JPH046612A - ヘッド変位装置 - Google Patents
ヘッド変位装置Info
- Publication number
- JPH046612A JPH046612A JP10721190A JP10721190A JPH046612A JP H046612 A JPH046612 A JP H046612A JP 10721190 A JP10721190 A JP 10721190A JP 10721190 A JP10721190 A JP 10721190A JP H046612 A JPH046612 A JP H046612A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- control
- voltage
- control voltage
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 title claims abstract description 16
- QHGVXILFMXYDRS-UHFFFAOYSA-N pyraclofos Chemical compound C1=C(OP(=O)(OCC)SCCC)C=NN1C1=CC=C(Cl)C=C1 QHGVXILFMXYDRS-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100021223 Glucosidase 2 subunit beta Human genes 0.000 description 1
- 101001040875 Homo sapiens Glucosidase 2 subunit beta Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000011549 displacement method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は回転シリンダに取り付けられた磁気ヘッドを回
転シリンダの軸方向に変位せしめるヘッド変位装置に関
する。
転シリンダの軸方向に変位せしめるヘッド変位装置に関
する。
(ロ)従来の技術
例えば、実公平2−6494号(GIIB 51592
)には、VTR等の磁気記録再生装置でのヘッドを変位
させてのダイナミックトラッキングでのバイモルフの駆
動について開示がある。
)には、VTR等の磁気記録再生装置でのヘッドを変位
させてのダイナミックトラッキングでのバイモルフの駆
動について開示がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところで、上述の公報にも記載されている様に、バイモ
ルフの感度を1μm/Vと、トラック幅を20μ田と仮
定した場合、3倍速再生の場合には、トラック2本分の
変位が必要であり、このとき必要な偏向電圧は±20
V(40VPp)であり、又、10倍速テハ±90 V
(180VPp)ノミ圧が必要となる。この様に、n
倍速のnが大きくなる程必要な電圧が大きくなり、nは
実質、供給できる電圧の大きさで制限されていた。
ルフの感度を1μm/Vと、トラック幅を20μ田と仮
定した場合、3倍速再生の場合には、トラック2本分の
変位が必要であり、このとき必要な偏向電圧は±20
V(40VPp)であり、又、10倍速テハ±90 V
(180VPp)ノミ圧が必要となる。この様に、n
倍速のnが大きくなる程必要な電圧が大きくなり、nは
実質、供給できる電圧の大きさで制限されていた。
又、ヘッド変位装置にはバイモルフを用いない方式のも
のもあるが(例えばムービングコイル形)、変位の方式
を問わず、ヘッドを大きく変位させると、テープ・ヘッ
ド間のあたりが悪くなり(片持ち支持構造のため)、こ
の点からもn倍速再生のテープスピードが制限されてい
る。
のもあるが(例えばムービングコイル形)、変位の方式
を問わず、ヘッドを大きく変位させると、テープ・ヘッ
ド間のあたりが悪くなり(片持ち支持構造のため)、こ
の点からもn倍速再生のテープスピードが制限されてい
る。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明では、ヘッドの変位量を一つのヘッドで再生する
ことのできる記録トラック同志のピッチ(トラックの中
心から別のトラックの中心までの距離)の範囲に限定し
、この範囲以上の変位量が必要な場合には、別の再生可
能なトラックへヘッドを移動させる様に制限する。
ことのできる記録トラック同志のピッチ(トラックの中
心から別のトラックの中心までの距離)の範囲に限定し
、この範囲以上の変位量が必要な場合には、別の再生可
能なトラックへヘッドを移動させる様に制限する。
(ホ)作用
すなわち、ヘッドの変位量が、1つのヘッドで再生する
ことのできるトラックのピッチ範囲に限定し、その範囲
を超える場合には、別の再生可能なトラックへヘッドを
移動させる様にするので、ヘッドの走査の途中で再生す
るトラックは変更されるが、必要なヘッドの変位量は少
なくてすみ、従来の如き問題点は生じない。
ことのできるトラックのピッチ範囲に限定し、その範囲
を超える場合には、別の再生可能なトラックへヘッドを
移動させる様にするので、ヘッドの走査の途中で再生す
るトラックは変更されるが、必要なヘッドの変位量は少
なくてすみ、従来の如き問題点は生じない。
(へ)実施例
以下、図面に従い、本発明の詳細な説明する。
第1図は実施例の構成を示すブロック図、第2図、第3
図は動作の説明図である。
