JPH046601A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH046601A JPH046601A JP2107239A JP10723990A JPH046601A JP H046601 A JPH046601 A JP H046601A JP 2107239 A JP2107239 A JP 2107239A JP 10723990 A JP10723990 A JP 10723990A JP H046601 A JPH046601 A JP H046601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- recording
- magnetic
- head
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープ走行方向に対して斜めに回転磁気
ヘッドが走査するヘリカル走査型の磁気記録装置に関す
るものである。
ヘッドが走査するヘリカル走査型の磁気記録装置に関す
るものである。
従来の技術
現在実用化されている磁気記録装置の中で最も高い記録
密度を実現しているのは家庭用VTRであるが、この家
庭用VTRでは、テープ消費量を抑え長時間記録を実現
するためガードパンドレス記録を行っている。すなわち
、テープ上に記録されるトラック間に無記録部分(ガー
トバンド)を設けない方式である。この方式では、再生
時の隣接トラックからのクロストークがあり、クロスト
ークを低減させるために再生アジマス損失を利用したア
ジマス記録再生が行われている。
密度を実現しているのは家庭用VTRであるが、この家
庭用VTRでは、テープ消費量を抑え長時間記録を実現
するためガードパンドレス記録を行っている。すなわち
、テープ上に記録されるトラック間に無記録部分(ガー
トバンド)を設けない方式である。この方式では、再生
時の隣接トラックからのクロストークがあり、クロスト
ークを低減させるために再生アジマス損失を利用したア
ジマス記録再生が行われている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、VH3等の長時間モードでの画質問題で
よく知られているように、現状ではアノマス角が小さく
そのクロストーク低減の効果は充分ではない。第3図に
、家庭用VTRにおけるアジマス記録によるガードパン
ドレス状態で記録された磁気テープ上の磁化パターンを
模式的に示す。
よく知られているように、現状ではアノマス角が小さく
そのクロストーク低減の効果は充分ではない。第3図に
、家庭用VTRにおけるアジマス記録によるガードパン
ドレス状態で記録された磁気テープ上の磁化パターンを
模式的に示す。
図中のθを以後アジマス角と呼ぶ。第3図に示すトラッ
キング状態の再生時の隣接トラックからのクロストーク
Lc (単位dB)は、次式で表される。但し記録ト
ラック幅W0からの再生出力を○dBとしている。
キング状態の再生時の隣接トラックからのクロストーク
Lc (単位dB)は、次式で表される。但し記録ト
ラック幅W0からの再生出力を○dBとしている。
ところで、上記(1)式の右辺11内の第1項は、隣接
トラックでのオントラック幅(Wl)と再生トラック幅
(Wo)との比であり、右辺1]内の第2項は、隣接ト
ラ・ンクでの再生アジマス損失を示すものである。クロ
ストークは、前記第2項の積なので、いずれかの項を零
にすることが理想である。
トラックでのオントラック幅(Wl)と再生トラック幅
(Wo)との比であり、右辺1]内の第2項は、隣接ト
ラ・ンクでの再生アジマス損失を示すものである。クロ
ストークは、前記第2項の積なので、いずれかの項を零
にすることが理想である。
第1項を零にする為には、記録トラック幅と等しいトラ
、り幅を持つヘッドで再生する必要があり、これを第4
図に示す。第4図を見てわかるように、この場合、トラ
ッキングずれは即座にクロスト−りの増大を招き再往時
のトラ、キング余裕がない。
、り幅を持つヘッドで再生する必要があり、これを第4
図に示す。第4図を見てわかるように、この場合、トラ
ッキングずれは即座にクロスト−りの増大を招き再往時
のトラ、キング余裕がない。
一方、第2項に関して以下に述べる。現行のVH3,5
−VH3方式では、それらのトランキング精度を考慮す
るとW+=2.7〜8.7μmであり、映像信号の輝度
帯域から波長λ−0,7〜5.3μm程度となる。した
がって、W+/λ−0,5〜13.3であり、この範囲
における上式右辺の第2項をL(θ)(単位dB)とし
、計算結果を第5図(a)〜(d)に示す。図よりアジ
マス角θは大きいほど、クロストークが小さくなること
がわかる。また、VHS、5−VH3方式ではθ−12
1で、W+/λ≦1.0においてはほとんどクロストー
クは低減されていない、理想的にはアジマス角を90″
にすれば良いが、80@≦θ≦100°の範囲では実用
上問題にならないほどクロストークは小さい、アジマス
角θが上記の範囲にあるときは、第1項WIの値に関係
なくクロストークは充分に小さいため、記録トラック幅
に対しトラック幅の広いヘッドを用いることができ、ト
ラッキング余裕がある。しかしながら、先に記録された
