回路3・・・・
・・コーグ(NTSCコーダ)41.16・・・・・・
加算器 5.18.23・・・・・・乗算器 7・・・・・・インバータ ト・・・・・背景画像信号入力端子 2・・・・・・減算器 4・・・・・・出力端子
Claims (2)
- (1)前景画像信号からキー信号を取り出すキー信号発
生手段と、 背景画像信号から上記前景画像信号を減算する減算手段
と、 この減算手段からの出力信号に上記キー信号発生手段か
らのキー信号の反転信号を乗算する乗算手段と、 この乗算手段からの出力信号と上記前景画像信号とを加
算する加算手段とを有して成ることを特徴とするクロマ
キー装置。 - (2)上記減算手段に、上記前景画像信号に上記キー信
号の反転信号を乗算した信号を送り、上記背景画像信号
から減算することを特徴とする請求項(1)記載のクロ
マキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17436490A JPH0465991A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | クロマキー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17436490A JPH0465991A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | クロマキー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0465991A true JPH0465991A (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=15977330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17436490A Pending JPH0465991A (ja) | 1990-07-03 | 1990-07-03 | クロマキー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0465991A (ja) |
-
1990
- 1990-07-03 JP JP17436490A patent/JPH0465991A/ja active Pending
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