JPS6050617A - 記録または再生装置 - Google Patents

記録または再生装置

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JPS6050617A
JPS6050617A JP58156688A JP15668883A JPS6050617A JP S6050617 A JPS6050617 A JP S6050617A JP 58156688 A JP58156688 A JP 58156688A JP 15668883 A JP15668883 A JP 15668883A JP S6050617 A JPS6050617 A JP S6050617A
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/584Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes
    • G11B5/588Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads
    • G11B5/592Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following on tapes by controlling the position of the rotating heads using bimorph elements supporting the heads

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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 本願発明は記録または再生装置に関し、特に残留変位特
性を有する2つの電気−機械変換素子の夫々に取付けら
ブまたヘッドを用いて記録または再生を行う装置に関す
る。
〈従来技術の説明〉 近年磁気記録の分野にあっては電気−機械変換素子に磁
気ヘッドを取付け、電気−機械変換素子を駆動すること
によって磁気ヘッドの位置を変化せしめ、記録媒体の所
望の位置にて記録または再生することが行わ力る様にな
って来た。
上述の電気−機械変換素子としては例えばバイモルフ型
圧電セラミック素子(以下r)(にバイモルフと記す)
等が用いらVる。この様な素子は一般に残留変位特性を
持っている。以下この残留変位特性について筒塔に説明
する。冴1図はバイモルフに対する印加電子と、それに
対する変位量の特性を示す図である。第1図の特性図に
よつ°C明らかな如く、例えばバイモルフに同一の印加
電子を加えても、バイモルフ変位量けそ九以前のバイモ
ルフの動きによって特FPに応じた量だけバラつくこと
になる。この様な残留変位特性によってバイモルフ等の
電気−機械変換素子を用いた磁気記録寸たけ再生り晋に
於いては以下の如き問題を生じることになる。
第2図fA)〜(0)は従来の装置に於ける間頚徹を説
明する為の図である。第2 l2IIAI IC於いて
1けバイモルフ2,3が取付けられる基板、4,5は夫
々バイモルフ2,5に取付けら力た磁気ヘット、6.7
Fi夫々バイモルフ2,5の変位によるヘッド4,5の
変位方向を示す矢印である。今、バイモルフ2,5の変
位量が同じである時にはヘッド4,5けそねらの変位方
向と垂直な方向(矢印11にて示す方向)に対して一直
線上に並ぶ如く構成さ力ているものとする。
この様な構成に於いて、バイモルフ2,3に対して互い
に逆向きの印加電圧を加えてやり、磁気ヘッド4,5を
夫々l==だけ変位させてやったとする。第2図(B)
 Fiとの状態を示す模式図である。第2図(B)に示
す8,9ijこの状態に於いて記@媒体を矢印11の方
向に移動させた時にヘッド4.5がトレースする軌跡を
夫々示す。
即ちこの状態でヘッド4゜5により記録を行えげ8,9
の如き記録トラックを得るものである。
次にとれら2つのヘッドで同一のトラックをトレースし
ようという場合を考える。仁の場合バイモルフ2,3の
変位量を等しくしでやった上で基板1または記録梯体の