図は動作の説明図である。
第1図において、1はタロツク発生回路、2は制御電圧
作成回路、3はVTRの再生モードを指示するモード信
号、4は駆動回路、5はバイモルフ等のヘッド駆動部材
、6は磁気ヘッドである。
作成回路、3はVTRの再生モードを指示するモード信
号、4は駆動回路、5はバイモルフ等のヘッド駆動部材
、6は磁気ヘッドである。
制御電圧作成回路2はモード信号による指示に従って、
タロツク、RFスイッチングパルス(磁気ヘッドの回転
位相を示し、ヘッドのスイッチングに利用される)に基
づき、夫々の再生モードに応じた制御電圧を作成する。
タロツク、RFスイッチングパルス(磁気ヘッドの回転
位相を示し、ヘッドのスイッチングに利用される)に基
づき、夫々の再生モードに応じた制御電圧を作成する。
この制御電圧の波形、及び周波数は、VTRの再生モー
ドにより、あらかじめ定めておくことができる。
ドにより、あらかじめ定めておくことができる。
駆動回路4は、制御電圧に応じて、磁気ヘッドが固定さ
れている駆動部材5を駆動する制御信号を出力する。
れている駆動部材5を駆動する制御信号を出力する。
実際の制御電圧は第2図(イ)、第3図(イ)の如くな
っている。まず、第2図に従い、3倍速モードについて
説明する。実施例における3倍速の磁気ヘッドのトレー
スは第2図(ロ)の如くなる。第2図(ロ)において、
波線は磁気ヘッドが固定された状態でのヘッドトレース
を示している。
っている。まず、第2図に従い、3倍速モードについて
説明する。実施例における3倍速の磁気ヘッドのトレー
スは第2図(ロ)の如くなる。第2図(ロ)において、
波線は磁気ヘッドが固定された状態でのヘッドトレース
を示している。
一方、テープ上のトラックはアジマス記録が行われてい
て(異なるアジマスについてはA、Bで表している)、
夫々の磁気ヘッド(Aアジマスヘッド及びBアジマスヘ
ッド)は走査開始時点において再生可能なトラックを走
査する様にトラッキング制御が行われている。このトラ
ッキング制御については後述する。
て(異なるアジマスについてはA、Bで表している)、
夫々の磁気ヘッド(Aアジマスヘッド及びBアジマスヘ
ッド)は走査開始時点において再生可能なトラックを走
査する様にトラッキング制御が行われている。このトラ
ッキング制御については後述する。
そして、磁気ヘッドは、走査開始時点では標準位置(高
さがO)に制御され、走査の前半ではテープ走行方向側
に徐々に変化せしめられ、走査のほぼまん中のタイミン
グで(1トラックピッチ分の変位が行われている)、テ
ープ走行方向とは逆の方向、2トラックピッチ分変位さ
れる。走査の後半では別の再生トラックに移り、変位量
が徐々に小さくなる様に制御される。走査終了時点では
、ヘッドは再び標準位置となる。
さがO)に制御され、走査の前半ではテープ走行方向側
に徐々に変化せしめられ、走査のほぼまん中のタイミン
グで(1トラックピッチ分の変位が行われている)、テ
ープ走行方向とは逆の方向、2トラックピッチ分変位さ
れる。走査の後半では別の再生トラックに移り、変位量
が徐々に小さくなる様に制御される。走査終了時点では
、ヘッドは再び標準位置となる。
この様な制御は、制御電圧の波形を第2図(イ)の如く
することによって可能である。この制御電圧の振幅は2
トラック分の移動に対応するものであり、三角波の周期
はヘッドが固定されたシリンダの回転周期の%である。
することによって可能である。この制御電圧の振幅は2
トラック分の移動に対応するものであり、三角波の周期
はヘッドが固定されたシリンダの回転周期の%である。
5倍速の場合は第2図の如くなる。この場合、制御電圧
である三角波の周期はシリンダの回転周期のKである。
である三角波の周期はシリンダの回転周期のKである。
5倍速の場合には、一つの磁気ヘッドの走査で3本の記
録トラックを走査するために、2トラック分の変位が2
回行われる。
録トラックを走査するために、2トラック分の変位が2
回行われる。
一般にn倍速再生が行われる場合、制御電圧の三角波の
周波数は、シリンダ回転の周波数の(n−1)倍に設定
される。これは、nが奇数、偶数とは無関係であり、テ
ープの走行方向も無関係である。
周波数は、シリンダ回転の周波数の(n−1)倍に設定
される。これは、nが奇数、偶数とは無関係であり、テ
ープの走行方向も無関係である。
制御電圧の具体的な作成手段には次の様なものが考えら
れる。クロック発生回路1からの高周波クロック信号を
分周する分周手段と、分周手段の出力をダウンカウント
するカウンタと、カウンタの係数値(デジタル値)をD
/A変換するD/Aコンバータと、RFスイッチングパ
ルスのエツジタイミングで前記カウンタで前記カウンタ
に所定値を設定するプリセット手段とが、制御電圧作成
回路に設けられており、分周比が再生モードに応じて変
更される。
れる。クロック発生回路1からの高周波クロック信号を
分周する分周手段と、分周手段の出力をダウンカウント
するカウンタと、カウンタの係数値(デジタル値)をD
/A変換するD/Aコンバータと、RFスイッチングパ
ルスのエツジタイミングで前記カウンタで前記カウンタ
に所定値を設定するプリセット手段とが、制御電圧作成
回路に設けられており、分周比が再生モードに応じて変
更される。
ここで使用されるカウンタはサイクリックな動作が行わ
れるもので全てのビットが0となった後にクロックが入
力されると全てのビットは1の状態になる。又、RFス
イッチングパルスのエンジタイミングでセットされるプ
リセット値は、カウンタ係数可能な数の〆の値である。
