JPH0466050A - 殺菌免疫グロブリン含有乳の製造法 - Google Patents

殺菌免疫グロブリン含有乳の製造法

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JPH0466050A
JPH0466050A JP2178396A JP17839690A JPH0466050A JP H0466050 A JPH0466050 A JP H0466050A JP 2178396 A JP2178396 A JP 2178396A JP 17839690 A JP17839690 A JP 17839690A JP H0466050 A JPH0466050 A JP H0466050A
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JP
Japan
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milk
sterilization
immunoglobulin
sterilized
bacteria
Prior art date
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JP2178396A
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English (en)
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Toshihiro Omori
俊弘 大森
Toshiya Kobayashi
敏也 小林
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Eisai Co Ltd
Yakult Honsha Co Ltd
Snow Brand Milk Products Co Ltd
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Eisai Co Ltd
Yakult Honsha Co Ltd
Snow Brand Milk Products Co Ltd
Takeda Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 光所坐肢±分立 本発明は、免疫グロブリンを含有する乳の免疫グロブリ
ン活性を低下させず殺菌された乳を製造する方法に関す
る。
l来立技歪 牛乳中には、分泌型の免疫グロブリンをはじめとして0
.1■/d程度の免疫グロブリンが含有されている。こ
の免疫グロブリンは、腸管内の細菌定着や怒染防御に効
果のあることが知られている。
しかし、通常の牛乳の製造方法では殺菌操作により殆ん
どが失活してしまい、有効には利用されない。 最近に
なり、牛乳中の抗体に注目かあつまり、特に抗体含量の
高い初乳について研究が進められている。
このような抗体含量の高い殺菌乳を得るために乳中にア
ルカリを添加して抗体を殺菌により失活させず、かつ、
凝固などの熱変性を防止する方法が検討されている0例
えば、特開昭54−160664号公報には初乳中に一
価のアルカリ剤を加え、加熱殺菌する方法が開示されて
いる。
抗体含量の高い初乳についてはこのようにいくつかの方
法が検討されているが、通常孔については、抗体の含有
量も低く、このような検討がなされていないのが現状で
ある。
最近になり、牛乳中の抗体含量の多少の問題に加え、特
異抗体の存在が注目され、この利用の研究が進んできて
いる。特開昭54−113425、特開昭57−188
523号公報には、24種の細菌抗体をブースター注射
し、この牛から搾乳した乳を抗炎症剤として使用する方
法が開示されている。
又、このような乳が、免疫能を改善する効果を有するこ
とが知られている。この効果は、乳中に含まれる抗体に
よると考えられているが、この牛乳中の免疫グロブリン
量は通常の牛乳より若干高めか、はぼ同等である。この
ような特異的抗体を含む牛乳が殺菌により安定であるの
が否かは、全く知られていない。通常の牛乳の殺菌工程
では免疫グロブリンは容易に失活することが予想される
ため、殺菌工程を経ずに飲用や、低温乾燥する方法が採
用されている。このため、牛乳中に含まれる細菌数はl
l1li!当り、10,000個以上となっており、安
全上からも好ましくなく、特に、免疫異常の患者に投与