位はを矢印12方向に調整してやればよい。ところが第
2図(B)に示す状態から両バイモルフ2,3への印加
電圧とOとしてやった七しても、前述の特性図に於いて
はバイモルフ2は点Aから点A′へ、バイモルフ3は点
Bから点B′へそ力らの状態が移動することになり、残
留変位特性により初期位置(箒2図に示す直線10上)
に対して互い(C逆向きに夫々lbだけずれてしまうこ
とになる。
この様子を第2図(C) K示す。
従来この残留変位特性による影響を除去するために、バ
イモルフに徐々にン吠衰する交流的な印加電圧を加えて
バイモルフの状態を第1図に於ける0点に収束させるこ
とが考えられでいる。
しかしこの方法によれば徐々に減衰する印加電圧を作ら
ねばならず回路構成が複雑になってしは まり。しかもその上この方法で処残留変位特性による影
響を除去するのに時1tiがかかりすぎフ、1男 しまう。つま9第2(B)に示十状態から両バイモハ ル7の変位計を等してしてやろうとすれば、ある程度の
時間がかかつてしまい、−瞬の間にノ(イモルアの変位
量、即ちヘッドの変位量を等しくしてやることは不可能
であった。
次ニ回転2ヘッドヘリカルスキャンタイプの磁気録画再
生装置(以下VTR)に於いて、残留変位特性による問
題点について説明する。第3図(A)〜(C)は従来の
VTRに於ける電気−機械変換素子の残留変位特性によ
る問題点を説明するだめの図である。第3図(A)はV
TRに於ける回転ヘッドドラムの構造を示す図である。
第3図(A)に於いて21は回転ドラム、22.23は
ノ(イモ/I/7.24.25は夫々バイモルフ22 
、25上に取付けられたヘッド、26.27は夫々ヘッ
ド24.25の変位方向を示す矢印である。この時)く
イモルア 22,2!1の変位量が等しい時にはヘッド
24.25は同一面上を回転する様に構成されているも
のとする。
またヘッド24.25は同一の磁化方向を持つものとす
る。
第3図(B)に於いて33は磁気テープ28の走行方向
を示す矢印であり、通常記録時に於いてけ矢印33の向
きにテープを所定の速度で走行させ、実線29に示す方
向に磁気ヘッド24.25をトレースする事によって順
次記録トラックを形成する。実線29は記録トラックの
中心線を示している。ここでテープ2日を停止させると
ヘッド24.25がトレースする軌跡は一点鎖線5゜に
示す方向になシ、またテープを通常記録時の4倍の速度
で走行させた場合のヘッド24.25がトレースする軌
跡は二点鎖線31に示す方向になる。
この様にテープの走行速度を通常再生時とは異ならしめ
ることによって所謂高速サーチやスチル再生を行う場合
、バイモルフを制御してヘッドを矢印32に示す如く変
位させることによってノイズのない再生画面が得られる
ものである。@3図(C)はこの様な場合のうち4倍速
サーチ時に於けるバイモルフ22.23への印加電圧の
印加タイミングを示すタイミングチャートである。83
図(C)の(a)に示す波形はドラム21の回転に関連
した信号であって、ローレベルの時(第3図(a)にA
で示す期間)はヘッド24が、ハイレベルの時(第3図
(C)にBで示す期間)はヘッド25が夫々磁気テープ
上をトレースしているものとする。また第5図(C)の
くIりはヘッド24を変位させるためバイモルフ22に
印加する電圧、第3図(0)の(C)はヘッド25を変
位させるためバイモルフ23に印加する電圧である。但
し、第3図(C)の(1)) 、 (C)に於いてヘッ
ド24.25が実際に磁気チーブ28上をトレースして
いる時に、ヘッド24.25を制御する部分は右下がり
の部分の波形である。
今、第3図(C)にt、で示す瞬間に4倍速サーチから
通常再生に戻す命令があったとする。この時はバイモル
フ22と23の変位量を等しくして、ヘッド24.25
の矢印26.27方同の位置(以下単にヘッド高さと記
す)を等しくしてやらねばならない。ところが第6図(
0)に示す如く、両印加電圧の次のゼロクロス点から両
印加電圧をゼロとしたり、tlの瞬間に両印加電圧をゼ
ロとしたのでは、バイモルフ22は第1図に示す点Aか
ら点A′、バイモルフ23は点Bから点B′へ状穂が移
