JPH0466047B2 - - Google Patents
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- JPH0466047B2 JPH0466047B2 JP60250440A JP25044085A JPH0466047B2 JP H0466047 B2 JPH0466047 B2 JP H0466047B2 JP 60250440 A JP60250440 A JP 60250440A JP 25044085 A JP25044085 A JP 25044085A JP H0466047 B2 JPH0466047 B2 JP H0466047B2
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C21/00—Alloys based on aluminium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C21/00—Alloys based on aluminium
- C22C21/06—Alloys based on aluminium with magnesium as the next major constituent
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/12—All metal or with adjacent metals
- Y10T428/12493—Composite; i.e., plural, adjacent, spatially distinct metal components [e.g., layers, joint, etc.]
- Y10T428/12736—Al-base component
- Y10T428/1275—Next to Group VIII or IB metal-base component
- Y10T428/12757—Fe
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、固定磁気デイスク記録装置などの
磁気記録媒体に使われるサブストレート(基板)
に関する。
磁気記録媒体に使われるサブストレート(基板)
に関する。
従来より、アルミニウムまたはアルミニウム合
金からなるサブストレートを陽極酸化処理して、
陽極酸化皮膜を形成し、この陽極酸化皮膜の微細
孔中に磁性体を析出、充填したものを磁気記録媒
体とすることが知られている。
金からなるサブストレートを陽極酸化処理して、
陽極酸化皮膜を形成し、この陽極酸化皮膜の微細
孔中に磁性体を析出、充填したものを磁気記録媒
体とすることが知られている。
ところで、このような磁気記録媒体のサブスト
レートとなるアルミニウムまたはアルミニウム合
金としては、99.99%高純アルミニウムあるいは
この高純アルミニウムに3.5〜4.5%のMgを添加
して強度を高めたMg−Al合金が主に使われてい
る。これは、このようなアルミニウムまたはアル
ミニウム合金中に混在する他の元素が陽極酸化皮
膜を形成せず、陽極酸化皮膜の欠陥となるためで
ある。
レートとなるアルミニウムまたはアルミニウム合
金としては、99.99%高純アルミニウムあるいは
この高純アルミニウムに3.5〜4.5%のMgを添加
して強度を高めたMg−Al合金が主に使われてい
る。これは、このようなアルミニウムまたはアル
ミニウム合金中に混在する他の元素が陽極酸化皮
膜を形成せず、陽極酸化皮膜の欠陥となるためで
ある。
ところが、このようなアルミニウムまたはアル
ミニウム合金からなるサブストレートを陽極酸化
処理し、磁性体の塩を溶解した電解浴中で電解
し、微細孔中に磁性体を充填する際、個々の微細
孔に充填される磁性体の量に差が生じ、均一な充
填量を得ることができないことがあつた。これは
サブストレートをなすアルミニウムまたはアルミ
ニウム合金の結晶粒の方向が不揃いであるため、
陽極酸化処理により形成される陽極酸化皮膜のバ
リヤー層がこれによつて不均一となり、その電気
的特性に差が生じ、上記電解時に個々の微細孔に
おける磁性体の充填速度、充填量に差が表われる
ためである。
ミニウム合金からなるサブストレートを陽極酸化
処理し、磁性体の塩を溶解した電解浴中で電解
し、微細孔中に磁性体を充填する際、個々の微細
孔に充填される磁性体の量に差が生じ、均一な充
填量を得ることができないことがあつた。これは
サブストレートをなすアルミニウムまたはアルミ
ニウム合金の結晶粒の方向が不揃いであるため、
陽極酸化処理により形成される陽極酸化皮膜のバ
リヤー層がこれによつて不均一となり、その電気
的特性に差が生じ、上記電解時に個々の微細孔に
おける磁性体の充填速度、充填量に差が表われる
ためである。
そこで、この発明にあつては従来のサブストレ
ートとなる高純アルミニウムやMg−Al合金に新
たに微量のCrあるいはCrとZnを添加することに
より、高純アルミニウムやMg−Al合金の結晶粒
方向の不揃いによる微細孔への磁性体の充填速度
の差を解消し、上記問題点を解決するようにし
た。
ートとなる高純アルミニウムやMg−Al合金に新
たに微量のCrあるいはCrとZnを添加することに