れるもので全てのビットが0となった後にクロックが入
力されると全てのビットは1の状態になる。又、RFス
イッチングパルスのエンジタイミングでセットされるプ
リセット値は、カウンタ係数可能な数の〆の値である。
尚、このプリセットされる値によって、制御電圧とRF
スイッチングパルスの位相関係が変化する。この位相関
係は、トラッキングの状態(ヘッドの回転位相とテープ
走行位相との関係)に応じて、変更すればよい。
スイッチングパルスの位相関係が変化する。この位相関
係は、トラッキングの状態(ヘッドの回転位相とテープ
走行位相との関係)に応じて、変更すればよい。
分周手段の分周比は前述の様にVTRの再生モードに応
じて変更される。例えばクロックの周波数がRFスイッ
チングパルスの周波数(30Hz)のM倍のとき、M/
L(Lは分周比)がn−1と等しくなる様に設定すれば
よい。ここではnは倍速の大きさである。
じて変更される。例えばクロックの周波数がRFスイッ
チングパルスの周波数(30Hz)のM倍のとき、M/
L(Lは分周比)がn−1と等しくなる様に設定すれば
よい。ここではnは倍速の大きさである。
トラッキングの制御は、例えばテープの長手方向にそっ
て記録された301(z(ヘッドの回転周期と同じ)の
コントロール信号とヘッドの回転位相を所定の関係にす
るように、テープの走行位相を制御することで実行され
る。
て記録された301(z(ヘッドの回転周期と同じ)の
コントロール信号とヘッドの回転位相を所定の関係にす
るように、テープの走行位相を制御することで実行され
る。
又、別の方法としては、記録時にパイロット信号を記録
しておき、再生時にはこのパイロット信号に基づき、テ
ープ走行位相を制御する方法がある。又、比較的高い周
波数でヘッドを少し振らせて(つオブリングし)、常に
再生出力のエンベロープが最大となる様にトラッキング
制御を行う方法もある。
しておき、再生時にはこのパイロット信号に基づき、テ
ープ走行位相を制御する方法がある。又、比較的高い周
波数でヘッドを少し振らせて(つオブリングし)、常に
再生出力のエンベロープが最大となる様にトラッキング
制御を行う方法もある。
ヘッドの変位の範囲は実施例では2トラツクピツチであ
るが、これは実施例のテープがアジマス記録を行ってい
るからであり、一つのヘッドで再生することのできる記
録トラックのピッチに対応している。
るが、これは実施例のテープがアジマス記録を行ってい
るからであり、一つのヘッドで再生することのできる記
録トラックのピッチに対応している。
尚、上記実施例では、2ヘツドヘリカルスキヤンVTR
が対象であるが、その他の記録再生装置にも適用できる
。
が対象であるが、その他の記録再生装置にも適用できる
。
(ト)発明の効果
以上述べた様に、本発明によれば、ヘッドの変位の範囲
が制限されているので、高速再生のときにも制御のため
に高い電圧を必要とせず、又、ヘッドとテープの当りに
も問題がない。
が制限されているので、高速再生のときにも制御のため
に高い電圧を必要とせず、又、ヘッドとテープの当りに
も問題がない。
第1図は発明の実施例を示すブロック図、第2図、第3
図は、実施例の動作説明図である。 1・・・クロック発生回路、 2・・・制御電圧作成回路、 3・・・モード信号、 4・・・駆動回路、 5・・・駆動部材、 6・・・ヘッド。 第2図 3イ(5逢
図は、実施例の動作説明図である。 1・・・クロック発生回路、 2・・・制御電圧作成回路、 3・・・モード信号、 4・・・駆動回路、 5・・・駆動部材、 6・・・ヘッド。 第2図 3イ(5逢
Claims (1)
- (1)振幅が、1つのヘッドで再生することのできる記
録トラック同志のピッチに対応する電圧に制限され、周
波数が再生モードに応じて変化される制御電圧を用いる
ことを特徴とするヘッド変位装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10721190A JPH046612A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | ヘッド変位装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10721190A JPH046612A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | ヘッド変位装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046612A true JPH046612A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14453303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10721190A Pending JPH046612A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | ヘッド変位装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH046612A (ja) |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10721190A patent/JPH046612A/ja active Pending
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