動するため、ヘッド高さを合わすことができず第1図に
27bで示すずれを生じてしまう。
これを防ぐため従来の如く印加電圧を交流的な減衰信号
としたのでは、変速再生から通常再生に切換る時に切換
時間が長くかかつてしまい、長時間に渡って画像が乱れ
てしまうものである。
〈発明の目的〉 本願発明は上述の欠点に鑑み、瞬時に残留変位特性を有
する2つの電気−機械変換素子の変位量を同じくするこ
とができる記録または再生装置を提供することを目的と
する。
〈実施例の説明〉 以下、本願発明を実施例を用いて詳細に説明する。第4
図は本願発明の一実施例としての記録または再生装置に
於けるバイモルフ制御系の回路構成を示す図である。第
5図袖第4図(a)〜(f)各部の波形を示すタイミン
グチャートである。
尚第4図の装置に於いて記録また一香牛のだめの回路は
別途あるものして説明する。
第4図に於いて2.5は夫々第2図(Alに示す如く構
成され九)くイモルフ、4,5は同じく第2図(A)に
示す如く構成された磁気ヘット°である。
号た41け+v (V)の定電圧25=供給される端子
、42は−vCv〕の定電圧が嘔(給される端子、46
は不)A示のモードセレクタよりの41令信号妙5人力
される端子、44.45,46.47及び48は大々図
中矢印で示す制御端子の入力によりオンオフされるアナ
ログスイッチ、49はモノマルチノくイブレータ、50
はオアゲート、51はイン/(−タ、52,5!lは夫
々ローノくスフィルタ(LPF) 、54 。
55は夫々アンプである。
端子43に入力される指令信号はノ・インベルとローレ
ベルとの間で切換わり、指令(N号t=)゛インベルの
時にはヘット“4,5を第2図(B)に示す如く矢印1
2の方向に21aだけずらして記録または再生するモー
ド(以下第1モート°と称す)を指令し、指令信号がロ
ーレベルの時にはヘソ)’4,5fc矢印11の方向に
一直線上に31t ヘテ記録または再生するモート°(
以下第2モードと称す)を指令するものとする。
今、第1モードで記録または再生を行っている時に、入
力さn、る指令信号がノ・インベルからローレベ/l/
になったとする。この時(t、)スイッチ44がオフと
なり、入力の立下りでトリガするモノマルチ49が立上
り、スイッチ45がオンとなる。従ってLPF;52に
供給される(0)の部分の電位は+V (V)より −
V CV)となる。次にモノマルチ49の出力が所定時
間ノ・イレペ/I/を保持した後、ローレベルに転する
。するとスイッチ45がオフとなり、オアゲート46の
出力がローレベルに転するのでスイッチ46もオフとな
る。一方、インバータ51の出力は/〜イレベルに転す
るのでスイッチ47.48がオンされ、図中(θ) 、
 if+に示す点がアースさn、る。従って(0)。
(f)の部分の電位は第5図に示す如く変化し、これら
の霜1位はLPF52 、55を介しアンプ54.55
で増幅されバイモルフ2,3に供給される。
上述の如き構成によれげノくイモルフ2.6への印加[
圧は同方回(負4ii11 )より所定の電Q(Ov)
ニなる為、バイモルフ2,3の変位量はほとんど同じと
なり、ヘッド4,5の位置も矢印12方向に対して同一
の位置となる。これを第しアンプ54,55の利得を夫
々’l+’tとするとすればバイモルフ2けA→B→B
′と状態を変化させ、バイモルフ3はB→B′と状態を
変化させることになるもので、印加電圧をOCv〕とし
た時のバイモルフ2,3の変位量は共に負方向に6bと
なる。
尚上述の実施例に於いてはt3の時点で(f+点の電圧
を−V(V)からo〔■〕に転じているが、t。
の時点で転じても構わない。この場合はヘッド5の方を
より早く第2モードの状態にすることができる。またも
ちろん(θ)点の電位を+■→O、(f)点の電位を−
V→+■→0という具合に変化させても同様の効果が期
待できる。
Kf、6図は本願発明の他の実施例としてのVTRのバ
イモルフ制御系の回路構成を示す図である。
第7図Fi第6図(a)〜(j)各部の波形を示すタイ
ミングチャートである。第6図に於いて22.23は夫
々第5図(A)に示す如く配さガたバイモルフ、24.