することは逆効果でもあった。
B <”′ しよゝと るi 本発明者らは、特異的抗体を含む牛乳の利用について研
究を進めた結果、免疫グロブリン活性を低下させずに殺
菌された牛乳を製造する方法を見出した。
従って本発明は、抗体が失活せずに殺菌された乳を製造
する方法を提供することを課題とする。
i   ゛ るための 通常、牛乳など乳の殺菌は60”C30分の加熱処理を
行う低温殺菌、72℃〜75℃で15秒間処理を行うH
TST殺菌、120°c〜150℃で0.5〜4秒間処
理を行うUHT殺菌が知られている。これらの殺菌処理
により厚生省乳等省令に規定される一般細菌数はO〜1
00個/ldになることが知られている。しかし、この
ような条件下で、殺菌を行うと、含有される免疫グロブ
リン活性に影響があるが否かは、厳密には検討されてい
ない。
本発明は、牛乳中に含有される免疫グロブリンを有効に
利用するためには加熱による失活を最大限防御しなけれ
ばならず、このためには厳密な温度管理が必要であると
いう見地に立って検討を行った結果、発明が完成される
に至ったものである。
すなわち、本発明は、免疫グロブリンを含有する乳を殺
菌率99.9%以上で、かつ免疫グロブリン活性が殺菌
前の70%以上残存するように加熱殺菌を行うことより
なる殺菌免疫グロブリン含有乳の製造方法である。
このような殺菌条件としては、62℃30分間、75℃
15秒間のいずれかの条件を選択することができる。
本発明では、さらにこれらの条件と同様の効果を奏する
加熱殺菌条件をも包含するものである。
本発明における原料の免疫グロブリン含有乳としては、
脱脂乳、牛乳などにヒト、牛などの哺乳動物血清から抽
出した免疫グロブリンを添加した乳、分娩後72時間以
上経過し、いわゆる初乳の時期を過ぎているが、10日
目を超えていない母親から搾乳した乳、特開昭54−1
13425、特開昭57−188523号公報に開示さ
れている多種の死菌体混合物により免疫された母牛から
搾乳された乳、搾乳後加熱処理されていない乳等を例示
することができる。
これらの乳は通常の処理で調製され、未殺菌の状態では
、l111当りの細菌数は40.Oo6個を超える。
本発明では、これらの乳に含有される抗体を失活させず
にこれらの細菌を殺菌するものである。
殺菌にあたっては温度条件を厳密に設定することが必要
である。乳中に残存する抗体量と殺菌効果は以下の実験
により確認できる。
実験1(牛の常乳の殺菌法) 殺菌に用いた乳はIgGを0.5g/d含有し、般細菌
数は、75,000個/ML1の常乳である。
殺菌条件は、62℃−30分間、70℃−30分間、7
5℃15秒間、80″C−15秒間、110℃−1秒間
、150’C−1秒間で行った。この条件で殺菌した時
の殺菌率と抗体価の残存率とを求めた。IgGの含量は
、免疫拡散法により測定を行なった。
その結果を第1表に示す。
第1表 70℃−30分間、80℃−15秒間、110℃−1秒
間、150℃−1秒間の条件では、残存する菌は検出限
界(10コ/d)以下であり十分殺菌されたが、IgG
の残存は、いずれも30%以下であった。
これに対し、62℃−30分間、75℃−15秒間の条
件では、残存する菌は検出されたが、殺菌率は、それぞ
れ99.93%、99.97%となり十分殺菌された。
しかもIgGの残存は、95%、83%と高い値を示し
た。
実験2 (IgG、 IgAを脱脂乳に混合した液の殺
菌法)試料は、脱脂乳にIgG、 IgAをそれぞれ1
0■/d、0.5■/M1になる様に添加した。又、殺
菌効果を検討するため大腸菌を100,000個/I1
1になるように添加して調製した。
この液を、62℃−30分間、70℃−30分間、75
℃15秒間、80℃−15秒間、110℃−1秒間、1
50℃−1秒間で殺菌を行なった。
この条件で殺菌した時の殺菌率と、抗体価の残存率とを
求めた。IgGの含量は免疫拡散法により測定を行なっ
た。その結果を第2表に示す。
第2表 70℃−30分間、80℃−15秒間、110℃−1秒
間、150℃−を秒間の条件では、残存する菌は検出限
界(10個/ll11)以下であり、十分殺菌されたが
、IgGの残存はいずれも30%以下であった。
これに対して、62℃−30分間、75℃−15秒間の
条件では、残存する菌は検出されたが、殺菌率はそれぞ
れ、99.9%、99.98%となり十分殺菌された。
しかもIgGの残存は、96%、88%と高い値を示し
た。