より、高純アルミニウムやMg−Al合金の結晶粒
方向の不揃いによる微細孔への磁性体の充填速度
の差を解消し、上記問題点を解決するようにし
た。
すなわち、本発明の磁気記録媒体用サブストレ
ートは、上記高純アルミニウムあるいは3.5〜4.5
%Mgを含むアルミニウム合金に、0.03〜0.05%
のCrもしくは0.03〜0.05%のCrと0.001〜0.002%
のZnを添加してなるものである。
ートは、上記高純アルミニウムあるいは3.5〜4.5
%Mgを含むアルミニウム合金に、0.03〜0.05%
のCrもしくは0.03〜0.05%のCrと0.001〜0.002%
のZnを添加してなるものである。
Crは、アルミニウムの結晶粒の方向による陽
極酸化皮膜のバリアー層の通電特性を均一にする
もので、0.03%未満ではこの効果が得られず、
0.05%を越えると金属間化合物が生成して好まし
くない。ZnはCrの上記抑制効果を補強するため
のもので、必ずしも添加する必要はない。0.001
%未満ではかかる効果が得られず、0.002%を越
えるとやはり金属間化合物が生成して好ましくな
い。
極酸化皮膜のバリアー層の通電特性を均一にする
もので、0.03%未満ではこの効果が得られず、
0.05%を越えると金属間化合物が生成して好まし
くない。ZnはCrの上記抑制効果を補強するため
のもので、必ずしも添加する必要はない。0.001
%未満ではかかる効果が得られず、0.002%を越
えるとやはり金属間化合物が生成して好ましくな
い。
このような組成のアルミニウム合金からなるサ
ブストレートにあつては、アルミニウム結晶粒の
方向性の不揃いがあつても、これを陽極酸化した
ときの陽極酸化皮膜の微細孔のバリヤー層の通電
特性が均質となり、磁性体を微細孔中に析出せし
める電解において、磁性体を均一に充填すること
が可能となる。
ブストレートにあつては、アルミニウム結晶粒の
方向性の不揃いがあつても、これを陽極酸化した
ときの陽極酸化皮膜の微細孔のバリヤー層の通電
特性が均質となり、磁性体を微細孔中に析出せし
める電解において、磁性体を均一に充填すること
が可能となる。
この結果、このサブストレートから得られる磁
気記録媒体にあつては、出力レベルの変動が少な
くなり、エンベロープ(トラツク1周回の出力レ
ベル変動)が良好となる。また、この種の磁気記
録媒体の製造にあつては、磁性体を充填したの
ち、陽極酸化皮膜表面を微かに研削しているが、
磁性体、特にFeが均一に充填されていないと研
摩面が凹凸になり、磁気ヘツドの接触下に於る磁
気記録媒体デイスクの回転開始時及び回転停止時
の特性(以下CSS特性と称する)や磁気ヘツドの
浮上安定性に悪影響を与えることになるが、この
ものでは均一に充填されるので研摩面が平坦とな
り、係る問題点を解決できる。
気記録媒体にあつては、出力レベルの変動が少な
くなり、エンベロープ(トラツク1周回の出力レ
ベル変動)が良好となる。また、この種の磁気記
録媒体の製造にあつては、磁性体を充填したの
ち、陽極酸化皮膜表面を微かに研削しているが、
磁性体、特にFeが均一に充填されていないと研
摩面が凹凸になり、磁気ヘツドの接触下に於る磁
気記録媒体デイスクの回転開始時及び回転停止時
の特性(以下CSS特性と称する)や磁気ヘツドの
浮上安定性に悪影響を与えることになるが、この
ものでは均一に充填されるので研摩面が平坦とな
り、係る問題点を解決できる。
次の3種の組成の円板状の基材を用意した。
(A) Mg 4.00%
Cr 0.04%
Zn 0.001%
残部 Al
(B) Mg 4.00%
Cr 0.04%
残部 Al
(C) Mg 4.00%
残部 Al
この3種のサブストレートにつき、次に示す条
件で陽極酸化処理し、さらに陽極酸化皮膜の微細
孔に磁性体(Fe)を充填し、通常の仕上げ工程
を経て磁気記録媒体とした。
件で陽極酸化処理し、さらに陽極酸化皮膜の微細
孔に磁性体(Fe)を充填し、通常の仕上げ工程
を経て磁気記録媒体とした。
(1) 陽極酸化処理条件
温度 5〜30℃
電圧 35〜50V
波形 直流
攪拌 N2ガス吹込み
浴 3%蓚酸水溶液
時間 10分
(2) 磁性体電解条件
温度 20〜50℃
電圧 10〜20V
波形 交流
浴 硫酸第1鉄80g/
硼酸 30g/
時間 20分
このようにして得られた3種の磁気記録媒体に
ついて、まず磁性体の析出状態を、その表面から
電子顕微鏡にて観察した。その顕微鏡写真を第1
図ないし第3図に示す。
ついて、まず磁性体の析出状態を、その表面から
電子顕微鏡にて観察した。その顕微鏡写真を第1
図ないし第3図に示す。
第1図の写真は、組成(A)のサブストレートから
得られた磁気記録媒体のもので、白色の微小点が
Feが充填された状態にあることを示し、平均的
にFeが充填されていることがわかる。第2図の
写真は、組成(B)のサブストレートから得られた磁
気記録媒体のもので、第1図の写真に示したもの
と大差なく、これも平均的にFeが充填されてい
ることがわかる。第3図の写真は、組成(C)のCr,
Znが添加されていないサブストレートから得ら
れた磁気記録媒体のものである。このものでは、
写真の左半分と右半分とで結晶粒の方向が異な
り、これによつてFeの充填密度に大きな差異が
認められる。
得られた磁気記録媒体のもので、白色の微小点が