25は口じ〈第3図(A)に示す如く配さ力た磁気ヘッ
ドである。また60け操作ボタン等のモードセレクタ、
61.62は夫々モードセレクタ60に応じてバイモル
フ22.2.!lに供給する印加電圧の三角パターンを
発生する回路、65.64 。
65.66及び67は夫々図中矢印で示される制御端子
への入力に応じてオンオフするアナログスイッチ、6日
は第3図(A)に示すドラム210回転に応じた50u
zの矩形波信号(以下30PG )が入力される端子、
69は保持時間がはぼ1/60秒のモノマルチバイブレ
ータ、70は前述の40PGと位相同期した6QH7の
矩形波信号を形成するため入力の急激な変化でトリガす
る保持時間が17120秒のモノマルチバイブレータ7
0′はインバータ71.72は夫々D型フリップフロッ
プ(DFF)、73,74,75け夫々オアゲート、7
6.77.78は夫々アンドゲート、79けインバータ
、80や81は夫々r、pr 、、82,83 (d夫
々アンプである。尚記録再生系回路は別途あるものとす
る。
以下、このVTRに於いて通常再生を行っている時、4
倍速高速サーチを行い、またその後再び通常再生に戻す
際の各部の動作について説明する。第7図中An、Bn
 (nは整数)で示す期間は夫々ヘッド24 、25が
磁気テープ上をトレースしている期間である。今t4の
瞬間に高速サーチ開始命令がモードセレクタ60に与え
られると、モードセレクタよりの出力信号(C)はロー
レベルカラハイレベルへ転する。それと同時にDFF7
1゜72へのD入力もノ・インベルへ転じ、この入力は
次のセットタイミング(t、)に於いてDFF71゜7
2にセントされる。即ち1.において、DFF71のQ
出力(f)はローレベルカラlXインベルへ転じ、オア
ゲート74,75の出力がノ・インベルとなるのでスイ
ッチ6乞64がオンされる。またDFF72の同出力(
g)が/\イレベルからローレベルへ転じ、スイッチ6
6.67はオフされる。従って(1)点及び(j)点の
電位けo (v’)から三角パターン発生回路61.6
2の出力電位になり、高速サーチ再生が行なわ力る様に
なる。オた図示していないが、この時キャプスタン等の
テープ走行手段もこのタイミングで制御され、テープの
走行速度も4倍となる。尚期間A、に於いてはヘッド2
4が(1)の信号に応じて変位する。ところでt5に於
いて(1)点の電位が急激に立上って17寸うので、バ
イモルフ22がリンギングを起こしてしオう可能性があ
るが、ここではLPF80 VCで十分高周波成分が減
衰できるものとして話を進める。
次に1. [於いてモードセレクタ6oにより高速サー
チ命令が解除さカると、モードセレクタ60の出力(C
)けローレベルに転する。才たこの時入力の立下りでト
リガするモノマルチ69が立上り1/60秒間出力がハ
イレベルとなる。
従ってDFF71のD入力はt、に於いてローレベルに
転じ、DFF72の入力即ちオアゲート73の出力けt
6より1/30秒後にローレベルに転じることになる。
従ってt5の直後のセットタイミング(t?)、に於い
て、DFF71のQ出力がローレベルに転じ、その次の
セントタイミング(t8)に於いて、DFF 72のQ
出力がハイレベルに転することになる。またt、からt
8の間はDFF71のQ出力及びDFF72のQ出力が
共にハイレベルであるのでアンドゲート76の出力(h
)がハイレベルとなる。
今、を丁から1sの間即ちB4の期間はヘッド25がテ
ープ上をトレースしている。、またこの期間30PGは
ハイレベルとなっている。従ってこの期間アンドゲート
77は出力がハイレベルとなり、アンドゲート78はロ
ーレベルのままである。もし、今t、からt、の間がA
nの期間であれば、この期間アンドゲート77はローレ
ベルのままでアンドゲート78の出力がハイレベルとな
る。これによってこの期間はスイッチ65がオンされ、
スイッチ65.64の一方のみがオンされることになる
。つまシこの期間に於いてテープをトレースしているヘ
ッドを固定したバイモルフに供給されるべき三角パター
ンが両バイモルフ 22.25 K供給されることにな
る。
t8の後はスイッチ66.67がオンする念め、(1)
 、 fj1点の電位は再び0〔v〕となり通常再生モ
ードとなる。もちろんこの時、不図示の制御系により、
テープの走行速度も通常速度に戻される。
上述の如き構成によれば通常再生モードになる直前に於
いてバイモルフに印加さカ、る電圧の変化の方向が同一
となるため、両バイモルフへ印加する電圧が0〔v〕と
なった後のヘッドの変位量が同じ程IWになるためヘッ
ド高さすね、がなぐ良好な通常再生を行うことができる
。この理由については、第4図の実施例に於いて説明済
であるので省略する。
尚第6図の実施例に於いては高速サーチ再生モードから
通常再生モードに切換える場合にその直前のバイモルフ