トラックlの端部を含む一部に重なった状態で、次のト
ラック2を記録する(以後オーバーライドと呼ぶ)時に
アジマス角が大きい為、トラック1の記録信号(特にト
ラック端部)を充分に消去できない可能性がある。この
ような場合、再生時に正確なトラッキングがなされてい
てもトラック2中の消え残ったトラック1の信号成分が
クロストークとして再生されてしまう、また、記録トラ
ックが狭くなると前述の消し残り分は相対的に増加し、
クロストークによる画質劣化はさらに顕在化する。
−VH3方式では、それらのトランキング精度を考慮す
るとW+=2.7〜8.7μmであり、映像信号の輝度
帯域から波長λ−0,7〜5.3μm程度となる。した
がって、W+/λ−0,5〜13.3であり、この範囲
における上式右辺の第2項をL(θ)(単位dB)とし
、計算結果を第5図(a)〜(d)に示す。図よりアジ
マス角θは大きいほど、クロストークが小さくなること
がわかる。また、VHS、5−VH3方式ではθ−12
1で、W+/λ≦1.0においてはほとんどクロストー
クは低減されていない、理想的にはアジマス角を90″
にすれば良いが、80@≦θ≦100°の範囲では実用
上問題にならないほどクロストークは小さい、アジマス
角θが上記の範囲にあるときは、第1項WIの値に関係
なくクロストークは充分に小さいため、記録トラック幅
に対しトラック幅の広いヘッドを用いることができ、ト
ラッキング余裕がある。しかしながら、先に記録された
トラックlの端部を含む一部に重なった状態で、次のト
ラック2を記録する(以後オーバーライドと呼ぶ)時に
アジマス角が大きい為、トラック1の記録信号(特にト
ラック端部)を充分に消去できない可能性がある。この
ような場合、再生時に正確なトラッキングがなされてい
てもトラック2中の消え残ったトラック1の信号成分が
クロストークとして再生されてしまう、また、記録トラ
ックが狭くなると前述の消し残り分は相対的に増加し、
クロストークによる画質劣化はさらに顕在化する。
本発明は前記課題を解決するもので、高アジマス角記録
による問題をなくし、トラッキング余裕がありかつクロ
ストークのない磁気記録装置を提供することを目的とし
ている。
による問題をなくし、トラッキング余裕がありかつクロ
ストークのない磁気記録装置を提供することを目的とし
ている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、複数の回転磁気ヘ
ッドの内、少なくとも2個の消去用ヘッドを有するテー
プガイドドラムの外周に磁気テープを巻き付けて走行さ
せ、そのテープ走行方向に対し斜めの方向に前記回転磁
気ヘッドを走査させ、前記消去用ヘッドで第一の回転磁
気ヘッドにて記録された前記磁気テープ上の第一の記録
トラックの一部を消去した後、第二の回転磁気ヘッドで
第一の記録トラックに重なることなく第二の記録トラッ
クを形成する機構を有し、前記回転磁気ヘッドのトラッ
ク幅を前記磁気テープ上の記録トラック幅より広くなる
ようにしたものである。
ッドの内、少なくとも2個の消去用ヘッドを有するテー
プガイドドラムの外周に磁気テープを巻き付けて走行さ
せ、そのテープ走行方向に対し斜めの方向に前記回転磁
気ヘッドを走査させ、前記消去用ヘッドで第一の回転磁
気ヘッドにて記録された前記磁気テープ上の第一の記録
トラックの一部を消去した後、第二の回転磁気ヘッドで
第一の記録トラックに重なることなく第二の記録トラッ
クを形成する機構を有し、前記回転磁気ヘッドのトラッ
ク幅を前記磁気テープ上の記録トラック幅より広くなる
ようにしたものである。
作用
本発明によれば、従来オーバーライド消去していた部分
を事前に消去用ヘッドにて完全に消去するため、消去残
りによるクロストークがなく、かつ、磁気テープ上に記
録されているトラック幅よりも広いトラック幅のヘッド
による高アジマス角での再生が可能なため隣接トラック
からのクロストークを防ぐことができ、トラッキング余
裕がある。
を事前に消去用ヘッドにて完全に消去するため、消去残
りによるクロストークがなく、かつ、磁気テープ上に記
録されているトラック幅よりも広いトラック幅のヘッド
による高アジマス角での再生が可能なため隣接トラック
からのクロストークを防ぐことができ、トラッキング余
裕がある。
実施例
第111ffi(a)は、本発明によるヘリカル走査型
ビデオテープレコーダーの磁気テープへ映像信号を記録
する機構部の概念図であり、第1図(b)は磁気テープ
への記録過程を示したものである。記録機構部は、磁気
テープ1、映像記録用磁気ヘッド2゜3、消去用磁気ヘ
ッド4.5、ガイドポスト6゜7と回転シリンダー8よ
り構成され、テープ上記録トラック幅(TP)、映像記
録用ヘッドのトラック幅(T、)と消去用ヘッドのトラ
ック幅(T、)の関係は下式を満足するように設定され
ている。
ビデオテープレコーダーの磁気テープへ映像信号を記録
する機構部の概念図であり、第1図(b)は磁気テープ
への記録過程を示したものである。記録機構部は、磁気
テープ1、映像記録用磁気ヘッド2゜3、消去用磁気ヘ
ッド4.5、ガイドポスト6゜7と回転シリンダー8よ
り構成され、テープ上記録トラック幅(TP)、映像記
録用ヘッドのトラック幅(T、)と消去用ヘッドのトラ