実験3(免疫乳の殺菌法) l) 牛に免疫する方法 a)特開昭54−113425、特開昭57−1885
23号公報に記載されている方法で行なった。
b)雌牛を受精後飼料に上述の公報表1に示す菌の死菌
体を混ぜたものを出産時まで与え続けて行なった。
a)又はb)の方法で免疫して得られた牛乳を4℃で1
日保存したものを試料として使用した。
この液を62℃−30分間、70℃−30分間、75℃
−15秒間、80℃−15秒間、110℃−1秒間、1
50℃−1秒間で殺菌を行なった。
この条件で殺菌した時の殺菌率と抗体価の残存率を求め
た。IgGの含量は免疫拡散法により測定を行なった。
又特異抗体価の定量は抗原−抗体反応によるイムノアッ
セイ法で行なった。
その結果を第3表に示す。
第3表 70℃−30分間、80℃−15秒間、110℃−1秒
間、150℃1秒間の条件では、残存する菌は検出限界
(10個/M1)以下であり、十分殺菌されたが、Ig
Gの残存はいずれも30%以下であった。
これに対して、62℃−30分間、75℃−15秒間の
条件では、残存する菌は検出されたが、殺菌率はそれぞ
れ、99.9%、99.95%となり十分殺菌された。
しかもIgGの残存は98%、90%と高い値を示した
。又25種類の死菌体で免疫した場合、その特異的抗体
価も97%、92%と高い残存率を示した。
以上の実験から、本発明においては、抗体活性を70%
以上残存させ、かつ、99.9%以上の殺菌効果を得る
ためには、62℃30分間、75℃15秒間のいずれか
の条件であれば、乳の状態に褐変や凝固などの変性もお
こさせずに抗体活性が維持された殺菌乳を提供すること
ができる。本発明では、加熱殺菌の温度と時間を調整す
ることによって抗体活性を70%以上残存させ、かつ殺
菌効果を99.9%以上とする殺菌方法を見出したもの
であって、このような効果を奏する温度−時間条件は本
発明に包含されるものである。本発明における殺菌は、
バステライザーを用いてもよ< 、HTST殺菌装置等
を公知装置を用いて行うことができる。このようにして
得た、抗体含有殺菌乳は、このままで冷蔵保存できるし
、必要に応じて、凍結乾燥や連続式真空乾燥など低温で
乾燥することもできる。そして得られる乳は、そのまま
飲用に供することができる。また、医療用として免疫異
常の患者に投与してその抗体を増強することができるし
、また種々の怒染症の予防あるいは治療に用いることも
できる。以下に実施例、実験例を示しさらに本発明の詳
細な説明する。
実施例1 細菌性混合抗原による免疫乳の生産 本実施例は特開昭54−113425、特開昭57−1
88523号公報に開示された免疫乳の作製方法に従っ
て抗体量を得た。
5頭の雌牛を第4表に示した細菌株からなる多価ワクチ
ンに対して免疫化した。第1次免疫として加熱殺菌され
た各菌体細胞を4X10@個/d含むワクチンを5dず
つ週1回、4回連続投与した。
ついで各牛の抗体価を凝集法により確認した後14日間
の間隔で同一投与量の混合死菌体を投与しながら毎日搾
乳をした。
搾乳した乳を集め、遠心分離により脱脂し、ついで62
℃30分間バステライザーにより殺菌し、この殺菌乳を
200d容の紙容器に充填した。この牛乳の殺菌効果と
抗体残存率を同未殺菌乳と比較した。
結果は、処理前の細菌数ao、ooo個/l11に対し
て処理後の細菌数は30個/dであった。また抗体量は
IgGが処理前を100としたとき98、混合細菌に対
する抗体価は処理前を100としたとき97であり、抗
体の維持された殺菌乳が得られた。
第4表 (細菌性抗原) 実施例2 5頭の雌牛の受精直後より、飼料に第4表に示す菌体の
加熱殺菌ワクチン(4X10”個/ll1)を50d混
合し、これを毎日投与した。出産時までこの投与を継続
し出産4日目から100日目乳を集めた。この乳をHT
ST殺菌装置を使用し、70℃15秒間殺菌した。殺菌
乳を200威容の紙容器に充填した。
実施例1と同様の殺菌効果、抗体残存率を測定した。処
理前の細菌数は、100,000個/I11、処理後の
細菌数は10個/−であった。また処理前のIgG量、
特異抗体価を100としたとき、処理後のこれらの値は
、それぞれ72.75であった。従って、抗体活性の維
持された殺菌乳が得られた。
実験例 本実験例では、実施例1で得た脱脂乳を凍結乾燥した殺
菌脱脂乳による日和見感染症の治療効果を示す。
ICRマウスの7週齢雌を1群10匹とし、各々700
RのX線を照射し、このようにして消化管免疫能が低下