の変位方向を等しくすることによって効果を得ているが
、同様に高速サーチ再生モードからスチル再生モード、
スチル再生モードから通常再生モード甘たけ通常配りモ
ードといった具合に2つのバイモルフに印加する電圧差
が比較的大きなモードから小さなモードへと切換える際
にもバイモルフの変位方向を等しくすることによシ、2
つヘッドの相対的な高さずれを防止できるものである。
また、通常再生モードに切換わった直後等のヘッドのト
ラッキングはキャップスタン等のテープ走行系の制御に
よって行うものとする。
更に第6図の実施例に於いては2つのバイモルフに取付
けらね、たヘッドの磁化方向が同一の場合についてのみ
述べているが、2つのバイモルフに取付けら!7たヘッ
ドの磁化方向が異なる場合、即ち互いにアジマス角を持
つ場合に於いては三角パターンが変化するが、高速サー
チ再生モードからスチ/l/再生モードや1麹常記録モ
ードへ切換乏−る時等の2つのバイモルフに印加する電
圧差が比較的大きなモードから小さなモードへと切換え
る直前にバイモルフの変位方向を同方向にすることによ
って同様の効果を得る。
@8図は本願発明の更に他の実施例としてのVTRのバ
イモルフ制御系の回路構成を示す図、第9図は第8図(
al〜(1)各部の波形を示すタイεフグチャートであ
る。第8図に於いて第6図と同様の構成要素については
同一番号を付すものとする。90け保持時間が1/12
0秒のモノマルチバイブレータであり、端子68に入力
さカ、た30PGに位相ロックした60Hzの短形波信
号(第9図(b)に示す)を形成するものとする。
91けインバータ、92,93け夫々アンドゲート、9
4.95は夫々DFFである。
以下、このVTRに於いて通常再生を行っている時、4
倍速高速サーチを行い、その後再び通常再生に戻す際の
各部の動作について説明する。
第9図中An、Bn(nは整数)で示す期間は夫々ヘッ
ド24及びヘッド25が磁気テープ上をトレースしてい
る期間であるとする。
今第9図に示すτ1の瞬間にモードセレクタ60より高
速サーチ再生モード開始が指令されると、モードセレク
タ6oの出力(ら)はハイレベルに転する。ところでア
ンドゲート92,93i夫々5opaがローレベル及ヒ
ハイレベルの時モノマルチ90の出力f DFF94.
95のクロック入力端子に供給する。アンドゲート93
の出力は第9図(C)に、アンドゲート92の出力は第
9図(d)に夫々示す。DFF94.95は夫々モード
セレクタ60の出力(θ)がハイレベルに転じてから最
初のセットタイミング(図中τ、及びτ2で示す)に於
いてQ出力をハイレベルとする。従ってτ、に於いてス
イッチ63が、τ3に於いてスイッチ64が夫々オンす
る。一方、これに従ってτ、に於いてスイッチ66が、
τ、に於いてスイッチ67が夫々オフとなる。
τ1が第9図の如きタイミングであれば、オずτ、に於
いて(h)点の電位は0〔v〕から三角ノくターン発生
回路61の出力電圧となる。この時ヘッド24けテープ
上をトレースしていないので、この切換による画像の乱
れは起こらない。オたこtlより1/60秒後のτ3に
於いて、即ち両三角ノくターンの位相差分遅れて(1)
点の電位がO(v)から三角パターン発生回路62の出
力電圧となる。
この場合もヘッド25はテープ上をトレースしていない
ものである。
次に今開はτ4に示す瞬間にモードセレクタ60により
高速サーチ再生モードを解除すると、各DFF94,9
5のD入力はローレベルに転する。
DFF95けτ4より最初のセットタイミングτ、でQ
出力をローレベルに転じ、DFF94もτ4より最初の
セットタイミングτ、でQ出力をローレベルに転する。
この時もτ5.τ6の時間差は両三角パターンの位相差
に相当する。τ、T/C於いてけDFF95のQ出力も
ハイレベルに転じスイッチ63がオフ、スイッチ66が
オンとなり(h)点の電位は0〔v〕に固定される。ま
たτ6に於いてはDFF94のQ出力がハイレベルに転
するのでスイッチ64がオフ、スイッチ67がオンとな
り(1)点の電位が0〔v〕に固定される。−ヒ述のτ
1.τ。
に於いてもヘッド24.25は磁気テープ上をトレース
していないので再生画像に対して悪影響を及ぼすことも
ない。
ヒ述の如き構成に於いても、通常再生モードに切換る直
前の両バイモルフの変位方向を同方向にすることができ
る。従って第4図や第6図に示す場合と同様に通常再生
モードに切換えた後の両バイモルフの変位量を等しくで
きるものであり、ヘッドの高さずれを引き起こすととが
ない。また本実施例に於いては通常再生モードから高速
サーチ再生モードにする場合も同じ状態で高速サーチ再
生モードにしているため高速サーチ中に於いてもバイモ
ルフの変位量をある位相差をもって常に等しくできる。
尚第6図の実施例の場合と同様に高速サーチ再生モード
からスチル再生またはスローモーション再生にモードを