ック幅(T、)の関係は下式を満足するように設定され
ている。
Tw < 2 X Tp 、 Tt > T+m T
Pまた、映像記録用ヘッド2,3はそれぞれ逆方向にギ
ャップが傾いており、本実施例では、その傾き角はθ/
2−±45°である。磁気テープ1は図中矢印の方向に
走行しガイドポスト6によって回転シリンダーに巻付け
られ、 (a)映像記録用ヘッド2がテープ走行方向に対して斜
めに走査するときトラック9が記録され、ら)次に消去
用ヘッド4がトラック9の一部に重なりながら走査しそ
の重なり部分(ΔW)が完全ムこ消去され、トラック9
の幅はT、(=T。
Pまた、映像記録用ヘッド2,3はそれぞれ逆方向にギ
ャップが傾いており、本実施例では、その傾き角はθ/
2−±45°である。磁気テープ1は図中矢印の方向に
走行しガイドポスト6によって回転シリンダーに巻付け
られ、 (a)映像記録用ヘッド2がテープ走行方向に対して斜
めに走査するときトラック9が記録され、ら)次に消去
用ヘッド4がトラック9の一部に重なりながら走査しそ
の重なり部分(ΔW)が完全ムこ消去され、トラック9
の幅はT、(=T。
ΔW)となる。
(C) そしてそのトラック9端に映像記録用ヘッド
3のトラック端が揃うようにヘッド3が走査しトラック
9と間隙なく新たなトラック10が記録される。
3のトラック端が揃うようにヘッド3が走査しトラック
9と間隙なく新たなトラック10が記録される。
(d) 次に消去用ヘッド5が[有])と同様にして
トラック10の一部(ΔW)を完全に消去し、トラック
10の幅はTPとなる(図示せず)。
トラック10の一部(ΔW)を完全に消去し、トラック
10の幅はTPとなる(図示せず)。
前項の(a)〜(→はテープが走行しながら繰り返し行
われ、その結果、磁気テープ上の磁化パターンは第2図
のようにトラックピッチTPなるガードパンドレス状態
となる6以上は、本発明による映像信号の記録方法を説
明したものであり、以下、再往時について説明する1本
実施例では、回転シリンダーに取り付けるヘッド数を減
らすため記録と再生は同一ヘッドで行われる。従って、
再生ヘッドのトラック幅はT。であり、正確にトラッキ
ングされた状態(第2図)でも隣接トラックにW、なる
量だけ重なってしまう。ところが、本発明では、再生ア
ジマス損失が最大となるアジマス角θ−90°なるアジ
マス記録を行えるため、前記W1からのクロストークは
なく、再生ヘッドのギャップが再生すべきテープ上の記
録トラックから外れない限り再生出力は低下せず一定の
SN比(信号対雑音比)が得られる。すなわち、再生ヘ
ッドのトラッキング余裕は少なくとも士(Tw−Tr
)/2なる量だけある。なお本実施例では、消去用ヘッ
ド2個を含む4個の回転磁気ヘッドを用いているが、さ
らに多くの回転磁気ヘッドを用いる場合でも同様の効果
が得られる。また、信号出力は磁気ヘッドが記録する方
向の磁気テープの磁気特性に依存するので、前記映像記
録用磁気ヘッド2,3間の信号出力差がないように面内
等方的な磁気特性を持つ磁気テープを用いるのがよい。
われ、その結果、磁気テープ上の磁化パターンは第2図
のようにトラックピッチTPなるガードパンドレス状態
となる6以上は、本発明による映像信号の記録方法を説
明したものであり、以下、再往時について説明する1本
実施例では、回転シリンダーに取り付けるヘッド数を減
らすため記録と再生は同一ヘッドで行われる。従って、
再生ヘッドのトラック幅はT。であり、正確にトラッキ
ングされた状態(第2図)でも隣接トラックにW、なる
量だけ重なってしまう。ところが、本発明では、再生ア
ジマス損失が最大となるアジマス角θ−90°なるアジ
マス記録を行えるため、前記W1からのクロストークは
なく、再生ヘッドのギャップが再生すべきテープ上の記
録トラックから外れない限り再生出力は低下せず一定の
SN比(信号対雑音比)が得られる。すなわち、再生ヘ
ッドのトラッキング余裕は少なくとも士(Tw−Tr
)/2なる量だけある。なお本実施例では、消去用ヘッ
ド2個を含む4個の回転磁気ヘッドを用いているが、さ
らに多くの回転磁気ヘッドを用いる場合でも同様の効果
が得られる。また、信号出力は磁気ヘッドが記録する方
向の磁気テープの磁気特性に依存するので、前記映像記
録用磁気ヘッド2,3間の信号出力差がないように面内
等方的な磁気特性を持つ磁気テープを用いるのがよい。
さらに、記録する信号は前記映像信号に限らずなんでも
よい、すなわち、記録する情報信号を変えれば、コンピ
ューター用外部記憶装宜や音声記録用テープレコーダー
等でも実施できる。
よい、すなわち、記録する情報信号を変えれば、コンピ
ューター用外部記憶装宜や音声記録用テープレコーダー
等でも実施できる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば磁気テープ上に記録する
トラック幅よりも広いトラック幅を有する磁気ヘッドに
よって高品質な信号を大きいアジマス角でガードパンド
レス記録することが可能となり、再生時のヘッドトラッ
キングずれによる隣接トラックからのクロストークをな
くし、記録トラックの狭トラツク化に伴うトラッキング
精度問題を解決できるという効果がある。
トラック幅よりも広いトラック幅を有する磁気ヘッドに