Feが充填された状態にあることを示し、平均的
にFeが充填されていることがわかる。第2図の
写真は、組成(B)のサブストレートから得られた磁
気記録媒体のもので、第1図の写真に示したもの
と大差なく、これも平均的にFeが充填されてい
ることがわかる。第3図の写真は、組成(C)のCr,
Znが添加されていないサブストレートから得ら
れた磁気記録媒体のものである。このものでは、
写真の左半分と右半分とで結晶粒の方向が異な
り、これによつてFeの充填密度に大きな差異が
認められる。
また、これら3種の磁気記録媒体について出力
エンベロープを測定し、トラツク1周回における
出力レベルの変動を検討した。結果を第4図に示
す。第4図の写真は、3種の磁気記録媒体のオシ
ロスコープによるエンベロープ波形を時間軸を一
致させて並べたもので、上から順に組成(A)、組成
(B)、組成(C)のサブストレートから得られた磁気記
録媒体のエンベロープ波形である。
エンベロープを測定し、トラツク1周回における
出力レベルの変動を検討した。結果を第4図に示
す。第4図の写真は、3種の磁気記録媒体のオシ
ロスコープによるエンベロープ波形を時間軸を一
致させて並べたもので、上から順に組成(A)、組成
(B)、組成(C)のサブストレートから得られた磁気記
録媒体のエンベロープ波形である。
この写真から、組成(A)のサブストレートからの
磁気記録媒体では、エンベロープに凹凸がなく、
かつうねりも認められず、出力レベルの変動が小
さいことがわかる。組成(B)のサブストレートから
の磁気記録媒体ではうねりがあるが、凹凸は比較
的少ない。出力レベルのうねりは、磁気記録装置
において電気的に補正できるので、さほどの障害
にはならないが、短周期のレベル変動(上記凹凸
である。)はノイズの原因となり、これは出来る
だけ避けることが必要である。これに対し、組成
(C)のサブストレートからの磁気記録媒体では、短
周期のレベル変動が激しく、しかも長周期のレベ
ル変動もかなり認められ、出力レベルの変動が激
しいことがわかる。
磁気記録媒体では、エンベロープに凹凸がなく、
かつうねりも認められず、出力レベルの変動が小
さいことがわかる。組成(B)のサブストレートから
の磁気記録媒体ではうねりがあるが、凹凸は比較
的少ない。出力レベルのうねりは、磁気記録装置
において電気的に補正できるので、さほどの障害
にはならないが、短周期のレベル変動(上記凹凸
である。)はノイズの原因となり、これは出来る
だけ避けることが必要である。これに対し、組成
(C)のサブストレートからの磁気記録媒体では、短
周期のレベル変動が激しく、しかも長周期のレベ
ル変動もかなり認められ、出力レベルの変動が激
しいことがわかる。
以上説明したように、この発明の磁気記録媒体
は、CrまたはCrとZnとを特定量添加したもので
あるので、陽極酸化皮膜のバリヤー層の電気的特
性がアルミニウムの結晶粒方向によつて影響を受
けなくなり、磁性体の電解析出時、磁性体が均一
に微細孔中に析出する。よつて、このサブストレ
ートから得られた磁気記録媒体は、その出力レベ
ルの変動の少ない優れたものとなる。
は、CrまたはCrとZnとを特定量添加したもので
あるので、陽極酸化皮膜のバリヤー層の電気的特
性がアルミニウムの結晶粒方向によつて影響を受
けなくなり、磁性体の電解析出時、磁性体が均一
に微細孔中に析出する。よつて、このサブストレ
ートから得られた磁気記録媒体は、その出力レベ
ルの変動の少ない優れたものとなる。
第1図ないし第3図は実施例で得られた磁気記
録媒体表面の陽極酸化皮膜微細孔への磁性体析出
状態を示す電子顕微鏡写真であり、第1図および
第2図は本発明のサブストレートから得られた磁
気記録媒体の、第3図は従来のサブストレートか
ら得られた磁気記録媒体の写真である。第4図
は、同じく実施例で得られた磁気記録媒体の出力
エンベロープのオシロスコープ波形写真である。
録媒体表面の陽極酸化皮膜微細孔への磁性体析出
状態を示す電子顕微鏡写真であり、第1図および
第2図は本発明のサブストレートから得られた磁
気記録媒体の、第3図は従来のサブストレートか
ら得られた磁気記録媒体の写真である。第4図
は、同じく実施例で得られた磁気記録媒体の出力
エンベロープのオシロスコープ波形写真である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Cr 0.03〜0.05%(重量%、以下同じ) 残部 Al からなる磁気記録媒体用サブストレート。 2 上記Alは、3.5〜4.5%Mgを含有するAl合金
である特許請求の範囲第1項記載の磁気記録媒体
用サブストレート。 3 Cr 0.03〜0.05% Zn 0.001〜0.002% 残部 Al からなる磁気記録媒体用サブストレート。 4 上記Alは、3.5〜4.5%Mgを含有するAl合金
である特許請求の範囲第3項記載の磁気記録媒体
用サブストレート。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250440A JPS62110620A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 磁気記録媒体用サブストレ−ト |