切換える時にも同様に適用できる。但しこの時三角パタ
ーンの位相差が切換前後のモードで異なる時には切換前
のモード、即ち両バイモルフに印加する電圧差の大きい
方のモードの位相差に応じて切換タイミングをずらして
やればよい。
〈効果の説明〉 以上、実施例を用いて詳細に説明した如く、本願発明の
記録寸たは再生装置によれば夫々へットが取付けられた
2つの電気−機械変換素子の残留変位特性により5両電
気−機械変換素子に印加する電圧差が比較的大きな第1
のモードから比較的小さな第2のモードに切換える除虫
じる悪影響を除去することが可能である。詳しくはこの
切換え時に生じる両電気−機械変換素子の変位量をほぼ
等しくすることができ、それらに取付けられたヘッドの
高さずわ、を除去できる。従って良好な記録または再生
を行うことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はバイモルフに対する印加電圧とそn。 に対する変位量の特性を示す図。 第2図(A)〜(C’)は従来の装置に於ける問題点を
説明するための図、 第3図(A)〜(0)は従来のVTRに於ける′げ、気
−機械変換素子による問題点を説明するだめの図、第4
図は本願発明の一実施例としての記録または再生装置に
於けるバイモルフ制御系の回路構成を示す図、 第5図Fi第4図各部の波形を示すタイミングチャート
、 第6図は本願発明の他の実施例としてのVTRのバイモ
/1,7制御系の回路構成を示す図、第7図は第6図各
部の波形を示すタイミングチャート、 第8図は本願発明の更に他の実施例としてのVTRのバ
イモルフ制御系の回路構成を示す図、第9図は第8図各
部の波形を示すタイミングチャートである。 2.1..22.23は電気−機械変換素子としてのバ
イモルフ、4 、5 、24.25はヘッド、44,4
5,46゜47.48 il:夫々アナログスイッチ、
49はモノマルチ、60けモードセレクク、61,62
け夫々三角パターン発生回路、63.+54.65,6
6.67は夫々アナログスイッチ、69けモノマルチ、
70はPLL、71,72は夫々DFF、90けPLL
192,95は夫々DFFである。 皐1 図 仁につ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)夫々ヘッドが取付、けられ残留変位特性を有する
    2つの電気−機械変換素子を変位させ記録または再生を
    行う装置であって、前記2つの電気−機械変換素子に印
    加する電圧差が比峻的大きな第1のモードから比較的小
    さな第2のモードに切換える際、その直前に於ける前記
    2つの電気−機械変換素子の変位方向を同方向としたと
    とを特徴とする記繰または再生装置。
JP58156688A 1983-08-26 1983-08-26 記録または再生装置 Expired - Lifetime JPH0752499B2 (ja)

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JP58156688A JPH0752499B2 (ja) 1983-08-26 1983-08-26 記録または再生装置
US06/643,806 US4628378A (en) 1983-08-26 1984-08-23 Information signal recording and/or reproducing apparatus

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JP58156688A JPH0752499B2 (ja) 1983-08-26 1983-08-26 記録または再生装置

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JPS6050617A true JPS6050617A (ja) 1985-03-20
JPH0752499B2 JPH0752499B2 (ja) 1995-06-05

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6059520A (ja) * 1983-09-09 1985-04-05 Canon Inc 記録または再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6059520A (ja) * 1983-09-09 1985-04-05 Canon Inc 記録または再生装置

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JPH0752499B2 (ja) 1995-06-05

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