することにより、日和見感染症をひきおこすモデル動物
を作製した。投与治療剤としては、実施例1で得た脱脂
乳(FZ−09) 、通常の殺菌牛乳より得た脱脂乳を
高温で噴霧乾燥して得られた脱脂粉乳(GZ−08)を
滅菌水に12.5%濃度で溶解したものを吸収瓶に満し
、水の代りに自由播取させた。
投与はX線照射8日前から行い、照射後7日間投与した
。各個体を飼育し、状況を観察し死亡した動物はその死
亡日数を記録しながら30日間観察を続けた。
各試料投与群の生存日数は第5表に示すような結果であ
った。また各群の死亡率の変化を第1図に示した。
各死亡動物については、解剖を行い、肝臓ホモシュネー
トを調製した。このホモシュネート中から大量の大腸菌
が検出されたことから腸内細菌の日和見感染が成立して
いたことが確認された。又各動物の死因も解剖所見から
感染症による死亡であることが確認できた。
死亡率は、本発明の方法による試料を投与した群の方が
いちじるしく低く、また生存日数は本発明の方法による
試料を投与したものが有意に高く、本発明の方法による
殺菌脱脂乳は日和見感染症の治療及び予防効果を有する
ことが確認できた。
第5表 本発明の方法によると、抗体の失活していない殺菌乳を
簡単な方法で大量に提供することが可能となる。
このような殺菌乳は、通常の市乳としてそのまま飲用に
供することもできるし、また医療用として免疫異常の患
者に投与してその抗体を増強することもできるしあるい
は種々の感染症の治療あるいは予防に用いることもでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明により得られた殺菌乳から調製した日
和見感染症治療剤を経口的に投与した動物の生存率曲線
を示す。↑は本発明の日和見感染症治療剤を投与したこ
とを示す。−〇−(water)は対照として水を、ま
た−l−(GZ−08)は通常の殺菌牛乳より得た脱脂
乳を高温で噴霧乾燥して得られた脱脂粉乳の滅菌水溶液
を経口的に投与した場合の生存率曲線を示す。またー・
−(FZ−09)は実施例1により処理し作製した脱脂
粉乳の水溶液を経口的に投与した場合の生存率曲線を示
す。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)免疫グロブリンを含有する乳を殺菌率99.9%
    以上で、かつ免疫グロブリン活性が殺菌前の70%以上
    残存するように加熱殺菌を行うことを特徴とする殺菌免
    疫グロブリン含有乳の製造方法。
  2. (2)加熱殺菌を62℃30分間、75℃15秒間ある
    いはこれらと同様の効果を奏する加熱殺菌条件のいずれ
    かより選択される加熱殺菌条件で行う請求項(1)記載
    の殺菌免疫グロブリン含有乳の製造方法。
  3. (3)免疫グロブリンを含有する乳が多種類の細菌によ
    り免疫された牛より搾乳された乳である請求項(1)ま
    たは(2)記載の殺菌免疫グロブリン含有乳の製造方法
JP2178396A 1990-07-05 1990-07-05 殺菌免疫グロブリン含有乳の製造法 Pending JPH0466050A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5670196A (en) * 1995-04-12 1997-09-23 Galagen Inc. Method for microfiltration of milk or colostral whey
US5707678A (en) * 1995-04-12 1998-01-13 Galagen Inc. Method for microfiltration of milk or colostral whey
WO2002051254A1 (en) * 2000-12-26 2002-07-04 Ogawa & Co., Ltd. Method of sterilizing antibody-containing milk and products containing sterilized antibody-containing milk
JP2007185134A (ja) * 2006-01-12 2007-07-26 Asama Chemical Co Ltd 容器詰飲料およびそれらの製造方法

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