よって高品質な信号を大きいアジマス角でガードパンド
レス記録することが可能となり、再生時のヘッドトラッ
キングずれによる隣接トラックからのクロストークをな
くし、記録トラックの狭トラツク化に伴うトラッキング
精度問題を解決できるという効果がある。
第1図(a)、 (b)は本発明の一実施例の記録再生
機構部の斜視図と記録過程を示す説明図、第2図は本発
明の一実施例の磁気テープ上の記録パターン図、第3図
及び第4図は従来の磁気テープ上の記録トラックを示す
説明図、第5図(a)〜(Φは隣接トラックからのクロ
ストーク量の計算結果のグラフである。 1・・・・・・磁気テープ、2.3・・・・・・映像記
録用磁気ヘッド、4,5・・・・・・消去ヘッド、6.
7・・・・・・ガイドポスト、8・・・・・・回転シリ
ンダー、9,10・・・・・・第 図 第 図 記録トラック。
機構部の斜視図と記録過程を示す説明図、第2図は本発
明の一実施例の磁気テープ上の記録パターン図、第3図
及び第4図は従来の磁気テープ上の記録トラックを示す
説明図、第5図(a)〜(Φは隣接トラックからのクロ
ストーク量の計算結果のグラフである。 1・・・・・・磁気テープ、2.3・・・・・・映像記
録用磁気ヘッド、4,5・・・・・・消去ヘッド、6.
7・・・・・・ガイドポスト、8・・・・・・回転シリ
ンダー、9,10・・・・・・第 図 第 図 記録トラック。
Claims (3)
- (1)複数の回転磁気ヘッドの内、少なくとも2個の消
去用ヘッドを有するテープガイドドラムの外周に磁気テ
ープを巻き付けて走行させ、そのテープ走行方向に対し
斜めの方向に前記回転磁気ヘッドを走査させるヘリカル
走査型磁気記録装置であって、前記消去用ヘッドで、第
一の回転磁気ヘッドにて記録された前記磁気テープ上の
第一の記録トラックの端部を含む一部を消去した後、第
二の回転磁気ヘッドで第一の記録トラックに重なること
なく第二の記録トラックを形成する機構を有し、前記磁
気テープ上の記録トラック幅は、前記回転磁気ヘッドの
トラック幅より狭いことを特徴とする磁気記録装置。 - (2)磁気テープ上で隣接する2つの記録トラックの磁
化パターンのなす角度が80゜以上100゜以下である
請求項(1)記載の磁気記録装置。 - (3)磁気テープの材料としてテープ面内の磁気特性が
等方的な磁性層からなる媒体を用いる請求項(1)記載
の磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107239A JPH046601A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107239A JPH046601A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 磁気記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046601A true JPH046601A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14454010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107239A Pending JPH046601A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105723319A (zh) * | 2013-09-16 | 2016-06-29 | 希捷科技有限公司 | 分段轨道的隔离的叠瓦式频带 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233307A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気録画再生装置 |
| JPS6332716A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | ヘリカルスキヤン方式における磁気ヘツド |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP2107239A patent/JPH046601A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6233307A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気録画再生装置 |
| JPS6332716A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | Fuji Photo Film Co Ltd | ヘリカルスキヤン方式における磁気ヘツド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105723319A (zh) * | 2013-09-16 | 2016-06-29 | 希捷科技有限公司 | 分段轨道的隔离的叠瓦式频带 |
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