| US06/927,814 US4751050A (en) | 1985-11-08 | 1986-11-06 | Substrate for magnetic recording media |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60250440A JPS62110620A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 磁気記録媒体用サブストレ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62110620A JPS62110620A (ja) | 1987-05-21 |
| JPH0466047B2 true JPH0466047B2 (ja) | 1992-10-22 |
Family
ID=17207907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60250440A Granted JPS62110620A (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | 磁気記録媒体用サブストレ−ト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4751050A (ja) |
| JP (1) | JPS62110620A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3933163A1 (de) * | 1988-10-27 | 1990-05-03 | Toyoda Gosei Kk | Zylindrische daempfungsbuchse |
| CN111500880A (zh) * | 2020-04-23 | 2020-08-07 | 浙江永杰铝业有限公司 | 螺旋焊接管用高电导率铝镁合金及其生产方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE972684C (de) * | 1939-02-22 | 1959-09-17 | Vaw Ver Aluminium Werke Ag | Verwendung von Aluminiumlegierungen zur Herstellung von auf Spannungskorrosin beanspruchten Teilen |
| DE1109903B (de) * | 1959-01-10 | 1961-06-29 | Ver Deutsche Metallwerke Ag | Verwendung von Al-Zn-Mg-Legierungen fuer Gegenstaende, die im Druckguss hergestellt sind |
| JPS5317414A (en) * | 1976-08-02 | 1978-02-17 | Lonseal Kogyo Kk | Method of producing vinyl chloride sheet with printed dapple pattern |
| JPS5335849A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Mitsubishi Metal Corp | Shaft sealing method and equipment |
| JPS54107816A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Aluminum alloy for marine propeller |
| JPS6039143B2 (ja) * | 1979-08-24 | 1985-09-04 | 三菱アルミニウム株式会社 | 耐孔食性アルミニウム合金 |
| JPS59205444A (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-21 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 流電陽極用アルミニウム合金 |
| JPS60262936A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Kobe Steel Ltd | アモルフアスシリコンの蒸着特性の優れた押出アルミニウム合金 |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP60250440A patent/JPS62110620A/ja active Granted
-
1986
- 1986-11-06 US US06/927,814 patent/US4751050A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62110620A (ja) | 1987-05-21 |
| US4751050A (en) | 1988-06-14 |
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